うなぎ家のゆううつ

うなぎ家のゆううつ

2004.02.29
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金土と修善寺に旅行に出かけていた夫の両親(義妹家族と一緒に)から、お土産があるから取りに来るようにとの連絡がありました。
午前中、買い物を済ませてその足でよると、ちょうどランチタイム。
お母さんがピザを頼んでくれました。
そこでの出来事。
夕べ休むのがだいぶ遅くなってしまったK。
実はかなり眠い様子でした。
そして、おじいちゃんの家に来ているために興奮しているし、ちょっと調子にのり気味。
食事の姿勢が悪いことを注意したときのこと。
(おしりを滑らせて体が斜めになってしまっていたのです)
私が「まっすぐにしようね」と何度も背中を立たせてもKは言うことを聞きませんでした。
そこで向こう隣に座っていた夫が「ちゃんとしなさい」、それだけをなんども繰り返すのです。
「ちゃんとしなさい」漠然としています。
それを何度も言われてKはおこりました。
夫のことをバシバシと叩くのです。
それが顔に当たった瞬間、夫もKの顔をパシっと叩いたのです。
とても大きな音でした。
おお泣きするKを抱き上げて、涙をふいてから
「痛かった?痛かったでしょ。お父さんも痛かったよ。ね、ごめんねしようね」と促し、Kは夫に「ごめんなさい」と言いました。
怒った表情の夫も「ごめんね」とつぶやき、握手をして終了。
先週、手をあげることはしない....そう話し合いで決まったばかりなのに....。
しかも、すごく感情的になって叩いていたことに、私は腹が立ちました。
私たち3人が並んだ前には、夫の両親がいました。
それでもKが殴られた瞬間に私は「手を上げないってこの間、話し合ったじゃないっ!!」と夫に大声で言ってしまいました。
泣くKをお義母さんが読んでひざに乗せてくれてました。
しばらくして、「おかあしゃんの上(ひざ)にすわる」と言ってお皿とお箸を持ってやってきました。
ほんとうに.....。
ほんとうに疲れました。
その後、夫がソファーで昼寝。
Kはおじいちゃんおばあちゃんと庭で遊んでもらっていました。
夫を起こして、叩いたことに反論。
「だって、何度言ってもだめじゃないか。」と言う夫に
「じゃぁ、叩いたら直った?」と聞くと
「それは分からない。口で言っても叩いてもだめじゃ、しょうがないな」と投げやりな態度。
「しょうがないじゃないじゃん。親でしょ、それは無責任だよ」と言い返しました。
それから、ほんの1~2分ですが話をして、「手を上げないこと」ということで、折り合いをつけました。
確かに夫がKを叱っているときに、私がKの弁護をするのはいけないことで、ひと段落ついてからKにフォローを入れなくてはいかなかったのです。
そう努めていますが、今回は叩いた音もかなり大きくて、思わずKを抱いてしまいました。
はぁ、本当に難しい。。。。。

夕方は夫に仕事をする時間を設けるために、Kと二人でデートしました。
イソップ物語の絵本を買って、公園で読みました。
やっぱり眠いらしく、移動はずっと抱っこをせがんできました。
帰宅後はフツーに過ごしました。
でも夫との入浴は嫌がり、夫にトイレに連れて行ってもらうことも嫌がり、歯磨きも、ベットへ行くのも「おかーしゃんと」と言う状態でした。
「眠い」時にはこういう状況は多いのですが、困ったものです。
結局、夫とベットに入り、イソップ物語の「北風と太陽」と読んでもらったみたいです。

忙しいことが理由でしょうか、昔はとても温厚だった夫が、最近は短気になってしまった気がします。





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Last updated  2004.03.01 05:43:40
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