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いろいろありました。詳しくはまだ、私の精神状態が安定していないので書けません。2週間ほど前、妊娠34週にて常位胎盤早期剥離になり、全身麻酔、緊急帝王切開で1472gの小さな女の子を出産しました。妊娠高血圧症候群が原因でした。そして、妊娠中にずっと言われていたことがあります。赤ちゃんの低体重のことです。34週なら、2000gはあってもいいはずなのに・・・出産から2日後、小児科医から告げられました。「お子さんには先天性心疾患があります。」と。低体重は、疾患が原因なのか?私の妊娠高血圧症候群が原因なのかはわからないとのこと。ただ、今更、低体重になった原因や心疾患になった原因を探すよりは、これからの治療に専念しましょう。と・・・私は出産した感覚も、赤ちゃんの産声も聞くことができませんでした。主人は小さな産声を聞いたそうですが・・・今は頭がいっぱいで何も考えられません。名前は主人がつける予定でした。でも、今回、私が名づけました。あの子の未来がずっと続きますように・・・”未来”と。
2010.02.26
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なんとか無事に産休に入り、家でまったりしています。もちろん、まったりしているのは子供達が家にいない間だけです。桜の通う保育園は、母親が産休に入ると、8時間しか保育をしてくれません。なんだか、今まで通っていた法人保育園とは違うので戸惑いを隠せないmokurenです。4時お迎えなので毎日が世話しない感じです。葵はやはり学校生活が辛いのか?ちょっと、不適合を起こしている感じです。こちらも、母親が産休に入ると学童保育をやめなくてはいけません。毎日、同級生との分団下校をしなくてはいけないのですが、これが難しいらしく、週3日は車でのお迎えです。残り2日はサポートセンターの方に送迎をお願いして、障害児の放課後支援(障害児の学童保育のようなものです)に行っています。お金はかかりますが、5時半頃に自宅まで送り届けてくれるので、親としてはとても助かっています。私の方は、3人目なので、やはり子宮口がやわらかいのか?37週まではお腹の中にいてほしいのですが、難しいかもしれません。張り止めの薬も飲んでいるのですが、お腹がカチン子チンになることもしばしばです。今日は颯くんが早く帰ってくる曜日なので、学校の帰りに桜をお迎えにいってくれています。中学生の男の子が自転車の後ろに3歳の子を乗せて走っている姿を想像すると、ちょっと笑ってしまうmokuren。本当によいお兄ちゃんをしてくれています。桜の面倒はよく見てくれるのですが、やはり葵は苦手とか?葵の扱いに、颯くんも旦那様も苦労しています。家族として一つ屋根の下で暮らすようになって初めて、高機能自閉症である葵の難しさを感じているようです。お腹の子はやはり女の子らしく・・・桜がヒラヒラのベビードレスを見つけて、「ママ、これがいいよ」と。やはり3歳でも女の子なんですね。葵のことに関しては、ちょっと落ち込むこともしばしば。でも、こればっかりは仕方ないかな?と思っています。葵が葵らしく生きていけれたら、それはそれでいいかな?と思っています。サポートセンターや発達障害支援センターの方達も、今は無事に赤ちゃんを産むことを最優先に考えましょう。と言ってくれています。やはり、出産時&入院時は葵は施設に預けることにしました。それが本人にも家族にも安定しますし。今、旦那様が赤ちゃんの名前を一生懸命考えています。葵も桜も一文字漢字ですが、新しい命には二文字漢字にするそうです。旦那様のこだわりかな???葵も桜も花にちなんだ名前です。葵は「向日葵」から・・・桜は「桜」から・・・実は颯くんは自然にちなんだ名前なんです。(例えると、空、風、陸、海・・・のどれかです)新しい命にも自然にちなんだ名前になるのかな?なんて想像しています。旦那様は月とか太陽とかにちなんだ名前にしたいと一生懸命ですが、どうなることでしょうか?あっ、桜と颯くんが帰ってきました。また、時間がある時に更新したいと思います。mokuren
2010.02.04
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新年初めての日記なので、「あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。」日々の生活が忙しく、なかなか日記が書けません。さすがにお腹も大きくなり、仕事を続けるのも辛くなってきました。しかし、そうは言ってられない状態で、周囲の人達に助けてもらいながら今も仕事に通っています。ずっと座っていることも多いので、腰が痛いです。ベビーはお腹の中でもぞもぞしてますし・・・今のところ、尿淡白が少し出ていますが、妊婦生活としては順調のようです。それでも、初期に切迫流産になったので慎重に・・・とは言われています。赤ちゃんの性別ですが、なんとなく女の子かな?と。桜は大喜びです。颯くんと葵は残念がっています。男の子はやはり弟の方がいいのでしょうね。桜とは4歳弱の年齢差になります。颯くんとは16歳、葵とは7歳半違いです。桜は来年4月に、3歳児(こちらでは3年保育の年少さん)になります。ベビーちゃんは、生後半年から保育園入園になるかな?と。しかし、空きがない場合がほとんどなので、会社近くの託児所に預けることになりそうです。今から、出産後の復帰の事を考えなくてはいけないのはちょっと辛いですが。それでも、4人の子供を育てるとなると旦那様のお給料では大変です。颯くんは、地元の公立高校を受験することになり本当に親孝行な子です。実は、再婚前は、陸上のつよい私立高校に行きたいと担任に漏らしていたそうですが、11月になって、突然「公立○○高校にする」と言い出しました。颯くんには、「出産後も私も働くので、行きたい高校に言ったらいいのよ」とは伝えたのですが、颯くんの意思は変わりませんでした。旦那様も「本人が納得して、自分で決めた道だから」と、ちょっと放任気味です。元から、颯くんに関しては放任主義だったのですが。でも、再婚しなければ、自分の行きたい道に行けたのかな?と思うと、申し訳ない気分にもなったり。葵は、やはり自閉症の二次障害が出てきました。現在、情緒障害学級に在籍しているので、なんとか支援学級には登校していますが、転校前の学校ほど、普通学級にいられる時間が少なくなってきました。しかし、支援学級の勉強は葵には簡単すぎて面白くないらしく、こちらも苦痛になっているようです。学校の先生達は「IQが高すぎるのも困りもの・・・」と。本当にそうなのかもしれません。朝から、「学校が怖い」という日もあり、こちらもどうしていいのかわからない状態です。現在検討中なのが、来年度、情緒障害学級が2クラスになるそうで、クラス編成を考え、葵には学年枠を超えての勉強ができるような環境が作れないか?と、学校側も模索しているそうです。自閉症というのは、本当に難しい障害です。葵は、家でもパニックになることも多く、夜中に叫んだり喚いたりするので、颯くんの受験勉強の妨げにならないか?と心配しています。桜は、生まれた時から同じ状況なので、「またさけんでる~」くらいにしか思いませんが、旦那様や颯くんは違いますからね。今から、私の出産時が怖いです。出産よりも、その時、葵がどのような状況になるのか?と考えると・・・旦那様もお休みもらうし、といってくれています。颯くんも、その頃には受験も終わって、中学の卒業式も終わっている時期なので、「桜の世話はできるから」と。結局、旦那様が葵を、颯くんが桜の世話をしてくれることになっています。私的には、障害者支援センターに預けるのが本人のためではないのか?と・・・葵は、決して健常児ではなないので、やはり他人には無理なところがあります。それ相応と割り切り、自閉症について対応を勉強し、理解のある方達のそばの方が葵は幸せなのだと。現在、旦那様を説得中です。2月には産休に入ります。mokuren
2010.01.13
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今日は仕事をお休みして、妊婦健診にいってきました。お腹の赤ちゃんは順調です。といっても、実は先月、切迫流産(出血は酷くはなかったのですが、張りがすごくて・・・)になり入院していました。仕事と妊婦掛け持ちなので、どうしても無理してしまうのでしょう。とDrに言われてしまいました。予定日は3月後半だし、まだまだ産休には入りません。無理をしない程度に仕事を頑張りたいと思っています。ただ、今の部署にいたいのなら、遅くても産後半年後(できれば産後三ヶ月といわれたけど)には復帰しなくてはいけなくて・・・出産後の方が、ちょっと大変かな?と思っています。こちらは保育園の待機児童もあり、0歳児さんはなかなか保育園に入れない状況のようです。現在、桜が通っている保育園も0歳児さんは現在も大気があるようで、来年度年少さんになる桜と同じ保育園に通えるといいのですが、いろいろ難しいようです。ちょっと離れたところに大型ショッピングセンターがあり、そこが月決めの託児所があるので、生後半年からはそこにお願いしないとダメかな?とか・・・出産する前から、出産した後の事を考えないといけないなんて、何か間違っていると思ってしまいます。今は、無事に産休まで仕事を頑張りながら、無事に出産できることを祈るのみです。現在3児の母をしています。颯くんは中学3年生。葵は小1、桜は3歳です。颯くんと、桜は女の子がいいらしい。葵は男の子がいいと・・・性別が確定しない(エコーで赤ちゃんの位置が悪くて見えない)ので、子供達は好きな事を言っています。すでに、桜の時の赤ちゃん用品などはないので、一から買い直ししなくては・・・と思っていたら、職場の人達がお古をくれたりしたので、それで乗り切れそうな感じです。本当に赤ちゃん期はすぐに過ぎてしまいますので。葵も桜の時もあまり順調な妊婦生活ではなかったので、現在は仕事を時短して、自分のできる範囲での仕事をしています。その分、他の方達に迷惑をかけているので、とても申し訳ない気持ちでいっぱいです。主人も、極力家事をこなしてくれたりしてくれています。颯くんは、葵の学童保育のお迎えに行った後、桜の保育園のお迎えにも行ってくれます。越境通学中の身なので通学に時間もかかるのに、本当に優しいお兄ちゃんです。受験も控えているのに、家の事ばかり手伝わせてしまって、颯くんのいい母親ができなくて、落ち込んでいる木蓮です。葵は、高機能自閉性障害という障害を持っているので、学校では情緒障害学級(支援学級)に在籍しています。なので学校の先生達の配慮も決め細やかです。学校の近くに、障害児学童保育があり夕方はそちらに通っています。葵は、やはり小学校ではいろいろあるようで支援も配慮も必要な子です。中学校は、やはり支援学校(昔の養護学校)に入るのが本人の幸せかな?とか、考えています。主人には、今から考えても仕方ないと言われましたが・・・そうそう、子供達のクリスマスプレゼント・・・颯くんはマウンテンバイクがほしいそうです。葵はDSのゲームソフト、桜はシルバニアファミリーのあかりの灯る大きなお家がほしいそうです。家族が増えてからなのかな?子供が多いと、サンタさんも大変だ~と主人が喚いています。来年からは4人分ですものね。今年は、自宅も綺麗なので、大掃除もちょこちょこっとするだけにする予定です。今日は久しぶりに午後からゆっくとした時間を、お腹の赤ちゃんと過ごしたいと思います。mokuren
2009.12.07
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ブログを離れて2ヶ月半になります。その間にいろいろありました。日記に書きたいことも、書きたくないことも、書けないことも。葵も桜も元気です。彼も颯くんも元気です。葵と颯くん、彼は新型インフルエンザに感染しましたが・・・小児喘息の持病を持っている桜に感染しなかったのが、不幸中の幸いでした。まず、お知らせが・・・私達家族(私と葵と桜)が引越ししました。彼の家族(彼と颯くん)が引越ししました。それに伴い、葵は小学校を転校しました。やはり、高機能自閉性障害なので転校をさせるのが不安だった私です。何校か見学にも行き、葵も連れていき、情緒障害学級がある小学校を選びました。颯くんは残り少ない中学校生活なので、越境通学を教育委員会の方が認めてくれて、現在、電車通学をしています。45分かかるので大変だ!と毎日叫んでいます。桜も、長年通いなれた保育園を転園しました。私達が住んでいた家は、元は父の家なので売りに出すのには抵抗があり、改修して人に貸すことにしました。姉は売ったら?と言ってくれたのですが・・・彼と颯くんが住んでいたマンションは、立地条件がいいので売りに出すことに・・・ここまで書くと、なんとなくわかっていただけたかな?と思うのすが、正式に彼と結婚しました。お互いが再婚同士なので、結婚式などはせずに籍を入れただけですが。ただ、桜は「ドレスが着たい」と言ってます。桜が結婚するわけではないのですが、3歳でも乙女でしょうか?(笑)そして、もう一つお知らせが・・・来年、桜が咲く少し前頃に、家族が増える予定です。彼というか?主人は、40歳近くになって・・・なんて言ってます。でも、この小さな命が私達の家族を一つにしてくれたのだと思います。中3の颯くんにとっては、ひとまわり以上も年下の弟妹が生まれるのか?とちょっと複雑のようです。思春期の子供は難しいです。会社は今までとあまり距離も変わりませんが、電車通勤の便利なところなので、体的には楽になっています。毎日のマスクは欠かせませんが。現在、つわりが酷い(我慢できないほとではありません)ですが、折角長年勤めてきた会社だし、周囲の方達も協力的なので出産・育児休暇などを利用しながら、続けていきたいと思っています。ぼちぼち生活しています。mokuren
2009.11.01
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現在、信州にいるmokuren家族。雨の音で目が覚めてしまいました。PC持ち込みをしたので、お盆休み中もネットができる環境です。夜に仕事をしたい!というのもあって・・・秋にある昇進試験にむけて、論文を書かなくてはいけないのでその原稿書きに・・・ですけどね。極力、このお休み期間中は、子供達とかかわりたいと思っているので、仕事から頭を離したいのですが、やはり、仕事バカなのかな???明日からは天気が回復するようなので、レンタカーを借りて走り回る予定です。颯くんは、初めての長野県。雨にがっかりみたいですしね。葵と桜は、颯くんにべったりです。そうそう、楽天さんって、携帯からも日記が書けるみたいですね。便利そうなので、やってみようかな?と思っています。では・・・
2009.08.10
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明日から16日まで、大型お盆休みに突入するmokurenです。毎年、この時期に、友人所有の長野にある別荘の管理人をするmokuren。大学時代の親友のもの・・・とはいえ、親友の祖父のものなんですが。離婚する時、親身になってくれた親友(悪友かも?)が、冬になるとスキー&スノボーをするためだけに利用している別荘なのです。住む世界が違うわ!とか思うmokuren。でも、大学に入った時から何か馬があったんですよね。類友だったんでしょうか?明日、午後からの新幹線&特急列車で、長野県入りをします。蒸し暑い関西圏よりは涼しいかも?とか思うのですが。葵と桜、そして彼の息子さんと私、4人でいきます。そうそう、彼の息子さんにこのブログの話をしたら、「今、流行だよね」という返事が・・・で、僕のHNは?なんて言われてしまいました。自ら・・・「『颯(そう)』なんてどう?」と・・・颯は「風が音を立てて吹くさま。」という意味があるそうです。風が大好きな彼の息子さん・・・というより彼が好きなのだと思います。彼の趣味はハンググライダーですから。高校生になったら、彼の息子さんもしたいのだそうです。男の人って、いつまでたっても男の子なんでしょうね。そんなこんなで、これから彼の息子さんのことを”颯くん”と呼ばせてもらうことに・・・明日、葵と桜と颯くんと一緒に長野県入りします。のんびりまったりと過ごしてきま~す。
2009.08.07
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日記がほとんど書けていない状態です。本当に貧乏暇なしというか?夏のボーナスも思った以上にもらえたので、私の会社の業界は景気がいいのか?いいとは思えないけど。私の会社では、秋に格付けランキングがあります(爆笑)本当はちゃんとした名前があるのですが、社員は皆そう呼んでいます。この格付けランキングにより、来年度昇給するかどうか決まるというか?社員には等級というものがあり、それを上げるのか?上げないのかは、直属の上司の判断によります。そして、等級があがるということはお給料(基本給)があがるということ!この等級があがるためには、この秋にある試験?(面接のようなものですが)を受けて・・・という流れです。ハイ、数年ぶりにお声がかかりました。うまくいけば、来年度は主査になります。って、結局、主任だろうが主査だろうが結局、ヒラ社員ですが。私が入社した当時、係長という役職がありましたが消えました(笑)主査は係長?課長補佐という役どころらしいですが、私の勤めている会社は課長以下はみな所詮ヒラ社員です。しかし、日本の企業というところは、人にランキングをつけながらでしか経営できないのかな?と思うところがあります。まあ、お給料があがるのなら頑張りますけどね。とはいえど、数年ぶりの女性主査らしく。(まだなっていないので候補ですが)本当に未だに私の勤めている企業は男性中心で回っているといっても過言ではありません。私の後輩には、大卒、大学院出の女性社員も増えてきているので、そのうち、主査候補や課長候補も増えるだろうとは予想します。しかし、私の年齢以上の方は、大卒や大学院卒の方は少ない状況で、ほとんどの方が昔でいうと『電話番にお茶くみ、コピー取り』をしていたような方達です。日本企業はまだまだと感じることがよくあります。いらぬプレッシャーを与えられ嫌な気分のmokurenです。我が家が母子家庭ということをわかっているのか?あの会社は!と思います。さて、本題に。小学生の葵だけが夏休みにはいってもうすぐ1週間です。休みの日も学童保育にいく葵。でも、やはり平日とは違っていろいろ難しいようです。なので、来週は週3日、彼のマンションで生活することになった葵。朝、桜を保育園に送った後、お弁当を持った葵を彼のマンションに送ります。昼には、部活にいっている彼の息子さんがお昼休み時間に覗きに帰ってくれるとのこと。今年中3で高校受験をひかえているので、部活はそろそろおしまいにして塾にいってほしいと彼は言っていますが、なかなか子供は思うようには動いてくれないようです。本当に近頃、彼と彼の息子さんにはおんぶに抱っこ状態になっています。申し訳ない気持ちがあるものの、やはり自宅に葵を一人で置いておくのは、元姑や元旦那の関係上、難しい状態です。彼のマンションはオートロックなので、自宅よりは安心して過ごせるかな?と思っています。お盆休みは大型連休にできそうなので、旅行を計画中です。葵は、北海道にいってみたいそうです。桜は、東京TDLがいいらしい。彼の息子さんは、信州でのんびりまったりしたいそうです。子供達は本当に好き勝手な事を言っています。彼の母親の実家が北海道です。彼の息子さんからその話を聞いて、北海道にいきたい葵。私達がこの2年ほど、長野にある友人のコテージを借り遊びにいっているのを葵から聞いた彼の息子さんは、長野に行ってみたいと。友人は冬のスキーシーズンしか使わないので、換気のためにコテージを使ってくれ!というので、昨年も1週間ほど滞在しました。今年もやはり長野かな?と思っています。今から旅行自体を計画するのは時間がないかな?と思いますし。彼は大型お盆休みにはできないそうなので、葵と桜と彼の息子さん、私とで先に行き、後から彼と合流するという形になるかな?と想像しています。夏を子供達と満喫できればいいな~と思っています。mokuren
2009.07.24
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ブログ更新が週一になっています。毎日は無理でも、2日に1回は・・・なんて思っていたのですが、難しいですね。先週は彼と彼の息子さん、葵、桜と私で、桜の保育園の夕涼み会(夏祭り)に出かけました。出会う人すべてに「再婚したの?」と聞かれてしまいました。そう見えるのでしょうね。さて、どう書こうか迷ったのですが・・・先週、彼の息子さんからこんな事を言われました。「お父さん、僕はお父さんが好きだよ。でも、今のお父さんは男らしくないと思う。木蓮さんが好きならどうしてちゃんと幸せにしてあげないの?僕に遠慮なんかしないで、ちゃんと男としてのけじめは必要だよ」と。籍はすぐに入れるかどうかは別として、今年度中を目処に彼と彼の息子さんと一緒に住む事にしました。彼の息子さんから「僕にはお母さんがちゃんといるから、木蓮さんをお母さんとは呼べないけど、僕は木蓮さんが好きだよ。家族にはなれると思うよ」と。本当に大人は情けないです。中3の子に背中を押してもらう形になりました。いろいろ問題はあります。彼はマンションがあり、私も古い家ですが持ち家があります。どちらに住むのか?という問題が発生します。でも、どちらに住むとしても、葵の転校か?彼の息子さんの転校を考えなくてはいけません。彼と私の考え方としては、彼の息子さんが今年高校受験です。高校生になるまでは今の状況で、お互いの家をいったりきたりをするのがいいのかな?と・・・高機能自閉性障害のある葵の転校はなかなか難しいところがあります。結婚をするのなら、苗字だって変わるし・・・小1の葵のフォローはとても必要です。中3の子に自閉症という障害がわかるかどうかは別として、彼の息子さんに話をしました。とても驚いたようで、私の話を黙って聞いてくれました。話の後に出た言葉が「僕のクラスにもいるよ。○○クラス(支援学級)に通っているよ。だから何?」と。子供の方が本当に柔軟ですよね。すでに、葵は葵として受け入れているのだと思います。まだ、葵と桜にはこの話は伝えていません。この話は、彼と私と彼の息子さんの中だけの話です。元主人や元姑の事もありますし、来年の春くらいに・・・という思いを持ち始めました。彼と出会ってもう十数年です。やはり、結婚としての形に恐怖を感じているのを彼は知っているので、一緒に暮らすようになっても籍を入れるかどうかはわかりません。でも、事実婚というのもあるし・・・ここは、彼も彼の息子さんといろいろ話しをしていきたいと言っています。今日は葵だけが彼のマンションにお泊りに行っています。理由・・・桜がまた風邪を引いているからです。今は熱はないのですが、咳と鼻水が酷いです。喘息もちでもあるので、自宅で2人でのんびり過ごしています。桜も私と二人っきりなので甘えっぱなしです。絵本を何冊も読まされ、風邪薬のせいなのか?眠ってしまいました。久しぶりにチュウハイ飲んで、ちょっとハイのmokurenです。mokuren
2009.07.11
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6月は本当にいろいろありました。少しずつ落ち着いてきています。しかし、安定剤の大量服用をしたことにより、週1回の心療内科には通っています。仕事も忙しいのが少し終わり、今はこちらも安定期に入ったかな?と思っています。毎年、春~夏は残業をしなくてもなんとかなるレベルです。今年は新型インフルエンザという爆弾で、スケジュールが狂ってしまったかな?と。元旦那&元姑のこともあり、外を出歩くことが怖くなった私。それでも、休みの日には子供達を連れてちょっとしたお出かけをします。先週日曜日も午前中だけですが、車で30分くらいのところの公園に出かけました。彼が心配してくれて、彼も一緒でした。おもしろ自転車?というのがあり、30分200円だったので、葵と桜と私、彼とで参加しました。桜が一番喜んでいたと思います。楽しい週末が終わり、平日・・・葵は楽しくもあり、ちょっとストレスもたまる学童保育へいっています。私的にこの学童保育があるおかげで、心配事が一つなくなりました。しかし、葵にとっては、自分のスケジュールで動ける自宅の方がいいみたいです。元姑問題がなければ・・・と思うのですが、今はいたし方ありません。今週も何度か旧携帯電話の方に元姑から着信がありました。先週はその番号を見るだけで、気分が悪くなったりしましたが、今は幾分か大丈夫になってきました。安定した日々・・・これが子供達には一番必要なんだと思います。今日は彼と彼の息子さんが我が家にお泊り予定です。葵がどうしても!と・・・実は、今日は桜の保育園で夕涼み会があります。葵も卒業生として参加するのですが、葵と桜が、どうしても彼の息子さんと一緒に行きたいのだとか?なので、5人で参加することになりました。夕方4時からの夕涼み会。お弁当も出ます。(もちろん、予約制でお金払いましたけど。)盆踊りなどもあり、葵は毎年楽しみにしています。今年は映画鑑賞会もあり、ポニョらしいです。年々、保育園生の人数も減ってきていて、なかなかイベントごとをするのが難しくなっているのだと聞いています。周囲の公立保育園も合併したり・・・といろいろあるようです。子供は結構いる地域だと思うのですが。役所の考え方なのかな?明日は私が試験なので、彼が葵と桜を見てくれることになっています。今回のことがあって、葵も桜も彼のことを信頼してくれています。桜が先日彼に「○○おじちゃんは、さくらのパパになってくれる?」と。彼も照れくさそうにしてました。やはり3歳の桜には父親が必要なんだな?と。ここで、ちゃちゃを入れたのは彼の息子△△くん。「あれ?桜は僕のお嫁さんになるんじゃなかったっけ?○○おじさんがパパになったら、僕の妹になってお嫁さんになれないよ」って。桜、この話を理解したかどうかわからないけど、いや~って言い出しました。「さくらは、△△くんのおよめさんになるの!」って。本当に3歳でも女ですね。そんなこんなで、いろいろありますが、なんとか無事に生活しています。
2009.07.04
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室内と室外の温度差に参っているmokurenです。会社はガンガンにクーラーが効いています。ずっと会社にいるとひざ掛けがないと足がだるくなってしまいます。はっきりいって寒い。しかし、一旦外に出ると何もしていなくても汗が出てきます。この温度差、なんとかならないかな?と思います。葵が学童に通うようになって、毎日1Lのお茶では足りないといいます。結局、1Lのお茶に、500mlのペットボトルのお茶を凍らせてもっていくことに。学童保育というところは、何ゆえに暑いところなんだ?といった感じです。おやつの時にお茶は出るそうですが、1人一杯が限界らしく。そりゃ~そうですよね。夏休みは午前中はプールだとか。しかし、葵は「ぼく、家にいるほうがいいな?」と。学童はやはり合わないか?とびくびくしながら理由を聞くと、「暑いし、うるさいもの」と。まあ、あれだけのスペースにあれだけの児童がいるのだから、うるさいだろうし暑いでしょう。指導員もあの暑さの中でよくやっていると思います。今日は葵は、まっすぐ家に帰ってきます。昨日、本当は心療内科の日だったのですが、仕事が忙しく早退することができませんでした。なので、今日は半年予定(葵の学校の音楽会でした)だったのを、年休にし、午後診でいくことにしました。安定剤を大量服用したので、当分薬の管理を厳しくされそうで、2週間に1回だったのが週1になりました。自業自得とはいえ、時間調整が苦しいです。暑いといえば、音楽会のあった小学校の体育館も相当の暑さです。人も多いし、在校生すべてがいたのもあり・・・葵も桜もそうですが、こじんまりとした法人保育園に通っていたこともあり、これだけの大勢の人をみるのは久しぶりでして、私の方が卒倒してしまいそうでした。その中、葵はしっかりと自分がすべきことをしていました。合奏と歌。合奏といえど、所詮、1年生のピアニカなので、ドドドドーレレレレーとかレベルですけどね。桜は葵のピアニカに夢中です。やはり興味あるのかな?もう少し大きくなったらピアノを習わせてあげたいな?とか思いますが、時間と先立つ物がないかもしれませんね。こちらは梅雨の晴れ間???本当に暑くて暑くて死にそうです。今日は午前中は葵の音楽会へ、午後から、葵の夏休みの余暇である障害児サマーホリデーの申し込みにいきます。昨年も夏に2回ほど、参加させていただきました。幼児期は親同伴ということもあり、なかなか仕事が休めずに連れていくことができませんでしたが、今年は小学生ということもあり、身体的に障害のない子は親抜きで参加できるようです。サマーホリデーは時間が短いのですが、お楽しみが多いです。それぞれの学校門前集合解散なので、サマーホリデーにいく日は、学校前で解散してから学童保育にいくというスケジュールが組めそうなのです。葵が行きたい!という日だけ行かせてあげようかな?と思っています。カレーを作ったり、流しそうめんをしたりもします。プールがあったり、空手を教えてくれたり、博物館やプラネタリウムにいったりもします。いろんな経験をさせてあげたいと思います。桜は、ずっと保育園なんですけどね。この子が小学生になっても、こういうイベントに参加させてあげることができません。葵は障害児と呼ばれる子なので、いろんな福祉が充実しているんです。周囲からすると、葵のどこか?とか言われます。個性と障害の違いって、一概にはいえませんから。先週は本当に悩みの種もあり、大変でしたが、少しずつ落ち着いています。夏に向けて、葵がキャンプにいきたい。と言い出していることから、彼がキャンプを計画中らしいです。どうやら、何処かの山にロープウェイで登ってキャンプするとか?大丈夫なのかな?とか思います。楽しい夏になったらいいな?でも、このじめじめした梅雨・・・夏ばて促進中です。mokuren
2009.06.23
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本当にこの10日間ほどの出来事は、私の精神をかき乱しました。食欲もなく、何を食べてもおいしくなく、挙句の果ては嘔吐する状態までになりました。この10日間で体重-3kg減です。体重が減ることはめちゃ嬉しいけど、こんな減り方は絶対に異常です。私が何でこんな目にあわなくてはいけないのか?離婚した後まで、どうして元夫関係で悩まなくてはいけないのか?頑張って2人の子供を一人で育てているのに。正式離婚してこの秋で1年になるのに、どうして好きな人がいたら淫乱なのか?どうして、そんな事を元姑に言われなくてはいけないのか?どうして、私だけが悪者なのか?と、マイナスばかり考えていました。でも、こんな事があって、自分だけではどうすることもできない出来事が起こって、やっと彼に本当の意味で助けを求められたmokurenです。泣きながら助けて。と人に言ったのは生まれて初めてだと思います。夜なのに、彼も彼の息子さんも私達3人を心配してくれて、明日会社もあるのに、明日学校もあるのにかけつけてくれました。電話で元姑に罵声を浴びせられた夜に、私がパニックになって安定剤を大量服用してしまい、葵もパニックなり、桜は泣き叫びと、あの日はすごい状態でした。あの日から、私達3人は彼のマンションで暮らすようになりました。会社も2日間休みました。あの夜、胃洗浄まではいきませんでしたが、相当数の安定剤を服用したようで、葵が「おかあさんが死んでしまう」とパニックなり、彼が駆けつけてくれたときには、自分で腕を噛んで出血していたそうです。本当に母親として失格です。いろんなことがあり、彼が一つずつ整理して片付けていこう!と提案してくれて・・・まず自宅の電話に元主人の携帯と実家の電話番号を通知拒否に。新規に携帯電話を購入し、落ち着いたら、友人達、会社、園、学校関係に連絡するようにと。葵を学童保育に入れようと言い出したのも彼です。葵の身の保障を確保するだけで、葵も私も精神的に安定するのだと思ったそうです。警察にも事情を説明しにいき、仲の良いご近所さんに飛び込みで頭を下げてくれたのも彼です。大人は自分でなんとかできるけど、葵はまだ6歳です。葵が学童保育に通えるようになるまで、協力をしてほしいと。ご近所さんには、どうしてこんなになるまで言わなかったよ!と怒られる始末。私は今まで、迷惑をかけたくないという思いの方が強くて言い出せなかったことを、彼は自分の子ではない葵のために頭を下げてくれました。学童保育に通えるようになる数日間、ご近所さんが学校まで迎えにいってくれたり、小3のお兄ちゃんと一緒に帰宅してご近所さんの家で預かってくれました。今回ほど、人の親切が心にしみたことはありませんでした。いつか、この恩返しは絶対にしたいと・・・私が元義叔母のところに連絡した(正式には彼がしてくれたのだけど)ことにより、元義叔母が他の兄弟と元夫の弟に連絡してくれたこともあり、元舅が、私達の周りをうろつかせない。と約束してくれました。この週末、元夫の弟(元義弟)が関東から急遽帰ってきて、状況を確認したそうです。義叔母に、特に精神病院に通っているという状況はないが、明らかにおかしいと感じた。と言ったそうです。元夫が元姑は精神病院に通っていて病気だから何をしても病気のせいだ。といったのは嘘だったようです。しかし、明らかに元姑は言動もおかしいことから、病院に連れていくと。元姑は、病院を拒否していて自分は病気ではない。といっているので、すぐにとはいかないかもしれないが・・・といっていたそうですが、元義弟も長くは会社を休むことができないので、近々連れていくと。この土日、彼の息子さんがクラブで遠征らしく、彼が我が家に泊まりにきてくれていました。この1週間、葵は分団登校ができていなくて、葵自身が近所の子と分団登校したいと言っているので、少しずつ、普段の生活に戻れるように・・・と。今日は私も心療内科の日です。自家中毒のような状態になり、食事もままならないでの、栄養剤の点滴も受けている状態です。仕事をしていれば気も休まるのですが、一旦、考え始めると冷や汗が出て小パニック状態になります。それでも、少しずつ普段の状況に戻りつつあります。一旦、精神的に落ち込んでしまうと浮上するのに時間がかかる私です。でも、今回は周囲の人達の助けにより、なんとか頑張れそうです。今回のことで、彼の大切さを再認識し、周囲にはこんなに助けてくれる人がいるんだと知りました。一人ではないこと。いつも、葵と桜を守れるのは私一人だからとがむしゃらに走ってきました。でも、そうではないこと。たくさんの人が葵や桜、そして私のために動いてくれました。本当に感謝しています。彼と知り合って、恋人関係になって一週間以上、彼と一緒に生活をしたのは始めてです。いつか、きっと、どんな形であれ、この人とずっと一緒にいるのが幸せなんだろうな?と感じました。この一週間、葵や桜が本当に穏やかに生活できたのは彼のおかげですから。今回の出来事、プラス思考に考えていこうと思います。彼や彼の息子さんとの間にあった目に見えない壁を、少しだけ取り除けたような気がしています。いつか、彼と彼の息子さん、葵、桜、私の5人が、一つの写真の中でおさまる日がくればいいな?と思います。mokuren
2009.06.22
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高機能自閉性障害と診断されている葵。いろいろわけあって、放課後学童保育に通うことになりました。現在は、まだ正式に通うということではなく、1日500円(おやつ付)という、特別事情がある子が日割りで通えるシステムに登録させてもらい、先週3日間通いました。金曜日のお迎えの時に、学童保育の主任が出てこられてこんな話をしてくださいました。本当に落ち着いて3日間を過ごしたそうです。初日、葵自身がかばんを置く場所や靴の置く場所、宿題をする机の座る位置などを決めてもいいか?と聞きにきたこと。自分が使おうと思った時に、その場所を人に使われているとすごくイライラしてしまうこと。そこで怒ってしまう可能性があること。宿題をするのは○時から○時までと決めていいか?とか・・・主任は、今までの発達障害の子とは違うことに愕然としたそうです。自らがスケジュールを決めたら、そのスケジュールを変更されるのが嫌なんだな?と思ったと。なので、学童保育のスケジュール(○時まで宿題、○時からおやつ、○時から自由遊び)を渡すと、その紙になにやら文字を書き入れていたらしい。確かに、その紙は初日に葵が自宅に持ち帰り、「小さくコピーしてカードにして」と渡してきました。(縮小コピーして、ラミネート加工しました)で、そのカードを学童保育中に首からぶら下げているようなのです。ここは本当に高機能自閉性障害なんだな?と思います。金曜日、葵が一人で遊んでいると高学年の子がちょっかいをかけたそうです。で、葵、半パニック的になり・・・でも、ぐっと抑えていたとか?落ち着いた頃に主任が声をかけると、なにやら紙に”ひとりであそびたいから、ひとりにしてください。いまはじゆうあそびのじかんです。”と書いたらしい。その紙を見せながら、泣いたそうだ。主任もなるほど~と思ったらしく、どんな子でも一人で遊びたい時ってあるよな?と思い、急遽、別の用途で使っていたパーテーションをもってきて、『一人で静かに遊びたい子の部屋』と紙に書き、それをパーテーションに貼り付けたそうです。その場所を見せてくれたのですが、部屋の角にパーテーションを置いただけの空間です。私が覗いた時には、別の子がそこで本を読んでいました。学童主任は「発達障害と診断されていると、多動や他害があり、指導者の意見を聞かず自由奔放にするイメージがありすぎて、想像していた子と全然違いました」と。私は「葵は自閉症です。知的障害はありませんが、自閉症であることに間違いありません。自閉症児100人がいれば100通りの自閉症があることを理解してほしいと思います」と伝えました。学童主任は、その言葉にうなずいていました。こんな形で、学区の学童保育と和解する形になるとは思いもしませんでした。少しでも自閉症について理解してくれれば・・・と思います。私はこの日、葵のサポートブックを学童主任に渡したいのだけど、と伝えました。これから夏休みのこともあり、周囲の状況からやはり学童保育を正式に利用したいことを伝え、長期間になると、やはり他の子との絡みも出てきて、迷惑をかけることもあると思います。定型発達者には、やはり自閉症児の行動が理解できないことも多いです。少しでも、役にたてば・・・と伝えると、是非、いただきたいです。といってくれました。学童保育との契約を正式にして、来月から通えることになりそうです。主任さんに「経緯は聞いています。まだ1年生です。自宅で一人でいるのはやはりお子さんも親御さんも不安が多いと思います。是非、葵くんを預からせてください」と言っていただけました。そして、昨年、発達障害児はお断り!みたいなことを言ったことを謝罪されました。葵がかばんを持って私のそばにくると、「そう、そう、○○さんを紹介したいのですが」といい、私よりちょっと年上だろう女性を紹介してくれました。「○○です。葵くんをメインに指導することになりました。私にも中学生になる広汎性発達障害の息子がいます。私は教員資格もなく保育士でもなくただのパートのおばちゃんですが、同じ発達障害を持つ子の親として、少しでも葵くんがこの学童保育で楽しく過ごせるようにサポートしていきたいと思っています。よろしく願いします」と。この学童保育にそんな人がいたんだ。と思いました。いろんなことがあり、落ち込んでいたのですが、とてもいい方達にめぐり合わせていただいたんだ。と、プラス思考で考えていこうと思います。mokuren
2009.06.21
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一週間ほどブログから離れていました。元姑の執拗な嫌がらせとも思える電話や行動に、精神的に追い詰められ、心療内科で薬を増やしたりもしました。元姑の行動はエスカレートするばかりで、先週は桜の保育園にまで現れました。一歩間違えれば桜を連れ去られる?とさえ恐怖を感じてしまうほどです。さすがに私の携帯電話は番号を変更することにしました。その労力が相当私を追い詰め、嘔吐したりと。やはり、精神的には弱い人間なのです。家の周りもうろうろしているみたいで、ご近所さんから「もうすぐ葵くんが学校から帰ってくる時間だけど、いるよ」と連絡をもらい、ご近所さんが葵を途中まで向かえにいってくれて、私が帰宅するまでご近所さんに預かってもらったり・・・私達の生活を脅かしている状態です。なぜここまでするのか?元夫に連絡すると「今、精神病院に通っている。何をしても病気のせいだから」と言い切りました。そして、精神病院に通うようになったのはお前のせいだ。とも・・・この言葉をきいて、私自身もパニック状態に。元夫は、元姑が何をしてもすべて病気のせいにするつもりなのだと。元姑の行動を止める気もなければ、すべて病気が悪く、その病気にしてしまった私が悪いのだと。私には葵と桜を守らなくてはいけません。彼を連れて、警察に相談することにしました。警察は何かないと動きません。でも、何かあった時にどこまで証拠が必要なのか?という話をしました。ストーカー扱いとなると、やはり証拠が必要です。電話の着信履歴を取り寄せ、電話の内容をボイスレコーダーで録音し、ご近所さんにお願いして、自宅前にいる元姑を撮影してもらうことに・・・本当にご近所さんにはご迷惑をおかけしています。ご近所さんも、ずっと私の自宅前にウロウロしている老婆?が気持ち悪いらしく、おちおち子供を外で遊ばせておけないと・・・そういうこともあり、快く協力してくれています。ご近所さんも何日も続くようであれば、警察に連絡する!と言ってくれました。やはり、知らない人が近所をウロウロし、自分の家ではないとはいえ、見知った家の前で座り込んでいたりすると気持ち悪いみたいです。もちろん、今までの事情はすべてこの夫婦には説明させていただきました。身内の恥のようで、心が痛かったのですが仕方ありません。今週、葵を連れて学童保育の門を叩きました。本当は葵を学童保育に入れたくはありません。昨年、高機能自閉性障害の子の受け入れを拒否したからです。でも、蓋をあけると未診断の発達障害の子がウヨウヨしている状態で、脱走あり、他害あり、いじめありと相当なようです。しかし、状況が状況なだけに、姑が学校前でウロウロする可能性もあり、できれば、学校の敷地内にある学童保育で私の帰りを待っていてくれる方が安全です。学校のカウンセラーの先生と担任に相談させてもらい、学童保育の責任者と話し合いをしました。学童保育側は、発達障害の子へのちゃんとした対応ができない。という。怪我をしないようにするだけで精一杯で、先日も多動の子が学童保育の屋根に上り・・・といろいろやらかしたそうなのです。1対1で人がつくことができないので、と、現在の状況を話してくれました。学校のカウンセラー、コーディネーターの先生、担任がこの2ヶ月半の葵の状況を説明してくださり、未診断の子より落ち着いて生活していることや他害や脱走がないことを説明して、次の日から仮で学童保育に通うことになりました。(学童保育の話はまた別に書きたいと思います。)今週は自宅には帰らず、ずっと彼の家に帰っています。状況が状況だけに仕方ありません。今回の事で、一番の弊害は、携帯電話の番号の変更を余儀なくされたことで、仕事に支障がきていることです。ほとんどの方には番号変更は伝えてたのですが。現在、携帯電話を2つもっている状態で、元姑が知っている番号は元夫にかけるのみに使っています。留守電に、電話番号を通知にしていただくと、こちらから折り返しお電話します。と入れています。電話自体は、1日中、OFFになっている状態です。夕方、着信履歴をみると嫌な気分になりますが、その中に、大事な仕事相手の番号もあるので、当分はこの状態でいるしかありません。でも、一度連絡してくれた方は、新しい番号を伝えることができるので、お金は勿体無いですが仕方ありませんね。でも、元姑は、電話に出ないとわかっていても、何度もかけているので不思議でならないです。元夫側で、離婚する時にとても親身になってくれた女性がいました。元姑の弟の奥さんです。奥さんといっても、姑よりちょっと若いレベル。お子さんがいなくて、旦那さん(元姑の弟)が親族関係とは別の仕事をしていることもあり、あまり親族と親密ではないのだとか。結婚式や季節の頼りの付き合いだけだったのですが、離婚の際には本当に親身になって話をしてくれました。連絡をすると、元姑が精神科に通っているかどうかはわからないけど、確かに精神的におかしいところはあると。でも、所詮、それは最初からだしという元義叔母です。元義叔母曰く、精神的におかしくなったのは、子供達(元夫と元夫の弟)が自宅に寄り付かないせいもあるのでは?と。元夫は、現在、女の人のところにいるのだとか?はあ~???です。何かあったら本当に警察沙汰にしなさい!といわれました。そうすると、会社経営にも支障が出てくるので、兄(元姑の兄)夫婦が出てくるから!と。そうなると、○○君(元夫)も傍観していられなくなるからね。と・・・mokuren
2009.06.20
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今週もいろいろありました。葵の個別懇談があり、葵を彼に預けたり、桜の保育園のお迎えをお願いしたりと。その時には本当に助かったのですが、後からこのことでいらぬところから文句を言われるはめに。どうしてそっとしておいてくれないのかな?と思います。葵の個別懇談は無事に終わりました。現在、特別支援教育というものがあります。葵は発達障害ということもあり、この特別支援教育の対象児童です。短期的な支援計画、長期的な支援計画を作成し、支援していくことになっています。今の学校の先生って本当に大変だな?と思います。また、葵の話は別の日記で書きたいと思います。ここから本番?愚痴です。個別懇談に出かけた日、葵は彼に預けました。彼のマンションの近くの運動公園で、サッカーやキャッチボールなどをしたそうです。彼の息子さんの昔使ったグローブを家捜ししたみたいですから。私が葵にはしてあげられないことを、彼なりに考えてしてくれたのだと思います。本当に感謝しています。問題だったのは、この運動公園に元夫の知り合いがいたこと。どうやら、葵をしっていたらしく・・・葵が男の人と父子のように過ごしていた。と、元姑に言ったらしいのです。元夫に言うのではなく、元姑に言ったこともあり、この日の翌日から元姑の電話攻撃にあっています。ほとんどストーカーのように毎日何回も電話があり、気分的に落ち込んでしまいました。何を話しても平行線だし話をすることもない。と電話を切ると、今度は逆切れして電話をかけてきます。さすがに私も付き合いきれないので、元夫に電話することになりました。元夫からは『お前に孫を取られた気持ちをわかってやれ』とか、意味不明な事を言われるし。今更、裁判できまったことを蒸し返しても意味がないだろうにと思うmokurenです。葵の親権は望みもしなかったのに!とはっきり言いました。私のいない時間帯に自宅に電話していて、彼の話を根掘り葉掘り聞いたらしい。最後に『お小遣いあげるから、お母さんに内緒でおばあちゃんのところに遊びにおいで。おばあちゃんが迎えにいってあげるから』とまで言ったらしい。葵が私に内緒でいくはずがないのです。電話でこんな事を言われました。離婚する前から付き合っている男がいたんだとか。浮気をするような女に、子供がちゃんと育てられるはずがないのだとか。子供の日にお金をあげたのに、はがき1枚で済ませやがってとか。なんだか頭が痛いです。一々説明する気にもなれません。しかし、お金の事を言い出したので、今回初めて、迷惑だから二度とお金を送ってこないでください。と言わせていただきました。もちろん、後から元夫に『お前は優しさのかけらもない』と言われてしまいました。結局、元夫は元姑のみかたしかしないので、何をいっても無駄ですが。私にそんな言葉を言わせたのは、元姑と元夫の行動なのです。1日に10回も電話がかかってきたら私だって気が狂います。無視すると、何度もかけてくる。最後には会社までかけてきた元姑です。離婚後、私は携帯電話の番号を変えていません。理由は、個人携帯を会社の仕事でオープンに使っているからです。携帯番号を変更するということは、莫大の人に連絡しなくてはいけません。その労力は大変なものなので。しかし、今回、これ以上元姑が携帯に連絡してくるのなら、番号変更も考えなくてもいけないでしょう。自宅の電話番号も、私に内緒で葵から無理やり聞き出したものです。当時、離婚もしていなかったし、葵もおばあちゃんに聞かれたから・・・と教えてしまったようなのです。自宅の電話は、元義実家からの電話番号は着信拒否にしました。夕方は、葵が出ることが多いので・・・元姑が、公衆電話や非通知にして電話をかけてくるとかかってしましますが、そこまでするでしょうか?なんだか、いらぬ心配事も増えています。土日、葵と桜を連れて、気晴らしに遊びにいきたいと思っています。mokuren
2009.06.12
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今日は母として、社会人として、久しぶりの休日です。とはいっても、今日は昼から私の心療内科の日。夕方、ほとんど夜ですけど、葵の個別懇談もあります。葵は支援級適と教育委員会から言われていましたが、通常級に進ませました。発達障害と言われても、なかなか受け入れられなかった昨年でした。本人も通常級を望んだこともあり、答申を覆した?形になっています。なので、学校側も相当びくびくしながら葵の入学式を迎えたのだと思います。しかし、蓋をあけると適当にそれなりに過ごしている。もちろん、細かい指摘はあるのだと思います。私自身、まだ特別支援教育というものがよくわかっていません。葵は、その特別支援教育の枠の中にはいる子ということで、個別の支援計画を作るとか?今日はその話で呼び出される。というワケです。学校の先生というのは6時すぎから懇談を入れるのですね。保育園時代からは想像できません。桜は8時半まで延長保育をお願いし、葵は彼に預けることにしました。遅くなりそうだったら、桜のお迎えもお願いしなくてはいけません。前回、出張の時にショートステイに預けたのですが、その事で『mokurenは僕の事を信用していないのか?』といわれ、信用していないわけではないのだけど、言い出しにくかったことを伝え今回は甘えることにしました。桜の保育園は、親、祖父母以外は原則として子供を引き渡しません。朝、園長先生に葵の懇談だと伝え、彼に保護者カードを渡してあることを伝えました。この保護者カードは、一家族あたり2枚配布されます。(毎年色が違います)うちのようにシングル家庭でも2枚なのです。本当に不思議ですよね。保育園としては見ず知らずの彼なので、もし、彼がお迎えの場合は葵も一緒ということを伝えました。園長先生は「葵くんが一緒なら」と。昨年度まで5年間お世話になった保育園だからできるのかもしれません。葵は朝から、「今日は△△お兄ちゃん(彼の息子さん)ところにお泊りなの?」とルンルンです。いえいえ、泊まるわけではなく、数時間遊びにいくだけだと伝えると、ちょっと落ち込み気味です。それに△△くんは中学生なので部活もあるからね。と伝えると、怒ってました。「葵はお泊りするの!」といって怒りながら学校にいきましたが、大丈夫でしょうか?今日は彼がフレックスを使って、4時に自宅前まできてくれることになっています。なんだか今までこういうことをしてこなかったので、ちょっとこそばゆいmokurenです。個別懇談では、いろいろ聞きたいことが山ほどあります。葵が小学生になり、学校生活のことはなかなか情報が私のところに入ってきません。保育園の時には、連絡帳もあり本当に親切な保育だったので安心していましたが、学校はやはり違うのですね。葵の学校生活などを、いろいろ聞けたらいいなと思っています。個別の支援計画ってどんなものなんでしょうか?なんだか大層な名前だな?と思うmokurenです。mokuren
2009.06.09
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正式にシングルマザーになって、この秋で1年になります。それ以前に1年間、別居時代がありました。この時期が一番辛かったと思います。離婚もすんなりとはいかず、一時期、桜の親権、養育権を元夫側に取られるかもしれない。という時期がありました。長男葵の親権は望まないのに、桜だけの親権主張をした元夫側というよりは、元舅姑側といった方がいいかもしれません。前の日記にちらりと書いたかもしれませんが、元姑側の親族が会社経営をしています。元舅も元夫もその会社に勤めています。(元舅は、現在は現役を引退していますが)でも、元姑側の親族には跡継ぎになるような子供がいません。子宝に恵まれないのか?はたまた、離婚で子供が相手側の親権になってしまうとか?私は弁護士までたてて、桜の親権を主張しました。調停の場で、元姑がいった言葉がありました。葵は、高機能自閉性障害と診断されています。簡単にいえば、知的障害のない自閉症です。2、3歳の頃は宇宙人のようで、言葉の発達も遅く、親の言葉に耳を傾けてくれることはありませんでした。「葵は障害児、こんな子では跡継ぎにならないから桜がほしい」と。そう、桜本人が必要ではなく、会社の跡継ぎに・・・としか思っていないのです。元姑としては、自分の父親の会社を、兄夫婦(社長夫婦)にのっとられている気分なのでしょう。社長夫婦には、2人の子供がいますが、長男夫婦には子宝が恵まれず、長女は45歳になりますが結婚されていません。元姑のその他のきょうだいにも、子供がいなかったり、離婚して子供を相手側にとられていたり、結婚していなかったりと本当に子供がいないのです。ここまで、子供に恵まれない親族っているんだ。とさえ思います。話がそれていきましたが、この裁判の時期が本当に辛かったです。別居時代から、私を支えてくれた方がいました。同じ会社に勤めている○○さん。○○さんも×1で、現在、中学生になる男の子を1人育てています。今回、桜の入院や私の代役出張により、葵を施設に預けたりしました。「どうして、もっと頼ってくれないんだ」と怒る○○さん。私は役所には頼る(義務と権利)ことはできても、個人的に人に頼ることが苦手な性格なのです。○○さんとは、世間一般でいうと恋人同士なのかもしれません。そんな関係になったのは、離婚が成立してからのことです。葵の就学先が決まらずに、落ち込んでいた時期でした。葵を支援級へ・・・という教育委員会と学校と対立している時期でした。教育委員会は親御さんの意思を尊重します。といいながら、普通級に在籍すると、支援も配慮もありません。と脅しをかけてくるようなところでした。この時に、片親であることを本当に悔やみました。「息子さんに何か学校で不適合があった時に、片親だと何もできないでしょう?」といわんばかりの態度だったので。○○さんは本当によい方です。葵も桜も○○さんのことは大好きです。葵は、○○さんよりは○○さんの息子さんの△△くんが大好きなのですが。桜も○○おじちゃん!といいながら懐いています。でも、再婚には踏み切れない。好きだけど、結婚、夫婦という形が怖い私です。人の幸せって結婚だけではないと思います。子供を産み育てるだけではないと思います。でも、私の幸せは葵と桜が元気に健やかに成長すること。本人達が、生まれてきて、生きてきて良かった。と思えるような人生になるように手助けをしてあげることです。今日もこんな時間帯に起きているのは、いろいろ考え込んでしまって眠れなくなってしまったから。葵と桜のいびきもうるさいのもありますが(苦笑)再婚を考えられないのなら、今の関係を続けるべきではない。でも、○○さんって、私のとって一つの支えでもあるのです。本当に自分勝手ですよね。こんな自分が情けなくなってくることがあります。いつかは結論を出す日がくるのでしょうが、今は無理かな?人の幸せか・・・人それぞれですよね。mokuren
2009.06.03
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今週月曜日から、2週間半ぶりに保育園に登園した桜です。薬を昼間も飲ませる必要があるので、朝一から桜を連れて職員室へ。たくさんの先生達に囲まれた桜。何人もの先生に声をかけていただいて、桜も嬉しそうでした。園の看護師さんに医師からの書類(指示書)を渡し、給食後の投薬をお願いしました。(看護婦さんは8時半からの勤務なのですが、今日から今週いっぱいは投薬があるのを先に連絡していたので、桜の登園時間に合わせて早めにきてくださっていました)教室にいくと、同じクラスの数人の子供達がいて、「さくらちゃんだ~」と駆け寄ってきました。桜も嬉しそうに「○○くん、△△ちゃん~」と駆け寄っていました。桜を預けている時間帯には、まだ担任の先生はいなくて全学年合同保育の時間帯です。担任の先生も心配して、何度か電話をいただいていたし、私が病室にいない時にお見舞いにもきてくださっていました。電話ではお礼はしていたのですが、直接お礼を言いたかったのですが、月曜日朝にはかないませんでした。月曜日の夕方、遅番でもないのに私のお迎えをまっていてくれた桜の担任の先生です。久しぶりの登園で、他の園児達に引っ張りだこだった桜。ちょっとお疲れモードだとか(笑)そして2日目も元気に保育園にいってくれました。桜がいるだけで、我が家が華やかになります。和むのです。葵と2人きりもいいのですが、やはり、家族3人一緒が一番いいです。葵は葵で、桜がいないと寂しいけど、いればいたで喧嘩の嵐です。いつもどおりの生活。これが一番ですね。mokuren
2009.06.02
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シングルになり早半年以上が立ち、シングルになって始めて、家族3人が離れ離れになりました。まずは、桜が喘息発作により入院しました。私が急遽代役で二泊三日の出張に出かけ、葵はショートステイができる施設へ。入院が長引いたこともあり、桜が自宅にいないことは仕方ないと受け入れざるを得なかったのですが、私の代役出張は、葵にも私にも本当に大変でした。とはいっても、寂しい思いをしたのは私だけのようですが。子供って、本当に順応力があります。昨日、夕方、やっと家族3人がそろいました。桜が退院し、葵が2日間お世話になった施設に荷物をとりにいきました。施設では、いろいろあったようで、預かってもらっていた時の話を聞きました。預かり初日の夜!職員がいる部屋で将棋を見つめた葵。○○さんに将棋を教えてもらったそうです。でも、○○さんの宿直はこの日だけで翌日は違ったそうです。なので、2日目の夕方、学校から送迎してもらった後、○○さんがいないことに大パニック。大泣き大暴れしちゃったそうです。本人、この日も○○さんと将棋ができると思っていたのでしょう。癇癪が止まらないことから、○○さんに連絡。急遽、○○さんが連続宿直に入ってくれたみたいなのです。本当にそんな事があったとは知りませんでした。でも、臨機応変に葵のために行動してくれた所長さんや○○さんに感謝をしています。こういう施設に預けられる人は、全般的に大人の障害者が多いです。葵のように小学生や幼児はほとんどいないとのこと。まして、葵のように普通の学校にいっている子はよほどの理由がないといないとか。肢体不自由児を、親御さんの都合(葬式とか法事とか結婚式、家族旅行)などで預ける人はいるそうですが。障害者を持つ家族にも休養が必要だし、その兄弟にもやはり余暇は必要だし、家族が介護に追い詰められないためにも、こういう施設が必要なのだと思います。葵のように言いたいことをいい、自分で排泄や風呂にはいるような小学生が預けられるケースというのは、年に数回あるかないか?なのだそうです。うちのような家庭は、そうないのだと思います。桜の方は、病棟看護婦さんや担当医、病棟医の先生達に見守られ、元気に退院しました。3歳の桜にとって、これから小児喘息はまだまだ戦いの日々です。元主人が、子供の頃、小児喘息だったこと。元姑の父親、主人の祖父がまれをみるほどの喘息の持ち主だったこともあり、桜の喘息は遺伝なんだろうな?と思っています。近頃、アレルギーを持つお子さんが多いそうで、喘息の子も増えてきたのだといわれています。小学生くらいまでにおさまればいいのですが、こればっかりは私にはどうすることもできません。こうして、昨晩はやっと家族3人がボロ家で眠ることができました。いつもなら、私の左右に葵と桜がいるのですが、この日は、葵が「今日は桜は真ん中ね」と、桜を自分と私の真ん中の布団に入れました。この2週間でちょっぴりお兄ちゃんになったのかな?と思います。夕飯は、葵が桜の為にご飯を作りたい!と言い出しました。いつもなら外食大好きな葵なのですが。桜に聞くと、ちゅるちゅるがたべたいの~言いました。桜のちゅるちゅるとは、スパゲッティーなのです。確かに病院食では出てこないのかな?と思います。自宅近くの手作りパン屋さんに葵が自転車でパンを買いにいきました。葵がスパゲッティーの麺をゆでる時間をキッチンタイマーで計っていました。こういうところは律儀な葵です。ちょっと固そうだったので、桜はまだ体調がよくないので、やわらかめにゆでてあげようとアドバイスをしました。桜の好きなミートソースとカルボナーラでした。絶対に外食をとる!と思っていただけに、ちょっと葵の行動にびっくりしました。でも、葵が桜のために作ったスパゲッティーと、葵が桜のために買いにいったパンとジュースでささやかな退院祝いをしました。桜にお母さんからの退院祝いが何がいい?と聞くと、「いちごのケーキがたべたいの」と。なので、今日、苺のショートケーキを買ってきました。8時半になったら食べるの~と葵が言うので、時間待ちしています。これから、家族3人でショートケーキ3つで退院祝いです。家族3人がそろう喜び・・・かみしめています。mokuren
2009.05.30
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なんだか仕事が忙しくて、日記をサボり気味です。葵は先週土日楽しく過ごしたようです。私も久しぶりに1人でぼ~と過ごせる時間を持てて、リフレッシュしたように思います。桜は、今日昼から退院します。本当は数日前からOKかな?という状態だったのですが、私の二泊三日の出張が重なり・・・本当はこんな出張は受けないのですが、一緒に仕事をしている人の家族が新型インフルエンザにかかり、密接接触者ということで自宅監禁になってしまいました。とはいえ、シングルマザーの私にとって短期とはいえ出張は辛いものです。葵と桜はどうしよう?桜は完全看護の病院に入院中で、体調はよくなってきているので面会にはいけませんが、なんとかなります。しかし、葵を二晩も一人にはしておけません。高機能自閉性障害という障害を持っていますし、何よりまだ小学1年生です。もちろん、学校もあります。葵は私や桜に何かあった時に備えて、ショートステイという障害者専門の支援を市に要請していて受理されています。葵は、月に3日間だけ預かってくれる契約になっています。これは人によって、年齢や障害の重度差によって違うそうです。出張が決まったのは月曜日の朝。水曜日と木曜日の夜をなんとかやり過ごさなくてはいけません。契約している施設にすぐに連絡をして、運良く空きがありました。後は、その施設から学校まで送迎してくれる人の確保をしなくてはいけません。何市も離れているので、学校から施設までは車で40分ほどかかります。施設では、そういう送迎はしていないので、個人的に探さなくてはいけませんでした。水曜日の夕方と木曜日の朝夕、金曜日の朝、学校までの送迎です。1回ならOKだけど?とかいう方が多く、できるなら4回送迎とも同じ人が葵も安心するだろうと。朝は皆さん、忙しいですよね。お子さんがいる方が大半ですし、朝の一番忙しい時間帯の7時~9時くらいまで拘束されるとなると難しいのだと思います。結局、施設の職員の方が不憫に思ったのか?奥様にお願いをしてくれて、送迎者を確保することができました。施設から程近い場所に住んでいる方だったので、朝は7時に家を出て、施設を7時15分に出発し8時頃に学校に到着し、送迎者が自宅に帰宅するのは9時頃。夕方は5時間授業だったので、2時頃に家を出て3時前後に学校に到着、3時45分に施設に帰り、送迎者が自宅に帰るのが4時。1日4時間の拘束で、時給1000円+ガソリン代と車の消耗費を入れての出費になりました。施設の利用料は本当に微々たるものでしたが、食事代と送迎代が高くついた形になりました。でも、もし桜が入院中でなかったら、絶対にこの出張は無理でした。桜には、そういった預ける先がないので。もちろん、普通の人にはないのだと思います。本当に今回は新型インフルエンザだったこともあり、会社側からも何が何でも・・・ということだったので、仕方ありませんでした。こういう時、シングルは辛いです。葵の2日間の行動が変だったのに気がついた仲の良いご近所さんが携帯に電話をくれて、「もう少し頼ってよ」と怒られてしまいました。一晩だけだったら?お願いしたかもしれません。人に頼るのが苦手なmokurenです。葵を施設に預けるのは初めてではありませんが、本当に久しぶりでした。出張中も心配になり、施設に電話を入れて、葵と直接話しをしたりもしました。初日の夜、葵に「今、○○さんに将棋を教えてもらっているから邪魔しないで」といわれる始末。桜は、病棟看護士さんにカレンダー?を作ってもらって、なんとか母の来ない3日間を乗り切れたそうです。桜は自分に言い聞かすように「おかあたん、おしごとなんね~いそがしいね~」と何度も言っていたそうです。母親より子供の方が強く、心配したり寂しがっているのは母が一番みたいです。今日、朝一番の飛行機で帰ってきました。空港から直接会社に顔を出し仕事の話をしてきて、現在、自宅に帰宅しています。昨晩、無理すれば深夜には帰ってこれたかと思いましたが、葵も今日は普通に学校があるので、2日晩、ショートステイに入ってもらいました。昼3時には桜が退院します。(朝連絡すると、8時すぎに点滴を抜いたそうです。)桜の病院と葵がショートステイしていた施設はほど近いので、送迎をしてくださった方にお礼代金を渡し、葵の着替えなどが置いてあるので施設にもよってきます。葵が家に帰ってくるのは4時すぎです。今日は、家族3人で何を夕飯に食べようかな?きっと葵のことだから、外食したいと言うかな?と思います。臨時収入(出張費代)が入るのでいいか?と思うのですが、本当は葵の送迎代に出張費代が消えてしまうのですが。まあ~いいかな?今日は久しぶりの家族3人の夕飯です。mokuren
2009.05.29
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昔住んでいた家は庭があって、今から思うと結構大きな家でした。私の両親が離婚したことにより、その家は売ってしまいました。両親の離婚当初、私は父と姉の3人で、父の会社の社宅に住んでいましたが、父が会社に程近い場所に小さな、本当に小さな一軒家を購入しました。あれから十数年。その時、父が購入した小さな一軒家を私達家族3人が住んでいます。今の一般的な家庭事情では、こんな小さな一軒家に住む人っていないのかな?と思います。駐車場は軽四一台が入るのが精一杯だし、一階はLDKのみ(LDKというよりは台所と居間だけ?といった感じです)。二階は部屋が2つあるのみ。築何十年だろう?と思います。私の父は、私が結婚して数年後に癌で他界しました。この小さな家をどうしようか?と姉と相談し、こんな家でも誰か住んでくれるなら?と、人に貸すことを提案。駅に近いということもあり、格安のお値段で人に貸していました。この2年ほどは空き家状態で。私が離婚を決意した時に、姉が「木蓮が住んだらいいよ。父親の残したものって、あの小さいボロイ家しかないけど、使う人が使ったらいいと思う」と。アパートを借りるのもお金がかかるし、葵の通っていた保育園の子が通う学校と学区も変わらないし。(でも、学区の端っこなので学校まで40分かかります)会社にはちょっと遠くなったけど、なんとか電車でも通えるし、車でもOKだし・・・いろんな条件が重なり、父が残してくれた小さな家に住んでいます。でも、春先になると、私の苦手なものが大勢出てきます。ゴキブリと、小さな庭もどきがあるのですが、そこにはムカデが!花を植えるとナメクジがいっぱいいたり、青虫がいっぱいいたりします。先日、家の中にナメクジがはっているのをみて卒倒しそうでした。そんなボロい家ですが、父と姉、私が住んでいた当時のものがあります。家のあちこちにある小さな傷や汚れ(落書き)です。途中、数年間、人に貸してあったこともあり、壁紙などは張り替えてしまいましたが、柱などの木の部分には昔の名残があったりします。こんな小さな家でもあるからこそ、日々の生活もできるのだと思ってます。固定資産税はかかりますが、やはり毎月の家賃はかかりませんし。固定資産税もすごくお安いです。だって、築30年以上にはなるのでは?と思います。父も中古で購入したわけですし・・・先日、父が昔に植えていたスズランが花をつけました。木の下にずっとそのまま植えてあったみたいです。数年間貸していた人は、庭などはどうでもいい方みたいで草ボウボウでした。可愛そうなので、スズランを鉢に植え替えました。丁度、雨が降っていた後に写真を撮ったのですが、そのスズランの花を見ながら、亡き父の背中を思い出しました。ぼ~と花を見つめていたら、葵に「おかあさん、花をみていてもお腹はいっぱいにならないよ」と現実に戻されましたが。小さな家と小さな庭ですが、私にとっては大切な思い出がいっぱい詰まっている家と庭です。mokuren
2009.05.23
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昨日、大爆発をした葵です。理由は、昨日退院予定だった桜が熱が出て退院が延期になったこと。こればっかりは私にもどうすることもできません。1時間ほど、こたつテーブルの下にもぐっていたと思います。お腹がすいて「お母さん、晩御飯は?」が、パニック後の第一声でした。その後、桜の事は話をせずに、風呂に入ってそのまま寝入ってしまった葵です。よく思うのですが、葵がパニックを起こすとその場で眠ってしまうか?いつもより早く就寝します。パニックというのは、やはり気力も体力も使うものなのでしょう。葵は、こんな事でどうして感情が爆発するの?と思う時があります。それを相談員に相談すると、そこが葵くんの難しいところなのです。と言われました。本当にそうなのだと思います。でも、爆発するけど、爆発し冷めると後は冷静な葵です。今日も、いつもと変わらず「桜、お熱何度かな?」と言っていましたもの。現在、新型インフルエンザのせいで、面会がとても厳しいです。家族以外は禁止ですし。葵のいる病院は子供専門病院なので、親以外の面会は現在禁止です。兄弟も祖父母も×みたいで、葵は桜になかなか会えません。特にあえなくても支障はないのですが、会えると思っていたのに会えなかったという時は相当崩れます。自分の中の予定が崩れてしまうのでしょうね。しかし、一旦、自分の中で納得できてしまったらOK。納得できるまでが長いのだと思います。土曜日は、日中一時支援の教室に通うことが多いのですが、インフルエンザのために休校になっています。(いろんな地域から子供がくるからなのでしょう)桜のところに行けないな?と思っていたら、同じ日中一時支援の教室に通っている子のお家から、県外の乗馬施設に遊びにいくのだけど、葵もどう?と連絡がありました。その家は、お母さんの兄弟が馬関係のお仕事をしているので、よく乗馬にいくのだそうです。そのお母さんも乗馬ができますし。仲の良いお友達(学校も学年も違います)で、うちにも泊まりにきたりするような子です。葵とは類友なので喧嘩することも多いですが、親子ともに気の許せる相手です。葵は、お友達とそのお母さんにお任せをして、私は桜の病院にいくことができました。本当にいつも手助けしてもらって感謝しています。桜は熱も高く、退院を見送って良かったです。と病院から言われました。熱のせいか?喘息っぽい息遣いもしていました。病院なので、すべてお任せするしかありません。病院には、兄弟がパニックを起こしているので面会にいけないかもしれない。と、昨日連絡してありました。昨日、顔を出さなかったことにより、桜の主治医がとても葵の事を心配していました。私の顔を見るなり、「葵くんは大丈夫でしたか?」と。1年生になりいろいろ学校で頑張っている分、ストレスも多いのでしょうね。と。そうかもしれません。桜は私の顔を見るなり、「おかあたん」と。病院にいる間、ずっと私にひっついていました。トイレにいこうとすると「おかあたん、かえるの?」と心配そうに聞きます。3歳でも、いろいろ考えるのでしょう。今日、葵は、お友達とお母さんの実家が経営する牧場?に行き、なんと、そのままお泊りすることになりました。どうやら、明日、朝から馬のお世話をしてみたいそうで、「朝、早いよ?」と伝えると、「大丈夫」と言ったそうです。ご主人もいるし、お友達のお母さんの実家には、兄弟夫婦、ご両親もいて、お友達が葵と同じ自閉症ということもあり、自閉症に理解のある方達なので預けることにしました。明日は雨みたいですが、早朝までは曇りみたいなので、なんとか朝のお世話ができるかな?と。着替えも何も持たせていなかったので、どうしようか?と伝えると、お友達の服を着たらいいしと。葵にもそれで大丈夫なのか?と聞くと、「○○くんのだから大丈夫」と。お友達は一人っ子なので、本当の兄弟のように仲良しです。今日はぎりぎりまで桜のそばにいることができました。葵は、明日は夕方までお友達のところにいるので、朝から桜のところにいってきたいと思います。昨日は葵がパニック中ということもあり、ちょっと変な日記になってしまいました。ごめんなさい。私も葵も、そして桜も大丈夫です。今日は久しぶりにチュウハイ飲んで、少しハイのmokurenです。こんな日があってもいいよね。mokuren
2009.05.23
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午前中に携帯に病院から電話があり、桜の退院が延期になりました。理由は、朝から微熱が出ていて、血液検査をするとなにやら炎症の数値?が高いとのこと。何にかに感染しているのは事実で、朝一で抜く予定だった点滴チューブを抜かなかったそうです。もうショックでして。葵になんて説明しようか?なんて思いながら、仕事をしていました。そして、自宅に帰りました。葵は高機能自閉性障害です。変更に打たれ弱いタイプ。そんな葵にどう説明しようか?と、とても悩みました。私が帰宅すると、すぐに桜を向かえにいくものと思っていた葵。宿題もすませ、スタンバイしている状態でした。病院からの話を説明すると、大パニックです。何をいっても葵に届かない状態になりました。パニックを起こした時には、怪我をしないように見守るしかありません。声をかければかけるほど、パニックを増幅させてしまうからです。私が折れればすむことなら簡単なのですが、相手は病気です。それも桜のことです。葵がどれだけ喚こうとも、桜が今日退院できることはなく、本人が納得するまで待つしかありません。まだパニック中で、本当にどうしていいのかわからず。現在、こたつテーブルの下にもぐって喚いています。夕方に病院に電話すると、微熱というよりはすでに発熱状態になっているようで、これから上がる可能性もあるとのこと。葵が落ち着いたら、桜の様子を見に行きたいのですが、なかなか適いそうにもありません。私がもっと気の聞いた声かけができればいいのですが。病室内に熱が出ててんかん発作?で入院している子もいれば、肺炎の子もいます。桜も風邪から喘息発作を起こして入院しています。いろんな子がいる中、いろんな細菌やウイルスに感染する可能性があります。病院もその可能性があると・・・なので、長期入院の子と短期入院の子は別部屋なんだと思います。喘息を起こした後は、ちょっとしたことでまた喘息を起こすので要注意なのです。葵に、桜が退院できる!とぬか喜びさせてしまった私にも責任があります。変更にとても弱い葵です。きっと、桜が退院したら、これを一緒にしようとか、いろいろ思っていたのだと思います。こういう時、一人親の辛さを感じます。もう一人、大人がいて、葵のパニックを受け止めてくれる人がいたら?と。ないものねだりなのですが。私も頓服で精神安定剤を飲まないと、葵のパニックを受け止められそうにありません。葵が落ち着くまで、ゆっくりと待ちたいと思います。mokuren
2009.05.22
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高機能自閉性障害と診断されている葵。学校で来週、自分の名前の由来を発表することになったみたいで、名前の由来を聞いてきました。私は現在シングルマザーで、子供を2人育てています。子供が生まれた時、元主人に名前を考えてね。というと、面倒だ。といわれました。本当に仕事にしか興味がなく、子育てには一切関わろうとはしませんでした。男の子だと生まれる前からわかっていたので、私がいろいろ候補をあげると、文句を言う元主人です。最後には元舅姑まで出てきて、○男がいいだの、○ノ介がいいだのと、なにやら時代錯誤なことを言い出しました。でも、元舅はそこそこおしゃれな名前なのです。結局、元舅は元姑の言いなりなんだと思います。なので、私が切り出したのは、元舅が一文字漢字の名前だったことから、生まれてくる子も一文字漢字にしたい。というものです。元舅がその言葉に飛びついてきました。やはり、自分と同じ、というのは嬉しいのだと思います。葵は夏の暑い日に生まれました。過期産(妊娠42週以上)になりそうだったので計画入院し、動けといわれ、病院の階段を何往復もしました。その時に、病院の花壇に『向日葵』が咲いていました。葵は、その向日葵から一文字もらったのです。『ひまわりのように、太陽に向かってまっすぐ素直に育ってほしい』という思いがあります。葵にその話をすると、すごく嬉しそうでした。で、すぐに、桜は?と・・・やはりそこが気になるのだと思います。桜は葵とは正反対で、切迫早産になり30週から入院していました。後何週、後何日お腹の中にいれば・・・と、葵の時とはまた違う苦しみを味わいました。なんとか、正期産である妊娠37週0日で生まれました。私は、桜も葵と同じように41週はすぎるものだと思っていました。出産予定日頃だったら、きっと、幼い頃に住んでいた昔の家の庭に咲いていた『紫蘭(シラン)』が一番綺麗な頃だろうな?と想像していました。なので、『紫(ゆかり)』にしようと。しかし、お産とは思ったようにはいかないものです。まだ『紫蘭(シラン)』が咲いていない、桜の一番綺麗な時期に生まれてきました。葵に、『桜はね、日本で一番愛されている桜の花が咲いている時期に生まれてきたんだよ。桜は地球に根を張って、何十年も何百年も人々を見守っているの。桜にはね、桜の花のように、人に愛され、人を優しく見守っていけるような子に育ってほしいって思ってるの』と言いました。そんな話をすると、葵が突然泣き出しました。どうしたの?と聞くと、「僕、桜って名前の方が良かった(大泣)」と。なんでそうなるのかな?と思いますが、これが葵なんだと思います。今夜は葵と私だけの2人だけの夜が最後日です。明日からはまた、家族3人で川の字で眠れるのかと思うと、とても嬉しいです。毎晩のように、母の横を二人が狙います。なので、いつも私が真ん中で、桜が右、葵が左側にいます。いつまで、この川の字親子3人で眠れるのでしょうね。子供がそれぞれ自分の部屋で眠る日が、数年後にはくるのかなぁと思うと、ちょっと寂しい気がします。mokuren
2009.05.21
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この日の夕方、早めに桜の病院にいってきました。1週間以上いると、3歳の桜でも、なんとなく状況を把握してきて、別れる時には泣かなくなります。そして、この泣かなくなる時期がそろそろ退院の時期なのです。この日、主治医から「そろそろ一旦退院してみましょうか?」と。しかし、新型インフルエンザが今まさにそこまで来ているし、平日、自宅療養ができないのは医者も知っているので、「このまま発作をおこさなければ、金曜日の夕方どうかな?と思っています。夕飯も食べて帰ってくださいね」と。本当にいつも無理ばかりいって申し訳ないです。病院は2食(朝食、昼食)食べても、3食(朝食、昼食、夕食)を食べても食事費としてかわらないので、夕飯もちゃんと食べていってね。と言ってくださいます。雑談ルームで夕飯をしてから(私達は弁当持参です)、退院したいと思います。本当は土曜日でもいいですよ、とおしゃってくれるのですが、一晩でも早く家で家族全員で眠りたいです。思ったより、発作が大きかったものの、いつもどおりの日数で退院できることになりそうです。喘息は、平均1週間~10日間って言いますものね。なにやら、新型インフルエンザがすぐそこまできているみたいで、病院に入るのも大変になってきました。現在、子供の病室内へのお見舞いは禁止になっています。この日も、葵は桜には会えませんでした。葵に、ごめんね。というと、「いいよ。どうせ金曜日の夕方には会えるもの。桜、帰ってくるもの」と。桜と葵には、いつも感謝いっぱいです。2人がいるから、なんとか母親をしていけているのだと思います。2人は本当に私の宝物です。mokuren
2009.05.20
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現在、うちのチビちゃんこと桜が『喘息』により入院中です。しかし、完全看護の小児病院なので数時間顔を出すだけで、なんとか仕事にもいけています。シングルとしては、まずは働かないといけないのでちょっと辛いです。本来は電車通勤のmokurenです。しかし、桜が入院したことにより、電車通勤では時間ロスもあることから会社側に要請して、先週から自家用車通勤にしていました。(電車通勤費が出ているので、ガソリン代は出ません(泣))週があけて、あっという間に新型インフルエンザが広がってきました。まだ私のところまでは来ていませんが、いつくるかわからない状態です。流行している神戸市には、電車1本でいける距離ですので。となると、やはり不安なのは休校、休園です。シングルとしては、子供を預ける場所がありません。もし、葵や桜の学校が休校、保育園休園になったら?と思うと、どうしていいのかわかりません。そして、今日会社にいくと、マスク姿をしている人達がぞろぞろ・・・9時になり、会社内の放送から社長の声が・・・「明日から、マスクをして出勤すること。時差通勤ができる人は時差通勤し、車通勤を希望する人は社内メールにで総務部に申請すること」と。運良く、すでに諸事情により車通勤の申請をしていたので、今さら申請することはなかったのですが、明日からはマスクなしでは会社内に入れないことになりました。いつ何時、会社内で新型インフルエンザの発症者がでるかわからないから、なのだと思います。マスク、どこも品薄状態だそうですね。昼休みに会社近くのドラックストアとコンビににいったのですが完売の文字が。他の方達に聞くと、関西地区はどこもマスクが品薄なんだそうです。皆さん、ご自宅に電話して奥様達がドラックストアに走り回っているそうです。でも、マスクがないと仕事ができない。家に冬に買ったマスクが数枚残っているのみです。仕方なく、姉の家に電話をすることにしました。離婚をしたことで、あまりきょうだいに迷惑をかけたくないので、ほとんど連絡を取ることもありませんでした。私には姉と妹がいるのですが、姉は地方に住んでいて、現在、義両親と同居中です。それでなくても、私が離婚したことで肩身の狭い思いをさせてしまいました。離婚してから初めて、姉にお願いごとをしました。それはマスクを購入してほしい。ということです。ネット注文では、今すぐ手に入る物はすでに完売しています。昼休みに姉に電話をしたら、すぐに手配をしてくれました。本当に片田舎に住んでいる姉です。農家のお嫁さんとしてはいりました。今、田んぼの農作業が大変な時期なのはわかっていたのですが、本当に頭が下がる思いで電話をしました。姉は何件が薬局を走り回ってくれました「子供用の物があればいいんだけどなかった。ごめんね」と、葵や桜の分まで探してくれました。小顔用があったので、小学生の葵はいけるかも?と思ってそれも買ったとのこと。ネット注文でも6月には入荷予定のものも多く、予約注文を入れました。それまでは、自宅にあるマスクと姉が送ってくれるマスク(明日に宅急便で届きます)で、なんとかなるかな?と思っています。後は、子供達の分ですね。子供用も家に10枚ほどあるので、それでしのぐしかないかな?と思っています。確かに葵なら、小顔用でも代用できるでしょう。まずは学校や保育園や休校や休園になった時、どうすればいいのか?と思います。政府や自治体トップも、なんとか対策を練ってほしいものです。久しぶりにこんな時間帯から起きています。この時間は、いつも桜が喘息発作を起こす時間帯です。目がさえてしまったので、ちょっと仕事をしようかな?と思っています。今の時代、自宅からでも会社のサーバーにログインできるようになったので、仕事がやりやすくなりました。本当にこの時代ならではの仕事の仕方だと思います。もし、葵の学校や桜の保育園が休校&休園になったら、自宅で仕事をするしかないのかな?と思っています。mokuren
2009.05.18
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毎日頑張って書こう。と思っていたブログです。でも、なかなかそういうわけにはいかないのですね。コメントをいただいていたのに、返信できなくて申し訳ありません。また、おいおい返信させていただきます。実は、桜、入院していました。言い方がおかしいですね。まだ入院しています。が正しいです。12日の夕方、かかりつけの病院に連れていき、その日はそのまま連れて帰ったのですが、次の日の朝方、発作を起こしました。前の日記に、季節の変わり目に体調を崩すことが多い桜と書いたと思うのですが、実は桜は『小児喘息』なのです。薬を飲んだり、ちょっとおかしいかな?と思った時には自宅で吸入したりしていました。今年の春は発作を起こしていなかったことから、少し大きくなってきたからかな?と安心していたのですが。医者から、小児喘息はこれからまだまだ続きます。と今回言われて、ちょっと落ち込んでいるmokurenです。できれば小児喘息で終わってほしいと思います。大人になってまで喘息を持っていると、本当に辛いと職場の方が言っていました。「小児で終わればいいんだよ」といわれています。風邪を引き金に発作を起こすことは結構あります。病院にいった翌日の朝、チアノーゼ状態の桜をみて久しぶりに焦ってしまいました。あれから、4日が立ちました。今日は葵の学校の総会でした。実は、私の苗字は出席番号順で一番になる可能性が高く、葵はクラスで1番の出席番号です。学校の通例なのかわかりませんが、出席番号1番と一番最後の方がクラス委員をします。母子家庭なのはわかっていて、担任の先生からもどうしましょうか?といわれ、他のお母さんからも「桜ちゃんもいるから、次の人に変わってもらったら?」と。でも、次の人だって、できるなら役員なんてしたくないですよね。次の人がほとんど知らない幼稚園卒の方だったので、申し訳なくて、通例どおり引き受けました。総会には役員は絶対に出席しなくてはいけなくて、でも、理由を説明すると、準備や後片付けはいいから役員の紹介のところだけいてくれたらいいよ。と言ってくれました。桜が入院している病院は完全看護なので、昼間は付き添いをしていいですが、夜7時になると付き添いの人間は帰らなくてはいけません。小児専門の病院で、6人部屋に入院しています。初めて入院した時には、私の方が辛かったです。でも何回も入院するにしたがって、病院の職員の顔を覚え、看護師さんに甘えるようになりました。同じ喘息発作でよく入院している子も多いし、別の部屋には長期入院しているお子さんもいます。どんどん顔見知りが増えて、今回も入院が決定して病室にいくと、見知った顔の子が「さくらちゃんだ~」と桜をしっている子を何人も呼びにいってくれました。桜も「○○おねえちゃん。△△おにいちゃん」と喜んでいました。桜は短期入院の子なので、長期入院している子達とは病室が違いますが、桜が幼いこともあり、よく病院に遊びにきてくれます。でも、病院にいる子から「☆☆くん、天国にいったんだよ」と聞かされると本当に切ない思いです。小児医療専門病院なので仕方ないのかもしれません。今日は朝から病院にいてあげたいのですが、病室担当の看護師さんに今日のことを伝えると、「今、桜ちゃんも落ち着いているのでいいですよ。お兄ちゃんの事も大事ですし、今日はお母さんもお昼からは休んでください」と。桜には申し訳ないですが、今日は午前中は葵の学校へ。その後、葵と買い物にいきました。夏が近づいてきて、学校にお茶を持っていかなくてはいけないみたいです。これから暑い日が続くからなのかもしれませんね。買い物の帰り、葵と一緒に桜の病院に顔を出してきました。葵が風邪気味ということもあり、葵はマスクをさせていきました。抵抗力が低くなっている大勢の子供達が入院している小児医療専門の病院なので、こちらも気を使います。桜は葵を見ると大喜びでした。葵と桜があったのは、13日の朝以来ですから。「桜ちゃん、早く家に帰ってきてね」と言う葵です。実は、葵はこの小児医療専門の病院の発達外来に通っていました。なので、葵自身もこの病院がお気に入りだったりもします。本当は訓練を受けさせてあげたかったのですが、私の仕事もあり無理でした。小さな家ですが、桜がいないと本当に寂しい感じです。あの小さな体で、我が家を明るくしてくれる桜。退院はまだ未定です。今回は大発作だったので、今月いっぱいは無理かもしれません。職場から病院までは車で1時間半かかります(自宅からは40分です)。仕事もあり、ずっとついていてあげられないのが本当に不憫です。でも、こういう病院では、何度も入院する子が多いので、親の方もずっと付き添っている方の方が少ないです。だからこそ、子供達同士が仲良くなり、夜もなんとか寝れるのだと思います。明日は葵がお家でお留守番をしてくれるそうで、桜についていてあげたいと思います。葵がお好み焼きを食べたいというので、これから一緒に作りたいと思います。mokuren
2009.05.16
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今週に入り、桜の機嫌があまりよくありません。熱もないし、保育園にいってもらうしかないのですが。私は今、心療内科で投薬治療中です。この半年、やっと落ち着いてきていますが月2回の受診には必ずいきます。今日は2週間ぶりの心療内科の日です。仕事があることから夕方に診察してもらう予定でした。しかし、午前中に桜の保育園から電話があり「桜ちゃん、38度のお熱があります」と。午前中はどうしてもはずせない仕事があり、なんとか昼まで待ってほしいとお願いしました。保育園の園長先生もうちの状況は知っているし、常駐の看護師さんもいることから、できるだけ早くのお迎えをお願いします。と言われ電話をきりました。昼で早退させてもらって、保育園にいくと38度6分。桜は保健室で寝ていました。私の顔を見るなり、「桜ね、お熱でたの。おかあたん、ごめんね」と。そんな姿を見て泣きそうになりました。まだ3歳になったばかりなのに。本当なら、家で過ごしているだろう時期から保育園に預けて。桜は、保育園では給食を少し食べたそうです。園長先生も「おうちに帰って、ゆっくり寝るとすぐに元気になるよ。元気になったらまたお友達と遊ぼうね」と桜に言ってくれました。園長先生には本当に支えてもらっています。私がシングルになった時に「できる限り協力させていただきます」とおっしゃってくれました。今、桜はお布団で寝ています。季節の変わり目になると、いつも体調を崩す桜です。今日は葵も4時間授業で早い日なので、じっくり子供達の面倒をみてあげたいと思います。子供達がいつも通う小児科には、病後時保育というものがあります。連絡をすると、明日は空きがあるので夕方診察して状況がよければ明日いいですよ。と言っていただけました。もちろん、お値段は結構しますが、仕事を持つシングルマザーには仕方ありません。心療内科にも時間外でしたが連絡を入れると、2週間前と状況があまりかわらなければ、1週間分のお薬を出します。といわれ、桜の病院の後に薬だけもらいにいくことにしました。診察は1週間後にということに。桜・・・早く元気になってね。mokuren
2009.05.12
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昨年、シングルになりました。子供2人を抱えて、日々、格闘している毎日です。悩んでいるのは、シングル後の元舅姑関係のことです。子供にとって、親が離婚しても元主人はお父さんだし元舅姑は祖父母です。シングルになり初めてのこどもの日。元舅姑から現金書留が届きました。子供達にこどもの日のお小遣いなんだそうです。それぞれの子供達に『1万円ずつ』生活をする上で2万円って大金です。(←貧乏人ですみません)私が2万円を稼ぐのに何日かかるでしょう。食費も切り詰めているので、もう少し足せば一月の食事代になります。2万円あれば、子供達も喜ぶでしょう。でも、どうしよう?という思いが。葵は「手紙?誰から?」と興味津々。もし、お金だとわかると、それも自分達に送られてきたものだとわかると大喜びでしょう。ゲームのソフトを購入するのは目に見えています。でも、私としてはもらいたくない。元主人からも養育費すらもらっていません。離婚原因は、性格の不一致と価値観の違いです。お金は家に入れてくれましたが、それ以外はまともに家に帰ってくることがなかったこの数年。葵の障害がわかり、桜も自我が出て育てにくくなっていて、私はうつ病一歩手前になっても知らん顔をしていました。お金はあるだろ?状態でした。元舅姑も、助けてほしい時には知らん顔でした。元舅姑は、子供達の誕生日間際になると、「実家に帰ってきなさい」と命令口調です。GWやお盆、お正月は本当に大変でした。元舅姑の周囲には子供がとても少ないのです。お墓参りはもちろんのこと、親戚周りを子供達に要求します。そして、孫の自慢話です。一時期、葵は癇癪が酷い時期がありました。仏壇を見るとパニックになることもありました。法事でパニックになった時には、「あなたの育て方が悪いのよ」と元姑に一括されました。暴れる葵に平手打ちをした舅です。そんな事もあり、私と元舅姑との溝が深くなっていきました。葵が少しずつ物事がわかるようになり、いい子にしていればお小遣いがもらえると。子供達はお盆は義実家に行きたがりませんでしたが、お誕生日にはお金のためだけに義実家にいくように。元姑は『男は外で働き、女は家事・子育てをするもの。ちゃんと家にお金を入れているのに文句の多い嫁だ』といわんばかりです。私は元主人が仕事がお休みの時くらいは、子供達と遊んであげたり、お風呂くらい入れてほしかった。そんな事を言うと、『男は家事や育児はしない。外は戦場なんだ。家にいる時くらい休ませろ』と舅です。そんなに外で働くことがすごいことでしょうか?私も正社員として外で働いています。外で働くことと育児のどちらが戦場かといえば、『育児』と答えると思います。価値観の違いにより、子供達を一人で育てることに。愚痴になってしまいました。さて、この2万円、どうしましょうか?葵は、こどもの日や誕生日、お正月になると「あ~あそこ(元義理実家)にいったらお小遣いがもらえたのに」といいます。お金のことしかいいません。人間、お金がすべてではないんですよ。と言いたいです。元舅姑に送り返すか?元主人に送るか?もらうか?悩ましいところです。お昼休みに日記が書けることがわかりました。でも、ほどほどにしないと会社から叱られそうですね。mokuren
2009.05.11
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今日はとてもよいお天気です。ご近所さんがお昼ご飯にご招待してくださったので、家族3人でいきました。なんと、バーべニューです。牛肉なんて、何日ぶり?の我が家。本当に貧乏人まっしぐらです。何も持っていかないのは申し訳なく、でも、先立つものがない。今月は車の税金もくるので、ちょっと予算オーバー気味で家計が苦しい我が家なのです。ない知恵を絞って、子供達のおやつ代わりに何かできないか?と思い、カキ氷をすることを提案。我が家からカキ氷器とシロップを持参しました。氷はお相手持ち。本当に貧乏人で申し訳ありません。子供達はあまり肉が好きではないみたいです。肉よりは遊ぶ方に夢中でした。私は久しぶりの肉に大興奮!(←本当に貧乏人です)ご近所のお父さんが仕切ってくれたので、本当に楽々でした。私は子供達の見張り番をしていました。子供って本当に元気ですね。カキ氷は本当においしそうに食べてくれました。夏日なので、外でのカキ氷って今年お初の子も多く(我が子達もそうです)、何杯もおかわりしていました。お腹、冷えなければいいけど・・・3時になりおひらきか?と思いきや、子供達数名が我が家に乱入してwii三昧です。桜は眠たくなり、喚きながら泣きながら寝てしまいました。疲れたのでしょうね。現在はちょっと人数が減って、男の子が3人。ゲーム三昧の子供達です。ゲームって、本当はあまりさせたくはないのですが、こういう時には仕方ないのかな?と思います。ゲームを通してでしかコミュニケーションが苦手な葵なので。でも、ゲームをしている子供達を見ていて、葵だけが特別どうとか?というのを感じません。所詮、小学低学年の子供達ってこんなものなのかな?といった感じです。喧嘩しながら、じゃんけんで順番を決めながら、交互にゲームを選びながら、わいわいとうるさいです。まあ~こうやって、仲良くしてくださるご近所さんがいるので、ここを離れられないのかもしれませんが。桜が時々、「さくらのおとうたんは?どこいった?」というので、この子にはいつか本当のことを話さなくてはいけない日がくると思います。葵は、いてもいなくてもいい父親だったみたいで、いない方が楽!くらいに思っているようです。近頃は、母の日、父の日、敬老の日(祖父母の日)などのイベントが、桜の通っている園にはないので良かったです。今は、いろんな家族形態の人がいるからなのでしょうね。楽しい日曜日をありがとう。mokuren
2009.05.10
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このテーマは初めてです。よろしくお願いします。小学校1年生の葵(あおい)は、高機能自閉性障害と診断されています。まだまだ自閉症という障害に無知な母親なので、どこからどこまでが軽度発達障害なのかわかりません。現在、軽度発達障害という障害名があるのでしょうか?主治医は、葵は「障害としては軽度です。」と言いました。でも、軽度だからOKなのでしょうか?今週、葵の家庭訪問がありました。葵は診断名などから、従来は支援学級(情緒障害級)に入るのが妥当だと言われています。それを親のエゴで、1年生は普通学級にしました。本当にさまざまな理由があるのですが、就学を決める際に、本人が支援学級を拒否したのが一番の理由です。学校側からは相当の抵抗がありました。保護者が母親オンリーということもあり、放課後学童保育が望ましいのですが、ここでも「支援学級のお子さんの受け入れには抵抗を感じます」と言われました。母子家庭なのだから、放課後支援はとても必要です。障害って、そんなに厄介なものなのでしょうか?葵は現在、放課後学童保育に行っていません。『鍵っ子』という状況です。それでも、正規の労働時間では帰宅が6時半になってしまうこともあり、何時間も自宅で一人にすることが不安なことから、会社に支援要請をお願いすることにしました。給料は減り、ボーナスも減給になりましたが、4時退社をすることができるようになり、5時に帰宅できることになりました。その分、生活が苦しくなり今後に不安を残しています。家庭訪問の日も、できる限り一番遅い時間をお願いし5時30分からという時間枠でした。本当は当日午後から年休予定だったのですが、急遽、会議が入ってしまいました。折角、掃除をしようと思っていたのに・・・掃除をした後から子供達が玩具を出すので、一向に片付かない家です。葵はすでに2時に帰宅し、自分で自宅の鍵をあけ、出勤前に書き残しておいたスケジュールメモ通りのことはしていました。1.学校の宿題2.明日の学校の用意(時間割の確認)3.お菓子&お茶4.お手伝い(お風呂掃除)5.好きな遊びというスケジュールです。5時30分だったので、桜の保育園をお迎えに行ってから帰宅の予定だったのですが、葵から携帯に電話があり、「先生、もう来てるよ」と。5時になったところだったのに、桜のお迎えを後にして大急ぎで帰宅することになりました。家を掃除できるどころではなく、普段通りの我が家を見てもらうことになりました(苦笑)。入学から一月。教育委員会や学校が思っていた状況とは全然違い、葵は他の子と変わらず学校生活を送っているとのこと。担任の先生も「書類やお話を聞いていて、この1年間、どうなるか?と不安もありました。しかし、思っていたのとは全然違い、とても落ち着いて生活しています。勉強面に関しても今のところ、ほとんど問題はありません」と。コーディネーターの先生からも「今のところはこのままで十分」といわれ、このまま順調に生活できるように支援していきましょう。と言われたそうです。葵は手先が不器用なこともあり、絵とか工作が苦手です。はさみも上手に使えません。それを伝えると「え?!」と驚かれる担任の先生です。本人なりにやっているそうで、この一月、図工で支援をしたことがなかったそうです。学校では本当に頑張っているみたいです。頑張っている!それは確かにいえると思います。母一人になり、3歳年下の桜もいるので、本当にいろんなことに我慢しています。お風呂掃除やごみだしをしてくれます。無理させているのはわかっているのですが、やはり生活をするには仕方ないのだと思います。その分、ゲームもやりたい放題になっていますが、こればっかりは仕方ないのかな?と、ちょっと諦めモードです。ブログを見ると、本当に頑張っているお母さん達が多く、療育や訓練、スイミングや体操教室、公文などの塾に通わせている方達を多く見かけます。送り迎えをしてあげられないので、通わせることも訓練を受けさせることもできません。自宅で、親が勉強を教えてあげたり、一緒にパンやお菓子を手作りで作ってあげたりしているお母さんブログを見ると、すごく切ない気がします。私って、やぱり駄目な母親なんだな?とか落ち込んでしまいます。家庭訪問では、本当に葵が学校で頑張っている姿を感じました。小学生になったんだから、という思いもあるのだろうけど。担任の先生も、できる限りの支援、配慮をするつもりでいてくれているので、今はそれにすがるしかないmokurenです。葵が葵らしく生活できるように、私も頑張るしかない。と思っています。mokuren
2009.05.10
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初めてこのテーマで書かせていただきます。今月からブログを始めました。よろしくお願いします。長男、葵が「高機能自閉性障害」と診断されました。1歳頃から本当に育てにくく、どこか他の子と違う!と思い続けていました。なかなか言葉が出てこなくて、あちこちに相談にも行きました。母親である私が精神不安定になり、育児もままならない状態になり・・・そんな時期を越えて、今年4月、葵も小学生になりました。本人いたって、元気印!お友達もいて、でも、周囲からは「ちょいキモだけど、葵くんは優しいから許す」なんていわれ・・・障害も個性として、受け入れてくれているお友達にも感謝している毎日です。周囲には、障害のことは伝えていません。でも、何かが違う!ということはわかっていると思います。勉強は好きな方だと思います。だけど自閉症の特徴なのでしょうか?数字や算数がこだわりです(笑)でも、このこだわりを上手に育ててあげたいな?と思っています。外遊びも好きですが、やはり一番好きな遊びはDSiかな?(苦笑)本当に子供ってゲームが大好きですよね。できるなら外でいっぱい体を動かして遊んでほしいのですが、仕方ないのかな?と思っています。いろんな事に挑戦させてあげたいと思いつつ、時間も余裕もなく、現在に至っています。就学相談の時に、教育委員会や学校長から「障害が!障害が!!」といわれ、本当に落ち込みました。葵は答申というのかな?教育委員会から「支援級」といわれたけど、私には、小学1年生は普通学級でという思いがありました。学校側から「教育委員会の答申を覆した人はいない。覆したところで所詮障害を持っているんだから、不登校になって学校にこれなくなるのが目に見えている」なんていわれたもの。本当に悔しくて悔しくて、今でもあの時の事を思い出すと怒りを通り越して、情けなくなってきます。確かに葵には障害名がついているけど、それはあえて診断してもらったからで、障害児扱いしてほしいために、障害名をつけてもらったわけではありません。少しでも、葵のためになる配慮をしてほしいだけなんだけど。障害児だから逃げてもいいんだとか、障害児だから人に助けてもらっても当たり前とか、そういう気はありません。葵には将来的に一人で歩ける人間に育ってほしいのです。桜や周囲に助けてもらいながらかもしれないけど、やはり、納税できる人になってほしい。一時期、生活保護を受けなくては生活できないかも?と思っていた時期がありました。でも、できれば自分の足で立ち、子供達を育てていきたいと思った。福祉や行政に頼ることも必要だけど、できるところまでは自分の足で踏ん張っていきたい!といつもそう思っています。葵にも、できれば頑張れるところまでは頑張ってほしい。頑張れる子に育ってほしい。でも、挑戦した後に無理だったら、人に助けを求めてもいいんだってことも教えておきたい。と・・・障害ってなんだろう?障害を隠れみのにはしたくない。障害があるから、何をしてもいいわけではなく、何もしなくてもいいわけではないと思うし。障害を障害としてではなく、本人の個性、性格の一つくらいになるように育てていきたいと思います。葵と桜の寝顔を見ながら、明日も頑張ろうと思うmokurenです。明日から通常の仕事です。GWボケして、失敗しないようにしないと。mokuren
2009.05.06
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こどもの日・・・どのご家庭も、両親と子供達でどこかに遊びにいくんでしょうね。我が家は3人で狭い自宅で、ぼ~と過ごしています。理由・・・出かけるにはお金がないし、なにより、葵が風邪をひいています。この風邪、私がひいていたのを葵にうつってしまったようです。2週間ほど咳が酷くって、仕事中に胃液まで吐いてしまうこともありました。葵は、学校疲れなのか?GW前から微熱が続き、GW前半は39度を超える高熱でした。で、熱が下がったと思ったら、今度は私がひいていた咳風邪に・・・葵も、咳き込みにより吐いたり。お腹が痛い!というので状況を聞いてみたら、どうやら咳のしすぎで腹筋が痛いようです。熱さまし&鎮痛剤を飲ませると、少し落ち着いたようでした。こんな状況なので、GW中はずっと自宅にこもっているわけです。お暇なのは、元気な桜のみ!「おそといきたい~あそぶの~」と窓を開けて喚いています。ご近所さんに幼児虐待だと思われていたりして・・・(悩)GW中は、TVとDVDとDSi三昧の子供達です。GW最終日は、お買い物くらいには行きたいな?とか思っていますが、この重たい腰&お尻があがるかな?と思っています。貧乏人は、お休み中には動かないことが一番です。動くとどうしてもお金使ってしまいますし・・・平日は子供達は学校に保育園。私は仕事なので、お金を使うこともありませんし。早くこいこい平日!です。とはいえ、7日は葵の初の家庭訪問です。お掃除もままならない状態なので、7日は午後から半年休にしました。先生がくるまでの間に大掃除しなくっちゃね。mokuren
2009.05.05
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我が家のアイドル?桜!笑うとえくぼができる可愛い奴です(笑)葵が大好きで、いつも兄の後ろを追いかけてます。家に葵がいないと「あおい、どこいった?さくらもいく~」と家を飛び出してしまいます。ご近所の子と仲良しで、いつも2人でおままごとをしたり、自転車(まだこま付です)に乗ったりしています。葵を育てていて、「子供ってどうして育てにくいの?どうして、母親のそばにいないの?」といつも思っていました。その分、桜が「おかあたん、さくらといっしょよ!いっしょにきて~」とか言うので、ある意味新鮮です。私の精神不安定な時期があったので、いつも葵とべったりしています。何かあると「あおいはどこ~」と兄を探しますから。母として申し訳ない気持ちでいっぱいです。本人にトラウマがあるのか、私の姿がないとめちゃ大泣きで探します。もっとそばにいてあげられたら良かったのに・・・と、この1、2年よく思います。街中で見かけるお母さんを見ると、自分が情けなくなってきます。子供達に・・・特に桜は、私の子供として産まれなかったら、幸せになれたのに・・・と。でも、きっと、何かの縁があって私の子供として生まれたきたのだと思います。これからも私の、葵の一番の理解者であってくれると信じています。この日・・・仲良く?喧嘩をしながらDSiをしている子供達です。一緒にする!というよりは、葵のDSiを取り上げて笑っている桜です。ある意味、こちらも怖いガキんちょですわ。mokuren
2009.05.04
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時々、我が子をみて理解できないことがあります。それが葵の特徴の一つだとわかっていても、どうしても人として、感情がついていかないことがあります。講演会や発達支援センターで、こういう時にはこういうふうに・・・と教えてもらっても、日々の育児の中でそれが上手に生かすことができないでいます。「高機能自閉性障害」これが葵に最近ついた障害名です。ドクターショッピングではないのですが、今まで3人の発達医に葵を診察していただきました。高機能広汎性発達障害、アスペルガー症候群、高機能自閉性障害。3人とも診断名は違えど、葵が障害であること・・・私は別に診断名なんていいんです。私が葵を育てる上で、私には理解できないことをどういうふうに葵に伝えたらいいのか?自閉症の子を、どうやって育てたらいいのか、ちょっとでもヒントがほしいだけです。でも、所詮医者は診断を告げるだけの人なのですね。いろいろあって葵を一人で育てる決心をして、葵が葵らしくいられるように・・・と、それだけを考えてきました。小学校入学!葵を支援学級に入れようか?普通学級にしようか?と本当に悩みました。教育委員会は『支援級』という決断を出し、何度も見学にいき、本人も参加させての見学をしました。朝の会と国語と算数をお願いし・・・そこで葵の口から出たのは「僕はこんなところで勉強しなくてはいけないの?」です。思っても言葉にしないのが普通のお子さんなのだと思います。しかし、葵は思った事をすぐに言葉にしてしまいます。そこが障害といわれればそうなのかもしれません。いろんな方達と相談した上、1年生は普通学級でいくことに決定して現在に至ります。思っていた以上に、小学校という環境は葵にあっていたようで、それなりに学校生活をこなしているようです。学校生活が始まって一ヶ月。楽しい毎日みたいです。mokuren
2009.05.03
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4月から長男、葵が小学生になり、何か小学生生活を綴っていきたいな?と想っていました。葵(あおい)は、世間でいうとちょっと問題のある子です。桜(さくら)は、我が儘で癇の鋭い子なので、これまた要注意の子かな?と思っています。この子達を育てながら、日々想った事を綴っていきたいと想っています。mokuren
2009.05.01
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