鬱ってます

鬱ってます

2007.10.08
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テーマ: 鬱病(2272)
カテゴリ: 鬱ってます
体調がおもわしくない中で、あたしは車で買い物へとでかけた

日曜は下の子が仕事が休みなので、みんな一緒にご飯を食べれると思い、焼肉にすることにした

先週、そんな話もしていたので、子供も分かっていると思っていた


久々の駅前のデパートは、代わり映えしてはいないが、向かい側にあったパン屋さんは、保険屋さんに変わり、ケーキ屋さんだった店は喫茶店になっていた

そう言えば、あそこの薬局が回転寿司になっていたり、良く見てみるとかなり変わっている様に思える

2年も経つと、浦島太郎状態だ


焼き肉の肉は、牛カルビ、ホルモン、豚の塩焼用、牛レバー、などなど

少しずつのgで6種ほど買った



家に戻ると、下の子のバイクが無い

どうやら、友達と飲みに行ったらしい(ちなみに子供は18歳)


「焼肉やろうって言ってたじゃん」と、子供に電話をかけたが、それすらも覚えていなかったので、あたしは諦めて電話を切った


子離れしていないというのか、子供は家にいることが殆ど無いと言える

こうしてどんどん子供達が、あたしから離れていってしまうようで、この先を考えると、尚一層沈む原因となる

それは誰しもが、結婚をして子供を生み、育て、親から離れていくことは、当たり前の事なのだが、あたしには、何の未来の希望もない今、こうして常に一人でいる時間があることが、途轍もない不安感に襲われる事が多々ある


人は、常に孤独だ

しかし、完全な孤立の中での孤独は、何をするにも自分の為だけに当たるので、全てのやる気を失う

このままパパが死んでしまったら…

パパより早く死にたい

…とまで考えてしまう



夜中1時過ぎ

下の子が帰ってきた

手には、コンビニで買ったと思われるオリジナルパフェが入っており「ママにお土産」と言ってきたのは、きっと焼肉の事を忘れていたお詫びらしきものだと感じ取られた

いつもなら、ちゃんと下の子の分も残しているのだが、今回は先日の彼の家から帰って来なかったという事を根に持っていたので、気にしないでほぼ食した


「残ってるのは?」

と、本の少しのホルモンを子供は夜中の2時

一人で焼肉をやるのだった



だんだんと変わっていく街の中で、だんだんと変わっていく子供をただ黙って見ていた








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最終更新日  2007.10.08 21:26:23
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