お気楽人生万歳!
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先日ふうたが「学校の夏休みの宿題で描いた動物園の象の絵が銅賞になった!」と言って帰ってきました。広島市の安佐動物園の絵画コンクールです。それで、良かったね~!と言っていたら今度は動物園からふうた宛に11月3日に受賞式があるので都合がよければ来てください。という内容の手紙が来ました。そして、私たち家族4人と私の両親で授賞式なるものに初めて行きました!いや~すごかった。何がかというと・・。まず、ふうたはおめかしをしていきたいというので制服もないことだし、と入学式のスーツを着せました。式が始まる前に、入賞者の作品を展示してある場所へ。記念撮影をしたり、他の絵を見てまわったりしました。式が始まるとまずは動物園の園長さんの挨拶。ごく短くて「おめでとう!」ということだけでした。そして次に絵を選んだとか言う偉い?おぢさん。この人がすごかった。園長さんと同様に簡単な挨拶かと思いきやこれが「親が手伝っている作品は賞を受ける資格がない!」という話。まず「私は今日、もう一度作品をじっくり見て、これで良かったのかどうかと思います。何がかというと、賞をあげていい作品かどうかです。」とかなんとか。幼稚園児の無邪気な作品に比べて、5年生あたりはどうみても親が手伝ったとしか思えない筆遣いでこれが選ばれたのはどうだろう?とかなんとかへんな昔話を交えて20分以上・・。ちょと待って!じゃあこれを選んだのは誰?ってよほど聞こうかとも思った。しかもどの作品かまでは言わないけれど、親が手伝った作品と決め付けて、親が手伝っていなければよほどの天才が描いたとしか思えない・・とまで言うおぢさん。確かに、高学年で上手だな~と思う作品はあったけれど・・。そんなに言うのなら、通知を出す前に動物園の内部で決めてほしいし、こうしてたくさんの家族を呼んでおいてこきおろすのは、やめて欲しい。そもそも、おぢさんはこれらの作品が選ばれるまで、どうしてたわけ?ただ単に名前を貸してたの?って思った。そして、やっと賞状の授与。同じ賞の子が呼ばれて一列に並び、その中で受付を一番に済ませた子が賞をもらった。ふうたは受付が1番ではなかったのでとりあえず前に出て並んだだけだった。でも、ちょっと首を振っていた。ふうた、どうしてかな~?みんなお行儀良くしていたけれど、分からなかったのか緊張していたのか・・。ともかく、だらだらと式は過ぎていった。そして親の殺気立った雰囲気に包まれたまま終わった。そりゃあ誰だって嫌な気分になるよ、おぢさん。困ったおぢさん、来年は呼ばれないよね?こっちも出したくなくなったけれど・・。ふうたの絵はふうたが構図にこだわって一所懸命に描いたものだし画材は私が用意したけれど、ふうたは下絵を何枚も描いて、ぺたぺたと最後まで絵の具を塗ったのだから、とりあえず賞はありがたくいただいた。そして、いろいろな動物を見て帰った。サンショウウオのあくびが見れたので、良かった。
2006年11月03日
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