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いつもご愛読をありがとうございます。誠に勝手ながら、今回、ブログをこちらの方へ移転することとになりました。徐々に、過去の記事も新しいページに移して行く予定です。今後ともよろしくお願い申し上げます。旧URL; http://plaza.rakuten.co.jp/hirochihirohide/新URL; http://hirot424.blog96.fc2.com/です。
2007.03.06
先週までの暖かさはどこかにいってしまい、また今日は氷点下です。朝の通勤時にこれほどの寒さを味わったのは数週間ぶりでした。Rockvilleの最低気温は-8℃とのことですが、露出している肌が寒いというより痛いため体感気温はもっと低い感じです。風も強いため厳しい1日です。ここ最近妻が体調を崩しているのですが、自分も一昨日からまた感冒症状が出現しました。妻が今回体調を崩す原因になったと思われる前回の僕の風邪が数週間前だったと思われるため、11月ぐらいから毎月風邪をひいている感じがします。こちらで冬に風邪を引きやすい理由としては1.ラボ、自宅ともものすごい湿度が低く、乾燥している、2.ラボの中で水分を摂ることが禁止されているため摂取が少ない、3.皆マスクをするという習慣がない、4.かなり寒い、5.日本とウイルスが違うため抗体がない、6.子供が大きくなって来て他のお子さんと遊ぶようになったためウイルスが自分にも伝搬される等の原因が考えられ、仕方がないような気がします。日本で診療に従事している際はマスクを絶えずし、うがい、手洗いをしょっちゅうしていたため、ほとんど風邪をひくことはありませんでした。しかし、こちらでマスクをしている人はほとんど見かけず、もししていたら皆に奇妙なイメージを持たれる可能性が大だと思います。とても重要な防御手段だと思うのですが。今のところこちらで流行しているという話しは聞きませんが、インフルエンザにかからないことを祈るのみです。
2007.03.05

ひなまつりで土曜日です。妻と息子がIWGで知り合ったアメリカ人の娘さんの4歳のバースデイパーティに誘われていたのですが、妻が体調を崩してしまい急遽参加できなくなったため、午後から僕が息子を連れて参加しました。会場は隣のアパートの17階スカイルームというパーティーができる大部屋で、とても景色がいいところでした。初めて参加したこちらのバースデイパーティは、日本と違ってとにかく豪勢で、大勢のお子さんの友達と親御さんを招待し、御両親がゲストの一生懸命接待するという一大イベントでした。何とプロの人だと思いますがパペットショーまで催され、お子さん達は本当に大喜びでした。ショーの後はみんなでパペットを作ったり大きなバースデイケーキのろうそく消しがありました。そして、ケーキを食べた後は、初めて見るピニャータ割りがありました。ピニャータとはメキシコから伝わった風習のようで紙で作った動物の形をしたおもちゃ入りのくす玉割りのようなものです。つり下げてあるピニャータをお子さん達が順番でバットを叩き、最後割れたらたくさんのおもちゃがあふれ出て来て大騒ぎでした。こちらからもバースデイプレゼントを持って行ったのですが、帰る際はご両親からゲストのお子さん達におもちゃがたくさん入った引き出物のような袋が配られ、息子も大満足のようでした。アメリカのバースデイパーティーは、両親は準備から当日終わるまでとにかく大変だと思いますが、子供の時からこれほど素敵なイベントを経験できるのは本当にいい思い出になって素晴らしいと思います。ご祝儀は払いませんが、引き出物まであって日本の結婚披露パーティのようだとさえ感じてしまいました。パーティー会場(スカイルーム)パペットショーパペットショーバースデイケーキピニャータピニャータ割り
2007.03.03
今週は日曜日に大雪が降った以降ずいぶん暖かくなり、今日の午後はコートがいらないほど清々しいいい気候の日でした。夜は、今月帰国される日本人の先生のセミナーがNIH内であり、その後の歓送会でベセスダのバンコクガーデンというレストランに行きました。お店の雰囲気もなかなか良く、アメリカのタイ料理はときどきものすごい甘い時があるのですが、ここの料理は甘すぎず、辛すぎずでなかなか気に入りました。普段は家でほとんど飲むことはないのですが、久しぶりにいろいろな大学の医局出身の先生方とお話をし、とても楽しい時間を過ごす事ができました。幹事の先生にはとても感謝しております。日本にいると同分野の身近な人としか接しないため視野が狭くなりがちですが、留学中の良いところは、外人と知り合いになるのはもちろんですが、日本人の他大学の先生方と親しくなれるためいろいろなお話をして、とても刺激になることだと思います。
2007.03.02
buI先生のページでも触れられていましたが、アメリカではアパートの契約更新時に、アパートによっては貸し主が家賃の大幅な上昇を要求してくる場合があります。僕も昨年の5月初めに現在のアパートに1年契約で入居していたため、今月の初旬までに契約を更新するかどうかを知らせるよう、先月の頭にオフィスから文書で連絡がありました。当初の請求は何と総額10%以上のアップ。日本ならこれまで払ったことがないほどの家賃を現在払っているため何としてもそのオファーは飲めませんでした。別のアパートに住んでいる方々に聞くと、それほどの増額を要求されるのはここぐらいみたいです。その年の家賃の上昇は情勢に合わせてこれぐらいが望ましいというのをRecommended amount of guidelinesとして州(ここはメリーランド州)が毎年発表しており(2006年は4.5%)、実際このことに関してもオフィスからの連絡にも触れられていたため、他の住人の方々とも相談して手紙で交渉することとしました。結局、数回オフィスに通い、4%台で抑えてもらえることとなりました。この家賃の上昇は需要と供給のバランスによりかなり左右されるようで、まったく交渉を受け付けてもらえない時期もあるようです。ちょうど近くに何個か分譲アパートが出来ていて、そちらに出て行く方もいるということもあって、こちらの要求を聞き入れてもらえたようです。家賃の上昇は昨年末から結構心配の種でしたが、昨日ようやく契約書を提出し、やっともう1年落ち着けることが決まってほっとしました。ちなみに、賃貸物件に関するメリーランド州の条項はここのページに分かりやすく書いてあります。
2007.03.01
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