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麻耶里樹

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カテゴリ: 演劇
今日、ストパで様々な「歩く」という表現をやりました。
「歩いている途中で忘れ物に気づいた」
「忘れ物を取りに帰りたいが時間がなくてあきらめる」
「忘れ物を見つけてほっとした瞬間コケる」(コケるのってけっこう難しいです)
「見知らぬ人にプレゼントを渡される」
「ペンキを塗っている途中で新しい色のペンキをとりに行く」
・・・・などなど。

今日のメンバーは4人だったのですが、1人がお題を出す人、残りが演技者となって挑戦しました。
1人ずつ順番に演技していくのですが、やっぱり前の人と演技がかぶるのは避けたいところ。
みんながみんな個性的な演技を披露していきました。

この稽古をやって気づいたのは細かい演技がおざなりになっているということ。
パントマイムのように「実は透明な道具を持ってるんじゃないのか?」と思わせるような正確な動きがなかなか出来ません。
昔ワークショップでやった「くつ下をはく」のような日常的な動きを、常に観察して表現としてストックしておかないとリアルな演技に近づくのはまず無理だなと思いました。
「イメージ」を形にするにはそれに見合うレベルの表現方法を持っていないと「~な感じ」というあいまいな演技になりそうです。
人間観察のときは他人を見る前に自分を見つめないとな・・・。


さて、稽古後、毎回恒例の部長である友人とお茶をしに行ったわけですが、いつもの店・いつもの店員さんに案内されたいつもの場所で、ハッピーな気分を一気にブルーにすることが起こりました。
聞こえてきたのは斜め後ろのテーブルに座った2名の男性の会話。
「もしゆかりちゃんと結婚したらさー・・・」
なぜか友人も私も『ゆかりちゃん』が決して彼の彼女などではないことが一発で分かりました。
というか私の場合、そのあとに「ミズキナナ」と続いた時点でそのゆかりちゃんが一体誰なのかも分かりましたが(汗)
(あとで心の中で2人とも「絶対結婚しねーだろ」と突っ込んだことが発覚)

ここにきてメイドカフェで出会わなかったアキバ系発見です。
いや、別にアキバ系をどうこういうつもりはないんです。私もコミケとか行ってた人間なので(^^;)
ただ、私達としては彼ら特有の「上からモノを言う」態度がどうしてもいただけなかったんです。活躍してる声優に対してなぜに「あのコはオレが育てた」発言?
しかもあまりに大声で話しすぎ。それが一番私たちを不快にさせた原因ですが。
TPOって知ってます?
いいよ、こっちに聞こえるように話さなくて。
といっても2人のうちの一名だけだったんですけどね、気になるのは。
彼はもう1人の友人に対しても横柄な態度で接していたので、これでよく一緒にいられるなあといらぬ心配をしてしまいました。
というか、それが分かるほど会話が筒抜けってどないやねん。

彼らが帰った後、せっかくのごはんタイムが台無しになったことに2人で腹を立てました。
もう会話の内容については彼らの楽しみだと思うので何も言いませんが、せめて今度からはその場に見合った声の大きさで会話していただきたいものです。
ある意味、騒音障害ですってば!



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Last updated  2006年04月11日 15時19分34秒
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