暮らしについて考えた

暮らしについて考えた

PR

×

Profile

ひつじハウス

ひつじハウス

Freepage List

Archives

May , 2026
April , 2026
March , 2026
February , 2026
January , 2026

Comments

tomsworks@ tomsworksです。 いつもブログ楽しみにしています。tomswor…
ひつじハウス @ Re:阿佐ヶ谷の人(06/01) ふ~さん ご本人登場で、恐縮してます^…
ふ~@ 阿佐ヶ谷の人 触れていただいてありがとうございます。 …
ひつじハウス @ Re:遅れ遅れ遅ればせながら(笑)(01/09) よしえさん あら~、こちらまでコメン…
よしえ@ 遅れ遅れ遅ればせながら(笑) 今年もよろしくお願いします(o´-ω-)o) …

Calendar

Favorite Blog

Chocotto! Workshop … たまちょこ隊長さん
愛読む月日 後白河 姫子さん
Handmade Felt KLAUS' Klaus55さん
地域活動支援センタ… satohahaさん
地球と花うた! 弓歌(ゆか)さん
田舎暮らしほっとた… susu3bさん
space“もやい” スペースもやいさん
ナナカマドのまちから サムマネーさん
桜丘*Cafe ankonanoさん
 eco-blog 環境エン… 拓也@エコブログさん
October 20, 2006
XML
わがまちは、財政難なんだそうです。
だから『行政改革』が必要で、保育所も統廃合を…という話。

昨日の夜、行政側からの説明会がある、というので行ってきました。


結論から言うと…ため息です…。


ウチの市は、人口が3万人を切っているのですが、公立の保育所が9つあります。
(民間は0)

財政難である。
少子化である。

よって、数を減らす…。

まあ、わからない話ではありません。


でも、ちょっと行政区域というか、市の人口密度というか、が特殊なんですね。

面積も広くて、一番遠いところからだと、市の中心地まで車で一時間近くかかる…。

中心地以外は、ほぼ過疎化が進行しています。
子どもはいない、高齢化は進む…。


市の中心部に施設を集中させてしまうと、地方の過疎化はどんどん進みます。
学校がなくなり、保育所がなくなり…。
子どもの居場所のないところに、若い人たちは戻ってきません。



昨日の説明会の資料は、各地域の今後の子どもの数の一覧表と一人当たりの保育園コスト。
理論は
『これだけ子どもが減るんだから、なくしちゃってもいいでしょ?』


私、言いました。

『市が、少子化対策について、子育て支援について、どう考えているのか、というものの上に、では保育所についてはこのような対応に、というのが筋。』


それに、まだたたき台も何にもないんです。

で、資料には、『子育て支援センター』とか『ファミリーサポートセンター』とか『児童館』とか…『休日保育の実施』とか『病後児保育の実施』…なんていう理想が、たくさん載せられている。

で、保育所の数を減らしたら、これが実現するのか、というと、『これはあくまで理想だ』という…。


なんかね、こういう説明会って、ただ市民の不安をあおるだけなんですよね。
何も質問しても、わからない、まだ決まってない…じゃあね。

以前にも、小中学校の統廃合についての説明会で、同じ思いをしました。

せめて、出てくるであろう質問に対する答えは、用意しておいてほしいし、できれば、わからない段階の答えであっても、前向きな答えをしてほしい…。


最後に、実は都の職員である、我が保育所の保護者会長さんに『もっとわかりやすい資料を…』なんて、ちくりと言われて、少しはわかってくれたかなあ…市の職員の皆さん…。




そして…私は行政改革委員…。(笑)

でもね、行政改革は財政の問題なんだけど、でも財政だけの問題じゃなくて、よりよいまちづくりのために行うもののはず。

改悪はあってはならない、と思ってます。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  October 20, 2006 05:50:06 AM
コメント(16) | コメントを書く
[ひつじハウスの日々] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: