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土曜日と同じ訪問着ですが、くぼっちさんがアップも見たいとおっしゃって下さったのでアップも載せてみました。細かく濃淡を仕上げていますので、色数を沢山使っています。鶴のところは刺繍(金駒)です。月末で最終納品の為バッタバタです~~ 人気blogランキングへ
Oct 31, 2005
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前回の訪問着の、配色を変えてみました。今回は、赤色、朱色、ローズ色など赤系は、全く使わずに仕上げました。色数は40色使いました。淡彩になるほど色数は、たくさん使います。赤系統の色又強い色を使うと色数は少なくても目が強い色にいきますので色数が、多く見えます。前回の同じ訪問着で(赤系統を使った訪問着)色数は25色です。淡彩にすればするほど配色は、大変で色数が増えるのです。例えば白色だけでも青い白、黄色い白を使わないと、本当の白が引き立たたないので色数が増えてしまいます。 人気blogランキングへ
Oct 29, 2005
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少し忙しさも落ち着きました。残るは31日最終日の納品だけです。やれやれです。今日の写真も付け下げですが、おしゃれさと粋さを出したく思い創りました。ぼかしの着物はお洒落に~柳は粋な着こなしで~ 人気blogランキングへ
Oct 28, 2005
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ふ~ ふ~ ふ~月末が迫り、バタバタ最高潮です。せっかくコメントいただいているのにお返事も書けていなくてごめんなさい。まだまだパソコン大苦手なので腰を落ち着けないと書けないのです。見捨てないで下さいね(涙)今日は昨日に続き、お茶席などにも着ていただける無地感覚の着物を載せてみました。 人気blogランキングへ
Oct 27, 2005
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こんなんもやってます。無地感のぼかしで素材を少し吟味してお茶、お花に着ていただけるような着物です。安いですよ~ん 人気blogランキングへ
Oct 26, 2005
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前回の訪問着と同様にできるだけ赤系を使わずに仕上げてみました。派手柄で総柄ですので派手さをできるだけ無くさないようにする事が課題です。青紫に白茶の染め分けですから襟、背中、袖全てが染め分けになりますので雲汀さんの地染めが大変でした。 人気blogランキングへ
Oct 25, 2005
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金、濃淡で留袖を創りました。上前と下前のポイントだけに、色箔を使い後は金の濃い薄いだけの(濃淡)です。金箔は、全てが光る為強弱が付けにくいのが難点です。全てが、主役になりがちで迫力は出るのですが上品さがなくなる事がありますので、そこを注意して創りました。意見など有りましたら宜しくお願いします。 人気blogランキングへ
Oct 24, 2005
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今は六時外は大雨一年ぶりのゴルフなにか悪いことしたかなあ知らず知らずのうちに悪いことしてるんでしょう・・いってきます。。。 人気blogランキングへ
Oct 23, 2005
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京都は今時代祭りでした。土曜日でしたので少しだけ見に行きましたがさすがに土曜日ですから沢山の人でした。私は京都ですから来年も何時でも見れますので出来るだけ他府県の方に見てもらいたく思い後ろから写真を撮りましたので、解かりにくいですが。。。。優雅な時代絵巻です。 人気blogランキングへ
Oct 22, 2005
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この訪問着は、染め分けにしました。今回は少しだけ赤を使いましたが、できるだけ赤を使わずに派手にしたく思い、創りました。それがこの写真です。総柄で染め分けですから、かなり大変な仕事です。皆様の意見を、お聞かせください。その意見がとても私どもは勉強になります。私はこうした方が好きとか、バシバシお願いします。 人気blogランキングへ
Oct 21, 2005
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今日も仕事用のオープンカー(50cc)でばたばた朝からしていました。ところで着物以外でも職人の業を生かして額装なども創作してます。 翁です。また完成したらブログで紹介しますので、見てくださいね。よろしくお願い致します。それからツバキアンナさんのホームページより10月15日の日記を紹介させていただきます。とてもカッコイイページですよ!天高く馬肥ゆる秋、です、いつのまにか。夏終わってましたね。本当に更新しなくてごめんなさい。モノグサにもほどがあります。ごめんなさい。こんな私にファンメールをくださった方々、Tシャツを買ってくださった方々、さらに現在発売中の『椿暦2006』を買ってくださったみんな、本当にありがとう。まず最初にお礼を言わせてください、サンキュー!そしてお知らせ。私!念願叶ってキモノをデザインすることになりました。やりたいなぁやりたいなぁと言ってたらできることになって、そのために先週末も急遽京都の染め元さん、染め師さんに会いに行ったんですよ。観光や旅行以外の京都は初めてでした。カッチョイイもん出来そう!!期待しててください。ブランド名は何って?問われて名乗るもおこがましいが、ツバキモノ....『椿も乃』でございます。覚えておいてください。 続きは ANNA'S DIARY で・・ 人気blogランキングへ
Oct 19, 2005
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先日よりトップページに載せております浮世絵師・ツバキアンナさんデザインの着物、【椿も乃】を発表する事になりました。「私の“ハレ”着物」をコンセプトにデザインされたものを、京友禅・京小紋の着物に仕上げます。12月1日より製造受付を開始します。10月15日に忙しいなか京都になんと日帰りで打ち合わせにきて下さいました。(ANNAさん本当にお疲れ様でした。) 雲汀さんと共に全力で取り組んでおりますのでどうぞみなさん期待していてください! また追々ブログで紹介していきますので必ず(!)皆さん見てくださいね! 人気blogランキングへ
Oct 18, 2005
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地色は白茶と銀ネズで、あまり色数を使わずにシックにまとめてみました!派手柄にもかかわらず赤系は一切使っていません。最近は赤系の色を使わない派手柄の着物の注文増えていますがかなりむずかしいのです。そのイメージで創ってみました。よろしければ、ご意見を聞かせてください。お願いいたします。 人気blogランキングへ
Oct 17, 2005
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昨日ブログに書いたねずみに食べられた反物です。伏せ糊はお餅なんです。餅だけ食べて~ 涙 涙 涙 ・・・仕立てをしたらわからなくなるので、このまま進めます・・仕上がったらブログで紹介しますのでどなたかお気に召しましたら買って・・・下さい・・・(叫) 人気blogランキングへ
Oct 15, 2005
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今日は、徹夜かな?朝から納品未だか!のお叱りで始まり・・・・今、工房より生地ねずみに食べられたどないしましよう。で締めくくりです。あーーー(頭痛)何からしたらいいのか、今考え中ー。。。。・・・・・ 人気blogランキングへ
Oct 14, 2005
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着物の種類によって太さの違うも巻き芯を使っています。四丈(16m)三丈(13m)一丈などで私どもは長い反物ほど細い巻き芯に巻いています。加工工程においても巻き芯は必需品で巻き芯を巻かずに放置すると、すぐに着物に折れが出来てしまいます。また、巻き芯の長さが写真のように違います。左端の物は古い木製のものですが、今のものより随分短いのです。最近、皆さん裄が長くなってきた為、生地幅も時代と共に広くなってきたので昔の巻き芯は今の物より短いのです。最近は生地幅も大分広いものもありますので背の高い方でも大丈夫です。どうぞ安心なさってくださいね。 人気blogランキングへ
Oct 13, 2005
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最近、着物業界もデジタル化されてきています。染め一つとってもコンピューターでの色あわせです。(反論:微妙な色、感性などは無いです。)しかも大量生産なのに、価格が割高です。(理由:在庫の始末をする為)また着物全てをCG(コンピュターグラフィック)で全て出来ます。色々な考え方が有りますので否定はしませんが・・・・私は、デジタルとアナログを使い分けたいと思います。価格を追求するのであれば、余計な経費を使わず流通を簡素化しパソコンなどで情報を発信してお客さまと直接つながりを持ちたいです。 人気blogランキングへ
Oct 12, 2005
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着物オフ会で感じた事ですが、好きな着物が見つからないまた好きな着物が無いと感じている方が多いのではないでしようか?いくら良い着物を創り上げても、消費者さんに気に入っていただかないと、商品ではありません。今までは、問屋さんの判断で創り、売れる売れないは、後日の発注枚数で判断していました。創る人、売る人、では無く創る人と売る人、そして消費者さんが繋がらないといつまでも好きな着物がない見つからない事になります。少しでも早くこの事を解決するために着物の好きな方と一人でも多くの方と接していく事が大切と感じました。 人気blogランキングへ
Oct 11, 2005
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pcが立ち直りました。原因は、恥ずかしくて言えません。着物オフ会で、緊張のあまりカメラを忘れた為写真はありません。残念ですが、、、、雨で足元が悪い中、雲汀工房に来ていただき有難う御座いました。また食事の時色々な着物談議は、とても勉強になりました。これからの着物創りをして行く上で色々参考にしていきたいと思います。なんとか、着物の好きな方と、染め元とが繋がれば適性価格にて個性のある着物を提供できると考えています。あかねさんをはじめ、皆々様有難う御座いました。
Oct 10, 2005
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室町の問屋さんから、金彩の色留めを創れとの依頼がありました。価格は、超特価ですが枚数は90枚とのことです。金彩職人さんも減りなかなか思う様に商品ができませんのでお断りしたところせっかく発注しているのに、、、、ときついお叱りで、どうしても創らなければならないことになりました。納期には、どうしてもまにあいそうにはありません。金彩職人さんと、私とで夜を徹してやるしか方法がありません。仕事があるのは、有り難いのですが、、、、、。その気の重い商品が、この写真です。 人気blogランキングへ
Oct 7, 2005
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これ体重計ではありません。仕立て屋さんは、直ぐに解かると思います。検針機です。(金属探知機)私ども着物創りの工程では、針などが混入する事はほとんど無いのですが柄が合う着物、留袖、色留め、訪問着、等は仮縫いして納品です。仮縫い屋さんが、待ち針などの忘れを防ぎます。ここまではいいのですが厄介な事に、染料に反応するのです。含金染料(がんきん)で、濃い茶色など特定の色にだけ反応するので大変なんです。顔料なども色により反応します。もしこの染料を使いつづけると、仕立て屋さんは針が入っているのではと勘違いをして迷惑をかけてしまいますので全ての着物を検針機にかけています。 人気blogランキングへ
Oct 5, 2005
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家紋も時代ともに変化してきたようですが今も変化の時期にきているように感じます。家紋は他家と区別するために決めた紋章ですが平安時代に公家が牛車、調度、衣服などに他と区別した事に始まり、鎌倉時代には武家が戦場での目印として、遠方からでも見分けやすい単純図形を旗に付け始めました。戦国時代には、戦いの集団が複雑化したため一集団内の個人の目印として細分化して各人の武装につける紋の種類は、非常に多くなり個人の好みを反映した自由な文様が出てきました。又江戸時代には、戦場での識別という目的ではなく先祖の武功、行列の為の装飾として、形式的な目的が主になり私的趣味的な紋として替紋が、新たに考案されました。今の時代には、色々な分野で注目されています。私どもも色を入れたりして個性又ファションとして考えていますが、紋はこれからも日本の宝として大切にしていきたいとも思います。 人気blogランキングへ
Oct 4, 2005
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今日は、手描きと型染めの見分け方についてです。手描きは、筆に染料を浸して染めていきます。型染めは、先に柄の形に型を彫りその型を生地に当ててその上から刷毛で擦ります。型を取り除くと形色が出てきます。見分け方ですが、手描きは生地の裏まで染料が透りますので色の濃さ(濃度)が表も裏も変わりません。型染めは、刷毛で擦るので裏まで染料が透らないのです。表は染まりますが、裏は染まり難いのです。写真は、型染め技法で染めた表と裏です。 人気blogランキングへ
Oct 1, 2005
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