新発想ビジネスヒントフォーラムWEB2.0

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2003年11月07日
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ネットサイト版営業会議 
かならず「小」は「大」に勝つ! 2003年11月7日    第52号 
 業界第一位でもまだ我慢できない。目指すなら小さくても業界独占。
やるからには必ず勝つ・・・そんな熱い思いのあなたに向けた
ここはネットの上の力強い営業会議です。
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今回の目次
■二十一世紀の国政選挙を思う時。
■読者からの声
■実際の話「小」でも「大」に勝ってます。                       
■編集者より
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■二十一世紀の国政選挙を思う時。

次回、メールマガジンをお届けする時には21世紀の舵取りが大きく決まっている。イラクへ自衛隊
を派遣するといっている小泉政権を選べば日本が間違いなく疲弊することになりましょうけれども
自民党は圧勝するだろうとの予測、にわかに覆るような気配はありません。

日本という国の鈍さ、魯鈍さはほんとうに不思議なほど政治に集約されておりますね。小泉改革
など私には70年代に実行あってしかるべき内容で、30年このかたなんら着手されていなかった
事に痛恨の思いがしてなりません。猫に鈴をつけるに際して、けっして手をださないという国民性
が我々には性根の部分から染み付いているのでありませんか。

坂井三郎の「大空のサムライ」は、私が常に携行して暇があれば読み返している座右の書となって
おります。あまりなんども同書をもちだすので、辟易されている方もおられるかと思いますが、
まあ我慢してお聞きください。

FBHINT楽天広場側リンクにもある、松岡正剛氏。氏は、坂井三郎氏(零戦の撃墜王として遂に戦死
される事もなく戦後を生き、84歳で二十世紀最後の年に逝去されました)を紹介して以下のよう
にその言行を描写なさっている。

引用---
日本に開戦の大義があったとしても、日本人の戦争論には大きなまちがいがあると断じる。
どこがまちがいかというと、内戦論と外戦論をとりちがえた。日本には応仁の乱から関ヶ原まで
内乱が続いている。これを背景にして武士道ができたのだが、これは主君のために家来が命を捨て
られるかという思想になった。これは内戦思想としてはかまわない。けれども外戦論はそういうも
のではない。外戦では敗ける戦闘をしてはいけない。勝つために闘うものだ。それを敗けてもいい
から徹底して討ち死にしていいわけがない。山本五十六は、このままでは補給力も生産力もないか
ら戦闘をやめたいと言うべきだった。それが言えない大将なんて名将ではありえない。
戦争というのは国と国との総力戦である。それを神風特攻で切り抜けようとしたのがどだい誤って
いる。零戦の性能が上部は何もわかっていなかった。零戦は非常に軽く造ってあるので空中戦では
華麗に動けるが、突っ込むと舵面積が550キロから560キロになり、片手で米俵一俵を持ち上げるほ
ど操縦桿が重くなる。フットバーも同じようになる。こうなるということは操縦不能ということで、
敵艦に突っ込む前に必ず撃ち落とされる。こんなことをやったって何にもならない。
こういうことをいろいろ考えてみると、日本はまだまだ田舎者である。縄文以来の文化があるとい
っても、国家の興亡に慣れてはいない。
太平洋戦争の責任だって、軍部に責任があるのは当然だが、天皇にだってある。開戦の詔勅が出て、
敗けたのだから、詔勅を出した当人に責任があるのは当たり前で、ただしその責任の取り方をどう
すればいいかといえば、それが日本国憲法になったのだから、そこから考えればいい。われわれは
敗北の姿勢を憲法で示したはずなのだ。そこまではすんだ。
しかし他方、これからの国際競争でいまの憲法だけで国が守れるかどうかはわからない。そこは
戦争責任を果たしたこととは別に、新たに国が守れる憲法の条文を加えになければいけない。それ
にはおそらく国軍をつくる必要があるだろう。そのためにはちゃんと議論して憲法の一部を変える
必要もあるだろう。けれどもそれだけでいいわけではない。国を守るとは何かという意味がわから
なければ、また軍国主義になるだけだ。それには初頭教育・中等教育を徹底して変える必要がある。
そうではないだろうか‥‥。(松岡正剛) http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya0568.html
引用----

日本のベンチャー事業を実態として語るとき、国立大学の教授がたの経営学講義などなんの役に
もたちません。しかし、闘いぬいて生還し、部下の僚機をただの一機戦死させなかった坂井三郎氏
の遺言には深く透徹したものがあると思わずにいられません。


http://home.att.ne.jp/air/strategic/samurai/images/futo.JPG         (シャルドネ)
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■読者からの声
知りませんでした!倒産していたとは!
カンタン印刷というのは 画期的なプランだと思っていましたのに!

やっぱり 値段が安い分 利益が取れなかったのでしょうか?

非常にアイデア豊かな会社だと思っていたのに残念です。


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何の準備もなく、何の後ろ盾もなく、金もなく、破れかぶれ
一か八かの独立物語。一人社長となって孤軍奮闘の戦い。
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■実際の話「小」でも「大」に勝ってます。


・ゼファー(神奈川県)
これは愉快。小でも大に勝ってますって、肩のこるお話でなくても楽しくてお勧めサイトにしたい
気分になりますね。だって、月々の電気代ため息がでませんか。我々は世界で一番高い電気代を
支払っている国民です。この会社の超小型風力発電が、どれほど素晴らしいかは知りませんが
一度でいいから自宅や職場で作った電気を東京電力や関西電力に売ってみたいじゃないですか。
この事業者の呼び起こしてくれる「夢」に一票、って感じですね。
http://www.zephyreco.co.jp/
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■編集者
事業の目的が、儲かる仕組みを作ることである以上は倒産は負けです。必ず勝つと言っておきながら
いきなり負けているじゃないかと、、、お叱りいただくべきでしょう。しかし、ここは負け惜しみと
思って聞いてください。企業が倒産すれば、解雇された従業員の個人へ解体されます。事業の資産は
個人の血肉に受け継がれるのです。組織は壊れ砕け散るが、個人は残る。ここでも小は大に勝つので
あります。組織側は、資産の継承も破算後には実行し難い。しかし、個人に培われた無形資産は脈々
と受け継ぐことが可能で、いかなる債務も不在なのであります。この部分、必ず勝つという根拠とし
て多少なりとも説得力を帯びていませんか。


(編集者)ダンボ☆  / シャルドネ / LEL02554@nifty.com
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意見・感想・質問・相談等 →e-mail: LEL02554@nifty.com
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  都合によりURLの変更を願い出ることになろうかと存じます。


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最終更新日  2003年11月08日 01時24分31秒
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