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かなり前に、Tristarのレデについて質問メールを送ったということを書きましたが半年待っても音沙汰なしでした。Hidden TreasuresはTristarの中心事業ではないので、返信がないのは仕方ないかと思いますが、さすがにレデンプションそのものを仕方ないで済ましたくはありません。ということで、結局返信を待たずにTristar本社にレデを送ることにしました。というのが1ヶ月ほど前の話。このネタを忘れかけてたころ、ポストに小包が届いているのを発見。もちろんTristarからのものです!黙殺されるか、アクションがあっても半年ぐらいかかると予想していましたが、迅速に、かつ、ちゃんと届けてくれたことに感謝感激です。ただ、交換期限が1年以上前に切れているレデなので、代替のもんだろうと開けると…Hidden Treasures 8*10 Photo Memorabillia Autographed Baseball Mark Prior おおおお!しっかりPriorのサインボールを送ってくれました!Tristarの証明サイト(?)で確認してみると、このボールは3年も前にサインされてるとのこと。その間、ずっと保管されてたんでしょうけど、よく引っ張り出してくれたもんです。ちなみに、これには関税がかかりませんでした。それなりに金銭的価値があり、ちょっと大きめな荷物なので心配してたのですが、購入でなく交換なので大丈夫ということなんでしょうか。わざわざ、こんな記入 ↓ (中身と重さと値段)があるんですが、関係なし?
2007年01月27日

先日のパッチの場所探しをしてみましたが、あまり特徴がないため予想通り難航。先にお断りしておきますが、今回の検証はすごいまどろっこしい内容になっています。それでは検証開始。まずいつも通りカードの特徴を。・白地のジャージ・パッチの色は青のみ・真ん中のパッチはほぼ直線・真ん中のパッチの幅は2cm・右端のパッチと真ん中のパッチが交差している角度は60°ぐらいこんなもんでしょうか。まず「白地のジャージ」ということで、ホームジャージであることがわかります。そしてホームジャージに存在するパッチは背番号、肩ロゴ、胸の番号、チームロゴの4種。(ちなみにドジャースは、ホームもロードも選手名パッチが無いようです。)そして「パッチの色は青のみ」ですから、赤色である胸の番号パッチではありえません。また、肩ロゴパッチには青のほかにクリーム色と白色が使われているため、違います。残るは背番号とチームロゴのどちらかなんですが、背番号のパッチの幅はかなり太く、「幅2cm」の部分はないと思います。よってこのカードのパッチはチームロゴ部分である。ここまでは簡単にわかったのですが、問題はここから。チームロゴのどの部分になるのか?手がかりは「ほぼ直線」で「幅2cm」のパッチが「60°」の角度で交差しているということのみ。該当しそうな部分を挙げてみると…。赤丸の部分がそうなのですが、かなり多いですね。そもそも自分は実物のジャージを持っていないため、画像の縮尺がよくわかりません。そのため「2cm」がピンとこず、色んな幅の部分を候補に挙げてしまってます。しょうがないのでボタンとの比較でだいたいの大きさを考えようかと思いましたがジャージを持ってなきゃボタンの大きさもわからないと気づきへこむことに。ちくしょおおおおおおおおおお!こうなりゃオクに流れてるボタンカードの画像からボタンの大きさを割り出してやる!ということで適当に見つけてきたボタンカードの画像に定規を当てて大きさを計測、本物のカードの大きさと画像のカードの比率を考えると、「ボタンの大きさは1.5cmぐらい」ということに。少なくとも「2cm」を上回ることはないと思います。「ほぼ直線」で「ボタンより幅が広い」パッチが「60°ぐらい」の角度で交差している部分は…。※黒丸部分はボタン※ここしかありえません。そしてカードのパッチをよく見ると、直線のパッチが若干ですが台形っぽいんです。つまり、交差している部分から下に向かって段々太くなっているんです。(計ってみると、上の幅が2.0cmで、下の幅が2.2cm) 赤丸の部分の横線も、同じように段々太くなっていますから、ここを90°回転させた状態のものがカードに挟みこまれたと考えて間違いないと思います。ということで結論。 ホームジャージの胸チームロゴ・横線と「G」が交差する部分今回はさすがに疲れた…。SweetSpot Updateのチェックリストが公開されました。ときどき見かけた薄い緑のような色のインクの正体は、シルバーインクのようです。しかし、背景が白黒のものの正体は判明せず…ただの印刷エラー?ツインズがR.Ortizを獲得したので、Perkinsは中継ぎ降格?
2007年01月22日

前回は、2箱1のパッチかバレルかグローブを期待してたのですがどれも出ませんでした。出るも出ないも1/2と同じ確率ですが、外すとなるとかなり凹みます。頼むから出て…と願いながら開封。レギュの紹介は飛ばして、ちゃっちゃと行きます。まずオート1枚目。紫色のラインが見えます。ダイヤモンドバックスなら、S.Drew?SweetSpot Signatures C.Jackson /400違いましたが、C.Jacksonなら無問題。彼のオートは大きいので、シールではありえない迫力があって素敵。オート2枚目。SweetSpot Signatures D.Willis /125暴走特急 D-Train。04年の日米野球で見せた、面妖な投球術と牽制は衝撃的でした。あれを見て、彼のオートを1枚は持っておきたいと思ったので、すごく嬉しい自引きです。彼は最近サインを省略しがちですが、これはしっかり書いてくれていて文句なし。しかしWillingham、Hermida(●&●)、Johnson(●&●)、Cabreraとマーリンズがよく出る…。最後はメモラ。Sweet Beginnings Patch A.Ethierパッチきたああああ!WBCものでも日本人でもありませんが、大満足。久しぶりにカードを持つ手が緊張した1枚です。ちなみにEthierはルーキーながら126試合に出場、打率.308、本塁打11本となかなか。終盤まで高打率を維持していましたし、来季は期待できそうです。しかし、このパッチの場所ってどこなんでしょうか?名前や肩ロゴではなさそうなので、胸のチームロゴ?希望通りパッチが出たうえ、オートも予想外に良く気分の良い開封でした。1~3月はあまりパッとした商品がないので、その間はまたこれを開けてみたいですね。
2007年01月19日

引退選手オートギャラリーに画像を追加しました。ルーキーカードギャラリーに画像を追加しました。さて、今回ギャラリーに追加しませんでしたが、個人的に注目している若手選手を紹介します。ほとんどが微妙な選手たちですが、自引きした縁ということでお気に入りです。T.Tankersley予想外の大躍進をとげたマーリンズで、左の中継ぎとして大車輪の活躍を見せました。イニング数を超える三振を奪う快投を見せたため、来季は抑えを任されるよう。ただ、四球も多く自滅することがあり不安定なので、過度な期待はできないかも。W.Balentien長打が魅力の典型的な大型扇風機野郎。2Aで22本塁打と140三振、打率たったの.230と豪快極まりない数字。酷すぎる打率をなんとかしてもらいたいとこですが、改善できるかしら。G.Perkins速球とチェンジアップ、カーブの組み合わせで三振を奪う04年ドラ1左腕。Lirianoの離脱により、先発ローテ入りが確定してるのでチャンスを生かして欲しいです。地元ミネソタ出身であるためか、球団も期待している?J.Woods崩壊状態のマリナーズ投手陣を地味に支える中継ぎ左腕。シーズン終盤には先発に転向、悪くない成績だったので来季はローテ入りのよう。低迷しているチームの救世主になれるか?R.PintoPierreとの交換によりマーリンズに移籍、新天地で頑張りました。Tankersleyよりマイナーの成績が良く、昇格も早かったのですが、抑えには選ばれず。原因は、あまりに酷い与四球数(29.2回で27個)でしょうか。S.Proctorヤンキースの縁の下の力持ち。牛馬のごとく働かされたのですが、その登板数はなんと83試合!来季の先発が足りないので先発転向かと言われましたが、井川とPettitte移籍で白紙に。もう30歳とベテラン級の年齢なので、無茶させないであげて…。L.Scottサイクルヒットを成し遂げたおっさんルーキー。これにより突然ベケ値が3倍になったのには笑ってしまいました。活躍がそれだけでなく、シーズン終盤まで好調を持続、中軸まで任されたのは意外。このなかから誰か一人でも大ブレイクする選手がいるといいのですが…。あまり期待せずに生ぬるい感じで見守っていきたいと思います。
2007年01月13日
06 UD Future Starsが発売されましたが、E-Bayではあまり面白い出品がありません。オートのメンツが100人で、さらにシールなら、SPXとSPAと共通の微妙な内容になるはずですし。プラ製カードやデザインはなかなかなんですが…。ちなみにトリプルオートもありますが、枚数もオッズも謎。一方インサートやパラレルは異常なぐらい充実している感じがします。出品数もオートより遥かに多いので驚きましたが、1箱に19枚も入ってるんですね。色パラ乱発で総枚数が相当ありますから、松坂のWBCインサートも安価に手に入れられそうです。ただし、他の選手も数が多いので自引きは難しいかもしれませんね。そして06 Topps Rookies 1952 Editionも発売。E-Bayはこちら。レギュラーの写真はルーキー時代のものを使っているので、かなり新鮮。爽やかな笑顔の選手が多くて、何かほほえましいものがあります。シンプルデザインと直書きのオートが◎ですが、こちらもFuture Stars同様メンツが微妙な感じ。いいルーキーが、オッズの厳しいグループに入っていなければいいのですが。一応スター選手も入っていますが、そのオッズはいつも通り極悪。Pujols(グループA)が1:11000て…。
2007年01月09日

新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。さて、唐突ですが前回に続き、SweetSpot Signaturesで使われている球場を調べてみました。あまり特徴がない球場で、どこから手をつけたもんかと悩みましたがとりあえずあるだけ特徴を。 ・屋外球場・外野は1階だけ・レフトの球場外に赤い物体・ライトの球場外に怪しい建物・ライトの球場外に野球殿堂らしき屋根(三角屋根と丸窓)ふーむ。レフトの赤い物体やライトの屋根はUDが合成したんでしょうか? 怪しすぎ。これだけじゃわからないと思い、さらにカードを見ると、なんかフェンスが汚いような…いや、これはツタ?フェンス全てがツタに覆われている球場なんて1個しか思い浮かびません。はい、カブスのリグレーフィールドです。屋外球場で外野は1階ですし、ちゃんと赤い物体・謎の建物・三角屋根もあります。謎の建物の正体は、球場外にあるビルの屋上に設置されている観客席でした。野球殿堂らしき屋根と思った建物はただ似てるだけで、ちゃんと実在してるようです。 カブスのリグレーフィールドそのものう~む。意外なことに、今回はそのまま写真を使ったみたいですね。赤い物体やライトの屋根が実在したことに驚き…。ClemensのBy The Letterになぜか「T」「R」「K」の文字があるのが気になります。これ、ニックネームの「ROCKET」の文字なんでしょうかね。
2007年01月05日
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