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2018.07.02
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1185 BONES/骨は語る SEASON 11 DISC 1 [COLLECTOR’S BOX]


※オモテ面

【スタッフ】
・製作総指揮 ハート・ハンソン

【キャスト】
・テンペランス・ブレナン…
          エミリー・デシャネル(湯屋敦子)
・シーリー・ブース…………
         デイビッド・ボレアナズ(木下浩之)
・アンジェラ・モンテネグロ…
           ミカエラ・コンリン(北西純子)
・ジャック・ホッジンズ………T.J.サイン(鈴木正和)
・カミール・サローヤン…
           タマラ・テイラー(高橋理恵子)


※ウラ面

【仕  様】
・型  番  FD-65506-1
・製作年度  2015年
・製 作 国  アメリカ
・原  題  BONES
・発 売 元  20世紀フォックス ホーム
        エンターテイメント ジャパン株式会社
・販 売 元  ----
・提  供  ----
・価  格  17,600円(税抜)
・字幕翻訳  村上由美子
       藤田加代子
・吹替翻訳  古市暁子
       下大澤百合子
・吹替監修  ----
・吹替演出  ----
・日本公開  ----
・リリース  ----
・収  録   88分( 2話収録)/計 968分(22話収録)
・サ イ ズ  16: 9 LB ビスタ・サイズ
・音  声  1.英 語 ドルビーデジタル 5.1ch
       2.日本語 ドルビーデジタル 5.1ch
・字  幕  1.日本語字幕
       2.英語字幕
・そ の 他  MPEG-2、COLOR、DVD、DOLBY DIGITAL、
       NTSC 日本市場向、セル専用
・特別収録  1.『サンズ・オブ・アナーキー』第 1話


※ピクチャディスク

【ジャケット】
・オモテ面:“骨”のカケラが事件の真犯人を導き出す
・ウラ面 :----

本編11枚と特典ディスク 1枚という全12枚構成。いつも通りアウターケース仕様のDVDコレクターズBOXである。
BOXには、トールケースが 6枚収められており、それぞれのトールケースにはディスクが 2枚ずつ収容されている。
装丁については、これまでと較べても変化がないので、少々寂しい。さすがにシーズンもこれだけ重ねて来ると、落ち着くべきところに落ち着いてしまったカンジだ。悪くはないが、ちょっとマンネリのにほいがする。(苦笑)


※アウターケース表面

【感  想】
「リ・スタート」

第11シーズンの最初の1枚。グランド・フィナーレのようだった前シーズンの最終話から半年後、ブースはFBI捜査官を退き、ブレナンはジェファソニアン法医学研究所を辞めている。そんな穏やかな日常から物語は始まる。
どうするのかと思っていたが、「やはり」と言うか、「予想通り」と言うか、“チカラワザ”だった。(笑) のっぴきならない事件が発生し、2人が職場復帰せざるを得なくなる。もう少し脚本を練り上げて欲しかったが、ますまずの再スタートだろう。

■第 1話( 213) 消えたブース
空き地で燃えている車が見つかり、消防隊が消火。車の中から焼死体が見つかる。遺体は男性で体格が良く、足首に銃をつけていた。驚いたことに銃は、ブースのものだった。然も、遺体には彼と共通する特徴があった。
俄かに、遺体はブースではないかと言う憶測が広まり、ブレナンがラボに駆けつける。ブースは、半年前に捜査官を辞めて以来、フリーランスの教官をしていた。だから、危険な現場に関与するとは思えなかった。
一度はジェファソニアン法医学研究所を辞めたブレナンだったが、状況が状況なだけに自ら遺体の分析をかって出る。
……というお話し。
同時に、カミーユ・サローヤン博士と実習生のアラスト・バジルとの恋愛が、試練にさらされることになる。そういう1話だった。
“人事”は難しい。(苦笑) 適材適所と言うが、内示するタイミングもある。一歩間違うと組織は求心力を失い、犠牲者が出る。本作品を観て、シミジミそう思った。

■第 2話( 214) 生還を信じて
焼けた車の中から見つかった遺体は、ブースの弟ジャレッドだった。ブレナンたちは、ひとまずは安堵したものの相変わらずブースの行方は分からない。
一方、内務調査部から来たミラー捜査官の相棒も行方不明になっていた。彼は、潜入捜査中のエージェントのリストを無断でダウンロードしていた。誰かに売り渡すつもりらしい。
どうやらブースは、リストの買い手側グループの一員になっているフシがある。彼らは、或る犯罪組織のボスの家に侵入し、大金を盗み出していた。
しかし、そこで銃撃戦が行われ、ブースが被弾していることが判明する。出血の痕から、かなり重傷だと思われた。
……というお話し。
犯罪組織から 200万ドルを強奪してリストを買い、 4,000万ドルで売却する。実にバカげた計画だ。何度も危険をおかすなんてリスクが高すぎる。
“行き当たりばったり”の脚本で、何とか辻褄を合わせた感じだ。説得力がないので、ラストシーンに感動がなかったのは残念。
バジルは、ジェファソニアン法医学研究所を去ってしまうのか? 今後の展開が気になる。

ブースの失踪から始まる2話連続の事件だった。これを機に、ブレナンはジェファソニアン法医学研究所に復帰し、ブースもFBI捜査官に戻ることになる。通過儀礼のようなものだが、やはり1話完結のスタイルの方が、本シリーズには適していると思う。
まぁ、第 3話以降は、いつものパターンに戻るだろうから、そちらの方が楽しみだな。(笑)

オススメ!





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Last updated  2018.07.02 05:30:13
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