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なぜこんなことが出来るかって?
理由のひとつに、うちのミツバチの性質が大人しいからです。
これは、卵を産む女王さまが大人しいと。
生まれてくる子供たちも飼い易く大人しいのです。
品質のいい女王さまを手に入れる。
これが、ミツバチをかわいがることのできる絶対条件でしょう。
だって、飼ってるミツバチに刺されたら、かわいくないでしょ??
週末ハワイから新しい女王さまが、やっています。
これは。
来春活躍してもらう巣箱を用意しておくためです。
養蜂では、女王様の活動の目安を1年としています。
5年程度生きるといわれているのですが、人工的に産卵を促す養蜂では、1年がんばってもらうとどうしても女王様の体力が落ちてしまうんですね。
そこで。
1年を目安に女王さまには交代してもらわなくてはなりません。
じつは。
長男の巣箱が、この時期を迎えていました。
巣箱をのぞくと、こんな時期(寒くなってきた)にもかかわらず王台(新女王)を作ろうとする。
これは、女王さまが弱ってきて心もとなくなると働き蜂たちが新しい女王さまを求めるのです。
「困ったなぁ」
新しい女王さまを迎えるというのは。
古い女王さまに引退してもらわなくてはなりません。
引退=死
厳しい冬を乗り切ってくれた、長男(店長)の巣箱。
小さな郡であっても。
精一杯生をつむいできた彼女を殺すのは忍びない。
そんなことを考えていたのですが。
最近、迷いは吹っ切れました!
厳しい冬。
乗り切れないかもしれない。
それでも、彼女たちを信じて。
このままがんばってもらおうと!
乗り切れなければ、1万郡の巣は全滅。
本来なら、郡を守るための女王更新。
養蜂家としては失格ですね。
それでも。
生きている彼女を尊重したいと決心しました。
新しい女王様には、新しい巣箱を用意します。
来春も彼女たちにがんばってもらわなくては!
こんな 蜂蜜やさんの
蜂蜜。
もうすぐ発売します!