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深夜バスで家に帰ってきて、ブログ更新して、さて出勤しようと電車に乗って、スマホを見たらインスタにストーリーが上がっているではないですかっ!それも10分前に……。スマホは電車の中とか会社で見ることがあるので、動画の音声は出ないようにしてあるので、何を言っているのかがわからないのですが、徳永さんったらめっちゃ楽しそうじゃないですかっ!昨日の終わった直後ですよね、この感じ。え~っ、早くみたいよぉと思いながら、一生懸命仕事を終わらせ、家に帰ってまいりました。まぁ、言ってたことは「来年もレコーディングしてツアーやります!」だけだったけど、こんなに楽しそうなのは、やっぱり今年が充実してたんだろうなぁ。こんなに嬉しそうな徳永さんですが、ストーリーは24時間で流れてしまうので、しっかり保存しておかなければっ!いろいろな方法があるようですが、私はいつもこちらを使っています。https://storiesig.com/パソコンで使えて便利。でも、再投稿はダメですよ!個人が楽しむためにだけ使いましょう!
2019.12.23
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実は、今日のチケットを取った日くらいから、んっ!? もしかして風邪?という状態が続いていまして、いつも遠出するときは、ついでにどこ行こうかな、何食べようかなって考えるのですが、今日はそんなことを考えずにライブ1点に絞らないと、体調がもたない!!と思い、だったら夕方までに大阪に行けばいいんじゃんっ!と、在来線を乗り継いで大阪入りしました。家で寝てても、電車の中で寝てても一緒さっ!と。そして、咳が出ると周りの人に迷惑なので、のどぬーるスプレーとか、咳止めトローチとかたくさん仕込んで。やばい!いつも徳永さんの体調を心配してるのに、私の方が満身創痍じゃん……それはおいておきまして。ビルボードライブ大阪は地下2階にあるので、夜景はもちろん見えないのですが、東京は3フロア吹き抜けなのと比べて。1フロア半くらいなのかな?こじんまりとした感じでした。でも、ステージは少し横に広いのかな?東京の時はホーンセクションの3人が渡嘉敷さんの方を向いていて、Ⅼ字型に並んでいる感じだったのですが、大阪では客席を向いて1列に並んでいる感じでした。で、今日の席なのですが、キャンセルで取ったとは思えないほどいい席。右側のソファー席と言われて入ってみると、一番下のフロアから1段だけ高くなっている席で、そして一番ステージ側。で、この階段を徳永さんが上がっていくのです。ということは、私の真横を通るってことです。まぁ、入退場の時には私の横と一段下に1名ずつスタッフが立ち、完全ガードなんですけどね。そんなにガッチリしなくたって、何もしないよぉってくらい。ライブ自体は、実に淡々と、先週とおんなじ感じで進んでいきました。特にファイナルって意識はないようでした。でも、「レイニーブルー」がいつも以上に良かったかなぁ。大サビの前から少し歌い方変えてきて、大サビで徳永さんのいうところの「曲がって」歌ってました。私は咳を我慢する最高潮の時間帯だったのですが、それでも聞き入ってしまいました。MCも新しいところでは、ひとりごとに載せるためにステーキ食べたら、スーツがパツンパツンなことと、エオリアの話の時に大津あきらさんの話をしたことくらいかな?大津さんはもうだいぶ前に亡くなってるんだけど、「風のエオリア」も「輝きながら…」もそうだけど、「鷺色の風」とか「妖精」とかステキな言葉が多くて、葬儀に行った時に、ステキな詞をありがとうございましたと、心の中で伝えたということでした。ちなみに山口県の大津さんの故郷に「輝きながら…」の碑があります。https://plaza.rakuten.co.jp/hideakitokunaga/diary/201010160000/後は年末の紅白歌合戦で坂本さんが何かするらしいことかな?坂本先生が……と徳永さんがいうといつものように坂本さんがいやいやのポーズを取り、年末の………いやいや紅白歌合戦で……いやいや特別審査員を………坂本さん立ち上がっていやいやのポーズ。特別審査員ではないようなのですが、結局何をするのかはわからないままに、「愛の賛歌」に入ってしまいました。歌い終わって皆さんで礼をして退場していきましたが、会場のステンディングオベーションは終わらず、もう一度、皆さん登場。でも、もうイヤモニも外しちゃったし、この会場は80分までって決まってるんですって。時計を見たら21時18分……時間切れってことか。そいうわけで、もう一度、お礼だけ言って去って行かれました。あっ、この時も当然私の真横を通って行かれましたよ。うつむきがちにですけどね。今年は昨年のツアーの延期公演から始まり、豊洲のスペシャルライブ、コンサートツアー、JAZZライブと、とっても盛りだくさんな1年でした。そして、すべて無事完走。本当にお疲れ様でした、よかったよかった。帰り道……んっ?風邪が治ってきた気がする……スゴイな、徳永さん、私の風邪まで治してしまうなんて。まぁ、病は気からってところかしら?
2019.12.22
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日曜日のビルボードが今年の見納めのはずだったのですが、なんだかやっぱり徳永さんの歌い納めに立ち会いたくなって、でも、もうチケットは手に入らないよなぁと思い、もしかして……と思って、ぴあにリセール登録はしておいたのです。ぴあからはなんの音沙汰もなかったのですが、昨日、友人からキャンセル席発売のお知らせが……。当初からもちろん最終公演は狙っていました。でも、時間的に第2部が終わってから帰るのは難しいし、年末だし翌日休むのもなぁと思ってあきらめていました。が、深夜バスを使えば翌朝までに帰れるではないですかっ!なぜ、気づかなかった、チケット申し込んだときのワタシ……。で、11時からの発売に合わせて朝からスタンバイ。会社に行ってパソコンでビルボードのページを立ち上げ、時計の秒針を確認し、入力が求められそうな内容はテキストデータを作っておき、直前に声をかけてきた隣の席の社長の用も済ませ……。11時です。パソコンでぴあのサイトにアクセスしたのですが、すでにアクセスが集中していてつながりません。何度かブラウザの更新ボタンを押したのですが反応がなく、スマホも同時にアクセスさせようと思ってところ、スマホの方はすんなりアクセスできて……なんと!チケット取れちゃいました。届いた確認メールを見たところ、11時2分でした。今回も瞬殺でしたね。席は座席表を見てもよくわからないのだけど、たぶん、後ろの方か、横の方なのでしょう。でも、どこでもいいのです。……というわけで、週末、大阪に行って参ります
2019.12.18
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今日はなんて落ち着いて見られるんでしょう!今日の見え方は、こんな感じ。いつものホールツアーの2階席の最前列な感じかな?昨日は昨日で、ドキドキしながら見ていて良かったのですが、今日は今日で、ホッとしながら全体が見渡せて良かったです。昨日は目の前で演奏するギターやウッドベースの音が際立って聞こえていて、1つ1つの楽器の音はとてもキレイには聞こえていたのですが、今日は徳永さんの声も含めて、とてもバランスよく聞こえました。そうやって聞いてみると、ホーンセクションが生で入っているのがとってもいいですね。特にジャズアレンジだから多用されているので、ちょっとアップテンポの曲で入ってくるサックスやトランペット、トロンボーンもいいですし、静かな曲ですーっと入ってくるフルートもステキ。ここがツアーとは違うところですねぇ。曲間のメンバーさんたちのインストゥルメンタルの演奏も、ホーンセクションも入ってちょっと違うアレンジになってたし、その後の、ウッドベースとドラムのインストゥルメンタルも、ツアーよりもパワーアップしていて凄かった。そして、4回目の公演となると、徳永さんのMCがとても滑らかです。いろいろな売り込みが激しいですよ!まず、昨日A5ランクのステーキを「自分で支払って」食べたといい、ラストオーダーはまだだと思うのでぜひ!と宣伝し、「僕のコンサートをまだ見たことない人?」って聞いて、見た方がいいですよ!って。昨日も言ってたけど、ファンクラブへの勧誘も今日もしていました。今回はプレゼントがたくさんあるって。会報のお年玉プレゼントかな?当たったことないけど。「夢を信じて」を歌った後のMCでは、「歌上手いでしょ?っていうかフェイク上手いでしょ?」だから、コンサート見た方がいいよって言ってたのですが、ツアーの後の方で「BIRDS」最後でかる~く入れるようになったフェイクを今日は全力で入れてたし、「夢を信じて」でもかる~く入れてて、ねっ?CDとは違うでしょ?だからコンサートおいでって感じでした。でも、本当にこういう演出があるから、何度行ってもやめられないんですよねぇ、ライブは。今日は「レイニーブルー」もちょっと歌い方を変えているところがあって良かった。札幌のファイナルで「最後の言い訳」を歌った時に、曲がってたでしょ?って昨日も言っていて、昔は「レイニーブルー」もそうだったって。で、昔に戻ったんだって、昨日は言ってたんだけど、昨日の一部、二部は山ノ内さんも見ていて、「昔に戻ったみたいやな」って言われたんですって。自分もそう思うって。「昔の」っていうか「本来の」って感じなのかなぁって思うけど。徳永さんや山ノ内さんがどんなところを言っているかはわからないけど、テクニックでキレイに歌うっていうよりも、魂込めて全力で歌うって感じなんのかな?って私は思いました。でもだとしたら、テクニックは確かに持っているわけだから、さらにパワーアップしてるってことですよね?やっぱりスゴイわ、徳永さんは。セットリストは一部と二部では変えていると聞いたのですが、私は両日とも第二部での参加だったので、昨日と一緒。アンコールの「愛の賛歌」はやっぱり圧巻で、バックの夜景も素晴らしく、カッコイイラストでした。今日で今年の徳永さんは見納め、聞き納め。「終わっちゃった~ぁ」という喪失感よりも、「いや~ぁ、よかった~ぁ」という満足感に満たされたライブでした。徳永さん、メンバーの皆さん、そして影で支えるスタッフの皆さん、今年のライブもサイコーでした。来年も期待してますよ!!!
2019.12.15
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行ってきましたよ~ぉ、初めてのビルボード。でも、今日はうまく書けるかなぁ。覚えているような、覚えていないような……。だって、今日はこの距離で見ていたのです。最前列だろうということは座席表を見てわかっていたのですが、こんなに近いとは……。私が座っていた椅子はステージにぴったりくっついてるし、椅子の座面の10cmか15cm上くらいがステージなのです。めっちゃ、キンチョーしました。ビルボードライブ東京に行くのも初めてだったので、どんな感じの会場かなぁと思っていたのですが、ライブハウスというのに、なんと格調高いことかっ!って感じ。まず、会場に着くとチェックインをしてくださいと言われます。今日はビルボードで予約したのでチケットを持っていたのですが、しっかり本人確認が取れないと中には入れてもらえないようです。ロビーは4階なので、会場に入って少し階段を下りてサービスエリアになるのですが、階段を下りるとスタッフの方が、「お席、ご案内しましょうか?」と声をかけてくださいます。いや~ぁ、贅沢な会場です。そして、席に着くとテーブルにはビルボードのお食事メニューと一緒に、「レイニーブルー」というオリジナルカクテルのメニューが。途中のMCで徳永さんが話されていましたが、これは徳永さんのプロデュースなんですって。昔、バーテンやってたこともあり、なにかカクテルを考えてくださいって言われてつくったそうです。ステージ上には、向かって左から、ピアノ、ウッドベース、ギター、ドラムと並んでいて、一番右側がホーンセクションのよう。ステージいっぱいに並んでいて、どこから出てくるんだろう?と思っていたら、まずはメンバーさんがステージと同じ3階の扉を開けて登場。坂本さんのピアノが合図のように演奏が始まります。坂本さんのピアノ、めっちゃキレイな音……と思ったのですが、今日は、坂本さんを見ている余裕はまったくありません!!!そして、徳永さんが5階の階段から登場されます。キリっとした表情で、そしていつものように足早に、颯爽とステージの定位置につかれました。1曲目はツアーと同じ「夢に続き」。メンバーさんの演奏が生音で聞こえてきて、すごく迫力があるのですが、逆に徳永さんの声が小さく聞こえます。でも、私の席ではほぼ「生声」です。ずーっと固まりながら斜め下から見上げている感じでした。2曲目の「FRIENDS」が終わって、メンバー紹介とMC。会場に向かって「さっきの回も聞いた人?」と聞いて、手を挙げる人が少なかったら、「じゃあ、さっきと同じMCしまーす」と、この辺は、ビルボードであろうといつもと変わらない徳永さんでした。会場のレイアウト的にステージの真横の席の人もいるので、「そっちの席は……あ、見えてますね」みたいな確認をしたり、4階、5階のカウンター席は、カウンターが高くて顔しかみえない感じなのを見て、「マネキンが並んでいるみたいですね」っていってみたり。途中まではツアーと同じセットリストでしたが、「LOVE IS ALL」が「風のエオリア」になって、「Wednesday Moon」が「夢を信じて」になったのかな?あと「ミッシェル」「僕のそばに」が歌われました。本編最後はやっぱり「レイニーブルー」で締められ、で、本来は、一度扉を出てから戻ってくるんだけど、このままアンコールをやりますと言って、アンコールに突入。そしてステージ後方のカーテンが開きます。そしたら、すごくキレイな夜景なのです。クリスマスだからかライトアップもされていて。徳永さん「花火が上がっているみたい」って。私の席からは正面のビル群は見えるんだけど、下の方のライトアップは見えなかったので、つい、立ち上がってしまったら、「もう、いいから」って徳永さんにたしなめられてしまいました。 アンコールは「愛の賛歌」。VOCALISTか……ってちょっと思ったけど、この雰囲気の中で、この歌、そして徳永さんの熱唱は、とってもステキでした。そして、最後はメンバーさんも全員並んで、「ありがとうございました」とお礼をして、扉の向こうに去って行ってしましました。あ~ぁ、終わっちゃった~ぁ、という淋しい気持ちと、めっちゃキンチョーした~ぁ、というようやく緊張がとけてホッとした気持ちと、なんか入り混じって複雑な感じでした。明日はカジュアルシートだから少しは落ち着いて見られるのかなぁ。明日が、今年の見納め、聞き納めです。ちゃんと、目と耳に焼き付けなくちゃ。
2019.12.14
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いきなりトップページの写真が変わっていました。メンバーズサイトは前のままだけど。なぜ、今?ビルボードライブに合わせたのかしら?
2019.12.11
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とってもワタクシゴトですが、そして、こういう場なのであんまり具体的には言えないのですが、ワタクシ、今後数年で、大きな決断をしようとしているのです。そんな中での今年のツアー。初日の川口の時には、アップテンポの「情熱」「夢を信じて」は、また~っ?って気がしていたのです。でも、回を重ねて、何度も聞いているうちに、これって、もしかして徳永さんったら、私の背中を押してくれてるのかしら?と思えてきたのです。愛しい人よ世間の風と同じルートたどってないか……そうだよなぁ、多くの人と違う道行ったっていいんだよなぁゼロになることを恐れないで……持ってるものを失うことだってあるけど怖がらなくてもいいんだよねぇ思い出だけにはすがらないで……そうそう、後ろを振り向いちゃいけないんだよ心のままに生きてゆけばいいさと君は笑っただろう……そうだ!自分の思う道を笑って行けばいいのさっ!と、この2曲ですごく勇気をもらった気がして、そして、次の「幾千の時を経て」で、優しく包み込まれるような感じで、「大丈夫!」って思ってしまうのです。幾千の時を経て出逢う星みたいに君と出逢ったことでひかりつづけられる僕は……徳永さんと出逢えたから、私は大丈夫!って、ちょっと妄想入ってますね、今日のワタシ。でも、これまでも、徳永さんの歌を聴いたり、詞をかみしめたり、歌う姿を見たり、ステージ上で語る言葉を聞いたりして、いろいろ感じて自分の人生を選択してきたので、きっと、今回もこれが正しい、大丈夫!って今は思っています。ごめんなさい、訳わからない話で……。
2019.12.09
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カナモトホールのWアンコールで、スタッフとお揃いで来ていたTシャツに書いてあった言葉です。背中にはおそらくツアーの全会場が書いてあります。これ、絶対また売り出すぞ……通販とかで。ま、それは置いておいて。LOVE PERSON……愛の人。「あいじん」じゃないよ、「あいのひと」。LOVEは無償の愛……そんな愛を与えらえる人に自分はなれるかな?というイメージのようで、来年のオリジナルアルバムのテーマのようです。これがそのままタイトルになるかはわからないけどって。この「愛の人」って詞を2月くらいからずっと書いていたんだけど、作って山ノ内さんに送ったけどなかなかいい返事もらえず、一度、やめて、で「愛のひと」ってタイトルを変えて、ポエムっぽい感じで書いたら、いいんじゃない?ってなったそう。2002年に「愛のください」を作って、これも無償の愛で、それを「ください」ってことだったんだけど、今度は「与える」ってなって、そうなるとどうなるんだろう?って、徳永さん自身も、言葉ではうまく伝えられない感じだったけど、でも、イメージしていることというか、考えていることはよくわかりました。徳永さんによると曲作りはほとんど終わっていて、あと詞を書くのが3曲くらいあって、ビルボードが終わったらアレンジについて坂本さんと相談して進めるそうです。これがテーマになるってことは、来年のオリジナルアルバムは、とっても優しいものになりそう。楽しみ
2019.12.05
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行ってきました、札幌追加公演2日目。名古屋の時は、ファイナルって言ってたし、今日は、ファイナルって言葉は使ってなかったし、徳永さんの中では、あくまでも追加公演なのかな?名古屋の時はとっても気合いの入った歌い方をしていたのですが、今日はいい意味で力が抜けたというか、肩の力が抜けたナチュラルな歌い方でした。友人は「本来の徳永さんの声だ」と言っていたのですが、8月から全国回って、集大成的に名古屋で歌い切って、少し気が楽になった感じなのかなぁって気がしました。だとしたら、こんな追加公演も悪くないかな?と思って前半は聞いていました。その分、本編最後の「僕のバラード」にすべてが集中されているような……。そんな気がして聞いていたのです。が!ここからが違いました。アンコールでは南アフリカのウエアを来て登場。着る着るって言ってたのに来てこないから、もうラグビー熱は覚めてしまったのかしら?と思ってたのですが、なんでも、取り寄せたのが偽物とわかり、返金してもらって別のを購入したとか。今日に間に合ってよかった~ぁって。でも、あのおっきなラグビーボールはなし。代わりに毛塚さんがお手製の優勝カップを持って現れ、それを持った徳永さんが頭の上に掲げて記念写真をされていました。そして、アンコールの「I LOVE YOU」。これもなんだか気合いが入ってました。名古屋では、この後幕が下りなかったのですが、今回はここで幕が下りてしまいます。え~っ?と一瞬思いましたが、幕にはエンドロールのが流れず、ツアータイトルが映し出されます。そうだそうだ、こんな感じだった、いつも。結構、長い間、幕が下りていたので、あれ?着替えてるのかな?と思って待っていると、スタッフ全員でお揃いのTシャツを着て登場。そうだそうだ、こんな感じだったね。1年経つと忘れちゃってるね、いろいろ。で、「JAZZライブもありますから」と、JAZZライブの成功と世界平和を願って、一本締め。スタッフさんたちは持ち場に散っていって、Wアンコールです。名古屋での「壊れかけのRadio」が気に入ったみたいだったので、今日も同じかな?と思っていたのですが、「最後の言い訳」でした。みんなで盛り上がるというわけでもなく、ガチガチのメッセージソングでもなく、ラブソングだよね。なんだかちょっと意外な選曲でした。でもこれが、また、凄かった!!!大熱唱!大サビの「一番大事なものが~一番遠くへ~い~く~よ~」では、真っ赤なラインティングの中、跪くくらいまで沈んでいき、その後、ゆっくり立ち上がってしばらく客席を見つめているときに、ちょっと涙を浮かべているような……。何か、すんごい思いが詰まっている感じで意味深でした。えっ?何か大切なもの、失っちゃった?と少し心配になっちゃいました。曲名を伝える時もわざわざ、DEARツアーの最後にやった曲って紹介していて、何か意味があるのかな? ってちょっと勘ぐっちゃいました。次への布石かな?どこかで思いを語ってくれるといいですね。
2019.12.05
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