新発想ビジネスヒントフォーラムWEB2.0

新発想ビジネスヒントフォーラムWEB2.0

2009年12月04日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
Twitterで、半月ぐらい過ぎたが内容的には可能性を感じつつも「功罪」あい半ばというぐらいの印象だ。それほど普及するのだろうか。自分には分からない。

過去のパソコン通信時代以来の欠点だと思っていた、匿名者相互の激しい論争はいまのところおおむね回避されている気がする。たまにキレやすい人が、喰ってかかってくるけれども想定外の反論を受けるとスクリーンネームごと削除され一旦消える。実は、こういうヤフーに多いタイプは、複数のスクリーンネームを持っていてとっちめられたスクリーンネームを捨てることに躊躇がない。彼らはファミコンで育った世代なのだろうか。



自分では偏りがちな視野が広くなるという効用はある。
(たとえば、子供ゆめ基金は20億円規模の活動性なのだが、そこに20億円投じるためにショバ代を独立行政法人に20億円まきあげられている。これを蓮舫議員から直接耳にすることができる。聴取されたり返信を貰える可能性は極めて少ないが自分の意見を彼女に向けて直接発信することは可能だ。)


素顔の日常では、世間からかえりみられることがない人たちがこういうWEBの世界では意外に注目されたりするというような事はあるものだ。かつては、そういう動機はカルト教団などが収容していたりする。そういう意味では、Twitterはつねに新興宗教教団のような構成と傾向づけを懼れなければならないのかもしれない。


自称哲学者というふれこみの、東浩紀という男がいる。

実態で哲学者などというよりも「哲雑者」なのだが、駄弁を大量に浴びせてくる。
彼自身は、9000人の固定信者を得て快適に出版刊行物を売っているのかもしれないが、一種の公共財でもある言論空間でフォロー者数を背景にくだらない処世術にも届かないような私見を垂れ流すのにつきあわされるのには閉口だ。さっさとブロックをすれば良いという風に思う人がいるかもしれないが、毎回訳の分からない御託宣するごとに9000人に配信するという奴の動静は冷静に観察しておかなければならない。















お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009年12月04日 06時42分49秒
コメント(3) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:Twitterの危ない傾向(12/04)  
kaoruo  さん
あはは、東という人の名前が知っていましたが、しばらくつぶやきを観察していて、同じ思いを持ちました。 (2009年12月04日 10時14分24秒)

Re[1]:Twitterの危ない傾向(12/04)  
kaoruoさん
>あはは、東という人の名前が知っていましたが、しばらくつぶやきを観察していて、同じ思いを持ちました。
-----



聞けば、異論を自分にぶつけてくることは拒否する哲学者だそうで。


哲学って、無前提学問というのが大学の教養第一講で徹底的に言及されるものなのですが「自分」を俎上に載せないという前提持ちは哲学者としては醜聞なんですよ。(笑)


覚悟の上だと思うのですが、この方は自分で「まがいもの」表示しているのも同然です。


(2009年12月04日 18時01分46秒)

Re[2]:Twitterの危ない傾向(12/04)  
kaoruo  さん
シャルドネ。さん
>kaoruoさん
>>あはは、東という人の名前が知っていましたが、しばらくつぶやきを観察していて、同じ思いを持ちました。
>-----



>聞けば、異論を自分にぶつけてくることは拒否する哲学者だそうで。


>哲学って、無前提学問というのが大学の教養第一講で徹底的に言及されるものなのですが「自分」を俎上に載せないという前提持ちは哲学者としては醜聞なんですよ。(笑)


>覚悟の上だと思うのですが、この方は自分で「まがいもの」表示しているのも同然です。
-----
哲学の事も、東氏の本も知りませんが、つぶやきから品性というものを感じません。
他人とのやり取りで器の小ささを露呈しています。
あれは本人のためにはやめた方がよいと思いますよ。
(2009年12月04日 21時27分37秒)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: