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アメリカは日本やヨーロッパと違って ヤードポンド法 の度量衡が相変わらず使われています。長さはマイル(1.6km)、フィート(33cm)、インチ(2.5cm)、重さはポンド(0.454kg)、オンス(28.35g)、体積はガロン(3.8l)、温度はF(華氏;Fahrenheit)で1.8*℃+32となります。長さなどは呼び方の違いが10進法になっていないため本当に複雑ですが、自動車を運転する際はスピードや距離はマイル表示、ガソリンはガロン、買い物に行くと重さはパウンドとしょっちゅう出てくるため、これらの表示にはだいぶ慣れてきました。夏に気温が華氏100度を超えたと聞いて、かなり暑いイメージがわきましたが計算すると摂氏37.8度でした。ポンドはほぼ半分がkgと覚えておくと理解しやすいです。それからポンドはほぼどこにおいてもLB(s)と表記されています。これがどうしてなのかすごく疑問だったのですが、Wikipediaで調べてみると”歴史的には、メソポタミア地方で大麦1粒の重さを元にグレーンが定められ、その倍量単位としてポンドが定められた。古代ローマではこの単位を「リブラ(libra)」(天秤の意味)と呼んでおり、これがポンドを表す記号"lb"の由来である。また、通貨の単位のポンドの略号"£"もlibraに由来する。「○リブラの重さ」を"○ libra pondo"と言い、この"pondo"が質量の単位となった。”そうです。やっと納得できました。





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最終更新日  2006.09.23 04:29:42
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