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夏休みが終わってこの一週間、仕事がたまっていて忙しく過ごしてきた。昨日もお迎えがギリギリになってします5時半まで会社にいた。いつものことだけれど、「うなぎさん、Kくん待ってますよ!!」との声がかかって、ダッシュで会社を後にした。そんな状態で今日を迎えたわけ。そして、今日はKの退院後初めての検査で、12時半前には病院に行くことになっている。午後半休をとったらその時間に間に合わないので、一日お休みする予定だった。でも、仕事のやり残しがあって、休みでありながら会社に出かけた。余談だが、月曜日は9月1日の防災引き取り訓練があって、3時に会社をでなければならない。あー、仕事が進まない….。ただいま、大変困っています……はぁぁぁ。さて、Kの検査。まずはレントゲン、その後心電図、最後に心臓のエコー。どれも動いてはいけない検査で、子供にとってはじっとしていなければいけない数十秒、つらいと思う。特に心電図は20秒の間、手足も動かしてはいけないと言うことだった。本来ならば、Kくらいの年の子は、薬で少し眠らせて検査を行なうらしいのだが、Kは入院中もおとなしく検査を受けていたので、薬なしで臨んだ。でも、Kは「気を付けしててね」という女の先生の言う事を守って、じっとしていた。エコーの後に、検査の結果を聞くことができた。循環器科の診察室だったので、先生の机にあった心臓の模型がKの気になるところだったらしく、その質問に答えながら、先生の話を聞いた。どの検査でも異常はなし(ぱちぱちっ!!)。血の流れを良くするために飲んでいた薬ももう飲まなくていい。ちなみにKはこの粉薬、口に入れてあげると嫌がることなく、むしろシャリシャリ味わっていた。先生にそれを言ったら、「えー、あれはちょっと苦いんですけどね。あれがそんな風にのめるなんてすごい」と笑っていた。本当に手の掛からない子だ、Kは….(笑).。そして次回の検査は2ヵ月後、秋も深まってきたころだ。その時は心臓のエコーだけとのこと。検査のご褒美に、2人でアイスクリームを食べに出かけて、そのあとは丸井の子供服フロアにある遊びのスペースに行き、涼しいところであそんだ。保育園っ子なのに、知らない大勢の子供がいるとひるむ傾向にあるK。今日もそんな感じで、はじっこでちょっと遊んだら、気持ちは隣のおもちゃやさんにむいていた。そこに移動して、トーマス(プラレールじゃない)や、包丁で野菜や果物を切るおままごとなどなどをして楽しんだ。特に最近トーマスに興味が出てきた様子で、トーマスのビデオも真剣に見ていた。帰りに本屋さんによって、トーマスのちびっちゃい絵本6冊セットを買った。食料品を買うときは、ずっと抱っこのまま。「あれたべる、これたべる…」と言っていたのが急に静かになったと思うと、私の肩に顔を引っ付けて眠っていた。遊び疲れ、検査疲れ…そして病み上がりで一週間保育園でがんばった疲れもでたのかも….。14kgのKを抱いての買い物と、帰宅までのみちのりは大変だったけど、Kの幸せそうな顔を見れば、パワーが沸いた。明日はなにをして遊ぼうかな、仕事のことは考えないようにしなくちゃ。
2003.08.29
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昨日のこと。家に帰る車での出来事だ。おかあさんといっしょのCDを聴いていたが、そのなかで♪あのねママ、僕どうして生まれてきたのか知ってる? 僕ねママに会いたくて、生まれてきたんだよ♪と男の子が歌っている歌がある。Kに「Kはどうして生まれてきたの?」と聞いてみると、「先生がお腹をひっぱってくれたの」と言うのだ。へっ?一瞬思ったが、実はKは生まれるときに、へその緒が首に巻き付いていて吸引による分娩だったのだ。あながち間違えではない!?そして続けて「うまれる前はどこにいたの?」と聞いてみた。よく話し始めた子供に、「おかあさんのお腹の中でなにしてたの?」とか聞くと「泳いでた」とか答える場合があるなーんて聞いたことがあるから….。でも残念ながらはKからの答えは「お家にいたの」だった。Kの友達のYっけのママも、無事出産を終え、大きかったお腹がしぼんでしまった。Kにとっては、まだまだ神秘…いやそんな事も考えられないだろう。ただ、生まれてきたYっけの妹、まゆちゃんをみて、笑顔で「かわいー」とうれしそうにしていた。いつか、僕ねおかあさんに会いたくて、生まれてきたんだよ….そんな事をいってくれることがあるといいなぁ…..。
2003.08.28
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Kは元気に保育園に通っています。子供の順応性はすばらしい!!ほっとしているところです。歌がだいぶ上手になりました。今朝は車の中で♪大きな栗の木の下で♪をテープにあわせて歌っていました。でもやっぱり大好きなのはアバレンジャー(笑)。あとはガッチャマンの歌が最近のお気に入り。さて、もう夏も終わりに近づいてきました。今日はKが一歳になる前の夏の写真をまとめました。つかまり立ちができて、行動範囲も広がったころです。今の家に越してきて、あたらしい部屋をよだれをたらしながらハイハイしてたかな。離乳食も進んで、よく食べるようになったのもこのころだった気がします。ベランダでプール、ひまわり広場でひまわりとふれあい、いいお顔で写真に写ってくれました。最近のことなのに、何だか懐かしい...。 それにかわいいなぁ(親ばか)。また時間があったら、こんな風に写真をまとめてみます。
2003.08.27
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朝から緊張した。久しぶりのKの登園だ。先週、保育園に顔見せに行った時のこと、家での甘えぶりを考えると、保育園にすぐになじめるかどうか…不安が募っていた。休み中は朝はゆっくり過ごし、朝食前にもおもちゃで遊んでいたので、そのペースでは居られない。通常より早めに起こしに行くと、機嫌よく目覚めた、これはラッキー!!洗顔、着替え.…順調順調。野菜ジュースで釣って、テーブルに座らせ食事開始。まずは野菜ジュース、巨峰入りのヨーグルト、次にトーストでヨーグルトをふき取って口に運ぶ、….順調順調.。食事、歯磨き、検温….順調順調。ところがっ!!私が食器を片づけている最中に、片づけたアバレンジャーのおもちゃ箱を出そうとしているK。あ~あ、やってもうた…。中からパズルを出して、「パズルやるのぉ」と始まってしまった。その時、出かける時間の5分前。腕にアバレイエローのダイノブレスをつけて、ごまかしごまかし玄関に誘った。車で保育園に向かう道では「保育園行かない、お家がいいの」を繰り返した。そして「会社いかないでよぉ、いかないでよぉ….」とも続けた。あー、つらい...。余裕を持って保育園に着き、部屋の前に行くと担任の先生が出迎えてくれた。Kの大好きな先生のひとりだ。でもだめ...「お部屋行かない、お家帰るのぉ」抱きついた手に力が入った。先生もよくわかってくれて「うんうんそうだよね」と行って迎えてくれたが、部屋に入っても私から一向に離れようとせず、抱きついていた。準備をすませ、Kの大好きなブロックを出してくれた場所に座ってもだめ。「行かないでよぉ」は続く?..。とうとう時間、先生が泣いているKを抱き寄せてくれたので、私も立ち上がり外へでた。「お母さんにバイバイしようね」と、テラスで靴を履くわたしの姿が見える位置に来た。Kは、病院のベットに置き去りにされたときと同じ強烈な泣き声を上げていた。会社では何度か、Kは今楽しく過ごしているのだろうか…考えた。 迎えに行くと、ギンガマンの絵本を手に持ち、何人か一緒に先生の傍らで絵本を読んでもらっていた。部屋に入ると、飛びついてきた、笑顔で。それから「ギンガマン読んで~」「アラジン読んでぇ」と2冊の絵本を読んでから外に出て、今度は滑り台とブランコ。先生曰く「お母さんが行かれてからブロックで遊んで、お友達が来てからは、みんなで楽しく遊んでました。」とのことだった。よかったぁ…滑り台やブランコで遊ぶ姿は、やはり保育園は楽しいところなんだと思わせてくれた。朝、泣くのはまだ続くかも…でも大丈夫だ、Kはいろいろな意味で強い!!ところで、Kや私の姿を久しぶりに見た同じクラスのお母さんたちが、「久しぶりだよね~、Kくんお熱だったの?」と声をかけてくれた。何だか少しうれしかった….。
2003.08.25
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夏休み最終日。夫は気の毒な事にトラブルがあったとかで会社へ出かけた。私とKは2人で、やっと夏が到来したようなこの日曜日を過ごした。殆どKと2人で過ごしたこの一週間、専業主婦の人は大変だなぁ…一日中、子供と過ごすのって、もちろん楽しいけれど、わがままを言われたときに、どう対応しているのか….全てを与えるわけにはいかないし、かといって全てをNoと返すこともできない。そんな事をしみじみ感じた。さて、今日は日曜日なので楽しみにしていたアバレンジャーが放送された。とても早起きなKは、私がきのうの 日記をUPし終わったところで起きてきた。その時間は6時半......おかげで書きっ放しで、他を見ることができず。そこから以前のアバレンジャーの録画を見て、そのまま本日の放送も見た。面白いのは、主題歌を口ずさむのだが、途中で急に必ず立ち上がりポーズを決めるのだ。と言う事で、朝から3話分のアバレンジャーを見ることができてご機嫌だった。しかし暑い….。パズルやめばえの付録で遊んで殆どの時間を過ごした。眠くなるってなにか気に入らない事があると、私をたたいておお泣きしたが、それでもかたくなに昼寝は拒むKだった。夕方、夫が帰ってきてから私だけ買い物に出かけた。オムツやほぼ一週間分の食料を買い込み、マンションのエレベーターにたどり着くと携帯が鳴り、Kが「おかあちゃんところいくの」と言ったために、外に出たという連絡が入った。夕飯のしている間に、夫とKは、Kが欲しがった花火を買いに再び外へ。 もう時期が遅いのか、大きな花火が半額で売られたらしい。シャワー、夕飯、デザートには手作りのフローズンヨーグルト。「花火しようよ~花火しようよ~」というKのリクエストに答えて、今日は線香花火をやることにした(ベランダでは他のはNGでしょう)。外に出ると、夜でも汗が流れるくらい暑い。私とKはいすに座り、夫に火をつけてもらって線香花火を楽しんだ。Kは空に広がる大きな打ち上げ花火を想像していたらしいが、それなりに、楽しめていた様子だ。こうやって、うなぎ家の夏休みは終了した。明日からKも私も夫も、平常通りの生活にもどる。Kの保育園での生活が、少し心配なところではあるが、それぞれ、またがんばろうと誓えた気がした。
2003.08.24
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Kが入院中に食べたかったものの中に、カキ氷があった。うなぎくんといえば、氷に砂糖水をかけた食べ物と言う印象で、それほど食べたいと思ったことはなかったし、実際何年も食べていない。今日、先々週の台風で延期になっていたサンバ(規模は小さい)が行なわれた。.この夏一番の暑さとなった今日、Kをつれて行ってきた。去年も行って、目のやり場に困った経験がある(笑)。.今年もそれは変わらなかった。皆さん、すごい….。 Kは興味を示すか心配だったけど、じっとみていた。そう、フシギなものを見るように….(笑)。でも、暑さに負けて日陰に入ると、「あっち行くのぉ」と、乱舞のステージを指差すので、嫌いじゃなかったのだろう。ちなみに、黒い羽をつけていた人がお気に入りのようで、「ブラックだね、あの人ブラックだね~」と何度も言っていた。しかーし、さすがの暑さでまたまた日陰ににげこむと、そこにはカキ氷やさん。夫に「買おうか?」というと、Gパンのおしりのポケットから200円をだしてくれた。Kに「イチゴとメロンとどっちがいい?」と聞くと、「メロンっ!!」と返事。氷がさらさら出てくるところをKに見せながら、出来上がりを待った。乗り出してみていたK、よだれでもたらしそうな勢いだ(笑)。そして生まれて初めてのカキ氷、こんな風に食べちゃいました。相変わらず爆竜チェンジのポーズも、頼まなくてもやってくれるの(笑)夕方は、夫の実家で夫が得意のパスタを作ってくれて、お出かけしていたお義父さん以外の4人で、楽しく食べた。昼寝をせずに(いつものことだけど)いたKは、テーブルの下を自分の部屋と称して寝転がり、いつの間にかおねんねモード。無理にシャワーを浴びさせて、しばらく抱いていたらしずかーに、すぅ~っと眠りに就いたのでした。
2003.08.23
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昨日の朝、私の実家から「いつ来るの?」と言う唐突な電話が入りました。この休み中に一度は行こうとは思っていたので、今日行くと答えました。7時半に車に乗って出発、これなら実家に着いてから、Kの好きなおかあさんと一緒の”一畳マン”も見ることができるな…と。ところが、渋滞、渋滞….イライライライラ。.この時間なら空いていると思った私がバカでした(涙)。お盆休みはもうとっくに終わっているんだぁ…..久しぶりにチャイルドシートに長い時間座ったKの我慢も限界に近かづき、 足首に貼ったアンパッチをはがして「とれちゃった、はってよぉ」と、頭を使って(?)私の注意を引こうとするのです。「おじいちゃんとおばあちゃんにアイスかって行こうね、Kはなにがいいの?」と仕方なく食べ物で釣るうなぎくんでした。やっとの思いで渋滞を抜け、実家の近所のコンビにでハーゲンダッツを購入。、Kはその袋を自分で持つといい、実家まで握り締めていました。荷物とKだけ先に預けて、車を止め後から部屋に入ると、すでにアイスを食べてご満悦のK、早いねー。(先に食べてしまったので、本日私の口に入る事はなかった…。クレクレ攻撃に遭うから)父は出かけていたが、久しぶりに元気な顔のKを見て、母は「本当によかったわね~、元気になって・・・・」としみじみ言いました。電話での説明だけではなく、実際にK自身を見せることができて、実家においてある数少ないおもちゃを片っ端からいじって大汗をかいていました。母が昼食を作っている横に、いすを並べてもらって乗っかって、ゆで卵をむくのを手伝ったり、味見をさせてもらったり…。午後は母の薬をもらうために、実家の隣にある総合病院へ一緒にお散歩。水槽にいた熱帯魚に夢中になって、しばらく眺めていました。「ブルーだね、あれはイエロー、ブラックもいる、レッドはいないね~」とどうしてもアバレンジャーの結びつけるKでした(笑)。実家に戻ると、午前中の疲れが出てきた様子で父や母の「K、おじいちゃんとお昼寝する?おばあちゃんとお昼寝する?」と言う問いにかたくなに「いやだ」と答え、昼寝を拒むのです。退院してからずっと昼寝をせずに我慢して過ごしています。疲れが残る事が心配ではあるのですが….一緒にいられる時間に、寝てしまうのは勿体ない…そんな風にも感じます。帰り道に渋滞にはまることを恐れて、3時半には帰路につきました。長い時間ではありませんでしたが、両親にもKにも楽しい時間になったと思います。車に乗って数分後、あくびをひとつしたKは、そのまま眠りに就きました(笑)。せっかく早く実家を出たのに、またしても渋滞に巻き込まれたうなぎくん。でも約一時間半の運転中、ずっと寝てくれていたので、それだけは良かったです。車から、朝と同じだけの荷物プラス実家からのお土産、そしてK…どれも落とさないように、注意して部屋に戻りました(疲労….)そんな事で運転はがんばったものの、Kの好きな”一畳マン”間に合わず、「おかあちゃんが”いちじょーまん“見れるって言ったのぉ」としばらくぐずられてしまい、ちょっとブルーなうなぎくんでした。でも、夜にはこんなことしてご機嫌に遊びました(笑)
2003.08.21
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天気がよければ保育園にKをつれて行こうと考えていました。晴れっ!!ってカンジではないけれど、雨の心配はないので出かける事にしました。退院してからの朝は、すごくのんびり。今朝の起床は教育テレビのポペティに間に合う時間でした。食事ものーんびり、テレビを見ながら…たまにはいいでしょう。食後はアバレンジャーのパズル。何度もやっているだけあって、「アバレブルーのお顔はこの辺?」とか「キラーオーのお耳はここ」と言いながらもくもくとやっています。口癖は「おかあちゃんも一緒にやろうよ」。合計3回制覇してから、保育園に出かけました。5kmほどの道のりを自転車でサイクリング。保育園に着くと、外で園児が遊んでいました。気がついてくれた先生が大きく手を振ってくれて、3週間のブランクを私は感じませんでした。自転車からKを降ろして、先生の方に向けると、駆け寄って、その後は園児達に混ざって遊びだしました。担任の先生とお話をしていると、お子さんを持つ先生だからか、ちょっと涙を浮かべて、「心配だったでしょう、お母さん大変だったね~」と言ってくれました。話し始めてまもなく、Kが笑顔で私の方に走ってきました。そして、私のひざにすわり、園庭で遊んでいる子達を眺めていた。同じクラスのお友達が「Kくんこれのりなよ」と車をもってきて誘ってくれたが、Kは首を横に振り続けていました。とっても仲良しのわんぱくトリオの一人、Yっけもやってきたのに…..Kにとっての3週間は、とても長かったようです。保育園に行き始めてから、こんなに長い事お休みした事ってなかったなぁ。思った以上に、何かに警戒している様子です。何か….それは私が帰ってしまうのでは….そういうことかも知れません。「保育園にいって、それからまたおかあちゃんと帰るの?」と保育園に行く前に、何度となく確認をしていました。家でも、トイレや歯磨きや洗濯物の片付けに立つと、私の姿を見失ったKは「おかあちゃ~ん!!!」と、すごい声を出して探し回ります。病院での帰りを思い出して、引き離される事への恐怖と言うか…そういうものを覚えてしまったのかも知れません。「Kくんを置いてどこにも行かないよ、大丈夫だよ」その都度言ってはいますが…数ヶ月前から、野生のサルが出没していて、注意の呼びかけがありました。なんとそのサルが、近所の家の屋根を走りまわっているという情報が入り、いつもより早く遊びを切り上げる事になりました。私とKも、先生にもう一度挨拶をしてから帰りました。来週からの保育園、ちょっと心配です….
2003.08.20
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昨日、かかりつけのお医者さんにKをつれて挨拶に行ってきました。Kが入院してから、こちらから何も連絡をしなかったら、先生の方から心配して連絡をくれたのです。川崎病の症状がリンパ腺以外まだ出ていないのに、早い時期から、その可能性を想定して、いい判断をしてくださいました。そんなわけで、すごくお世話になったし、これからもよろしくお願いしますという意味を込めて、有名なケーキ屋さんで焼き菓子を買って持って行きました。こういう手土産を受け取ってくれるかなぁ…心配しましたが。先週の土曜日まで3日間お休みだった割に、それほど込んでいなくて、受付にいた看護婦さんがにかるく挨拶をすると、すぐにわかってくれて、診察室に続く、別室で待つように言われました。診察が終わると、診察室に入れてくれて、挨拶をする事ができました。元気になったKの姿をみて、先生の顔が満面の笑みになりました。最近お得意の、アバレンジャーのポーズをすると、「お、格好いいなぁ、もう一回やって見せてくれよ」と言ってくれたり、.後遺症の心配も今のところない事を告げると、喜んでくれたり….。とても良い先生にめぐり合えたと、しみじみと感じました。手土産の焼き菓子も、「わざわざご丁寧ありがとうございます」といって、快く受け取ってくださいました。とても良い気分で、下り阪の帰り道を自転車で下っていったうなぎくんでした。さて、今日は図書館に行って、絵本を何冊か読みました。もう、「この本(てきとー)読んでぇ」って言って自分で持ってきて、読んであげると、集中して聞く事ができるようになっていました。退院後してから、すごく寂しがりや(?)さんになっている様子で、私がトイレにたったり、Kのそばを離れてしまうと、それに気づいたKは、走って「おかーちゃーん」と半べそでやってきます病院で寂しい思いをしていたのだなぁ…そう再確認してしまいます。明日は晴れていたら、保育園に顔を見せに以降と思っていますたのむよっ、お天気!!
2003.08.19
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土曜日、本当に家に帰ってこれた事がうれしい様子で、大ハシャギ。こちら心配になるくらい遊びまくっているし、でも私たちもうれしくて同じかも?病院から直接トイザラスに行き、Kが選んだダイノコマンダー(アバレブラックのブレス)とアバレットのパズル(65ピース)夫がそれにプラスしてアバレイザーとトミカのミキサー車、を購入。意外にも、これもあれも…と欲しがらなかったのでした。それからKのリクエストでマクドナルドでお昼ご飯。家に帰り、見られなかった2週間分のアバレンジャーを見て、買ったアバレイザーでトリノイドをやっつけて(笑)。夕方からは夫の実家にお邪魔して、退院祝いにすき焼きをごちそうになりました。今日はちょっと寝不足だと思うのに、早起きしてアバレンジャーを見ました。録画したので、それをまた2度も見たのでした。夫の提案でアバレンジャーの映画を見ることに….映画館に入ると「お外いくのぉ」と半べそ。座席に着くまでも着いてからも私に顔をうずめて「見れないよぉ」と呟くKでしたが….予告が終わり、アバレンジャーが始まると、気になりだして画面を見るようになり、とうとう画面に釘付け状態、かぶりつき状態(笑)。仮面ライダーは見ずにアバレンジャーだけで出てきましたが、大満足の様子のKでした。せっかくK用の席も取ったけど、まだ一人で座ってみる事はできませんでした。夕方には、夫の妹夫婦が来てくれて、Kの元気さにびっくりしていました。夕飯は、入院中にKが食べたいと言っていたカレーにしました。ベットに行ってもまだまだ遊び足りなりKは、飛んだりはねたりもぐったり…昼寝もしないではしゃいでいるので、疲れやしないかと心配な2日間でした。とにかく、3人一緒がとてもうれしいです(笑)。こんなに元気です!!
2003.08.17
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Kのいる病院から戻りました。今日は心臓エコーの日、この結果で明日の退院がきまるのです。夕飯の時に主治医の先生が見えて、夫が対応しました。私も耳をダンボにして聞いていましたが、よく聞こえず...。結果.....明日の退院が決定しました。心臓の異常はなしとのことです!!今後の予定は、明日の退院のときに話があるそうです。顔がにやけているのが、自分でもわかるくらいでした。Kに「明日お家にかえれるよぉ!!」と言うと、やはりうれしそうに、にぃ~っと笑って私の顔に近づいてきました。病室のちょっと年上のお兄ちゃん(喘息で入院)と仲良くなったようですが、その子も明日退院とか。お別れですが、これからはお互いにずっと元気でいて欲しいものです。夜、思いがけない贈り物がKの元にありました。とてもびっくりしたし、うれしく、感動しました。ありがとう...。
2003.08.15
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金曜日の検査で異常がなければ退院の予定のK。でも金曜日にそのまま退院できるわけではなく、土曜日になったとのこと。せっかく今日が病院で最後の夜になると思っていたのに、ちょっと泣けてきました(心の中でね)。元気になってからのK、プレイルームのパズルに夢中でした。家ではやったことはなく、保育園ではお兄ちゃんたちがやっているのを眺めてはいましたが、自分でやるのは初めてに近いんじゃないかと、そう思っています。最初はやっぱり訳わからずやっていたKですが、リピート野郎炸裂で、何度も何度も繰り返しやっているうちに、コツをつかんだようで、だいぶ上手にできるようになっていました。最近、最近と夫と話すことで一番多いのは、Kが退院したらなにしてあげようか...ということ。もう決まっているは、アバレブラックのダイノブレスを買う事。そうだ、パズルも買ってあげよう!!それから捨ててしまったはずのレゴブロックを出してあげる事。入院中に食べたいと言っていたカレー、お肉、ビスケット、カキ氷を食べさせてあげる事(氷かきを買うかどうか悩み中)。なんだかたくさんあるけれど、退院したらとりあえずトイザラスにでも行って来ようかな....そう思っています。私も明日がんばれば、来週はKと二人の夏休みです。楽しみだなぁ、天気がいいといいなぁ...。
2003.08.14
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トップに病院でのKの様子をupしました。唇がまだすこし赤くなっているのがわかるかも知れません。指先の皮がむけてきていますが,これは川崎病の回復期に見られる症状なので,これからも回復に向かっていることが確認できます。写真の場所はプレールームと言う部屋で,テレビ,おもちゃ,絵本などなど,子供達が楽しめるようになっています。食事以外のほとんどの時間をここで過ごしているようです。からから下げている小さなバッグは手作りで,心電図をモニターする機械が入っています。フルに仕事をしてから病院に向かうと,Kと過ごす時間がとても少なく感じます。帰りにはまた泣かれてしまいました。でも,もうすぐ退院と思えば,大丈夫。私をけっ飛ばす足にも,力強さを感じました。もうすこし,がんばれっ!!
2003.08.13
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Kが入院してから10日が経ちました。2度目の薬の投与で,大分症状がおさまって,元気も出てきました。金曜日には心臓のエコーをとり,今のところ後遺症は見られていないとの診断を受けました(これから発生する可能性ああるけれど...)。土曜日に12日ぶりのお風呂,今日からはプレイルームも解禁です。目が大きくなってきた(義母談),顔の日焼けがすっかりなくなり色白くんに,手足が若干細くなってきた....。と,こんな変化はありますが,今まで苦しくてベットにいた分を取り戻すかのように,遊んでいます。食欲も看護婦さんがびっくりするくらいあって(キャベツの千切りを何もつけずにパリパリ食べてたらしい...笑),食器がものすごくきれーに片付きます。プレイルームではトーマスのプラレール,トトロ鑑賞,絵本もたくさん読んで,ボール投げまでしました。本当に元気です。たくさんたくさんご心配いただきました。Kは元気になりました。あとは金曜日にもう一度後遺症の検査をしてからの退院を待つのみ。今週は夫がお盆休みなので,病院はおまかせ。わたしは先週使ったフレックスを取り戻すために会社でがんばり,夜にはKの元に向かいます。そうそう,Kのかかった病気は「川崎病」です。原因の分からない膠原病,防ぎようがあったのか,それともどうしようもなかったのか.....。これだけ医学が進歩していても,原因がわからない病気ってあるんです。世の中には,たくさんの子供達が病気でベットでの生活を強いられていると思います。本人,ご家族のかたの気持ちを考えると,このほんの10日間で滅入った私は,本当にちっぽけで弱虫だと思います。みんな強い,強くしていなくてはやっていられない,そうなのかも知れません。何を書いているかわからなくなってきました。病気のお子さん、その親御さん対して何もしてあげられませんが,エールを送りたいと思います。色んなことを考えた1週間ちょっとでした。いずれ,闘病記をUPします。Kが病気でどれだけがんばったか,読んでもらえたら幸いです。
2003.08.10
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今日、薬を再投与するとの連絡が仕事中にありました。通常、2日間の投与で殆どの患者さんは症状が治まるのですが、Kの場合、効きが鈍いようです。この薬は副作用は殆どありませんが、少ない薬で治るのが理想なので、日、月は様子見の2日間でした。今日になって、また熱と他の症状が再発して、再投与となりました。電話の後の仕事では「ミスしないように、おちついて」と心で言ってた割りに2回ほどミスをしてしまいました。あわてて病院に行くと、昨日より落ち着いている様子。薬が効いて、熱も37℃台をキープ。この3日間、殆ど食事をしていませんでしたが、夕飯のおかゆは9割がた食べる事ができました。相変わらず、帰り際には泣かれてつらいです。私と夫は、お義母さんが作ってきてくれた栄養満天の食事をとりました。元気です。明日はお薬の投与なしで、状態が安定してくれるといいと思ってます。まだまだ安心はできません。
2003.08.05
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久々に開いた自分のHPにこんなに励ましのカキコがあったなんて....。本当にうれしいです。本当に励みになります。Kのいない家はなんだか変です。やたらと広くも見えたりして....。Kの病気は治ります。世の中には、もっともっと長期間つらい治療をし続けている子供たちもいて、その親御さんのことを思ってしまいます。それに比べたら私のつらい気持ちはまだまだ。親兄弟もとても励ましてくれます。おとといなどは、かかりつけのお医者さんから心配して電話をいただきました(本当はこちらから連絡しなくてはいけなかったのに....)。私たちは幸せです。感謝の気持ちを忘れません!!Kの状況を少しかきます。昨日までのお薬投与を終え、少し熱も下がったようです。ただ波があって、夕方には一度39℃台まであがりました。他の症状も一進一退といったところでしょうか。でも、全体的にはよくなっているはずです。夫の妹が買ってくれたアバレンジャーの腕につけるおもちゃ(名前を忘れた)をうれしそうにつけてははずし、つけてははずしするくらいです。ただ食欲がありません。昨日は朝ジュース、おやつにくだもの、お昼はデザートのゼリーを薬を飲ませるために2口ほど、夜はトマトのスープだけ。たくわえがあるから....、といつもなら書く私も、今回はそんな言葉は出てきません。おばあちゃんが買ってくれた"めばえ"で、たまご王子がカレーライスを食べるのにスプーンを忘れてしまったから...というページがありました。「カレーが食べたいよ、おかあちゃんのカレーが食べたいよぉ」というので「お家に帰ったらね」と言うと「今なのぉ」と半べそでした。帰りは、ちょっと熱の上がってしまった身体を上げることができず、横なったまま「いかないでよぉ、いかないでよぉ、ここにいてよぉ」と泣いていました。今日は涙を見せずにいられました。明日はもっと良くなっているはずっ!!梅雨があけましたね。洗濯物がよく乾くのがとても助かります。
2003.08.03
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ご心配おかけしています。励ましのお言葉、本当にうれしく、励みになります。ありがとうございます。今日から治療が始まりました。午前中だけ会社に行き、事情を説明。午後は家に戻り、3時までの間、身体を動かし続けました。病院に行くと、ちょうど検査に出かけようとしていたKがベビーカーに乗っていました。私を見つけて泣きそうな表情になり、「おかあちゃん、おかあちゃん」と弱い声で呼びました。検査は心臓のエコーです。泣きながら検査を受けて、がんばりました。左手には治療のお薬が点滴で投与されていて、しんかんせんのガーゼのシールで止められていました。採血の跡のようなものが何箇所かあって、紫色になってました。私のいない時に、たくさんがんばってたKを思いました。点滴を異動させてくれていた男性看護士さんが「Kくん、人懐こいですよね。泣いていてもこっちが話しかけると"うん"って返事をしてくれるんですよ」とエレベーターの中で話をしてくれました。抱いたKの体は昨日より熱くはなく、脇につけられていた保冷材もはずされていました。治療のおかげで熱は下がっていますが、他の症状が昨日より悪化していました。でも、夫が昨日勝ってきたアバレンジャーの3冊の絵本を一緒にみたり、アバレンオーのおもちゃであそんだり、何より今日はKの笑顔を見ることができたことが私にとってうれしいことでした。そして、今日はお昼ご飯はぺロリと食べたとのことでした。じぶんでも「ゼリーふたーっつ食べたの」といって教えてくれました。でも午後のおやつは半分くらいのこして「ごちそうさまでした」でした。書いていると長くなりますが、お熱が下がって、ちょっと元気になったKを見て、だいぶ落ち着いたうなぎくん。今日は涙を見せずにすみました。帰りは昨日より元気なだけに、ベットに寝かせて部屋を出ると、おお泣きして起き上がり、病室を出てからもずっと泣き声が聴こえました。廊下には夫の両親が来てくれていて、Kの泣き声に不安そうな顔をしていました。でも昨日よりぜんぜん元気になっている旨伝えると、ちょっと安心してくれました。うなぎくんも元気です。とにかく身体を動かしていないといられないカンジで、うろうろばたばたすごしています。
2003.08.01
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