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ご無沙汰です。まいけるも元気で「ママ、お風呂入るよ~」と声をかけるとドスドスドスとお風呂場まで来て、お風呂の蓋の上でのんびりしてます。たまに「早く入ろうよ」とせかされることも。そして、声をかけても「今はイラナイ」とプイッとされることもアリ。(寂)月2回のカンフー教室も順調?で、あまり細かいとこまで指導せず、とりあえず進んでおこうか、ということなのか、カンフー体操1、2を習い、入門長拳も半分まで今日、習いました。しかし、お正月休みを挟み、次のレッスンまで半月ほど間が開くので、忘れてる可能性大…。レッスンはじめの体ほぐし中、先生がポツリと「ワタシには野望がある」と言い出した。「や、野望デスカ?」と恐る恐る尋ねたら、「1年後ーつまり、再来年、兵庫県大会に出ましょう」「えぇぇぇぇっ?!」「優勝したら、全国大会出場デス。夢は大きく~!」ワハハハハ!んなアホな!と笑ってたけど、先生の教えてるある成人のカンフー教室の生徒さん達、グループで演舞したら県大会で優勝して、全国大会に出たらしい。ほいで、ほかの教室の生徒さん達も燃えはじめたんだって。「検定とかもうけましょーねー」えぇぇ?太極拳でも1級受けるのが怖くて申し出てないのに。えらいこっちゃなぁ、なんて話してたんだけど、レッスンの最後にまた先生が言った。「早く入門長拳・初級長拳までやっちゃって、器械しようかと思ってるんですよ」器械って、道具使ってやるカンフー。「ま、剣ですかねぇ」ウホーッ!!「えぇぇ?」とか言いながら、結構やる気になってしまってるアタシ。腰痛持ちの運動音痴。時に膝の痛みもあるのですが、大丈夫なのかしらん?(笑)
2006年12月19日
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ご無沙汰しております。久々に、まいけるのお話でも。まいさんが家の表の方に出たがった時は、リードを2本つなげて出して玄関の扉を少しだけ開けた状態にしている。 中に入りたくなったら、そこから入ってきて、 「紐、外してぇ~」と言わんばかりに、首を振って鈴を鳴らす。 しかし、紐につながったまま、ウロウロしてると、 何かに引っかかって身動きとれないこともしばしば。帰ってこないなぁ、と様子を見に行くと、困った顔して座ってたり。(まいさんは、基本が困った顔してるので、本当に困ってる時、すごく困ってるように見えるのがオモロイ) それで、私の知らない時に首が絞まるか、何かの大変な目に遭ったのかどうかはわからないけど、 まいさんは、紐が少しでも引っかかると動かなくなる。引っかかってるのが、例え植物の葉で、少し引っ張ると すんなり動けるのに、そういう努力をしようとせず、「引っかかってんねん。何とかしてぇ」と目で訴える。 そんなまいけるの紐を外しながら、 コミックの動物のお医者さんに、ラジオ犬っていたけど アレみたい。なんて思ってたりする
2006年11月08日
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ややっ!すっかり日記更新が滞ってる!(いつものことか)実は、今月から、月2回ペースながら、カンフーフィットネスなる教室に通うことにしましたぜぃ。キッズ対象の教室は以前からあったけど、今月から大人向けの教室が始まったのん。先生も、これまた素晴らしく、「センセェー、ゆーっくり教えてねー」と言う、やや高齢のおばさまにもちゃんと合わせて、楽しく、判りやすく教えてくれるし。なんと、9月30日の国体の武術太極拳大会の、大会入賞者演舞のデモンストレーションで、ジュニアの槍を振り回してた、めっちゃカコイイ女の子を教えてる先生でした。既に私が習いに行ってる太極拳の先生も、こちらの先生の事はよくご存知なようで「アノ先生は、めっちゃ足上がるから、見せてもらいー」とか「見せてもらったら、すごかった!でも、ボクは身体硬い方ですって言うてはった!」「うそーっ!」とか言ったりして、太極拳の先生とも盛り上がっております。(レベル低い?笑)今日も、レッスン中説明をしながら、何気に上げているセンセの脚の高さに、ぽか~ん…でした。レッスン後、太極拳でも、脚が上がらないっす・・・という話をしてたら、一番の問題は脚力だと言われました。頑張って、地道に半スクワットで脚力つけるしかない?あぁ、それにしても、一回、先生の本気の演舞を見てみたいな~。うっとり・・・
2006年10月17日
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のじぎく兵庫国体のデモスポ行事 (デモンストレーションとしてのスポーツ行事) として、近所で武術太極拳が行われるということで、見に行ってきた。 午前中が長拳などのカンフー系の成人及びジュニア 午後からは太極拳の成人、ジュニアと 太極拳、太極剣、長拳などの大会入賞者の演舞。 まずは長拳。 中には、全国大会(たぶん)入賞者もいて、そのチームの演舞は メチャクチャかっこよかったよぉん! そのチームは1人は棍(こん。孫悟空の持ってるのん)、 2人は刀(平べったくて先が曲がってるのん)の3人で登場。 しばし、カンカンカン!コンコン!!と 昔のジャッキー映画のようなシーンがあり、 1人倒れたか?と思うと、フラフラし始めた!と、鋭い突きが一発! おおお!これは「酔拳」ではないですか!! わーお!と喜んでる間に、酔いが次々と感染、 3人でフラ~フラ~としながら、激しい戦い?が。 すんげー、楽しかったです! ちなみに、酔拳の他、蟷螂拳(カマキリ)、猿拳なども 実在する拳法です。 ホンマにカマキリ(ラビット関根風に読んでくれるとウレシイ)だし、 ホンマにサルみたいな動きするのんよ。 でも、ちゃんとカンフー。オモローイ! ジュニアのちっちゃい子のカンフー見てると、すんごくカワイイし もそっと大きくなった人のをみると、めさめさカッコエェ~。 できれば、男の子を産んで、カンフーを習わせたい! 女の子でもいいんだけど。 伊丹はカンフーが盛んな地域なのだ。 午後の太極拳の方は、レベル高いなぁ...と思ってたら 先生レベルの人も出てたし、どうりで上手いはずだよ。 大森センセ、ステキでした! 太極拳のジュニアでは、私が習っている先生が、地元で 教えている小学生の子供達が出場。 なんと、太極拳歴2ヶ月!なのに、そうとは思えない出来! 柔らか頭と柔らか身体を持ってるんだなぁ。 最後の全国大会入賞者の演舞。 当たり前やが、すばらしかったです。 ジュニア長拳も、ジュニアながらとてもかっこよかったし。 1人女の子が槍でやってたけど、私はその女の子に惚れた...。 とりあえず、今夜から、ストレッチを頑張ろう!と思った。 何するにしても、体が柔らかいことって大事なんだよな~。
2006年09月30日
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日曜日、車の足慣らしがてら「神戸花鳥園」に行きました。 http://www.kamoltd.co.jp/kobe/index.html フクシアや、ベゴニア、熱帯睡蓮のお花満開、 フクロウやフラミンゴ、オオハシとか鳥もいっぱい、 エサあげたり、腕に乗っけたり出来ちゃう。 (腕には乗せなかったけど) フクロウやミミズクは最初、置物か剥製か、と思ってたら 動いてビックリ、本物だった...。 テレビでブラマヨがここに取材で行って、 フラミンゴを触って「うわー!ふわっふわや!」と言ってたので 「私もー!」触ろうとしたら、フラミンゴに怒られちゃいましたヨ...。 がっかり。 代わりに、フクロウをなでなでしてきました。 羽がツルッツルで気持ちよかったー! オオハシも、フワフワで暖かかったよ。 フクロウのマロンちゃんが、凛々しくて、ステキでした。 でも、もしかして、...メス? また2、3年後に行きたいなー。 そしたら、人間慣れして、 腕に乗ってエサを食べてくれる鳥さんの数も増えてるのかも。
2006年09月18日
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そうそう。16日土曜日は、納車の日だったけど ケコン記念日でもあったのだ。 んで、うちの近所では珍しい、ステーキハウスに行ってみた。 今まで、ずっとずっと行ってみたかったのだー。 JR伊丹駅前の「十一(といち)」。 そこそこリーズナブルなお値段で、おいしくいただけましたよ。 お店はこじんまりとしていて、落ち着きもあり、 1人ででも食べに行けてしまう店。 シェフは宝塚ホテルや日航ホテル(シドニーと関空)で勤務、 伊丹で最近開業したらしい。 そして、開業してショックを受けたことがあるとか。 それは、ほとんどのお客さんがガーリックを食べ残しちゃうこと。 シェフ曰く、ガーリックは2日ほど手間がかかるそうで (何でなのか知らないけど) なのに、ほとんどのお客さんがガーリックを残すので、 出すのをやめたんだって。 私は、ガーリックを残しておいて、最後、ガーリックライスに カリカリのガーリックを混ぜていただくのが好きなんだけど。 いやいや、それができなくても、ここのガーリックライス、 美味しかったよぅ! 大葉を刻んで入れてくれてるので、満腹、腹はちきれそうでも あっさり味なので、喰っちまう! ワインもカパカパ飲んで、満足でした。 ダンナ、フォアグラをお代わりしちゃったりしてたし...。 付け合わせにネギが付いていたのだけど、 ネギ大嫌いなヒトデさんが「ウマイ!」って言うくらい、美味しいおネギでした。 何ネギだったのかしら...。 ヒトデさんが今度、パチンコで稼いできたら、連れていってもらおうっと。 (タイヤ・ホイール代、ちょっと出してあげたんだもーん)
2006年09月17日
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16日土曜日、車が納車されました。 ホンダに行って、新しい車の機能説明聞いて、 (ナビや、後ろのシートの倒し方とか聞くけど、 ちっとも覚えてないんだよなー。) ふと、車の屋根の上を見たら、早速、鳥のウン○が!!(笑) さすがに、それは掃除してもらって、さて、「納車式」。 私は、ホンダの納車しか立ちあったことがないのだけども ホンダの納車式って、大層でこっぱずかしい。 手の開いている従業員サン一同集合。 新車の前で、営業担当サンが向上を述べ、 店長をはじめとする社員サン一人一人、挨拶をし、 その度にこちらもペコペコ。 そして、花束贈呈+写真撮影。 車の前で、家族で写真。 もう一枚、車の前で、ホンダの社員サン全員と一緒に写真撮影。 最後は、ペコペコ頭を互いに下げながら、車に乗って 「さよ~なら~」と皆に見送られる。 ちなみに、写真は、車の点検で次に来店した時に 写真たてに入れてプレゼントしてくれるん。 2回目だけど、やっぱり、なーんか恥ずかしい。 そして、その後、スーパーオートバックスにて ダンナ念願のアルミホイールに履き替え。 もともとのタイヤが16インチ。無理なく履けるタイヤが18インチまで。 でも、もし、パンクなどでタイヤを換える時、17インチと18インチだと タイヤ1本の値段が1万円以上も違う! それ聞いて、私がガルルルル...!!と唸ったので、17インチに決定。 ちなみに、そのままの16インチだとあかんのやと。 アルミだって、安いのしか買えないから、 最低ランクの中から選んでんのにさ、そないにかっこつけても意味ないし 1インチの差がどれほど燃費に影響するのか...。 ...わからん。 そういうことで、もともと履いていたタイヤは、 9キロしか走行せず、廃棄処分...。もったいないね。 デザインと値段を選ぶと、どうしてもこの方法しかないから 仕方ないのだけどさ。 でも、何となく、納得いかんなぁ。そんなものなのかなぁ。
2006年09月16日
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今月、うちの車は車検。先月に、ヒトデさんが車を擦ってしまい、テールランプのカバーの取替え代と車検代をいつものディーラーで見積もりを出してもらって「うん、うん」と言ってたのに、いつの間にか、新車乗り換えの話に・・・そりゃぁね、ステップワゴンは背が高いから、天井の低い駐車場だと苦労するし、洗うの大変だし。ヒトデさんはウィンドサーフィンをするので、キャリアを上に積んで、そこにウィンドのボードやら、セイルを何本か入れたジェットバック(箱)を乗せるけども、車の背が高いから大変。苦労して乗せたジェットバックは、使わなくても中々外そうとしない!そして、駐車場に入れなくて困ったり。抗議はしたけど結果、ゼロはもいっこ増えるし、+ン十万だし、もう、ドエライ出費となりました・・・。あぁ、試乗したのがいけなかった。オデッセイなんだけどドライブモードが7段階のシフトに分かれてて、クラッチはないけども、マニュアル車みたいな感じで変速できるんだって。どうも、それをガチャガチャするのが楽しいようですわ。よーわからんが。「頑張って仕事してるご褒美や」って、頑張って家事してる私のご褒美は!?ったく。16日、偶然、結婚記念日に納車予定。しかしまぁ、決めた直後に、別件で多大な出費があるかも、いや、ないかも、うーむ…な事態も起こり、ガビチョビーン・・・です。
2006年09月13日
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ご心配をおかけいたしました! 暖かいお言葉、ありがとうございます! ワタクシ、復活です! ここのところ、実家両親の都合で、実家と自宅を 日帰り、又は泊りがけで、と あっち行ったり、こっち行ったり、と忙しくしておりました。 一泊ぐらいの不在だと、まいちゃん(猫)も 結構「帰ってきたん?あ、そ。」とクールな態度なのだけど 数日泊りがけしてからの帰宅となると、 ドドドドドと走ってきて、「ふにゃぁ!」と一鳴きして スリスリするなど、サービス満点だったりする。 そして、夏の恒例である、 「朝の4時半~5時半のモーニングコール By まいける」 のサービスは、すっかりヒトデさん向け仕様と変化したらしい。 うけけけけけ。 えらいぞ、まいちゃん。
2006年09月10日
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楽天のお仲間だった☆WIKIWIKI☆さんが、天国の虹の橋を渡られました。久しぶりに、ブログを覗いてみたら、こんな悲しいお知らせが…。信じられなくて、何度も読み返しました。でも、何度見ても、☆WIKIWIKI☆さんの妹さんが、お辛い中なのにブログでこの訃報を書き込んでくださってました。なんでっ!?なんでっ!?大声で叫びながら、ワーワー泣いてしまいました。☆WIKIWIKI☆さんとは、ネット上のお付き合い。あと、お互いがペット番組に出た時に、ブラウン管の中で姿を確認しましたっけ。実際に声を聞いたりしたことはなかったけど、まいけるがテレビに出た時も、喜んで見てくださったし、何よりも、いつも細やかな気配りをしてくださる、とても素敵な方です。私が楽天でブログをはじめた当初から、ずっとずっとお世話になってた方で、ずっとずっとお付き合いが続くと思ってたのに。ずっと、長い間、苦しんでいらっしゃるのは知っていました。でも、なんのお力にもなれず、本当に悔しいです。悲しいです。今でも、信じられないです。☆WIKIWIKI☆さんの飼ってるニャンズ(シャム猫3匹)の為にも、頑張るっておっしゃってたのに。ここのところ、迷路に迷い込んだようになってたけど、きっと脱出できると信じてたけど、私は何もわかってなかったんですね…。ごめんなさいね。本当に。今は、楽になりましたか?もう、苦しくないですか?辛くないですか?来世では、もっともっと、人生を謳歌できますように。もっともっと、素敵な笑顔を振りまけますように。どうか、どうか、安らかに…。
2006年09月06日
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あら!気付けば、お盆も過ぎて、仕事も始まっちゃってる!(笑)えーと、お盆前にさかのぼりますが、8月4日から一泊で淡路島に行ってきました。淡路島に泊まるのに、ムリヤリ徳島まで遊びに行った、と言うか…。何にせよ、鳴門の渦潮を見て、大塚美術館に行きたかったのでー。渦潮は「中潮」の日だったので、大迫力、とまではいかなかったけど、そこそこの大きさの渦が一瞬出来ては消え、出来ては消え。小さい舟に乗ったけど、渦潮は、そこそこの大きさの舟の上の方から見下ろす方がよく見えて、写真も撮りやすそうに思えた。鳴門海峡は、世界3大潮流の一つだそうで、確かに、波は荒かったです。鳴門大橋の下にある「渦の道」は、所々、床がガラス張りで面白かった!足元のガラスから45M下は、荒波の海…。ガラスの上に立つと、背中がコチョバイ~!見知らぬおじさん達と、異様に盛り上がってしまいましたデスよ。前のカップルは、二人、無言のまま、素の状態でガラスの上を歩いてたけども。大塚国際美術館は、オロナミンCとか、ポカリの大塚グループの美術館。世界各国の絵画などの原寸大の複製陶板画が大量に展示されてます。最後の審判のあるシスティーナ礼拝堂や、モナリザ、最後の晩餐は修復前と修復後の両方が向い合わせに展示してあって、なかなか興味深いものでした。見て回るのに3時間はかかる、と聞いてたけど、ヘッドホンの解説を端折りながら回っても3時間半はかかってクタクタ。美術館の売店に、レトロなボンカレーが売り物で置いてありました。翌日は、北淡に立ち寄り、阪神淡路大震災の震源地、野島断層を見学。野島断層が、国指定の天然記念物になってたとは!そこでは、きちんと、断層が当時のまま保存されていて、ある線を境に、地面がパックリと斜め上にずれてるのが、ハッキリと判ります。どなたかの敷地の生垣も、断層の真上だった為に、木の列がパックリ分かれてて…。そして、もっとびっくりしたのは、断層の真上のお宅が保存されてたこと。塀が見事に、バキッとずれて建ってました。でも、そのお宅は立派な造りで、基礎に通常の2倍のコンクリートを使用してたらしく、地震当時で築20年だったのに、家自体は崩れることはなく、地震後、4年間はその家族は普通に暮らしてたとか。断層の上だぜよ?!1M程横にずれて、なおかつ、50センチほど上下にもずれてたんだよ?!(たしか)地震の時って、縦横に何回もウニャウニャ揺れてたんだよ?!すごい。すごすぎる。あー、家を建てる時、もっと基礎を頑丈にしておけばよかった…。今から家を建てる人、必見だな。そんなこんなで、帰宅。まいちゃんは、1人でお留守番。さみしがってるかな?と思いつつ「まいちゃん、ただいまぁ~!」と家の中に入ったら、「ふにゃぁ!」とスリッと一度だけ足元にすってきて、とっととお外にお出かけになりました…。そんなにクールなのは、きっと、旅行のずっと前から「まいちゃん、お留守番ヨロシクね、寂しいだろうけど、ゴメンネ」と言い続けてたのを、ちゃんと理解してたからであろう、と自分をなぐさめてみたりして。(笑)あ、あと、食事はやっぱり、玉ねぎが大量に使われておりましたです。ハイ。お魚と淡路牛もおいしかったよー。
2006年08月17日
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あぁ、最近、ミクシィばっかり更新して、こっち放置しがち…。いや、ミクシィもよくさぼってるけども。私のお知りあいで、ミクシィもやってるよ!とかミクシィに参加したい!って方、ご一報くださいませ…。さて、本題。昨日のヒトデさんの話。 あのよー、今日よー、昼メシに魚食った覚えないのに、なーんか、のどに小骨が刺さってる感じがして、 あとでコーヒーがぶ飲みしたりしても、いっこうに取れんでよぉ、さっきも会社の売店でおにぎり1個食ってみたけど、やっぱ取れんでさぁ…。 そんで、さっき、げっぷが出て、その時にネギが出てきて、それが、5センチ位あってよぅ、 どうも骨やのーて、ネギが引っかかってたみたいや。 …って、あんた…! 「ネギ?!」と聞くと、今日の昼ご飯の八宝菜の具だったとか。(普通の青ネギ) 小骨でノド痛い、じゃなく、ネギでノド痛いって!!! 小骨が取れず、病院行って、取ってもらったら、出てきたのはネギでした…なんてことになったら、恥ずかしいじゃないのよさ! 昼食後、6時間以上も、あんなにフニャフニャのネギが、引っかかったからといって、 痛い、痛い、と悩んでたのか! しかも、ゲップで出てきたって…! (キタナクてゴメンなさい!) 本人曰く、いきなり何か口に出てきて、びっくりして見たらネギでした…と。 口からネギ男…。 ネギで身悶えてる男…。 時々、こういう「天然なんとか」を披露してくれまする。
2006年07月14日
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実家のエデたん。19歳。エデは小さい頃から主にキャットフードで育ったせいか、歳のわりには、案外元気。仔猫の時、一度病気で、命も危ないかと思った経験もあるけど、それ以来、大きな病気も怪我もなし。ただ、歳のせいで、どうやら耳がほとんど聞こえてないらしい。同じ部屋に入っても無反応。視野に私の姿が映って初めて「わ!びびった!いてたん?!」って顔。そして、耳が遠いせいで、鳴き声が異様にデカイ!びっくりするような大きな声で「うにゃ~ん!」と叫ぶー。「トイレしたよー」と「うにゃ~ん!」、「ブラッシングしてー」と「うにゃ~ん!」、「部屋の戸を閉めてー」と「うにゃ~ん!」、「部屋の電気消して」と「うにゃ~ん!」とその都度、デッカイ声で叫ぶのん。ちなみに、リクエストの時意外に部屋の戸を閉めたり、電気を消したりするとこれまた、でっかい声で文句言わはるのん。いやはや…。そして、お年寄りながらも、早足で歩いたりする。体の高さは水平に保ったまま、シャカシャカシャカ・・・とエライ早いスピードで手足を動かす。手足だけ見てると、めっちゃ早そうだけど、よくよく全体を見てると、実はそんなに進んでなかったりするのには笑えるー。そんな姿を見てると、パタリロのゴキブリ走法を思い出してしまったよぅ。
2006年06月28日
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ごぶさた、ごぶさた、でやんす。しばらく実家に帰らせていただいてました。えへ。ケンカじゃぁございません。ちょいと、両親が不在の間の留守番&お仕事やら、何やかんや、の為。実家には、御歳19歳のニャンコ、エデたんと、先日脊椎&尻尾切断の手術を受けた、病み上がりのニャンコ、モンちゃん(12歳?)。このこ達の面倒を見ていると、「あぁ、まいけるって、何と手のかからんこと!」と思っちゃう。(理由は、また追々)しかし、モンちゃんは、かなりの甘え上手で、あの愛想のよさを、うちのまいけるにも、ちょっとわけていただければ…と思ったり。そして、モンちゃん、階段を上がる私の後ろを付いてきて、一段ずつ上がる度に、私の足の裏を、チョイ、チョイ、チョイ、と触るのは、やめていただきたい。「何するの~っ!」と言いつつ振り返ると、モンちゃん、前足の片方をあげたまま「にゃーぁっ」って。猫語翻訳機が欲しいよ。で、そこそこ、高齢の痩せてるニャンコ達の姿に慣れて、自分の家に戻ってくると「うわ、デカッ!!」とまいけるを見て思ってしまうのでした。久々のまいける画像。サイズ大きいけど、変更してる時間がないので、これで失礼!
2006年06月12日
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先週、太極拳教室を休んでしまったので、今日は丸々2週間ぶりの太極拳となりました。太ももがキツかったっす。さて、この間の金曜日の夜、珍しくヒトデさんから「明日どっか行こか」と提案があった。ヒトデさんから提案される時は、決まって「何でそんな遠くに行くねん」と突っ込みたくなる処が目的地となる。今回も「讃岐うどんを食いに行くぞ」と。四国ですか!一泊旅行コースを日帰りですか!ということで、私の当初の予定はぶっとび(別にいいんだけどサ)明石海峡大橋を渡り、大鳴門橋で走ってる車からちょっとだけ鳴門の渦を覗き適当にネットで検索したうどん屋さんへ。一件だけでは食べたらず、お代わりせずに、別の店へ。さすがに2杯食べると満腹でしたわ。それから、2箇所ほど適当にお遍路さん達にまぎれて、お寺めぐりをして新玉ねぎを買って(これ大事!)帰路へ。西宮の辺りで阪神高速を降りると、突如「さかな屋さんに寄る」と言い出した。そう、熱帯魚屋さん。エビ(レッドビーシュリンプ)の売ってる店。あんた、往復6時間以上も車を運転して、疲れてへんのんか?それ以上に「エビ恋しい」のか?帰宅すると、まいけるが玄関でお出迎えしてくれた。「遅くなってごめんね~。おりこうさんね~」とナデナデしたら、トットットーとリビングの窓辺へ。…、帰宅を心待ちにしてくれてたんじゃなくって、単に「はよ外出して」ってことだったのね…。しゅん。
2006年05月29日
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待ちに待った赤ちゃんが誕生します。判ったのは先週の水曜日。ヒトデさんも、経過が気になっている様子。あはは。…っつっても、私のことではありません。(ーー;)エビちゃんです。エビちゃんっつっても、彼女のことじゃないです。我が家のエビちゃん…レッドビーシュリンプのことです。やっと、メスの一匹が抱卵しました。お腹に卵をいっぱい抱っこして、腹肢(お腹の部分の足。平べったくてうちわっぽい)をさかんにパタパタさせてる。(酸素供給のため???)卵はパタパタさせてる腹肢にくっついてるようで、パタパタさせてると、時々、卵が落っこちそうに見えるんだけど、そこは母の力(?)パタパタパタとやって、実にうまいこと卵を収納。お母さん、ガンバッテます。翌日、「もう1匹、抱卵しかけてる!」とヒトデさんが興奮して報告してきた。チラッとお腹が見えた瞬間、確かに1粒、卵っぽいのがくっついるように見えた。しかし、3日たっても、お腹の卵らしきものは1粒だけ。あれは卵じゃなくって、水槽の床材のソイルの粒(細かい粒状の土みたいなもん)がくっついてただけか?(笑)あー、私も、あやかって、早く子どもを産んでみたいんだがなぁ。ここんとこ、急に弱ってきた両親を見て、余計にそう思うよ。とりあえず、我が家のエビちゃんのお母さんにはガンバッテいただきたい。お母さんのお腹のトコで、子エビちゃん達は、何度か脱皮して、独立するらしい。そうすりゃ、2ミリ位の子エビちゃん達を水槽の中で見ることができるんだって。…抱卵したエビのお母さん写真…また後日アップします~。(そればっか)
2006年05月23日
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本日は、おぎぼさま(お義母様)と京都でデート。大絵巻物展に誘われて、行ってきました。展示物は、源氏物語や鳥獣戯画、伊勢物語絵巻、紫式部日記絵巻などなど。さすがに、源氏の前では、皆動かず。展示してあったのは、匂宮の二の宮だったので、チラリとしか見えなかったけど、源氏の君じゃないしー、まぁいっかー、と流してしまいました。さすがに、鳥獣戯画は、イキイキとして面白く、その他、何だか知らない絵巻物でも、結構マンガちっくなものもあって、楽しかった。さて、帰宅して、洗濯物やら水撒きやらを済ませて、ふとビーシュリンプの水槽をみると、壁面に、プラナリアらしきものがウニョーとくっついてる。スポイドで吸い取って、ついでに他のゴミや抜け殻も吸い取って、(本日2匹脱皮)そしたら、日曜日に植えた小さい水草がぷか~と浮いてきちゃったりして、またピンセットでチマチマ植え込んだり、すると、「そんなことしてんのやったら、ボクチンの相手してよぅ」とまいけるがしつこくて、中断してブラッシングして…とかしてるとぎゃ!もう晩ご飯の時間じゃん!!恐るべし、水槽の仕事。まいちゃんの画像や、ビーシュリンプの画像、アップしたいなぁ、と思いつつ日々は流れております。…そのうちにしますわ。
2006年05月16日
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あれ?いつの間にか、こんなにも日にちが経ってたのね?!えーと…少し前、軽くぎっくり腰になっちまいました。現在、ある程度は治ってきてます。でも、まだちっとイタイ。家の中の水槽が一つ、増えてしまいました…。ビーシュリンプとレッドビーシュリンプ専用のん。家の中、狭いのにさ…。エビマンションも、もう一棟購入。また後日、アップしますね。実家の猫のモンちゃん、手術を受けました。ウンチョスの時、エライ、「ンーッ、ンーッ」と気張って、でもあまり出なくて、当初、獣医さんで、便秘、とだけ言われてたのだけど、数日後、急に、変な歩き方をして、ワオワオとスゴイ声で叫びだしたので、慌てて獣医さんへ。しっぽの付け根の辺りに、ウンチョスをする時とかに使う筋肉を動かす神経が通ってるらしいのだけど(私も詳しくはわからんのだけど)、背骨の骨がちょっと飛び出して、その神経に障ってる為と判明。普通お尻の辺りをツンツンしたりすると、お尻の穴がキュッキュッと絞まるはずなのに、無反応になっちゃってるの。ということで、手術で、圧迫してる脊椎の骨を取り除き、しかも、尻尾を動かすと尻尾の骨は脊椎につながってるので、患部に影響がでるから、と尻尾を切り落とすことに!モンちゃんの尻尾は、とっても短くて、情けなーい尻尾で、それがチャームポイントだったのに。どれだけ短かろうが、切らないと患部に負担がかかるといけないから、仕方ないんだろうけど…。おかげさまで、手術は成功しました。脊椎の部分の処置をしてもらって、初めてわかったのですが、神経が圧迫されていた為に、その部分が紫色になってしまってたようです。手術を急いで、本当によかった!日曜にお見舞いに行きましたが、甘える元気が出てきたようで、少し安心しました。でも、ピンクパンサーのお肌に、手術の縫った糸が生々しく…。尻尾のあたりには目を向けることは出来ませんでした。(泣)いや、その前に、超ベタベタ大好きのモンちゃんは、エリザベスの格好で顔を私達にスリスリさせるのに必死だったので、見ようにも見れない状況ではありましたがー。今はまだ、食べる量が少ないので、ウンチョスをもよおさないようなので、神経の働きが回復したかどうかは、まだ確認で来てません。ただ、体温を計るのに、体温計を肛門に入れると、ピクピクさせてたらしいので、いい傾向にあるようです。排泄がうまく出来るのが確認できたら、退院のめどがたつようです。実家のモンちゃんの場合は、排泄できずに、うなってましたが、もう少し症状がすすんだ場合などには、オシッコもウンチも垂れ流ししてしまう場合もあるそうです。皆さんの周りのペットも、お尻の辺りを刺激して、キュッキュッと筋肉が締まらなかったら要注意です。
2006年05月02日
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実は、ヒトデさんが鼻血をたらすほどに大好きなレッドビーシュリンプ達が、その鼻血を垂らした直後に、なんと大量死!!先住民のヌマエビ達も、ほぼ全滅…。原因はなんだったのか、いまだ、イマイチはっきりしないのだけども。とにかく、ヒトデさんの落胆ぶりはひどく、ずーっと、ずーっと「何でや~…何がアカンかったんや~…」と呪文のように唱えておりました。(笑)←鬼嫁そして、翌日の出勤日、いつものように起こしても、なかなかヒトデさんが起きてこない。「しんどいから休む」って、アンタ、まさか、エビ達大量死のショックで起き上がれないって言うんじゃないでしょーねっ!いや、まぁ、その前の週に徹夜で仕事やら、なにやらで、過酷な状況にもとからの体調の悪さが重なってのことなんだろうけど、タイミングがタイミングなので、誤解されても仕方ねーぞぉ。(笑)そして、残っているパチンコの泡銭で、水槽環境の改善を図り、いつの間にやら、水槽内で再び、ヌマエビとビーシュリンプ系のエビさん達が、のそのそと這いずり回ってるのでありました。先日の日曜には、バンブーハウスと名付けられてる、細い竹筒を組み合わせて、周りをエビが好むモスで包んだものを購入。我が家では「エビのマンション」と呼んでるそれには、即、入居希望者エビが殺到。エビさん達の機嫌よくマンションで過ごしてる姿を見て、ヒトデさんもすこぶる機嫌ヨシ。押尾コータローの話を私がしていると、「誰に『お塩こおたろぉ(お塩買ってあげよう)』やねん」とベタなギャグも絶好調であります。そんなヒトデさんを見ていると、やはりアノ寝込み様は、エビショックのせいだったのか?!と思ってしまうのでありました。
2006年04月19日
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ヒトデさんが、去年のゴールデンウィークの頃に、家の外の睡蓮鉢で飼いはじめたメダカ達。初冬には家の中にお引越しをし、徐々に徐々に、ヒーターだの、サーモスタッドだの、巡回ろ過機だの、装置が増えていき、たかがメダカとヌマエビのためだけなのに、立派な熱帯魚飼育セットへとグレードアップ…。こ、これはヒトデさんの計画だったのか?!(当初熱帯魚希望だったのを、「世話が大変!家の中狭い!」と私が反対してた)そして少し前、ヒトデさんが、とうとう、レッドビーシュリンプという、1センチちょいくらいの小さなエビを買って帰ってきた。紅白のシマシマでちっちゃくてかわいいエビなのだけど、これが高い!グラムあたりにすると、伊勢海老よりも高級なのではないだろうか?そして、ヒトデさんは、毎日、そのエビ達を眺めては、「いいなぁ、癒されるなぁ」とニンマリ。わざわざ、食卓の椅子を、よいしょ、よいしょ、と水槽前まで運んで、焼酎のお湯割りを片手に、椅子に座って水槽を覗いている。お好みのエビ達は大概、沈めている小さな土管の中でモソモソしてるので、視線は極限られた範囲に集中。既にお好みでなくなったエビ達(=ヌマエビ)はほとんど無視…。さて、ヒトデさんがそんな風にエビを眺めていた時のこと。 急にリビングにダッシュしてきて、ティッシュを鼻に詰めている。 鼻水かと思ったら、鼻血を出してた。 どうやら、大好きなエビを眺めていて、興奮したらしい。あんたってヒトは…。
2006年04月07日
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気が付くと、日記更新してない日々!いかん、いかん。今日も、太極拳教室に行ってきました。昨夜、足のストレッチを念入りにした為なのか、今日が暖かいからか、たまたまなのか、どうかわかんないけど、今日は、バランスがうまくとれて、膝がガクガクしたり、ふらついたりしなかったぞ。とは言っても、まだまだ下手くそ。動きも然ることながら、肩を注意されるん。太極拳は力を抜かないといけないのだけど、肩が上がってると、力が入って見える。下手だから、どうしても力が入るのだけど、力を抜いても肩が下がらない…。ある日、先生がガッシガッシと私の肩の骨をつかんで、「あー、もともと、こういう肩の骨の形なんや…」と、残念そうに。そう、肩の骨の形が太極拳向きじゃないのよぅ!太極拳にはなで肩の方が有利なようで…。先生も「実は私も、肩がいかってて、力入れて肩を落としてんの」って!今日、普通にしてる時の肩と、力入れて落としてる時の肩を見比べさせてもらった。す、すげー!力入れて、そんだけ肩が落ちるもんなんや!!とびっくりしましたよ…。めっちゃ、なで肩に変わってるねんもん!ちなみに、私はどんだけ力入れても、ほとんど肩は下がらず…。えーん。とにかく、肩がいかってないように見せる動きを習得せねばならんらしい。課題は満載だよー。
2006年04月03日
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高校時代のツレ(ハポやん)と、そのコドモちゃん(よっすぃー)と、そのツレのお友達(ごった煮さん)が来てくれた。久々の来客。来客がないと、家の中が荒れ放題になっちまうので、たまには来客がないとねー。と言いつつも、全員会ったことがあるヒトばかりで別に緊張する相手でもなかったので、結局、あまりお片付けもせず…。実は、私が住んでいる地域(伊丹)は、「清酒発祥の地」だそうで、実は近所に「白雪」の本社があったり、酒蔵があったりする。阪神間じゃ、灘の方が有名な気がするんだけどね。ごった煮さんが日本酒のヒトなので、是非とも酒蔵見学をしたかったのだけど、残念ながら、見学は平日のみ、しかも10名以上の要予約だそうで、叶わず。代わりに、いつでも、無料で入れる「長寿蔵」という、ミュージアム&レストランへ。HPには、白雪の地ビールと日本酒が試飲出来る、とかいてあったけど、案の定、レストランでお金払って、の話でした。…やっぱりな…。しかしまー、真昼間から、女3人+幼稚園児のテーブルで、オニオンリングと飲茶セットを食べながら、ビール4種類のテイスティングセット3セット、日本酒4種類のテイスティングセット1セットをガブガブと飲んで、ほんのりイイ気分~♪なんて言いつつも、さらに、ミュージアムショップにて、蔵元限定だとか言う、ろ過機を使用せずにしぼった、しかもしぼりたての純米吟醸を一本買い、更に、街中の普通の酒屋サンでビールと、カップ酒(パンダや鹿のカワイイ模様のん)を数本買って我が家にて酒盛りしちゃったりして、もう、こんなん、久しぶり!いえ、皆さんが想像なさるほど、全く、乱れてませんでしたわよ。食卓には、ハポやんの手土産のウンマイ焼き鳥5~6種類と、白菜のお漬物、前日に作ったイイダコの煮付に、カマスゴ、豚肉のリンゴ巻きwithデミグラスソースに、餃子に…と盛りだくさんだったので、お酒よりも食に走った感あり。カップ酒もほとんど飲んでなかったしー。でも、でも、例の純米吟醸(「淡にごり」ってお酒)は、もう、すんごい飲みやすくて、ガバガバいっちゃいましたよ。ちょっと発泡してんのも、なんとなくうれしかったりして。ごった煮さんは、イラストレーターをやっていて、私の行ってるお絵かき教室の作品で、予想以上の盛り上がりがあったり、それに、ごった煮さんも、ネコネコ人間なので、かなりのネコバカ大会でもあったりして、アチキ的には楽しかったけど彼女も楽しめたかしら~?まいけるがもうちょっと人慣れする猫だったら、もっとよかったのだけども。ごった煮さん、コレに懲りず、またまいけるに会いに来てやってくださいねー。
2006年03月25日
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久々のパート生活…なかなかハリのある生活だなぁ~、と余裕ぶっこいてるのは、今までの経験上、きっと今週だけなのだろうケド。初日。帰宅時、玄関のドアを開けて家の中に入ると、あまり鳴かないまいけるが「ニャ~ン、ニャ~ン」と鳴きながら小走りにやってきて、靴を脱いでる私にスリスリ。おぅおぅ、愛いヤツじゃのぅ~。と私も満足。二日目。玄関のドアを開けて家の中に入ると、玄関までバタバタバタ、とやってきて、靴を脱いでる私を側でじ~っと見つめるまいける。昨日より、ちょっと待遇が悪いんじゃないの?と少々私は不満。三日目。玄関のドアを開けて家の中に入ると、昨日までと同じく、ドスドスと足音を鳴らして、玄関脇の階段を降りてきたまいける。そしてそのまま、私のもとを素通りしてリビングへ!!「こっちに来ないんかい!!」とかなり不満だった私。…靴を脱いでたら、こっちに戻ってきたけど、待遇が段階的に悪くなってきたぞ。ぷんすか。そして、相変わらず、帰宅が遅いヒトデさん。私も久々のパートで、ちっと疲れたので、ヒトデさんの帰宅を待たず、さっさと寝てしまったので、ほとんど会話をしていない。朝はもともと、ボーっとしてるので、会話があまり成立しないし。なので、昨日は頑張って、起きてたぞ。会話もしたぞ。でも、ヤッパリ先に寝てしまった。グースカ寝ていて、ふとパッチリ目覚めたら、ヒトデさんが私にデコピンをしようとしているところだった!やはり、殺気を感じたんだろうか…。
2006年03月04日
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昨晩も、夜中に私の枕の横で寝にやってきたまいちゃん。やってくる時、大概は起こされる。第一に、足音が大きい。猫なのに。そして、猫じゃらしを一階から二階までくわえて上がってくるのでその引きずる音で(特に階段で)目が覚める。それでも起きない時は、私の耳元で、すぴーすぴーとわざと鼻息を荒くしてみたりする。が、昨夜はちと様子が違った。夢の中で、遠くで(たぶん階段の下)大声で鳴いてる声が聞こえたな~、むにゃむにゃ。。。と寝ぼけながら思ってたら(階段下で鳴いてるのは、時々あること)気付けば、猫じゃらしをくわえてすぐ傍までやってきていて、(くわえながら鳴いていたような気がしたけど、たぶん無理だから 私が寝ぼけてたんだろうな)ぽとん、とその辺にねこじゃらしを放置して、私の枕もとで座ってニャーニャー鳴いている。「どしたん?こっちおいで」と言っても、いつも違ってなかなか枕の横で寝ようとしない。やっと寝たな~と思ったら、急にガバッ!!と起きて、部屋のドアの方向、天井近くをじ~~~~~~~~っと見つめて動かないの。むむむむむ。まいけるがこんなことするの、初めてだぞ。気持ちわるいじゃぁないか。枕元でなかなか寝ようとしなかったのは、今までの経験上、「言いたいことあるケド、かぁちゃん、起きてくれないし」と諦めてねんねしたんだろう。だとしたら、その言いたいことって何?何?何?急に飛び起きて、一体何を見つめてたの?「やな感じだなぁ・・・」と思ったけども、眠たいので、そのまままいけるが見つめていた辺りを確認することもなくすぐに眠りについてしまった私。そういや、この間から、テレビの音とか、空耳が…な、な~んてね。ハハ…。
2006年02月28日
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今日は、家の一年点検の日。建築会社のおじさんが一人やってきて、家の周りや、家の中をチェックしてくれました。大概、誰かがうちに来て、ピンポンを押すと、まいちゃんはリビングでのんびりしていると、飛び起きて階段の中程まで避難、もし2階にいると、階段の上までやってくる。そして、いずれにしても一階の様子をしばらく探り、「やばいっ!」と思えばクローゼットの中などに逃げ込み、「安全だなー」と思えば一階に降りてきて、物影から更に観察を続ける。そして、ピンポンを押さずに誰かが来たら、どうやら「お母ちゃんの知り合いだから比較的安全」と思ってるらしく、恐る恐るながらもすぐに傍までやってきたりする。今日はたまたま、私が玄関の外にいる時に点検のおじさんが来たので、その人はピンポンを押さずに家の中へ。点検のおじさんは、猫好きだったようで、すぐにまいちゃんに気付いてチョッチョッチョとお相手。怖がりであまり愛想のよくないまいけるだけども、珍しくすぐにおじさんに触ってもらったり、スーパーボールを転がしてもらったり。でも、ビクビクしながらなので、イマイチな反応におじさん少々ガッカリだったみたい。好奇心は旺盛なんだけども、怖がりなまいける。よくこんなので、テレビの撮影ができたなぁ、と今更ながら思う。さて、来週から、週3日ながらも働くことに。一年チョイぶりの仕事だナー。体重はもとに戻るカナー。専業主婦してる間に、なんだかふやけすぎた感がある。ここいらで少々挽回せねば!
2006年02月22日
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今日は、家の一年点検の日。建築会社のおじさんが一人やってきて、家の周りや、家の中をチェックしてくれました。大概、誰かがうちに来て、ピンポンを押すと、まいちゃんはリビングでのんびりしていると、飛び起きて階段の中程まで避難、もし2階にいると、階段の上までやってくる。そして、いずれにしても一階の様子をしばらく探り、「やばいっ!」と思えばクローゼットの中などに逃げ込み、「安全だなー」と思えば一階に降りてきて、物影から更に観察を続ける。そして、ピンポンを押さずに誰かが来たら、どうやら「お母ちゃんの知り合いだから比較的安全」と思ってるらしく、恐る恐るながらもすぐに傍までやってきたりする。今日はたまたま、私が玄関の外にいる時に点検のおじさんが来たので、その人はピンポンを押さずに家の中へ。点検のおじさんは、猫好きだったようで、すぐにまいちゃんに気付いてチョッチョッチョとお相手。怖がりであまり愛想のよくないまいけるだけども、珍しくすぐにおじさんに触ってもらったり、スーパーボールを転がしてもらったり。でも、ビクビクしながらなので、イマイチな反応におじさん少々ガッカリだったみたい。好奇心は旺盛なんだけども、怖がりなまいける。よくこんなので、テレビの撮影ができたなぁ、と今更ながら思う。さて、来週から、週3日ながらも働くことに。一年チョイぶりの仕事だナー。体重はもとに戻るカナー。専業主婦してる間に、なんだかふやけすぎた感がある。ここいらで少々挽回せねば!
2006年02月22日
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痩せなければ!放送を見て、つくづくそう思いましたよ…。「ポチたま」の放送、無事に終わりました。飼主のワタクシがあんなに映ってるとは!そしてあんなに引きつった顔してたとは!!(大爆笑)一人ぼっちだったし、スタッフさんも男性一人だったし、来たときに「スミマセン、名刺、切らしちゃって」と言われて、「こ、この人、ホンモノ?怖い人じゃないよね?」と一瞬疑ったり、なんてこともありましたがー。いやいや、それよりも、何か疲れてたんですかね?緊張してたんですかね?それプラス、ここ数年でかなりの体重の増加は意識してたものの、あんなに客観的にデブッたのを確認すると、悲壮感さえも。もう、見ちゃいられんでした。まいさんは、相変わらず、ぶっちゃいくな感じでしたね~!困ったちゃん顔してたね~。そして、前回もだけど、効果音などの編集の力ってすごいなぁと思った。あと、小倉久寛さんが「(ガムテープ)チョウダイ、小さくちぎって」と言ってるのが笑っちゃったよ。
2006年02月17日
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先日の、まいけるのテレビ取材後、スタッフさんから編集してみて、イマイチだったら、自宅のビデオでの撮影をお願いするかも、なんて言われてたけど、今のところ、何の連絡もなく。いや、それどころか、放送も危ういのか?!と思いつつ、そのテレビ番組を見ていたら、わおー!来週の予告で、まいさんが映った!映った!!ということで、まだテレビ局の方から正式な連絡はないですが、テレビに出ることは確実なようです。早速、番組HPを見てみると、HP中の次回予告ムービーにもチラリとまいさんのぶっちゃいくな顔が!!(笑)番組は「ペット大集合 ポチたま」です。2月17日(金)テレビ東京系 19:00~19:54 なり。http://www.tv-tokyo.co.jp/pochitama/今回は、ヒトデさんは撮影には立ち会ってないので、映りません。ワタクシは・・・どうなんでしょうか・・・スタッフの方から電話連絡があれば、確認したいところですが。撮影時、セリフを言わされて、「あ、そうだ!大阪弁バージョンでお願いできますかね?」と言われ、ベタな大阪弁をしゃべらされたのだけど、出来ればそれは闇に葬り去りたいところなのだけども。(時々あるでしょ?関西弁をムリヤリしゃべらされてる感じのん。)そして、やはり、猫の撮影必死な為、自分が映る時に化粧直しをするのを忘れてた。もしも映ってたら、ほっぺたとか鼻とか、脂ぎってるかもしれん。うふ。撮影時、スタッフさんも言ってたけど、番組のスタジオにいつもいる猫の「たま」、あの子もスコなのだけど、あのたまの、物事に動じない姿はすごいわ…。今日も、ゲストの後ろのセットの上でドタァ~ッと寝ていたけど、普通、ありえない姿。スタッフさんとも、スコってある意味「ふてぶてしい」ところ、あるよね、と話してました。放送で、少しでもまいけるの、「しなやか」とはかけ離れた姿を見ていただければ幸いです。
2006年02月10日
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お久しぶりです!いや~、ホント、久しぶり過ぎる更新…。実はですね、ここ数ヶ月間、何があったのかと言いますと…何て言えるような出来事は何もなく、ただ単に、ネット離れしてただけでして、わたくしも、まいけるも、ヒトデさんも元気です!近況報告をしますと・・・私は最近、浅田次郎の本を読みあさっております。そして「もやしもん」の影響を多々受けております。(古くなった食料品などを見ると、「かもされてる?」とか思うアホ)ヒトデさんは、キャパ超えの仕事量に、少々壊れ気味です。家にいる時は、何かの抜け殻になってます。メダカ・ヌマエビ・貝の世話をする時だけ、魂が戻って来てます。まいけるは、1月25日にテレビの取材を受けました。午前中は調子よく撮影が進んだんだけども、午後からは反応がイマイチ…。そうです、粘着テープ反応です。ボツになるかもしれないので、詳しくは伏せさせていただきます~。こんな感じかな。
2006年02月03日
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実家で、外猫としてお世話をしていたルンルンが、朝方、天国へと旅立っていきました。2年ほど前、瀕死の状態で、実家の木の植え込みの間にうずくまっていたのを甥っ子が見つけ、見るに見かねて母が病院へ連れて行ったのがきっかけ。毛色はクリームのペルシャ猫でした。その後、だんだんと実家の庭にいる時間帯が長くなり、庭には、ルンルン用のトイレと、ベッド、爪とぎ等が徐々に増え、何度かシャンプー、カットに連れて行くごとに、クリーム色だった毛色が、純白に!!(しかし、病院のカルテには、「ペルシャ クリーム」とある。笑)再度、吐血して死の淵をさまよったけど、何とか助かり、元気に過ごしていたのですが、10日ほど前から入院、「もう一度助けてあげてください!」とお願いしましたが、29日に先生から厳しい状況だと言われ、私は翌日の朝一番で病院にお見舞いに行く予定にしてました。もしかしたら、私の姿を見て少しは元気出してくれるかもって思って。でも朝、最寄の駅に向かって歩いている途中、母から私のケイタイに悲しい知らせが入り、それはかないませんでした。入院中一度は回復傾向にあり、日曜日には「とても可愛いしぐさの写真が撮れたので、病院HPのブログに載せてもいいですか?」と看護婦さんに尋ねられるなど、病院でも可愛がってもらってました。(結局アップされませんでしたが)全力を尽くしてくださった病院の方々に感謝いたします。そして、私達を楽しませてくれたルンルン、本当にありがとう。充分なことしてあげられなくて、ゴメンネ。次は、幸せに、ずっとずっと幸せに生まれ変われますように。ありがとう。本当にありがとうね。
2005年11月30日
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全然フッカツしてないじゃないのさ。(笑)ちゃんと生きてます。元気です。まいさんも元気です。今もプープーと、いびきかいて寝てまする。ヒトデさんは、ヒサビサにピロリ菌にしてやられてますが、(十二指腸潰瘍)薬で治ってきてます。別に元気を出してね、と慰めるためじゃないけど、この間は新しい時計を買い、昨日は、スーツ用のコートと、ラム皮のジャケットを買い、晩ご飯はフィレステーキに(輸入の特価品だけども)大好きなナマコ、そして大トロの握り2切れを食し、ずいぶんとご満悦。ただし、大トロの握りは、ヒトデさんが自分の小遣いで買ったもの。実は3個入りだったのを、私がムリヤリ1個奪ってやった。ふふふふ。こんな感じで、あいかわらずですわ。
2005年11月28日
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うふふふふ。すっかりご無沙汰してしまいまして。2週間ほど、連日の頭痛や、腹痛などで、調子を崩したりして、太極拳教室も、体調不良で2回休んだので、お盆休みもあわせて連続3回も休んでしまい、ということは、一ヶ月弱も練習してなかったのでこの間久しぶりに教室に行って、足がパンパンになったり、体調が悪いものの、何故か週末には持ち直したりしてたので、ヒトデさんと松阪まで行って、「松阪牛」を堪能してみたり(ゼイタクしたから腹痛になった、と言う噂もなきにしもあらず。)友達の新居にお邪魔して、「笑の大学」のDVD見てガハハと笑ってたりアンタ、本当に体調悪いの?という日々を送っておりました。松阪では、駅近くをぶらぶら歩いて、「カナラのムカデヤ」←「カメラ」の「メ」がいがんでいた。 それにしても「ムカデヤ」って…。とか、「美容室 イエキ」←胃液…?などといった、チョッと変わったお店の名前を見つけたりもした。今週の火曜日辺りから完全回復、昨日、とうとうDSと脳のトレーニングのソフトを買った。というのも、友達の新居で少し遊ばせてもらって「やっぱり欲しいな~、でもな~」と思い、歯医者さんの待合室の健康雑誌にこのソフトの紹介があって、かなり「ドン!」と背中を押された気分になったんだ。やるぞー。脳の若返り!
2005年09月09日
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我が家は、オープン外構。玄関ポーチに、植木鉢を4つ並べている。が、今日になって、3つしかない!!ミントをかわいい花の模様のついた鉢に植えてあったんだけど、それがない!!!うー。実家ママンにもらったものだったのにぃ。右横に置いていた、濃いピンクのゼラニュームは無事。ミントの植木鉢と一緒に、鉢皿もないので、おそらく盗まれたかと。そういや、引越し前、お向かいさんのおじさんが、家の前に大量にある花は、しょっちゅう引っこ抜かれて盗まれる、と言ってたっけ…。朝の散歩中に盗むんだろうなぁ…。確かに塀で囲ってる中に置いてるわけではないし、小さい鉢なので盗まれても仕方ないのかもしれないけど、んでも、でも!!たかが、ミント。盗むか?!どこにでも安く売ってるじゃん!鉢は確かにちょっとかわいかったけども、プラスチックの安いのだし。でも、いたずらなら、鉢皿は放置される可能性が高いしなぁ。やっぱ、盗まれた?誰も見てないからって、敷地内に入って、植木鉢盗んだ?だとしたら、何と非常識な人なんだろうね。あのミントは、鉢底から根っこが出てきてたので、植え替えをしてあげようと先週に新しい植木鉢を買ってきたとこだったのにさ。(…早く植え替えておけば狙われなかったのかも、と思うと更に悔しい。)あーっ、もうっ!はらたつっ!!以前、実家で、門の前に置いていたプランターから根っこごとごっそり花が盗まれた時、母が近所をウォーキング中に「この枝ぶりはうちの盗まれた花?!」と思われるものを発見したらしい。…夕方から散歩にでも出てみるか…。
2005年08月20日
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今まで書かずに溜め込んでいた日記ネタ、どんどん忘れていってる!!えっと、7月終わりに行った和歌山マリーナシティで、何の気なしにチャレンジしてみた海釣り公園での釣り。釣竿の扱い方もわからないし、釣りをするつもりもなかったのだけどもさ。収穫は、極小の豆子アジ15匹と、極小のイワシ1匹。から揚げにして、自家製ししとうと、ヒトデ父作の玉ねぎとで甘酢あんかけにて食す。お、ちょっとした自給自足じゃん!数日後、釣りに目覚めたのか?ヒトデさんの希望でアマゴ釣りに出かける。ヒトデさん実家に近い、滝谷ダム周辺の釣り堀にて。釣り堀内のアマゴが、入荷したてで、釣り堀生活の危険度を全く学んでいないアマゴ達だったのでアホほど釣れた。浮きに対しても突っついてくる始末。釣った分は量り売りで買わないといけないので、30分ほどでヤメ。1,7キロ釣れた。〆て6000円弱ナリ…。(涙)夕方にそこを去ったけど、その日の夜8時ごろ?から、河内長野のネットで自殺願望者と知り合い、殺人した事件の遺体の捜索がその近辺で行われていたと、翌日新聞で知った。ひゃ~!!姉一家が来る前日には、出石町まで、皿蕎麦を食べにお出かけ。「昼メシ外で食おうぜ」と珍しく誘ってきたヒトデさん、どこ行く?と尋ねたら、「出石」と。その時、既に昼11時半。12時に家を出て、3時に出石に到着。出石は3度目だが、今回は根性で20皿をクリア。(一皿は椀子ソバより少し多めの量)二人でそれぞれ、「ソバ通の証」の札をいただいた。これを5枚集めると、でっかい札をもらえて、その日から1年間、出石の皿ソバ、タダで食べ放題らしい。行くとどうしても、目標達成の為に、味わうことをしなくなりそうだけど、でもでも、やっぱり、ここのお蕎麦はオイシイ!!そして、この日は、元職場の同僚がうちに来た。おいしいケーキ、ごちそうさまです。子どもの話、ダンナのはなし、職場の話などなど、ペタラクタラ話して、最終的な結論:「オンナはコワイ」80歳になっても、女同士の人間関係はヤヤコシシイらしい。パート先、ママ友、ご近所、習い事…死ぬまでどうやらオンナ同士のゴタゴタは続くようである…。ひー。
2005年08月18日
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私の姉の家族は、まだ我が家に遊びに来たことがなかった。で、朝、突然「今日の午後に遊びに行ってもいい?」と電話が架かってきた。そして慌てて準備!…ちゅうのも、甥っ子に「うちでピザを一緒に作ろう」と誘ったら、「やるやる!たこ焼きもしてなー」と以前メールで返事が来てたのだった。なので、汗水たらして掃除に、片付け、ピザの下準備と、たこ焼きの用意。買い物をヒトデさんにお願いして、ちゃんと指定した物を買ってきてくれるのかなぁ…と少々不安に思いつつもキッチンの時計を見ながら、生地をコネコネ。…一向に時間が経たない。しんどいぞ。時間が経ってないのにしんどい。何故だ?!歳のせいか?いや~ん。…いや、単なる時計の電池切れだった。さて、ヒトデさんの買い物は、マッシュルームが缶入りではなく、生に格上げされていた位で問題もなく、(だってメモに「缶入り」って書いてなかったから、必死で探したんや! と言われた。でも姉は「生」で喜んでた)まもなく姉一家到着。建物探訪を適当に済ませ、これからは甥っ子主役の時間。姉夫婦は、ビデオカメラと写真のカメラをそれぞれ構え、甥っ子がピザ職人よろしく、ピザ生地を放り投げて人差し指でうけようとしならば案の定、生地がズブリと破れてギャーギャー笑ったり、気付けば、男二人で肩を並べて懸命にチマチマとたこ焼き焼いてたり、腹パンパンなのに、更にケーキを2種類も食べたりして、かなり賑やかな一日だった。こういうことがあると、兄弟姉妹がいると楽しいなぁ、と思ったり。はよ、1人目が欲しいのだけどもさ。(体力的な問題のため)
2005年08月14日
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ずいぶんとご無沙汰しちゃいました。病気してたわけでもなく、特別忙しかったわけでもなく、単なる、夏バテ、ダラダラ病。それと、今、夢中で読みあさってる小説のため。浅田次郎の「プリズンホテル」、かなりオモシローイ。オモシロイっていうのは、所謂、フフフ…という笑いもあり、それでいて、様々な人間模様が面白くもあり、というオモシロさ。「王妃の館」や天切り松シリーズも面白かったものね。日記に書くネタもあるんだけどもさ、おっと、そろそろヒトデさんのエサ作りもせにゃならん時間だ!!ということで、また日を改めて、日記更新及び、楽天仲間の所へ徘徊しに行きたいと思います。
2005年08月12日
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今日の太極拳24式の練習は、先週と同じトコ。白鶴亮翅(バイフーリャンチー)と楼膝拗歩(ローシーアォブー)。私も初めてこれを習った時、腕がうまく動かせなくて、困ったもんだったけど、やはり、この4月から新しく来たおばあさんが、うまく動かせなくて困ってる様子。先生がゆっくり教えてくれるので、私もゆっくりと腕の動きを修正できるね。それはそうと、弓歩(ゴンブー)(4年くらい太極拳を習ってる人が、ついこの間まで「ゴンブー」のことを 「ボンブー」だとずっと思い込んでいたことが発覚。ワロタ。)の後ろの足の膝が、どうしても内に入ってしまう。股関節が緩んでないのね…。弓歩の足の動きだけを練習してたら、先生が「へへへ。これ、これ」と私の手の指をチョンチョンさわりながら笑ってた。ハッ!!めっちゃ手の指に力入ってるじゃぁないのさ!!鏡の中の私の両手の指が、不自然な形に固まってる・・・。太極拳する時は、力を抜いて、関節を緩めてないといけないのん。・・・んなこたぁ言ったってさ、(少しだけ膝曲げた、中腰でゆっくり歩いてるみたいなもんだから、)足はだるくなるし、力が入ってしまうだよぅ!そして、帰りがけに、他の生徒さんと一緒に、先生から、先日行われた全日本武術太極拳選手権大会の話を聞いた。先生は、その内の24式太極拳の種目で、点数を付ける仕事をしてきたそう。太極拳のコートは、両側を武術系の種目に挟まれていたらしく、片方では、「ハァァァッ!!」とか叫び声や「コンコンコンコンッ!!」と激しく棒の音が聞こえてきたりして、もう片方では、小さな子どもが(ジュニア種目もあるの)かわいらしい声で「ヤァッ!」と叫んでたり、で、にぎやかな両側に挟まれて、24式太極拳は「し~ん・・・」と行われてたとか。先生は、机付きの小さなイスに座って、窮屈さを感じつつ、長時間、休憩時間もほとんどなく3日間そこにいて、とってもしんどかったらしい。ご苦労様です。最後に「頑張って大会に出ぇや」と先生に言われた。ウェェェェッ!?いや、しかし、20年以上太極拳を続けてたら県大会に出てもとんでもなく恥をかかない程度にはなってるかな?何にせよ、長く続けるこったなぁ。そして、家で練習しなさい、私よ。
2005年07月18日
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今、住んでいる家は、3件同時分譲で、建売ながらもフリープラン対応ということで、間取りは設計士さんと直接話し合いしながら、ある程度自由に決められるシステムだった。だから、それなりに皆、それぞれ、こだわりポイントみたいなのがあったりする(はず)。前々から、それぞれの「お宅拝見」しましょーよー、との意見も出ていたのだけど、買い物帰りの私と、一件向こうの奥さんとがバッタリ顔を会わせたことにより、急遽それが催される運びとなった。途中、真中の家の奥さんも参加して、みんなでワイワイ。しかし、こんな予定じゃなかったので、家の中、散らかり放題の私んち。子供もいないのに、何でちらかってるんだ?(汗)やっぱり、悩みどころは一緒なのか、AとB、どちらにしようか悩みぬいて、自分はAをとったけど、Bをとってる人もいたりして、「なるほどなぁ~」と思ったり。自分が気付かなかったことを、すごく工夫してあって感心したり。しかし、まぁ、100%思い通りの家を建てるには、延べ床面積で50~60坪ほどはいるのかも…。はっはっは。その上、私の譲れない条件の駅近・買い物便利、と最近ことに想う素敵な外構スペースがある土地…。そんなもん、手が届くわけねぇ!ご近所にある、この市内で高級住宅街と言われているところ(作家の田辺聖子さんも住んでる)で、駅前すぐの土地が売りに出ていた。現状更地、建物セット価格なのかどうか忘れたけど、1億数千万という値段がついていた。すごいねぇ、すごいねぇ。何だかんだ言っても、妥協点は多いとは言え、広すぎる家は掃除とか大変なので、今の家でじゅうぶんだろね。今でも、管理が行き届いてないのにさー。(少し反省)もうちょっとこぎれいにせねば!そして、3件とも似たような年齢だと判明。これからも、お茶とかしましょーよ~、と約束して、電話番号も交換した。えへへ。楽しみ。
2005年07月13日
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去年は、月曜日は雨が多かった。太極拳に行くのは、いつも自転車なので、雨だとちょっと憂鬱。今年は、今のところ、月曜日は雨が降っていても、出かける頃にやむことが多いように思う。現に、今日もそう。これも私の日頃の行いの賜物。(そこっ!笑うんじゃない!)今日は、準備体操のあと、八段錦(はちだんきん)の第2段をやった。知らない人には何のこっちゃ?だろうけど、第2段で、チョキの手とグーの手(素人丸出し表現!笑 何ていうのか忘れた)を片手ずつ作って、弓をひくような動作をするんだけど、最近教えてもらったものの、たまにしかやらないので、(言い訳)このチョキとグーが逆になって慌てたりする。「反対やん!」と心の中で笑ってたりすると、呼吸法がちゃんとデケテナイ。ふへへへへ。今日の基本歩行の練習は、珍しく虚歩(きょほ シュィブー)から。いつも、先生は、型でも何でも、今まで日本語を使うことが多かったけど、今度検定「初段」を受ける人がいるので、その筆記試験に供えて、中国語読みでいうことが増えてきた。いきなり「はい、シュィブー」と言われると、一瞬考えてしまうぞ。いつもと違う中国語読み、そして、いつもと違う型の指示だったから。きっと、先生は反応が見たかったんだろな。(私も覚える為に、ここで書いてみることにした。いつまで続くかわからんけど)それから、弓歩(きゅうほ ゴンブー)、退歩(トィブー)の練習、あとは手を付けて・・・と。次に24式の練習に入り、楼膝拗歩(ろうしつようほ ローシーアォブー)の復習を今週も引き続き。次に総合太極拳を少し。練習中、一時だけど、セミがいっぱい鳴いていた。セミの声だけで汗が出てきそう。もう、梅雨明け近しかぁ?
2005年07月11日
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思い切って申し込んだ「ペット画スケッチ」の講座、私にとっては初日!太極拳を習ってるカルチャースクールで、5月から始まった新講座。鉛筆で動物の毛並みなどを繊細に表現してある先生の作品を見て、「うおー!描きたい~!」「…でも、先立つものが…」と葛藤した後「こんなの、習えるの、子供がいない今のうちだけじゃ!」と踏み出した。この講座では、鉛筆で動物をスケッチしていくのだけどいきなり、動物の写真みせられて「ハイ、描きましょう」じゃド素人の私達には無理な話。最初は、先生が写真などを見て描いたスケッチのコピーを使って、トレースして描いていくだけ。最初、なーんだ。と思ったけど、この「だけ」の作業でもムツカシー!もちろん、トレースするだけじゃなく、先生のスケッチの元になった写真のコピーなんかも見ながら描くのだけどね。今回は、仔犬時代の「クイール」が題材。「ペット画」と講座名にある通り、動物好きの集まりなので、クイールのスケッチ画や写真が配られると、それ見て、皆がとろけてるのがチョッとオモロイ。一通りとろけた後、そこからは皆真剣。2時間で描きあげるけど、あっという間だ。この講座のいいところ。・鉛筆は、濃いのも薄いのも、先生が削って用意してくれること。・ネリケシも貸してくれること。・スケッチする紙も用意してくれること。 (要するに手ぶらで良い)・小学生の男の子が1人、中学生の女の子が1人いて、 大人ばかりじゃないので、何となく場が和むこと。・自分のペットの写真を用意すると、先生が題材に取り上げてくれること。 (ただし、何ヶ月も先のようだけど)講座費用はイタイけど、材料費もかからないし、しばらく頑張ってみようと思う。まいさんの写真、いいのを探さないとなー。
2005年07月10日
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先日の「ヤマト(ヌマエビ)の諸君行方不明事件」…数日後、とんでもなく住処から離れたところで、点々と死体を発見。一番大きかった沖田艦長の亡骸は、まるで甘エビの素揚げのようなお姿で…。(何故、ヌマエビ等は死ぬと赤くなるのだろう?)さて、今日は太極拳教室の日。外は大雨。いつもチャリで通ってるので、雨だととても憂鬱。しかし、今日はヒトデさんが体調不良とかで、家にいるので、私は頑張って出かけるぞー。…ホラ、静かな方がヒトデさんはよく眠れるだろーし。ということにしておく。そして雨の中、チャリで、カッパ着て苦手な片手運転で傘さして教室へ。いつものように30分の準備体操して、24式太極拳を一回通してから基本歩行の練習。これがまた、今日は一段と足がダルかった!なんでやろか?そして、手の動きを付けると、足のだるさは少しマシになるんだけど、手を付けると、足の動きがキチンとできてなかったり。う~ん、いつになったら思うように動けるのぉん?!それから、24式の復習の続き。ちょっとずつ手の角度などを修正されるんだけど、一箇所気をつけると、他の箇所がうまくできない。そのできなかったことを気をつけると、今度、他のところが上手くできねぇ!!むーっ。そして、動いてる途中で、先生が、チョイッと私の手を補正してくれた。・・・ら、次、動けない・・・。アレ~?「あ、困ってる!・・・こうやで。」と笑われちったい。そうして、その時間、注意されたことを気をつけながら動くと、「ここはこうして、次はこうしなきゃ…」と考えながらするので、ものすごーくギクシャクするのん。その姿は、既に太極拳ではなくなってたりする。太極拳って、ゆーっくり、すーっと動くもんやん!。えーん。センセにしたら、訂正したい箇所は山ほどあるはずなのに、ちょっと訂正されたら、この調子。亀仙人への道のりは遠いな…。(かなり違)それから、42式総合太極拳の復習。型は42式の半分まで覚えたので、先週から頭から細かいところを覚えなおすことに。今日の練習部分に、ついさっき24式で復習した動きも入ってるのにもかかわらず、動いていると、出来てナイじゃん!つい今練習してたとこなんだよ?あー、うー!…じ、自覚があるだけ、まだいい…か?そ、その内に出来るようになるさ~。(超プラス思考)この42式を覚えると、他の太極拳を覚えるのが楽になるらしい。42式を覚えたら、次は32勢太極拳をやる予定とか。(先生が32勢を覚えてるところなんだって)やー、でも私、「剣」を覚えたいんですがねぇ。最初は、「『太極剣』?!ぶーっ!なんだそれ~!」と思ったのだけど、やってる人のを見てたら、私も剣を振り回してみたくなったのん。でも、やってみたいからと言って、24式と42式と同時に剣の型を覚えるのは結構つらいかも。頭と身体と、あとマネーの問題も。だから、今習ってるセンセが教室で教えてくれたらなー。センセ、「もう忘れた」なんて言わないで、思いだしてぇっ!
2005年07月04日
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睡蓮鉢にメダカと同居している、お掃除担当の中に、ヤマトの諸君(ヤマトヌマエビ)がいる。いや、いた。当初、ヌマエビは藻などを食べてくれると聞いていたので、特にエビ用のエサもやらず、頑張ってこの大量の藻を食べてくれよ~!と応援していた。「一番デッカイのが沖田艦長で、あとの3匹は古代進と森雪と、島大輔」「その3匹はどれがどれやねん」「…テキトー」「真田さんはおらんのんか!」などと言いつつ、楽しんでたのに、ヤマトの諸君は次々と戦死。その都度、何匹かずつ足してたけど、どうもうまくいかない。それもそのはず、食べてくれている藻は、ヌマエビにとって主食ではなかった!!掃除して欲しい藻は、エビにとって、ドリンク剤のような食品で、エビ用のエサをあげないということは、ご飯もおかずもパンも食べずに、ひたすらリポ○タンだけを飲んで毎日を過ごせ、と言ってるようなもので、エビも仕方なしに藻を食べてるだけの状態、とのことだった。慌てて、エビのエサを購入したのだけど、結局生き残ったのは一匹だけとなった。その後、生き残った古代君は、自分の側にエサを見つけると、両手?でハシッとつかみ、好みの場所に数歩移動、もそもそとお食事…と一人黙々と過ごしていた。「一匹じゃかわいそう」と先日の土曜にヒトデさんが新たに仲間を購入した。しかも、またすぐ死ぬかも、と10匹も…。そして、珍しく夕方に帰宅したヒトデさんが睡蓮鉢を除きながら言い放った。「エビがおらん…」水草の間引き作業中だったので、そこらをよく探したけど、一匹もいない。思いきって、鉢全体を掃除することにして、エビ探し。だけどもいない。11匹もいるはずなのに、いない!投入してまだ二日目じゃないか~。鉢から飛び出したか?と思って探したけど、遺体もなく…。1メートル弱離れたところに、雨水のマスがあり、蓋を開けると「…一匹、この中で死んでる」何故?何故そんな中に?雨水のマスの蓋は、指を引っ掛ける為の穴が2箇所だけ。自ら飛び出して、そんなにうまいこと落っこちる穴にも思えないが…。それにあと10匹はどこへ?結局、どこからも見つからず、誰かがエビを盗んだ?ノラ猫がエビを引っ掛けて遊んだ?などと諸説論じたが、納得できるものもなく…。誰がエビなんか盗む?他人の庭に忍び込んで、メダカ捕らずにエビだけ盗む?水草も、睡蓮も、わさわさ茂ってるのに、11匹のエビだけキレイに捕れるか?ノラ猫が遊んだなら周りにエビのかけらが散乱してそうなものだし。自ら飛び出したにしても、周りに死骸も見つからず。二日しか経ってないのに。一匹は生き残りでかわいがってたのに…!ショックだ。ショックすぎる。結局ヒトデさんは、また5匹エビを購入…。今度は無事でありますように。
2005年06月27日
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神戸太極拳協会主催の「太極拳カーニバル交流会」に初参加してきた。「皆で舞台の上で発表するねん」「音楽にあわせてするから楽しいよぉ」「先生が教えてる他の教室の人達と合同で発表するの」と、去年聞いて「えええ~っ!そんなん、無理!」と言ってたけど、(去年はパスした。何しか当時、太極拳暦2ヶ月だもんな。)今年は参加することになった。健康体操としてもメジャーな「簡化24式太極拳」の型(24個の型)をやっとこ覚えたところに即、「42式総合太極拳」の型(42個の型)をも習い始め、もう飽和状態・アップアップしてるのに、その42式太極拳を舞台の上でやることになっちゃった。(42式っつっても、前半部分だけ)…また太極拳をし始めて、1年2ヶ月でいいんだろうか…。というか、キビシイ。でけてない。なんて思ってたけど、舞台の上では、間違わずになんとかデキター。他の教室の人と合同での発表なので、当然、顔も知らない人と一緒に演舞することになり、合同練習は当日の朝、ちびっとだけ。しかも、舞台の上では、42式する人と、24式する人との2グループ。構想では、両方とも、ぴったりのカウントで演舞が終わるはずなんだけど、これが合わないんだよな。ところが本番では最後、ぴったりそろった!!素晴らしい!!!そして、最後、音楽のアウトロの部分で、皆で腰に巻いた布を手に持って、最後の見せ場がある…はずだったの。ところが、ところがっ…あまりにぴったり演舞が終わりすぎた為か、何なのか、舞台のテープ係の人が音楽を止めちゃたーっ!まだ音楽、終わってないのにぃ。舞台の上の私達18名、唖然…。先生も仕方なく、「礼っ!」と号令…。呆然としながら、抱拳礼(パーとグーを合わせる中国武術の礼の仕方)をして、ガックリ方を落としながら、舞台の袖へ。かなり、残念だったけど、演舞自体、まとまってできたのでヨシとせねば。(なんしか、42式の方は、全員、とりあえず型だけ教えられただけで、 充分な練習時間がなかったもんね)さて、この日はあわせて75グループの発表があり、その内、カンフーの発表なんかもあった。特に、ジュニアの長拳の発表は大盛り上がり。3歳くらいと思われる、小さい子ども達も、イッチョマエにカンフー服を来て、ものすごくキレのある動き。ちっちゃくって、速くって…こまかいミニチュアが動いてるみたい。(笑)でも、動きは立派にブルース・リーやジャッキー・チェンちっく。メチャクチャかわいかった。そして、こういう、ジュニアのカンフーの舞台は、ゆっくりした動きで、ゆっくりした曲にあわせて演舞する太極拳ばかり見て、早朝から起きて現地入りした私達の眠気を適度に覚ましてくれるものでもあり。へへへへ。最後の方では、長拳及び太極拳の県大会入賞者と全国大会出場者(ジュニア含)の表演と、「老師」と呼ばれる人達の表演。これは、かなり見る価値のあるものだった。最後、教室の人達と、中華料理屋さんで打ち上げ。そこの中華料理屋さんのメニューでカエルの料理があり「おいしいよぉ!食べたこと無いんだから、一度食べなさい」と強引に先生達が私に、と蛙料理を注文したけど、売り切れ~。助かった…。と、なかなか、楽しい、有意義な一日だった。カーニバルでいろんな人達の演舞を見て思ったこと。 ・ばーちゃんになっても太極拳を続ける。 (何しか、奥が深いからなぁ。) ・子どもが生まれたら、絶対、絶対、長拳(カンフー)を習わせてみる。 (前から思ってたけど、決意を新たにした。生まれるかどうかわからんが) ・一度体験教室でカンフーは挫折したけど、いい先生にめぐり合えたら、 40歳からでも習いはじめてもいいのかも? (そういう人がいた。そして、足が全然上がってなくてもやっていた。)実は、ヒトデさんはカンフー映画大好き。昔はよく見ていたらしい。私は脱カンフーのジャッキー時代からしか映画は見てないけど、遅まきながら中国武術系に目覚め…。ふむ。数少ない共通の好みのモノが一つ増えそうな…?そして、はっきりとした夫婦二人の共通の夢(?)「子どもが生まれたら、『酔拳』を習得させること。」…アホ夫婦ですな。(笑)でも、「酔拳」って難しいんだよぅ。ばかに出来ないんだよぅ。(らしい)
2005年06月26日
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ご近所の奥さんと子供達とご対面したまいける。のそのそと逃げて行く姿を見た奥さんの一言。「…なんかふてぶてしい歩き方…」さて、我が家の子メダカさん達ですが、現在、成長して肌色になって親メダカと同居してるのが5匹、蓮の鉢に隔離してるのが4匹、という状況。親メダカ達は、オス1匹、メス6匹というハーレム状態の中で、どんどん産卵中。「もうメダカ増やすのはやめとく」とヒトデさん。そうしてくれ。どんどん産卵中と言えば、巻貝達。蓮のポットに、7匹くらいのちっちゃい巻貝が入っていた。そして、そやつらの合体?シーンを度々見かけて、「なんじゃらほい?」と思ってたのだけど、最近、ゴマみたいな小さい貝を発見。鉢の内側に、たくさん、プツプツの入ったゼリーの塊みたいなのがある。むむっ!これが貝の卵?このちっちゃい貝達、コケの掃除力がものすごくイイので、親メダカの鉢にも移動させてたんだけど、両方で大量に産卵してそうな…。ということで、蓮の鉢をお掃除してみた。ぎゃぁぁぁ!出た!!ヒル!!蛭です、蛭!うひょ~!伸びたり、縮んだりしてきしょくわり~!蓮の写真入りネームプレート(と言うのか?)の下にくっついていた。「きもちわるいよぅ」とか何とか言いつつ、コンクリートの上で日干しの刑。子メダカを避難させて、マキガイを全部親メダカのトコに移動させて、水を減らしていくと…ウジャウジャありました。ゼリー状の卵が。ぜんぶポイ。蓮の植わってる泥の上っ面を少し取ってたら、うにょうにょ、アカムシが。できる限りこれも日干しの刑。(親メダカに食べさせたりもしたけど、 メダカに見落とされて鉢底に沈んだりするので諦めた)泥の上に赤玉土を敷いて、水入れて、子メダカもどして、水草ちぎって入れてー、完成!!でも、数時間後、まだ潜んでいたアカムシが、水中に体の一部を出してまたゆーらゆーら揺れている。あぁ、私んち、ホント、いろんなモノ飼いすぎ。…蛭は増えないだろうな…。ビクビク…。
2005年06月23日
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昨日の朝、まいさんをお風呂に入れた。今年、2回目。一回目は、ちょっと前の暑くなりはじめた頃。例のごとく、お水が怖いまいさんは、洗い始めるとオシッコで抗議。「外、デタイ」と無言のアピール。私は、ムツゴロウさんになりきり状態。途中で、珍しく、私に登りついて「怖いのん、怖いのん。」と「ふに~」と鳴きつつ訴えてきた!しかしながら、まいさんはまだアワアワだらけ。「もうちょっとだからね~」と必死でなだめるんだけど、とうとう、まいさんは、プルプル震えだした。と同時に、まいさんの怒りのボルテージは上がっていく…。「いややって言うとるやろーが!!」とシャワーヘッドをパンチするまいける・・・。うりゃ、うりゃ、うりゃ!!と激しいパンチ。でも、タオルドライをする段階になると、パンチの矛先は当然私の手!ムツゴロウさんになりきって、タオルでゴシゴシしてたのだけど、とうとう「いつまでかかってるんじゃ!!」と右腕をガブ~ッ!あぁぁぁ、牙がいつもより深く刺さってる感じ。プッツン来てるまいさんは牙を刺したまましばらく動かず…。速攻でマキロンで消毒したけど、一箇所、深く刺さった傷が。痛いよう。そんでも、すぐに出血は止まり、絆創膏も貼らずに午後から太極拳。夜も特に何も考えず、お風呂に入り、でも消毒は都度してたんだけどね。そして、翌日の今朝、起きたら痛い。とっても広い範囲で痛い。傷の周りがまっかっか~。まいさんのフードを買いに獣医さんのところへ行き、噛まれた話したら「早めに外科に行って薬をもらってください」と。午後から外科に行って、傷の処置してもらい、腕は包帯でグルグル巻き。ネコのお口の中の雑菌には、リンパ管の中に入り込む菌がいて、深く噛まれたらすぐ薬を飲まないといけないんだって。ということで、抗生剤と胃薬をもらってきた。今日は傷口をぬらさないように、とも言われたんだけど、今日も暑くて、汗イッパイかいたのに、一部分だけお風呂に浸かれないというのは、何となくつらい。そしてさっき飲んだ薬で、ちと気持ち悪い。30分経っても胃薬、効いてねーじゃん。あー、何だかエライ目にあった気がする。
2005年06月21日
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さて、GWに買った10匹のメダカは、どんどん卵を産み、バケツに隔離した卵付き水草から、どんどん赤ちゃんが生まれ、一時は30匹以上になり、これではマズイ、自然の摂理に任せよう、と全て親メダカと一緒にすると、一気に姿を消し、(ナンマイダ…ちーん)それでも、生き残った、もしくは、新しく生まれた稚魚を、再度5匹ほど隔離、日々、ちぎれた水草の葉っぱを拾ってると、そこに又メダカの卵が付いていて、しかも卵の中に二つチョンチョンと目玉らしきものを確認してしまうと、ついつい隔離バケツに投入、またしても赤ちゃんが20匹くらいに。またまた、これではマズイ、と少し前に購入したハスの花の鉢に子メダカを投入。当初、3匹だけ入れてたけど、あと2匹だけ足して、あとは親メダカの処に入れて、自然の摂理に任せる、と言ってヒトデさんが作業をし始めた。作業終了後「…結局、情が出て、10匹ほどハスの鉢に入れた」だとさ。それじゃ、大きくなると、人口密度が過剰になるんだけど。ハスの鉢の中では、まだ糸みたいな、透明の稚魚達がスイスイ快適そうに泳いでる。それを飽きもせずに、長時間ジーッと暗闇の中、懐中電灯で照らしながら眺めていたヒトデさんが、「水の中に変なもんがいる」という。私も覗いてみると、長さ4センチほどの糸みたいなものが、数本、泥の部分から突き出ていて、水の中で、ふわわ~ん、ふわわ~ん、と揺れている。よくよくみると、結構たくさんいるではないか。じーっと眺めてたら、一本、急にピュッと引っ込んだ!メチャ早!ぬー。これは何だ?親メダカの方で何匹も見た赤いボウフラ(赤虫?)よりもずっと細長い。気持ち悪いぞ。何なんのか、わからんままなのも気になる。どうも、これらボウフラや、訳のわからん虫を見てから、体中がカユイ。さっさとお風呂に入って寝るとするか。
2005年06月13日
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引越ししてから、色んなモノや何かが増えた。ミニトマト2株が入ったプランター。ししとう2株。一個ずつ植木鉢に入ってる。ネギと青ジソが植わってるプランター。青ジソ1株だけの植木鉢。↑の青ジソを間引いた余りの株をとりあえず植えてある箱。前からある三つ葉のプランターにパセリも植えた。睡蓮鉢にはメダカ、イシマキガイ、ヤマトヌマエビ(大和の諸君)と睡蓮。ヒトデさんの悪魔の囁きに負けて買ってしまったハス。そして、最近夜に遊びに来るこげ茶のトラ&白のブチのノラにゃんこ。このニャンコがこれまたよく鳴く。私やヒトデさんの顔を見るとずーっと何か言ってる。雨戸を閉める為に2階の窓を開けると、向こうの塀の上に居たこのにゃんこと目が合い、ずーーーっと鳴かれた。「何や?!」と答える私も私だが。見た目が、実家にいるエデたんに似ていて、おシャベリなところは実家のモンちゃんに似ているから、どうも親近感を持ってしまう。まいさんは、この猫のことが「少し怖いけど興味ある」って感じ。この日は、網のフェンス越しに鼻と鼻をちょんちょんさせて、挨拶もそこそこにコソコソと逃げ帰ってた。まいさんが「少し怖いけど興味ある」対象はもう一人。近所?のおじいさん。そとで話し声が聞こえるので、覗いてみると、↑の猫と鼻をチョンチョンさせてた辺りで、おじいさんと向き合ってる。普通、知らない人が居たら速攻逃げるのに、この時はメッシュフェンスを挟んで、向き合って座っていた。(二人とも)おじいさんはいいけど、ノラにゃんこから病気なんかをもらわないように気を付けねば。
2005年06月07日
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この日はいいお天気。やはり早朝5時半には目覚め、朝から温泉を満喫。朝食の場所に行くと、すごく小さい、おじいさんみたいなおばあさんが「おはようさんです」と迎えてくれた。テーブルを案内されて、席につくと、「コレで火、つけといてください」とマッチを渡された。あ、この一人用のコンロのことね。あ、一人に二つもコンロがあるのね。ハイハイ。そして、四人分の白ご飯が入ったお茶碗と、お味噌汁の入ったお椀をお盆に乗せえっちらおっちらこちらにやってきて「すんませんが、(自分で)取ってください」と。「ハイ、ハイ」とそれぞれのお茶碗とお椀を取る。このおばあさん、弱そうに見せかけて強いのかも…。いや、いいんやけどさ。(笑)さて、白川郷では、県の重文の明善寺は見たのだけども国の重文の和田家は屋根の葺き換え作業の為に、中には入れなかった。でも、萱の葺き換え作業は間近で見学でけた!あれは大変な作業だなぁ…。あとは展望台へ行って、白川郷を上から眺め、高速道路手前で飛騨牛の牛丼を食べて帰路についた。気疲れするはずの旅だったのに、車の後部シートと言うのは寝るにはうってつけ、移動中はグーグー寝てたので、予想ほどぐったりしなかった。温泉もよかったのかも。しかし、あちゃらさん達は気付かれ下から二度とゴメンだ、なんて思ってるかも。へへへ。
2005年06月01日
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やはり、夜中の2時過ぎ、ガサゴソする物音で目覚めてしまった…。でも頑張って寝て、何度か目覚めつつも、5時に目がパッチリ。普段では考えられない早起きさんな私。せっかく温泉宿に泊まってるのだから、朝風呂しなきゃね~とひとっぷろ浴びてきた。しかしながら、天気はあいにくの雨!午後から晴れの予報。この日は、穂高に行く予定だったけど、諦めて、上高地に行った。実は上高地、初めてなんだなぁ。上高地に間もなく到着、という頃には雨もあがってくれたのでよかった!上高地入り口にある「釜トンネル」、一車線の交互通行なので、タイミングによっては入り口の信号で7分ほど待たされるって話だけど今年の7月(だったと思う)に、新しいトンネルが開通するらしい。「釜トンネルの所のコンクリートの柱の間から見えるあの景色を見て、『あぁ、上高地に来たなぁ』と実感する人は多いんですけどねぇ」とタクシーの運転手さん。私には、初見が見納めになってしまうのだな。今回は時間があまり無いので、明神池までは散策できず、帝国ホテルから河童橋までを散策した。芽吹きはじめた新緑がよかったなぁ。マガモは人慣れして、近づいても、何とも思ってない様子。あと、ニホンザルの親子に出会った。上高地から今度は飛騨高山方面へ。途中で、大鍾乳洞へ立ち寄り。鍾乳洞見学はそこそこ楽しかったのだけど、中に「子授け」のお祀りをしているところが。私も子どもがでけてない人なので、「でけますように」と手を合わしたのだけど鍾乳洞出口に、また「これでもか!」とお祀りしてある所があった。これはどう見ても「お賽銭入れてね」な感じ。ドラみたいな鐘が吊るしてあって、「叩くと願いがかなう」と書いてあるけど、叩くものがナイ。手で叩けってか?とコンコンやってみたりして。「あ、コレ触ると授かるって書いてある」と誰かが言ったので、「ん?」と顔を上げて見てみると、奥に石で作った「巨大なモノ」がっ…。…ダンナ両親+叔母の目の前でアレを触れってか…(汗)い、いや、変に躊躇すると余計変だ!一瞬のうちに色んな思いが頭の中をグルグル。すると、おぎふさまが「代わりに触っといたる」と、巨大なモノをポンポン。・・・アリガタヤ、アリガタヤ・・・。そしておぎぼさま、「あれは作りものやね。こんなん、どこ行ってもあるわな。」私も「そうですね」とクールな(?)会話をして、ゾロゾロと出口へ向かったのだった。それから高山市内へ入り、本日のお宿へ。前日のお宿が予想以上によかったので、今回のお宿の評価はさんざん…。でも、料理はそこそこおいしかった。今度の部屋は和室2部屋で、お布団も3つと1つに分けて敷いてくれた。翌日は白川郷行きを計画して、10時に就寝。早っ!これが二日目。
2005年05月31日
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一週間以上経ってから、この日記を書くっちゅうのも、何なんだがな…。さて実はこの日は、ヒトデさん両親と、ヒトデさん父方の叔母さんと4人での(そうです。ヒトデさん抜きです)信州2泊3日の旅の出発日でございました。早朝から出発するとのことで、前日からヒトデさん実家にお泊まり。そして、この日は朝5時の出発でございました。ね、眠い…。ということで、早速遠慮なく、車の後ろの席でぐーすかぴー。運転手のヒトデさん父(以下、おぎふさま)は、毎日20時には就寝、夜中の2時に起床…という毎日。そして長時間の車の運転はへっちゃら~。なので、私もヒトデさん母(以下、おぎぼさま)も叔母さんも、遠慮なく車の中で寝ておりましたです。寝てると時間の経つのも早いもので、気付けば第一の目的地、駒ヶ根高原に、早くも到着。バスに乗り換え、ゴンドラに乗って、千畳敷カールへ。ここで散策して、おにぎりでも…と思ってたのに、ゴンドラを降りたら「さっ寒いっ!!」…一面の雪。(汗)しかも、まわりはガスっていて、何も見えねぇ…。そそくさと下山、安曇野に向かい、大王わさび農場でわさびソフトを食べたりガラス工房だの道の駅だのをウロウロしながら、本日のお宿に到着。こちらのお宿、こぎれいで中々素敵なところでございました。お風呂は温泉、露天風呂あり、料理も適度な量で、とってもおいしかったし岩魚の骨酒のおいしかったこと!今回は、和洋室の宿泊で、シングルベッドが二つと和室に布団が二つだったのだけど、誰がどこへ寝るか決めなきゃならない。おぎふさま(お義父様)は例のごとく、アホほど早く起きる人なので、「わしゃ、早よ起きて、トイレや風呂やらゴソゴソするから、一番近いココ」と、ベットを指差した。おぎぼさま(お義母様)と叔母さんは、和室を狙ってたようだったので、私は空いているベットに寝ることにした。おぎふさまと一緒に寝ることになるのだけど、別に和室と洋室が区切られてるわけじゃなし、ベットも離れて置いてあるし、どうってことないわいな。「ホンマにえぇのん?」とおぎぼさまも何度も聞くので「ダブルベットじゃないから、別にいいっす」と答えておいた。早々と夢の中に堕ちていったおぎふさまの寝姿が目に入って、それがヒトデさんとウリ二つなのには、大ウケした。嫌がっていても親子やのぅ。これが旅行一日目。
2005年05月30日
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