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麻耶里樹

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2006年07月04日
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カテゴリ: 演劇
香川の演劇はベテランと若手でちょっとした境界線があると、同じく香川で演劇を続けている人とお茶した機会に会話にのぼりました。
私達が悩んでいることを、今の香川アマチュア演劇界を作り上げた人たちは既に乗り越えてきた。だから、私達の求める答えを知っている。
だけど、それは容易には教えてもらえない。
自分で見つけ出さなきゃいけないのかもしれない。
だけど、「何を求めているのか」自体が分からない。

一緒にお茶した彼女は以前から人一倍、真剣に演劇について考えていたと思う。
話し合いの中で、たまにテーマからずれることがあっても、
その発言はいつか必ずぶつかる問題に違いなかったし、
それは役者、裏方関係なく、若い世代がもう育っていないことを暗示させる言葉でした。

先日、当時は分からなかった「彼女の見ていた将来」が、彼女とゆっくり話すことでだんだんクリアになってきました。
クリアになればなるほど「ああ、このままじゃヤバイな」と不安が募りますが、
よく考えたらヤマプロを始めてからなんとなくモヤモヤしてたことと繋がるんですよね。

見えないゴール。
伝えたいこと。
演劇を続けている理由。
香川でつくりあげたいもの。
香川で壊したいもの。
なんだか物足りない、でも何をすればいい?
これでいい、だけど何かひっかかる。
妥協?強行?

いろいろ、いろいろ。

言葉にはできないけれど、浮んでは消えるいろんなモヤモヤ。

それを乗り越えてきた人たちと、ぶつかったばかりの私達。
一世代も空白があるばかりに直接教えてもらうことができない。
それが互いの境界線。
幸か不幸か、イチから新しく作っていかなきゃいけなくなった。

私がその場のことでイッパイイッパイだったときに、
そんなに広い見解を持っていた彼女はやっぱりスゴイ。
いま、彼女は自分の考えを確信にするために行動しているという。
私はまず自分の目指すものを探すことから始めないといけない。
一歩も二歩も遅れをとっているけど、進む自信がついた。





















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Last updated  2006年07月04日 19時36分51秒
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