コミュニティカフェの作り方 by みみお@はぴくす

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2007年01月15日
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カテゴリ: ビジネス・起業
ついに来ました。コミュニティビジネスコンテストの2次審査。
準備万端!と言いたいところですが、
結局直前までバタバタ資料作り。

出来るだけいいものをと思うと、キリがないんですよね。
で、結局リハーサルなしでいざ本番。


いやぁ、緊張しました。
9人の審査員の方々を前に、パワーポイントと配布した資料を使ってプレゼン。


出来は、というと70点。
まぁまぁの出来ですが、70点じゃトップは取れないですよね、普通。


終わってから、ああ言えば良かった!と悔やむところも。


なにしろ、8分間のプレゼンの中で、
自分の事業の素晴らしいところを具体的にアピールしなくてはいけないんですから、
やっぱり難しいですよね。


「子供とお年寄りって、対極的な人たちをターゲットにしているけど、大丈夫なの?」
と言う質問には、思っていることの1/3くらいしか答えられませんでした。
肝なのに。


このご意見は、シニアの方になればなるほど多いような気がします。
「自分の孫ならいざ知らず他人の子じゃうるさいだけだよ。」とか、
「喫茶店では、落ち着いてコーヒーが飲みたいのに、子供がいたんじゃ落ち着けないよ。」とか。


でも、そうじゃないんです!!!


こどもはお年寄りと相性がいいんです!
だって、お年寄りが子供と一番遊んでくれるんですから!
子供は、ちゃんと話を聞いてくれるし、なにより「癒し」を与えてくれるんですから。


街中を歩いていて、見知らぬ人同士が挨拶をするって、今じゃあまり無いですよね。
でも、子供をつれて歩いていると、不思議と声を掛けられます。
「こんにちは、何歳なの?」
「可愛いわね。」


もし、喫茶店に行った時に 子供がはしゃいでいたとします。
その子が、話をしたことのある子(=顔見知り)だったら、
「うるさいな!」と思うより、「お、元気に遊んでるな!」と思えるんじゃないですか?
ましてや、自分のところに来て「折り紙やって」とか「本読んで」と言われれば
悪い気はしないんじゃないですか?



そんなお店を作っていきたいんです。





お金の問題、人の問題、料理の問題、まだまだ詰めていかなきゃいけないことが山積です。
でも、お店を開いたことがある先輩方には、
「いろいろ大変かもしれないけど、今が一番楽しい時期だよ。」と口を揃えたかのように言われます。

生みの苦しみ。
でも、想像が一番膨らむ時期。
あぁしてみたい、こうしてみよう!

どのくらい実現できるかなぁ?


いろんなことを楽しんで、お店のオープンまでこぎつけたいと思います。

さぁ、頑張るぞ!
皆様、これからもどうかよろしくお願いいたします!







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最終更新日  2007年01月17日 21時47分52秒
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