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2012.06.12
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カテゴリ: カテゴリ未分類
友達Hが話しながら突然、涙をこぼした。

私はその涙を見て

(ああぁ、これで許せる…。)

と、そう思った。




いきなり何やら深刻そうな話…何のこっちゃ?だよねー。
いや、実はそれほど深刻な話でもないのだけど…
またもやこの前の同窓会の日の出来事。
また少し思いだし思いだし…



同窓会の後、ご多分に漏れず2次会があったのだが、
彼女と私は2次会に行っていない。

私は最後まで迷っていたのだが、
いや、同窓会に行く前までは迷っていたが
同窓会参加後は、2次会も是非行きたいという
気持ちの方が強かったかな‥

それでも、どうしても行かないと言う彼女と
お茶を飲みおしゃべりすることを選んだのだ。

私が彼女を今回の同窓会に誘ったこともあるし、
どうしても彼女を一人で帰らせる気がしなかった。

彼女とは中3の時のみ同じクラスになった友達
小学校も一緒だったが、中2までは顔を知っている程度
喋ったことは一度もなかったと思う。

おとなしくてちょっと暗い印象があった。
淋しい笑顔をする子だなぁと思っていた。

だけど中3で初めて同じクラスになると
先に声をかけて来たのは意外にも彼女の方だった。

そして修学旅行のグループ分けの時も
同じグループになったのだが

新幹線の席決めの時も

>隣の席になろう

と彼女に言われた。

当時あまり人付き合いが上手でなかった私
もしかしたら

>隣の席になろう

なんて、相手から誘われたのは中3にして
彼女が初めてだったかも(@_@;)

(だいたい自分の方から誘っていたと思う)

なので、その時はちょっと嬉しかったし凄く新鮮だった(^○^)し
何より、彼女のことをおとなしいと思っていたので
凄く意外な感じがしたのだ。

実際付き合ってみると
かなり面白くて、いつも私を笑わせていた。
笑いが止まらなくなるほど彼女と笑い転げていた。

学校で遅くまで喋って、帰る方向違うのにわざわざ
お互い遠回りして喋って、家に帰ってまた電話で
喋って笑って…といった感じ。

だけど、気が合うと思ったことは実は一度もなくて、
多分彼女もそう思っていたと思う。

漠然と、価値観が違うなぁとか
うまく言えないけれど…

でも彼女は何でも話してくれたし
思ったことは歯に衣着せぬ…うーん、
ちょっとは衣着せるかぁ…
でもまぁ割となんでもはっきり言うタイプだったと思う。

そして彼女、家庭の悩みを持っていて、家庭の不満や愚痴も
話してくれたのだが、それもかなりユーモラスに語っていて、
何で今まで彼女が暗い子に思えたのだろうと不思議だった。

後で彼女に小学校時代の印象を話すと
あの頃は家庭不和のピークで
親が離婚するかもしれないといつも不安で
暗かったんだよ…と話してくれた。

中学卒業してからそれぞれ別の高校に進学したが
高校1~2年くらいまでは時々会ったりもしていた。

卒業式の日に倒れた担任のお見舞いにも一緒に行ったのだけど
彼女は何故かその日のことは全く覚えていないそうだ。

その後もしばらく先生を慕って、放課後
中学に一緒に遊びに行ったりもしていた。

(今はその先生も知る人ぞ知るプチ有名人‥ここに詳しく書けなくて残念)



だけど、月日は巡って
彼女は会うたびにに変わっていった…

学校が別々だったので、どんな生活ぶりかは
詳しくはわからなかったが、「見た目」的には
いわゆる今で言うところのヤンキー?

当時だったらスケバン??

お化粧してとっても綺麗にしてるけど
だんだんあの独特の濃すぎる化粧に変わって行き

>もう私nonohanaとは住む世界が違うんだよ
>nonohanaに本当の私は見せられない、語れない

みたいなことを言うようになり、寂しいことだが
だんだん、だんだん疎遠になって行った。

私もだんだん高校の友達と遊ぶことの方が多くなって行った。
(まぁ当たり前っちゃあ当たり前だよね)

それでも18~9歳の頃同窓会(この時は学年ではなくクラス会)
の話が持ち上がった時、私は彼女に電話しているから
まだ少なくとも連絡は取り合っていたのだと思う。

だけどその時は彼女

>あまりにも私変わっちゃったから
>参加できない。

と出席しなかった。
悲しかったけれど、私も無理に説得しなかったように思う。

その後20代の頃も何度かクラス会があったが
今度は私の方がいつもテニスだったりスキーだったり
登山だったり、旅行三昧の日々…

(おお!甦れ我が黄金の日々よ…笑)

必ず何かと重なって参加できなかったのだ。(しなかった)
なんといっても、私の唯一の花の活動期だからね(笑)

彼女は20代の時1度だけ参加したらしい。
なので私と彼女は高校時代に会ったのが最後と言うことになる。

いつだったか、おそらく30代だったと思うのだけど
ふと懐かしくなって彼女に電話したことがある。

その時はもう全く連絡を取り合っていなかったので
お互い結婚したかどうかも知らず、連絡先も
分からなかったのだけど意を決して彼女の実家に
電話してみたのだ。

幸い何度か彼女の家(実家)を訪ねたことがあった私を
彼女のお母さんは覚えていて下さったようで
直ぐに彼女の連絡先と近況を教えてくれた。

その時もしばらく長電話をして
そう言えばその時私が結婚して子供もいると知った彼女

>なんだ、nonohanaあんな純情だったのに
>もうやることやっちゃったんだね?

と言われて、大笑いした覚えがある。

その後も何度か電話のやり取りをしていたが
お互いの子育中だったこともあり
また、だんだん疎遠になって行った。

そして今回
このブログにも綴ったが、私の天使から電話が来て
私は同窓会のことを知った。

私も行方不明者であったが
彼女も行方不明者名簿に載っていた。




つづく






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Last updated  2012.06.12 19:22:57
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