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4年に1回しか回ってこない2月29日。私は1日読書にふけっていました。……たまたま1日空きそうな日が今日だっただけなんだけど。以前はそれなりに本を読んていたけど、最近はめっきり読まなくなり、読みたい本があっても隙間時間では読めなくて……という感じだったので、「今日は本を読む日」と決めて臨んだのがこの本です。音楽プロデューサー・瀬尾一三さんのことが、序章と終章を除くと、3つのブロックで書かれています。第一章 プロデューサー瀬尾一三ができるまで第二章 プロデューサー宣言第三章 中島みゆきとの30年音楽好きの私としては全体的にとても興味深かったし、瀬尾さんの様々な音楽との関わりや、音楽の仕事に関する考え方がわかって面白かった。まずこの本、340ページからなる結構分厚いものなのですが、268ページから70ページくらいが、作品リストなのです。それも小さな字で書かれて番号が振られているのですが、最後は2800番。徳永さんの名前が最初に出てくるのは1488番。「風のエオリア」です。瀬尾さんはアレンジするときに、まずその曲を映像で思い浮かべるそうなのですが、徳永さんの歌を聞いて思い浮かべたのは、「クールで静かに燃える青い炎」なんですって。そのコンセプトのもとに作られていくのが、今につながる徳永さんのサウンドの素になっているのでしょうね。「DEAR」「REALIZE」「JUSTISE」の頃。その後、瀬尾さんは中島みゆきさんのプロデュースをすることになり、徳永さんのコンサート監督をするのが難しくなって、後輩の坂本さんを紹介することになったそうです。なるほど!徳永さんの音楽は、この2人に支えられているのね。瀬尾さんはアレンジだけじゃなくてプロデュースもやることを条件に、徳永さんとの仕事を引き受けたそうですが、徳永さんも「輝きながら…」で注目されて、アーティストとしてのイメージとか音楽性とか、確立していかなければいけない大事な時期に、瀬尾さんと出会えたということですね。でも、瀬尾さんも徳永さんの音楽づくりに携わる中で、これまでもいろいろな形で音楽の仕事をしてきたけど、これからはプロデューサーとしてやっていくという気持ちが固まったそうです。どうしてそう思ったかは、「彼のマイルドな性格と攻撃的ではない音楽に接して」としか書かれてませんけど、お互いの人生の大切な時に影響しあっている2人の関係って、なんか、いいなぁ……って思ってしまいました。
2020.02.29
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本来のツアーファイナルから3ヵ月。国際フォーラムの収録からはもっと時間が経っています。今回は、WOWOW放送まですごく時間がかかった感じがするのは気のせいかしら?なんか、懐かしいなぁ。毎週のようにライブに行っていた11月、12月。遠い昔のように感じます。動いている徳永さんを見るのも今年初めてだし。でも、見始めると思い出しますねぇ。あ~ぁ、そうだった、こんな感じだったって。最初のMCで、サングラスのまま挨拶してしまって、メガネをかけ直してもう一度挨拶したところとかも、あった、あった~ぁって感じです。セットリストもあんまりちゃんと覚えてなかったけど、見始めると、あ、次はあの曲だったなって、すぐ出てくるし。というか、去年のツアーは、すごく流れが良かったというか、全曲がきちんとつながってる感じだったんですよね。特に前半のジャズの部分は。曲間のメンバーさんのインストゥルメンタルも含めて、全部がつながっているから、一度聞き始めると、流れるように聞き入ってしまいました。で、気づくと第2部。放送時間の関係で、毎回2曲くらいはカットされるのに、全然カットされてないなぁと思って聞いていて、もしかしたらVOCALISTの2曲カット?と思っているとことで「あの日に帰りたい」が流れたので、えっ?まさか!と思ってたら、アンコールの「I LOVE YOU」のカットでした。最後にジャズに戻る大事な1曲だと思うんだけどなぁ。ただ、知らない人が見るには、本編ラストの「僕のバラード」の方がエンディングっぽく見えるのかも。でも、僕バラで手を振って挨拶するところで暗転かと思ったら、エンドロールの「心を鎮めて」も流れるし、最後に徳永さんがピースサインしているところも映ってるし、WOWOWの放送日を言えなかったところも使われていて、最後にほっこりさせられた放送でした。案の定、MCは全カットだったけど、DVD&Blu-rayにはちゃんと入るのかなぁ。あと、今日は右斜め後ろからのショットが多かったけど、また、違うショットになるのかしら。発売が待ち遠しい……。
2020.02.24
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祝日で、珍しく1日家にいた時に、twitterを見たら、「発するWeeklyMusic 本日のアーティストは徳永英明さんでお送りしました」というのを発見。発するFMという埼玉県のFMラジオのようです。再放送があるというので聞いてみました。レイニーブルー輝きながら…風のエオリア恋人最後の言い訳MYSELF~風になりたい夢を信じて壊れかけのRadioもちろん、セルフカバーではなく、昔のままの音源です。30分番組で、ずっと曲を流すだけでしたが、なんだか久しぶりにCD通りの声を聞いた気がする。徳永さん、声が若いし、一生懸命歌ってるなぁ。
2020.02.11
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11月に瀬尾一三先生のコンピレーションCDに「夢を信じて」が収録されることがオフィシャルサイトで発表されましたね。年末のYAHOO!ニュースではこのCD発売の後に本が出ることを見て、読んでみようかなぁとは思って、楽天ブックスのお気に入りに入れてありました。同じアレンジャーの方との対談などがメインだというので、直接徳永さんのことが語られるかはわからないけど、でも、アレンジャーという、傍から見るととっても難しそうな職業の方たちが、どんな思いで音楽を作っているのかなぁって、ちょっと興味深いなぁと思って。今日が発売日だということで、オリコンニュースにインタビューが載っています。https://www.oricon.co.jp/confidence/special/54265/中島みゆきさんのことが中心に書かれていますけど、徳永さんのこともほんのちょっと触れられています。ご自身のターニングポイントで仕事ができたアーティストなんですって。やっぱり、本をちゃんと読んでみよっと。
2020.02.10
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STAFF★ROOMが更新されました。1月はオフィシャルサイトもブログもインスタも、ほとんど更新がなく、淋しい思いをしていましたが、いよいよ活動スタートですね。1月20日にレコーディングの打合せをし、1月21日にデビュー記念日をお祝いした後は、ハワイでのんびり英気を養っていたようなので、きっとステキなオリジナルアルバムができるのでしょう。今年のもろもろの情報公開はいつかな?待ち遠しいですねぇ。
2020.02.07
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