日記帳とペンと内なる天使♪

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2023.08.01
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暑い日が続きますね。
もう八月ですね。

さて、昔からなんとなく感じていたものとして、
周囲からの自分への態度や、評価を自分の評価として受け取るということをしてきたわけですが、
昔からその度にショックを受けていたんですね。


なぜショックを受けるのかというと、「自分ではもっと上の評判なのではないか」と思っていたわけです。


でも、パッとしない評価というか、そんな態度を取られ、
「え、自分では結構いいと思ってたのに、案外低いんだ」
とショックを受けるわけです。


そうやって人目が気になり、人目を気にして生きて、評価を気にしては思いの外低いとわかると、がっかりする、自己評価が低くなる、を繰り返していくのです。


そんな感じで、
『実はどこかに自分はこれくらいのレベルなんじゃないか』と思っている自分がいるのですが、その評価を周囲や世間に委ねてしまうと、自分の思ったものと違うことで、ますます人目が気になるのです。


それを繰り返していくうちに、どんどん小さくなっていくわけですね。


ですが、多くの人を見てきて、特にアゲの方ですが、
実は自分の魂の特徴(本質)って知っているんですよ。
そしてそれを生まれながらに誇りに思っているんです。
ただ、それが当たり前に思っているので、あえて言語化もしませんし、生まれた時からそんな感じなのです。



なので自分の魂の特徴であり、誇り高いものがあるんです。
それを皆さんなんとなく知っている。
でも言語化せず、なんとなく感じているところに、上記のように、周囲の態度や言葉によって、その誇り高きものがどんどん削れていってしまうんです。


「え、まさかそんなはずでは・・・」と思うのですが、やはり周囲の心無い言葉や態度、それに、『自分だけ認められない』といった現象がどんどん起こり、自己評価が低くなっていくというものです。(アゲのあるある)


私の場合、本当にどん底に近いところまで、自分のことが信用できない、というところまで行き、そのころには周囲の態度は最悪でした。


そのように、本来の誇り高い魂を持つ自分と、世間の評価?の自分がどんどんかけ離れ、「誇り高く思っていたなんて、私っておめでたい人間だったんだな・・・」と、かつての誇り高きものとはかけ離れた感じになっていき、


それに拍車をかけるように、周囲がアゲに対して辛辣さを極めていくんです。
そしてどんどん自信がなくなっていく。


でも、でも、どうしても諦められない!という自分もあって、どうしても自分の奥底で知っている誇り高き魂を自分でも認めたいけど、
どこにいってもわからない、理解されない。
これだ!という自分にぴったりの言葉を言ってもらえない。


言われてもせいぜい「大きな魂」くらいかと思うんですね。


私のこのブログを読みにきてくれている人のほとんどは、自分の特徴や本質が知りたいと思っているんです。


でもアゲなので、周囲がサゲだらけだと、まず認められないケースが多い。
というか、サゲはアゲの素晴らしさがわからない。
表現の細かさや精妙さ、天才性がわからないんです。
凡人が天才を見抜けないように。


なので、変な人、変わった人扱いをされて終わる。
そしてそれを見てショックを受けるわけです。


なんだか繰り返してしまいましたが、私が伝えたいことは、自分自身で奥底で感じているものを、もう一度じっくりと感じて欲しいのです。


素晴らしい可能性と才能を持つ魂なのに、それを評価されるどころかメチャクチャな酷評をされる時もあって、繊細なアゲの心に大きく傷がつき、それ以降積極性を失ってしまったということもあるはずです。


この自分の才能や可能性を見つける一つの方法が、
「自分はなんと言われたいか」に答えがあります。


なぜか私たちの多くは、「人に認めてもらわないと才能とか天才とは言ってはいけない」とあるんです。


ですが天才性とは、ものすごく崇高で高い場所にあるので、普通の人には見えないと私は思っております。(あらゆる分野があると思いますが)
これを知っている人は、一般の人には評価を委ねないのですが、知らない人は、酷評されて潰れてしまい、ざっくりと傷つくのです。


なので、自分の才能や魂の素晴らしさを自ら知るものは、周囲を判断し、その人たちに判断を委ねるということはせず、自らが判断を下し、素晴らしいとするのです。

それが誇り高き天才なんです。


そして、人につけられた心の傷を、私は「思い込み」と表現しており、悲しいことに、この傷である思い込みに、人は攻撃をしてきます。


いわゆるエネルギーコードをつなぐわけですが、エネルギーを吸われてフラフラになる他に、相手の悪想念も入ってくるために体が痛くなったり、心が不安定になったり、いつもの自分とは違う自分になるわけです。


でもこれも何度もこのブログで説明しておりますが、コードを繋がれるということは、その部分に着目し、意味を理解して手放しなさいという意味でもあるんですね。



でもそれはなかなか難しいということで、私のセッションがあるので、ぜひご利用ください。


コードをカットして、思い込みを割り出し、最後に【思い込みの手放しと書き換えのワーク】をしていくことで、一番最後の項目に、『真逆の真実の言葉』があります。

思い込み=本来の真逆のものを入れられて傷になっているので、
その真逆である真実を出していくものです。
私は人のエネルギーを言語化していくことができるので、真逆の真実の言葉を出していくのですが、最近は特にこの能力が上がっており、その人が奥底で感じている自分の特徴を長文で言語化していくのです。


ここでよく涙される人も多いのですが、「やっと会えたね」というか、やっと!その言葉を言ってもらえた!というものです。
もちろん人は多面体でもあるので、その都度いろんな特徴が出るのですが、それでも慣れ親しんだ自分の魂の特徴なわけです。


それはまさに、今まで世間に勝手な評価をされてきたものとはかけ離れた、自分が納得するものであり、実は皆、その自分の魂の特徴を知っていて、それを実感したくて生きているのかなと思うんです。


そのために評価されたいし、頑張ってきたんです。
それを手に入れようとして。


でも、すでに持っているんです。
世間に評価されるほどになると、とてつもない努力と、同時に周囲のやっかみがきてしまい、ズタズタにされてしまうのです。


そんな感じで、世間というものは、人を敢えて傷つける人も多いわけですが、この人たちだって、元々の本質の自分とかけ離れた生き方をして、ズタズタに傷ついているので、できる人を見つけるとこき下ろして足を引っ張らずにはいられないという感じになっているんですよね。


そんな人が世の中に多すぎますし、この人たちに評価を委ねてしまっては傷ついた天才たちが多いんです。



ということで、「自分はなんと言われたいのか」「なんと言われたら嬉しいのか」に結構答えが入っております。



自分が知っているからこそ、言われたら嬉しいし、言ってくれた人に対して「この人本物だ!」と思うんです。


自分のことは実は自分が一番知っており、その一番ピンとくる言葉を求めて、人は彷徨っているし、途方もない努力をしているわけですが、それにはリスクが大きすぎる。


なので、傷を癒やし、本来の自分、魂の特徴を、なんの根拠もなくていいので、じっくりと考えてみて欲しいです。


たいていのケースが、今の自分とかけ離れています。

それを信じることができるか、なのです。


今後自らの人生を歩みたい人は、その自分を信じて前に進むのです。
年齢は関係ないです。

人から色々言われるかもしれないし、怖いかもしれない。


でも、なんと言われようとも、自分を信じるとは、誰にも見えないかもしれないけど、自分の本質を信じていくことなのです。
すなわち、自分の感じたものを信じていくことです。


私たちの多くは、自分ではなく世間を基準とするように言われてきました。
なので、自分で自分を褒めるとか、ダメな時代もあったわけです。


でも、それだと一向に夜明けがやってこないのです。


自分の感じたものを信じて、自分を信じて進むことは、自分の魂が求めていることです。
誰の許可もいらないはずなんです。



それは一見怖いことだと思うのは、世間のほとんどがこれをしていないから。


でも自分の人生だもん。
自分の感じたままに行きたいよね。
自分を信頼したいよね。


案外、自分の本当を思い出すことって、もともと魂で持っている自分の特徴を出すことであり、これを出し始めた途端に、一気に道が開けるなんてことも多いですよ?


私自身もそうですし、そんな人を何人もお客様で見ておりますので。


「今の自分は違う!私らしくない!でもどこが?証拠は?根拠は?」と、証拠・根拠探しをしては傷ついて撃沈している人が多いですが、時間がもったいないです。


世の天才を見てください。
自分が思う、自由にのびのびととらわれずに生きている人を見てください。

まずは自分を信じること、知ることです。

あなたはなんて言われたら満足ですか?
なんて言われたら魂から嬉しく感じますか?


ここにヒントや答えがあるんです。

ここからです。






娘の描いた氷の絵
涼しげ〜


https://peacock-blue-heaven.com/page/introduction/

サービス紹介|peacock メンタルヘルス コンサルタントの弘恵です。「腑に落ちる」「根本解決」を目指したリーディングセッションで現実に落とし込んで徹底解読して言語化し、心の重荷を解放しています。







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最終更新日  2023.08.01 13:05:42
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