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ひっそり地味に活動継続中。
2011.12.13
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幼なじみのケイコさまと「のほほん共同体」なる団体を結成し、牧歌的な毎日を過ごしてきたわたしなのですが、先日その共同体が解消されました。「いい加減、のほほんとしている場合ではない」と、ケイコさまの一方的な宣言により、十年以上続いた共同体が解消されたのです。わたしにとっては一大事でした。まさに青天の霹靂。「ひなちゃんも今のうちにのほほんから手を切ったほうがいい」と心配もされました。虫垂炎を患った時にでも、激痛にもかかわらず病院に行かないで、のほほんと「なかよし」を読んでいたほどの、のほほん娘だったケイコさま。そんな、もはや、のほほんにおいて右に出る者がこの日本には存在しないのでは?と思わせるほどの、まさに世界レベルのケイコさまが、突然のほほんからの脱却をはかるなどありえない。わたしは混乱してしまいました。「どうして?どうしてなの?」と追いすがるわたし。するとケイコさまはこうおっしゃいました。「少しはせかせかしたほうが体にいい」たしかにケイコさまはぽっちゃり体型で可愛らしいのですが、ここ最近はぽっちゃり具合が度を越してきたていでございましたので、わたしは妙に納得してしまいました。こうして、ふたりで出来るだけ毎日夕方にジョギングをするはこびとなりました。日々においても、せかせかを心がけることになり、「せかせか同盟」も組むことで決着がつきました。わが人生の年表に、せかせか期なるものが記されることになるとは、いやはや生きるとは先の見えないことの連続なのだと再認識できました。何事もカタチから入るわたしとケイコさま。週末、トレーニングウェアを購入しに街にくりだすのが楽しみでなりません。(週末まで走らないところが、まだまだのほほん癖から抜けだせていない証拠です)さて、クロノスの話題にうつらせていただきます。ツイッターが便利なもので、まったくもって更新していませんでしたが、+15ヴェプネックレスを作る会は今もなお精力的に、そしてひっそりと活動しております。会といってもわたし一人だけなのですが、三人と一匹(猫)の脳内会員たちとキャハハウフフと脳内で戯れ、クロノスライフを満喫した夏休みを過ごさえていただきました。PCの前でニタニタとした表情を浮かべるその気持ち悪いさまは、筆舌に尽くしがたい光景でしょう。精錬作業に支障をきたすほど、七夕イベントで合成エンチャントストーンの相場が値上がってしまい、にっちもさっちもいかない状況でした。今はだいぶ前の相場に戻ってきたのでほっと胸をなでおろしている所存でございます。しかし、フォンス粉の品薄さ加減といったら、TVで森脇健児さんをお見かけする頻度ぐらいのレア度で(あくまで体感です)、なかなかPSでみつけることができません。ですので、自力ドロップで手に入れるしかないという困窮に瀕した状況でございます。それにしても、フォンス粉採集の際、サブ粉が出て溜息が出てしまうことに感慨深いものがあります。クロノス初心者のころのわたしに今の状況を教えたら「うそをおっしゃい」と苦笑されることでしょう。そのころのわたしは、サブ粉採集で諸々の生計を立てていたのですから、「サブ粉で歓喜しないわたしなど、もはやわたしではない」とまで言いそうです。現在、+10以上のヴェプネックレスが5つ作成できました。目下+10以上を10個作成することが目標なのですが、年内のうちに達成できれば御の字かな、と目論んでいます。ゆっくりと、着実にすすめていければと思っております。
2011.09.15
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帰宅すると、妹が浴衣の着付けを祖母から教わっていました。藍色を基調として、少しだけ赤紫がかった生地で、ところどころに小さい金魚のシルエット柄が配置されている、とても可愛らしい浴衣です。これはわたしのお古なのですが、着ている人間が違うとこうも印象が変わるのかと、驚きと共に妹の爛漫な可愛らしさに頬がゆるめ、「日焼けした褐色の肌にも合う色なんだなぁ」としみじみと見蕩れてしまいました。わたしは幼少のころから病的とも見れるほどの色白で、一時期には「12歳になる前に死ぬのでは」と叔父様が危惧されたほどの、ひな家を騒然とさせたもやしっ子でした。もちろん、運動神経は皆無なうえに外で遊ぶことはあまりなく、もっぱら読書をして余暇を過ごしていましたから、相当なインドア少女であったと自負しております。妹はその真逆で、右のポッケには夢を、左のポッケにはチューインガムを、胸元のポッケには殿様蛙をしのばせるほどのおてんば少女に育ちました(時折、わたしを卒倒させます)。妹の綺麗に焼けた肌を見るたびに、わたしはとても羨ましい気持ちになります。妹のように活発でおてんば少女であったら、今どんな人間になっているのかなと、妄想に近い思いを馳せてしまいます。もしかしたら、とっても溌剌なチアガールになっていたかもしれないと夢想すると、我ながら可笑しくなってしまいました。そのような妄想とは別なことも脳裏によぎりました。それは妹のことです。妹が浴衣を着たがるなんて、何の風の吹き回しかしらと首をかしげてしまう、とても不可思議な出来事でしたから。あんなに窮屈な服やスカートが苦手な妹がおとなしく熱心に浴衣の着付けを習うだなんてどうしてかしら、と。そんなことをぼんやりと考えていたら、妹がわたしの髪をさわり「お姉ちゃん、いいな」とつぶやくのでした。そして「切るんじゃなかった」と付け加え、鏡の前で仏頂面で口を尖らせるのです。短く刈り上げたことを後悔しているようでした。わたしはその様子を観てはたと気づきました。妹は恋をしているのかもしれません。どうやら、妹が一段と可愛らしかったのは、浴衣のチカラだけではなかったようです。妹をうらやましく思う要素がまた一つ増えた、そんな初夏の夕暮れ刻なのでした。ものすごい長い前置きでしたが、ここでヴェプネックレスの進行状況をご報告させていただきます。ツイッターのほうでも、ちょこちょことつぶやかせていただいてますが、現在イベント中でエンチャントストーンの相場が高めいなっており、なかなかエンチャントに踏み切れない状況が続いております。そこで、今は分母を増やそうということに考えが至り、ヴェプネックレス合成に勤しんでいます。未精錬のものが現在7つ作成できました。ちなみに+10以上が3つです。鈍行ですが、一歩一歩進んでいきたいと思います。
2011.07.05
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褐色の肌に映える、緑がかったターコイズ色の可愛らしい下着。エナメル質のような厚手の外套と、それと同素材のブーツ。灼熱と極寒を合わせ持つその出で立ちは、それすらも世界の混沌の一つとす。我が身の色香と共に、向かう者を惑わす女狩人。その名も、カサンドラ。クロノスとアルテイルなるゲームのコラボレーション企画にわたしもヨッコイショとばかりに乗らせていだたきました。条件を満たせば色々と特典をいただけるとのことで、わたしは小カサンドラさんペットを激しく所望。というわけで、先ほど少しだけ遊ばせていただいたのですが、アルテイルはわたしの苦手なカードゲームで、ほとほと参ってしまいました。有体に言えば、少し面倒だなぁと思った次第でございます。というのも、まずルールを大まかでも把握しなければならないことと、一勝負ごとの時間が長くなるかもしれないと杞憂したからです。ある程度、ルールや遊び方は把握できたのですが、わたしにはカードゲームの素養が一切ないものですから、やはりといいますか、正直に申しまして苦痛に感じてしまいました。わたしはクロノスが面白いと感じて、それを愉しみとして興じているのですが、そのクロノスのアイテムを手に入れるために、苦痛を感じながら別のゲームをするというその行為に、次第に疑問を投げかけるようになっていました。逆にアルテイルプレイヤーの方々もそのように感じているのかもしれません。愉しみのために好きじゃない趣味に打ち込む。「それってなんだかチンプンカンプンだなぁ」と眉間にシワが寄ってしまったのです。もちろん、アルテイルに面白みを感じる方もいらっしゃると思うので、それはとても素晴らしいと思いますが(むしろ、それはとても羨ましいことです)わたし自身としましては、なんだか違うような気がしてしまいました。というわけで、アルテイルはやめちゃおうと思います。話は変わりますが、クロノスツイッターのフォロー企画。わたしもドッコイショとばかりに乗っかってしまいました。普段、レベル上げは行っていないのですが、30%UPを維持する戦い(名前を失念してしまいました)に参加していないものですから、このような機会に協力できればと思った次第でございます。これを機に、ひな名義でツイッターのアカウントを作成したのですが、なかなかこれも便利だなぁと感心してしまいました。ヴェプネックレス作成の際、リアルタイムでお知らせすることが出来るのが面白いと感じたのです。今は試験的に少しずつつぶやいておりますが、よろしければそちらも見ていただけたらと思っております。
2011.06.28
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ロムドさん、なんですとさん、SHADOW_SKILLさん、がんじろぅさん、きりあす@さん、さいこさん、こんにちはさん、ざんなびさん、そしてメッセージを残してくださった方(名前を出していいのかわからないので匿名でご紹介させていただきます)コメントありがとうございました。こんなにたくさんの方々にご意見をいただけるとは露とも思いませんでしたので、正直びっくりいたしました。おかげさまで大変心が軽やかになりました。心より御礼申し上げます。ありがとうございました。本来なら、みなさまお一人おひとりにお返事をさせていただきたいのですが、そうなるとただでさえ愚痴のようなものが羅列している上、内容も重複してしまうおそれがございます。ですので、今回はこのような形をとらせていただき、どうかご了承いただければと思う次第でございます。正直、お見苦しい記事をあげてしまい後悔に打ち拉がれておりました。お恥ずかし限りです。わたしとしましても、これまで何度か事故にあってきましたが、ここまでの大事故は久々だったので少々冷静でなかったのかもしれません。ここでは詳細は控えますが、実際はもっと辛辣で罵声ともとれるような表現で責め立てられたものですからショックが大きかったみたいです。その方にとっては「順番を待つ=嫌がらせ」のようです。わたしの中では、順番を待つという行為は現実社会でもクロノスの世界でも至極当たり前の行為だと思っていたので、安岡力也さんの本名がリカルド・ニコ・バレンティーノだと知ったとき以来の衝撃的な出来事でした。あまり多くを語るべきではないのでしょうし、お見苦しいこととは重々承知しておりますが、やはり自分の名誉を守るためにお伝えしなければならないことは、きちんと明瞭にしておきたいと思います。わたしが一番やりきれなかったのは順番を守ってくれたか否かよりも、わたしを含めてクロノスプレイヤーのほとんどの方が一度は経験してしまうであろう(もちろん故意ではないにしろ)横という事象を持ち出して、相手より自分を立場を優位にもっていき己の主張を通そうとする、その姑息さ。ローカルルールに縛られないプレイを主張するわりに、「以前、横をされた」と自分の都合の良いルールだけをチョイスして物申すその浅はかさ。挙げたらキリがないのですが、その卑怯さ加減にクロノスを遊ぶ気力さえも削がれてしまいました。謂れのないことで人格を否定されてまで遊ぶ価値があるのかと自問してしまったほどです。ちなみにわたしはマタリ専用キャラでイベントをこなしたことはありません。なぜなら、マタリ専用キャラはフリポを使用しておらず、船移動が面倒なのでウーノス固定にしているからです。それ以前に、悪質な横行為で人様に不快な思いをさせてまでイベントを楽しむといったような、人間性を捨てて自分を陥れてまでクロノスを遊ぶことに何ら価値を見出していないのです。ですから、相手の主張している、わたしが横をしてきた云々は、言いがかりだと自負しております。それが正直なところです。もうしばらくお休みをしてから+15ヴェプネックレス作成に尽力していきたいと思っています。それにしても、なぜヲリさんだとわかったのでしょうか。書いてないはずなのですが…。とてもビックリしました。それと、エクの方々がほとんどでしたので、それも驚いた限りです。というのも、神サバで作成したキャラをエクシリスに移行させたものですから、偶然にしても面白かったのです。
2011.06.21
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久々に大事故にあってしまいました。もちろんクロノスの世界で、です。まるで隕石落下のようです。このようなことは、マジシャンのスキル攻撃のように必中・回避不可なのでしょう。なんだか整理がつかないので想いのままに書かせていただきますが、けして楽しい日記でも+15ヴェプネックレスとは関係ない文章ですので、あしからずよろしくお願いいたします。つらつらと書き綴らせていただきます。わたしはボス狩り(マタリエル)の沸き待ちをしていました。沸いたので狩り始めると、他の方と順番が重なってしまいました(上と下でそれぞれ沸き待ちをしていたため、互いに相違が生まれたのでしょう)ですので、その方にまず狩りをしていただいて、次にわたしが狩りが出来ればいいと思い、再度順番待ちに周りました。その方が終わったので、念のために「次狩ってよろしいですか?」とお尋ねしましたところ、「順番待ちするほど他のサバは混んでいるのか」と返ってきました。文脈から察するに、わたしに他のサバへ移って欲しいことがわかりました。わたしは、一度順番を待ったのもありますし、出来るならやらせていただけたらと思ったので(ワンタイムキーや低スペックPCのためにINするのにちょっとだけ時間がかかることもあって。もちろんこれはわたしの勝手な理由ですので、先方には伝えておりません)、もう一度狩らせてもらっていいですかとお尋ねしましたところ、「フルコースを使っているんですけど」と返ってきました。そして「イベント中(わたしに)横をされたから譲りたくない、ほかの人なら譲っていた」とも返ってきました。その方は「わたし以外の人になら順番を譲っていた」と明言されたので、おそらくその方の譲らない理由の度合いは、「以前、わたしに横されたから譲りたくない>フルコースを使っているから=混んでいないなら他のサバに移って欲しい」だと推測されます。わたしは釈然としませんでした。なぜ一番の理由を最初に言わないのだろう、と。なぜ最後にとってつけたように理由を言ったのでしょう。それに、たとえば「順番待ちなんて誰ルール?削り勝負しようよ」とお誘いがあれば、わたしは弱いので他のサバに移ったと思います。そういう信条の方もおられると思いますし、それはそれでわたし的にはOKな事案なのです。わたしはそこまで鬼畜でもございませんし、マタリエルに固執してはいないので、先方がフルコースを使っているからもう少しボス狩りをさせて欲しいと頼んできたら他のサバに移りました。現にフルコースを使っているとおっしゃっていたので、已む得ずどうぞ続けてくださいと申し出ましたところ、もう終わったと一蹴されてしまいました。すぐ終わるなら譲ってくれてもいいのにとわたしは正直思いました。わたしは「フルコースを使っているなら、最初からそう教えていただけたら順番を待たずとも他サバに移りましたのに」とお伝えしましたところ、「(オクチャで)言おうとしたら、あなたが走ってどっかに行ってしまった」と返ってきました。わたしはその旨を謝罪し「大声でチャットしていただけたら」とお伝えしましたところ、先方からは「大声だと恥ずかしいから、ノマチャで言った」と返してきました。わたしは言葉になりませんでした。わたしがここまでのやり取りで最大限にイヤな気持ちになったのは、その方に「卑怯」を感じたからでしょう。譲ってくれなかったからではなく、心底その卑怯さにわたしの心は萎えてしまいました。そのやり取りのあと、やりきれない思いでいっぱいでしたので、すぐに他サバへ移りました。わたしはクロノスが大好きでいつも楽しく遊ばせていただいておりますが、人間性、道徳心、公共性、遵法精神、淑女的観念、現実社会の自分、を捨ててまで遊ぶほどの価値はないと思っています。むしろ捨ててたまるかと鼻息を荒げる次第であります。誰彼を出し抜いてゲーム内で何かを手に入れることや、誰彼の人格を歪めてまでゲーム内での強さを鼓舞すること、誰彼に自分ルールを押し付けてクロノスの世界を跋扈することに、なんら価値を見出していません。(現に割と古株の部類に入るにも関わらず転生キャラ皆無です。装備も並です、IN時間も少ないです)それよりも、そんなことで自分を陥れたくないのです。語弊を承知で書かせていただきますが、たかがゲームで両親から頂いた大事な「魂」を汚したくないのです。社会に見守られて育てていただいた「魂」を汚したくないのです。と、ここまで書いてスッキリしました。書き綴ることで、自分の気持ちが再確認できました。もしかしたら、この出来事の当事者様もお読みになっているかもしれません。反論したいこともございましょう。どうぞコメントを綴ってください。わたしはそれに一切反論するつもりはございません。反応もしませんし、読みません。あなたが正しいのであれば、第三者のみなさんがそう判断すると思います。わたしが淘汰の対象になることもあるでしょう。もしそれが現実なのであれば、わたしは甘んじてそれを受け入れたいと思います。そもそも、それ以前にわたしの負けです。こんな時間にまでブログを書き綴っている時点で負けています。あなたと同じ土俵に上がってしまった時点で大負けなのです。あなた様の勝ちです。あなた様が横をしたとおっしゃるのであれば、記憶にございませんが、きっとわたしは横をしたのでしょう。これにて謝罪させていただきます。不快な気持ちにさせてしまって申し訳ございませんでした。再度あなた様をお見かけした際には、スタコラ逃げさせていただきます。ずんずんサバ移動させていただきます。わたしは臆病者なのです。本来、日和見主義で人の顔色ばかり伺っている情けない女です。正直、あなた様に関わりたくないのです。そうわたしに思わせたあなたの勝ちです。
2011.06.19
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すっかり神サーバーの住民と化したわたくしですが、未だに100歳のキャラクターが0ということで、やはり自分というものは狩りにはまったく向いていない性分なのだと実感しております。出来れば100歳にしたいのですが、どうなるのでしょうか。神様、どうか100歳にしてください。ついでに身長も伸ばしてください、などと祈るばかりでございます。しかし、やはりPTプレイというものは楽しいですね。神サーバーでお友達が2人できて、その方々とご一緒することが多いのですが、お二人とも引退組で本サーバーでの復帰は未定とのこと。なんとも残念な限りです。しかし、それもまた良いのかもしれません。神サーバーうたたかのごとく、幻となれ。たとえ幻になったとしても、そこで出会ったお友達が話してくれました「童貞消失は小学6年生の時」という衝撃は、この先ずっと残ることでしょう。本当にビックリいたしました。おそらく、これを機にわたしの小学生観は180度変わることでしょう。というわけで、そろそろ+15ヴェプネックレス作成を再開しようかと考えています。ここ何日か、少なからず+15作成を楽しみにしていただいている皆様にとって、「ひななーなは何をしてるんだ!神サーバーで現ぬかしおって」と憤っていてたかもしれませんが、ロックンロールに免じてお赦しください。(片膝)
2011.06.07
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クロノス城の荘厳なBGMを聴くと、クロノスを始めたころを深く思い出します。これから冒険が始まるのかと、ワクワクしたものです。テンポのいい明るい曲調ではないところが、わたしのツボをグイグイと押えました。例えるなら、エネルギーがたぎっている若い剣士というよりかは、静かにエネルギーを燃やす老剣士のような「重さ」を感じました。テラのBGMも好きです。テラの曲は静かでどこはかとなく寂しさみたいなものを感じます。乾いた風を感じることが出来ますし、その風は砂漠なのに冷たいような気がします。絶望の寂しさとは違う、どこまでもこの世界が続いているかのような悠久を感じさせてくれます。クロノスというゲームは空を見ることは出来ませんが、テラの空の色がわかるような気がします。突き抜けた青というよりかは、灰色がかかった深い群青色かもしれません。はたまた、限りなく白色に近い色かもしれません。青みがかかった乳白色も素敵ですね。わたしは、クロノスを始めた当初、こんなふうに想像してはこの世界にどっぷりハマったものです。このようなノスタルジックな気持ちが生まれたのは、神サーバーのおかげなのかもしれません。いろいろと賛否両論があるイベントでございますが、わたしは十二分に堪能させていただいております。昨夜、わたしはアメPTデビューしました。こんなふうに再び同志といえるような冒険者たちとアメイラで狩りが出来るとは思いもしませんでした。しかも、かなり真剣に。なかなか感慨深いものがありました。今はもうクロノスの世界に存在しない、昔のお友達やギルメンを思い出しました。「ああ、寂しいな」そう感じました。わたしは本当にひとりになってしまった。(クロノスで)ただのひとりも旧友が存在しないなんて、あのとき考えもしなかったのです。もちろん、ずっと続けるというほうが難しいものですが、ひとりぐらい残っていてもいいじゃない、と理不尽な怒りもこみ上げてきました。まったくもって阿呆きわまりない言いがかりです。なんとなく、ギルドの雰囲気を味わってみたくなり、神サーバーですがギルドに加入させていただきました。まだ一日も経っていないのでどうなるかはわかりませんが、人数が多いギルドのようで、逆になかなか会話が出来ないような気がいたします。ですが、雰囲気は良いのでチャットは読む専門でいこうかと、そう思っている所存でございます。ちなみに、神サーバーでのわたしは、全身フェニゲルのバゥル持ちです。もしそれらしきバルキリーを見かけても、石を投げたり奇異な視線を送るのはお控えいただきたいです。エサはどんどん与えてください。なんちゃって☆
2011.06.02
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習性とは恐ろしいもので、人様がドロップさせたものも多数あるでしょう、画面いっぱいに落ちているフォンス秘宝を、わたしは「MOTTAINAI!」とばかりに拾いまくりました。一つは過去の自分のために、もう一つは現在の自分のために、さらにもう一つは未来の自分のために、残りの一つは未来の旦那様のために…。そうやって妙な使命を羅列し正当化させ、なりふりかまわず拾いまくったわたし。未来の旦那様がフォンス秘宝を欲する理由なぞ皆目見当たらないのですが、欲にかられた女は物事に対して脈絡など有って無いようなもので、ほとほと見境がありません。その様子を客観視すればするほど自分自身の浅ましさが存分に発揮され、その人格と言われるべき器はお猪口のごとし、ドドンと露呈された自分を見せつけられ「この恥知らず!」と自己嫌悪に陥ってしまうほどでございます。説明するまでもなく、フォンス秘宝が画面いっぱいに落ちている状況というのは神サーバーでの出来事なのですが、拾ったフォンス秘宝をすべて一つ残らず通常サーバーへ持って行きたいという、まことに強い衝動にかられる懲りない恥知らずなわたしをどうかお許しください。そうなのです、実はわたくしも神サーバーにて1キャラ作成し遊びに興じているわけです。バルキリーを選びました。なんでも100歳にすれば通常サーバーへの移行が可能なようですので、ならば未だキャラを作成していないラピス以外のワールド(1つのワールドしか選べませんが)に1つ100歳キャラをと、鼻息を荒げはせ参じたわけでございます。しかしながら、みなさまもお感じになられているように、アイテムも何もないという言わば無垢の状態でのキャラ育成なので、実のところ装備が揃っている通常サーバーのほうが圧倒的に速く育成出来そうなのです。そのような状況下において、わたしは100歳にするだとかそういった欲が薄れてきました。いえ、けしてネガティブな理由が全てではございません。100歳なんてどうでもいいと思えるぐらい、この神サーバーが面白いのです。特にPT募集をしてマドで狩りをしたり、成長などのアイテムドロップがめちゃんこ楽しいのです。800倍といえども、ドロップした際には、ここ何年も披露することのなかった「成長ドロップの舞」を踊ってしまったほど嬉しかったのです。というわけで、+15ヴェプネックレス作成はあんまり…というかほとんど進んでおりません。ごめんなさい。もう少しだけ神サーバーで遊んでみたいと思います。もう少しだけ!
2011.05.30
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埒があかないと見たわたしは、それならばと「直感が正しいと言うなれば、この生贄アイテムを叩いてしんぜよう」と、生贄アイテムにエンチャントを試みてみました。もし、失敗すればエンチャ魔の言い分が詭弁だと証明できるからです。だがしかし、そのときエンチャ魔の目がキラリンと光ったことをわたしは見逃してしまいました。思えばこのときすでにエンチャ魔の術中にはまっていた状態だったのかもしれません。お察しのとおり、ものの見事にエンチャントは成功してしまいました。「ほーらね」とほくそ笑むエンチャ魔。退路を絶たれた!絶望した!と自らドツボに躍り出たわたし。わたしはエンチャ魔から逃れるべく、エンチャントストーンを別のキャラの倉庫にしまってしまおうという作戦にでました。物理的にエンチャント不可能にするというわけです。そのままログアウトすればいいじゃないか、と思われる方がいらっしゃると思います。たしかにそれが正解なのですが、エンチャ魔の術中にはまっていた状態だったものですから、不思議とその考えに至らなくなっていたのです。その時点で負けていたのでしょう。エンチャントストーンを他キャラの倉庫に移し変え、再びひなちゅとして大陸に降り立ちました。ホッと一息ついて安堵しておりましたら、ペットが目に入りました。そのペットからイヤな予感がプンプンと臭ってきました。見なければいいのですが、やはりエンチャ魔の術中にはまっていたので、ついついインベントリをあけて覗いてしまいました。予感は的中、ペットのインベントリにちょこんと5%エンチャントストーン(合成)があるではないですか。それはかつてエンチャ魔に襲われたときに(たびたび襲われるのです)緊急回避的にしまったエンチャントストーンでした。「残ってた!!」と、わたしはそのとき齢19にして初めて耳なし芳一の気持ちがわかったのでございます。芳一、さぞかし無念でありましたでしょう。「これはもうエンチャ魔の誘いではなく、天啓なのかもしれない」と、心が折れかかったその時。ひとつの内緒が届きました。それは、以前わたしがとあるギルド設立のお手伝いをしたときの、その設立メンバーの方でした。その方は「あのときは助かりました」と、わたしのことを覚えていてくださっていて、その時のお礼だとヴェプネックレスや素材をプレゼントしてくださいました。「助かったのはわたしです、わたしなのです!!」とわたしは何度も何度も心で頭を下げ泣きました。エンチャ魔から逃れることが出来たことももちろんなのですが、わたしのようなお豆小娘ごときを覚えていてくださったことが、ものすごく嬉しくてたまりませんでした。+15を作ると息巻いているわたしですが、こういった人の優しさや繋がりを感じるといった瞬間こそが一番の嬉しい出来事なんだなと、改めて感じた出来事でした。その喜びがあって、忌々しいエンチャ魔に打ち勝てたのだと思います。本当にありがとうございました。しかしながら、エンチャ魔とはなんと恐ろしい存在なのでしょうか。人の弱き心に語りかけ、破滅へと誘う極悪野郎でございます。エンチャ魔の恐ろしいところは、ごく稀に本当に成功させることでございましょう。そのほんの僅かな成功をチラつかせ誘惑するのです。恐ろしい子!皆様もくれぐれもお気をつけください。ほら、すぐ後ろにエンチャ魔が。
2011.05.24
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「今日いけるかもしれない」突然あなたが強い衝動にかられて、持っていたアイテムをエンチャントしたくなったとしたら。それも、なんら根拠もない「成功する」という自信汁が全身から湧き溢れ「もしかしたら…」などと淡い期待どころかドギツイ彩色をもった期待が脳内を駆け巡ったとしたら。その衝動の正体は、エンチャ魔です。クロノス大陸において、幾千の冒険者たちをいたずらに誘惑し、エンチャントさせる愚劣極まりない魔なのです。この魔に憑かれたら地獄の道を一歩踏み出したと言っても過言ではありません。文字通りに魔がさしてエンチャントに踏み切り、その結果が失敗に終わったら最後、次こそはと別のアイテムをエンチャントして再び失敗、また次こそは…とさらにドツボにはまっていくというエンドレス・エンチャント地獄でございます。誘惑に負けた冒険者は、エンチャントをし尽くして焼け野原になったインベントリを呆然と眺め気づくのです。ああ、エンチャ魔に負けた、と。昨晩、わたしはエンチャ魔に襲われました。彼らはいつも突然なのです。突然くるのはラブストーリーだけにしていただきたいものですが、人生とはうまく廻らないものです。それはそれは強い衝動でした。「なんか…成功するかも!」と自信汁がぶわわと溢れたのです。もちろん、先述したとおり根拠などどこにもない自信です。わたしはエンチャ魔が多くの冒険者を地獄へ突き落とした様を今までたくさん見てきましたし、わたし自身も何度か彼らの誘惑と戦ってきたので、この衝動がエンチャ魔だとすぐに把握できました。「去りなさい!去れ!去れ~!」わたしは強く心で願いました。「わたしを誘惑しても意味はないのです!」しかし、さすがは百戦練磨のエンチャ魔。なかなか去ってはくれません。叩け叩けと、さらに甘い言葉で強くわたしを地獄へと誘おうと耳元で囁くのです。「直感を信じろ」「叩かなければ失敗はしない。だが、成功もしない!」「勝機を逃す人間ほど愚かなものはない」「失敗を恐れるな。それすらも『楽しみ』にすればいいのだ」真理をついたような詭弁がわたしの弱った心を優しく撫でていくのです。「そうかもしれない」「いいえ、ダマされちゃダメ」「叩けば楽になる」「一瞬の享楽に興じるなど愚の骨頂!」まるで二重人格者のごとく、心理戦が繰り広げられました。戦う相手はエンチャ魔のようでいて、実は自分自身なのです。(後半へ続く)
2011.05.24
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何故こんな遅くに、というべきなのでしょうか。はたまた、何故こんなに早くに、というべきなのでしょうか。お豆のような小粒でツルっとした我が脳ミソ内におきまして、電流が我も我もとシナプスを駆け巡る、そんなギンギンの現在4時23分であることをお知らせ致します。惰眠を貪ることにおいては力を抜いたことがないこのわたしでも、ごく稀に眠れない夜というものを経験します。全力で寝ようと思うものなら、その意思が逆に作用してしまい、眠れない眠れないと嘆き苦しみ、ベッドの上を縦横無尽に転げまわるのです。その上、わけもなく枕をポカポカとパンチをしてしまうのです。というわけで、もはや眠れないと諦めてこのブログを更新するに至ったわけでございます。先日、うさぎの魂を手に入れることができた私ですが、今日再びもう1つ手に入れることが出来ました。これでヴェプネックレス作成に集中出来るなぁと安堵しております。正直に申しまして、そこまでウサギの耳にする必要があったのかとわれながら疑問に思うのですが、割と可愛らしいアイコンでしたので満足しています。攻撃力も当たり前ですが上がりました。そこそこの装備があれば、未転バルキリーでもマタリエルでの金策は簡単に出来ますし、レベル上げも現在行ってない状態なものですから、装備の充実にはさほど興味がわかないのです。それでも、マタリエル1回の時間が7分半~8分ほどでクリア出来るのは少し嬉しかったです。回避もあがりPOTの消費が一回につき15個ほどで済むというのも、貧乏性のわたしにとってみたらこれが一番嬉しいかもしれません。話はガラリと変わりますが、このブログも開始から一ヶ月が経ち、リンクもしていただけるようになりました。(お気に入り登録というものです)これもひとえに読んでくださっている皆様のおかげです。ありがとうございます。クロノスブログで一番を争うほどの友達の少ないブログですが、これからもよろしくお願いいたします。(リンクフリーですのでお気軽にどうぞ)もう少し書こうと思ったのですが、書き始めたら眠くなってしまいました。人生とは歯がゆいものですね。なかなか思い通りにはいかないものです。本能にしたがってこれまでにいたします。それではおやすみなさい。
2011.05.20
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運良く兎の魂を拾えたので、持っていた虎耳と合成してみました。魂が出たときは、嬉しくてわたしの魂も口から出ちゃいそうでした。「おぉ!」というわたしの声を聞いた妹が「なになに!?」と駆けつけて来ました。わたしは何も告げず妹の手と手を取って、ぐるぐると舞い踊りました。妹はわけもわからず舞いに参加させられて戸惑っていましたが、次第に小さいことは気にしないとばかりに一緒になって舞い踊りました。踊っているうちに楽しくなってきたわたしと妹は、テンションがあがりますます舞い踊るのでした。その様子はまるでテンションの高い犬が己の尻尾を追いかけグルグルと廻るような様であったでしょう。それが2匹いるのです。もはや狂喜乱舞レベルの宴なのです。わたしは、何も理由を問わず一緒になって踊ってくれる天真爛漫な妹が可愛くてたまらなくなりました。感極まったわたしは、思い切り妹を強く抱きしめました。シャンプーのにおいと、ほのかな汗のにおい、そして甘いにおいがわたしの鼻腔に飛び込んできました。なぜだかとても懐かしいにおいだなと思いました。「お姉ちゃん苦しい」とわたしの胸の中で妹がもがいていました。それでもわたしは妹を抱きしめる腕を緩めませんでした。「いい加減にして!」と、妹はわたしのお尻をつねりました。わたしのお豆のようなお尻には、つねり攻撃は有効だということを妹は分析していたのです。なんと恐るべき子なのでしょう。お尻とは卑怯なり、ともがくわたしは、思わず妹を放してしまいました。妹は「勝った!」と一言だけ言い放ち去っていきました。まだまだ子供ね、と妹に捨て台詞を放ったわたし。自分のことを棚に上げたわたしをどうかお許しください。あと1つ拾えればいいのですが、2Gほどで買えるみたいなので、もし拾えなかったら買えばいいかなと、のほほんと構えております。ヴェプネックレス作成は今のところ増えていません。別段、兎ばかり追いかけているわけではないのですが、素材が落ちにくいと感じる今日この頃でございます。
2011.05.18
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兎追いしかの山。ヴェプネックレス素材集めに平行して、兎を狩る日々をおくっております。二兎追うものは一兎をも得ずという諺がありますが、わたしはこの諺とは裏腹にちゃんと二兎を得ているものですから、なにやら順調に行き過ぎているなぁ~ヘンテコなオチがつきそうだなぁと、少しばかり恐れを抱いています。いまだ兎の魂なるものは手に入れることが出来ていないのですが、クロトレを見るにつけそれほどのレアアイテムではないみたいなので、のんきに構えています。わたしは、のんきであることにおいては、世界的権威といっても過言ではないのです。世界のんき選手権があったとしたら、日本代表として出場できるほどののんきかもしれません。ことさらのんきであることを強調することはないのですが、なんとなく強調してみました。別に、+15ヴェプネックレスの作成が遅いことを自己弁護しているわけではございません。あしからずよろしくお願いいたします。+10ヴェプネックレスが1つ増えたのでここにご報告させていただきます。およそ一ヶ月で2個とは少ないのですが、要領をつかむことが出来た次第でありますので、今後はもう少し増産できるのではないかと、いささか希望的観測ですがそのように考えています。(進行状況)
2011.05.16
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(前回の続き)思い当たること。それはキリアスさんのブログにて、わたしが書き残した「尻切れコメント」のことです。ちょうどコメントを書いている途中に母に呼ばれ、用事を済ませたあとに何を勘違いしたのかもう書き終えた気になっていて、書いている途中のものをそのままアップしてしまったのです。それに気づいたのはしばらく経ってからのことでしたので、また続きを書くのも迷惑かと思いそのままにしておいたのでした。コメント欄を汚してしまったことに対して叱られるのかとビクビクしていたところ、そんな杞憂は必要ありませんでした。キリアスさんはその事件のことは触れず、いくつかの質問をわたしに投げかけたのでした。クロノス歴、ギルドに所属しているか否か、+15ヴェプネックレスの企画は一人で進めているかどうか、読書量と好きな作家、わたしにとってクロノスとは…など、その質問は多岐にわたりました。まるで街角アンケートのようでした。なぜキリアスさんがわたしのようなお豆小娘ごときをここまで掘り下げていらっしゃるのか真意はさだかではなかったのですが、次第になんだかインタビューを受けている著名人になった気がして面白くなってしまいました。インタビューを受けるセレブ気取りのわたしは、なんとなく桃井かおりさんのように振舞ってみたいという衝動にかられました。どうして桃井かおりさんなのかわたし自身もわかりませんが、なぜかそうしてみたくなったのです。ですが、ここで何の脈絡もなく桃井かおりさんのように振舞ったら、キリアスさんの気分を害することになることは自明の理。桃井かおり化を抑えることに尽力しました。そんなわたしの愚かな葛藤とは裏腹に、キリアスさんは終始紳士的に接してくれました。氏のどこはかとなくチャットの端々ににじみ出る人格の良さ。とっても感服いたしました。このように書くと、逆にキリアスさんの破天荒でひょうきんなキャラクターを貶めているように感じるかもしれませんが、それが正直な印象でした。質問が終わり、わたしは何とか桃井かおり化を抑えることができたと安堵しておりましたところ、キリアスさんから素材集めのお誘いがありそれを受けて狩りに出かけました。素材集めの際にも、たくさんのエピソードをお聞かせいただきました。過去にわたしのようなヘンテコな企画をしたブロガーさんのことだったり、その大半が志半ばで頓挫してしまったことなど、わたし自身にもそれはそれは耳が痛いような話もありました。わたしは、キリアスさんは生き字引と言っても過言ではないほど、たくさんのクロノス今昔物語をお持ちになられるんだなぁと感服してしまいました。もしかしたら氏の前世は琵琶法師だったのでは…と思わずにはいられませんでした。スカイプのことも聞かせていただきました。余談ですが、わたしは最初スケイプだと思って恥をかいてしまいました。どうやらお話が出来るものらしいのです。そういえば、キリアスさんのお友達のさいこさんの印象についても質問がありました。わたしが抱くさいこさん像を聞かせてほしいとのことでした。わたしは、さいこさんについてはブログを通してでしか存じ上げていなかったので、思い悩んでしまいました。いかようにして答えればいいのだろうかと。さいこさんと言えば、読み応えのある文章とユーモアのセンス。そしてその奥にある繊細な情緒。あふれ出るような文章とは裏腹に、実際は寡黙なクールガイなのかもしれない。…などと知った口でそのような印象だとキリアスさんに伝えてしまった恥知らずのわたしをどうかお許しください。キリアスさんはそれを愉快そうに聞いていらっしゃいました。その後、わたしは急用が出来てしまい失礼ながら落ちることになったのですが、とても楽しいひと時でした。あんなにチャットをしたのも久しぶりのことでしたので新鮮でした。それと、キリアスさんからたくさんの素材とヴェプネックレスを頂戴しました。お心遣い、大変感謝しております。ありがとうございました。このような邂逅が出来るのも、この+15ヴェプネックレスを作る会(1人ですが)のおかげだと、しみじみと思う今日この頃でございます。
2011.05.12
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日課であるピュリカ遠征を終え、はじまりの街で佇んでいるとひとつの内緒が入りました。「いくつか話したいことがある」とのことでした。わたしは少々「ドキッ」としました。クロノスの世界におきまして、人が人に対して話があるというのは、一体どういった用件なのか。愛の告白は有り得ないですし、借金の申し入れだとか、ギルドの勧誘だとか、お前ムカつくだとか、思いつく限り考えてみましたが、一番ありえるのが「叱られる」でした。わたしは、これまでにした悪事を頭をフル回転させて思案しました。悪事といっても私のようなお豆な小娘のすることですのでたかがしれていますが、その昔PT中に眠たくて目を瞑って狩りをこなしていたぐらいしか思いつかず、「他にわたし何かしたっけかな…」と、正直なところ心臓の鼓動がバクバク激しい音をさせて唸っていました。とりあえず内緒を返信すると、その内緒主はなんとその名を大陸中に(どんな形であれ)轟かせているキリアスさんでした。「おお…有名人」と率直に思いました。そんな有名人がわたしに話がある。そのことでますます頭の中が混乱しました。キリアスさんがわたしに直接語りかけてくる。わざわざワールド間をまたにかけてまで、わたしに。「ど、どうしよう…」わたしは背筋が凍りつくかのように、恐怖におののきました。思い当たることがひとつあったのです。(つづく)
2011.05.11
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「お前の思うようにはさせない」生贄たちのそんな台詞が聞こえてきそうな結果です。なんのことかと申しますと、イコホエ作戦の散々たる結果のことでございます。ヴェプネックレスの生贄たちの抵抗すさまじく、その生き残りにかけての執念たるは、恐怖におののくほどのものでございます。生贄たちの、わたしのような浅はかで姑息、軽薄は女には負けまい、そんな意志が感じられて怖かったです。結果、生贄が堂々と+10となり、あげくヴェプネックレスはその戦いに敗れ、電子の藻屑と成り果てるのでした。これは由々しき事態です。このやるせなさ具合は、我が家の愛犬と同じ名前のラブホテルなるものが市内に建設されたとき以来のことです。いえ、それ以上かもしれません。たしかに語呂がいいのですが…などと今はそんなこと言ってる悠長な場合ではございません。イコホエ作戦の完膚なまでの敗北でございます。これは作戦を改めて錬りなおさねばなりません。もしくは、最初の作戦に立ち返るべきなのか悩むところでございます。ところで、きっと皆様が気になるであろう「ここまで使った費用」なのですが、ゆうに3Gをこえております。これはひとえに、生贄のために使った額が大半でござます。一応黒字なのですが、なかなかの本末転倒ぶりです。目標は+15ヴェプネックレス。この目標を達成するためには、やはり作戦変更やむなし、といったところでしょうか。
2011.05.10
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「引退・休止」最近、よく目にする言葉です。わたしも、のらりくらりとクロノスに居続けていますから、たくさんのお友達を何人も見送ってきました。見送ることさえも出来ぬままお別れした方も多数居ます。きっと皆さんもそうだと思われます。遊び方、ペースはその方それぞれありますので、止めることも出来ませんし、ただただ残念だと思うばかりです。そのように思うのは、お友達だけに限ったことではございません。一言も交わすことの無かった、ただお見かけするだけの間柄でも、その方がやめると聞くとなんとも寂しい気持ちになります。それはなぜなんだろうと考えると、やはり自分が好きになったクロノスを止めてしまうからなのかと思います。クロノスプレイヤーの皆さんに対し、「たくさんあるゲームの中からクロノスを選び、そして好きになるということ」そんな共通点があり、同じ遊び場を共有する仲間だと、わたしは勝手に思ってしまっているわけです。こんなことを書くと気持ち悪いと思われるかもしれませんが、気持ちの根っこのほうでそのように感じているのは正直なところです。だから、プレイヤーが去っていくのは寂しいものなのです。さて、ずっと悪い流れだったヴェプネックレス合成。連休が明けて久々にクロノスの世界に舞い降りてすぐに合成を試みたところ、なんと2回連続成功するではありませんか。ここまで成功させていただくと逆に「あらあら、カイラ様とあろうお方が。今日は調子が悪いのかしら」と、思わず皮肉めいたことをつぶやいてしまいます。わたしのひねくれた性格をどうかお許しください。ビバ・カイラ様(免罪符になりますように)結果的に悪い流れを断ち切れたので、しばらくINすることができなかったのは良いほうに転がりました。すこし間を空けるのもいいのかもなと、ひとり合点いった次第であります。果報は寝て待てという言葉を信じ、涙ではなくヨダレで枕を濡らし惰眠をむさぼった日々。しばし寝過ごすこともありましたが、今回はジャストなタイミングで起床できたことにほっと胸をなでおろしています。これからも+15道に邁進していきたいと思います。内緒、コメントなど、いつも応援ありがとうございます。本当に励みになってます。口下手(チャット)なのでうまく伝えることが出来ませんが感謝の日々です。
2011.05.06
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応援してくださる方が居るというのは、本当に心強いです。「大丈夫」と肩をポンっと優しく押してくれることが実感できるのは幸せなことだと思います。なかなか進展しないこの挑戦に滅入ってしまいそうなときの「楽しんで」という一言は心に平穏をもたしてくれます。感謝です。ありがとうございます。それにつけても、なんだか失敗続きです。いくらわたしがボーっとした人間だからといっても、けっこう血管がピキピキきてしまう今日この頃でございます。もしわたしが戦国武将だったとしたら、モニターは今頃真っ二つになっていたことでしょう。料理人だとしたら微塵切りです。某国の大佐だとしたら、空爆モノです。妹だったらくすぐりの刑ですし、父だったら放屁地獄の刑です。母だったら…そうですね、きっと夕飯抜きの刑でしょう。しかしながら実際のところ、わたしは例のごとく、クッションを抱えベッドの上をコロコロと転がるだけしか出来ません。なんと歯がゆいことなんでしょう。スタートダッシュの勢いはなんだったのでしょうか。最初の勢いだけは立派だなんて、まるで夏休みの宿題を溜め込んだ小学生時代のわたしそのものです。(現在までの進行状況)
2011.04.27
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合成の段階でつまずくと、なんとも暗澹たる気持ちにさせられると共に、ノスタルジックな気分にもさせられます。今日の今日まで味わってきたこの敗北感や焦燥感ですら、そのたびに幾重にもなり思い出の地層へと変貌を遂げるのだなぁと、そんな感慨深い思いをわたしに教えてくれます。ビバ、クロノスライフ。わたしが最初にヴェプネックレスと出会ったのは、わたしがクロノスを始めてから一ヵ月後ぐらいのことでした。初めて合成に挑戦したアイテムがヴェプネックレスでした。当時、キングオブ初心者といっても過言ではないほどの「お豆」のようなわたしは、右も左もわからず、他プレイヤー様が攻撃しているモンスターに果敢に挑み「手助けをして良いことをした」と正義の味方気取りでした。後にその行為が正義の味方裏腹に皆から煙たがられることを知り、「お豆」風情が正義の味方だと胸をはっていた事実をつきつけられ、一人パソコンの前で赤面してクッションを抱きかかえてコロコロと悶え転がっていたのも昨日のことのように思い出されます。消したい過去ほど鮮明に覚えているものです。お恥ずかしい。ヴェプネックレスの合成に成功したときの、いわんともしがたいあの高揚感。随分長い間、わたしはモニターにうつるヴェプネックレスをウットリと眺めていたと思います。本当に嬉しかったのでしょう。その顔は最上級のウットリ顔だったと思われます。まるで、恋する乙女が意中の男性を眺めているようなウットリ顔でモニターを凝視していたと思うと、そんな気味の悪い様を誰かに見られなくて良かったと、今ほっと胸をなでおろしています。今思うと、わたしが+15を作ろうと決意した際にヴェプネックレスが脳裏によぎったのは、この思い出が大きく影響しているのだと確信しています。わたしにとってヴェプネックレスは特別なものなのでしょう。この挑戦はわたしなりの原点回帰なのかもしれません。
2011.04.26
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神の悪戯、と申しましょうか。もちろん、+15ヴェプネックレスを作るという決意は当初のまま、ちゃんとわたしの胸にあります。ことの始まりはブログについた1つのコメントでした。それはヴェプネックレスを作るよりマタリエルのネックレスを+15にしたほうが良いよ、というアドバイスでした。わたしは、+15ヴェプネックレスを作るということに、まごうことなき衝動と浪漫を感じておりましたので、その気持ちは一寸たりとも揺らぐことはありませんでした。ですが「生贄」としてマタネク、またはジャキネクを使うのは良いかもしれないと、お豆ほどの脳を所有するわたくしでありましても、ビビビと閃きました。普段、わたしはヴェプネックレスをエンチャントする際に、まず先に他のアイテムをエンチャントして、失敗したら本命のヴェプネックレスをエンチャントするという作戦をとっておりました。つまり、生贄としてのアイテムを用意していたというわけです。これをわたしは「生贄(イ)を壊して(コ)本命(ホ)エンチャント(エ)」作戦と呼んでおります。「何かを手に入れるためには、それ相当の代価が必要。等価交換だ」どこかの国家公務員もそう申しておりました。わたしは、この度その生贄を「マタネク」「ジャキネク」にしてみたのです。この場合「等価」なのかは考えないうようにします。さすれば、もし生贄のほうが成功して本命のヴェプネックレスのエンチャントが失敗したとしても、資金的にはダメージが無い、むしろ増えてしまう。であれば、精神的ショックも和らぐのでは、そう考えた次第であります。というわけで冒頭の画像なのでした。肝心のヴェプネックレスは成功せず。少々、焦りを感じてきました。(現在までの進行状況)
2011.04.25
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昨日は、悪い流れを一旦止めたいということと、現実的な問題として資金繰りのためにマタリエル処でコツコツと内職をしていました。わたしの中でシュレイダーに一言もしゃべらせないで倒すという流行があります。別にそれほど難しいものではないのですが、これに成功すると気持ちがほっこりします。さらに、わたしが「ガタガタ言わす前に殺ってやったぜ」という台詞を言い放つまでがその一連になります。もし親に聞かれたら、と思うと俄然面白くなってきます。マタリエル処といえば、業者さんと噂が絶えなかったあるヲリさんの姿が、近頃めっきりお見かけすることが出来ません。それにつけわたしは「新しい職場に就職できたのかしらん」と、僭越ながら思いをはせる今日この頃でございます。わたし自身もあと幾年ほどで就職活動をはじめなくてはなりません。いささか憂鬱になる事項であります。そういえば、同じ町内にお住まいのあるご子息さまはお父様のコネクションでなんとか就職できたようです。なんと羨ましい話でしょうか。わたしの父・晴夫にそんな強力なコネクションなどありはしないだろうなと、今ソファーで横たわっている晴夫が何分かおきに放屁するのを一瞥するにつけ、容易に想像できます。なぜ同じものを食しているのに、あそこまで匂いが違うのかと不思議に思う春の宵でございました。(現在までの進行状況)
2011.04.22
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ヴェプネックレスの合成を試みましたが3戦3敗。なかなか悪い流れから抜け出せずにいます。変質者遭遇からツキがないような気がします。フォンス秘宝のドロップを狙いでピュリカに参じるのですが、5分ほど経つと睡魔が襲ってきます。寝ちゃいそうなので眠気覚ましに頭を使おうと思い、アバターコンテストのアイディアを練っていました。と、いっても絵が絶望的に下手なわたしなので「考えることは楽しきかな」というぐらいの心構えでリラックスしながら思案することにしました。絵が下手なのをカバーするアイディアということで1つ思いついたのが「透明人間アバター」です。このアバターを着用すると、キャラクターが透過状態となって見えなくなるというわけでございます。これなら絵にしなくても大丈夫、と大変満足なアイディアだと思われました。意中の方をストーキングすることも可能なアバターなのですが、クロノスの世界でストーキングしたところで、なんら面白味がないでしょう。見えないだけではつまらないということで、ダメージを与えられたら見える、というようなことまで考えましたところ、似たようなものが封魂の巻物であったような気がしたので、ボツとなりました。(現在までの進行状況)
2011.04.20
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今朝は地震の夢で目覚めました。わたしのようなボーっとした人間でも、少なからず3.11の恐怖が蓄積されていたのかと自分でも驚きました。今も被災地には大変な思いをしている方々がたくさんいらっしゃる中で、自分はこうやってクロノスができる幸せをかみ締めると共に、被災地の早期復興を祈るばかりございます。ブログのコメントであったり、またはゲーム内での内緒チャットでの応援メッセージ・素材アイテムの贈り物などのありがたいご声援・ご支援をいただいております。そのたびに勇気と力が体の芯から湧いてくるのが実感できます。ありがとうございます。おかげさまで、また+10を狙えるほどのヴェプネックレスがたまったので、エンチャントに挑戦することにしました。エンチャントストーンなどを準備し、いざ参らんと気持ちを引き締めたところ、なぜかわたしはお風呂に入らなくてはいけないと思いはじめました。湯につかり身を清める「禊」をしようと思ったというわけでございます。と、いうのも今日の夕方、大学から帰る途中で変質者に遭遇したからです。たしかに人通りは多くない場所でしたが、それほど暗い場所だったり見通しが悪いというわけではない場所だったので、わたし自身も油断していました。道端に車が一台停車してました。その車を過ぎようとしたところ、車の中から呼び止められました。なんでも、病院を探しているというのです。その男の息遣いが荒いので、わたしは具合が悪くて大変なのかと思い車中を覗きました。男は手に何かを持っていました。わたしは、最初明太子だと思いましたが、すぐに違うとわかりました。「あ、変態だ」と思い直したわたしは、逃げようと試みましたが恐怖で身が硬直してしまいました。なんとか気を強く持ってその男に向かって「警察を呼びます」と言い放とうとしました。が、しかしわたしの口から出た言葉は「救急車」でした。おそらく、病院を探しているというキーワードと警察を呼ぶという思考がパニックのなか結びついてしまって出た発言でしょう。なんと情けない。これ以上書くのも嫌な気分なので詳しい記述は避けますが、わたしは一応走って逃げました。男は追いかけてはきませんでした。無事帰宅してあのときのことを思い出してみると、その男は変態行為をするぐらいだから、前頭葉に破損が見られそうなので、あながち救急車でも間違ってはいないなと、ひとり合点しました。「わたしは間違っていない」と勝ち誇るなんて、とんだ内弁慶でございます。お恥ずかしい。春は新しい出会いの季節であったり、新しい門出の季節といわれますが、わたしは今春、変質者に出会い、初めて父以外の男性自身を見るという新しい門出を体験しました。二度とこんな出会いと門出は御免こうむりたいものです。ながながと話がわき道にそれてしまいました。失礼いたしました。長くなりましたので、結果は簡素にお伝えしたいと思います。禊を終えたわたしは、エンチャントに挑戦しました。結果は、惨敗です。1つだけ+9までたどり着いたのですが、+10%合エンで塵となりました。+15、甘くないなと改めて感じました。+10にするのだって難しいんだぞ、そう自分に戒めることが出来たということで、ポジティブに次を目指していきたいと思います。それにしても、せっかく禊をしたのに効用がありませんでした。「運が悪い日はエンチャントしない」これを新たに自分ルールとして組み込みたいと思います。(現在までの進行状況)(これまで使ったクロ)1.751G
2011.04.19
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昨日までまったく落ちることのなかったフォンス秘宝が、今日は3つも落ちてくれました。小躍りしてしまいそうになるぐらい嬉しかったです。わたしは、この+15を作る目標を立てて、つくづく良かったなと思っています。クロノスをはじめたころ以来、なんでもない素材アイテムのドロップで、こんなにも楽しく嬉しく思える日が再びくるとは感慨深いものです。そして、何よりたくさんの方々の応援を一身に受けることができ、幸せだなと感じております。わざわざワールド間でヴェプネックレスを移動し持ってきていただけたり、かなりの破格のお値段でゆずってくれたりと、本当に感謝せずにはいられません。ありがとうございます。何度も言うようで申し訳ないのですが、嬉しい気持ちをなかなかチャットで表現することができなくて歯がゆい思いをしています。いっそうのこと我が顔を見ていただければ喜んでいることを伝えられるのですが、わたしの粗末な顔をお見せしたところで、皆様がお困りになるのは目に見えています。どうか、たくさんの感謝の気持ちでいっぱいだということが、このブログで伝わればと思っている次第でございます。チャットといえば、つい何日か前のことなのですが、久しぶりにギルドチャットをする機会がございました。ギルドチャットをするというか、ログを読むといったほうが正確かもしれません。実は、ギルド創設のお手伝いを募っていたので、それに参加させていただいたのです。とはいってもたった3分ぐらいのギルド体験でしたが、懐かしい気持ちになりました。わたしは今現在ギルドに無所属で、メインキャラのフレンドリストもまったく光らなくなってからだいぶ年月が経っております。あのころのお友達はもうクロノスをやめてしまっています。他のゲームにうつってしまった方がほとんどです。わたしは、今もクロノスをしています。相変わらず、のらりくらりと、ふわふわしたプレイスタイルですが。きっとサービスが終わるまでしているでしょう。これからも節度をもって遊んでいけたらと思っています。(現在までの進行状況)
2011.04.18
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なかなかの破産ぶりに、少しばかりテンションが下がりましたが、なんとか上げていこうと切り替えてINしてみました。こんな程度で決意が揺らいでいてはいけません。大丈夫、焦ることはないのです。ただ、+15が出来る前にサービスが終了してしまう可能性もなきいしもあらずなのですが、そこは信じるしかありません。わたしは恒例のPSめぐりから始めました。フォンス粉がじわじわ値段があがっているみたいで、なかなか手が出せませんでした。粉も自力狙いのほうがいいのかもしれません。柔軟に作戦を変更していくことが賢明だと、昔の人が言っていたような気がします。秘宝のほうは姿さえ見せてくれません。ドロップバフが消えて以来、一度もなのです。根気あるのみ、そう神様が諭してくれているのかもしれません。とりあえず、まとまったクロが必要だと思い、マタリエルを倒しに少しばかりこもりました。ベルトを期待しましたが、マタリエルは恥ずかしがって脱いでくれませんでした。計4回ほどして終了しました。(現在までの進行状況)(これまで使ったクロ)1.286G
2011.04.17
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今日はもうINする気力がありませんでした。しばらく時間が経ち、次第にふつふつと怒りがこみ上げてきました。先ほどの自分のおバカな体たらくに心底失望しております。なぜ間違えるのか。「こんなんじゃ+15なんて絶対に作れないよ!」松岡修造さんであるならきっとこう叱咤するに違いありません。それを受けたわたしは目に涙を浮かべて黙ったままでしょう。なぜなら、弁解の余地もないからです。何よりもっとも腹が立つのは、わたしは失敗したことにたいして、ほとんどその事実を受け流したということ。なぜわが身を斬られたぐらいの気持ちで居られなかったのか。わたしは、ポジティブという聞こえのいい評価に甘んじたのです。こんなのはポジティブとはいわないのです。ただのおバカさんなのです。そしてもう一点反省すべきことがあります。なんのいわれのない父に八つ当たりをしてしまったことです。さきほど、お風呂上りの父が水を飲んで「セシウムが五臓六腑にしみるぜ」と言っていたのを聞き、わたしはまるで鬼の首をとったようにここぞとばかりに「不謹慎!」と責め立てました。父は驚いていました。久しく父に反抗的な態度をとったのは思春期以来はじめてのことでした。わたしも父が冗談で言ったことぐらい承知しているのですが、父のはいていたトランクスのゴムがゆるゆるでだらしのない風体を醸し出していたのです。それがまるでわたし自身に思えて仕方がなかったのです。「しゃきっとしなさい」わたしはそう自分に言い聞かせるのでした。(現在までの進行状況)
2011.04.16
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バイトさせていただいているお店の店長さんに以前指摘されたのですが、わたしは小さなミスはほとんどしないかわりに、取り返しのつかないぐらいの大きなミスをしでかしそうらしいです。その真意が気になり「それは小さい型にはおさまらない、スケールの大きい大物という評価なのでしょうか?」と聞きましたところ、「ポジティブだね」と一言だけいただきました。店長さんの評価を総合すると、わたしは「致命的な大きなミスをしそうなポジティブ娘」ということになります。+11を作成でき、+15の姿がチラチラ見えた先日。わたしはその勢いを持続させたいと思い、貯金をはたいて祝合20%を購入しエンチャントを試みてみました。当初は「10%でいいのかもしれないなぁ」と、甘い考えをしていたのですが、店長さんのわたし評を思い出し、不埒な気持ちを締めなおしました。あぶなかった。自分に負けそうになった、店長さんが言っていたことはこういうことなのかなと、わたしは店長さんに感謝しました。正直に申しますと、+10以上のものをエンチャントするのは実は初めてでした。それというもの、普段であれば+10で御の字、充分満足してしまうのです。ですが、わたしの目標は+15「+15でなければ+14だって失敗」と、自分を鼓舞してエンチャントに挑戦しました。ドキドキのエンチャントは成功しました。成功はしたのですが、+11ではないヴェプネックレスをクリックしてしまったようです。+2が出来ました。「+14できちゃったらどうしようね」などとワクワクしていた自分が恥ずかしいです。とりあえず、今後の活動は祝合20%を買う資金を貯める、といったところでしょうか。応援ありがとうございます。とても励まされてます。嬉しいです。(現在の進行状況)
2011.04.16
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「お前は何をしているんだ」そんな声が聞こえてきそうですが、これはまだ+15ヴェプネックレスを作ると決める前に作ってみた+10シェードリングです。初心者応援キャンペーンでシェードリングが手に入るので、自分でも新しいキャラを作成して手に入れたり買ったりして集めてエンチャントしたものです。+10を二つ作るのに、未鍛錬シェードリングを18個要しました。合成エンチャントストーン、ノーマル祝福、+5祝福を駆使して2個だけ作れたのです。わたしはこの経験を踏まえ、+5以上のヴェプネックレスを9個集めてエンチャントしようと計画していました。そして今日9個集まったので、一斉にエンチャント実行というわけです。+5はノーマル祝合円。+6以上は+5祝合でエンチャントします。とりあえず、+9が3つ出来ました。ここからが勝負です。わたしは静かに正座をしてモニターの前で祈りました。お願いします。結果は+11が1個作れました。(現在までの進行状況)(作成のために使った消費クロ)396m
2011.04.15
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INをして早速ピュリカ街道でフォンス秘宝を探しに行くわたし。一時間ほどしても落ちず、疲労感だけが重くのしかかるのでした。「フォンス秘宝は落ちず。わたしは肩を落としてしずむ」などと、誰もが顔をしかめるようなことを思い浮かべていると、歳の離れた妹(11歳)がその様子を後ろから眺めていました。妹が「わたしもしてみたい」と言うので、少し遊ばせてみようと思いマウスをわたしました。正直に申しまして、楽してフォンス秘宝を手に入れることが出来る、妹の世話も出来る、一石二鳥だとほくそ笑みました。しかし、彼女は5分も経たずに「つまらない」と言い残し去っていきました。わたしの邪な思惑は実らず。やっぱりおとなしく買いのオクチャを出すことにしました。今日も応援に来てくれた方が。わたしは、さっきの出来事を忘れるぐらいに嬉しく思いました。ブログを読んでくださってる方々が居るので頑張れているのかなって実感してます。ありがとうございます。(現在までの進行状況)
2011.04.14
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少しずつですが着々と計画が進んでます。今日もわざわざドロップして持ってきてくれた方が。ありがとうございます。そして、このブログを見ていてくださって素材をプレゼントしてくれた方も(応援のメッセージも!)。わたしはチャットが下手で、思うように嬉しさと感謝を表現することが出来なかったのですが、実はパソコンの前で目を潤ませて…ぐらいの勢いで喜びましたことをお伝えしたいです。ありがとうございました。ご厚意を受けた以上、+15成功まで走りぬく所存でございます。さて、やはり全体的に品薄なのか、なかなかフォンス秘宝が集まりません。少なからず新規さんの収入源になってくれればと思ったのですが、肝心の新規さんがそれほどいらっしゃらないようです。自分でもドロップを狙おうと思い、鼻息を荒げ図書館にはせ参じたわたし。叫び声と立派なハト胸に定評のあるヲリさんで出動です。図書館と聞けば、やはり期待せずにはいられません。そう成長武器のことです。もちろん目的はヴェプネックレス合成素材なのですが、ついでに…と思ってしまう欲深き娘をどうかお許しください。わたしは「さあ、恥ずかしがらずに出ておいで。顔をお見せよ」と、まるで新婚初夜の旦那様のような口ぶりでまだ見ぬ成長武器に語り掛けました。もはやついでではないようでお恥ずかしい。しかし、そんな邪な心意気では成長はおろか、フォンス秘宝さえもわたしの前に現れませんでした。そんなわたしを見捨てなかったのは、たくさんの合円たちと一冊のカノン律法でした。おお、お前たち!と、抱きしめる気持ちでモニターを見つめたわたしは、その熱い気持ちのままに、ピュリカ街道へと足をのばしたのでした。狂おしいほど愛おしかったフォンス秘宝。結果、4つほど手に入れることが出来ました。しかし、相当な時間がかかってしまったので、まだまだいい作戦を考えねばと思いました。(現在までの進行状況)
2011.04.13
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「お金にものをいわす」今日のわたしは、まさにこのような愚かな人間と化していました。+15ヴェプネックレスを作成する、そうすっかり意気込んだわたしなのですが、まずヴェプネックレス自体を手に入れなくてはなりません。PSではさすがにもうなかなか見ることはございませんので、合成にて手にいれようと「お金にものをいわせて」素材を買いあさることにしました。素材を自力で手に入れることも視野に入れていたのですが、わたしは素材ドロップ運にほとほと縁遠いものですから、それをやっていると時間があまりにもかかりすぎると考えたわけです。しかしながら、一昔前のような豊富なPS群ではございませんから、素材すらなかなか品薄で欲しいものがなかなか見つからないのが現在のクロノス。Amazonのように、あれもこれも…というわけにはいきません。PSめぐりをしても、フォンス秘宝など1つしかなく、どうにも困ってしまいました。そこで、わたしは買いのオクチャを出して、はじ街倉庫前で立つことにしました。直接トレードして欲しいという旨を書きパソコンの前で待っていました。「オクチャを出して立っているっていうのは、現実世界だと、看板を体に下げたサンドイッチマンのようなのかな」とクスクス笑いをしつつ画面を眺めていると、ある方がわざわざわたしのオクチャを見て、素材をドロップしてもってきてくれたのです。わたしは「なんということでしょう!」と、思わず加藤みどりさんのナレーションみたいな声をあげてしまったぐらい感激しました。と、その同時になにやら罪悪感のようなものを覚えました。きっと、この方はわたしのことを「新規さん」だと勘違いをしたのでしょう。たしかに、今のクロノスでヴェプネックレスの素材を欲しがる歴が長いプレイヤーは、そうそうなかなか居ないでしょうから。しかしながら、せっかくのご好意ですしむげに断るの悪い、ということで、ありがたくフォンス秘宝を購入させていただきました。クロノスプレイヤーの優しさを受け「まだまだクロノスの未来は明るい」と1人合点いった次第でありました。そんなこんなで、嬉しい出来事をはずみに素材あさりを続行していたのですが、しばらくすると、先ほどの紳士(淑女かもしれません)が、わたしがまだ買いのオクチャを出していることにお気づきになられたようで、紳士さまはわたしに「まだ立ってるの?」と内緒くださいました。わたしは「新規プレイヤーではなく、ただ+15ヴェプネックレスを作るために素材を集めている」と、その旨をちゃんと素直に紳士さまにお説き明かしすればいいものの、そのように言うことを何となく躊躇してしまいました。「お前は新規のふりをして受け取ったのか!」と思われるのが怖かったのかもしれません。もちろん、それはわたしの本意ではないのですが、結果そうなっているという事実がわたしを躊躇させたのでしょう。わたしは、+15を作るために本当はもっとたくさん欲しいのに「あと1個欲しいので立ってます」と誤魔化してしまいました。とんだ卑怯でチキンな嘘つき人間です。その卑怯な言い分を素直に聞いてくださったのでしょう。その紳士さまは再びドロップしてとってきてくれました。この時のわたしの心中は罪悪感でこの身がつぶれそうなぐらい胸がしめつけられていました。それでも「+15にするため」と本当のことが言えず、この素材もありがたく購入させていただきました。すると、続けざまにある方から「ヴェプネク作るならあげるよ」という申し出をいただきました。その紳士さまも、わたしのことを新規さんだと誤解してしまったようです。わたしは色々と考えすぎてパニくってしまいました。そしてろくな礼も言えず受け取ってしまいました。本当に卑怯な人間です。初日にしてくじけそうになってしまいました。「ひなちゅ」という名前のキャラで活動しています。
2011.04.12
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目標を立ててみました。それがブログタイトルにもあるように「+15を作る」ということです。「作る会」とありますが、わたし1人です。なぜ転生を目標にしないのと問われれば「なんででしょう」としか応えることが出来ないのですが、+15作りたいのです。なにを+15にするか。わたしは「ヴェプネックレス」を目標に定めました。このブログで逐一結果を報告していきたいと思います。ここまで読んでいただきありがとうございます。長文乱筆、失礼いたしました。
2011.04.12
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