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今日は、お彼岸の入り。
暑さ寒さも彼岸までというけど、なかなか涼しくなる気配なし。来週には、しっかり涼しくなってくれるまだろうか・・・。
お彼岸って?・・・あんまり気にしない人もいるのだ。
お彼岸とは、春三月の春分の日、秋九月の秋分の日をそれぞれ中心として、その前後三日間を合わせた一週間を、春のお彼岸、秋のお彼岸と呼んでいます。最初の日を、彼岸の入り、まん中の春分の日・秋分の日を、中日、そして、最後の日を、彼岸明けといいます。お彼岸の入りまでに、仏壇をきれいに掃除し、供物を供えます。供物は、彼岸団子や、春ならぼたもち(牡丹餅)、秋ならばおはぎ(お萩)などです。春と秋の彼岸の一週間に仏事を行うと、仏の功徳があるといわれています。
一応、昨日までにしっかりお仏壇は、きれいにして、お花もきれいなものにかえました。(・・・母が)お花といえば、この時期、暑さゆえすぐ枯れちゃって5日ともたないんですよね~。結構お花代が大変だったりします
おはぎとぼたもちについては・・・基本は同じです。 春のお彼岸に作り、あずきの粒をその季節に咲く"牡丹"に見立てたのが"ぼたもち"です。 秋のお彼岸に作り、あずきの粒をその季節に咲く"萩"に見立てたのが"おはぎ"です。 また、ぼたもちは「こしあん」で作るのに対して、おはぎは、萩の花に見立てて「粒あん」で作るという説もあります。 ぼたもちの習慣は、もともと春には豊穣を祈り、秋には豊穣に感謝して神様に捧げたものでしたが、仏教の影響を受けて彼岸に食べるものとして定着しました 。
ということで、今回は、粒あんのおはぎです。
ベローン(-_-;) 2007.07.02
我が家のデンドロ満開です!! 2007.04.02 コメント(4)
バレンタインベリーかわいい!! 2007.01.16