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今日の 信濃毎日新聞 に事故の詳細が 載っていた。 記事によると 私が指摘した通り リフトを 降りてから 宙づりになるまで 15m の床があったとある。 そして床を外れ 宙づりになった状態で17m も進んだところで 停止されたと のこと。 この間 16秒も かかっていた そうだ。 合わせて救出には15分もかかっていた。 係員の方は 監視小屋 の中にい て 監視していた。 彼女は 降りたものと思い 次の 客に目を移していたとのこと で この行為については会社側は 妥当な判断 とされている。 しかし まず一人で 監視している場合には 小屋の中からでは 全体が見渡せないし 音 の情報も 弱くなる。 今回の場合も 降車場所の現場に立っていれば 宙吊りになる前に 停止することができたと思われるだけに 全く 瑕疵がなかったとは思えない。 会社は マニュアルにのっとってしかるべき対応を行っていたとしているが そもそも このマニュアルに誤りがある のではないでしょうか。 重ねて 言いますが 人命 第一です。 今回のように 一人で監視している場合には やはり 小屋の中ではなく 降車場所近くに立つべきです。 是非 このように マニュアル改定をし お客さんの命を守る 使命に 徹していただきたいと思います。私も 何回か こうしたスタッフに 助けられたこ とがありますし 他の乗客を 救助しているシーンを何回も目にしているだけに 今回の事故は とても残念に思います。他 にも 周りの 目撃者が 係員に 状況を 知らせる ことが できなかったかも 不審に思う点ですが その点については 掘り下げられていないので 未だに すっきりしません。
February 22, 2026
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栂池スキー場 (栂池 マウンテンリゾート) で オーストラリア人女性が 搬器に 宙づりになって 搬送後 なくなられた 事故について 検証します。リフトには クアッド トリプル 高速ペア 等の 降車場所で スローになる リフトもありますが この事故のあった つが 第2ペアリフトのように 全く スピードが 落ちなくて そのまま U ターンして行く リフトは とても 降車が 難しいです。死亡事故に至らないまでも 私も何度も何度も 事故を目撃していました。1つは このリフトの構造が 事故の原因の 一番大きな 要因だと思われます。2つ目は 宙吊りの原因となった リュック です。私も 背中に 背負ったまま 乗ったり あるいは 前に 背負っていました。 ただ 栂池の 乗り場には 日本語の 注意書きに リュックは 膝の上に 乗せて乗車するように 案内があったそうですが 実際に 膝の上に乗せて 搬機に乗った場合には リュックが 落下するリスクが あって 私はやったことがありません。 彼女は リュックを 背負ったまま 乗っていたようですが 残念なことに 腰ベルトは 閉めていませんでした。 どちら かといえば 胸のベルトは 滑降する時に ザックが揺れて 体との一体感が 得られませんので 滑降寸前に 私はいつも止めていました。 今回の事故のように 腰ベルトのバックルが 搬機の 鉄骨の アームと 座面との間に 挟まるということは こういう事故が起きて初めて こんなリスクがあるのだということを知らされました。 こういう事故を 考えますと バックルの形状も 何かに挟まった時に するっと抜けるような形状にすべきだと思いました。 結果論ですが 私がやっていたように 前に背負う というスタイルが一番安全かと思います。 後ろに背負ったまま乗ると 半分ほどしか腰掛けられないので 前に落ちる 不安が いつもありました。 いくら 安全バーに捕まっていても 何かの衝撃があった時に 落ちる可能性が大きいと思っていました。3つ目は 事故時の対応です。 スキー場によっても違いますが 多くのスキー場では 降車場所に必ず 一人か二人の補助員が ついています。 2人 の場合には 搬機の降車場所に1人 もう1人は 非常ボタンを 常に 手にかけていました。子供 や 難しいなと思われる お客様には リフトを停止して 降車 誘導していました。今回の 事故の対応は 報道によりますと 直ちに停止して 対応した となっていますが U ターンした後も わずかですが しばらくは 床の部分が あります ので この期間に 停止していれば 宙づりにならずに済んだものと思われます。このことからして 停止動作が 直ちではなかったということは明らかです。 宙吊りになっ た状態が 明らかにされていないので 何とも言えませんが なんとか 命が救える手立てはなかったものかと 思いを馳せます。人の命は地球より重い などと 言われたこともありますが やはり この事故を起こしたリフトのような 降車時にスローダウンしないようなリフトは 運行すべきではない 形状 だと思います。 つい最近 別のスキー場で ベルトコンベアに 腕を挟まれた子供が 死亡した事故もありました。 この ベルトコンベアの形状にも 問題があったように思います。 素人の アイディアですが ベルトの雪を取る 構造を 上側ではなく ベルトの 下側 に設置すればこんな事故は起きずに済んだと思われます。 こうした 人間の 生命に関わるような 構造物を設計する方々は 常に 人命 第一で とお願いしたいです。最後に亡くなられた デイ・ブルック・ エラさん とご遺族関係者の方々に謹んで哀悼の意を表します。
February 3, 2026
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8月23日に墜落事故に遭ってから3ヶ月半ほど経ちました。その日は左臀部が少し痛いのと、首がむち打ち症の症状があったのですが、濁河温泉で入浴したときには、体には全く外傷がなく俺 不死身かと思うほどでした。インターの駐車場からは自分で車を運転して自宅までたどり着きました。家人には当日、翌日朝まで事故がバレない程度に装うことができましたが、なにぶん首が回らないくなってしまったので翌日は寝違えたとごまかした。ところが翌々日の朝、左太ももが全く動かない。膝下は動くのだが、太ももが死んでしまった。足が1センチも上がらない。これには参った。病院へ行こうと妻にはついて来なくて良いと伝えたが、そういうわけにはいかないと同行されてしまった。受診の折、整形外科のドクターに嘘をつくわけにはいかないので、これこれこうだと話したら、妻にそんなことと呆れられてしまった。これで万事休す。ドクターはまずCTとってみましょうと。全く所見出ず。それではとMRIを撮ることになった。それでも骨盤の周囲にほんの少し水が溜まっている程度で太ももが動かない原因では無いとのことでロキソニンを処方されて松葉杖を買わされて帰宅。朝から正午までかかった。太ももは無理して動かさなければ全く痛みは感じない。昼食後処方された。ロキソニンを飲んで昼寝した。驚くことに目が覚めたら太ももが動くようになっていた。ロキソニンは痛み止めでもあるが、抗炎症作用もあって、多分その効果だと思う。翌日も3食ロキソニンを服用。4日目にはもうテニスに出かけられた。しかし、首のほうは相変わらずほんの日だち程度しか良くならない。一番困ったのは自動車の運転。右見て左見てがなかなか難しい。首 触れないので、体ごと向きを変えないと安全確認できなかった。そんなこんなでこの頃、やっと首が回らないことを忘れられるようになってきました。何事もなかったように下山できて、今こうして生きている。何の問題もなく、毎日テニスが続けられている。本当にこんなこともと思う日々である。今回で運を使い果たしたかと思っていたが、先日テレビで誰だったか忘れてしまったが、運は使えば使うほどついてくるとおっしゃってた。(^∇^)
December 11, 2025
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r8月23日 土曜日 午後2時ごろ 濁川温泉登山口に向けて下山中。何の問題も無い様に見えた登山道。何かに躓いた様な感じで体が飛んだ。あ! と思った瞬間 アー〜と言いながら墜落して行ったそうだ。同行者曰く頭から真っ逆様に落ちて行ったそうだ。自分は空間を落下している感じを一瞬感じたが斜めに横たわる倒木に右側の頭部をガツンとぶっつけて停止した。左の臀部が痛い。頭はヘルメット⛑️を付けていたおかげで首が鞭打ち状態の痛みと首が回らない。その他は自覚症状が無い。上から大丈夫かと催促。取り敢えず大丈夫と伝え、呼吸を整えるべく少し休ませてくれと言って周囲を見渡す。足元にサングラス🕶️のミラーが無傷で落ちていた。通販で買った偏光グラスの高級品。さてフレームはと見渡すが無い。何のことは無い、顔に付いていた。しかし別々になってしまったので壊れてしまったと(~_~;)ミラーをその場に一旦捨てたが惜しいので思い直して組み立てたら復活した。ラッキー✌️!次にペットボトル🧴が目に付いた。ザックには飲み干したサーモスは残っていたが飲み始めたdakaraの600mlのボトルが無くなっていた。これは明日の山行の為にわざわざ、ツルヤに行って冷凍品を買い求めた思い入れのあるボトル🧴。それも大事に飲んでいたのでこれもラッキーかなと手に取ってみるとビニール袋に入っていたのまではそっくりだったが経口補水液だった。賞味期限を見たら25年5月とあった。ガッカリ😞右手にはストックを握って停止したが左手のストックは失ってしまったらしい。下山を急いでいたのでこれ以上迷惑をかける訳にはいかないのですぐさま登山道に戻って下山を続行すべく見上げた。何と登山道沿いには5〜6m程の絶壁が立ち塞がっている。上からは左へ行けとの指示が聞こえるが左も右も見える範囲はとても登れる様な岩壁では無い。懸垂下降の訓練に使えそうな岩場。見渡して見るとほぼ正面にただ一箇所弱点のあるルートが目に止まった。そこを再転落の恐怖に襲われながら何とか攀じ登り登山道に手が掛かり同行者の姿を見ることが出来た。後で思えばどうして写真撮っておけば良かったと!
August 27, 2025
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皆さん 暑中お見舞い申し上げますそこで今年も涼しい写真をお届けします。最近は雪不足で こんな 斜面を滑る機会は ほとんどなくなってきてしまいました。ところで 本題ですが 27日に 日本人に2人が カラコラム 山脈 で 遭難 というニュースが ありました。その時はおやおやと 聞き流しておりましたが 本日の新聞で それが 平出さん達と いうことが 報道されていて びっくり仰天。 平出さんは 長野県の 富士見 出身で 辰野町でも 幼少年期を過ごされています。 そんな縁で 数年前 平出さんの講演会を 辰野町 の施設に 聞きに行きました。 講演後 は 握手 までしていただきました。また 中島さんは 先日 幻の劔大滝を 登坂 した ドキュメント番組を NHK で 放送があり、三夜連続で 見たばかりです。 2人とも 滑落したとのことですので スタッカートではなく アンザイレンの状態だったの でしょうか?無事救助されることを 心から 願っています。 中島さんは まだ若いので ともかく、 平出さんは K2 が 成功しようが 失敗しようが 最後の 未登坂ルート 挑戦 と 決めていたのではないかと 思われるだけに 何とか生還してほしいと願わずにはいられません。
July 29, 2024
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今年の 冬から 春にかけて 八ヶ岳で 2度ほど 下山時に 転落し 少々の 怪我を負った。 頭は ヘルメットをかぶっていたおかげで 衝撃だけで済んだが 腕とか 足に 裂傷を折った。原因は 本当に 些細な ことでしたが バランスを崩した 体は コントロールを 全く 失ってしまいました。ストックも この時には 役には 立たなかった のか 使う技がなかったのかは分からないが いずれにしろ あっという間の出来事でした。ところが 今回 の登山では 83歳の メンバーの男性が 私の 目の前から 下山時に ストックを持っていた 右手の 45度ほどの 草付き 斜面 を転落していった。 前転しながら 転がり出し 数メートル下の 登山道を 越え 次の 登山道の手前の窪地で 停止した。はっきりとは わからないが 数回 は 回転したのではないかと 思います。ちょうど しゃがんだような状態で停止し すぐに 起き上がって あれどこも痛くない というのが 第一声。私が 彼の 足元に たたまれたような状態で 落ちていた サングラスを回収。 続いて 草付き 斜面に 放り出されていた ストックも 見つけて回収。 本人は どこも なんともないので こんなことがあった後なので ゆっくり 下山したいので自分が先頭で 下山する と言って 歩き出す。下山後の 車中での会話やはり 自身も 補聴器を つけている M さんが 下山を再開して 十数メートル 降りた頃 彼の耳を見たら 補聴器がついていたとのこと。彼の 補聴器は オーダーメイドで 数十万円はするとの話。 その時は 確認もしなかったのですが あれだけ 転落したのに 耳から離れなかったのも やはり オーダーメイドの 度付きサングラスが 無傷だったことも 含め 何事もなかったかのごときの転落事故でした。下山後 すぐに 登山口 近くの 温泉に 入って 彼の 身体 検査をしましたが ほとんど 傷らしい傷はなく 奇跡としか言いようがありません。翌朝も 気がかりでしたので 容態を伺ったところ ニコニコ 笑いながらの 応対で 自分でも どこも 何ともないから 不思議でしょうがないと おっしゃってました。現場を見れば 岩 も 尖った木の株 も 多数あり 場合によっては ヘリの出動 もという事態であったにもかかわらず このような 結果で 本当に 良かった。事故後 下山しながら 今後 彼に 引退勧告を すべきか 一瞬 心をよぎりましたが この先 どんなことが起きるのかは 誰にもわからない。これは 彼のみならず 誰の身にも 起こること。 だから 彼の楽しみを 奪うようなことはせず 彼が もう登れない と言うまで 一緒に 登ってあげようと 心に決めた。彼が 毎日 登山のために 苦しい トレーニングを続けていることを 知っているから。‼️("⌒∇⌒")事故が起きた 今回の登山 は こちらのヤマップを ご参照ください。https://yamap.com/activities/33335488
July 28, 2024
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12月9日土曜日の信濃毎日新聞に この遭難事故の当事者に 取材された 記事が 載りました。 水晶小屋に 正午ごろ ついて ここから 竹村新道に 下る 予定を あろうことか 水晶岳方面に向かってしまったとのこと そして 右側の斜面に 東沢谷へ 下る 登山道のような筋が見えたので 東沢谷に下り始めると登山道はなかった ということのまま 下り続けてしまったようです。 河床で午後3時頃ツェルトを張り スマホの電源を入れたら残り1%で 画面が出たので地図を確認、 野口五郎岳に登って 烏帽子小屋を目指せば 下山できると 分かった そうです。翌日は1日 停滞 翌朝 好天。 男性一人が 出発。 ヘリコプターが 自分たちのいる 反対側を捜索していることで自分たちが 反対側、つまり野口五郎岳の西にいることが 分かったそうです。 いやいやお二人とも 生還できて何より です。以上 信濃毎日新聞の記事より 抜粋まず彼らが幸運だったのは 東沢谷が 割と 緩やかな谷で 滝も ゴルジュもなかった ということ と 出発日の好天に着きます。 たとえ スマホに 登山アプリを入れていたにしろ 紙の地図を持っていたにしろ どんな時でも 分岐に来たら 初心に帰って 必ず 確認しましょう。 そういう私も 何度も 失敗してきたのですから。 地図上の緑色のラインが 概ね 彼らが 歩いた コース。 登山道より 外れて歩いたのは 東沢谷に降りてしまい 稜線に上り上げるまでの間だけであとは 登山道を通っていました。
December 10, 2023
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少しばかり前の話になりますが、三俣蓮華を目指していた2人パーティーが遭難したと言うニュースが飛び交いましたね。当初からなんとも不思議な遭難だと感じていました。まずこの時期1泊2日で三俣蓮華まで行って帰れるのかと言う素朴な疑問でした。やはり無理だったようで、もう1日と家族に連絡があったきり消息は途絶えたと言うことでした。この時期ですとまだ雪崩は無いので、2人一緒に事故に遭うと言う事は考えづらいので、多分バッテリー切れだと思いました。案の定、紙の地図を持っていなかったと、後でバッシングを受けたようにGPSを頼りに行動していたらしく、電池切れとともに迷子になってしまったみたいです。まぁ無事生還されたので、それなりの力量はあったと評価できますが、かなり経験未熟は拭えません。最後に沢沿いで赤いシュラフを振って一生懸命知らせている映像が流されていましたがいいねと思いました。またまたバッテリーの話になってしまいますが、2人が同時にGPSアプリを起動させていると、2人とも同時にダウンしてしまう可能性が大きくなってしまいますので、こうした非常事態ではどちらか一方の携帯は切ってしまう。そして電話をするあるいはGPSで位置情報を知る知りたいと言う時のみ電源を入れると言う使い方にする必要がありました。勿論、紙の地図を持参して登山することはたいせつですが私は、登山計画とか登山地図を写真に収めて登山しています。そうすれば、電波の届かない場所でも見ることができますから!まずは無事生還されて何よりでした。これからは今回の遭難を教訓に是非、人に迷惑を掛けないよう登山されることを願っています。
November 13, 2023
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またしても 疲労 凍死による遭難が 繰り返されてしまいました。 毎年毎年 コピペのような 遭難が 起こり 本当に残念です。 私も この10月6日に 御嶽山に 紅葉を見に 出かけたのですが 里は快晴でしたが 御嶽山は 白い雲に 覆われていて ロープウェイ も 強風により 運行停止となっており 入山することができませんでした。天気予報では 山頂付近では 風速27m との記載がありました。 今回の朝日岳での遭難は 入山後に 天候が急変したとの 報道ですので、では こうした場合の 対処の方法は?私は 低体温症に なったことはありません。 以前に 11月上旬 穂高小屋で 低体温症状寸前の 方が 山頂から下山されてきて 小屋で 私のテルモスの暖かな飲み物を 差し出した ことがあります。もう一度は 天狗原から キーで降りて来られた方が 低体温症寸前でしたので やはりこの時も私の持っていたテルモスの暖かな飲み物を差出し 私の 替えの手袋も差し出しました。 このような 低体温症の 方は 救助を要請しても 間に合いません。その場に 立ち会った方々が 蘇生しなくては 助かりません 。 まずはこのシーズンは 低体温症にならない装備で登らなくてはならないことが第一です。しかし今回のような場面になってしまった場合には まず 最初にすべきことは 風を 受けない 場所に移動することです。 これが叶わない場合には 所持品を 全て利用して風を避け 保温を しなくてはなりません。 次に できるだけ すぐに エネルギーになるような 物を 腹いっぱい食べること。そして 暖かな 飲み物を 摂取すること。 こんな状況では コンロは使えないので やはり 保温 水筒に 暖かい飲み物を入れておくべきです。そして その次に 加温 が有効なのですが これも このような現場では なかなか有効な 手立てが 不可能ですので ホッカイロ などの 加温を しましょう。 直接 肌に腫れるようなタイプを 持参して おくことが重要です。ここまで 実際に 同行者が 救助を必要になった場面での対応を 考えてきましたが 救助する側が 共倒れになってしまう リスクを 避けなければなりません。 こうした リスクがない 場合のみに 対応 できることと 思います。 色々と述べてまいりましたが 低体温症に 陥ってしまう と 生還は 相当困難 になるということが 言えます。 よって 低体温 症にならないように 予防することが 大切です。 意識 混濁のレベルに陥ってしまえば まず 助かりません 。まずは 体を冷やす 最大の原因は 着衣を濡らすことです。 天候が悪化した時点で 着替えることは とても難しいです。 以前八方尾根で 強風の中 あまりにも寒いので シェルを脱いで ダウンを 中間着に しようと試みましたが アウターを 脱いだ時点で 凍死するかと思うほどでした。 風が強い場合には 脱着も非常に困難ですし、手袋を飛ばしたり アウターを 飛ばしたり のリスクもありました。 ですから まずは 着衣を 濡らさない ということが 鉄則ですね。 早め早めの対応が 必要です。 皆さんが これらのことを参考に 疲労 凍死による 遭難にあわなくて済むように願うばかりです。
October 8, 2023
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8月31日から2泊3日のテント泊で鳳凰山に出かけた。帰って来て見守りをお願いしている方に酷く叱られた。それと言うのも前日の観音岳から全くログが動かなくなっていたそうで、警察に捜索願いを出そうかと随分と迷ったそうだ。そう言えば自分の方もおかしな事の心当たりが沢山あった。初日、南御室小屋ではドコモは通じると言う話なのに通じない。auは小屋から少し離れた里が見える場所で通じると言うので行ってみた。甲府盆地が見渡せるその場所では通じた。翌日、ほぼ圏外。帰って来ても通じず、その晩は電源を切って寝た。最終日、前回通じたauの場所でも曇っていて里が見えないせいかauの人は通じていたが私はダメだった。小屋前で下山出発のラインをと思い開いたら通じてメールが出来た。今まで通じなかったのにどうして?そこから夜叉神に降りてから家に連絡しようとしてもネットワークに繋がっていませんの表示ばかり。そのまま家に到着。やっと家のwifi ならと言うわけだったが通じず、スマホを再起動して戻った。そう言えば以前にも2度ほど同じことがあったあった。慌ててネットで検索したら良く起こるらしい。笑ってしまった。OCNの公式サイトで対処法を記載してあった。ドコモの回線を使っているから全く同じです。のセールストークを間に受けてしまった私が無知だった。ドコモの友人が通じる場所で何度もOCNの自分だけ通じない事に可笑しさを感じること幾たび。もっと早く気がつくべきだった。どうしてOCNが通じないか分かったので翌日、早速docomoに予約して元に戻して貰う手続きをした。一昨日、劒岳に行って来たが、早月尾根ではスマホを出した全ての行程で📡が4本立っていた。自分の馬鹿さ加減に笑いが止まらなかった。これから益々登山が楽しくなりそう!(⌒▽⌒)ひとつ気掛かり。店頭で対応された方が私のスマホは緊急通報は電波が通じない場所からは使えないが機種を変えれば通報可能ですが如何なさいますかと言われた。そんな馬鹿なことあるわけないと疑い応じ無かった。家に帰ってそんな事出来るスマホ有るのか調べたが見つからなかた。
September 18, 2023
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新潟日報さんの記事より 転載https://yamap.com/activities/24995349今年 6月18日に 浅草 岳に ひめさゆりを 見に出かけた 。 詳しくは 上のヤマップのサイトを 見てほしい 。 実は 下山してきて 大きな石碑を 登山 道脇で 見つけた。 よく読まなかったので その時は 救助していた人たちが 雪崩に巻き込まれて 4名が亡くなられた ということぐらい が 記憶に残っていた。 しかし その 事故が起きた 日が たまたま 私たちが 登山をした 6月18日だったことを知り 偶然通りかかった その日、 お花が たくさん飾られていたわけは 命日だったことが 分かった。 2000年に 起こった事故ですので すでに 23年も 経過していることに なりますが ご遺族の気持ちは 今も 片時も 忘れることはないのだろうと 思い知る。 そんなわけで ずっと気になっていたので 調べてみました。 そうしたら 当時 対応された 救命センターの 医師が ブログで 経緯を 詳細に 記していた。 YouTube でも この事故を 検証した 動画が あった。 雪庇が 崩壊して ブロック雪崩が 起こった原因は 色々考えられるでしょうが 1つに 救助ヘリの 爆音や 爆風が 影響していたのではないかとも 思われます。 見張り役の方(ご本人も被災)が 雪崩を 察知し 大声で 知らせたようですが ヘリの ホバーリングの音で 下の方々には 届かなかったようです。 遭難慰霊碑の前で 手を合わせてきましたが ここで 改めて ご冥福をお祈りしたいと 思いました。下に 救命センターの医師のブログを 転載してあります。https://www.uonuma-kikan-hospital.jp/archives/blog_care/%E5%BF%98%E3%82%8C%E3%81%A6%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84%E9%AD%9A%E6%B2%BC%E5%9C%B0%E5%9F%9F%E3%81%AE%E7%81%BD%E5%AE%B3%E3%80%80%E6%B5%85%E8%8D%89%E5%B2%B3%E9%9B%AA%E5%B4%A9%E4%BA%8B
July 22, 2023
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https://www.yomiuri.co.jp/national/20220118-OYT1T50170/まずは 皆さん 暑中お見舞い申し上げます。 せめて こんな 雪景色の 写真を見て 涼んでください。 私には どうしても 不思議で不思議でならない 遭難事故があります。 事故の内容は おおむね 読売新聞の 記事の 通りなのですが 皆さんも これを読まれて 数々の 疑問を 抱かれることと思います。 あまりにも なので 翌々日に 検証 登山を したのですが 彼らが 遭難をした地点 は 東天狗岳 の山頂付近のようです。 当日は 夏沢鉱泉に 前泊、小屋番の方の話ですと 6時頃 硫黄岳に登ると言って 赤岩の頭を目指して 登山を 開始したらしいです。 しかし ラッセルが 大変で また 分岐 まで 戻ってきて 夏沢峠から 再度チャレンジしたものと思われます。 ここまでで 2時間ほど ロスしたのではないかと 想像 されます。 パーティーの 中には 84歳の 男性も いらしたということですので 悪天の中、 硫黄岳の 往復も 大変だったこと と想像されます。 夏沢峠から 東天狗岳 山頂までは 夏 のの コースタイムで 1時間35分ほどです。 しかし このコースは 悪天ですと 西風が強く 雪が 積もらないほどの強風の 場所です。 これほどの コースを 登山中 、 夜の 8時 近くまで 小屋との コンタクトも 取らず いよいよ どうにもならなくなった時点で初めて 救助要請をするという タイミングになったのは なぜだろう と思わずにはいられません。 よく 宿泊予定の小屋から今夜 宿白 予定のお客が到着しないと 救助要請が 出される ことがありますが 実はキャンセルして 違う 山に登っていた なんていう 話も ありましたね。 この日 小屋の方の対応は どうだったんだろう と これも とっても不思議です。 登山者側も どこの小屋も 遅くとも午後3時までには 入ってくださいと 固く言われますから 少しでも 遅れる場合は これこれしかじかと 連絡をするのがマナーと 思います。この時点で小屋に連絡を取ってさえいれば 適切なアドバイスをいただけて遭難せずに済んだものと思われますので とてもとても残念です。ちなみに彼らの登山計画は 夏のコースタイム ですと 6時間のコースです。 彼らが 回り道をした2時間を足しても午後2時には 小屋についている 時刻です。 119番を通報するまでの およそ6時間が失われた 時間です。 もう一つ この 読売の報道で 一番最初に 疑問に思った 毛布についてですが これは 後で 関係者から 誤報だと 教えていただきました。 そうですよね テント持ってない人が 毛布を持って登山に行くとは到底考えられませんものね。 いくつかの疑問を あげてきましたが さて 真実は別として この事故を 防ぐには どうしたら良かったのでしょう。 まずは 一番の原因は 気象 遭難 と言っても いいかと思います。 2番目に 大分という 遠方からいらしているので ついつい 欲張って 無理な計画を 立ててしまったこと。 (天気さえよければ可能だったかもしれません)3番目に あまりにも 当初の行動計画に固執して 臨機応変な 避難行動を 取れなかったこと。 風雪に さらされる 稜線上ではなく 箕冠山の山中か あるいは 根石山荘 を 風よけに利用できる場所か にビバーク 場所を 選定すべき だった。 そこ を過ぎてしまった場合に 最後の 手段として 白砂新道を 本沢温泉に向けて 降りると言う 選択も 残されていた と思います。 この分岐からは 小屋までは 1時間35分 です 。 本沢温泉までは 1時間40分ですが このコースを降りれば すぐに 西風は当たらなくなります。 全て 下りです。 ただ 私が検証 登山をした 日は トレースは全くありませんでした。 多分 雪中ビパークに なってしまうかと思われますが 吹きさらしより 助かった可能性は高いと 思われます。 以上ですが どうしても 遠方からの チャレンジですと 帰りの飛行機の予約が 決まっているとかの制約があり 何かと 無理をしてしまいがちです。 これで 遭難して 命を落としてしまっては 元も子もありません。 生きていればこそ ですので 皆さん 無理なさらず 楽しんで 頂ければ幸い です。終わりに 二度と 同じような 遭難が起きないことを願うとともに この遭難で亡くなられた方 またご家族の方に 心より哀悼の誠を捧げます。
July 20, 2023
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YouTube で 詳細の動画を見ました。 ダイレクトの 合流地点 手前で 2人が下ってきたのを見て 登っていた 一人が 岩陰に 道を譲ろうと して 寄っていたところに下山で 先行していた1人が 滑落し 岩陰に待っていた 登山者を 巻き添いにして滑落したとのこと。下山していた 後ろの 登山者は 前の登山者が滑落したのを見て動揺して 一緒に滑落してしまったというのが 真相 らしいです。 やはり 前回 申し上げた通り 下山時の急斜面は ダブルアックスで 前爪めを効かせながら 斜度が緩くなるまで 降りるというのが安全の鉄則のようです。 また 滑落するコースは なかなか読みきれないので より安全な距離を確保するように心がけなければ ならないという教訓です。
June 5, 2023
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滑落事故で亡くなられた方が多かった今年の連休。この冬からずっと言われ続けてきた小雪がここでも影響していたと思われます。例年ですとこの時期はまだかなりの積雪があり今年のように滑落して死亡に至る事故は少ないかったのではないかと思います。寧ろ、雪崩への警戒が必要な時期ですから。雪が少ない分朝冷えると表面が氷化しやすく硬い雪のバーンとなり滑落しやすくなってしまうのではないかと思われます。雪が緩くなればキックステップで登ることもできますが氷化している斜面ではどうしてもアイゼンだけに頼りがちとなります。それではどうしたら今年のような硬い雪面を登っていて滑落を防げばよかったのでしょうか?それはどうしてもダブルワックスよる直登が最適だと思われます。少なくともピッケルによる三点支持を必ず守って登ることが大切だったのではないでしょうか。奥明神沢では滑落の巻き添えになられて亡くなられた方もおられましたのでやはり先行者のラインを外れることと距離をある程度取り、巻き添えを避ける時間を取れる位置取りが大切だと思われます。私の経験からすると斜度がきつくなるとどうしてもジグザグ登りをしたくなりますがこれが結構滑落のリスクを大きくしてしまいます。滑落する危険が高い雪質の斜面では直登するのが1番安全かと思われます。冬山でよく滑落停止訓練をされている山岳会を見かけますがツルツルの斜面ではまず滑り出したら止める事は不可能です。まずは雪が柔らかくなってから急斜面に取り付く方がより安全な登山になると思います。今自分が置かれている状況のリスク評価をしっかり行って事故のない登山に心がけましょう
May 10, 2023
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人類史上初滑降かもしれない!("⌒∇⌒")バックカントリースキーってどうしてこんなにも楽しいのだろうか。 雪雪期でなければ 絶体遭うことのない 自然を 感じられる。 自然と 融合して 一体となって 遊ぶことができる 素晴らしいスポーツだ。 満足感は半端ない。本当は 一昨日の 降雪 が 結構 あったので 昨日 滑りたかった。 だが もう先日、雪は降らないだろうと 思って スタッドレスを 履き替えてしまった。 いくらなんでも まるっぱで登山口までは 登れない。 仕方なく 本日になってしまって 行こうか行くまいか マジ迷ってしまった 。そんなせいか 今日も 早朝テニスで4セットも 遊んでしまった。 3勝一敗と 気分を良くしたので 家に帰った調子で 決めようと思った。 前回 足が痙攣した原因となっただけに いささか 不安もよぎったが そこは 遊びたい一心で 出かけることにした。 昨日 ピラタスに問い合わせをしたら 12 CM ほどの新雪が 積もったとのこと。 八方尾根に 行った友人の情報では白馬は 三十センチほど積もったと言っていた。 ピラタスの駐車場に着いてみると 前回に比べて ずいぶん雪が減っていて 12 CM といわれた雪 もだいぶ かさが減っていた。 のぼり出しから笹藪の上という感じです。 なんとか雪を拾いながら 高度を 上げて 行き 途中で 地図を見ましたところ、 どうも この雪では スキーは 満足に楽しめそうもない と判断して 登山に切り替えた。 地図に載っている1866m峰と1940m峰をターゲットに定める。("⌒∇⌒")谷を いくつも越え 一時間半ほどで 1940 M のピークに到達した。 今までに 見たことのない 景色を見ることができました。 ところが 山頂には かなりの雪が そして その雪面は 遥か彼方まで 続いていたので 諦めていた スキー滑降が にわかに現実味を帯びてきた。 今日はご褒美かもよ⁉️というわけで 気持ちよく滑らせてもらいました。 着地地点は ピラタスまで 1.3 km の表示 がある場所でした。 スキー、ストック、ザックをデポして スキー靴で 1.3 km の アスファルト道路の 登り返しです。 しかし 気分は 超爽やか。 今日1日遊びきった という満足感で ウキウキでした。やったー 😆🎶👍
March 21, 2023
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先日のニュースで三浦雄一郎さんが 大雪山でバックカントリースキーをした と言う 報道がありました。 そこで 思い出したのが 彼の父親である 三浦敬三さんとの出会いである。 三浦雄一郎さんは 今年90歳 ということで ニュースになったのだが 三浦敬三さんが 立山を 登っていらしたのを見たのも彼が 九十歳 だと 言われた時でした。 それはとても偶然で 私が 雷鳥沢で テントを張り その周辺を 滑っていた時でした。 そうですね10人以上の集団が 立山に 登っていくのを見ました。 何事だろうと 後をつけて お付きの方に 尋ねたところ 三浦敬三さんだということでした。 背筋を伸ばして 颯爽とシールを付けて登ってらっしゃったのを 今でも鮮明に覚えています。 自分も こんな年まで 遊んでいられればいいなとつくづく思ったものでした。 そういう私はまだまだ 74歳 あと16年 滑り続けたい という気持ちはまだあります 。("⌒∇⌒")‼️
March 18, 2023
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前回アイスクリームのような雪を紹介いたしましたが 今回は 超 重量級の 雪を紹介 させていただきます。 よく競馬で 今日は 重馬場ですね とかいう話を耳にしますが この時の 雪質はまるで 生コンを 打ったばかりの 中に 突っ込んでいくような 感覚でした。 写真のように30センチほど板は潜っているのに 両サイドの雪は 全く 微動だにしていません。 本当に 疲れました。 ちょうど 今頃の季節だったと 思いますが これから は こんな 重い雪に めぐりあたるかもしれませんね。 でももうこりごりですが (("⌒∇⌒"))笑い。
March 6, 2023
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三寒四温の季節となり次第に山も春山に近づきつつあります今日この頃。雪は次第に腐り出しとてつもなく滑降するには難しい季節になってきました。以前春にしては珍しい降雪があり喜び勇んで天狗岳に滑りに行きました。快晴で、暖かく日差しもサンサンと降り注ぎ登るのにとても上着を着ていられないほどの暑さとなってしまいました。雪が次第に腐り出してきてしまうのでもう天狗岳までは到底もたないと判断して小遠見山の南斜面の素敵なバーンはを滑り降りることにしてしまいました。さて滑り出し30センチほどのパウダーに乗ってすこぶるキャッホー状態だったのですが300メートルほども降ると突然スキーの板がピタッと斜面に張り付いて動かなくなってしまいました。フォールラインを滑ってしまいましたので2人で慌てて雪崩の本流になるべくコースを避けようとしましたが雪を落として1メートルと進まないうちにまたべっとりとついてしまい全く身動きできません。かといって板を外してつぼ足で移動できるような雪の硬さでは無いので困難に困難を重ね何とか雪崩の落ちないうちに日陰に逃げ込むことができました。日陰はまだ雪が溶けていないのでここからは再び滑降ができましたがこの間全く生きた心地がしませんでした。笑 もっと注意深くワックスを塗っておくべきだったと反省しきりでした。もうこれからの時期はやはりワックスを持っていくべきですね。犬川まで降りましたらここはずっと日陰になっていましたので快適な滑りができました。しかし駐車場に戻るには犬川を渡らなくてはなりません。ところがなかなかスノーブリッジが見つかりません。どうしたものかと思案しながら滑っていくとカモシカの足跡を見つけ、カモシカ君が渡ったSNOWブリッジを見つけて利用させていただき無事駐車場に戻ることができました。カモシカくんありがとうでした。写真は小遠見山に登っていくところと、日陰に逃げ込んだ時と犬川沿いを滑った時の写真です。
March 1, 2023
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クライマーで山岳カメラマン (田中陽希の番組のカメラマンとしても有名である)平出和也氏。三度のピオレドール賞に輝いた世界屈指の登山家でもある 。今日偶然彼の再起をかけた挑戦という番組を見ることができた。カラコラムのカールンコー 6977 M に北西壁の未踏ルートからの 初登頂を成し遂げたドキュメンタリーだった。彼は私が握手した登山家二人のうちの一人だ。もう一人は前にも書いたが長谷川恒男氏です。番組では43歳となった彼には体力的な壁が立ちはだかり始めているがもう一つ43歳の壁があると紹介されていた 。植村直己、谷口ケイ、長谷川恒男、何も43歳で遭難死されているのだ 。ベースキャンプに入る前にはウルタル2峰を望む 長谷川恒男氏の墓前にお参りをしている。少なからぬ縁を私も感じた。 私が平出氏を知ったのはやはり 同様の番組、シスパーレ登頂 を見てから。この番組ですっかり虜になってしまいました 。今でも録画リストに残してあります 彼は会ってみると気さくで小柄でひょいひょいとした趣でとても身近に感じる人柄でした 。是非 k2に登らせてあげたいと思わずにはいられませんでした。
February 25, 2023
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まず 今回の雪崩が 底雪崩でなかったことは不幸中の幸いであった。 18日 の 上高地の天気予報は 晴れのち雪 19日は 終日雪だった。 しかし 17日より 三日間とも 平年より それぞれ 3°c以上 気温が高かった。 よって 雪の予報だったのですが 雨になってしまった。 予報からすると 出発するのもやむを得ない 天気予報だったとも思えないでもない。 しかし 入山した18日午後の 雨からして 19日早朝撤退を決意したのは 当然と思われる。 ここで問題なのが 毎年のように 雪崩が起きる 釜トンネル先の通過である。 報道によれば 雪崩にあった最後尾の 方が 携帯で 仲間に 救助を依頼した とのこと。 私が常々言っているように こうして 離れて行動することで パーティー全員が雪崩に巻き込まれると言う リスクを回避できたことは評価できる。 しかしここは常に 山側を 注視しながら通過しなくては ならない場所で かつ パーティーの 仲間は 常に前後の 仲間の状態に配慮しなくてはならない。 今回の雪崩が 幅30 m と 報道されているのを 考慮すれば 少なくとも それぞれ30 M ほどの間隔をあけて通過しなくてはならない と言える。 それだけに 当時どのくらいの視界があったかわかりませんが いずれにしろ ホイッスルを 鳴らし合うなどの 最善のリスク管理を すべき だった と考えられる。 このように事故が起きてからでは 何とでも言える と言われればそれまでですが やはり どうしたら事故を防げたかと検証することは 次の事故を防ぐ上でとても大切です。 ちなみに下の写真は 本日の蓼科山と 八ヶ岳です。 ご覧の通り 八子ヶ峰から上の標高は 雪だったみたいで 白く輝いてとても綺麗です。
February 20, 2023
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https://yamap.com/moments/671911
February 17, 2023
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久しぶりにバックカントリースキーを楽しんだ。 詳しくは下記ヤマップのサイトをご覧くださいhttps://yamap.com/activities/22480622
February 15, 2023
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2月8日の水曜日 私が 西天狗岳から 東天狗岳を周回する 登山を した。下山中の 黒百合ヒュッテで スキーを担いだ 青年に会った。 私がフィールドとする八ヶ岳では めったに バックカントリースキーヤーに出会ったことがない。 嬉しくなって これからどこを滑るのかと 訪ねてみた。 西天狗岳を滑るとのこと。私が何回も滑った斜面だ。 今日の雪を見てきましたが そこそこのパウダーの 一枚バーンで ほぼ快適に滑れる 斜面だと 伝えた。 別れ際に思い出して そうそう 写真を とって送って欲しいと 依頼した。 送られてきた写真が 下の3枚である。 ちょっと 雪煙が上がるというほどの 雪の深さではなかったが 気持ち良いシュプールが写っていた 。楽しんでもらえてよかった。。
February 10, 2023
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どんなに綺麗に整備されたゲレンデの滑降においても 味わうことのできない 感覚 がパウダースノーにはある。それは浮遊感だ。これが何とも気持ちの良いものであるがどうしてかわからない。きっと人間が重力の足かせから解き放たれた宇宙遊泳に等しい感覚なのだろうと私は思う。パウダースノーの格好の一つでわからないことがある。それは底を打つことのできないほどの深い雪の斜面でのことであるパウダースノーの滑降は底を打つことで成り立っているのだが底を打つことができないということは浮遊することができないと言うこと。こんな時は上っ面をふらふらと滑るだけだった ような気がする。これは何とも気持ち悪いものであるこんなに深いとつまらない滑降になってしまうのかもしれない。せめてフェイスショットとかオーバーヘッドショットぐらいがちょうどいい 。
February 10, 2023
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上の写真は 今年 1月末の 八ヶ岳 三ツ岳 から大岳を撮った写真です。下の写真は 昨年2022年の2月 同じアングルの写真です 。昨年は 大岳から スキーで三ツ岳まで 滑れる程の積雪でしたが 今年はご覧の通り ほとんど もみの木のヤブがそのまま地表に出ております。 いかに今年の積雪が少ないかが分かります。
February 4, 2023
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写真は小蓮華岳山頂から滑降したシュプール亡くなられたお一人で 元フリースタイルスキー世界王者のスメーンさんの 優勝した時の笑顔の写真が新聞に載っていた。 日本のパウダーに惚れて 何年も来日して 滑っていたとのことですので 多分 この斜面も 何度か 滑っていたのではないかと思われます。 新聞報道の 遭難事故現場 の位置からすると標高差で 300 M ほど であるからして 50 M 飛ばされたとしても少なくとも 1、2分は パウダーを堪能できたではないかと 思われるのが救いです。 (ハイク している時にやられるのが一番辛い)さて 当時の 様子を 想像で再現してみます 。 スメーンさんと 他の 3人組がどのような経緯で 一つのパーティーとなったのかはわかりませんが いずれにしろ滑降場面に移る時点では 5人組パーティーだったと 想定されます。 最初にスメーンさんと 道組だった 米国人お二人が 滑り出し 、後を追って オーストリア人の ショフエガーさんと 怪我をされた男性お二人が 滑り出された。 この時 ドイツ人女性は 滑降中だったのか まだ ドロップしていなかったのかはわかりませんが いずれにしろ このオーストラリア人男性二人が 雪崩を誘発し 前を滑っていた 米国人組を 雪崩に巻き込んでしまったと考えられます。 ドイツ人女性は このオーストリア男性二人の 起こした雪崩の上部にいたため 巻き込まれるのを免れた。 こんな風に私には 見えます。 この雪崩事故は どうすれば防げたかと 考えますと もうこの5人は 同一パーティーと 考えて ドロップの順番 空ける間隔 と入念に打ち合わせをすべきだったと 考えられます。 米国人二人が 安全 圏内まで 降りられて上部の雪崩を監視できる 位置にいることを確認してから 次の方が 一人ずつ安全を確認しながら 滑るということが 必要だったと思われます。 この停止位置から上部の雪崩を監視する場所ですが 斜度のないところまで 降りてしまうと スキーで滑って逃げることができませんので 必ず 雪崩を回避できるスピードが得られる 斜面に待機することが必要です。今回のように二人一気に滑り出してしまうと斜面に与える衝撃が 大きくなってしまいますので 一人ずつの方がより安全です。マスコミは こんな事故が起きると いつも 登山届が出されていなかった 、雪崩注意報が出されていた と 意味のないコメントばかり 繰り返しています。 もっと 再発防止に 役に立つ コメントを欲しいと いつも 思っています。 ちなみに 長野県は 雪が 山にある内は ほぼ 雪崩注意報を だしっぱなしです。 まさにオオカミ少年的で 全く意味をなしていません 。 私は常々 実際に役に立つ 雪崩警報を 出してみてはと 思っているのです。 バッシングの 嵐ですが 私は こうしたら 安全に楽しめますよと言う アドバイスを 寄せてあげたらどうでしょうか と 思ってしまいます。お二人の死因についてはまだ 報道されておりませんが おそらく 窒息とは 考えにくいです。 埋まっていた深さが 20 CM ほどと ありましたし 50 M も 飛ばされたとすれば 身体へのダメージは その時点で相当なものだったと考えられます。 まずは本当にお二人のご冥福をお祈りいたします とともに また関係者の方々には謹んでお悔やみ申し上げます。
February 1, 2023
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こんな風だと楽しいパックカントリーなんだけど。今回 遭難された方々は 外国の スキーヤーだと言う。 日本まで来て くださりバックカントリースキーを 楽しまれて いただろうに 誠に お気の毒としか言いようがない。信濃毎日新聞に2000年から 昨年までに 12件の雪崩事故の 一覧が載っていた。 何も 私が 何度も 滑った場所で 起きている。 私自身は 白馬乗鞍岳では 雪崩に 遭ったことはないが 東方斜面中央から 蓮華温泉側に 寄った方 に雪庇が出来やすく 斜度もあるので 雪崩の跡を何度か見たことがある。 でも ドロップしたいという気持ちに誘われる斜面でもある。 私も 何回となく 雪崩に巻き込まれてはいますが 何も 自分が起こした 雪崩に 巻き込まれています。 一番 深いのは 腰の辺りまで埋まったのが 1度、スキーを 取られてしまったのが2回 後は みな何事もなく 生還できたケースです。 このように死亡事故にならなくても 雪崩れは 数多く 発生しているものと思われます。 ただ一度 生き埋めになったことが 野沢温泉のコース外で ありました。 ガスっていたため 断崖がわからず 放り出されて しまい 頭から 雪の中に 突入。 一瞬 この状態って 呼吸できるのかな と思って 一息吸ったところ 息ができなかった。 雪崩ではないので 雪が柔らかかったためもがいたら スペースができ 脱出することができました。 今回のケースも 私が前回 述べたように ドロップする時は ひとりひとり 時間を置いて 安全を 確認しながら 滑り降りれば 斜面に与える インパクトも 小さくなり 流れを 誘発するリスクを 少なくすることが できます。 それに 万が一雪崩が起きた場合にも すぐさま救助に 迎えます。 我先にと行きたい気持ちを抑えて 楽しんでもらいたい と願うばかりです。 記事の最後のコメントに 遭対協の方がアドバイスがあり、 入山するタイミングを選ぶことと 無理をしないこととありました。 でもバックカントリーは いつ何時も 雪崩のリスクがあるフィールドだということから逃れられません。 私が気をつけていることの一つは できたら 尾根を滑る、 2番目に 木立ののある林を選ぶ、 無木立の場合は 出来る限り フォールラインは避ける フォールラインを 滑る場合は 常に 上に 注意する。 これらも役に立つのかどうかわからない。 やらないよりマシ ぐらいのレベルだと思います。 最後にくどく言いますが 滑り降りるときは 必ずソロ以外はひとりひとり 安全を確認しながら ドロップする 。雪崩が発生したら大声で左右どちらかに逃げるよう伝える。そして同じところに立ち止まらない。 これを必ず守ってほしいと思います。
January 30, 2023
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ゴゴゴゴッと突然の唸り音、そろそろ常念岳からの滑降もボトムが近い頃。やばい滝だ。先が見えないかなり大きそう!なんてすごい音だ止まれてよかった。さてどうしたものか、 登山道側の右手に高巻きすることを選択する。そもそもふかちゃんは私の忠告を聞かずに山頂からのドロップにこだわり、案の定雪崩を誘発させた。10 CM ほどの表層雪崩だったのでほっとしたが。。そこからは里から一直線に伸びよく眺めている常念沢の初滑降を存分楽しましてもらえた 。 しかしこの滝は全く想定外だった。穴毛大滝を下から見てきたから怖かった。穴毛大滝は有名なので迂回ルートは承知していたがやはり覗き込むわけにはいかなかった。写真はこの穴毛大滝の下に回り込んで撮った時のもの。ところでこの怯えた滝、家に帰って地図を見たら滝の表示なんてない。考えられるのは蝶沢の合流地点だ。ここだけ水量が多くなり雪が溶けて水の流れる音が響いていたのかと考えられるいずれにしろそのまま滑り降りていたらシュルンドに落ちて いたかも。くわばらくわばら!
January 28, 2023
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私が 山登りに目覚めた頃 、図書館で 山岳本を読み漁っていた時 、『北壁に舞う』という著書に出会ってからだ。 それから彼が 時々八ヶ岳でガイドをしているという話を聞きつけて 彼と遭遇するチャンスを待った。 彼が 八ヶ岳の 賽の河原のコースを通るという情報を得て 私も向かった。 そこそこの吹雪の日で 視界は悪かったが 吹雪の中から 長谷川さんが先頭で つまらなそうにポケットに手を入れて 20人ほどのパーティーを ガイドしていた。 登山道は 狭く どちらかが 譲らなければ どちらも通れないという状況だった。 私は 彼の前に 立ちはだかり 顔を見合わせた 。そしておもむろにポケットから テレホンカードを差し出して 私はこういうものです と言って 彼に見せた。 彼が チョモランマ2に登山していた時の 写真だ。 その写真には 彼のサインがあった。 彼はにっこり笑って 私の顔を 見下ろした。 私は慌てて手袋を脱いで彼に握手を求めた。彼も手袋を脱いで私の手をがっちり握りしめてくれた それほど大柄な彼ではないが でも私の倍ほどにも思えた 力強い手だった 。 そして 彼に渡そうと思って持ってきた差し入れを受け取ってもらった 。 そんな彼を ずっと見続けていた私だった。彼が南米のアコンカグア 北壁 初登頂 のインタビュー番組で テントの中で 一人で寂しかった時に 倉橋ルイ子の ガラスのイエスタデイ を聴いて慰められたと話をしていた。 これは 何という巡り合わせだろう私も彼女の大ファンで LP レコードを12枚も持っているファンなのだ 。 彼に 彼の好きな曲を 編集して 入れたカセットテープを送った 。 興味のある方は YouTube で聞いてほしい。1991年 10月 私は 烏帽子岳に登る登山計画を 立てていた。 さあ いつ登ろうかと言う 計画を立てるのが とても楽しみなはずなのに 10月10日と決めたその日から いつもは 楽しくて楽しくて待ち遠しい 日々の 一週間なのになぜか 10日が近づくにつれ 何故か気が進まない !今までにない 感情が 湧いてきていた 。何か 理由をつけて この10日をやり過ごそうと 思うくらいだった。 そうこうしているうちに 10日が来てしまい 仕方なく 不本意ながら 計画通り 烏帽子岳登山に 向かった。 下山してきて 長谷川恒男さんがウルタルで 雪崩に遭い 遭難したとのニュースに遭遇。 なんと も不思議な 気持ち 。あんなに気が進まなかったことは こういうことだったのかと 思い知った。 その後 長谷川カップが開かれ 第2回大会に参加した。 記録は 完走したが 順位は 後ろの方だった。 何年か経った後 奥様の 公演が 近くのホテルであると 山岳会の情報で 知り聞きに行った。 知人のつてで 手に入れた 彼のサイン入り色紙が 今でも私の宝物だ。 彼のサイン入りのテレホンカードは 安曇野市の スーパーでスキーの買い出しをしている時に財布を落としてしまい失ってしまった。 お金はともかくサイン入りテレカだけは戻ってきてほしかったが‥。。
January 26, 2023
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昨年末の とても寒い日だった 。八ヶ岳の西岳に 登山した帰り道もういいだろうと思ってアイゼンを脱いだ 登山道で こけて 転んでしまった。 足を見ると 長年愛用した プラブーツが 両足ともばっかり と割れていた。 ああ、やってしまった 。でも 悔やんでばかりいられない 前を向いて 歩み続けなくてはならない 。その後 この番組を 見て 改めて その意を強くした。昨日 、浅田真央の ドキュメント番組を 見た。中でも 吉永小百合との やり取りが とても 心に響いた。 とにかく二人とも 大真面目で ストイックな生き方をされている。 吉永小百合は 明日のことは考えず 今日一日一生懸命 全力で生きる こと と彼女に伝えていた。 私も 常々 このフレーズは 心に 止めてはいるが なかなか実行は難しい。 でも時々 家を出るときに もうこの景色は見られないかも知れないと思う時もある。 だから何時 誰に見られてもいいように 身辺整理は常々していようと心がけている。 コロナ禍で始まった 真央ちゃんの (真央ちゃんと言っても彼女はこの番組中に31歳の誕生日を迎えていた) アイスショーは 無事 彼女自身の コロナ感染を乗り越え 無事 開催され ツアーも成功に終わった。 思わずテレビの前で拍手を送った。
January 26, 2023
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下の写真は 富士山の 山頂測候所より 滑降してきた 時に途中で見つけた クリフを ジャンプした時の写真です。 この後 綺麗に着地できました。
January 24, 2023
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1月22日の八方尾根。 友人が 送ってくれた 写真です。 上のほうを見てください 蟻のような バックカントリーのスキーヤーが 登る行列が写っています。下の写真は だいぶ前に 私が 1月15日の成人の日に乗鞍岳登頂を果たし 山頂より 槍穂高連峰を眼下に見ながら滑降しているシーンである。 乗鞍岳には 真冬に 何度となく チャレンジしましたが 剣ヶ峰 の山頂まで 登頂し、そこから滑降できたのはただの一度 この日だけです。 後は 烈風で 飛ばされそうな中、肩の小屋まで登った のが最高位。 他は あまりの深雪に ラッセルする体力が おぼつかず敗退 などの理由で幾度となく 跳ね返された 山まである。この日も 乗鞍岳には 私と友人の 二本の SPUR 以外 何もなかった。
January 23, 2023
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今日、車を走らせていたら、穂高の神々しい勇姿が目に飛び込んで来た。多分新雪を纏ったのかも知れない。同定したことが無いのでわからないが、その左に笠ヶ岳も見えた。冬はなかなか北アルプスの姿を見せて貰えることが少ないだけに何か得したような嬉しい気持ちに浸れた。翻って二人のボーダーの行方は依然不明のままだ。先日続報が無いと言った日にはヘリは捜索に出たそうだが、見つからず、引き上げたとの情報を八方スキー場で聞いたと言う友人からの情報だ。とても残念!生還可能な充分な装備も備えていただけに。ソロならしかたありませんが、前回もお話ししましたが、複数人での場合はセルフレスキューをするにしても、救助を要請するにしてもリスク分散を図るため同行者同士が視界の範囲内で出来るだけ離れて行動すべきだと私は考えています。喜びを共感するのは安全圏内に戻ってからのお楽しみとして欲しい。
January 17, 2023
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January 14, 2023
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January 14, 2023
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11日のブログを書いた日には明日天候が良ければヘリコプターで捜索すると言う報道で終わっていたはず。ところが12日に私は蓼科山に登った。山頂からは日本海が見渡せるほど視界はよく紺碧の青空。唐松岳も八方尾根もくっきり見えていた。これならヘリコプターも飛べるし救出も時間の問題と思っていました。ところが山中でネットを検索してもニュースに上がっておらず家に帰ってからも全くマスコミからの続報はなかった。翌日13日も全く音沙汰なし。一体どうしてしまったんだろうと思っていたのは私だけでは無かった。皆、この沈黙に首を捻っていました。今日の信濃毎日新聞に小さな記事で捜索打ち切りと載っていました。経過、いきさつについては全く報道されていなかった。本当に言葉もない。遭難した日に八方尾根でスキーをしていたと言う友人からの情報では当日は視界不良の上、風も強くとてもBCに相応しい天候ではなかったと言う。悪条件を運良く生き延びた私から言うのは説得力が無いが、どうか皆さん安全第一で楽しんで欲しい。BCは一緒に滑ってしまうのはリスクを共有してしまうので、出来れば一人ひとり安全を確認しながら、互いに視界から離れない距離で滑る方法が万が一の時セルフリスキュウを可能にすると思うのですが?
January 14, 2023
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八方尾根で遭難されたスノーボーダーが2日経った今救助されていません。彼らの経験と装備からすれば生還できる可能性が大きいと私は思います。ただ携帯の位置情報が把握されていないことがとても気になります。携帯の電波は届かなくても電源さえ入っていればGPSで位置情報は把握できるはずだと思うのですが。私も入山するときにはいつも乾電池の充電器を持参していますので彼らの位置情報の報道がないことがとても気がかりでなりません。まだ雪崩に会うほどの積雪は無いように思われますがスノーボードは登り返すことがほぼ困難です。以前八方尾根で何度もボーダーの方が降りすぎて身動き取れずに困っているシーンを何度か見ていますので結局谷へ谷へと降りて行かざるを得ないことで帰還がより困難になるのではと思います。斜度が緩くなればスノーボードを外さざるを得ず坪足で歩くとなれば、かなりのラッセルとなり体力的にも負担となるのです。どうか彼らがてんこう回復までビバークしていることを祈ります。
January 11, 2023
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January 10, 2023
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3·11の東日本大震災以来、山スキーを封印して参りましたがそろそろ喪が明けてもいい頃かなと思い山スキーを再開することといたしました。しかし13年近くのブランクがあるのでいささか不安いっぱいです。何とかパウダーを滑る自身はまだたっぷりあるのですが悪雪となると全く自信がありません。何とかパウダーだけを拾って練習して参りたいと思います。ところが今までのように滑降シーンを掲載することができなくなってしまいました。というのも今までカメラマンを務めてくださっていた相棒のさっちゃんも山スキーを止めてしまっているからです。皆さんにお届けできるのはspurの後だけですがご勘弁下さい。
January 10, 2023
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3.11以来、とても気が滅入って玄関先に置いたままのスキーを横目に素通りする毎日となってしまった。それでもと思ってとって置いたリフト券も岩岳は閉鎖、47も二枚とも友人に5日に譲りとうとう連休も終わりきれいさっぱりの気分に落ち着いた。さあ、来シーズンのパウダーまでしばしの別れ、スキーを片付けよう!被災者のみなさんに一日も早く平穏な日々が戻られることを切に願います。
May 9, 2011
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ビバ! パウダーこのフレーズは何度でも使ってしまう。8日の快晴の赤倉でパウダーを満喫したのに続いて13,14,15日のスキー合宿でまたしてもパウダーゲット。今シーズンは7回いづれもストック一本入るパウダーにありつけた。快晴率5割は余分な話だが、13日はポントゥーン(185cm)でも埋まって止ってしまうほどの深雪だった。おかげで、ボードの方々はさっさと退散されてしまい我らの世界となった。14日は朝から快晴!一晩ですっかり締まり雪に変身。昨日滑降できなかった緩斜面もまずまずの走りとなった。15日はまたいても夜半からの降雪で新たな新雪となり杉の原に場所を変えた。しかし、雪崩の恐れがあると言うことで第三リフトが11時まで動かず、帰りを心配しての帰路に着いた。それにしても佐ちゃんは恐るべし。ポケロケレベルでポントゥーン(185cm)の私より速い。
January 16, 2011
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今シーズンほど初滑りがこれほど遅い年はありませんでした。何しろ12月25日の八方が最初でしたから。でも、いきなりポンちゃんの世界でした。これにはびっくり!潜りっぱなしでした。翌日、26日は少し締まったせいか潜らずに滑ることが出来快適。この後、またまた雪マークは出るものの長野県、新潟県境はほとんど降雪がなくはたまた自宅待機状態を強いられる羽目に。年が明けてやっと3日の日に赤倉に出動。ここは24,25日に大雪だったらしく、それがパウダーのまま残っていてくれてラッキー!ストック一本入る深さのパウダーでした。写真はそんなワンショットです。右が私の左が佐ちゃんのシュプールです。
January 5, 2011
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サッカーでさむらいジャパンが前評判に反してベスト16入りしたのでサポーターも国民もありがとう、胸張って帰ってきてくれと言っていると報じている。私はよもやの優勝で日本を救って貰えるかもとの期待をしたのだが。相撲とこの話題で参議院選挙がすっ飛んでしまっていたのでこれで少しは選挙に関心が向くかもと胸を撫で下ろしている御仁たちが居るかも。
June 30, 2010
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しかし、今日は暑い。と言っても28度そこそこなのだが、暑さにめっぽう弱い私はもう動けない。毎度の如く、地下室に逃げ込んでいる。ここは、21度。極楽、極楽。
June 30, 2010
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どうしてもこう言う時はスキーシーンを覗きたくなる。と言う訳で、またまた最期のパウダーシーンをUPしました。早く雪 降らないかな!
June 30, 2010
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3時前の現在の気温、26度。外は熱風が吹いている。ここはひとつ、パウダーシーンでも見て涼もうと決めてUPしていない写真をダウンロードして一緒に見ませんかと来たもんだ。先週、いつまでも例年通り玄関に出しっぱなしのスキー板を下げた。これもいつもながら淋しい。早くも来シーズンに期待は高まる一方だ。 ははは!それにしてもGWに山で遭難された方々の報道には胸が詰る想いです。どうぞ楽しい山遊びで無事遊び終えてお帰り頂きたい。安全山行を心から願わずにはいられません。
May 5, 2010
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先週までは寒くて薪ストーブを消せなかった。20株ほどの苗を移植した次の朝に1cmも凍るほどの寒さに襲われ、霜害で見事に全滅。(トンネルビニールは設置したのに)ところが昨日上田の余里の花桃を見に行った。暑いのなんの。松本が日本で一番暑かったのだから無理も無い。今日は外へは出られないのでブログの更新でもして涼んでいる。やはりパウダーでないとスキーのモチベイションは上がらない。かつて遊んだ残雪スキーはみなさんの報告を愉しんでいる。
May 5, 2010
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今日も暖かい。いつもと同じ調子なのに居間の室温は27度、薪ストーブの温水タンクは90度を指している。それでも少し外の音が変ってきたので覗いて見ると先程までの雨がみぞれに変って来ていた。せっかく解けたテニスコートもどうやらたった一日の命になりそう。今日はテニスにした方がいいような日だった。昨夜、気象庁のデーターを見ていたら気温はマイナス、降雨量もそこそこなのに積雪量が全く増えていない。いつものチェックポイント(白馬、野沢、関山)すべて同じデーター。不思議だなー!と思いつつも上信越道でスリップ事故が発生と言うニュースを聞きやはり雪が降っているんだと微かな希望を抱いて寝る。今朝見ても同じデーター半信半疑。パウダーナビゲーターの佐ちゃんが行くと言うので連れて行って貰うことにした。行ったら想像より良かったということも過去には何度も経験していたから、行って見なくては分からないとばかりに勇んで出発。栂池にしたが、どこも同じだったろう。ゴンドラに乗り栂の森へ。カリカリだ。はずれ。
February 11, 2010
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とりあえず、下までカリカリやって降りる。そのまま、帰ろうとすると佐ちゃん「10時までは滑ろうと言う。」「それでは俺は下で待っている。」とは言ったものの、いつも勝ってばかり言っている身が憐れで「鐘の鳴る丘へ移動しようよ。」と話、リフトに乗る。ところがこのリフト1m動いては止りの繰り返し。着氷しておかしくなったみたいで、30分ぐらい立ち往生。降りて来たら、客は乗せて居なかった。ゴンドラはゲレンデにまで長い列が這い登って来ていた。両脇のリフトも動かしていなかった。心置きなくレストランへ直行して早昼とした。
February 11, 2010
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それにしても、せっかくの休日をスキー場に足を運んでくださったお客様方に対する仕打ちは如何なものか?こんなおもてなし方でスキー客が減少なんて嘆くな!と言いたい。着氷は想定された場面、事前にクリアーして支障なく、お迎えする努力がなくして客商売と言えるだろうか?他の業種がせっせと接遇向上を図っているのにこのギャップは大きすぎる。「本日は大雪の為リフト運行開始がたいへん遅れています。」なんて言うアナウンスをぬけぬけ言っているようでは未来は無い。スキー場関係者に猛省を促したい。
February 11, 2010
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