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祝日4/29(水)の下北沢440、おおはた雄一さんを迎えてのインプロ+楽曲のランチライブを堪能♫岐阜のうどん屋にU-zhaanさんが勝井さんと同席してたかどうか、記憶って不確定とゆー話からスタート。冒頭のインプロ。ギターのつま弾きとヴァイオリンのつま弾きが絶妙に混ざり合わさる中にタブラの豊潤な打音が安定してそこに在る。勝井さんとおおはたさんがお互い相手の手元を見ながら展開させてたのがまたヨカッタ。おおはたさんは歌も歌ってくれた。細野晴臣さんのアルバム『トロピカルダンディ』の曲「HURRICANE DOROTHY」、これは細野さんがおおはたさんがカバーしてるのを聴いてくださっていて、その事を紹介するとき「おおはら雄一くん」って仰ってたんだと😂。おおはたさんの最新作CD付きブック『ノートの中から』から「ソングライター」。初聴きだったけどさりげない自覚症状が清々しい印象の曲。極め付けは「おだやかな暮らし」。やはり、あのギターリフだけでも落涙😭。だとゆーのに勝井さんもヴァイオリンで、またU-zhaanさんまでアルトホルンで奏でてくれて落涙😭。勝井さんも絶賛していらしたが、ホンットにおおはたさんのギター演奏はその歌唱ともども素晴らしい。それなのにU-zhaanさんは、坂本美雨さんとU-zhaanさんがラップの「ギンビス」を演ったときにおおはたさんがギターでループ出来なかったので「あんなおおはたさんは初めて見た」と美雨さんが仰ってたエピソードを挟み込み、場内ほのぼの笑い😆💦インプロもはさみこんで全体的に良いバランスで、なんか消化がよく気持ちいかったなー😋♬いつもU-zhaanさんのライブでお会いする人に(もう知り合って20年ぐらいたってると思う!)、特に連絡するわけではないけど繋がりを持ちたかったので、思い切ってSNS共有してもらった。ホッ☺️。
2026/04/29
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って、あまり経験ないですなぁ…。でも今日は菊地成孔ペペ・トルメント・アスカラールの九段会館でのホールコンサートなのであります。『夜のみだらな鳥』久々に目にする大儀見さんのお姿(きのーまでN.Y.レコーディングだったとのこと)とタイコさばきにホレボレさせられながら、曲が進んでいきます。九段会館のホールは、その画と音のひとつひとつをゆっくり分散させて、聴衆の目に耳に皮膚に吸収させていきました。徳沢さんのチェロの音がひときわ大きく聴こえてて(低音好きなのでいいのですが)菊地さんのサックスや鈴木さんのベースが遠く感じてしまう部分もあり、しかし田中倫明さんと大儀見さんのパーカッションおふたりのグルーヴにすっかり耳が乗っかってしまってしばし興奮気味のあと、カヒミさんが登場していったん落ち着いちゃった(笑)。というのは『The Look Of Love』冒頭のカヒミさんの第一声は、まるで水のように点してくるので。ワタシのなかでは、菊地TRIO時代の衝撃が忘れ去られそうなほど今となってはぺぺの演奏が耳に焼きついている『ルペ・ヴェレスの葬儀』。いつもより「多めに」(←時効警察ネタ)菊地さんのサックスの音が響いてきたような気がしました。それはストリングスとパーカッションとバンドネオンに包(くる)まれて、深ぁく強ぉく響いてきて、中身の老廃が出てくるような錯覚も(笑)。アンコールはカヒミさんのボーカルでお馴染みの『Crazy He Calls Me』。「彼が。私のことを。お前、頭おかしいんじゃないの?というの。」というビリーホリデイの曲でありますが、実際、そういった経験を何度かしてきたワタシには(笑)なんともいえないセンチメンタルになってしまう曲です。そうワタシに言い放った人は今頃どうしているんでしょう?(笑)菊地さんのボーカルによる『You Don't Know What Love Is』がラストの曲。「脳内」(←菊地さん談)で一緒に踊ってくれた相手は、いまワタシがあえて近づかないように、密かに慕っているあのひとでした。
2007/06/30
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首痛とめまいに苛まされていた日々も終焉をむかえたかな?てな具合でライブ来ちゃった❤
2017/03/04
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