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GWが終わってしまいました。なんだかあっという間に終わってしまって、ビックリしています。とはいえ、仕事しかしていませんが……。昨日のこどもの日に、夫が柏餅を買ってきてくれました。食べながらようやく季節感を感じ、GWだなぁってしみじみ思いました。あすかにはカレンダー通り休める仕事に就いてほしいです。あすかさんも、社会教育士の実習で子どもたちと泥んこ遊びをしたよう。「私は子ども相手の仕事には就けないわ……」と言っておりました。笑本当は2回実習に出て、バームクーヘン作りもするはずだったのですが、やめたようです。まぁ、何事もやってみないとわかりませんからね。何に向いているか、向いてないか。それも、一回経験しただけじゃわからないかもしれないしね。明日からは、また日常の生活が始まります。親もいつも通り仕事です。
2026年05月06日
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バケットリストノートを購入しました。もともとバケットリストとは、死ぬまでに行きたい場所ややりたいことを自由に書き出すリストのこと。2007年に公開されたアメリカの映画「The Bucket List 邦題・最高の人生の見つけ方」で注目を集めたらしい。新聞によると、リストを作るうえでのポイントは、1.努力しないとできないこと2.時間とお金があればできる楽しいこと3.なりたい自分像を、それぞれ一つ以上挙げることらしい。100も、行きたいところややりたいことがあるかわからないけど、ワクワクしながら書いている。最近、行きたかったジブリパークに行ったから、ノートに写真を貼ったり絵を描いたりしながら素敵なページを作ろうかと思っている。人生折り返し地点の私。人生に張りが出るに違いない。
2026年05月03日
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現在大学2年生になり、大学受験は終わった我が家ですが。姪っ子が今年大学受験生で、色々聞かれるので情報集めはしています。2026年度は共通テストが難化したのに加え、私立大学の定員厳格化のため、なかなかに大変な年だったようですね。実際に、あすかの大学の入試結果を見ても、倍率が6倍とか7倍とかで(あすかの年は3倍だった)、今年だったら絶対受かってなかっただろうなぁと怖くなります……。もともと受験は水物。問題との相性もある。A判定でも落ちることはあるし、あすかのようにD判定でも受かることがある。浪人は覚悟していたとはいえ、よく滑り止めも受けずに挑んだよ……と今更ながら末恐ろしくなる母なのだった。やっぱり、あすかさん、ただもんじゃないわ。
2026年04月28日
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たよりもりのが届きました。前回から続いている連載の記事。続きが気になって、ネットで全部読みました。内容は読むのも胸糞悪いけど、色々考えさせられました。私も実父から虐待、実母からは言葉の暴力を受けていました。高校生のとき、殴られて鼻血が出たり、肩たたきハンマーで殴られてあざだらけになって病院に行ったこともあります。(病院では転んだと嘘をつきましたが、バレていたかもしれません。今の世の中だったら問題になっていたかも)親の言うことを聞かないと食事抜きということもよくありました。記事の虐待の末に亡くなった女の子に比べれば大したことはないのかもしれませんが、それでもずっと心の傷になっていて、大人になってから「あのとき暴力をふるわれたのは辛かった」と勇気をもって反論したところ、「しつけや」と一蹴されました。あと、中高時代はお弁当だったのですが、親に作ってもらったことは一度もありません。それは父親自身がお弁当を作ってもらったことがなかったからという理由でした。記事のなかの虐待をした男が、自分もそうだったから虐待だとは思ってなかったという供述に唖然としました。怖いな、またそういうものなのかなと。自分がお弁当を作ってもらえなかったから、子どもには作ってあげたいという考え方だってあるのです。虐待をされたから虐待は絶対にしないという決意も。とはいえ、私はずっと子どもを持つことが不安でした。自分も同じように虐待してしまうかもしれない……その要素が自分の中にあるのも知っていたから。実際、妹とも話すのですが、親と同じ言葉で叱ったりとか、手や足が出たこともあるよね、と。姪っ子は「泣きたいときに泣けなかった」と妹に言ったそうです。なぜなら妹は子どもに泣かれると自分が責められるように感じてたから。子育て失敗したかもしれないけど、そのときのことを謝って、少なくとも謝れる親でいたいよね、なんて二人で泣きながら話しました。負のループ、悪循環はどこかで断ち切らないといけない。そして、虐待をしつけと間違って正当化するようなことも絶対にあってはならない。親とは今絶縁状態で、ご両親と旅行に行かれたり親孝行をされている方を見ていると羨ましい限り。私ももっと違う育てられ方をしていれば、家から出て行きたいとも思わなかっただろうし、両親ともうまくやっていけたのかなぁ、親孝行もできたのかなぁと。もちろん育ててもらったことには感謝しているけど、何か違うんだよね。
2026年04月25日
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もうすぐGWですね。気候もいいし、一年で一番好きな季節ですが、仕事で終わってしまいそうです。あすかがいた頃は柏餅や粽を食べたり、母の日にはご飯を作ってくれたりしました。あの頃が懐かしいです……。あすかさん、奨学金の在籍手続きもきちんと済ませ、「そのうち学費の納付書が届くから」と抜かりない。親はちゃんとやっているのか心配なのですが、「大丈夫だよ~。心配しすぎ~」とのこと。この6月には20歳になってお酒も飲めたりしますが、いつの間にか大人になっていたんですね。今親ができることは経済的支援のみで、そのうち経済的支援も必要じゃなくなるはず。←ちゃんと就職してくれれば。爆そういえば、社会教育士の実習は、フリースクールみたいなところで子どもたちと竹でバームクーヘンを焼いたり(昔あすかもやったな)、泥んこ遊びを一緒にやったりするそうです。なんだか楽しそう~~。週末にはまたまた中学時代の友人が襲撃してくるみたいだし(完全に宿にされていますね)、大変なこともあるかもしれないけど、全部含めて楽しんでほしいです。
2026年04月21日
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新学期が始まったばかりですが。あすかさん、GWは帰って来られないようです。なんでも社会教育課程の実習があるのだとか。「せっかく家でコナンの映画を見まくろうと思っていたのにな~」とあすかさん。私(親)も、次の仕事の予約も入っていて、GWは仕事(毎年)なので、まぁ仕方ないのかも。コナンといえば、新作の映画も早速観に行ったらしいです。いいな~。私はいつ観に行けるのだろう……。じっと手をみる。
2026年04月14日
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前期学期がスタートしました。あすかさん、お弁当を作って持って行ったりと節約も勉強も頑張っているようです。さて、私のブログを読んだあすかさんからlineが来ました。「自己肯定感は努力や才能を根拠として自分に自信を持つ力。(根拠のない自信も根拠になる)自己愛はどんなにダメな自分でも、ありのままの自分を認めて受け入れて愛することができる力だと思う。あすかは自己肯定感が高いんじゃなくて自己愛が強いだけ」こっ、これは、遠藤さんが言ってたことじゃないかー。遠藤さんは『自己肯定感ハラスメント』という本を紹介してくださって、買って読みました。なるほど~と納得しましたが、弱冠20歳のあすかさんがその境地に達しているとはっ。「自分のなかのモヤモヤしたものも、最近言語化できるようになったんだよね」とあすかさん。なんだか成長を感じて嬉しくなりました。
2026年04月09日
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4月も二週目に入り、いよいよ前期学期が始まります。あすかさん曰く、「また怒涛の日々が始まる」そうです。前回、私(母)の長所の話をしましたが。あすかさんに「私の長所って何」って聞かれて、すぐに答えられなかったから「ひどい~」と怒られる始末。苦笑短所ならたくさん浮かぶのですが。爆夫は、「頑固なところかな」。って、短所でもある私も考えてみたのですが、「自分を持っているところ」かもしれません。人に流されないというか、しっかりと「芯」みたいなブレないものがある。自己肯定感が高いと思っていたのですが、あすか曰く「自己愛が強い」のだそうです。
2026年04月06日
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今、桜が見頃です。家にこもって仕事していたら、いつの間にか桜が咲いていました。今手掛けている仕事は、旅エッセイ本。320頁もあって調べることも多く、「私も温泉入りたいよ……、蟹食いてーよ」と思いながらやってます。以前にあすかさんからも言われたのだけど、夫からも、「ひなこは集中力があっていいよね」と言われました。確かに、仕事していたら気が付いたら2時間くらい経っていて、一日が終わるのも一週間が経つのも早く感じます。自分では全然気づかなかったけど、集中力があるというのは長所だったんですね。
2026年04月04日
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さて、先日ゴッホ展に行ったという話を書きましたが。昨年、新聞のチラシをあすかさんに送って「ゴッホ展に行きたい」と言うと、「お母ちゃんにそんな高尚な趣味があるとは思わなかった」とのこと。人をなんだとおもっているのでせうか。また、前回書いた「チ。地球の運動について」で、天文(地動説)に惹かれるのよね~と言ったら、またもや「そんな高尚な趣味があるんだ」と引かれています。若いころ、都会にいたころは、結構な頻度で美術館に絵を観に行ったりしていたし、あすかが小学生のときも一緒に天体観測(土星や火星を観る)に行ったりしてたんだよ~。育児で大変だったころは趣味も封印せざるを得なかったけど、子育ても終わって自由の身の上になった今、(お金さえあれば)やりたい放題です。
2026年03月27日
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あすかさんが都会に帰って一週間以上経ちました。また、夫婦2人だけの生活に慣れつつあります。あすかさんも、別のキャンパスの見学に行ったり1人カラオケに行ったりなど、残り少ない春休みを満喫しているようです。親も仕事中心の生活へ。今やっているのは古典の仕事ですが、とても楽しい私は文学部で古典や漢文を勉強したけど結局教員にはなれませんでした。大学での学びが無駄だったのかと思う時もありましたが、そうではないようです。何事も無駄なことなんてないんですよね。さて、仕事中心の日々ではあるのですが、お楽しみなこともあります。それはネットフリックスでアニメやドラマを観ること。最近はあすかさんに勧められた「チ。地球の運動について」にはまっています。漫画もあるようで、欲しいな~。でも、『ひらやすみ』も全巻読みたいんだよな。結局稼ぐべくお仕事……なのでした。
2026年03月26日
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東京では桜の開花宣言が。もう春なんですね~。あすかさんも大学2年生になります。履修の計画も概ね立っているようですが、英語(今年度はリーディングとライティング)が嫌なようです。1年後期のリスニングの成績も「可」と、あすかさんにしては悪い成績。(他は秀や優なのに)実力テストでは英検準2級くらいのレベルにあるようですが、英検もこの先受けないし、英語も勉強したくないそう。せっかく勉強を始めた中国語も、「私には語学は向いてない」と2年次ではとらないことにしたようです。そんなわけで、私が「またラジオ英会話を聴こうか悩んでいるんだけど、どう思う?」と聴いてみたら、「やめとけば」の一択。笑夫にも「身になってないからテキスト代の無駄」とひどい言われよう。確かに私は一日15分聴いているだけの受け身の勉強法でした。これでは喋れるようにはならないでしょう。爆でも、語彙は増えたし、リスニングも聴きとれるようになっていたし、何よりも英語アレルギーがなくなった仕事で翻訳物の英文を見ても、この単語知ってると、何となく読めるようにはなっていました。要は受け身の勉強でも何もやらないよりはマシってことです。YouTubeで調べると、ラジオ英会話で負荷をかける勉強法は以下の通り。1、テキストを開かず英語音声を聴く2. シャドーイングする3.テキストを開き、スクリプトをチェック4. 文法、日本語訳をチェック5. 音読、オーバーラッピングをするこれだけ負荷をかけると、時間も40分以上かかってしまいます。さて、これを毎日できるのか? 続けられるのか?私にはいつか海外旅行に行くという夢があります。(一度も海外旅行に行ったことがないので)そのときに、少しでも話せたらいいなぁと。どうする 自分。もう少し悩んでから決めたいと思います。
2026年03月19日
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あすかさん、ほぼ二か月実家にいましたが、今朝高速バスに乗って都会に帰って行きました。この二か月、ゆっくりすると決めていたようで、金田一少年の事件簿を読む、ドラクエ8、ついには数独にまで手を出し(暇の極みかっ)それしかやっていなかったという……。でもまぁ、都会での女の子の一人暮らし。親は色々心配なので、何もしなくても傍にいてくれるだけで安心でした。次帰ってくるのは夏。今回も一番寒い時期に帰って来て、季節は冬から春へと移っていました。春から夏。4~5か月、また夫婦二人の寂しい(食卓も)生活が始まります。夏には次こそあすかさんは自動車の運転免許を取りますが、私とオペラ座の怪人を観に行くので、仕送りやら、観劇代やらを頑張って稼がねば。あすかさんも、大学の講義が始まるのはあと三週間後ですが、それまでの計画(食事の献立も含め)を綿密に立てていました。こういうところは私に似たのかな~って思います。新年度は不安もあるかもしれないけど、ぼちぼち頑張ってね☆
2026年03月17日
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先日、あすかとジブリパークに行ってきました。ジブリ好きの私、前々から行ってみたかったのですが、あすかもポニョの研究をするかもしれないというんで、一緒に行こうってことになりました。まず、色々検索して一日で回るのはキツイということが判明し、ジブリの大倉庫、魔女の谷、もののけの里を巡れる大さんぽスタンダート券を購入。このチケットを取るのもすごく大変で2時間かかりました。にゃごや(名古屋)駅に着いてからも地下鉄とリニモを経由して小一時間かかる。「ゆっくり来てください」というのがコンセプトだけど、ホントそうかも。私たちは、まず10時に予約していたジブリの大倉庫を襲撃。あすかさんも私もアリエッティが好きで、まずは小人の庭を訪問。↑アリエッティの部屋。素敵すぎる~~。なりきり写真館ではカオナシと撮るために長蛇の列。並ぶのが苦手な私たちはカオナシは断念しました。シベリあんでシベリア(本当は中身は羊羹だけど、粒あんやゆずあんでした)、あすかはあんぱんと瓶牛乳を飲み、久しぶりの瓶牛乳に感動。お次は魔女の谷へ。ハウルの城とかに入るには別にチケットが必要なんだけど、あすかも興味ないらしく、「13人の魔女団」というお土産ショップに入るのにも長蛇の列。何とか入っても、カルシファーの巾着は売り切れてて残念至極。ホットスタンドで猫の手ホットドッグと私は魔女の谷ビール(ペールエール)を飲んでお昼。大変おいしゅうございました。ハッター帽子店もぐーちょきパン屋も人が並んでいて、これまた並ぶのが嫌な私たちは素通り。←いったい何のために来ているのか最後はもののけの里で五平餅体験。あすかはくるみみそ味を選んだけど、私はナポリタン味(粉チーズもふりかける)にしてみた。挑戦することは大事だけど、少なくとも私の口には合いませんでした。苦笑お土産もいっぱい購入。あすかは巨大なムタのぬいぐるみ(お値段もけっこうする)を買ったのだけど、持ち運ぶのが大変。帰りの高速バスでは抱きかかえて運ぶ始末……。都会での1人暮らしでは、ニャンズもいないし、癒しがほしいってことで買ったみたいです。翌日は、愛知県美術館で開催されているゴッホ展へ。ここも人が多くて、あすかは「人のいないところに行きたい」と言っておりました。まぁ、人が多くて大変だったけど、楽しかったからいいんじゃないかな。ジブリパーク、まだ青春の丘とどんどこ森に行っていないので、またいつか行きます。
2026年03月11日
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今月のもりののたよりに書かれていた言葉。フィンランドのことわざ「静かに続ける人が最後に一番遠くに行く」森番さんが「静かに続ける」とは「淡々と繰り返す」ということですと注釈してくださっています。私は特に子育ちのなかで、日課を淡々と繰り返すことを意識していました。さて、あすかさんは一番遠くに行けるのでしょうか?
2026年03月06日
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3月になりました。あすかさんが家にいるのも、あと二週間くらいになります。とはいえ、暇すぎてドラクエ8をまた最初から始めたあすかさん。イヤホンはつけてくれるけど、その横で仕事をしている私。(爆)そんななか、例のnoteのブログに、20歳までの過去を振り返って書いているようで。天袋にしまっている昔のアルバムを見たいと言い出しました。なんと、あすかさんを妊娠期間中のアルバムや日記も見つかり、興味深そうに真剣に見ていました。もちろん、産まれてからのアルバムも見ていたのですが、「妊娠期間中も大変だけど、産まれてからももっと大変なんだね~」「(そうだよ)」「なんか、ウルウルくるところはウルウルするよね~」ついでに、私たち夫婦の子どもの頃からのアルバムも一緒に見て、「お母さん、昔は美人だったんだね~。何が起きて今こうなったんだ」と言っておりました。アルバムを見て一日が終わりましたが、過去を振り返ることも、ときにはいいものだと思った次第です。
2026年03月01日
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先日、あすかの成人式の前撮り写真を撮りました。あすかの希望で、家族でも撮りたいということで、私たち夫婦も着物になって撮りました。普段着物はなかなか着る機会がないので、いいものだなぁと。いい写真が撮れて、いい思い出になったと思います。今年の6月で20歳になるあすか。夫婦も21周年です。色々なことがあったけれど、今笑って家族で写真が撮れることにただただ感謝。日々の丁寧な日課の積み重ねが、家族になるということなのでしょうね。夫は、あすかの制服のアイロンがけをしたり、お風呂を洗ったり、ゴミを捨てたりなど、私がやらないこと、見えない部分のことを文句も言わずにせっせとやってくれていました。3月中旬には、またあすかが都会に帰っていきます。寂しくなりますね。また、夫婦二人の生活に戻りますが、どうぞよろしくお願いします。
2026年02月23日
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早いもので2月も中旬です。一時期は閑古鳥が鳴いていましたが、私の仕事も忙しくなってきました。あすかさん、相変わらず一日パジャマで(苦笑)今は来年度の履修計画を立てています。社会教育士の資格も取るので、バイトどころではないそう。まぁ、学業が本業だけど、バイトも少しはやって社会経験をしてほしいなと思う母です。ところで、ぬぁんとあすかさん、こっそりnoteでブログを書いているのだとか。教えて~と言っても「教えない」そうです。なんでよ、すっごい気になるんですけど。「いいね」がついたと言って喜んでいました。教えろ~~~。
2026年02月15日
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あすかさんが帰省してきて2週間が経ちました。夫、やっぱりあすかがいると嬉しいらしく「あすか、ずっといてくれ~」と言っておりました。笑あすかが食べたいものや飲み物を甲斐甲斐しく用意したりして、相変わらず娘にはあまあまです。とにかく暇なので、先日私も一緒に浮世絵博物館に行ってきました。あすかは講義でも浮世絵の授業を取っていて、「これ授業で見せてもらった」「これ知ってる」と楽しそうでした。あと、成人式の写真を前撮りすることに。いい写真が撮れるといいのですが。さて、タイトルの本題ですが。松本への行きかえりの電車の中でいろんな話をしました。アルバイトの話(結局2年生までは学業優先でやらないそうです)や就活の話などなど。あすかの可能性を狭めたくないから長野に帰ってきてほしいとは言わないと言うと、自分の幸せは自分でわかっているから自分で決めると。幸せの定義を聴いてみましたが、「言わな~い。秘密」。逆に私に幸せの定義を聴かれて、「毎日生活できるだけの最低限のお金があって、眠れて、健康でご飯が美味しくて、笑ってられたら、それだけで十分幸せかなぁ」と言うと、あすかも似たようなものだと言っていました。幸せの定義は人それぞれなのでしょうけど、今幸せなんだなぁとしみじみと思いました。
2026年02月07日
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あすかさんが帰って来て一週間が経ちました。最初は普段いない人がいるので、違和感というか新鮮な感じだったのですが、すぐにいるのが当たり前というか馴染んで来て……。それは、今まで何十年も一日一日を一緒に過ごしてきた日々があるからなのではないかと思っています。しか~し、あすかさん、お客様気取り。夕食の支度も手伝わないし、朝寝坊はしてくるし、正直漫画(『金田一少年の事件簿』)を読んでるだけ。着替えもせず、一日じゅうパジャマ。爆いいご身分で……。「都会へ帰れ」と言っても、「嫌~。普段(都会で)頑張っているからいいんだもん」まぁ、最初の一週間くらいはいいですけどね、お客様で。3月中旬までいるんなら、今後は動いてもらいますからね。「働かざる者食うべからず」ですから。
2026年02月01日
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あすかさん、無事に帰ってきました。今回の帰省の目的は自動車免許を取るというものだったのですが。まず、手続き書類の住民票を用意してなかった。爆お次は、たとえ↑の書類を用意していたとしても、高校生が優先で予約が取れず免許を取るのに三カ月かかると言われてしまった。春休みの二カ月の間に取れないじゃん。かくして、早くも自動車免許を取る目的は却下された。ちーん。いったい何しに帰って来たんだ 笑向こう(都会)に行ってもやることないし、あすかさん実家でゆっくりすることに決めたようです。でも、二カ月の間何するんだ「一人旅でも行って来たら?」と言うと、「一人じゃね~、つまんないし」とりあえず、読みたい漫画や本を読むみたい。たっぷりある時間、有意義に使ってください。
2026年01月26日
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あすかさんが帰ってくるまで、あと三日となりました。毎日line電話では話していますが、実際に会うとなるとやっぱり違うのでしょうね。我が家のお正月はこれからです。(鏡餅もそのまま。おもちも用意しています)あすかさん、今年はチャレンジの年になるようです。まずは車の免許。私(母)でも取れるのだから、きっと大丈夫とぬかしています。←なんかムカつくあと、大学の機関紙の副編集長に抜擢されたようで。責任も重くなりますが、やりがいはありそうですよね。2年生になったら社会教育士の資格を取るかもしれない。また、いよいよアルバイトも始めるかもしれない。なんだかワクワクキラキラしてますよね~。若いっていいな。いろんなことに挑戦して、大学生活を楽しんでください☆
2026年01月20日
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あすかさんが帰省するまで、10日を切りました。夫、またまたカレンダーに数字を書き込みカウントダウンしています。笑帰ってきたら、とりあえずゆっくりして、スシロー行ってカラオケ行って温泉も行ってボウリングも行きたいとか。「あんた何しに帰ってくんの」となかば呆れ気味に言うと、「遊びに」とあすかさん。爆まぁ、無事に帰って来てください。
2026年01月15日
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三連休ですね。仕事が入らなかったので、本を読んだり映画を観たりして過ごしています。ようはのんびりさせてもらっているのですが、去年の今頃は辛かったなぁと思い返しています。推薦入試と12月に受けた地方入試も落ちて、あすかも私もメンタルを相当やられていました。何かとなぜか「学校のせいだ」と泣くあすかに対して、人のせいにしているうちはダメだよと心の中で憤っていた私。仕事そっちのけで赤本の直しに付き合い(あすかが望んだため。私と一緒じゃないと直しをしないみたいな)、弱点を潰すことに専念していた日々……。まさに大学受験は二人三脚でした。私としては、食事とか事務関連など親として裏で支える人でありたかったけど、自ら進んで勉強してくれる人ではなく、かといって就職も嫌だ、じゃあ勉強しろってなわけで、武田塾ちゃんねるを毎日観て情報を集め、学習する参考書を選び勉強計画まで立てて、自らも英語・古典・日本史を勉強するという……。かなり介入しすぎたというか、私の受験でもあったのかなと。笑2025年の目標は、「あすかを〇〇大学に合格させる」でしたもん。それが、よかったのか悪かったのかはわからないけど、何とか晴れて合格して、今はレポートを書いたのを「校正して」と送ってきて、レポートの内容に文句をつけると「うるさい」と返ってきてます。後期学期も終わりに近づき、あとは数回学校に行けばいいだけのよう。この春からは2年生。来年の春には3年生。就活も始まります。この連休に岩波新書の『日本の就活』という本を読みましたが、就活は親はノータッチでいくからな。そもそも、就活をするのかしらん……。私の時代は就職氷河期で、私自身教員採用試験しか受けてなくてちゃんと就職できなかったから、あまり人のことは言えないなぁ。まぁ、自分の道は自分で切り拓いていってください。
2026年01月12日
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昨日、初詣に1人で行ってきました。あすかさんが帰ってくるのは1月下旬。お焚き上げもしてもらいたいし、お守りも買いたいし、大学受験のお礼参りもしたかったので。おみくじは吉でした。(去年もそうだったような……)あすかさん、この春休みは(って冬だけど)車の免許を取るそうです。一番寒い時期に帰ってくるなんて、身体がビックリして風邪引かないか?食べたいものは、味噌汁となぜか牛丼。ご馳走とかじゃなく、普通のご飯がいいようです。あすかさんが帰ってくるのを楽しみに、お仕事頑張ります☆
2026年01月05日
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今年もよろしくお願いいたします。あすかさん、つい数日までは、「年末年始一人で寂しくないか?」という夫の問いに「いつもと同じ日々だし」と言っていましたが、大晦日に夫のローストビーフの写真を送ると、「やっぱり帰ればよかったかなぁ」。って、食べ物に弱いのは相変わらずのようですね。大晦日は好きなネットのテレビを観て、お寿司と年越し塩バターコーンラーメンを食べたようです。そのバターは、例の賞味期限が2か月過ぎたもの。笑やっと使い切ったようです。←冷凍しろよ今年は、あすかさんと色々巡る計画を立てています。そのためには軍資金がいるので、頑張って稼がないとですね。今年も皆元気で健康に過ごせますように☆
2026年01月01日
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今年も残るところあと2日。思えば、今年の元日からあすかと大喧嘩という、とんでもない幕開けの年でした。あの頃は多分悲壮感が漂っていて、生きた心地もしませんでした。でも、何とか無事に大学に合格し晴れて大学生となったあすか。今でも受験の神様が微笑んでくれたんだ、よく受かったなぁと思います。(本人は自分の努力のおかげだと言っていますが)引っ越し→一人暮らし(夫婦2人だけの生活)と変化の多い年でした。仕事の面でも、社長が倒れて大変な年となりました。何とかやって来られたのも、支えてくださった周りの方々のおかげです。健康で元気に、こうして大晦日を迎えられることに感謝します。あすかさんのいない寂しい年末年始ですが、静かに過ごそうと思います。(SASUKEで大声で叫んでいただろー、紅白でも歌うんだろうという夫のツッコミが入りそうですが)今年もこの拙いブログを読んでくださってありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。
2025年12月30日
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あすかさんのところに行ったとき、少しお金の話もしました。「食費はどれくらいでやってるの?」「週6000円くらいだから、月24000円くらいかかってるかな」水道・光熱費の引き落としの口座も、なぜか10万くらい貯まっているのだとか。あすかさん、上手に奨学金の範囲内でやりくりしているようです。「NISAとか始めてみるのもいいんじゃない? 月100円からできるよ」と私。最近、『FP歴30年の母が20代の娘に伝えたい人生が変わるお金の話』という本を読んで、まさしくあすかさんに読ませたい本だなぁと思いました。お金を育てるだけでなく、守ること(詐欺などに引っかからない)、お金に対するマインドについても書かれていて、とてもよい本でした。これから、自動車学校に通ったり、もしかしたら短期留学もするかもしれないし、まとまったお金を使うこともあるかと思います。お金の話はタブーだと思われがちだけど、お金の使い方は生き方そのものなので、しっかり話していきたいなと考えています。とりあえず、リボ払いはダメだかんな。
2025年12月28日
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この年末年始、あすかさんは家に帰ってきません。独りでクリスマスとお正月を過ごすようです。クリスマスも二日間同じものを食べたとか。でも、また1人カラオケに行ったり、展覧会を観に行ったりなど、独りを楽しむようですよ。我が家も何十年かぶりの夫婦2人だけのお正月を楽しもうと思います。まぁ、お酒飲んでご馳走食べてって感じですが。私は珍しく年末年始に仕事にならなかったのですが、大掃除はやる気もなく、ゆっくり過ごそうと思います。皆さま、よいお年をお迎えください。
2025年12月26日
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あすかさんのアパートに一週間いましたが、最初、「人と話すのが久しぶり。なんか変な感じ」と言っておりました。あまり友達もいないあすかさん。1人暮らしだと話す相手もいませんからね~。あと、「ひなすけ(私、母のこと)といるとなんか気が抜ける」とも言っていました。都会での1人暮らし、何かと気が張ることが多いのでしょう。私が来て、安心して気が緩んだのかもしれません。そのせいか、体調を崩してしまったあすかさん。まぁ、調子が狂うのも仕方ないのかもしれませんが……。さてさて、私が不在の間の夫の話。なんでも大あくびして顎がはずれて、柔らかいものしか食べられなかったようです。昼はカップラーメン、夜は湯豆腐と刺身しか食べていなかったみたい。笑痩せたかと思いきや、太ったとか。もうすぐクリスマス。今年はSASUKEが二夜連続であるので、とても楽しみな母なのでした。
2025年12月23日
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都会から無事に帰ってきました。何というか、怒涛の一週間でした。一週間も居座って、ごめんよ、あすか。大変お世話になりました。職場では、結局引っ越しのお手伝いをしたのは1日だけで、残りの2日は急ぎの仕事を手伝っていました。3日間だけとはいえ、久しぶりに通勤して新鮮な気持ちになったり、通勤の大変さを改めて感じたり……。居候の身なので、一週間ご飯も作ったけど鶏肉が続いたのがガンだったかも。あすかさんの暮らしぶりもわかり、ある意味充実した一週間でした。【寝袋】一週間寝袋で寝ました。というか、寝られん。爆。ラグもない部屋の床から冷気が漂い寒くて寝られず、あすかに「年寄りを殺す気か」と半ば脅して、学校帰りに待ち合わせてニトリへ。ラグと着る毛布を買ったけど、残念ながらラグは入荷待ちで24日以降に取りに行くことに。着る毛布を着て寝たら少しはマシになり、何とかちょっとは眠れるようになりました。とはいえ、睡眠不足の日々。よく乗り越えたよ……。【賞味期限切れ】私が襲撃したのが14日。なのに、キャベツの千切りの賞味期限は10日。あすかさん、むしゃむしゃ食べていましたが、「やめときなよ」と私。なんでもキャベツが茶色くなっても食べているというあすか。「お腹壊したことないから大丈夫だよ」って、そういう問題か他にも二ヶ月賞味期限の切れたバターやチーズもあって、「バターやチーズは冷凍できるよ」と言っても「面倒くさい」。キャベツとチーズは捨ててやりました。けっ。【オイオイ】あすかさんと2人で都会を歩いていたときのこと。「OIOI」の看板が見えて、「丸井もあるんだね~」と私。「えっ、オイオイと読むんじゃないの」とあすかさん。そんな変な名前のお店、あるわけないやろっ。丸井も知らない田舎娘よ……。【気になる男の子】あすかさん、気になる男の子がいるようです。あすか好みのイケメンくんで、冬休みや長期休みに入るとお顔が拝見できなくなるのが残念だと言っていました。「なんか、彼とはすべてを分かち合えるような気がするんだよね」↑だから、それ勘違いだから。笑そのイケメンくんと友達になりたいというあすかさん。「ハンカチを目の前で落としてみたら?」と私。「お母さん、それ昭和だよ」【カップル】あすかさんと都会を歩いていると、「周りカップルばっかりだよね~、嫌だよね」とあすかさん。「えっ、そうなん」と私。←自分しか見えてない。周りを全然見てない母。爆
2025年12月22日
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いよいよ、あすかさんのアパートへ襲撃する日が近づいてまいりました。今回は事務所の引っ越しの手伝いに行くという名目ではありますが、薬屋のひとりごとの原作展にも行くしせっかく休みを取ったのだから、都会を満喫しようと思います。夜景を観るべくタワーにも登るかも。かわいそうにあすかさん、一緒に夜景を観てくれる恋人も友達もいないようですから。笑母親と一緒なんてとぶーたれていましたが、仕方なかろ。あと、毛布とラグもほぼ強制的に買っちゃろーかと。ではでは、都会、楽しんできますね☆
2025年12月13日
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あすかさんのアパートに襲撃するのも、あと一週間となりました。マフラーと寝袋も送り(寝袋はかさばるから持って帰ってとのこと)準備は万端。仕事も順調。寒いのだけが心配ですが、「こっちは朝吐く息が白くないから大丈夫」とのこと。確かにこっちの最高気温が向こうの最低気温ですから。爆ご飯に関しても、何も用意しないから勝手にやってとのこと。んな薄情な……。私も引っ越しの手伝いで恐らくヘロヘロだから、コンビニ弁当の日々になりそうな予感。大丈夫か今回は一週間も滞在するので、寝袋で寝られるかという不安もありますが、久しぶりにあすかさんに会えるのは楽しみでもあります。どんな暮らしをしているのか。どんな飯を食っているのか。笑夫もたまには都会に行けばいいのにな~。
2025年12月06日
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あすかさん、マフラーは百均で買った薄いものしか持っていません。それでも満足していたようですが……。ものづくりが好きな夫。前々から編み物に挑戦しタワシなどを作っていたのですが、マフラーにも挑戦。初めてなのにこんなにすごいマフラーが出来上がりましたあすかに写真を送ると、「神」のスタンプが。笑巻いてみるとすごく暖かい。これで寒い冬も暖かく過ごせそうですね。
2025年12月03日
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今日、麩のみそ汁ではありません。爆あすかさんから聞いた話ですが。日曜日にみそ汁を作って(4人分くらい?)、月・火・木で冷蔵庫に入れておいて飲むのだとか。(水はパスタだから夜は飲まない)一日二日ならまだしも、冬でも四日はまずいだろっ。冷蔵庫過信しちゃダメだよ、夏場なら絶対アウトなやつだろっ。夫も、変な臭いとか糸ひいてたら速攻捨てろと言ってましたが……。ますますあすかさんの家に行くのが怖くなってきました。生きて帰れるんだろーか。
2025年12月01日
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いよいよ12月ですね。前にも書きましたが、中旬に一週間、事務所の引っ越し準備のお手伝いに都会に行きます。あすかさんのアパートに一週間お世話になるのですが。「ご飯、どーすんの」とあすかさん。「なんとでも臨機応変にやるよ」「ちゃんと決めておきたいんだけど」「ところで、お風呂は毎日湯舟に浸かりたいからね」と私。なんとあすかさん、冬でも平日はシャワーで湯舟に浸かるのは土日のみ。ただ単に風呂を洗うのが面倒くさい、お湯をためるのも面倒……なだけだと思う。なんてものぐさ。「わがままだなぁ。(怒)」わがままって、風呂くらい毎日入らせてくれよ。ってか、それじゃあ風呂とトイレわざわざ別々の物件にした意味ないじゃん寝袋も購入して入って寝てみたけど、そんなに暖かくない。爆一週間も(肉体労働もするのに)寝袋で寝られんの私。しかもあすかさんのアパートにはエアコンしか暖房器具がなく、床もラグが敷かれてないし、毛布もない。今からすごく不安です……。大丈夫かなぁ。寒くて死ぬんじゃないかなぁ……。ところで、話は変わりますが、成瀬の第三弾が出ますね。『成瀬は都を駆け抜ける』でしたっけ?読むのが楽しみです。
2025年11月30日
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今年もアドベントカレンダーはなしのつもりでしたが。夫が推しに渡すつもりだった貢物のおさがりをもらいました。私にというわけじゃなかったのがちと気になりますが、まぁいいことにしよう。紅茶は好きなので、毎日仕事の合間に飲もうと思います。12月の楽しみができてうれしいです
2025年11月26日
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あすかさん、最近課題も多く毎日大変なようです。「無理すんなよ~」と私。「無理はしないよ。自分で自分のことわかってるもん」「そーだよね」「すごいよね、自分のことがわかってるって」とあすか。「そーだね」と私。なので、私、あまり心配していません。
2025年11月24日
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なんかすっごいタイトルですが。笑cafeに参加させていただいていつも思うのは、子育ちをやるお母さんって、皆さんすごく熱心で真面目な方が多いな~という印象です。かくいう私もそうだったのかもしれませんが。でも、我が家はゆる子育ちだったし、また私がいい加減な性格だからそうとも言えないか先日は、一冊のノートにバラバラな科目のノートを取る小学5年生の男の子のお話でした。ノートの取り方から教えないといけないのかと嘆くお母さん。いや、小学5年生の男の子ってそんなもんですって。我が家のあすかさんは、大学生、しかも女子ですが、一冊のノートにいろんな授業のノートを取っておりました。爆さすがに私も、一冊のノートにひとつの授業にしたらと言いましたが、彼女曰く「頭に入ってるからいい」だそうです。親の性格(個性・タイプ)も色々ですが、子の性格(個性・タイプ)も色々ですよね。なので、時には親の思うように……とはならないこともあるかと思います。そういうときは、ちょっと肩の力を抜いて、子をよく見てみる。子のタイプに合った学習の方法、サポートの仕方が見えてくるかもしれません。私とあすかさんもまったく違うタイプでして。ときには衝突したこともありましたが、結局はあすかのやりたいようにやってもらいました。思春期からは「頼まれたことだけする」のが鉄則なのに、余計なこともしましたが。(塾に入れるとかね。自分で決めて辞めたけど)ただ、子に寄り添って学習面をサポートすることは賛成です。親が適度に学習面を見ておられるお子さんは成績もいいと思います。熱心すぎると教育虐待、逆効果になりますが。我が家も小学生のときは(特に低学年)学習の習慣を身に付けてもらうために努力しました。学習の習慣が身に付いたあすかさんは、よくできるのオンパレード、中学校に入っても学年で5番という成績も取って来たけど、それで期待しすぎたのが悪かったのか(爆)、中3からは友達関係のストレスで勉強しなくなり、学年30位に転落、高校も推薦で簡単に入ってしまいました。大学受験も、自ら進んでやる子ならよかったのですが、見守ることに徹しさせてくれず、母娘二人三脚で乗り越えたようなもの……。でも、今大学で自分の興味のある学問に邁進している姿を見ていると、余計なこともしたけど、学習面をサポートしてきてよかったなぁって思います。核になる部分が育つのに手助けをしたというか、そんな気がします。
2025年11月23日
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いよいよ年末進行の時期がやってまいりました。500頁の資格本の仕事の他に、900頁の仕事も無理矢理入れられてしまいました……。もう500、600頁では驚かなくなってきたけど、さすがに1000頁は大物過ぎてきつすぎる。泣いつもそうだけど、土日も三連休も関係なくお仕事しております。来月末は事務所の引っ越しがあるので、仕事の休みをいただいて引っ越しのお手伝いに都会に行くことになりました。当然、あすかの部屋に転がり込みます。(迷惑そうだけど)お布団が一式しかないので、寝袋を持参する予定。キャンプかっ。せっかく都会に行くのだから、美味しいものも食べたいな~などと考えていたら、あすかもクラフトビールが美味しいレストランのオムライスが気になるっていうんで、一緒に行こうかなって思っています。そのまま一緒に長野に帰って来て、年末年始を家族で過ごせたらいいんですけどね。
2025年11月22日
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在宅ワーカーの私。気づけば家にこもって仕事していて一歩も外に出ていないという日も。これじゃいかんと最近図書館で手当たり次第に本を借り、図書館に行くために歩くという生活を始めました。本当は毎日行ければいいのですが、今のところ週2~3回くらいです。最近読んだのは『50代から人生でやりたかったこと全回収』という本。新刊コーナーを見ていて、タイトルに惹かれて借りました。そのなかに、『1%読書術 1日15分の知識貯金』という本も紹介されていますが、私も1日のうち15分は読書に費やそうと決心しました。この本は5章からなり、「全調え」で時間や環境、身体を調え、「全回収」でやりたいこと、好きなことをすべて手に入れ、「全集中」でやりたいことを長続きさせる習慣をつくる、「全解放」で夢を追い続けるマインドを整える、「全肯定」で最強で最幸の人間関係をつくるとあります。それぞれの項目でお勧めの本が30冊紹介されていて、気になる本はまた図書館で借りて読んでみようと思っています。私が人生でやりたかったことはなんだろう今の仕事もやりたかったことの一つですが、仕事だけの人生というのもつまらないような気がしてきて。まずは、好きなこと、やりたいことを見つけることから。それには自分史を年表にするワークをするといいそうです。20代ならともかく、小さいころのこととかはほぼ忘れていますが、作ってみようと思います。
2025年11月18日
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夫が所属している地域の蕎麦打ちの会(実は私も幽霊部員)の収穫祭に参加した。自分たちが育てて打った蕎麦を茹でて食べるという、場所も会所を借り、でっかいボンベやガスも借りてやる総勢10人ほどの毎年やるお祭り。参加者の女性が私とお祖母ちゃんの2名しかいなかったので、準備や後片付け要員になるんだろうなぁと覚悟していた。高齢の男衆はふんぞりかえっているのではないかと。しかし、蓋をあけてみると、皆動く動く。蕎麦を茹でる人(←夫)、茹でた蕎麦を洗う人、皿に盛ったのを運ぶ人(←私)、後片付けも皆流れ作業で自分がやれることを黙々とやっている。だからすぐに終わってしまった。そこには男とか女とか関係なく、やれる人ができることをやるというスタンスだった。お茶碗を洗っていた男性が、「家でも茶碗洗い担当なんだよね」とおっしゃっていた。なんだか嬉しかった。あすかは保育園の近くのアパートに住んでいるけど、送り迎えにパパがママチャリに乗ってるのを何度か見かけた。私の時代は母親が主に送り迎えをやっていたけど(私自身もそうだった)、今は違うんだなぁ。家事や育児をどちらかが手伝うのではなく、分担してやる。共稼ぎ率も上がっているから、当然のことなのかもしれない。時代は変わっていく。
2025年11月17日
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今年も残り一ヶ月半ほどになりました。あすかさん、年末年始は帰ってきません。なんでも課題が多いから帰らないのだそうです。20年ぶりくらいに夫婦2人だけの年末年始です。せめて「アドベントカレンダーいる?」と聞いたら、速攻で「要らん」とのこと。笑クリスマスは、生協でチキン2本(←自分で味付けする)とピザ、ケーキ、スパークリングワインを予約注文しました。お正月は、初めておせちを注文しました。どんなものか楽しみです。年末といえば、「SASUKE」。紅白よりも楽しみにしている年課です。恐らく仕事も入るんだろうけど、少しはゆっくり過ごそうかなって思ってます。
2025年11月15日
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ほぼ二週間ぶりに仕事が入りました。また、500頁の法律関連の本です。なんだか最近法律屋にされているような……。決して詳しくはないのですが、この際法律を勉強するつもりで頑張ります☆あすかさん、授業である新聞社の記者の人の講演を聴いたらしい。とてもためになるいいお話だったようです。「記者とかそっちの道もいいかなぁと思って。論理的に話してくれて、自分にはないものだから憧れる」とあすかさん。記者、いいけど、きっと大変だよー。でも、大学でいろんな人と出会ったり、新しいことを勉強したり、いい刺激を受けているようですね。
2025年11月13日
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例年なら年末進行で忙しい時期なのですが、10日ほど仕事が空いてしまっています。多趣味の夫とは違って、仕事人間?の私。趣味も少ないので、読書や漫画を読んで過ごす……ということになります。池上彰さんの『ぼくはこんなふうに本を読んできた』を読みました。彼は若いうちに読むといい本として以下のものを挙げています。吉野源三郎『君たちはどう生きるか』福沢諭吉 『学問のすゝめ』池内了 『なぜ科学を学ぶのか』村木厚子『公務員という仕事』外山滋比彦 『思考の整理学』また、すぐには役に立たない本を読むことを勧められています。なぜなら、すぐに役に立つ本はすぐに役に立たなくなるから。私も実用書とかを読むことが多いけど、確かに知識だけ得ると何も残らない。あすかさん、教授の影響で『論語』を読んでいるようですが、あとでじわじわと効いてきそうですよね。東京にいた頃は通勤電車のなかが読書タイムになっていましたが、移住してからは本を読もうとしないと読まなくなってしまいました。暇なとき以外にも、読書の時間をつくって読んでいきたいと思います。
2025年11月10日
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先週の金曜日のことです。あすかさんからlineで「中国語の先生のことで愚痴りたい」とメッセージがありました。珍しいなぁと思って電話すると、詳細は以下のようなことでした。中国語の授業で文法の並び替え問題を当てられて、難しくてわからなかったようです。でも先生はあすかが並び替えがわからないのではなく、「日本語」という中国語がわからないのかと勘違いされたようで、何回も出てきている単語がわからないとは何事だ、私は怒っていると黒板に「怒」と書いたのだとか。あとで、並び替えがわからなかったのだと先生も気づいたそうですが、「大の大人が負の感情をあらわにして滑稽だった」とあすか。この話に私も憤慨して、たとえ「日本語」という中国語がわからなかったにせよ、怒るとは何事だ。先生ならわかりやすく諭すのが当然だろう。アカハラかなんでも、この先生、熱心に「学生のため」と言っているようですが、「〇〇のためって、結局自分のため」だからね。こんな自分の感情もコントロールできない大人もいるっていう、悪い見本だな。あすかは、愚痴ってすっきりしたというし、もうあと6回くらいの講義でその先生とはおさらばだから、事を荒立てることもないだろうってなりました。でもその日は、コンビニでリッチなレトルトカレーと洋酒の入ったチョコレートを買って、憂さ晴らしもしたらしい。笑後期の授業も折り返し地点。課題も増えてきているようですが、頑張れ~~。
2025年11月09日
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遅ればせながら、前々から観たかった「国宝」を観に行った。3時間の長編映画だけど、体感時間は私にとっては1時間ほど。久しぶりに映画を観て、気づいたら涙がボロボロこぼれていた。観終わった後もぼーっとして(←いつもそうだという説もあるが)映画の余韻、感動が冷めやらなかった。感動という陳腐な言葉より、魂がうち震えた映画といってもいい。実際、何回も観ている人もいるようだ。以降、ネタバレになるので、まだ観ていない人は読まないでください。私は歌舞伎にはまったく詳しくなくて、映画を観る前にホームページの豆知識を読み、演目と歌舞伎用語をさらっと勉強した。「曽根崎心中」の名前は知っていたけど、一度本当の舞台でお初を観てみたい。主人公の少年時代から国宝になるまでを描いた映画なんだけど、芸を極めるには失うものもあって、紆余曲折も当然あり、それでも芸に取りつかれた狂気のような姿に怖さを感じた。多分、舞台の上で死ねるのならそれが本望なのだろう。役を演じるのではなく、役そのものになるのだ。血筋と芸の力というのも、この映画の一つのテーマだったけど、芸の力のほうが強かったってことかな。娘の綾乃が、父を憎みながらも舞台を観て思わず拍手をしていたというエピソード、すごいな。主人公が観る、花びらが散っているような風景、それは私の中で主人公の父親が殺されたときに降っていた雪のような気もした。花も雪もはかなく散って消える。でも、散る前に命を一生懸命咲かせられたら。何かに一筋になって生きられたら。そんなことを思わせてくれる映画だった。まさに、100年に一度の傑作だと思う。
2025年11月07日
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11月になりました。去年の今頃は、推薦入試に向けて自己推薦書を書いたり、面接の練習に明け暮れていたのでした。就職活動でも自己分析とかしなくちゃいけないんだよと言うと、「嫌だなぁ~」とあすかさん。そして、「お母ちゃんも終活しないとね」。えっ、終活いくらなんでもまだ早いんじゃ……。「またお腹切って(←開腹手術を2回もしている)ぽっくり逝くかもしれないからね」そんな、縁起でもないことを。ただ、人は順番通りに死ぬとは限らないし、準備しておいたほうがいいかもしれませんよね。
2025年11月04日
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以前にもここで紹介した、『10年後のハローワーク』という本を読みました。著者の川村さんは、10年後の社会では、「仕事は「意思決定」と「作業」に分解され、このうち「作業」に関しては、担当部分がAIに取って代わられる」とまとめています。(31頁)要は「人から言われてやる仕事」はなくなることになります。今まで信じられていた、勉強していい大学に入り、いい会社に入っても職を失う時代になるのです。遠藤さんは、勉強する意味を「いい暮らしをするため」とおっしゃっていました。確かに、いまだに学歴社会は根強く残っていますが、いくら勉強ができてもAIにはかないません。でもAIには意思がないので、人間にしかできない仕事が生き残るのでしょう。言ってみれば、「自分の好きなことや興味・関心が高いことをしながらお金を稼ぎ、生きていけるチャンスが増える」のです。私が思っていた、普通の会社員なんて10年後にはなくなる仕事なのかもしれません。特に金融や保険業界は90%AIに取って代わられるそうです。(私の所属する出版業界は50%らしい 笑)10年後も必要とされる人になるためには、「整えられた道より迷路を選べ」「お金のための労働からは距離を置け」「若いころの苦労は買えと言われても買うな」「将来を憂う前に転職のハードルを下げてみよう」「ウルトラニッチを狙おう」「流行りに身を任せるのは、自ら考えない人生の延長でしかない」「習慣化を捨てれば好きなことが見えてくる」「成功する変人を目指せ」と著者の川村さんは言っています。習慣化を脱却するために必要なリハビリは、・会ったことのない人と会う・行ったことのない場所に行く・したことのないことをする そうです。あすかさん、1人カラオケを始めたようですが(←親はかなり心配していますが)好きなことが見えてくるといいですね。また、川村さんは子育てや教育に関して、「子どもの心に自己肯定感を植えつけることさえできれば、十分成功だと言えるのでは」とおっしゃっています。ドリームキラーの親もいますが、子どもの好きなこと、やりたいことをとことんさせるのがいいのかもしれません。これからの時代は、「答えがない問題」に対処できる人が必要とされる人。自分で決めて、自分で動く。まさに子育ちで育った人なのかもしれません。この本を読んで、私自身も指名で仕事をもらえるよう頑張ろうと思えました。「私にしかできない仕事」が生き残れるのですから。あすかさんにも「ウルトラニッチ」を狙ってほしいです。
2025年11月02日
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あすかさん、何を思ってかチャッピー(チャットGPT)に向いている職業を聞いてみたらしい。そしたら、私たち夫婦の職業が出てきたそうな。爆「夫婦だけでなく、子どもまで同じ職業なんて嫌だ」と私。「別にいいと思うんだよね~」とあすか。なんでだろう? 自分が自営業のため苦労しているせいか、あすかには普通の会社員になってもらいたいと心のどこかで思っているのかな?カレンダー通り休みもあって、社会保険も有休もあって……。もちろん、会社勤めにも苦労はあるだろうけど。ただ、私たち夫婦を見てきたあすかさんにとって、会社員という働き方は想像がつかないのかもしれない。あと、あすかさんの性格上、型にはまる生き方ができるようにも思えない。いっそのこと、起業するとかどうでしょう? 笑
2025年10月30日
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