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今日も腕時計の話題です。
先日、紹介したSinnやラコの腕時計に行き着いた経緯ですが
80年代の終わり頃、オメガのスピードマスターを使っていました
このころクロノグラフにすごく関心があって、Sinnの156Bと言う
時計も持っていました。どちらもレマニアの5100と言うムーブメント
の入った時計でした。
時計は使って見ないと、その価値は分からないもので、外観の
デザインだけでは判断できないと思います。
どちらの時計も世間では、NASA公認とか軍用の基準を満たす
とか言われている時計で耐久性を売り物にしている時計でした。
私とこれらの時計の相性が良くないのか、レマニアムーブメント
の時計はすぐに具合が悪くなり、何度かオーバーホールに
出しましたが、結局完全には直りませんでした。
95年ごろ購入したSinnの103Bと言う時計だけは、なんの
トラブルも無く、約10年間私の手元に有りました。
この103Bのムーブメントは、ETA製のバルジュー7750です。
世間の時計好きの方々は、エタポンとか言われて低く見る方も
いらっしゃるのですが、自分としては時計が止まったのでは
ただのブレスレットですので、実使用に耐えるものが良い物と
考えます。
こんな訳で、今持っている機械式クロノグラフのムーブメントは
全てETA製のバルジュー7750になってしまいました。

Sinnのバルジュー7750

ラコのバルジュー7750(ジュネーブ仕上げです)
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