幡谷自然農園 日記

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2013年01月22日
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DSCF2007.JPG

真っ白な雪の上に一本の轍(わだち)を見た朝。
瞬間、子供の頃の記憶が蘇った。
DSCF1984.JPG
(これは、ちょっと違うけど・・・)

子供の時、まっさらな誰も踏んでいない雪の上に足跡をつけるのが好きだった。
誰よりも早く起きて歩いた東京の街中。
通学路、私がつけた足跡を消す様に誰かがつけた大きな足跡があった。
何だか、がっかりした。

あれから40年、今、日毎降り積もる雪を見ていた。
さっきまでついていた足跡を消す様に降り積もる雪。


夕方、末娘と歩いた雪の道。
二人の足跡が家まで伸びていく。
茜色した西の山の稜線も薄くなっていく夕暮れ時。
「そんなに怒っていたら靴も擦り減っちゃうよ~」
とんがった口の末娘。
買ってもらったばかりの雪靴で雪の塊を蹴飛ばしながら歩いている末娘。
プンプン怒りながら・・・
父さんに叱られて・・・
♪叱られて~♪
「そんなに早くにお母さん歩けないよ~・・・」
後ろから早歩きでついていく母、私、ついて行くのがやっと・・・
ちっちゃかった末娘、今日、ランドセルが小さく見えた。
おっきくなったな~・・・
もうすぐ6年生か、そして、お姉ちゃんも旅たち・・・
子育てなんてあっという間・・・刹那・・・
末娘の後ろを追っての帰り道、様々な思いが過ぎった道のり。
ノスタルジックなロケーションも手伝ってか?
センチメンタルな感情に鼻の奥がツンと来る程・・・いつもだけどね・・

強い風に飛ばされた雲、空は星空。
今晩も冷えるよ。
冬場は毎晩、一品は鍋の我が家。
今夜は、頂いた酒粕で粕汁にしょう。あったまるよ。DSCF2005.JPG





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最終更新日  2013年01月22日 22時23分11秒
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