抗ARS陽性 皮膚筋炎性間質性肺炎 患者の日々

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難病うさぎ

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July 8, 2021
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テーマ: 難病生活(65)
カテゴリ: 健康管理

こんにちは!難病うさぎです。

最近、昨年と比べ諸症状が断然よくなっている事に気が付き備忘録としてどの様な事に取り組み今があるのか残すことにしました。


昨年の今頃はドイツから来てくださる医師の波動治療(1回の治療約5万円)を

「どんな症状がでても好転反応だから我慢して頑張って!」
という言葉だけを信じて頑張っていました。

波動治療以外、大学病院の治療も止めて、食のアドバイスで
「肉食をやめ根菜類を主にしてください。」
という事で、自宅での食事はタンパク質は大豆からと考え、野菜中心の食事にしていました。
でも、重い副反応?が続きました。
「これが副反応なのか?悪化への道ではないのか?」という不安と共に
もうこのままでは気持ちが持たず死んでしまうのではないか?」
という思いが何度も沸き上がってきました。
この思いの記憶はとても強く辛く残っています。

昨年の7月~11月の波動治療後の日記記録をみて今の体調と比べてみる。

・咳き込みが激しくなってなかなか止まらず、痰も出る。
  今年は咳と痰は出るが軽症になっている。

・2週間に1度は39度を超える発熱。
(波動医学主催者は発熱する事は良い事だ!と言われましたが発熱しすぎでは?と感じていました)
  今年は全然発熱しない。

・体全体に広がってゆく痒みを伴う発疹。時折体を刺すような痛痒さの発疹も起きる。
(皮膚に何か触るのさえ煩わしく服が着ていられない状態が何か月も続く、)
  今年は発疹がでてもすぐに治る。からだじゅうにも広がらない。服は普通に着て過ごせる。

・頻尿(就寝中朝までに2回はトイレへ行く)
 今年は就寝したら朝6時ごろまでトイレで目覚める事もなく熟睡している

・排尿時も勢いなくなかなか出ない感じ
 今年はこれはあまり改善ない。

・多汗
 今年は急にいきなり汗をかき始める回数が減っている。

・関節痛
 今年は指、肘、膝の関節痛が0ではないが、かなり改善

・朝から倦怠感を感じる
 今年は体が調子よくうごきはじめるのに2時間ほどかかるものの倦怠感とは感じない。

・しんどすぎて集中力もなく30分もたない。

 今年は色々な作業を時間をかけてやってみるが、3時間ほどは集中して取り組める。

・食欲の減退。
 今年はとても食欲があるし、色々な料理を作りたくなり、取り組める。

・体力も徐々になくなり、寝ている日が多く食事を自分で作るのもしんどくなる。
 今年はベッドで過ごすこともなくなり、ガーデニングを1日頑張り、食事も自分で作れる

・足の爪が黄色く変色変形し分厚くなっている。
 今年は、足の爪の変色変形も元に戻り綺麗になった。

・上記のような状態が3ヶ月続き、精神的に追い込まれてゆく。
 今年は家族の事で悩むことはあるが自分の体で不安に陥る事はない。

と昨年の諸症状を比べても全てが改善に向かっている
自分でもやっと負のサイクルから抜け出せてきた感がある。

どの様な治療を行い改善に向かえているのか自分なりに治療を振り返る。

2020年11月でドイツ波動医学治療を辞め
2020年12月から3度にわたり矢山クリニックで入院治療を受ける

自分で食事を作る事もできなくなってきていたので、入院出来て自分の望む治療に向き合えたことはとても幸せに感じました。

・ゼロサーチで親知らず抜歯後に菌がいてそれが体に回って肺の炎症値が上がっている。
 ということで「慢性骨髄炎腐骨手術」を受ける。

・体を温め出てくる汗を採取し体からどのような悪い物質がでているのか検査。

 老廃物が体に溜まりすぎているという事で漢方蒸しで汗をかき少しずつ解毒してゆく。

・ビタミンが枯渇しているという事で高濃度ビタミンCとビタジェクト点滴を試すが

心臓が止まりそうなアナフィラキシーショックを起こし中止するが矢山クリニック入院53日目でやっと高濃度ビタミンCとビタジェクト点滴が受け入れられる体質に変化していた。

(点滴ができるかどうかは朝の回診のサーチで決まる。)

・体のエネルギーを生み出すミトコンドリアの活性化を促すプラズマ治療をビタミン点滴と共に開始する。(ミトコンドリアが活性化すると、DNAリガーゼというDNA修復酵素が働きを始める事が理研で発表されている。矢山医師はDNAリガーゼの発動を促進させる為、プラズマ治療中DNAリガーゼの波動を同時進行で送るという治療をされている)


・体に少しでも異変を感じる部分があるとそこをサーチし原因物質を一つずつ取り除いてゆく。
入院中は、カンジダ、EBウィルス、アスペルギルス属の真菌除去を一つずつ根気よくしてゆきました。

しかしながら先日のオンライン診療ではアスペルギルス属の真菌はまだ消えていない模様でアロマによる治療続く。


・食べ物によるサーチで、大豆、玄米、オメガ6を含むオイルに適応していない事がわかり、

 食養生の食事の内容も変わる。

・リーキーガットが見つかり、治療する。

・病気の原因はストレスも関係するとして、扁桃体に負担をかけない呼吸方法や「実存的変容」を学ぶ


以上矢山クリニック入院中に見つかった原因と治療。

入院中、矢山院長と色々治療についてお話してわかってきたこと。

矢山クリニックにおいて治療の効果を上げるために必要なビタミンやミネラル、薬等を内服や点滴で行うと共にWテラトロンという機器でその波動も送ります。そうすると「より効き目が上がる」と言われました。

私がドイツの波動治療を受けていた話をすると、
「効き目の強さはやはり物質を体に与える事が一番強いんですよ。」
とお話いただきました。
矢山クリニックでの治療を振り返ると
ドイツの波動を送るだけの治療とは違い、

矢山クリニックの治療は私の体が自然治癒力を取り戻せるように、
体の栄養状態を整え。溜まった毒素の排出、おかされてている汚染物質やウィルス、菌の排除、
精神的ストレスからの解放方法等
日々サーチして体にあった一番効果が現れる治療をトータル的に診てくださった
治療だったと思います。
矢山クリニックの入院中

副反応が強すぎて死ぬかも、、、と思うような治療は全くなく
むしろ、自分の感覚が研ぎ澄まされ、日々自分の体の変化を感じとりやすくなってゆきました。

退院してから通院治療できない距離でもあり、心細い面もありますが

■現在の自宅療養治療

・矢山クリニックさん処方の漢方、NS乳酸菌の摂取と処方アロマの吸引。

・4月より、プラズマ治療の代わりに堀口医院の還元電子治療を受診後自宅で始める。

自己防御力診断結果により、還元電子治療の内容が変わる。

 (近くにプラズマ治療をおこなえるクリニックがない為)

・第12回バイオレゾナンス医学全国大会をオンデマンドで視聴後、

 オーソモレキュラー医師会の1日摂取推奨量のビタミンC、ビタミンD、亜鉛、摂取。

(内服を始めて1週間程で、虫さされ跡や、発疹の治りが劇的に早いと気が付く)

医師お薦めのコスパのよいビタミンCが

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創快健美
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5年ほど前に既に現在の病気を発病していたと思われるが、まだ病名がつかない状態で治療も行えない状況下、探してたどり着いたのが分子整合栄養学。血液検査から必要なビタミンを割り出し月3万円もかけて内服したが一向に改善が見られなかった。

今となってこの理由が、腸内フローラの悪化である事がわかってきた。

腸内フローラの状況が悪いといくら栄養を摂取しても吸収されず役割をはたさない事が分かってきた。

人それぞれ腸内フローラの状態が違い必要な腸内細菌も違う。
私の場合矢山クリニックさんでNS乳酸菌があっていることがわかり摂取を始めた。

この乳酸菌の摂取を始めて、サプリメントの効きがよいと皮膚の状況をみて感じる。


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追伸

ビタミンCの摂取量を、販売元の岩城製薬は1日2gとしていますが

オーソモレキュラーでは1日3g以上を分包としています。ちなみに私は1日10g分包で内服しています。

医師から内服方法は

1g摂取したら最低1時間置いて次の1gを水に溶いて内服すると言われました。

めんどくさくて、

一度に2g摂取すると私の場合お腹がゴロゴロピーーーーってなりましたので皆さんもお気をつけくださいね!






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Last updated  July 9, 2021 10:55:01 AM
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