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2004年01月19日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
幼年期・少年期・完結編と3冊に分かれているこの本。
いっきに読みました。
本当に涙でくしゃくしゃになりながら読みました。
母親から幼児虐待を受けた筆者の体験小説です。

母親から虐待を受けながら、愛されないことを自分のせいだと攻め続け、
愛されることを望んだ筆者の思いが伝わってきました。
名前でなく"IT"「それ」とと呼ばれ、虐待を受け続けても母親は病気だからと自分を納得させようとする筆者(子供)の気持ち。
私も自分の感情で子供を怒ってしまい、手を上げたことがありました。自分の感情をコントロールできない未熟な母親でした。
そんなことをしてしまった後の後味の悪さと幼い頃の母親の優しさがそれ以上の行為になるのを止めてくれていたのではないか考えさせられました。
子供にとって母親の存在がどんなに大きいか、その愛情に支えられている事実を教えてくれた本です。

ニュースで時々、幼児虐待の報道を聞くたびに、罪を起こしてしまった人は、親の愛が心に残らなかったのだろうと可愛そうに思ってしまいます。
今更ながら親に感謝し、これから年老いた親へ孝行したいと考える日々です。

下記が楽天ブックのリンクです。
http://books.rakuten.co.jp/RBOOKS/NS/CSfLastGenGoodsPage_001.jsp?GOODS_NO=1576050&rbx=X





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Last updated  2004年01月19日 19時46分03秒
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