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最近の出張では、会社がCクラスのチケットを取ってくれるのでCを使っています。シカゴ線やロス線などのJALでは半分くらいがFとCの席でYクラスは後ろ残りという感じです。これだけCクラスの需要が有る事に驚きますが、Cに乗っている人達もさまざまで自分は成功した事を全面に表現して乗っている方や、若い方で会社勤めされて無いように見える方などバラエティに富んでいます。
隣に座って欲しくない方は、「自分は成功した事を全面に表現して乗っている方」で、何様のつもりかと関心するほどFAの方に対して注文が多く見苦しい感じです。こんな方はCの広い肘掛でも全部自分の場所と勘違いされているような使い方をされ、自分勝手極まりない振る舞いを登場中ずっとされてます。
搭乗中仕事をされている方もたまにいらっしゃいますが、前回シカゴからの帰り、やはりCクラスで私の隣に座った若い方はお疲れなのか2時間ほど寝ていらっしゃいました。その後食事をとられてパソコンを出しパワーポイントで資料を見る振りをされて時々自分がいかに仕事をしているかをFAを呼び止めて自慢されていらっしゃいました。ちょっとその資料が目に入り会社名がわかってしまいました。こんな思いを回りの方々にさせないように注意したいものです。隣に座っていると、いろいろと見えてしまうのです。