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どくだみの花もよく見ればとてもきれいです。臭いからなんか敬遠しちゃうんですが、改めて観察するとやはりきれい。これはオダマキ。戸隠高原で咲いていました。同じく戸隠高原で。かもの親子。
2012/06/29
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先日は、天気も良く暖かだったので、車で1時間くらいの妙高高原へまいりました。「ショウジョウバカマ」が咲いています。雪の多い地方では、何種類もの春の花が一度に咲くようですね。それもまたいいものです。カメラを持って歩いていると、70歳だ位の女性が、ショウジョウバカマを眺めていました。名前を知らない様子だったので、「紫の花ですか?ショウジョウバカマ」です。と声をかけました。「あ~、ショウジョウバカマ、聞いたことがある」というお答えでした。「時にはこういう自然の中で、花など見ているといいものですねぇ」とも。たぶん都会からのお客さんでしょう。「ミヤマカタバミ」「イカリソウ」長野県では多くがピンク色ですが、個々妙高市では白い花弁もありますね。もう少し早目の時間に来ていれば、よりくっきりと写せたと思います。ひと通り、散策した後は温泉です。
2012/05/22
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妙高市の苗名の滝です。10月19日撮影。数年間、何度も通って何枚も撮影してきましたが、今回が一番よく撮れたと思います。(自分の中では)滝つぼまで20メートルほどまで迫りましたが、ちょっと危険で勇気が必要です。もう行きたくないなって思います。
2011/11/04
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人生に絶望感を味わった日から10年。しかし不思議といえば不思議、見えない力に押され、レイキ法と出会いその後毎日レイキ三昧でした。たぶん、私は日本一大勢の方にレイキ法を実践できたと思います。世界一かも・・・。10月19日の「妙高山」です。運が良かったのでしょう、青空に浮かぶ美しい姿を撮影出来ました。20分ほど、山道を登ってゆくとまた小さな池があります。そこから眺める妙高もいいですね。
2011/10/29
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先日いらした男性が、「霊気を修得して以来、何か自身に変化とかそういうことがあったとしたら、散歩などで見かける花の色がとても鮮やかに見える。」そうおっしゃっていました。「クリンソウ」「ミヤマニガイチゴ」「マルバフユイチゴ」「マイズルソウ」「ジンヨウイチヤクソウ」「クルマバツクバネソウ」ここは、飯綱高原の「柳沢の池」周囲にある散策路です。コンパクトなエリアですが、色々な草花、昆虫を観察できる素晴らしい場所で、小さな息吹の「在りのまま」の姿を感じます。自宅から近いので、よく訪れます。また、波動も高いので、リラックスでき、元気をもらうこともできます。
2011/06/24
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6月17日、飯綱高原の「柳沢の池」へ散策に出かけました。今年の春は、あまり自由な時間がなく、花や風景の撮影が思うようにできませんでした。とても珍しい花もあるはずなんですが、タイミングが合わずに残念ながら見ることができなっかったり・・・。「ナルコユリ」「ササバギンラン」「エビネ」これは珍しいです。ひと株だけ、ポツンと咲いていました。「イチヤクソウ」
2011/06/24
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こういうことが起ると、ほんと被災地の方々は辛いです。ただでさえ苦労しているのに。福島県民は 皆放射能に汚染されていると思ってしまう人たちが少なくないのですね。福島県の方々が、避難所の移動などで他県に行くと、差別されてしまうことも起きています。一人ひとりの知性が問題なんですね。冷静に対処してほしいと感じます。「カタクリ」まだ寒い春風に震えています。ちょっと侘しさというか、せつなさを感じる花です。
2011/04/20
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東日本大震災発生から1カ月以上たちましたが、まだ多くの方が大変不便な生活を余儀なくさせられています。本当にお気の毒です。燃料や食糧が不十分で、住まいもままならず、仕事がなく収入のめどが立たない、またいまだに行方不明の家族がいるなど、想像できないほどの辛さを抱えています。テレビでは、「頑張れ東北、がんばれ日本!」などという励ましのメッセージが頻繁に流れます。ありがたいことではありますが、もう一カ月たっています。被災者は十分頑張ってきました。必死で耐えてもいまだ先行きが暗い人たちにもう「頑張れ」は、かえって気に障るのではないか、なんて感じちゃいます。必要なのは、仕事、住む家、当面のお金ですね。普通の暮らしができる人たちは、できる限り義援金で応援してあげるべきでしょう。またボランティア活動で、瓦礫の撤去など実効性のある支援が必要です。多少は自分の身を削ることも大事です。4月13日長野市運動公園にて
2011/04/14
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東日本大震災は、戦後最大の甚大な被害を日本にもたらしました。自然の力・・改めて計り知れないパワーがあるんだということを実感しました。今回の災害では、何といっても実にたくさんの人々が亡くなったということが非常に残念です。哀しいことです。自衛隊や米軍が必死で捜索活動をしているのですが、いまだに見つからない不明者がたくさんいます。家族の方々の苦しみは想像もできません。そして、今回は、原子力発電所の事故に世界中が注視しています。今も回復の見通しがはっきりしません。放射能物質の脅威に多くの方が気をもんでいます。自然災害とは言え、これは想定できなかったものではないと私は考えます。素人ですが、実際に津波は原発の施設、非常用電源装置やそれを動かすための燃料タンクなどを破壊しているのですから、防げないものではなかったと思います。冷却装置が問題なく稼働していれば、これほど騒ぐような事故にはならなかったでしょう。津波に対する安全基準はどうだったのか?また対策は進んでいたのか?それを思うと『人災』といってもよいのではないかと思えます。たとえ1000年に一度の可能性でも津波はやってくるとわかっているのであれば、いつ来てもいいような対策は絶対必要です。今回の出来事で、日本だけでなく、世界中で原子力発電推進にブレーキがかかりつつありますが、原発に代わる低コストで安全な方法があるかといえばないわけです。だから絶対的に安全である原発にしなくてはならないと思います。それから自衛隊はこの度総員の半数以上を持って復旧活動に取り組んでくれています。その黙々とした献身的な姿に、本当に頭が下がります。今後、原子力発電所に対する脅威は、自然の力だけでなく、他国の攻撃ということも想定しなくてはいけないでしょう。まったくありえないこと、ではないのですから。たとえば東の方向から、長距離ミサイルが日本の原発をめがけて発射されたらどうやって国を守るかをしっかり考え、実際そういう状況に即応できる準備に取り掛からなければいけないのではないでしょうか。原発というものが有事の際には非常に有効な攻撃目標になっています。今の国内の状況を見ればわかることです。今の民主党政権で大丈夫でしょうか。震災前は、国防費を仕分けで何とか減らそうとしていたんですから。東北の方々の表情には、計り知れない被害を受けながらも何か力強いエネルギーを感じます。この困難を乗り越え、世界で一番安全で、美しく、活気のある地方都市を再生できると私は信じています。できることがあれば、お手伝いしたいと思っています。
2011/04/04
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今でもまだ、信じられないくらいの大災害に心が痛みます。報道では、刻々と犠牲者の数が増えています。避難所で辛い暮らしを続ける人々も実に大勢おられます。いまだに、身内と連絡が取れないという人たちの心境は 計りしれません。亡くなった方々のご冥福を祈ります。避難生活を続ける方々へは、どうかしのいでください、頑張ってくださいという想いです。日本を支援してくれる国がたくさんあります。ありがたいことです。ひとの思いやりを改めて感じ、感謝の気持ちです。いままで、日本が世界に対して貢献してきたその結果です。大震災は辛いし哀しい出来事ですが、温かい心を分けていただいています。幸せです。
2011/03/16
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人を癒すために気功療法家として歩んだ10年は、生まれて以来の中で最も幸福な時期を過ごさせていただいていると思います。特別、何と云うか、小躍りするような嬉しいことはなかったけれど、しかし、いやなこと、悩ましいこと、ストレス、そういう事がほとんどなかったのも事実です。もちろん事故や病気もありませんでした。そういう「平凡」って、ありがたいことですね。皆心の中では そんな平凡なものを求めているんじゃないかと思うのですが、欲求には弱いです、人間は。3月3日、天気は晴れ。前日雪が降りました。もう3月なのに…。「黒姫山」です。樹氷です。山里の冬の華です。
2011/03/04
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「妙高山」手前は、いもり池ですが、積雪で埋まっている状態です。雪原がきれいです。妙高山は なかなか全貌がすっきりと眺められる日が少ないんですが、本日は シャッターチャンスに恵まれました。妙高市から長野県の信濃町に移動する途中に眺めた妙高山です。スキー場を抱えていますので、ふもとには民宿などがかたまっています。信濃町に入ってから振り向くように撮影したものです。美しい山です。ところで話は変わりまして、この頃また政府は 「休暇分散化」を目指して構想をまとめているようです。3ブロックごとに10月に5連休だそうです。しかし、第1週は 中国の「国慶節」と重なるので、第2週からだというのですが、「何を考えているのですかっ」と言いたいです。国民の祝日を設定するのに、中国の祝日を加味して、なんて馬鹿げています。だいたい祝日を簡単に変えるわけにはいかないのでは?日本の歴史、皇室由来の祝日が多いわけで、観光客などの都合で変更するのは、全然間違っていると思うのです。
2011/02/17
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2月14日、長野県北部、高山村「松川渓谷」にある『雷滝』。積雪のため、立ち入り禁止でしたが、やはり、、、誰かすでに入った足跡があります。かなり急な下り道で、積雪も手すりを超える高さまでありまして、右側は 谷底です。命がけでした。水はかなり凍りつき氷柱が見事!といえます。滝の裏側から眺められるので、通路にいるとまるで氷の宮殿のようでした!不気味なくらいの雰囲気があります。神秘的!
2011/02/14
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長野県北部では、正月以来ほとんど晴天の日がなく、また気温も低くて過ごしにくかったですが、ようやくいい天気に恵まれました。長野市から白馬村方面へ向かい途中の小川村の見晴らしの良いところから眺めた北アルプス連峰です。「雪の山村」てところですね。しばらく眺めていましたが、心が空っぽになってしまうようです。自然の美しさに見とれて感動できるそんな心が持てるようになったのは、本当にありがたいと感じます。
2011/02/04
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2009年の12月に、韓国はUAEと原子力発電所建設の契約を結びました。規模は、日本円にして、1兆9200億円です。韓国にとって初の原発の海外輸出で、「韓国が名実ともに、原発列強に仲間入りした」と大統領府では述べたそうです。この入札には、日本の企業も参加し、破れています。最近、スマフォや液晶で日本のメーカーは韓国メーカーの後塵を拝していますから、日本人は、すでに先端技術分野で韓国よりも下位に位置するようになってしまったと意気消沈気味になっていませんか。ところが、韓国は、100%独自で原発を建設することができません。韓国の原発の重要部分である原子炉冷却材ポンプと原発計測制御システムは、米国ウェスティングハウス社の技術を採用しているのです。そして、ウェスティングハウス社は東芝の子会社なのです。だぼハゼのように食らいついたのはいいけれど、結局日本の技術に頼る部分も大きいということなんです。それから、原発にとって非常に重要な「原子炉圧力容器」というのは、日本のメーカーが世界シェアナンバーワンです。日本製鋼所室蘭製作所がそうです。韓国や中国は昨今非常な脅威と感じられる風潮がありますが、まだまだ日本の総合的技術力は、彼らよりは上です。あまり卑屈にならず、日本人をもっと信頼し、永遠の『匠』を見つめてみようではありませんか。原発や高速鉄道は、これからどんどん海外に政府が筆頭に立ってセールスを展開してほしいです。ものづくり世界一の日本をもう一度!
2011/01/13
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中国空軍は、わざとネットで、自国開発?第5世代戦闘機「殲20」の試験飛行の模様を流しっぱなしにしているようです。信じがたいですね。ステルス性をも備えた戦闘機を自国開発するなんて。普通ならまず、国内での航空機産業の発展熟成があってその先に軍需産業へ転用される流れだと思うのですが、いきなり第5世代戦闘機は、考えにくいですよ。どうせパクリじゃないかと思うのです。それか、カッコだけの張りぼてとか。中国人は、見栄っ張りで、威勢を張るのが上手ですから、他国をけん制するために、あえてすごそうな戦闘機を見せつけているのでしょう。それにしても、ステルス性を担保する塗料は…日本製だと思いますが…
2011/01/13
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「場合によっては、核先制使用も検討する」と云うのが、中国の戦略核ミサイル部隊の理論だそうです。日本の学者によっては、「もはや列島は戦時である。」と言っていますが、現実的にそうかもしれないという雰囲気が伝わってきますね。中国という国は、ほとんどの日本人の常識では、理解できないものがあります。私がかつて、北京で1年ほど一人暮らしをしたときは、当初は、ずいぶんとカルチャーギャップに戸惑いました。そんな経験があるから、中国という国を少しはリアルに眺めることができると自負しておりますが…。米国防省によると、中国の核ミサイルが、日本に照準を合わせているのは事実らしいですし、その中距離弾道ミサイルは、100基前後と言います。かなりヤバい状況なんです。この頃、日本の政府では、日韓安保協力の深化へ向けてそろそろと動き出したようですが、確実・着実に両国の防衛協力を拡大してほしいと思います。さらに、台湾やオーストラリアを加え、日米台豪の共同防衛体制を明確に築き、中国や北朝鮮、そしてロシアに毅然と対峙できるようにすべきですね。さらに、「日本の核武装」もきちんとおおっぴらに議論してほしいと思います。
2011/01/12
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「伊達直人」タイガーマスクとは懐かしいです。伊達直人が、児童相談所や児童養護施設にランドセルなどのプレゼント。世の中には、そんな素晴らしい善行ができる方がいるんですね。あまりいい話がない昨今心がほんわりする出来事に感心しました。自分の幸せだけを願って生きている人が多い世の中で、赤の他人のために私財を使って、プレゼントするなんて、本当に立派です。それは見返りを求めない功徳のこころ。そんな「人のためにやさしさを持てる」善人に幸あれと申し上げたいです。しかし、同じこの世の中で、ひっそりと孤独に亡くなっていかれる方もいます。大阪では、マンションの一室で60歳代の姉妹がなくなっていたとの報道が…。二人は、37キロ、30キロとやせ細った体で見つかったそうです。冷蔵庫には、全く何も残っていなかったといいますし、暖房が入れられなかったのか、セーターを重ね着してマフラーも巻いていたと…。なお財布には90円しかなかったとも・・。お気の毒です。日本の社会は、このままでは崩壊するのでは、と感じる知らせでした。
2011/01/10
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近所の神社の桜(昨年の撮影)今朝の新聞に面白い記事がありました。「論語」研究で有名な立命館大学教授 加地伸行さんのものです。日米間で行き詰まっている普天間基地問題の解決法について妙案を述べています。原子力空母を3隻建造して1隻を沖縄の南の「公海上」に、1隻は尖閣諸島付近に、1隻は日本海に停泊させそこを移転先とするものです。それなら県外であり国外であると。なるほど、それなら沖縄県民の声?に応えられるわけです。さらに面白いと思ったのは、原子力空母1隻の建造費、約1兆円とみていますが、その負担の方法は、日本の定住外国人に対し、理由のいかんを問わず一人につき年間平均30万円の防衛税を徴収せよと。なんでもスイスの場合は51万円を徴収しているそうですね。払わない外国人は、脱税不良外国人として強制送還だそうです。もし日本の定住外国人から防衛税を徴収すれば約6600億円になるようです。そして日本政府は、日銀とは別に通貨発行できるのだから、3年間で3隻分の3兆円を発行せよ、というのです。その程度ではインフレにはならないらしいですね。さらに1兆円を1年間で集中的に投入すれば、世界1の造船技術を持つ日本では、そこがもとで、周辺諸産業にも活気をもたらす新しい形の公共投資になるというのです。ちょっと冗談ぽい『妙案』ではありますが、明快ですね。それ、いいですよ!って感じです。空母には、米英が共同で開発している次世代戦闘機F35を満載出来たらもっといいかもしれませんね。
2011/01/08
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今朝の新聞にも、99歳の詩人<柴田トヨ>さんのインタビュー記事がありました。その中で、「一生懸命生きれば、幸せは待っていてくれます。」という言葉がありました。がむしゃらに生きてきた柴田さんの言葉は、じ~んと伝わってきます。少々皮肉れた言い方かもしれませんが、一生懸命生きないと幸せにはなれないと言えます。幸せになりたいと願う人はたくさんいるでしょう。でも、自分ではあまり努力する気がない人が多いような気もします。また人生は、要領よく生きるべきだといった考え方の人も結構多いのではないでしょうか。あるいは、最近のパワースポットばやりじゃないですが、何かにあやかって幸運を手に入れたいとか、人生を快適に過ごしたいとか、そんな思いを抱いている人も多そうですね。私は、生きる上で努力は相当必要で、要領よくやることにあまり意味はなく、神や仏にすがったところで、また、特別なヒーリング手法に頼っても幸せは待っていないと考えています。「一生懸命生きる!」これしかないでしょうね。それにしても、柴田さん、詩集『くじけないで』が100万部突破です!前代未聞のベストセラーですね。お元気で100歳を迎えてほしいと思います。自然界の生き物は皆、「必死」です。
2011/01/06
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99歳の詩人、素敵ですね~。笑顔がとてもいいですね~。「もらった思いやりは身にしみて、大事にしまっておく。そうすると自分がいかに生かされてきたかがわかってくる。辛いこと、哀しいこと、情けないこと、いろんなことがあったからこそ、幸せが実感できるのです。」と今日の新聞記事にあったトヨさんの言葉ですが、とても共感しました。私なんかまだまだ本当の幸せってものを実感できるには至っていませんが、ずいぶんと挫折や失敗を繰り返し、色んなものを失ってきましたから、今こうして生きていられることに感謝しています。生きるのがつらかった時代から思えば、健康的に生きていられるだけでありがたい、幸せだと思えます。トヨさんは、今年の6月で100歳におなりになるそうです。お元気で素敵な詩をたくさん作ってほしいですね。
2011/01/04
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元旦の新聞の曽野綾子さんのコラム、正論「年頭にあたり」が気になりました。曽野さんは『日本人は芯がなくなった』と述べています。私は、その通りかもしれないと思いました。芯がないということは、単純に弱いと理解できます。別の言い方をすれば、精神力が弱いとか、忍耐力に乏しいとか、根性がないとか・・・。あるいは情熱とか志のない事ともいえます。で、そんな芯がないような人って、表面的には、おとなしく物わかりもよさそうで、いい人って感じがするんです。「そのどこがいけないんだ、別にいいじゃないか」と言われる人もあるかもしれませんが、いい人っていうのは、いい人だと思いたい、ダメなやつとは思われたくないという気持ちがあります。気持というより「欲求」ですね。だから、何もできないのです。何かしようとしたときに失敗や恥をかくことを恐れるのです。それによって自分の評価が下がることを恐れているのです。それでは、「向上」はありません。今の日本は、「いい人」が増えすぎたんじゃないでしょうか。そしてわたしには徐々に国全体のパワーが縮小していると感じます。貪欲で、闘争心を持ち、積極的に立ち向かっていく一人ひとりのエネルギーは国力の元です。日本が戦後、世界の中で驚異的な経済・産業・科学技術の発展を成し遂げたのは、そいう熱情があったからこそです。それも「芯」の一つですね。では、この先日本はどうなるのでしょうか?わたしは、下り坂を転がって行くようにだんだん衰退していく他はないと考えます。今はまだじゅうぶん「恵まれた」状況にあります。これが、はっきりと「かなりやばい!何とかしなきゃ」という状況になって初めて人々の間に「氣づき」が起き始めるでしょう。かなりやばいというのは、崩壊寸前状態かもしれません。しかしそういう状況こそ、起死回生のチャンスがつかめる可能性があると思います。かなり悲観的で、暗くて、聞きたくない話と思われるかもしれませんが、神様が私たちを救ってくれるわけでもないでしょうし。人間は、どん底にいかないと大切なことに気づきにくいですね。
2011/01/02
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晴れ間が出てきたので、近くの「善光寺」まで歩いて出かけました。しかし、ものすごい人出です。御開帳の時と同じくらいかなぁ。参拝はあきらめました。私は人ゴミがちょっと、苦手です。普段から信心深い人なんて、今の時代めっきり少なくなってるとは思うのですが、やはり時代背景が人々をお寺や神社に向かわせるのですね。「せめてお正月くらいは…」と。老若男女、幅広い層の人々が訪れていました。その人たちの表情は、決して暗かったり何かに悩んでいる様子ではありません。結構楽しそうい歩いています。そして、最近の若い人たちって、おしゃれにはずいぶん気を使っているみたいです。長野は、もともと地味でしたが、少しづつ服装などに洗練された?感じが出てきましたね。今年は、日本が元気になればいいですね。
2011/01/02
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小川村のある場所から望む、北アルプス連峰です。私の住んでいるところから車で約1時間、北アルプスの眺めが素晴らしいところがあります。昨日も、朝から晴れ間が広がっていたので、すすっと出かけてみました。今年の春、晴天に恵まれた日にここから、いい写真が撮れましたので、冬景色も1枚収めたかったのです。晴れてはいましたが、山頂の辺りには雲がかかっていました。ちょっと残念に思いましたが、せっかく来ましたので、撮るだけとって・・・。1年を通して色々な天候があり、いつも澄みきった青空ばかりではありません。当たり前ですが。何度も何度も通っては、ようやく気に入った1枚が撮れるって感じですね。晴れている時も、曇っている時も、また雪が降っている時も、北アルプスは、実際にそこにあります。はるか大昔から同じようにそこに存在していたんだと思うと、なんとなく自分の気持ちもおおらかになるようです。自然は偉大ですね。
2010/12/29
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今日の新聞では、日本の23年度の予算が閣議決定されたと報じられていました。だいたいの数字で云いますと、90兆円の予算のうち税収などの歳入が40兆円で、新規国債発行額が、40兆円です。この新規国債によって得られたお金の約半分がすでに発行された国債の利払いに充てられます。経済的に無学な私でも、これはどう考えてもおかしいと思えます。たとえば、年収300万円の人が、来年は600万円の支出で生活するので、300万円の借金をする。でも、借金する300万円のうち150万円は、前年までの借金の返済利息である。そういう生活がずっと続いている、ということですね。あり得ないではありませんか。こんな深刻な状況の中でも、まだ昨年の衆院選挙で民主党が言ったマニフェストにこだわり、ばらまきを何とか続けようというのは、申し訳ないけれども狂っているようにしか思えません。それとも国民をばかにしているのでしょうか?今日の日本の危機について、意外に国民から「大変なことじゃないか!」という声が聞こえないのも全く不思議なんですけど…。
2010/12/25
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だんだん日本人のモラル(規範意識)は低下しています。日本人というのは、世界の中では最も規範意識の高い国民だと思っていましたが、年々そういう誇りが消失しているようです。これって大変な危機と言えないでしょうか。交通道徳の低下、環境美化意識の薄れなどあらゆる面で個人の中にある大切な規範というものが、崩れつつありますね。時々買い物に行くスーパーでは、入口近くにタクシー乗り場と身障者用の駐車スペースが設けられていますが、実際はいつも対象外の車が停まっているんです。健常者が平然と車を停められるその根性が理解できないですね。私は駐車するときは、あえて遠くに置くようにしています。運動にもなりますし。「自分だけのことしか考えられない」気持ちにゆとりがないそういう人が増えているんですね。長野県軽井沢町 浅間山くっきりと全貌が眺められることは少ないんです。
2010/12/24
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春に雑木林や森の中で咲く「イカリソウ」ヒマワリやタンポポのように強い日差しを好む植物があれば、人目に着かない木々の合間で咲く花もあります。かつては、道を歩いても路傍の草花に何の関心も持っていませんでした。咲いていることはわかっていても、歩みを停めて、ましてやかがみこんで眺めるなどということはしなかったですね。心に何と云うか、余裕が全くなかったのでしょうね。色々あって、人生って・・・?と思うようになってから、自分の周りにはたくさんのまた、いろいろな種類の花が咲いていることに気付きました。それは驚き、感動でした。初めて見つけた花に興奮すら覚えたのです。「こんな花があったのか!」次々と私にとっての『発見』がありました。春になると、カメラを持って、近くの森を散策しながら写真に収めることが楽しみです。ゆっくりと歩いて、ときには、しゃがみこんで見ないと見過ごしてしまうような場所でも、花は美しいのです。「誰かに見られることを願っているわけではないのに、なんでこんなに美しいのだろう」とても大切なことを小さな花々から教えられたようです。
2010/12/22
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日本国民は、意外に知らなかったのではないでしょうか。そう、日本は今も、中国に資金援助をしているんです。それは「ODA」政府開発援助と言いますが。ちなみに日本は世界最大の中国支援国なんです。まともな感覚の人であれば、憤りを感じるでしょうね。即刻中止してほしいです。そういうのって、「仕分け」の対象にならなかったのでしょうか?この中国に対するODAは、昭和54年から始まり、累計では、3兆6千億円になるそうです。それで、いよいよ中国は世界第2位の経済大国ってわけです。はっきりいって、「ふざけるなっ」という気持ちです。これは、「栃の花」です。こんなにきれいなんですね。普段は高い木の上で咲いていますから、わからないんですが、近くでよく見ると本当にきれいです。
2010/12/21
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今朝の新聞を見て、「意外だなぁ」と思ったことがあります。日本の核武装についてのアンケートですが、85%の人が日本は核武装すべきと答えているのです。また公の場で、議論だけでも行うべきかという問いには、96%がYESと答えています。そして有事の際にアメリカは日本を守ると思うかという問いには、78%の人がNOと答えています。実際は日本の多くの人達の中に核アレルギーがあると思っていたので、この回答結果は意外だったのです。でも、世間は「核」の必要性を認めているんですね。私も、核についての議論すらタブーというのは、もはやナンセンスであり、日本を取り巻く環境を冷静にみると、真剣に核武装を議論する必要はあると思います。ただ、いきなり核兵器を持つという前提ではなく、「核兵器シェアリング」から考えるべきかなと思うのです。それは、「非核三原則」の撤廃し、有事の際には、アメリカから核兵器の提供を受けるというものです。それだけでも、そうとうな『抑止力』にはなると思います。世界は、様々な国家から成り立ち、必ずしもみなが友好的に外交を保っているわけではなく、日本も、隣り合わせの核武装国家に最近はなめられっぱなしです。このままでは、将来日本は世界の中で埋没してゆく運命にあると言っても過言ではない、そんな気がします。世界は日本人が思うほど善良人ばかりではなく、結構腹黒い人たちが多いということです。力を背景にした外交を持って国益を求めていく、それは当り前のことだと思います。6月に支給が始まった子供手当は、26%の人達が子供に関すること以外に使ったと言います。そういう税金の使われ方って、一市民としてはなんか腑に落ちないですね。それよりは、国家の安全保障に費やすべきと思います。16日の妙高高原です。新雪が日の光にキラキラと輝いているのが美しい…。森の中をゆくと、樹木に白い花が咲いたよう。
2010/12/17
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中軽井沢から北軽井沢にあるいくつかの滝を訪ねました。季節は、秋。魚止めの滝。浅間大滝竜返しの滝千ヶ滝白糸の滝こうして滝を眺めていますと、改めて私たちの住む日本は、清らかな水に恵まれ幸せなことだなあと思います。当たり前のことと感じてしまっておりますが、世界では、水さえ得難いものだという地域もたくさんあります。美しい日本に感謝の気持ちです。
2010/12/13
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新潟、長野にまたがる妙高高原。秋の妙高山。手前は「いもり池」。美しい形の山です。「苗名の滝」。落差は50メートルで、何と云っても水量が莫大!迫力があります。日本の滝100選です。
2010/12/13
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11月30日の戸隠山と鏡池です。「パワースポット」が関心を集めていますが、戸隠高原を含む妙高高原、飯綱高原という幅広いエリアが高波動です。このあたりは、今でも修験道の場です。マスコミなどで、パワースポットと紹介されてから、びっくりするほど多くの人が訪れるようになりましたが、「氣」の流れとかよくわからない人がほとんどかもしれません。初夏の戸隠山です。
2010/12/12
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12月4日 晴天の白馬村。この後、小谷村へ。小谷温泉で湯につかってのんびりと。ほぼ同じ場所から撮影した10月下旬の様子。長野県は、全体として波動が高い地域です。それは、水の清らかさによるところが大きいですね。早春の山村。遠くに北アルプスがきれいに浮かび上がっています。美しい村です。
2010/12/11
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