新発想ビジネスヒントフォーラムWEB2.0

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2009年04月01日
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 [東京 1日 ロイター] 寄り付きの東京株式市場は反発した。日経平均は前日終値を上回って始まった後、一進一退となっている。不動産、保険、証券、銀行などに買い戻しが入っているもよう。外為市場がドル高/円安に振れており、機械や精密など輸出関連も買われやすい地合いとなっている。

 日銀が発表した3月全国企業短期経済観測調査(短観)によると、大企業製造業・業況判断指数(DI)はマイナス58となり、過去最低水準を記録した。 前期比の下落幅は34ポイントと過去最大となった。また大企業製造業・業況判断の先行きDIは、3月比改善となったが、改善は11期ぶり。市場ではほぼ予想通りと受け取られ、大きな売りにはつながっていないもよう。

東京株式市場・寄り付き=反発、日銀短観悪化も大きな下げにつながらず
 (ロイター日本語ニュース 吉池 威)




現実には、現物に向う潮流が勢いづいているようだ。
日経などの報道にもみられるように、米欧の金融緩和を「不安視」しているがゆえに主要通貨への信頼感はジリジリと後退している。それゆえに「無国籍通貨」としての現物。それも金やら銀やらが、次第に高騰しているわけである。











ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心である4月物は、前日比21・9ドル高
の1トロイオンス928、4ドルで取引を終えた。

日本の大手地金商の小売価格も30日時点で1グラム2769円と昨年に比べ139円高い。

今回の価格上昇は「通貨に対する不信感の高まり」が根底にある。







残念ながら、数週間ないしは数ヶ月株価は高騰を示すとしてもアメリカ自動車産業などの破綻劇を順延した流れでのエアポケットのようなもので「ほりあげ」に等しいだろう。予想外の高値を示しても根拠はなく、早晩派手な降下をする可能性は高い。



















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最終更新日  2009年04月02日 05時36分15秒
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