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おはようございます。昨日は水沢観音に家内安全祈願に行ってきました。朝10時の祈願に行ったのですが、私達を含めて3人でした。いつものように、お炊き上げをしている時に今年は炎の中に何が見えるだろうと思っていたら昇り龍が見えました。それも無数の龍の数でした。大きいものから小さいものまで、その数はものすごかったです。今年も安全な年でありますように。最近友人と遠隔の送り合いをしています。私の職場にはイビる、おばさんがいて彼女の職場には気分やでわがまま邦題だという娘がいるそうで、いつも頭を悩ませている話は聞いていました。そもそも私がいびりの話をした所、彼女が「じゃぁ、遠隔送るよ」という話になり送ってもらった所効果的面で、だったら私も彼女のために送ってみようと思ったら、やはり効果があるらしく毎日送り合っています。今まで遠隔ヒーリングは体調が悪いから送るという概念でしたが、彼女のおかげで、こういう風にも送れるんだぁと発見できました。お互い相手の機嫌が良ければ、こちらへの害は少ないという結論になり、相手が穏やかであるように送っています。相手を苦しめようとして送るのは、自分へのカルマを作ってしまいます。それだけは注意が必要ですね。
2013.01.28
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おはようございます。先週は朝から焦りました。仕事に行く途中車の調子がおかしい??エンジンが止まりそうです。「どうしよう」と思いレイキをかけたりして祈るような気持ちで無事に事務所に着きました。事務所の近くの車やさんに電話をして来ていただき、部品を変えてもらい無事に戻ってきました。もしも、これが職場ではなく出先だったら大変だったろうなぁと思いました。これで一安心です。この前に車の事故??それとも調子が悪くなる夢をみました。てっきり旦那さんの車だと思い心配しましたが自分の車でしたそしたら今朝は又車の夢を見て、我が家は車が三台あるのですが、夢で一台売るという話になり私の車を売ってしまい、その後ひどく後悔して又自分の車を買い戻したくて、あたふたしている夢でした。元々今の車は、すごく欲しかった車種ではなくたまたま前の車の車検が切れているのを忘れていて、そしたら車の調子が悪くなってしまって車屋さんに行ったら修理に時間とお金がかかると言われて、もう10年乗っていたので、この機会に買い換えようと思い一番早く納車になるということで今の車に決めたのです。それからというもの6年間私と共に走ってきましたが、だんだんと愛着がわき、あと10年は乗ろうと思ったところでした。車に対して愛着はあっても感謝の気持ちが足りなかったなぁと反省し、これからは感謝の気持ちをもって車を運転しようと思いました。
2013.01.27
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おはようございます。昨日は東京新宿に行ってきました。友達とランチしたり、買い物をしたりして楽しい一日を過ごしてきました。久しぶりに会うのですが、いつも話が尽きずに、あれこれと語り合ってきました。彼女と知り合ったのは2002年でレイキのティーチャー試験を受けに行った時が初対面でしたが意気投合し同じホテルに宿を予約したのですが、一晩中語り明かしたのがつい先日のような気がします。今まで少し疎遠になったり復活したりを繰り返してきましたが、ずっと繋がってきました。いつも私にとってプラスになる事をズバッと言ってくれる頼もしい存在です。耳が痛いときもありますが・・それはお互い様ということで納得しています。本当に今まで助けられてきました。佐野のアウトレットで年末買い物をしまくってきたので、買い物熱は冷めていましたが、やはりバーゲンを見てしまうと買わずにはいられず買い物をしてきました。基本買い物は一人で行くのですが彼女とは服の趣味が合うので楽しいです。今朝「一瞬先は闇」という言葉が頭に浮かびました。そして、そういうことかと思いましたので書いてみますね。未来の事など誰にも解らないのが基本人生だと思うのです。でも一瞬先が闇であるならば、ならばその闇の黒板に自分の新しい楽しい未来を楽しんでいる自分を自由に書いてみたらどうだろうと。想像は自由です。誰にも邪魔はできません。だから、なりたい自分未来なんかを自由に想像する。子供の頃は誰でも一度はそんな経験をしていたのでは?と思います。そんな気持ちを思い出して、思うままに空想の世界を思い描いてみるのも楽しいと思います。時間があるとネガティブな事を考えがちですが、発想の転換で心がワクワクする事を想像してみるのもいいのではと思います。先日いびられて気持ちがクサクサしていたら所長が、まつぼっくり??木の皮??かなにかで綺麗なバラの花を作ってくれました。「何でできてるか考えてごらん」と言われてまだ答えを出していませんが、明日まつぼっくりか、木の皮だと思うと言ってみようと思います。それにしても見事なバラでした。私の宝物になりそうです。そういう人がいると、いびられても、頑張ろうかなぁと思えます。私も、そういう人になりたいなぁと思います。
2013.01.21
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今年の乾燥は異常な気がします。今まで経験したことないくらい肌が乾燥します。長年使ってきた化粧品を思い切って変えてみました。すると、スキンケアで全く違うものだと、もっと早く変えればよかったと思いました。薬局で売っていたのですが、ジュレリッチというシリーズで、なんだかすごくいい感じです。先日いびりの話をしましたが、人をいびる人というのは鬼のような形相になるんだなぁと、鬼か能面のような顔だなぁと思います。心がそのまま顔に反映されるというのは、本当なんだと・・表面的に笑顔でもふとしが瞬間に鬼が顔を出す人もいますし、人間ウオッチングしながら、反面教師でそうならないようにしないとと思います。その反面、心の温かい人のそばにいると身体全体が暖かくなり、穏やかな気持ちになります。私も、そんな人になりたいと心底思います。周りを見回して人間味のある人ほど、人から攻撃されているような気がします。私がそうだと言う訳ではありませんが・・人間に生まれたのですから人間らしく生きて、最後には後悔しない人生にしたいものですね。
2013.01.19
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こんばんわ。今日は職場で、おばさんにいびられてきました。その人は毎日毎日遅刻をしてくる人で、それを悪いとは一切思わないような不思議な人なのですが、職場の皆さんに結構嫌われていて、誰も話かけません。もちろん私もそのなかの一人ですが、今日は機嫌が悪いらしく私が出した郵便物の金額が違うと文句を言い出し、結局は私が測った料金で間違いなかったのですが、そうやって人をいびって、うっぷんを晴らそうとするのですが、いつも私の方が間違っていないので、悔しがるみたいな小学生のような幼稚な知恵しかない人なのです。そうやって自分の魂を汚す事しかできないんだなぁと感心します。きっと何処の事務所に行っても、そうやって嫌われてきたんだろうなぁと思います。人を睨みつけて悔しそうな顔をするのですが、上司も聞いていて呆れた顔をしていました。そして私が落ち込んでいると思って、私の課まで来ましたが、そのくらいではへこたれないので、同じ課の人と話をして笑っていたので、安心したようでした。いびられても自分が傷つかなければ、全てきれいに傷つけた人間に悪意は跳ね返ります。嫌味を言ったり、悪意をもって人に接すると、そのまま自分の魂を汚し、それは魂に刻まれ必ず残ります。そして命あるうちは鬼と化し、死んでからは地獄へ落ちる。人には優しく、自分を傷つける人には近づかず、関わらず・・ですね。
2013.01.16
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おはようございます。土曜日に美輪明宏さんの音楽会に行ってきました。10年ほど前に一度母親と音楽会に行った以来でしたので、久しぶりでとても楽しめました。癒しというよりも、ものすごい浄化、心の奥底にまで浄化作用があるなぁと美輪さんのパワーに圧倒されました。唄の中に無償の愛を歌った唄がありまして、それについて友人と帰り道話をしました。友人が「無償の愛なんてあると思う?」と聞くので、私は「一瞬そう無償の愛的なものが芽生えても継続しないし、結局人間は自分が一番大事なんじゃないかなぁ、私はそうだもん」夢を壊すような発言をしながら帰ってきました。彼女は少し考え込んでいました。若い頃は自分よりも相手の事と、かなり犠牲的な気持ちで人を好きになる人間でしたが、今は自分がしっかりしていないと相手の事も見えないに変わり、なんだか美輪さんの唄の中の女性が哀れに見えるだけで、もし友人にそういう人がいたら客観的に見てイライラしてしまうと思います。もっと自分を大切にして!と・・若い頃の自分を振り返ると、なんて人生を無駄に生きていたんさろうと思います。もっと自分自身を楽しめたはずなのに・・と。そんな自分がかわいかったなんて思えません。でも、きっとそれは生まれる前から決まっていたカリキュラムで避けては通れぬ道だったのでしょうね。泣いてばかりいた時期もありましたが、それがあるから今があるんだろうなぁと。恋愛で感性が磨かれて、それが人間関係にも非常に役立つものだから、恋ができるうちに、うんと恋して傷ついて、それを乗り越えて生きる事で見えてくるものが沢山ありますよね。しかし先日テレビ番組で男性も女性も愛せない無性愛者が増えているという特集をやっていました。無性愛者の女性が出演していましたが、普通に仕事をしていて、職場の人間関係もうまくいっていて、なのに人を愛せないと悩んでいる女性でした。まだ20代だというのを聞いていて、たまたま好きな人と会っていないだけでは?と思いましたが、なんでも脳内がそうなっているのだと判明したと・・それは今にはじまったことではなく昔から、人を愛せないと悩む人はたくさんいたと思うのです。そうやって番組で取り上げる事によって、その人を決め付けてしまうというのは、どうかと思いました。人間は常に進化する生き物です。人間関係を円滑にこなすには、愛がないとそれはできません。一人の人を愛する事に執着するのではなく、もっと広い目で見た愛を認識してゆけば、きっと道は開けると思うのです。
2013.01.14
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おはようございます。年末からグリーンスムージーを作って朝食がわりに食べていますが、なかなか調子がいいようです。肌の乾燥や毛穴にも効果ありです。便秘は元々ないのですが、より便通がよくなりお腹周りもすっきりしてきました。始めるまでは面倒くさいなぁと思っていましたが、慣れたらもっと早くやればよかったなぁと思いました。食は身体に直接影響するものだと実感しています。食べたものが直接細胞を元気にしたり、ダメージを与えたりと考えると、やはり自然の恵みとは力強いものだと思います。今風邪気味なのですが、いつもよりも治りが早いですね。以前でしたら、だらだらと治らず長引くのですが・・最近昔の事をよく考えます。決して後ろ向きという事ではなく半生の種が次々と浮かぶというか・・そんな感じで日々半生しています。それは自分が今まで気付かなかった事で、人を傷つけているとか、嫌な思いをさせているとか、思いもしなかった私の行動で人を傷つけていたのだと思う事が走馬灯のように蘇ってきます。それを見せられることによって、これから同じ過ちを繰り返さないようにしようと思いました。今の職場は、ほとんど男性職員なのですが同じ係りの一人の男性は体格が良くて全く愛想もなく、ブスッとしているし口もきかないし、そうなると私も苦手意識を持ってしまって、なんとなく敬遠していました。が、最近では職場で一番信頼できる男性だと思うようになりました。心底優しく思いやりがあり、とても正直な人です。人は第一印象で決まると言う説もありますが、私の場合第一印象が悪い人ほど後から良さがわかり、仲良くなったりします。判断を急がず、じっくり人と付き合う大切さを知った今日この頃です。
2013.01.12
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昨年中はありがとうございました。今年もブログ、見にきてくださいね。昨年中は更新をしばらく休んでしまいましたが、新たな気持ちで思った事などを綴ってゆけたらと思っています。12月に入ってから、朝食にグリーンスムージーを作って飲むようになりました。飲むというより食べているのですがりんご、バナナ、ほうれんそう、小松菜、ヨーグルト、甘酒を入れてフードカッターでガガ~ッとくだいて食べています。最近肌の乾燥が気になり始めましたが、お肌もつるつるで乾燥がやわらぎました。続けてゆけばきっと違うと信じています。材料を少しづつ入れるのですが、どうしても量が多くなってしまいますのでお腹いっぱいになります。以前から髪が伸びるのが早いと言われるのですが、ただいまホルモン療法真っ最中でホルモンを薬でコントロールしているので髪の伸びが遅くなったり白髪になったりする方もいるようですが、私の場合勢いよく髪も伸び、白髪にもならないですが、薬の影響により寝起きの関節痛は続いています。が、先生曰く関節痛のような副作用があるということは薬が効いているという事なので安心してくださいと言われました。髪も肌もホルモンの影響だと思うので、こんなに髪が伸びるのは薬が効いていないのでは?と少し心配でしたが、私の場合関係ないようです。昨年の一月にはショートカットだったのに今では肩下まで伸びました。どんどん伸ばそうかなぁと考えています。病気前は腰まで長かったので、それを目指して頑張っています。老け込んでしまうのでは薬も飲みたくなくなりますが、関節痛くらいなら起きて数秒なので、我慢できます。薬もあと三年飲む予定ですので体調の変化もこれから先出てくるかもしれませんが、そのつど対処してゆこうと思っています。とにかく前向きでくよくよしない事が、身体には一番だと実感しています。
2013.01.02
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おはようございます。夢を覚えている事は、とても少なくて夢の中で覚えておこうなんて思うのですが起きた瞬間に忘れてしまう事がほとんどでしたが、秋から今にかけて、とてもリアルな夢を沢山みています。現実か夢か解らないような夢です。それは実際に起きた事にたいして疑問に思っていた事の事実を知らせるような夢であったり、様々です。以前夢日記をつけると直感が磨かれるなんて話を聞いた事がありましたが、確かに夢はもう一つの現実であって、それを意識する事で直感は優れてくるのかもしれませんね。がんが発覚してから、一度だけ父親が夢に出てきました。父は20代の時に亡くなったので、あまり語り合ったりした経験などなく、元々無口な人でしたので話をしたという記憶が少ないのですが、いつも通り腕をくんで何故か微笑んで何かを話しているのですが、その内容が全くわからず、私も話をするのですが何を言ってるのか解らず、目覚めてから父は私がこんな状態なのに、なんで笑って話なんかできるんだろうと思いました。が・・今思うと自分の闘病生活を前向きに明るく過ごせたという事を父は解っていて、それを笑って誉めてくれていたのかなぁ・・なんて思います。病気が発覚する前は母方の祖母が夢に出てきて、とても、とても心配そうに私を見つめる夢を何度かみました。それは祖母が私を心配して現れたのだと思います。今は、全く現れなくなりましたので安心しているのだと思います。そう思うと亡くなった後も、親族はずっと見ていて心配したり喜んだりしているのでしょうね。あなたも、ひとりぼっちではありませんよ。
2012.12.30
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こんばんわ。若い頃から何を信じて生きればいいのか、誰を信じて生きればいいのか、そんな風に思い悩んだ時期もありましたが、自分の良心に従って生きる事で自分を信じられる人間になるのだと思えるようになりました。自分を信じるとは、どういう事なのか?どうしたら信じられるのか?と思い悩みましたが、真っ直ぐに生きる、邪心に負けずに良心に従って生きる事が何よりも大切なのだと思います。
2012.12.25
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おはようございます。昨日は、さいたまスーパーアリーナでゆずのライブに行ってきました。路上ライブから始めて、こんなに集客できるアーティストになるとは、選ばれてこその今なんだろうなぁと、人を感動させる仕事って素晴らしいと改めて思いました。年齢層も幅広く70代の方などもいらしたようで、私もいつくになってもライブに出かけるような、おばあちゃんになりたいなぁと思いました。踊って、唄って本当に楽しかったです。
2012.12.24
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おはようございます。この12月人類滅亡説がありますが、人間の細胞レベル、魂レベルの話ではないか?と思うのですが・・それは、今まで人々が目隠ししていた部分が明らかになる時がきたのではないでしょうか?例えば身近なところで人間関係なども変わってくる。本当の自分の本当の感情と向き合い事実と知りながら目をつむってきた部分を見ざるをえなくなるというか・・上手く表現できないのですが、真実を見るとき、みえる時が来たような気がします。今までの自分に執着していたのに、ある日突然それを手放す、そんな日がきたのではないでしょうか?そして今まで努力の涙を流してきた人が救われる、愛情深い人は、より愛情深く、悪事を働きながら世の中を、潜り抜けてきた人には天罰が下る日の近いのでは?今まで、どう生きてきたかの答えが出てくると思います。
2012.12.22
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こんばんわ。いよいよマヤ文明の暦が終わる12月22日が明日に迫りましたね。なぁんて、何も起こらないと思っておりますが。というか、自分の人生いつ終わりがこようとも、一度は死を覚悟したので、私にはあまり大きな問題ではないです。精一杯生きた日もあれば、だらだら死人のように過ごした日々もある。でもそれが生きるという事だと思うので今後は流れに身をまかせて笑っていられればいいと思います。がんになったなんて言うと「再発の心配はないの?」と思うかもしれませんが、一度病気を経験すると、治療という道も見えるし、あとはなるようになると思いきれるのです。自ら命をたたずに、命をまっとうできれば上等な人生なのでは??なぁんて思います。
2012.12.21
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おはようございます。昨日友人から、思わしくない知らせが届きました。彼女の姉が舌癌を以前患ったのですが、又再発したという知らせでした。彼女と知り合ったのは以前の職場で、5年ほどの付き合いになりますが口数は少ないですが優しく穏やかな性格で、とても好きです。職場の任期が終わって私の方が先に仕事を辞めたのですが、こんなに長く続く関係になるとは正直思いませんでした。7歳年下でしたし年上の私に気をつかっているのかな?なんて少し気の毒に思ったりしていたので今まで仲良くしてもらえるのは本当に嬉しい事です。人に害を与える事もなく、真面目に正直に生きてるのに、お姉さんもそんな感じの人で子供も小さいのに、なんでそうなるんだろうと思います。先日中村勘三郎さんが亡くなりましたが、生前の取材をした番組を放送していて、彼の人柄や強さを感じました。なんでも昨年突発性難聴になり、昨年だけ定期診断をしなかった結果、このようになってしまったのかも?と、おっしゃってました。まだまだ、やりたい事が沢山あると・・・中村さんのように生きる意欲のある人ほど、神様は天国へ連れて行ってしまうような気がします。彼女の回復を心から願います。
2012.12.17
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誰かを祝福する時に「幸せになってね」と言います。幸せな人生とは、いったいなんなんだろうと思う時があります。今の職場は安定していて、民間企業から見れば恵まれていると思われても仕方ないと思いますが、その中で仕事をしている人は、そんな風な自覚はあまり無いような気がします。多分幸せとは、自分の心の中で作ってゆくものではないか?この人と結婚したから幸せ、この人なら自分は尊敬でき、幸せにしてくれる、誰もがそう思い結婚するのだと思いますが、結局の所自分で自分の幸せを見つけられなければ誰と一緒にいても、心の満足は得られないのだと思います。基本は全て自分にあり、自分の考え方ひとつで幸せにも不幸にもなれるとは、神様は結構単純に人間を創ったのですね。人に嫌味を言えば気持ちが晴れるのか??もっともっと自分を暗闇に突き落とします。人の幸せを心から願った時に人は救われる。それは他人あっての考えですが、そういう心持で生きてこそ、自分の心に幸せの種をまき、どんなに時間がかかろうとも幸せの芽をだし、結果どんなに不幸な現実であろうとも、その中から一握りに幸せでも心底幸せを感じられるようになる。人間にとって不幸がなければ幸せは、あり得ない。自分で自分の幸せを見つけられるようになると自然と周りとの調和が生まれ、無言のうちに相手にもそれが伝わり、幸せな気持ちを分け合えるようになるような気がします。なんで、こんな事を言うかと言うと、ここ数ヶ月今まで経験した事ないような、荒んだ心を経験しました。表向きは普通ですが心の中は嵐のようでした。いままで抑圧してきた感情が一気に噴出し、自分でもどうしようもないような気持ちを経験しました。それで感じた事は、今まで自分は何も判っていなかったという事でした。判ったような振りをしていただけで、何一つ解っていなかったという事が、判明しました。そして、また新たに人生が始まるのだと感じています。
2012.12.16
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おはようございます。以前から気になっていた、無水なべを購入しました。アイリスオーヤマのオレンジ色のなべです。強火で使用しなくても中火で調理できるようですが強火で白菜と長ネギをにんじんを煮てみました。味が濃くおいしくできました。気になる調理用品が出ると試さずにはいられず、ありとあらゆる鍋が我が家にはあります。圧力鍋が3つ、シャトルシェフ、そして今回の無水なべ。煮物をする時に以前は水を入れていたのですが、最近は野菜を炒めて酒を多めに入れて水を入れずに圧力鍋で煮ると美味しくできます。時々自分は料理が好きなのか嫌いなのか思う事があります。毎日時間に追われるように生活していると、いかに手間をかけずに美味しくできるかを考えるようになると、便利鍋には感謝です。朝はヨーグルトに自家製甘酒を入れて食べていますが、グリーンスムージーも酵素が多く含まれて身体にいいようなので、作ってみようと思います。甘酒は玄米に雑穀米を混ぜて圧力鍋で作っています。麹を入れて炊飯器で発酵させるのですが、とても甘くできるのが不思議です。まだまだ健康おたくは続きそうです
2012.12.16
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おはようございます。今朝の散歩も寒かったです。朝5時くらいに起きて愛犬を連れて散歩に行くのですが、人も車も通らず静かに夜明けを迎える感じが好きです。先日パワーストーンのブレスが欲しくて、探していたところ一目ぼれしたブレスに出会い買いました。ルビーと水晶とブラックスピネルのブレスです。黒の天然石など全く興味はないし、縁起が悪そうだなぁと思い見向きもしませんでしたが、実際身につけてみると、ものすごいパワーを感じました。なんといってもグラウンディングが、ぐグッと強くなり地に足がつく感覚を明確に感じますし、物事に動じなくなりました。恐るべしパワーストーン!
2012.12.15
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大変、ご無沙汰しておりました。皆さん、お元気でしたか?私は仕事にも慣れて、昨日は忘年会に行ってきました。4月から仕事を始め、めまぐるしく毎日過ごしていました。毎日慣れない事ばかりで戸惑う事も多いですが、なんとか続いています。新しい環境になると、刺激も多く色々な人がいて勉強になります。事務所の先輩と仲良くしていただいてるのですが、彼女はいつも微笑んでいます。少しばかり身体が不自由なのですが、そんな事問題なく、いつも明るく優しく笑っています。そんな彼女を見ていると、微笑みというのは、敵を作らず人を幸せにするものだと実感します。今まで事あるごとに彼女の笑顔に励まされてきました。私も、そんな女性になりたいです。そして、とてもリアルな夢を最近は見ます。現実か夢なのか区別がつかないような夢です。先日は又鑑定の仕事をしている夢で、相手の中にどんどん入っていってアドバイスしている自分がいました。また、そんな日が訪れるのでしょうか?夢では、それを否定している自分がいましたが・・また新たな気持ちでブログをはじめようと考えておりますので、また遊びに来てくださいね。
2012.12.13
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とても久しぶりの更新になります。不安定な天気が続いておりますが、私は肩こりに悩まされています。接骨医院に行って針やマッサージをしてもらいながら少しでも楽でいられるように仕事頑張っています。昨日は職場の同僚とパスタランチに行ってきました。初めてのお店でしたが、すごく美味しいフィットチーネを食べました。今の事務所は3階なのですが、風通しがわるく皆の合言葉は「あっち~~」です。まだまだ暑さはこれからですよね。無理せず頑張ります。
2012.06.23
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今日はいい天気です。今年は庭の花々が、すごく元気で今までにないくらいキレイな花を咲かせています。鉢植えの花もとても元気がよく、嬉しくなります。母にその話をしたところ、身体の調子が悪いと自分が育てる花も元気がないから、体調がいい証拠だよ、と言われました。確かに病気前後は鉢植えの花も庭の花々も、どうしたのかと思うくらい元気がなくて、肥料を与えたり手をつくしましたが、ダメでした。そう考えると植物の持つ力とは、人間の想像を超えた力があるし自分の体を映す鏡のようだと思いました。
2012.06.02
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こんばんわ。夕方散歩をしていて思いました。人は変われるという言葉を聞いた事がありますが、人が変わるというのは、いくつかのプロセスがあるような気がします。自分の罪深さを認めないと変わる事はできないのではないでしょうか?自分の内側を見る、自分と向き合う、それを繰り返して、何回も何回も繰り返して、そしてある日ふと自分の罪深さに気づくのです。人間が生きてゆくには罪なくしては生きられないと思うのです。それをかみしめ、新たな気持ちになった時に変われるような気がします。それは苦しい作業かもしれませんが、心穏やかに過ごすには、通らずにはいられない道だと思います。
2012.05.21
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こんにちは。久々に更新です。毎日あわただしく過ぎるばかりですが、なんとか仕事にも慣れてきました。結構毎日忙しく、ぼーっとしてる時間もありませんが充実しています。以前ほど細かいことを気にしなくなってる自分がいて、先の事など考えずに今日がんばろうと毎日奮闘中です。色々思うところはありますが、全て私の外側で起こっている出来事なので、自分の中にまで持ち込まずにスルーしている事が多いです。でも、これでいいのだと。今年に入って疎遠だった友人との距離が縮んだり逆に疎遠だった友人とは益々疎遠になったりして、人間関係にも変化がありますが、お互いにとって大切だと思える友人がいるのは幸せな事だなぁと、つくづく思います。
2012.05.13
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おはようございます。先日接骨医院に行った事を書きましたが、先生も腎臓がんを経験し今年の三月に再発し手術をしたそうです。そんな身体を押して患者さんを診ている姿は感動さえ覚えました。入り口には「しばらくの間休みます」という張り紙がしてあるのですが、長年通う患者さんのために診察をしています。まるで身を削るように、一人ひとりを真剣に診察し、世間話をしたり時には励ましたりしながら、何人も患者さんを並べて、次々と診察をしてゆきます。肩こりも楽になりましたが、メンテナンスと勉強も兼ねて通おうと思います。病気になってから将来は人の為になる仕事をしたいと考えましたが、それは並大抵の事ではないのだろうなぁと思いました。番組で乳がんの経験者の方が病院で患者さんの相談はお話を聞くという仕事をしている方のドキュメントをしていました。自分も経験を生かし、そういう仕事を将来的にはしてゆきたいと思いますが、まだまだ病院の受け入れ態勢がないので、そのようなチャンスを待というと思います。いくつになっても、可能だと思うので。そうしたいと強く願えば、そういう仕事のチャンスは必ずめぐってくると信じています。今は自分にできる仕事を頑張ろうと思います。
2012.04.16
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おはようございます。群馬は桜が満開です。皆さんお花見はしましたか?先日近所の方に紹介していただき、肩こりが酷いので接骨医院に行ってきました。三回行きましたが、すっかりカチカチだった肩もほぐれ楽になりました。仕事も、ぼちぼち慣れ始め、平和で穏やかな職場の雰囲気はとても、いごごちが良いです。新しい人間関係は皆さん、とても親切でよくしていただいています。少しでも役にたてるようがんばろうと思います。
2012.04.15
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おはようございます。抗がん剤後、がん手術、その後のホルモン療法での副作用に悩まされている方は多いと思います。私もその一人で、手のこわばりや、関節の痛みなどありますが、やはり仕事をしていないで家にばかりいると、食べてから昼寝をしてしまったり、こたつに座ってテレビを見たりしている時間が長いせいか、手のこわばりなどが気になって仕方ありませんでした。仕事に行き始めると、いくらデスクワークとはいえ家にいるような感じでは過ごせず、ちょこちょこ動く事が多いので、関節の痛みや手のこわばりなどが気にならなくなります。やはり自分は働く身体になっているのだなぁと改めて思います。業者の出入りも多く、職場の人と話をしたりしていると、自分の病気の事など忘れますし、今日できる事を、きちんと済ませようと思うので生活にもメリハリが出ます。しばらく慣れるまでは疲れますが、ぼちぼち頑張ろうと改めて思いました。
2012.04.08
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おはようございます。いよいよ仕事が始まりました。なかなか居心地のいい職場です。まぁ毎日ばたばたでしたが。とても不思議なのですが、「あっ、この人以前会った事ある」とか「知ってる」という感覚の人があまりにも多くて、自分でもビックリしています。どこで会ったか、全く思い出せないのですが、彼らにしてみたら私は全くの初対面なのですが。前世繋がりとでも、言いましょうか、それが一人や二人じゃないのです。ほとんどの人にそういう感覚があるのです。以前同じ場所で働いていたのでしょうか?それとも同じ場所で勉強していたのでしょうか?こんな事もあるものかと、不思議でなりません。なれるまでは大変ですが、ぼちぼち頑張ります。
2012.04.07
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おはようございます。いよいよ今月より新しい仕事が始まります。今度の人間関係はどんなんだろうなんて、思いながら、着てゆく服などを整理したり着々と仕事に行く準備をしています。今度の仕事は官公庁なのでスカートはいて、ちゃんとした格好をしてゆくような場所なのでなんだか、ちょっとだけ懐かしいです。新しい仕事に不安はありますが、おしゃれをするのも一つの楽しみなので・・へへっ 最近思う事は、人生は短いということです。それは病気をしたからではなくて、迷っているうちに月日はどんどん過ぎてゆくという事です。会いたい人に会って、食べたいものを食べて、そして働いて、そういう日常を普通におくれるという事は奇跡なのではないでしょうか?新しい人間関係に悩むこともあると思いますが、生きてこそだと思うので、丁寧に生きてゆこうと思います。
2012.04.01
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おはようございます。私の周りでは今甘酒ブームです。私も約半年ほど続けています。始めは作るのが面倒では?と思いましたが、疲れにもいいし、夏はUV効果もあるそうです。これは、続けて行かないと・・と思います。友人の義父が胃がんの手術をし食欲がないという話なのですが、早速試してみるそうです。
2012.03.26
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こんにちは。先週の土曜日、稲垣潤一のコンサートに行ってきました。若い頃は毎年苗場に行ったりコンサートに行ったりと欠かさなかったのですが、最近ではなかなか群馬に来る事がなかったので、張り切ってチケットを取りました。知っている唄ばかりで、懐かしい思い出が色々思い出されて、感動しきりでした。また、来てほしいなぁ。
2012.03.19
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おはようございます。昨日本を読んでいて、病気で亡くなった方のご家族からの手紙で、「自分自身を押し殺してまで対外的な努力をしますと、自分の体から悲鳴が出るものです。この世ではそのバランスが難しいのです」とありました。確かに、本音ばかりでは人間関係を狂わせてしまいます。以前働いていた職場で私よりも1つ下の女性は周り中を敵に回していました。職場の人間関係自体も、しきっている、おばさんが強烈でして、その人に逆らうと徹底的にイジメられるという恐ろしい環境なのですが、彼女は決して自分に嘘をつかない人で、どんなに周りを敵にまわしても、自分を貫き通すという強さのある女性でした。しかし、何故か私には好意的で、母校が同じという事もあったのですが忙しい時には黙って仕事を手伝ってくれたり、ものすごく優しくしてくれました。そんな部分があるのに何故周りは、判らないのだろう、いや、判っている人もいると思うのですが、そのおばさんに逆らったら、その場所には居られないから同じように悪口を言ってるんだと思いますが、なんだか幼稚さを感じ、そんな大人がわが子の自慢話などしていると、笑ってしまいそうになりますが、やはり職場で働くという事は、周りとの融合は大切だと思いますが、なるべくなら自分と同じ種類の人と働けるという事は幸せな事だし、意外とそんな環境で仕事をしている人って少ないのかなぁと、思ったりしました。
2012.03.08
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こんにちは、あいにくの雪になりました。今日はのんびり家で、だらだらしていようと思います。夕方4チャンネルで4時から松雪泰子さんと芦田真菜ちゃんが出ている「mother」という番組を見ています。以前も再放送を見ていたのですが、やはり何度見ても泣けます。他人の子供を誘拐するほど、放っておけないという感覚は世の中には結構あるような気がします。多分前世で何らかの深い関係があったんだろうなぁと・・思います。虐待のニュースなどを聞くと、子供のいない自分には、どんな心境なんだろうとか思いますが、真菜ちゃん役の実母が、何故虐待に至ったのか?見ていると、そうなんだぁと思いますが・・私からすると、虐待などしない覚悟はあったのだろうか?とか、だったら産む資格なんかないんじゃないかなぁとか・・世の中で、自分のエゴに負けずに育てようと決心する親ばかりだったら、虐待などが起こる確率が減るのではないかとか。 まぁ、私の場合憶測ですが。でも傷ついて育って大人になると、なにかしら歪みが出てくるので、そうして虐待に遭った子供は死ぬまで、自分の中に葛藤があって戦い続ける人生になるのではないでしょうか?それも宿命なのでしょうか?
2012.03.05
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こんにちは。最近では、どっぷり読書モードに入っています。今日読んだ本の中で、魂に重さはあるのか?という研究をアメリカの心理学チームが約百人を対象に検証したという興味深い話がありました。亡くなる直前の体重と亡くなった直後の体重では25グラム亡くなった後の方が軽くなるそうです。その結果人間には魂があり、その重さは25グラムという結果に達したそうです。魂とは目には見えないものだと思いますが、とても不思議な気がしました。大気のようなものなのでしょうか?確かに魂は永遠だと思いますが、重さなんて考えたことが無かったので、この興味深い話をもう少し追求してみようと思いました。
2012.02.25
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おはようございます。レーズン酵母も無事に発酵して、レーズンを絞り飲んでみました。ぶどうのサイダーのような味で、なかなか美味しかったです。朝一番で大きいスプーンに一杯飲んでいます。昨日は、その効果かお通じが、いつも以上に良かったです。干しぶどうと水だけで発酵するなんて不思議と思いましたが、美味しくできて、ちょっと感動しました。今第二段を少し大きなビンで発酵させています。飲むのが毎日に日課になりそうです
2012.02.15
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おはようございます。先週よりレーズン酵母と塩麹を作って発酵させています。塩麹は一週間ほどかかるようですが、既に甘酒のような香りがしてきました。万能調味料になるらしく、煮物の味付けや炒め物などは、塩麹だけでいいようです。ダイエット効果もあるそうで、楽しみです。レーズン酵母はだいぶ発酵が進んで今朝蓋を開けてみたら、プシューッという炭酸飲料を開けたときのような音がして、ぶどう酒のような感じになってきました。しばらくは発酵食品に懲りそうです。
2012.02.12
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おはようございます。今日はいい天気ですね。観葉植物を窓辺に移すのが毎日の日課なのですが、昨日は曇りでしたので定位置でした。今日は気持ち良さそうに日光浴です。二日前から干しぶどうと水で、醗酵水を作っています。ワインの手前でしょうか。一週間ほどで完成しそうなので、楽しみにしています。玄米の甘酒を作って食べているのですが、それに続く菌食です。甘酒の効能はコレステロールを下げると聞き始めたのですが、今年の激しい空気の乾燥でも肌が乾燥している感じがなく、快適に過ごしています。今年も健康オタクが続きそうです。
2012.02.08
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おはようございます。先日テレビを見ていて、長澤まさみさんが「一人で生きてゆける人間になりたい」と暗い顔をしてコメントしてました。エグザイルのAKIRAさんと噂がありましたが、最近の彼女の表情はなんだか暗いなぁと思っていたのですが・・自分の若い頃を振り返ると同じ事を考えた時期がありました。彼氏ができると、どうしても依存心が強くなり「彼を失ったら」と臆病になってしまうという悪循環。年配の人に沢山恋をして、うんと傷つく事が大切だよと言われて「何いってんだろう」と思ったものですが、年を重ねてその意味がわかるようになりました。若いうちは、心がやわらかく傷つき易いと思うのです。傷つくと自分の人生を真剣に考えます。それが大きな成長になるのではないでしょうか?傷ついても回復も早かったような気がします(人によると思いますが)若い時に沢山恋愛した人は、やはり魅力的ですよね。話をしていても、心の広さに救われます。それだけ傷ついて、自分の心を広げていったのでしょう。恋愛話をしなくても、どういう風に生きてきたのかが見えてきます。自分は時間があれば唄を聴いていました。朝着替えるときも、勉強する時も、友達と話をする時も、松任谷由美、サザンオールスターズ、松田聖子、中森明菜などなど様々なアーティストの唄を友達にカセット(時代がわかりますぅ)に録音してもらったり、してあげたりして、聴いていました。今の唄は応援ソングなんかが多いですが、あの頃は歌詞の中から言葉を広い、励まされました。今も聴くと胸がきゅ~っと苦しくなる時があります。戻りたいとは思いませんが、大切な思い出です。
2012.02.07
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おはようございます。自分が孤独でひとりぼっちだと思う日は、人から受けた善意、愛情を思い出してみるといいかもしれません。全く愛情も善意も受けずに育った人など、この世にはいないと思うのです。昔懐かしい友人や親との写真を引っ張り出して見るのも、元気になれます。状況により、気持ちが荒んだり、生きていれば色々とあるものです。しかし、人間の持って生まれた才能には記憶という宝物があります。もちろん苦い思い出も、その記憶の中にしまい込まれていますが、愛された記憶も必ず残っています。今が苦しいのならうつむくことを辞めて深呼吸をして、外の景色を見てみて下さい。愛された記憶が蘇りますよ。
2012.02.06
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おはようございます。先月いっぱいで仕事も任期をむかえ終わりました。これからは、時間もたっぷりあるので、ブログをマメに更新してゆけたらなぁと思っておりますので、よろしくお願いします。以前の職場で中国の女の子がいました。お国柄なのでしょうか?突然人を非難するのです。 日本人だと、よほど意地悪な人がやるような行為だと思うのですが、平然と非難し、その後悪びれない態度をとるのです。私も非難された時には、ランチをしていて、突然、さっきまで違う話題だったのでビックリしましたが、私に対しての悪口は、おおよそ外れていたので、「へ~そうなんだぁ」と思って黙っていましたが、そう簡単には水に流せませんでした。あからさまに人から批判されることなど、初めてでしたし、自分は人に対してプラスを優先してみる癖がありましたので、その心理というものは理解できませんでした。自分は彼女を信頼していたので、すごくビックリしましたし、その日から今まで通りという訳にはいかなくなりました。もう、自分の中ではスパッと関係をたちました。表面上は話をしたり、普通にしていましたが・・なんだか、そうやって職場仲間と数々のトラブルを起こしているのですが自分は正しいと思うだけで、あやまりもしないのですから、仲間から好かれるハズがありません。人間関係は慎重に、と思いました。私も気をつけなければと、思いました。
2012.02.04
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春から家庭菜園も始め、ナス、ピーマン、プチトマトなどを作って、食事に取り入れたり花を育てたりしていました。自分以外の命を大切にするという事は自分の命を大切にするという事だと思いました。自分に存在価値がないと感じたり生きるのが辛く感じたら花を育てるといいと思います。日の当る場所に鉢を置き、水や肥料をやり、手をかけなければ元気に育たない事を実感すれば、誰でも何かに生かされていることに気付くはずです。何者かに愛情をかけられて、生きているという事がわかるからです。何かを育てたり慈しむ気持ちは自分の心まで癒してくれました。先日術後1年検査がありました。再発など考えてもいませんでしたが、検査の結果を聞きに診察室に入るとパソコンの画像を先生が深刻な顔で、見ていたので、嫌な予感がしました。先生から手術後の傷跡の部分に2センチほどの影があると聞き、とても驚き、うろたえました。先生は傷跡だと思いますが念のため組織検査をしましょう、という事で針精研をしました。初めての診察の時に針精研をした時にはガタガタと震えが止まらずに先生に「大丈夫?」と言われた事を思いだしました。又振り出しに戻ったような気がしました。病室を出てから「再発だったら、どうしよう」と涙がこぼれました。再検査の結果問題はありませんでした。ホッとしました。また、あのような治療を繰り返すのか?もう自分には力が残っていないような気がして、もう頑張れないような気がして検査の結果を聞くまでは不安でした。今強く思う事は、せっかく生かされた命なので、いつか人の役にたつような仕事につければと考えています。悩むとか苦しむとか、そうしている時間は人間にとって自分の内側を掘り下げてゆく作業だと思うのです。悩む事も無駄ではない、と思うのです。人が生きてゆく中で、悲しみ苦しみは避けては通れない事だと思いますが、苦しい中にもほんの些細な事でも喜びは必ずあります。すべての出来事を不運な出来事で塗りつぶしてしまうような事は、もったいないような気がします。もしも、苦しくて仕方ない時には深呼吸を繰り返し、本当の自分の感情と向かい合い、それを認められれば又頑張る力が湧いてきます。この世に生まれて「耐えられない試練は与えられない」と言います。たった1%の喜びでも見つけられたなら隣に希望もあると思うのです。病気をするまで、「生きている」と思っていましたが、初めて「生かされている」という事に気づき「生かされている」と思うと全ての事に感謝の気持ちが芽生えました。ガンが発覚して、これからどうしようと思った時に、もし命に期限があるとしても自分自身が死ぬ瞬間に後悔しない生き方を今からでも遅くはないから、しようと考えました。後悔しない自分の生き方とは、感情に流されず自分の中に芽生えるエゴに負けずに前向きに生きるという事だと思いました。落ち込んでいてもどうしようもないし、病(やまい)は気から、と言いますが、もうダメだと思えば体はどんどんダメになると思い、とにかく前向きに生きてみようと決め、毎日毎日「今日はどうだったろう」と自分を振り返りました。病気と闘うという事は自分との闘いで周りに人がいても、孤独を味わうしかありません。甘えれば崩れる、愚痴を吐いても体は、たいして楽にならない、自分を律して行かないと、何もかも嫌になりそうで、精神力を保てなくなりそうで、ギリギリの状態が続き、怖かったです。主治医の先生には、いつでも同じ姿勢で私の話や、わがままを真剣に聞いていただき、プラスの方向で頑張れる力をもらいました。患者が頼るのは病状を把握している主治医の先生で、先生の態度や行動で一喜一憂する場面も多くあります。先生に話を聞いてもらえば楽になるから、頑張ろうと。患者に対して誠実に接してもらうという事は、とても大きな心の支えです。人間は色々な人生の選択で悩むものです。結婚、就職、病気・・いろいろとあるでしょう。しかし、それが「生きる」という事なのではないでしょうか?たまたま自分は乳がんという病気を経験しましたが、「性・老・病・死」の問題からは、誰も逃れる事ができません。確実に言える事は、どの道を選んだとしても、問題は発生するということです。それがこの世での宿命だと思うのです。どんな問題にぶつかったとしても、自分の心までも痛めず、淡々と歩いてゆくことが大切なのではないでしょうか。自分の選択により、どんなに悩もうが、苦しもうが、大丈夫なのです。それは死をゴールに人生を歩んでゆくからだと思うのです。病気になって、いつまでも嘆き悲しむのも、明るく前向きに生きるのも全て自分の選択なのです。自分の良心さえ維持できれば、どんな選択であろうと後悔はないと思うのです。良心には、感謝の心、情け心が必ずあります。この気持ちを忘れずに起きてしまった出来事を受け止める事で人生は開けるような気がします。たくさんの人々の力をいただき、新しい命を復活できた事に感謝しながら生きてゆきたいと思います。
2012.02.01
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手術の方法として再建手術を考慮し、皮膚のみを残し全ての乳腺を取り除く方法、4分の3を切除する方法、全ての胸を切除する方法と3つの選択があり、一番安全なのは全ての胸を切除する方法という、お話でした。初めから全て切除しても仕方ないと思っていましたが温存の可能性もあるのでは?と少し考えた時もあり、現実に全摘出には一瞬、抵抗がありましたが、この先温存したことによる心配の方が負担に思い全摘出をお願いしました。片方の胸がなくても、目も見え、歩け、人間として生きて行くには、なんの支障もなく、乳がんの場合胸を切除する、そうする事で女性の一部を失くすという事に対しての抵抗は思ったよりも少なかったです。以前から女性として生きるというよりは、人間らしく生きたいと考えていたので、胸を切除するという事は周りが考える程、私にとっては、たいした問題ではありませんでした。全ての抗がん剤治療が終わり、約3週間後に手術を行いました。手術の前日主人と先生に手術方法の説明と抗がん剤の効果が高いという話を聞き主人は初めてほっとしたと言いました。手術の日を目標に治療をし、手術は信頼する先生にお任せしていたので、少し緊張はしましたが、それほど怖くはなかったです。世の中には手術もできず、ずっとガンと闘っていらっしゃる患者さんも沢山いると思うのです。そう思えば手術ができるということは、幸せな事だと思う反面、病気と闘うという事は自分に負けずに闘うという事で自分を試されている、と思いました。手術日は先生が病室まで迎えに来てくれて、先生、主人、母、私の四人でエレベーターに乗り、手術室まで歩いて行きました。待合室で主人、母と別れ先生と部屋へ入りましたが、近所のコンビニでも買い物に行くように、相変わらずヘラヘラしながら、主人と母に「行ってきます」と手を振り別れました。手術室には先生や看護師の方々がたくさんいて、部屋がいくつにも別れていて、興味深々でキョロキョロしながら歩いて行きました。不思議と不安な気持ちはなく、「やっとここまで来た」と思いました。麻酔科の先生が麻酔の注射をすると、一瞬で意識がなくなりました。手術が終わり人工呼吸器をはずす瞬間に目が覚めて少し苦しかったですが、意識はすぐにはっきりし目を開けると先生が「もう終わったからね」と言ってくれて、「早かったなぁ」と思いました。術後、朝まで、動いてはいけないという指示があり、手術の痛みというよりは、動けない事による腰の痛みが酷く、何度も看護師さんに身体をずらしてもらいましたが、一晩がすごく長く、 腰が痛い以外に何も考えられませんでした。朝方早めに体を起こす許可をもらい、やっとベットに座る事ができ、朝食のパンも食べられ、その後は廊下を散歩したりして、身体を軽く動かしました。術後初めて歩く時には、体のバランスがおかしく、まっすぐ歩いていないような気がしました。初めて傷を見た時は術前、先生から、どんな傷跡になるのか写真を見せてもらっていたので、それと同じく、とてもキレイに縫われていて、どうやったら、こんなにピッタリ縫えるのだろうと、後で先生に聞いてみようか?そんな事を考えていました。先生や看護師の方々が、すごく深刻な顔をして沈黙している事に気づき、現実に引き戻されたような感じでした。他の人は自分の傷跡を見て、どう感じるのだろう?泣いて過ごすのだろうか?自分は肉体に執着が無さすぎるのだろうか?とか、そんな事を考えました。入院生活はリハビリをしたり、軽い筋トレをしたり院内を散歩したり、本を読んだりして過ごしました。病棟の看護師さんも、とても親切で良くしていただきました。術後、右胸は無くなりましたが、無くしたものに囚われるのは、つまらないと思い、周りは私の精神状態を心配しましたが、自分は治療も手術も終わった事の、喜びと先生への感謝の気持ちで、そんな事は問題ではありませんでしたし、今もその気持ちは変わりません。術後の病理検査の結果では、右胸4分の3とリンパに転移していたガンは胸の部分に2ミリ程度のガンが二つ残っていた状態だったそうです。傷の痛みも、ひきつれもほとんどなく、両手を上げてストレッチもでき、自分は痛みに弱いと思っていましたが、鈍感で傷の痛みを感じないのだろうか?と思うほど、順調に回復しました。術後再建手術の話を先生から聞き、母も「再建手術をしていただいたら?」と言いましたが、無事に手術も終わり、ガンがあった部分を取り除いていただき、これ以上何かを望むのは、なんだか気が引けるような気もしましたし、もう一度手術をするのも考えられず、無くて当たり前という状況を覚悟していたので、当時は再建手術については全く考えていませんでした。しかし、先日、先生から医療の進歩と詳しい話を聞き、母や主人に話した所「まだ先は長いし年をとると温泉などに行くのが楽しみになったりするから、できる時に手術をしていただいたら?」と言われ、術後何度か温泉へも行きましたが、元の状態に戻せるなら、そうしていただこうかなぁと、前向きに考えてみようと思うようになりました。先生がおっしゃるには、術後3年くらいのうちに再発がなく傷も安定すれば手術はできるという話だったので、その時がきたらお願いしようと考えるようになりました。退院後の治療として12月からホルモン療法が始まりました。最初は抗がん剤と同じく副作用の事ばかり気にかかり、抵抗がありました。飲み始めて2週間くらいすると、頭がもやもやしたり、イライラが強くなったりして、このままこの状態が続くのだろうか?と不安になりましたが、1か月を過ぎると気持ちも安定し今現在では、ごく、たまに、のぼせや、頭痛、イライラがありますが、慣れてきました。コレステロール値が上がると聞き、体重が増えると薬の効きも悪くなるそうで、朝晩犬を連れて30分ずつウオーキングをしています。抗がん剤による副作用で足が痺れていたり、冷えを感じたりしていましたが、1年経った頃には、痺れもよくなりましたが、治療後1年以上も体に影響が残るとは、本当に強い薬だった、のだと思い知らされました。退院後、少し時間が経った頃、張りつめていた気持ちが緩み、治療時には考えもしなかった事を思うようになりました。何故ガンなんだろう、何故私はガンになったんだろう、ガンという罰を受けるほど、そんなに悪い事をしてきたのだろうか?などなど次から次へと抑圧していた感情が噴出してきた時期もありました。治療中は必死で、いかに心に余裕がなかったか解りました。当たり前ですが、気持ちも天気と同じで晴れる日もあれば雨の日もあります。心が重い日は無気力な気持ちになったり、意外と気持ちが荒んでいたんだ、という事に気づいたりして、そういう自分と毎日向かい合うのが苦しかった時期もありました。苦しい時は愛犬を連れてひたすら歩きました。以前から辛い事や悲しい事があると、歩く癖があり、歩く事で曲がった気持ちを自分の中心にもどし、マイナスな考えも、その時は消え、いつも通り過ごせるのです。落ち込むというよりは、正直な自分の気持ちと向き合った日々でした。治療中も寝込んでしまうと余計辛くなるような気がして、ほとんど起きて過ごし犬の散歩も欠かしませんでした。しかし、家にばかりいて、だんだんと人に会うのも、話をするのも億劫になり、このままじゃいけないと思い仕事をする事にしました。昨年8月から今年1月までの短期の仕事を始め、1年以上仕事から離れていましたが、何とか復帰でき充実した日々を送っています。
2012.02.01
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その日から、心が別の次元へ移行したような、夢の中にいるような今までの自分ではないような気がしていました。現実に仕事を失い今までの生活が一変するのですから、相当な覚悟と、心を、しっかりと保つ力が必要になります。感情よりも理性で淡々と生きて行こうと、目の前の事だけ考えて行こうと覚悟を決めました。絶対に逃げられない状況であるならばガンを受け入れて生きようと。専門的な治療は戸塚先生にお任せして自分にできる事は後悔の無いよう、やれる全てを実行しようと思い、自然療法、食事療法、エネルギー療法など、ガンに効くとされる事は全てやりました。少々ネットに振り回された感もありましたが、家族よりも先に死ぬわけにはいかないと今考えると必死でした。私が生まれる前に姉が4歳のときに、亡くなっていたので、自分はまだ死ねないと思いました。乳ガンについてネットなどで自然療法や食事療法など調べてゆくうちに、だんだん面白くなり、それも生きる力になったと今は思います。一言嘆いたら自分の足では立っていられなくなりそうで、怖くてマイナスの言葉や弱音は言えませんでした。人間は弱音をはけるうちは、まだ余裕があり大丈夫なんだなぁと思い知らされ、病は気からと言います。ただ呪文のように必ず治る、健康になると心の中で何回繰り返したことでしょう。は、主治医の先生は病状のプラスを言ってくれ、それを聞くと「大丈夫だ」と素直に思え又治療を頑張れました。これを深刻な顔でマイナスな事ばかりを言われていたら、きっと途中でくじけていたかもしれません。本来単純な性格なので、先生の言葉にどれほど救われたか知れません。これは悲劇ではなく、これから先、生き延びるための病気という、人生に組み込まれたカリキュラムだと思い、これを乗り越えるしかないのですから 病気に負けてしまう訳にはいかないのです。一晩寝れば、必ず朝はきて一日確実に過ぎているのだから、つらくても、じっと耐えようと決め病気である事を受け入れ、様々な症状への覚悟をし自分の体のメンテナンスをしていなかった事を反省しました。振り返ってみると自分は健康であると過信し、メンテナンスを怠った結果だと思いましたし、思い、考え方なども影響、していたのだと思いました。ガンを拒否するのではなく受け入れ、普通の細胞に戻ろうね、と心の中で話しかけたりしていました。今までの自分は体への労りが足りなかったと反省しました。それまでの私は、ただなんとなく生きてきましたが、食事が取れなかったり辛い時は「生きなくちゃ」と今生きている事を思いながら、独り言をつぶやいてフラフラしても、真っ直ぐ歩けなくても、先生が言ってくれたように「終わりは、必ずくる」と自分に言いきかせ何とか乗り切りました。昼間の時間は一人で過ごしていましたが、後で読もうと思って買った本がたくさんあったのですが、それもほとんど読めずに、ただ時間だけが過ぎてゆきました。周りの方々に、病気になっただけでも心配をかけるのだから、必ず良い方向に向かうと信じて前向きにと思いました。自分が前向きにと思えたのには、主人をはじめ周りの方々の力が強かったと思います。友人はいつも通り淡々としていて、普通に接してくれ何事もなかったようにランチをしたり、家に遊びに来て、おしゃべりしたりして別れるのですが、それがなんとも嬉しくてありがたかったです。自分が治療中でも、いつもと変わらずに接してくれる友人、私の好きな歌手のライブチケットを取ってくれて、一緒に見に行ったり、なんとか気分転換できるように考えてくれたりと、本当にありがたかったです。一番近くにいた主人は、私が父の時に、したような思いをしているのだ、と思うと申し訳なかったです。後になって、どうしていいかわからなかったし、生きた心地がしなかったと言っていましたが、いつもやさしく接し、わがままも聞いてもらいました。私があまりにもあっけらかんとしているので、拍子抜けした所もあったようですが・・・・主人には、なるべく負担をかけたくなかったし、何よりも悲観的にならず治ると信じて欲しかったです。主人、母を始め、周りの人達は必ず治ると言い続けてくれました。だから私も、いつも前向きに頑張れたのだと思います。感謝しても足りないくらい、力をもらいました。以前読んだ本で題名、作者は覚えていないのですが「人間、どんなに絶望し八方塞がりな状態になったとしても、目を閉じた時に針の先ほどの光でも見えれば人は生きてゆける。その光が見えなくなった時は終わり」という言葉がずっと心にあり、どんなに小さくても、その光を失った事はありませんでした。光はそんな周りの方々の力だったのだと思います。全ての検査の結果一日も早く治療をした方がいいという事で、あわてて仕事を辞め、腰まであった髪を切り治療に備えました。治療はFECという強い抗がん剤を3週間に1回を4回、タキソールを1週間に一回を12回行いました。病院へ行き点滴を受けていたのですが、看護師さんと話をするのが、楽しかったです。テレビを見たりしながら過ごしましたが、回数を重ねるとだんだん眠気の方が強くなり、眠ってしまう事の方が多かったです。1度目の治療は特に吐き気もなかったのですが、胸が熱っぽくなる感覚くらいでした。「こんなものなのかなぁ」と思いゴールデンウイークには浅草に遊びに行ったりして満喫しました。しかし次の治療に行く頃には髪の毛が抜け始めました。治療が始まる前には髪が抜けるという事はどんな気持ちになるんだろうと思いましたが、実際抜けると諦めがつきました。櫛でとかすのは不気味で怖くてできませんでしたが、シャンプーの時に排水溝に溜まる髪には最初は驚きました。一気に抜けるのではなく、ハラハラと少しずつ抜ける日もあれば沢山抜ける日もあり、お風呂場とベットの掃除が毎日大変でした。いっその事坊主にしてしまおうかと思ったのですが、辞めて、わずかに残る髪は友人にカットしてもらい、やっと楽になりました。まだ治療は始まったばかりで、こんなの序の口だと思いました。ウイッグも自然で長めの髪のものにカールをつけていただき、とても気に入り被るのにも抵抗はありませんでしたが夏はやはり、暑かったです。2度目の治療後は気持ち悪さが強くなり、1度目より食欲が3日間ほどなくなりました。治療をしていて、約1週間体調の悪さを我慢すると、後は通常に近い生活ができました。 3度目の治療後は酷い状態でした。食べた物を全て吐いてしまい5日間くらい何も食べられませんでした。夏の初めで暑い日が続いたので水分だけはとりましたが、それも吐いてしまうような状態でした。貧血も酷くなり、まっすぐ歩くのが困難でした。この時は突発的に、自分から死んでしまおうという思いが頭を過りました。たった1回きりなのに、なんといくじがないのでしょう。4度目の治療後は不思議と3度目よりは楽に過ごせました。しかし、4度目から病院で抗がん剤を点滴していて15分くらいたつと、腫瘍の部分に痛みがありました。傷口に消毒液が沁みるような痛みとチクチクと針で刺されるような痛みでした。痛みで腫瘍部がわかるような感じでした。その後タキソールを点滴している時にも、同じような痛みを、その都度感じました。タキソールの治療が終わる頃には、身体が浮腫んで動くのが苦痛でした。今まで体重の変動をあまり体験した事がなかったのですが体重が増え、苦しかったです。抗がん剤治療後、全身の検査の結果、胸の4分の3を占めたガンと、リンパに大きく3つほどあるガンは画像では跡形もなく消えている、という嬉しい結果が聞けました。
2012.02.01
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母にはたびたび電話で話をしていたのですが、私が全く電話をしなくなったので、母から「元気にしてる?」と電話をしてきました。その時に迷いましたが「乳がんになった」と言うと母は非常に驚き、状況を聞いてきたので検査の結果などを話しました。母は「おかあさんが支えるから、なんとか治療がんばらないと」と言い、治療をした週末には自宅に来て世話をしてくれました。毎日多い時には2度、3度と電話をし、今の状況を伝えました。「どうしているだろう」と心配させる前に毎日の身体の状況を伝え、話し相手にもなってもらいました。話は戻りますが、外科医院を出て職場へ向かいました。そのまま家に帰ってしまったら二度と外へは、出られないような、気がして一人になるのも怖かったのです。目は真っ赤でフラフラと事務所に入ると同僚にはビックリした様子で「大丈夫ですか?」と言われ、今思うと酷い顔をしていたのだと思います。地に足がついていない状態といいますか、今の状況が現実であって現実でないような夢を見ているようなフワフワした状態のまま、仕事をしていました。仕事をしたと言っても何をしたのかほとんど覚えていません。仕事を終えて家に帰り、食事の支度をし主人を待ちました。主人が帰ってから、ガンと告知された訳ではありませんが、これからの事を話し合いました。口数の少ない主人から一言「ガンで死ぬ場合もあるのか?」と言われ、私は「絶対に私は死なない」と言い、できる事は努力して必ず良くなるからと告げました。主人も仕事が一番忙しい時期でしたので、彼には彼のやるべき事があるので、難しいとは思うけど今まで通り普通にしていて下さいと、お願いしました。自分が病気になった事で夫婦の距離や関係まで変わってしまうのではないか?という心配はありました。主人も、しばらくどういう態度をしていいのか、わからなかったし心配を通り越して生きた心地がしなかったと後で言いました。大学病院んで初めての診察がありました。仕事の合間に病院へ行き診察をしていただき針精研をし、組織を調べていただき後日乳ガンである事がはっきりしました。詳しい検査で十二指腸にポリープ、子宮に筋腫、一番怖かったのが肝臓に腫瘍のようなものがあるという事で再検査をしましたが、その結果良性でした。職場では上司とこれからの仕事の事などを話合い、抗がん剤治療が始まるという事で仕事を続けるのは無理だと思いましたし、長期休暇で他の人に迷惑をかけるのも申し訳なくて退職を決めました。退職が決まり片づけておきたい仕事をこなしながら、病院へ行き検査や診察をしていただき、とても忙しい日々が続きました。退職後も職場の仲間には随分励まされ、助けてもらいました。その後、検査の結果主治医、以外の先生から詳しいお話がありました。ガンは胸の4分の3を占めリンパへの転移も見られ三期B、3年生存率40%という事でした。その時ショックというより、一瞬頭に血がのぼりました。私の解釈では3年生きられるのは40%の確率だと思いました。「まだ治療も始まっていないのに生存率ってどういう事だろう」と怒りがこみ上げました。私の想像では全ての治療を終えて最終的に生存率を言われるものだと思っていましたので、驚きましたし、曖昧に命の期限をきられた気がしました。でも怖くて全く質問することができずに、ぼんやりと先生の話を聞いていました。これからの治療方針として半年間抗がん剤治療を続け、その後手術という事でした。抗がん剤を一日も早く始めたいと言われ焦りました。「半年も抗がん剤を続ける」と聞いて途方もなく気の遠くなるような話だと思い、抗がん剤治療をやりたくないと戸塚先生に告げ、抗がん剤を続ける精神力が自分にはあるのか?それをきっかけに前向きに考えられず、鬱のような状態になってしまったらどうしよう、髪も抜ける、など不安でいっぱいになり、胸は全部取ってもいいから、抗がん剤だけは嫌だと言い、先生もなんとか私の意見を尊重するよう考えていただきましたが、進行性のガンでリンパにも転移が見られ全身にガンが散らばっている状態という事で抗がん剤治療は避けられないという答えでした。一日も早く治療を始めないとという、先生のお話でした。
2012.02.01
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病気の講演会で発表した、手記を何回かに分けてブログに載せてゆきたいと思っていますので、よかったら読んでみて下さい。 病気発覚2009年頃より胸の張りと脇の下のごろごろした感じの違和感を感じていましたが、生理前のホルモンバランスの関係か以前良性の腫瘍を摘出した事があったので、またそれだと思い、さほど気にせず体重も少し増えたのが原因では?と思っていましたが、その反面何となく事実を知るのが怖くて見て見ぬふりをしていたのかもしれません。お風呂に入る時に「何か変だ」と思いつつも病院に行く勇気もなく、ただ時間だけが過ぎてゆきました。 2010年3月、朝起きると右胸が、大きく腫れ上がり赤くなり熱を持つ。あわてて外科病院へ行きマンモグラフィとエコー、触診を受けマンモグラフィーの画像から胸の中に毛虫のような腫瘍があり、大きな病院で組織検査をしなければ、はっきりとは言えませんが・・という診断でした。「ガンですか?」と聞くと「検査をしてみないと解りませんが・・」と言われました。「ガンだ」と思いました。一日も早く大学病院で診察を受けるよう先生から群大へファックスを使い、診察の予約していただき、4日後に診察が決まりました。何故そんなに急ぐのか、そんなに進んでいるのか?恐怖で心がいっぱいになりました。診察室を出てから、自然と涙が出て止まりませんでした。「これからどうすればいいのだろう?」死んでしまうのだろうか?家族には何て言ったらいいのか?心配させてしまう。頭の中で様々な思考がぐるぐると回りだし、涙が止まらず病院のトイレで落ち着くまで待ちました。車に乗り主人に電話を入れ、多分ガンだと思うので覚悟してほしいと話をしました。非常に驚き、少しの沈黙のあと、「わかった」と一言だけ言いました。主人の家族で身近で見ていた、ガン患者はいないため、病気になり治療するという事に実感が湧かなかったようです。 私の父は19年前、肝臓がんで亡くなりました。59歳でした。父はもちろん、母も姉も私も、がん患者の家族として、苦しい日々を2年近くおくりました。その頃はがん告知が一般的ではなく告知するかしないかは家族の判断でした。我が家は父に治ると信じて病気と闘ってほしかったので告知はしませんでした。うそをつくという事は大変な事でした。父も決して口には出しませんでしたが、ガンである事は解っていました。自分がガンになって初めて解る病気であるという孤独、告知したならば父の孤独も軽減できたのでは?と後悔する日々が続き、その気持ちは自分が病気になり増しました。そして主治医の先生の言葉、父の様子に一喜一憂する日々が亡くなるまで続きました。自分が患者の家族の思いをしているだけに、家族や周りの人々に申し訳ない気持ちでいっぱいでした。特に母には言い出せず、検査の結果が出るまで話せませんでした。主人には母に話しはしたのか?と何度も聞かれましたが、言い出せないでいました。
2012.01.31
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こんにちは。昨日は病気を経験した事の講演会をしてきました。1年かけて原稿を書き発表してきました。やっと肩の荷が下りた感じです。と同時に自分の闘病生活をまとめて、見ず知らずの人に聞いてもらい、自己浄化にもなったような気がします。終わって、とてもスッキリしました。40分ほど、しゃべり続けましたが、あっという間でした。今年になって、人間関係が微妙に変わってきました。それも良い方向に。今年は良い年になりそうです。
2012.01.22
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こんにちは。年始から毎日夢を見ています。あまり覚えていないのですが、今朝の夢はとても現実的でした。カード利用の明細が届いて、それを見ているのですが、あまりにも高額で驚き見覚えのない支払金額などもあり、問い合わせてみようと考えている夢です。バーゲンで洋服を結構買ったので、心の中の罪悪感でしょうか?二本立てで、二台の車の間を私が無理やり入って車を傷つけてしまうという、強引な夢でした。車の運転には気を付けないとと思いました。夢日記をつけようと思うのですが、目覚めると忘れてしまっているので、まだ一日もつけていません。夢にはメッセージ性があるので、覚えていられればいいなぁと思います。
2012.01.11
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こんにちは。午前中、けやきウォークに買い物へ行ってきました。バーゲン狙いだったのですが、気に入ったものは、見つかりませんでした。明日はイオンへ行ってみます。昨年からホルモン療法が始まり、更年期状態に身体がなってしまったのですが、最近イライラする事があります。女性なら誰でも当たり前に訪れる事ですが、考えていると「どんな状態になるのだろう」とか不安はありました。更年期障害とは、多分今までの人生で押さえ込んでいた感情が噴出す時期なのではないでしょうか?自分の正直な気持ちを、その場では押さえ込んでも、消化不良を起こしていて、そういう感情が更年期をきっかけに表に出てくるような気がします。だから訳も無くイライラしたり、怒りっぽくなったりして自分でも感情のコントロールが難しくなります。それを過ぎた、おばさま方の元気なこと!きっと乗り越えて、人生を楽しもうというモードに入るのかもしれませんね。そう思うと更年期の時期はしっかりと自分と向かい合う事に意味があるような気がします。
2012.01.08
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おはようございます昨日は江原啓之さんの講演会に行ってきました。昨年の3月の予定でしたが、震災があり延期になり昨日でした。12月から気分が落ち込む事が多かったのですが元気をもらいました。ホルモン療法を始めて、たまに自分の感情をコントロールできない時がありますが、最近では以前よりも言いたい事を言うようになりました。我慢がきかなくなったのかもしれません。若い頃から自分を抑えるというか、あまり自分を出さない方だったので・・苦しかったです。更年期障害のような症状があり、女性でしたら一度は通る道だと思うので、この時期をどう生きるかが、これからに繋がるような気がするので、精神的に強くなる時期だと思って乗り切ろうと思います。死ぬまで修行、勉強は続くのですから、もっと本を読まないと・・
2012.01.07
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明けまして おめでとうございます。今年もぼちぼち更新して行きたいと思いますので、遊びに来てくださいね。昨日は町内会の新年会のお手伝いに行ってきました。知らない人ばかりで、疲れました。そして、いつものように人間ウオッチングしてしまいました。一人の女性が子供の自慢話を機関銃のように話だしていました。私は子供がいないので、子供の自慢話を友達でもない人にする気持ちが全く理解できません。自分のコンプレックスを必死に自慢話で隠しているように思いました。働いていないから、いつもランチを友人としていうのぉ、とか・・そして思った事は「苦労してないんだろうなぁ」と、聞いててこっちが恥ずかしくなりました。私は子供がいないので、解りませんが、いくら親でも子供は個人であって、努力して勉強するのも、全て子供の個人としての成果であって、親が自慢するような事じゃないと思うのですが・・親の気持ちは親にならないと解らないと言いますので私には解りません。人よりも上になりたいから自慢話をするんだと思いますが、それにさえ気付いていないのは愚かな事だと思います。やっぱり、おしゃべりは損だなぁと思います。私は黙っていることが多いので、何考えてるか解らないと昔から言われてきました。決まって、そう言う人は、おしゃべりな人が多かったような気がします。ただ、ボーっとしていても見透かされているようで怖いとも言われてきました。ですから人の中に入るのが苦手でしたが、今はどう思われようが気にしなくなりました。人の本質を観ると、何を言われようが人が怖くなくなります。昨年病気をして、抗がん剤治療をしてから、より鋭くなったような気がします。以前は相手の情報が入ってくるまで、随分時間がかかりましたが、今はその場で入ってくるので、嫌味を言われようが本質を見る事で気にならなくなりました。自分に正直になればなるほど、相手の本質がつかめるようにもなります。
2012.01.02
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おはようございます。今朝は冷え込みましたね。皆様風邪などひかないよう、お気を付け下さい。今現在病気と闘っている人、大きな悩みを抱えている人、様々な事情を抱えて生きている方は悩む、苦しむという感情に、埋もれてしまわないで下さい。現状が永遠に続くように思われるかもしれませんが、決してそんな事はありません。何もかも嫌だと投げやりな気持ちになれば、そういう現実を引き寄せます。悲しみや苦しみの海に身を投げずに、余計な傷はつくらずに、自分自身を守れるのは自分だけなのです。前を向いて、歩きだしてみませんか?すべてマイナスという事は、ありえないのですから・・
2011.12.27
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おはようございます。今年もあと少しですね。私の中では、既に新年を迎えています。12月に入り、エネルギー変化とともに強い浄化がありました。その時期を過ぎ、今では新たな気持ちで過ごしています。人は「性 老 病 死」からは誰も逃れられません。どの道を選んでも必ず問題は発生します。それがこの世での宿命です。どんな問題も自分の心まで痛めずに淡々と歩いてゆくことで最善の人生となります。自分の良心に忠実に生きる事が 最善なのではないでしょうか?良心には、感謝の心、情け心が必ずあります。この気持ちを選択し、生きる事が最善の人生を切り開くという事なのではないでしょうか?
2011.12.22
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