にかいどう じぇっと してぃ

にかいどう じぇっと してぃ

PR

×

Profile

二階堂 薫

二階堂 薫

Comments

あーひょ@ おめでとう! いいな、新婚さんか~♪楽しそう^^ 私は…
たぼち@ ふはは。 君の妻より更新したと噂を聞いて見にきて…
二階堂 薫 @ ご無沙汰しておりました。 dolamiさん 立川でしたら総武線、中央…
dolami77 @ Re:どらみです(笑) つい先ほど、立川のオーケストラ練習から…
あーひょ(お久~♪)@ にょ~ん 元気してまっか?私は元気っす♪ イケメー…

Archives

2026/05
2026/04
2026/03
2026/02
2026/01
2006/01/14
XML
カテゴリ: 日記


そんなの書けるわけがない。

留学していた友人に頼る。

木曜に食堂でやってもらった。

そう、やってもらった・・・。



・・・

私はただ見ていた。

無力だったから・・・。



翻訳に要した時間は3時間弱。

まぁよくやってくれたことです。

感謝しすぎて死にそうになった。

私は徹夜明けだったので・・・、

あろうことか、30分ほど居眠りを・・・。

うわああああああああああああん!

無力であることの恐ろしさを知った。



「無力であること、それが私の卒論の原点である」

高野悦子著『20歳の原点』を少し真似してみた・・・。

この本は学園紛争の中で、自己を確立しようと格闘しながらも、理想を砕かれ、恋に破れ、キャンパスの孤独者となったゆえ、鉄道自殺によってその青春時代を終えた著者の日記だ。

私はこれをちょうど20歳の時に読んだ。

「独りであること、未熟であること、これが私の二十歳の原点である。」

これは冒頭に書かれている言葉。



私の場合(もう23歳です・・・、ぐわああああああああああああ!!!)、

確かに未熟ではあるが、独りではない。

私の理想は『罪と罰』の主人公ラスコーリニコフ。

卒論に苦戦している時点ですでに理想に破れた・・・。

恋に破れた、こともあった・・・。

でもキャンパスの孤独者ではなかった。



・・・何が言いたかったかと言うと、

つまり頼れる友人がいる、ということです。

いやいや、感謝感謝。

謝謝謝謝謝謝謝謝

謝謝謝謝謝謝謝

謝謝謝謝謝謝

謝謝謝謝謝

謝謝謝謝

謝謝謝

謝謝





<完>





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006/01/14 04:54:53 PM
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: