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私自身、隣に住んでる人の顔も家族構成も、ましてや何をしている人かも知らないので偉そうなことは言えないが、最近のニュースを見ていると人間社会っていったい何だろうなと思ってしまう。埼玉で60代の夫婦とその息子家族がライフラインを全て停められ飢死状態で発見、東京の立川では母親が急死したために知的障害のある4歳の子供が食事を取れずにこれも飢死状態で発見。札幌では、姉が病気し、障害を抱えた妹が凍死した。釧路ではアパートに住む72歳の妻が病死、認知症のある84歳の夫が凍死しているのがみつかった。あまりにも悲惨な死亡事故が続いて起こっている。これが世界の中でも先進国と言われる日本での出来事だと思うといたたまれない気持ちで一杯になる。ある程度のSOSは全員が発信していた。札幌の姉妹は10年6月から3度区役所を訪れ、「生活が苦しい」と相談していたという。 それでもこの結果だ。去年の大震災以来、「絆」という言葉があちらでもこちらでも取り上げられているが、有名無実でしかないように思える。それとも日本では、人と人との付き合いとか助け合い、福祉支援制度というものはすでに限界にきているのだろうか。こういった死亡事故は人災の一種だ。寂寥感漂うこの頃である。
2012年02月24日
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先月の中ごろだったと思うが法務省から一通の封書が送られてきた↑え、法務省から俺宛てに?そんな縁も全く無いのに・・・-------------------------------------------------------「安全・安心な社会づくりのための基礎調査」法務省の研究機関である法務総合研究所では,全国にお住まいの16歳以上の方々を対象に,下記のアンケート調査を行うこととなりました。調査名称:安全・安心な社会づくりのための基礎調査(第4回犯罪被害実態(暗数)調査)調査対象:全国の満16歳以上の男女4,000名調査期間:平成24年1月から1か月程度調査方法:郵送調査(調査対象として選ばせていただいた方々にアンケート用紙(調査票)を郵送し,回答の上返送いただく方法)--------------------------------------------------------要するに、治安を改善し,犯罪を予防するための施策を考えるに当たっては,犯罪情勢の正確な把握が必要不可欠だからアンケート調査を宜しくってことですね。全国規模でバランスよく調査を行うため,4,000名を,住民基本台帳の中から無作為に選んで調査票を郵送したきたらしい。「全国の満16歳以上の男女4,000名」がサンプル数として妥当なのか難しいところですね。最近はネット犯罪などで携帯を媒体としたのは小学生や中学生までも巻き込んでいるから、もう少し年齢層を広げたほうが良いように思えるのだが。以前のを踏襲してるのだろうが時代の流れにあった調査をして欲しいなぁ。全国で4000名ということは平均して一県あたり85名。宝くじは当たらないのに、こういうのに当たるなんて今年は良いことあるぞ!。と、思っておきます。とりあえず法務大臣と全国民のために回答しといてやった(田中慎弥風)決して、謝礼の図書カードが欲しいからではありません・・・けっして・・・
2012年02月03日
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