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最近、フルハウスをTSUTAYAで借りて見ております、っといっても一日一話ペースでしか見れないんですが。ダニー、ジェシー、ジョーイ、DJ、ステフ、ミシェル、全員がいいキャラしてます、個人的にはジョーイがベストです。昨日TSUTAYAでデジャヴ借りました。映画館で見た上です。やはりおもしろい、最初の時代はすでに変わったものであって最終的にさらに変わって・・・と考えるほどスパイラルに陥ります。
2007.08.03
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DVD借りました・・・個人的には、評判(酷評)と違い悪くなかったと思います。ただ、これを宮崎駿の作品と比べてしまうと駄目でしょう。宮崎駿は主張にアクセントがついており、見ているだけで心に直接強く伝わってくるものがありますが、この作品はそこまで強くないものが話の一部始終に鏤められている感じがします。話は最近の宮崎駿の作品ほどわかりにくいものではなかったと思います。主張(プリンキャットさんの言葉を借りるなら『生と死』ということでありますが)を表現するにあたり、菅原文太演じるハイタカの言葉を中心に主要頂上人物四人がそれぞれ重要な役割を果たしていました。菅原文太、風吹ジュンは流石、素晴らしかったと思います。岡田も初めは微妙かな、感じていましたがあとに進むに従ってそう違和感も無くなってきました。ただ、寺嶌葵は新人ということもあるかもしれませんが、キーマンということを考えれば微妙だった気がします。主旨はこんな感じですかね光 VS 影光:本来人間の本体にあるべきもの。誰でも死ぬのは怖い。影:本来人間の本体にあるべきでないもの。不死を求める。竜。ここで疑問が生じます。アレンに光が戻るとき、竜が飛び出しますが、これを影が出て行った考えると、上記のようになりますが、それでは不死であるテルーは影の存在として描かれているのでしょうか?
2007.07.22
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ゲド戦記、見ました。評判ほど悪くなかった気はします。宮崎駿の作品ほど強く伝わってくる物はあまり感じませんでしたが、それだけで見ればそう悪くない作品でした。近々またレビュー書きます。
2007.07.20
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大河ドラマ『風林火山』で板垣信方を演じたのを最後に千葉真一さんが引退されました。最後の出演の話となった『両雄死す』での刀裁きは、さすが、アクションスターというだけあります。あんなキレのある太刀さばきを見たことがあろうかと感じさせられました。千葉真一がおっしゃっていましたが、今の時代、時代劇を演じることのできる若者が少なくなってきているということです。自分自身も、別に時代劇に詳しいというわけではありませんが、それを強く感じます。例えば、水戸黄門なんかその一つでしょう。昔のすけさん、かくさんとは違い、今の人が演じるものには泥臭さといったものを感じないのです。そう、最近の時代劇は、ジャニーズなど若手を起用されることがよくありますが、非常に上品さを感じ、それが時代劇に合わないのです。視聴者として、時代劇でリアリティーを最も感じる要素の一つは、やはり『泥臭さ』でしょう。その泥臭さこそが執念の侍スピリットを顕著に表すことができると思うのです。千葉さん演じる板垣にはそういったものを強く感じました。
2007.07.17
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最近、オーシャンズ12をマイDVDで見たんですが、改めてその雰囲気に和まされました。ストーリー性がないというコメントも結構見られるのですが、たしかにそう思わなくもありませんがその意外性と、キャスト一人一人の、そして会話している時の雰囲気は流石、ハリウッドスターの集いだけあって素晴らしく、全体的に良かったと思っています。で、オーシャンズ13を楽しみにしているわけです。
2007.07.11
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【ダイハード4.0】久々の、本格派アクション、しかも90年代の泥臭い闘いを見れたなという感じで、終わった後はかなり爽快な気分でした。ブルースウィルス、歳は感じましたが肉体はむしろ、昔のマクレーンよりマッチョになっているように見えます。過去三作のような身軽さはないんですが、あのマクレーンが歳をとると、ああなるだろうなと容易に感じさせられました。本人のインタビューも見たんですが、過去の作品に忠実にかつ、それを上まわりたいと言っていただけに、マクレーンという人間を昔のままに演じていたからかもしれません。サイバーテロという、正直自分としてはあり得ないと思って入るんですが、なんとなくありえそうな気になってしまいます。監督もできるだけ、リアルティーを追求したと言っていただけあって最近のCGを数多く利用した、『軽いアクション』に対して本作は『重いアクション』だったと言えるかもしれません。
2007.07.01
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近々ダイハード4行きます、
2007.06.26
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天空の城ラピュタ、またやってましたね。改めて素晴らしい作品だと思いました。ちなみに今スイフトのガリバー旅行記を読んでおります。アメリカ滞在記の続きを・・・▼軌跡→奇跡
2007.06.17
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1981年の、ドイツの映画で、Uボート系の映画の元祖です。BSでやっていたのを見ました。極限状態に陥る乗組員達の様子がリアルに描かれており、改めて素晴らしい映画だと感じました。ラストの空襲がなければ、名作にはなっていなかったでしょう。それくらい最後のシーンは印象に残るものでした。特に、艦長が自分の船を見つめているところがいいですね。最近まで、U-571がいいなと感じていたのがアホらしく(といってもそこまでU-571が悪いわけでもありませんが)思えます。このUボートに比べれば、きれい事の並べられた単なるサクセスストーリーである気がします(両方ともいい作品ですが比べた場合)。是非みなさんに見て貰いたい作品です。Uーボート内で全員が大合唱するシーンも非常に良かった。NBA。スパーズが決めてくれました!!オーリーが7個目ですか、すごいです。キャブスが一勝もできなかったのが逆に可哀想です。
2007.06.16
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NBAプレーオフ、スパーズが好調!!グッジョブ!F1。やりました、ついに琢磨が6位。しかし、あのセーフティーかと同時のピットインさえなければ。クビサはやばかったですね、見てて思わず叫んでしまいました。翌日退院とは驚異です。映画 近々ダイハード4を。風林火山 近日更新。北条氏康を演じる松井誠さんがいい味出してます。っと、ちゃんとブログ書かないと行けませんね。
2007.06.13
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TSUTAYAでディパーテッドを借りてきました。何気に今年のアカデミー賞。今までの流れと全く違う気がするんですが、とにかく見てみます。
2007.06.07
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今、新潮文庫のジーキル博士とハイド氏を読んでいます。著者はもちろん、スティーブンソン。100ページ弱しかないのに購入しました、というのも、ガリヴァ旅行記(同じく新潮社)を取り寄せしてもらってる間のつなぎとしてだからです。ガリヴァ旅行記は、本来はイギリスの社会風刺ということで、非常に興味を持っています。で、ジーキル博士とハイド氏を読んでいるわけですが、なかなかおもしろいものです。結果はもちろん知っているんですが、なかなか引っ張って引っ張って、緊張させられるんです。昔に映画も出てるんで見ようかとも思っています。しかし、よく最近の映画にモンスターとして登場するハイドはかなり巨大でマッチョな怪物という感じだったので、原作を読んでイメージが変わりました。
2007.06.02
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ロサンゼルスに行ってきました。写真は上からハリウッド(山)、コダックシアター3枚、チャイニーズシアター、バスから撮った看板です。ハリウッドの看板・・・、が、無いのです!!そう、あの山火事です。退避させられてしまったようです。残念。コダックシアターといえば、アカデミー賞授賞式が行われるところです。ここにレッドカーペットが敷かれて俳優の車が・・・。続いてチャイニーズシアター。有名な俳優の手形が地面に埋まってます、ジョニーデップや、セガールなんかもありました。レイカーズの本拠地はバスから見られただけでした。
2007.05.30
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5月15日。セーフコフィールドに行って参りました。まずは写真の解説。上段の二枚が自分の席から見たセーフコフィールドです。この位置、いい位置ですよね。実は知り合いのおかげでなんと、部屋つきの席だったのです!!Sシートってやつです。下段左は、イチローのおきまりのポーズ、右は五安打と大爆発のイチローにWIZARDの文字。この日は城島もホームランを打ちました。最高です。何より、メジャーの雰囲気は素晴らしかったです。始球式で女の子がストライクのボールを放っただけで「Yea-----h!!」との大歓声。メジャーの応援は、やはり、いいプレーが出たときにおもいっきり盛り上がるところですがいいですね。日本のどこかのチームHTとは違います。HTファンですが・・・。試合は11対3とマリナーズの圧勝。エンゼルスはエラーは非常に多く、どこか変でした。マリナーズの投手はなんと、エース、ヘルナンデス。3失点の好投に降板の際大歓声でした。ただ、このような荒れたゲームとなったため、JJプッツとFロドリゲスが見れなかったのが少し残念でした。また絶対来ます!!
2007.05.24
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左上の写真は、シアトルのスペースニードルです。そこのレストランは、なんと常に回転しているのです(少しずつ)。そこで、食べたのが超巨大ハンバーガー。写真に撮っておけばよかった・・・。印象としては、パンがあってその上に焼いた肉を置いて、野菜を放り込んでパンを最後に添える、というような感じでした。まずくはなかったんですが食べきれませんでした。日本人には無理です・・・。このスペースニードルの下にスーパーソニックスの本拠地があります。ところで、向こうで、NBAの生中継を見ることができました。午後は、ワシントン大学を見学に・・・。向こうの大学はなかなか雰囲気がよいです。留学がしたい、そう思いました。翌日にセーフコフィールドへ・・・
2007.05.22
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忙しくてレポートが書けないのでその一部を・・・シアトルグッズ。
2007.05.21
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1週間、合衆国へ行っておりました。セーフコフィールドに行ったり、ハリウッドに行ったり、ビバリーヒルズに行ったり・・・。明日詳しくレポートを。
2007.05.20
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近々アメリカ本土に一週間行って参ります。野球観戦も予定に含まれております。個人的にはNBAプレーオフが見たかった・・・
2007.05.08
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今日ルパンやってましたね。世代ではないんですが、あの頃のルパンが一番おもしろかったように思います。デジタルリマスターということで、あの古さが際立ってさらに良かったです。カリオストロと比べるとどうか。この二つは、全く違うおもしろさが感じられますね。どっちが本家と言われたら、マモーの方でしょう。流石、初代だけあります。この他の映画は、非常に美しく描かれているんですが、内容がこれらに比べ、薄いように感じるのは私だけでしょうか?
2007.05.04
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バベル、見に行ってきました。どちらかというと印象派の映画です。私は、この映画を見終わった後、何故が心が痛む想いがしました。あと、見ている途中は、カメラワークとかそういうものに対してでなく、映画に入り込んで、内容に対して「イライラ」を感じました。何故「バベル」なのか、これはまた後のレビューでじっくり考えたいんですが、深いです。私が見終わってまず初めに浮かんだこの映画のテーマは「人間は窮地に陥って初めてわかる」ということでしょうか、なんとなくバベルの塔の話が浮かんできますね。
2007.04.29
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今週末バベルを見に行くことが決定いたしました。硫黄島からの手紙で印象に残ったシーン1.万歳三唱(天皇陛下~)2.栗林の地元の子ども達の歌を栗林達が聞いているシーン3.「ここはまだにっぽんか」「にっぽんであります」NBAプレーオフ。レイカーズがようやく勝ってくれました。しかし、やはりコービーのワンマンプレーが気になるところ。風林火山。HPのあらすじを見ていたら、平蔵の画像があったので、彼がどうなるのか気になります。
2007.04.27
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前回の風林火山は、見せ場の一つでしたね。由布姫の「生きていたい」、あれは井上靖の原作通りでした。これから、晴信とどのような展開になっていくのでしょうか。前々回はおもしろいという感想が妥当でしょう。高橋和也演じる教来石の動向がユニークでした。ところで、今小説、謀将山本勘助を読んでるわけですが、全く風林火山と設定が違います。勘助は語りではなく、実際に兵法を会得しているというものです。また、川中島が終わってからの展開が凄まじいものです。あえて言いませんが。それを読んでいるせいか、ドラマの勘助が、実際に剣術もあり、兵法もありの最強軍師に見えてしまいまうことがあります。しかし、はっきりさせておきます。風林火山の方が素晴らしい小説です。最近の諏訪攻略の勘助は凄まじくキレてましたね。まさに「悪鬼」です。この「悪鬼」という言葉、由布姫と晴信の両方が勘助に対して言っていますが、これは暗示ですかね。
2007.04.26
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硫黄島からの手紙のDVDを購入いたしました。特別版の方です。メイキングがないと、買う意味がないですからね。レビューはこれまた後日にさせて下さいm(_ _)m。父親達の星条旗の紹介もあったんですが、これにはウィンドトーカーズに出てた俳優(ニコラスケイジに次ぐ準主人公)が出てるみたいです。硫黄島からの手紙の監督はもちろん、イーストウッドなんですが、音楽担当にその息子、カイルイーストウッドの名があったのは知ってました?あと、キャストの中で、栗林(渡辺謙)の側近といったマイナーな役に起用されていた俳優さんは、ロサンゼルス在住の方が多いようです。
2007.04.25
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スパーズが負けてる!!レイカーズが負けてる!!なんか、今のところ期待はずれです。でもネッツかがんばっている。忙しいのでまた更新期間空くと思います。m(_ _)m
2007.04.24
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マイボディーガード、もうすぐ見終わります。明日か明後日にがっつり感想を。NBAプレーオフの現状を把握しなければ。
2007.04.20
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スーパーアグリ、非常に残念でした、デイビットソンはがんばってましたが。今、マイボディーガードを見てるんですが、話は全く違いますが、雰囲気がスパイゲームそっくりです。やはり、監督トニースコットの作品の色というものでしょうか。
2007.04.16
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TSUTAYAでマイボディーガードを借りてきました。前から見たかった、しかし見る時間がないかもしれない。話は、単に少女を守るヒーローみたいなもんですかね、いやそんな単純ではないはず。少しずつ見ていきます。F1バーレーンGP開幕。フェラーリは調子がいいようです。このまま決勝でもがんばってくれ。私の応援するスーパーアグリがここにきて、下がってきてます。というか、これが本来の実力でしょう。開幕は周りが悪かった。16位くらいなら、シャシー問題でわざわざ控訴される必要もない気はしますが。
2007.04.13
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忙しい、何とか更新を。ロッキーザファイナルに興味があり、見たいと思ってるんですがなんと、近くの劇場、アポロシネマ8でやらない模様なんです。アポロのバイヤーが買わないほど、駄目な映画なんでしょうか。それでも見たいんですが。近々、硫黄島からの手紙のDVDが発売されます。絶対購入します、何より、メイキングが見たい。ところで、私の家にある買ったDVDは、スターウォーズ(1~6全部)、コラテラル、ミュンヘン、キングアーサー、バッドマンビギンズ、オーシャンズ11,12、ヴァンヘルシング、スパイゲーム、ザ・ロック、トロイくらいです。あと父親も映画好きなもんで、LDもいろいろとあります。
2007.04.11
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今日は趣味の一つNBAの話を。私、根っからのサンアントニオスパーズファンです。もちろん、ティムダンカンが好きなわけですが、ボーウェンもいいですね。ダンカンはスピードこそないものの確実なリバウンド、得点、ボーウェンは堅実な守備といざという時のスリー。スリーといえば、もういい歳のはずのバリーが好調です。ただ、やはり問題はセンター。オベルト、ネルソンではプレーオフが不安です。映画の話。バベルは見たいような見たくないような・・・
2007.04.08
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60歳スタローン、早く見たいです。ロッキーと言えば、無名時代のスタローンが自分で脚本を書いて持っていたとか。今になって1980年代の作品が掘り返されるのには興味があります。しかし、ターミネーターには失望しました。あれは、やかり監督が変わってしまったせいか、1980年代の面影が全く残されていませんでした。ロッキーはいかに?私はどっちかというとランボーの方が見たいかもしれません。小学生の時に1~3を見たのですが、アクションとしてなかなか痺れました。今回はスタローンがついに代わりのスタントを用いるということでそれを期待できないとは思いますが(笑)映画館に足を運ぶことは間違いないでしょう。
2007.04.07
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最近忙しい、映画を見れない。パヒュームも中止となりました。最近TSUTAYAで男達の大和のサントラを借りました。作品そのものはあまりいいと思わなかったのですが、いい曲使ってるなと思ってたらやっぱり作曲が久石さんでした。
2007.04.06
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ちょっと今日は大河ドラマの話を。「兵は詭道なり」前回、山本勘助が、晴信に向かって発した孔明の言葉です。一見「ずるい」、「せこい」という風に見られますが、自分としてはそうは思えません。ある策略を思いつくのは才能と言ってもいいかもしれませんが、それを実行するためには努力は必要でしょう。いくら、巧妙な作戦であっても下準備は必要なのです。山本勘助は何をするにあたってもそれを怠っていませんでした。小説風林火山にはこのような事を言ったとは無かったのですが、なかなか良いシーンだったと思います。これから、諏訪、村上との戦いになっていきますが楽しみですね。
2007.04.02
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一般的にはパイレーツオブカリビアン1>2らしいですね。私的には逆です。そもそも、1の記憶が薄いんですが・・・。月曜日にパヒューム見に行きます。これは賛否両論ですね。ところで私は、映画のサントラをよく聴きます。主に歌詞無しです。これは持論ですが、我々が映画で「感動」させられる時、約半分はバックミュージックの影響でしょう。その場面にうまくマッチした曲が感情を引き立てるのです。自分的には、スターウォーズをはじめ数々の名作映画の音楽を担当しているジョンウィリアムス、グラディエーターなどのハンスジマー、日本ではジブリでよく担当している久石譲の曲が好みですね。クラッシックと呼ばれる音楽を作る際、作曲者はよく場面を想像するそうです。我々、というか私は一度映画とそのバックのオーケストラミュージックが合わさったのを見ると、後に音楽を聴くだけでその映画の場面が頭に浮かびます。それだけ、深い印象を与えられるのです。本当に映画は音だけで雰囲気を支配していると言ってもいいでしょう。ミュンヘンの曲も素晴らしかった。あれはジョンウィリアムスだったかな。みなさんにも映画の音楽はお勧めです。よく有名な歌手が歌っているテーマソングを聴く人は多いと思うんですが、バックに流れている歌詞無しのオーケストラを聴くのをとくに勧めます。
2007.03.31
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パイレーツオブカリビアン2のラストに出てきた、1でも出てくる船長の名前って何でしたっけ?誰か知っているかた、コメントを。ところで、近々パヒュームが見れそうです。
2007.03.30
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パイレーツオブカリビアンデッドマンズチェストをビデオレンタルで見ました。自分的には前作よりよかった気がします。改めて感想を・・・。
2007.03.28
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いろいろと、感想を書く予定の過去の映画が後回しになります、はい、【出演】デンゼルワシントン (監督 トニースコット)【感想】極力ネタばれしないようにします。まず、デンゼルワシントンの出ている映画を見たのが初めてでした。黒人の俳優さんは、昔は差別の影響もあってか、エディーマーフィやウィルスミスのように、コメディー方面に行く事が多かったんですが、最近はジェイミーフォックスなどなかなかシリアスな映画でいい雰囲気を出している人が多いですね。マイボディーガードも見なくては。見終わってまず、最初に友達に言ったのが「予想以上におもしろかった」でした。細かいところで、明らかにありえない事をしてるんですが、それがまた今まで考えたことも無かったことなので良かったです。例えば過去と現在を同時進行とか・・・(ネタばれセーフ)。自分はあまり映画の最中に動悸を感じることがないんですが、この映画の後半の方で自分の心臓がバクバクすることがありました。というのは、デジャヴが起こるんではないかと我々が強く思わさせられる、つまり今までの流れからああいうエンドに行くのではないかと想像させられ、またそれを掻き立てるようなものが視界に飛び込んでくるのです。”我々”というのは、友達もそうなることを予想してドキドキしていたというのです。ちなみに、この映画ではデジャヴはあの事を言っていると一つにまとめることはできないでしょう。あらゆるところにデジャヴがある気がしました。今ひとつデジャヴの定義をわかっているのかいないのか。もう一度この映画が見たくなりました。大きく二つの時間軸が出てくるんですが、それを整理して見ていきたいですね。ところで、話が大きく変わりますが洋画って”色”があると思いませんか?監督によって大きく左右されるようですが、なんとなく私はこのトニースコットさんの映画が好きなようです。他にはジェームズキャメロンや、マイケルベイ監督の作品が好みです。この監督は二人とも自らカメラで撮ってるんですね。マイボディーガードもトニースコット監督ということでさらに見たくなりました。デジャヴに関しては、これ以上話すとネタばれになります(もうこぼれ気味です)。最後に、主軸のストーリーはタ●●●●ン系に似たものはありますが細かいところでは自分にとって新鮮な発想が多い映画でした。デンゼルワシントンもいい味出してます。お勧めできる映画でした。
2007.03.27
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明日ようやく友達と映画に行く時間ができました。デジャヴを見るつもりです。前回の守護神を見たのが二週間前くらいですね。あ、守護神の感想の補足ですが主題歌がなかなか良かったです。Bryan Adamsがこの映画のために作った曲だそうです。
2007.03.24
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【出演】ケビンコスナー、アシュトン・カッチャー【内容】海猿そのものらしいです(海猿を見たこと無いんですが)。ざっと、若く少々傲慢ジェイク(アシュトン・カッチャー)がアメリカの海難救助隊に入ろうと訓練学校で、怪我により現場から退いて教官になったばかりのベン(ケビンコスナー)に扱かれて一流の海難救助士になっていく・・・的な感じです。【感想】他の方のコメントにもよくあるんですが、まさにシンプル、それにつきます。話の展開が読めてしまうぐらいベタな映画でした。しかし、悪いといっているわけではありません。シンプルだからこそ、二人の男の苦悩がもろに伝わってきた感じがします。海難救助がいかに大変かというのは確かに強調されてたでしょう。ところで、この師弟関係は、以前記述したスパイゲームの二人に似てるようで似てません。何が違うか、それは師匠側の姿勢ですね。ケビンコスナーの演じるベンは優れた海難救助士ではあるようですが、ミュアーのような厳格性というか、威厳をあまり感じさせないのです。ジェイクがプロになった後には、完全に師弟の関係が同格に見えました。本人もジェイクのことを同僚と言ってるんですが、それ以前にベン本人のもっている海難救助のトラウマや、真の過去、そして離婚した妻への執着心が彼がまだ職業命の「仕事人」としてまだ不完全であることを臭わせます。それが、人間性を高め、現実性を引き出していたのかもしれません。しかし、改めて、完全に仕事第一の人間を描き、それが全く非現実性を思わせないあのスパイゲームが素晴らしい思います。いや、守護神の感想でした。最後のシーンは、なかなか納得させられました。ネタばれになるので何も書きませんが、なるほど、だから守護神なのかと思うでしょう。
2007.03.23
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今日書く予定だった守護神の感想は明日にします。最近友達から聞いたのですが、なかなか映画パヒュームがおもしろいようです。単なる、究極の香水を求めてというストーリーだと思ってたんですが、どうも違うみたいですね。案外残酷かも。最後に主人公がどうなるか気になります。見に行くかもしれません。
2007.03.22
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今日久しぶり(一年ぶりくらい)に、地元の幼なじみの家に遊びに行ってきました。当の本人は全く変わりのない様子で、NBAトーク等、どうでも良いことで話が盛り上がりました。で、途中で彼の弟が帰ってきたわけですが、その変貌ぶりにビックリ。身長が私より高く、声がかなり変わっていました。おまけに、「こんにちは」と丁寧に挨拶までされてしまいました。以前は、そんな子ではなかったのです。生意気にも「よう!」というような感じで挨拶してくるわけですが、それがまた親しみやすく、可愛かったのです。時代というのは流れる、いや、流れてしまうものなんですね。今、ロードオブウォーをちょくちょく見ています。最近忙しくてなかなか通してみることができないのです。次回にはその感想を載せられるかと思います。
2007.03.21
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【出演】ロバートレッドフォード、ブラットピット【内容】CIAエージェントであるトムビショップ(ブラットピット)が、中国でのある作戦行動中に捕らえられてしまう。蘇州の刑務所に収監されたビショップが処刑されるまでの猶予は24時間。しかし、CIAの指示した作戦ではなく、ビショップ個人の行った作戦であるが故に、CIAはビショップを見殺しにする方針をとる。同じくCIAエージェントであり、ビショップの元上司である、ネイサンミュアー(ロバートレッドフォード)は、表向きにはCIAの意向に賛同するが、裏ではビショップ救出作戦を実行しようとする。【コメント】私はこの映画をもちろん、映画館に見に行ったわけですが、その時はこの話の意味が良くわかっていませんでした。WOWOWをとっているもですから、その時に改めてこの映画を見たときに感動を覚えました。何よりまず、ロバートレッドフォードの自然でそっけない演技が、この映画の現実性を高めていたように感じます。元々、そう現実離れした設定の映画ではないのですが、たとえば、平のCIA局員が、上司に見つからないように、軍を動かして作戦を実行するなど不可能と考えるのが筋でしょう。それを彼が巧妙にカモフラージュしながら実行していくわけですが、全く不自然さを感じさせないのです。実際にできるのではないか、という錯覚さえ覚えます(いや、できるかもしれません)。また、細かいところでの人間関係の暖かさというか、セリフだけでは我々に伝わらない人間の感情がよく感じ取れます。例えば、ミュアーと秘書グラディスの関係。お互いの対応が、日常茶飯事でもそのようであることを想像させ、高い信頼関係であること感じさせられます。グラディスが「寂しくなります」と言った後に、ミュアーがグラディスの額にキスをし、作った笑顔をしながら手を振る、というシーンは深く印象に残っています。バックに流れていたピアノの音楽もうまく調和していました。次に、ストーリーそのものも良かったと言えるでしょう。まず、ビショップを見込んだミュアーが彼をCIAに組み込むために、彼自身の意志で入るようにもっていく、ミュアーの巧妙さに感心しました。ビショップは、ミュアーの期待通り才能をもっていますが彼の若さが、彼を青二才にしていたのしょう。情報提供者に抱くべきでない恋愛感情を抱いてしまいました。またビショップの作戦が間に合わずにミュアーは義勇軍を使い、ビルごと標的を爆破するというのもありました。ここで、問われるのはスパイに求められているのは何か。国のためには、時には自分の感情を押し殺して冷酷な処置を行ってでも的確に行動しなければならない、そういったミュアーの考えをビショップはスパイはカードゲームのように人をやり繰りするのかと反論するシーンがありました。この考えの違いが二人を引き離してしまいます。ビルを爆破した後に、ミュアーが悔しそうな仕草をしている場面が頭に浮かびます。ミュアー自身の理想の人間にビショップがなりきれていないことへの不満、またビショップが立ち直ることができるかという不安、が表れていたように感じました。ビショップと離れてから数年後、ビショップが拘束されたという知らせを聞き、全財産を掛けて『オペレーションディナーアウト』を実行させる、これだけ聞けばくさいありきたりの話と感じるかもしれませんが、全くそうではないということを、この映画を見ればわかるでしょう。ちなみに、私はこの映画のDVDを5000円以上したにもかかわらず購入しました。
2007.03.20
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これから映画の感想をバンバン載せていきます。最初は『スパイゲーム』から・・・
2007.03.18
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