PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Calendar

Profile

Junpei@hksar

Junpei@hksar

Category

映画

(38)

香港生活

(303)

旅行

(7)

食べ物

(48)

中国

(4)

Junpei

(9)

日本

(67)

音楽

(22)

興味深い話

(17)

教育

(30)

読書

(15)

Comments

Danieltug@ Payment received. Thank you so much! I grasp how frightening the matter seem…
Danieltug@ Last chance to join our relationship course <b>Personally understand</b&gt…
AnthonyErova@ Клининговые услуги в СПб Устали до смерти от бесконечной уборки?…
IyannaSap@ Слышали про ресурс развлекательный в интернете? Всегда есть что-то интересное: <a h…
IyannaSap@ Слышали про ресурс развлекательный в интернете? Всегда есть что-то интересное: <a h…

Archives

2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01
2005.05.12
XML
カテゴリ: 教育
今日からERが始った。さっきまで娘と機嫌よく見ていたのだが、宿題の続きをするため部屋に戻った娘が泣きべそでここにやってきた。
CorelDrawで夕方からやっていたDesign Graphicの宿題、なんとSaveをしておらず、ERを見ているちょっとの間にコンピューターが暴走して宿題も一緒に連れて行ってしまったみたい。明日学校へ行きたくないと泣く。
幸い、だんなは何を思ったのか夜中なのに木工細工をしているし、二人に濃いコーヒーをいれてあげて徹夜に参加
なので私はこうして今日の日記を書いている。それに今日から新しいペーパーバックを読むのでそれも楽しみ。
さて、Year12でASレベルとしての アートの内容 を先日書いたけれど、あの工程に行き着くまでの約半年の間、生徒たちはそれぞれ、自分がどのような手法、どのような絵が向いているのかを探るためにAbstract Art(抽象画)を見たりしながら勉強を重ねていたらしい。私にはわからないけれど、抽象画でもわかりやすいものもあるし、まったく意味のないものもある。たくさん見てどういう絵が好きなのか、それぞれどれがあっているのかを、みなでディスカッションを続けていたそうだ。
そして、ARTの教室にさまざまなOBJECTを持ち寄りそれを適当に並べては写すという行為をそれぞれのスケッチブックに重ねていくのだ。モデルとなったもののどこを描いてもいい。アングルも各自自由にしていい。例えば、モデルとして置いた物にうつっている部分だけを描いたりもできる。絵っておのおのの見方で違って見えるので見たとおりに忠実にしか描けない子もいるし、ディフォームしながら描いて行く人もいる。アートの時間は来る日も来る日も絵を描きつづけるという時期もあったらしい。そして自分がどういう描きかた、または作り方が向いているのかをやっと見つける。
既にそれが得意で特に練習する必要がない場合もあるし、前回の追記に加えたように、自分は得意ではないけれど是非やってみたい手法もある。その場合は先生が教えてくれるそうだ。
そしていよいよ"View Point"というテーマが知らされて、あとはこの言葉からイメージを膨らましていくだけ。前回のお話につながるわけだ。
このやり方は非常に難しいらしく、去年GCSEでARTをとった生徒はプロセスがわかっているため比較的楽だけれど、今年初めてARTをとった生徒たちはどうしてよいかわからず、結局放し飼いのウサギ状態で戻って来れなくなる。だって先生は生徒を放っておくからだ。
最初にエントリーした中から既に3人はARTを落とす決心をしたらしい。
どうしても出来ない子、やっても絶対にPassしそうにない子に対してはきついようだけれど、先生の方からやめるようにアドバイスをする。本当に興味がある場合は来年Retakeできるのでやり直しもできるし、そのあたりは非常に自由だ。Exam当日に自信がなくて来なかった子もいるんだって。
FinalExamは終わったけれど、Thematicと呼ばれるUnitがまだ未完成なのでそれを早く仕上げなければならないそうだ。彼女のThemeは昔風に言えば裸婦かな?
授業の中で裸婦のスケッチというのがあって、エキストラに200ドル払わされた。毎週モデルがやってきて裸の女性をスケッチしてたらしい。
それを元に自分なりに裸婦の絵を書き綴ったスケッチブックを作っており、それも作品として提出をしなければならない。
娘は絵を描くのは好きだけれど、見た目通りにきちんと書くのが嫌いなので、ディフォームされた柔らかな裸婦がさまざまな色彩を持って描かれている。

来年はARTはもう取らないと言う娘。
来年、AレベルでのARTは美術史など実技ではなくお勉強になってしまうので、描く事は好きだけれど書く事が嫌いな娘には向いていないんだろうな。

次回はDesign Graphicかな?今となりで消えてしまった宿題を再度やってます。
今夜のお題はGameBoyみたい。何しているのかはまた今度…







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2005.05.12 01:48:52
コメント(4) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Artあなどれず  
arowana01  さん
もちろん、あなどっているわけではないですが、ここまで分析的にやるのですね~~。
英国王室のハリー王子がArtのAレベルで、ずるした、しない、が今また、毎日問題になっていますが、なるほど、とちょっと納得(するのも彼に気の毒?)

前回の話ですみません。
鮮やかなオレンジ色、思い出しました。目に鮮やかな。ぎょっ。
自然に治ったのは、ちがう病気だったのかもしれないな~。痛みも我慢できたぐらいなんで。 (2005.05.12 03:43:53)

Re:Artあなどれず(05/12)  
Junpei@hksar  さん
arowana01さん
>もちろん、あなどっているわけではないですが、ここまで分析的にやるのですね~~。
日本ではあなどられた科目ですもんね(笑)
分析しすぎなんじゃないの?とも思う

>英国王室のハリー王子がArtのAレベルで、ずるした、しない、が今また、毎日問題になっていますが、なるほど、とちょっと納得(するのも彼に気の毒?)

そもそも気軽にARTをとったんだったら大間違いだよね。それにこの人名門校でしょう。きっと厳しいアートの先生がいたに違いない。

>前回の話ですみません。
>鮮やかなオレンジ色、思い出しました。目に鮮やかな。ぎょっ。
ほんと、ぎょっ。ですね
>自然に治ったのは、ちがう病気だったのかもしれないな~。痛みも我慢できたぐらいなんで。
抵抗力がついてきて自己治癒したのかもしれませんね。
私は血尿のすごいのを見て泣きながら医者に走った経験があるので、そうなる前に医者に行きます。
(2005.05.12 10:59:53)

Re:イギリスの教育 ARTのお話の続き(05/12)  
skytrain  さん
ダンナさんが木工細工で何を作っていたのか?気になります。あーいうのは、一度始めたら止まらないんですよね(笑) (2005.05.12 11:32:48)

Re[1]:イギリスの教育 ARTのお話の続き(05/12)  
Junpei@hksar  さん
skytrainさん
>ダンナさんが木工細工で何を作っていたのか?気になります。あーいうのは、一度始めたら止まらないんですよね(笑)

それはできてからのお楽しみ
ネタになりそうな予感 フフフッ
(2005.05.12 12:23:27)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: