2003年01月24日
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He encontrado un trabajo muy interesante.
La semana que viene,voy a una entrevista de esta empresa.
¡Ojala pueda trabajar en esta empresa!
Ya os lo contaré.
Fui a adivinar sobre mi trabajo en el domingo pasado,
Y me dijo.Si quiero volver a España,tengo que volver en
Este año,lo más pronto posible.
Después de este año, no iría......algo asi.
Me confundío,pero estoy segra que volveré ahí.
Creo que voy a trabajar en Japón, y aprender muchas cosas de
Japón y el negocio para trabajar en España.

昨夜、ようやく読み終えた本『しがまっこ溶けた』。
この本を書いたのは、友達である、金正美(キムチョンミ)さん。
同世代の、とてもステキな女性です。
彼女が学生時代に出会った詩人、桜井哲夫さんとの交流。
この桜井さんはハンセン病元患者で、重度の後遺症があります。
昨年2月にNHKの人間ドキュメントで放送されたのでご存知の方も
いらっしゃるでしょうか。私は友人に頼んでビデオテープを送ってもらい
スペインで見ました。涙が止まらなかった・・・。

この本もそうです。
少し前にこの本は電車で読むのには向かない、と書きました。
自分で書いておきながら、読んでいました。
何度、鼻をかんだことか。マスカラが落ちたことか・・・。

私が感動したのは、もちろん感動的シーン(再会とか、帰郷とか)
もあるのですが、桜井さん、正美さんの二人の考え方、受け止め方です。
下手に説明すると、なんだかそのすばらしさを私の言葉で歪ませてしまう
気がするんです。だから、敢えて説明はしませんが、ぜひ、読んで欲しいです。
NHK出版から出ています。
ひとつだけ、桜井さんの詩をご紹介しますね。

天の職   桜井哲夫

おにぎりとのし烏賊と林檎を包んだ唐草模様の紺風呂敷を
しっかりと首に結んでくれた
親父は拳で涙を拭い低い声で話してくれた
らいは親が望んだ病でもなく
お前が頼んだ病気でもない
らいは天が与えたお前の職だ
長い長い天の職を俺は素直に務めてきた
呪いながら厭いながらの長い職
今朝も雪の坂道を務めのために登りつづける
終りの日の喜びのために

らいになってよかった、と言う桜井さんの心。
そして、それをみんなに伝える努力をし続けている正美さん。

私たちには現実を知る義務があると思うんです。
どういう隔離が行われていたか。
どういう人権侵害が行われていたか。
失った時間を戻すことはできない。
だからこそ、せめて、できること、「知る、知ろうとする」
ことをするのが、今の私たちの「義務」だと思います。

今日の日記の題、「今を青春」は桜井哲夫さんが創作した
世界で一番短い詩です。





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最終更新日  2003年01月25日 02時39分38秒


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