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2008年04月18日
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テーマ: 銀魂(1195)
アニメ「銀魂」真選組動乱編がますます盛り上がってまいりました。

いつも思うのだが銀魂ってギャグとシリアスのバランスが非常に良い。
ものっそい笑えるのに同じくらい泣ける。こんなアニメは久しぶりでござる。
だから近年になくハマってしまったのか私~

で、笑えるパートはオタク化した土方&万事屋のからみ。
トッシー可愛いよ!
先週の修学旅行の会話「ズリー ズリーよ」でかなりメロロン来てたんですが、
今週はすべての会話がカワイクてしゃーないんです。なんとかしてくだされこの気持ち。
(東城と同レベル…)

「坂田氏~」「志村氏~」から始まって語尾の「ござる」、「さながら…のごとく」といちいち漫画キャラの名前を具体的に出すところ。

「保存用と観賞用、そして実用用…」と1本ずつ指を立てて数え「そこで諸君らに指定を下す!」でビシッと指差しポーズ。
なんかこう、オタクの人が実際にやりそうなオーバーアクションがイタイ。アニメスタッフGJ!

ところでニートの決まり文句とも言える「働いたら負けだと思ってる」
唐沢俊一の本によると、一番最初にこの発言をしたのは この映像 の彼だそうですね。
いや、こんな顔をしていたとは…
いっちゃなんだが言葉だけ独り歩きしている感がアリアリ。


■トンデモ版・ユーチューブのハマり方
私はこの本の、「トムとジェリー旧地上波版」の記事を見て衝動買いしました。
大いに同感。今DVDになってるトムとジェリーは、私たちが見たいトムジェリじゃないやい!


話を戻して。
そしてシリアスパートでは、
血の跡を残しながら這って前進を続ける山崎の士道、
「奴等は何ものにも染まらん」と言い切る近藤さんのセリフに
くー!泣ける。

非道な悪役に徹した鴨の語りも見事でした。中の人GJ

緊迫感漂うBGMの入り方もカコイイなあ。今後の展開が楽しみ!
次回予告だけで既に5~6回は繰り返して見とるよ。

画オタ的なことを言わせていただくと、来週からは神作画が続きます。
作監が鶴田仁美~佐藤陽子~竹内進二(+青木あさ子)
どうよこの豪華ラインナップ!スタッフの意気込みを大いに感じた!


■2008年04月23日発売銀魂 シーズン其ノ弐 10
10巻ももうすぐ発売でござるな。真選組メインのこの巻はついつい予約しちゃったでござる~





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最終更新日  2008年04月18日 11時34分11秒
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