新発想ビジネスヒントフォーラムWEB2.0

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2007年08月30日
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8月29日23時1分配信 時事通信


 【ロンドン29日時事】29日付の英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)は、 株式市場に上場する企業の時価総額で、好景気が続く中国(香港含む)が日本を上回ったと報じた 。中国経済の躍進ぶりが改めて示された形。
 香港に本部を置く証券会社CLSAのフレイザー・ハウイー氏の試算によると、28日の終値ベースで中国市場の時価総額は4兆7200億ドル(約542兆8000億円)、日本は4兆7000億ドル(約540兆5000億円)だった。 

最終更新:8月29日23時1分



中国人社会は、なんでもありだ。


株式市場の上場企業が、雁首そろえて時価総額で日本経済を抜いただの躍進しただのほっておけばいいと思わずにいられない。いま、躍進だとか、抜いたとか、騒いでいるのは株屋の手先みたいなヤカラばかりだろう。世界中から怪しげな真似をしてでもカネを寄せ集め、夜郎自大に経済規模の嵩上げをしなければならない事情があちらの国にはあるわけだ。

太平洋戦争末期、日本の大本営発表で転戦だの、転進だのといっていたら負けてましたみたいなことはどこにでも転がっている。騒いでいるときほど怪しいと疑ってかかろう。


まず、あやつらが輸入、輸入といっているが昨年2006年前年比20%もの増加でドイツを抜く7916億ドルの輸入規模を達成したみたいな威張りくさった統計を垂れ流ししていたが、現実にはその輸入統計の相手先国が、な、な、なんと「中国」だったりする。

つまり、あやつらの輸入統計の9.3%は、733億ドルもの規模になるが、よりによって嵩のわりに高額な製品、つまりハイテク関連のディバイスやら集積回路を「いれポンだしポン」している花電車なのである。われわれは、実のところで田舎芸者のストリップショーをみせられているようなものだ。また、中国側の企業を中心にいたわりの眼でみても、どうやら国内企業から購入すると課税されたりするが、輸出すると補助特典みたいな戻り税が企業振興で「下駄はき」させて貰えていた時期もあった。当時は、といってもついこのあいだ迄だが、利益なしで輸出しても政府系の輸出奨励で15%も利益保証されたりしたらしい。こんな制度特典があるのなら、日本の埼玉や東大阪の企業などとっくに息を吹き返しているだろう。

だから、あやつらはややこしい手続の事務費などを嫌って、ついつい特典策、奨励策に慣れ親しんで近隣の拠点へ国外脱出させておいて、再輸入するなど平気のへいざ。得意技なのである。近隣拠点といえば、代表格は、香港だろう。


こんな連中の、いたって怪しい経済統計と日本の実勢を比較して一喜一憂するなどばかばかしい。アダルトビデオをみながら、自分の娘を疑っているようなものだ。逐一仕組まれた記事に素直に反応して騙されるのはやめよう。衛星軌道からみる中国大陸の疲弊ぶりをじっくり眺めれば、多少の感慨も湧くというものだ。






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最終更新日  2007年08月30日 11時00分17秒
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