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麻耶里樹

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12時に集合し、さあ出発かと思われたものの悪天候で撮影が押していて2時まで待機。
それまで助監督さんが説明してくれて、集まった約200名以上の中から30名だけ別撮影があるとのこと。
全員の目がチャンス!とばかりに光りました。
そこでジャンケンでの勝ち抜き大会がスタート。
私は真っ先にイチヌケ。
隣に座っていた私と同じく一人で参加していた女性も何度目かにチャンスを勝ち取っていました。

先に出発した30名は別の場所に集合していたもう1グループと合流し、さらに待機。
予想していたものの、実際立ちっぱなしで3時間は長かった。キツクはないけどすごい退屈。
結局、時間の関係で別撮影は行われなかったのだけれど、独り者(?)同士数名で仲良くなりました。
待ってる間にトータス松本さんとか要潤さんが現れて手を振ってくれたり(私は見えなかったけど)、撮影時にはなんとTEAM-NACSの森崎さんが目の前に立っていたりと嬉しいハプニングがいっぱいでした。
見たことある人がたくさん!

撮影が終わり、別撮影があるはずだった私たちがバスに向かっていると、フレンドリーな助監督さんが「わざわざジャンケンしていただいたのに映さないのも申し訳ないので“寄り”で撮っておきました♪」とのお言葉が!
なんて良い人なんだ~!

そんなわけで今日のテーマ『映画撮影の雰囲気を味わう日』は終了。

俳優さんたちが私たちの前に顔を出したとき、嬉しいという感情の前に悔しいという感情が沸き上がって来ました。
高校生のときに親に反対されて一度『役者になる』という夢をあきらめていなければ、もっとあの人たちに近い場所に立つことが出来たかもしれないのに…。
そう思うと苦しくて「お前の実力じゃ無理!どうせ立ててないよ」とずっと自分に言い聞かせてました。
いつか後悔するだろうなとは思ってましたが、こんなに早くその時期が訪れるとは思いませんでした。

そして「やっぱり私は仕事として役者がやりたいんだな」と最近まで迷っていたことに答えを出すことが出来ました。今、演劇に関わる生活ができてるんだから別にプロにならなくてもいいか~と妥協していたのです。
この前の法事で悪気のない親戚に「真剣になれる趣味があってうらやましいよ」と言われ「回りからしたら所詮、趣味か」と落ち込んだばかりだというのに。

叶える場所はどこでもいい。役者としてプロになりたい。
夢を再認識した一日でした。





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Last updated  2006年04月06日 09時29分50秒
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