薬膳とスキーと旧車のブログ
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皆さんこんにちは!今日の旧車の紹介は、日産・ダットサントラック8代目 720型(1979年 - 1985年)です。 1979年(昭和54年)10月、720型系発売。ブランドが日産に変更され、スタイリングは620とはうって変わった直線基調となり、キングキャブの後部が拡大され、ダットサントラックとしては初めて、エマージェンシーシートが備わった。また、室内トリムはブラウンとブルーの2色が用意され、明るく、より乗用車的となった。ガソリンエンジンは1600ccのJ16型のほか、乗用車用の1800cc、L18型の二種類。ディーゼルエンジンは2200ccのSD22型が設定された。一時期、720型をベースとするウォークスルーバンが設定されており、エンジンは直列4気筒OHVのSD23型ディーゼルエンジン(2289cc 73ps/4300rpm、14.8kgm/2000rpm)を搭載し、最大積載量は850kgであった。1980年(昭和55年)6月、ダットサントラックとしては初めての4WDモデルを追加。エンジンはZ18型ガソリンエンジンで2人乗りシングルキャブと、5人乗りダブルキャブが用意された。1982年(昭和57年)1月、4WDモデルにディーゼルエンジンを追加。1983年(昭和58年)4月、マイナーチェンジ。ヘッドランプを丸形から角形へ、リアコンビランプを横型から縦型に、メーターを角形から丸形に、それぞれ変更。ディーゼルエンジンは排出ガス規制対応のため、100ccアップのSD23型となる。1983年(昭和58年)6月、北米日産会社にて生産開始。1984年(昭和59年)9月、米国日産自動車製造テネシー工場にて生産累計10万台を達成。1984年(昭和59年)、国内生産累計500万台達成。日本製商用車として初の快挙であった。いいですよね!ピックアップトラックの始まりですよね!
2012.02.19
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