7日間のニューイングランド、カナダのクルーズも今日で終わり、これからこのままクルーズを続ける人もいますが、私達はここモントリオールで下船しました。
各番号別に下船しますが、イミグレーションで手間取っている様で、予定時間を大幅に遅れてやっと下船出来ました。

そのまま直ぐに予約していたホテルにタクシーで直行、港から10分とかからないダウン・タウンの便利な中心地にホテルがありました。まだチェック・インには早い時間なので一旦荷物を置いた後、フロントから勧められ下船した港に近い考古学歴史博物館へと行ました。

写真の後ろの建物が歴史博物館で、この場所からモントリオールの歴史が始まっています。ここではハイテクな映画を見ながら、約350年間の時代背景を知る事が出来ます。確か8カ国語に対応したテープがあり、日本語での解説も聞けます。
この地下にはモントリオール最古の地下古墳があり、貴重な写真や資料も展示されていました。又2階にはワイン・ミュージアムも有り、数百年も前から行われているワインを造る行程や、ワイン・ボトルが展示されワイン好きな方は楽しまれるかも知れません。

モントリオールはカナダ第2の大都市で、住民の大半がフランス語を話すフランス語圏系の人達です。その為どことなく町並みもヨーロッパ風な趣きのある街です。

旧市街にはこんな観光馬車も見られました。

ランチをホテルの近くのフレンチ・レストランでしました。サーモン・サラダをオーダーしたら、こんなオシャレな盛りつけでした。ケベック州に来てからは食文化の優れているフランスの影響か、やはりお料理も美味しく感じられます。

ミュージーアムへ行く途中、ウインドーから見たドレスが気になり、ランチの後この店に直行しました。やはり私好みのドレスが沢山あり、気に入ったドレスも見つけました。可愛い女性があれこれヘルプしてくれ、つい余計な物迄買ってしまったたお人良しの私です。

夜のデイナーはマイクが前もってリサーチした、ポルチギー料理のレストランです。メニューを見ると、10種類のタパスがあります。私は冷スープのガスパチョの他にタパスのカラマリのマリネ、ホタテのクリーム和え、そしてお魚のタラを料理した3種類をオーダーしました。通常タパスは一口サイズの大きさですが、ここでは一皿がかなりの量、マイクとシェアしても余ってしまいました。

食事の合間にポルトガルの音楽『ファド』のライブ・ショーがありました。30年以上前、ポルトガルで始めてファドを聞いた時、何故か切ない旋律で心から絞り出す様な歌が、日本の演歌に似ていると感じました。今宵もおいしいお食事と音楽で、モントリオールの夜が更けました。
明日はモントリオールの市内観光をする予定ですので、見所をタップリご紹介致しますね。
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