TRACE of DREAMS

TRACE of DREAMS

2008.12.14
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父親の寝室に一歩踏み入ったアムロrevoは驚きを隠せなかった。

ベッドには暖かそうな毛布に包まれた父親が気持ち良さそうに寝ている。

時刻はすでに7時を回っていた。

それは、ある一つのことを意味していた。

「・・・・・・裏切られた」


――事件は昨日の夜に遡る。


アムロrevoはパソコンと向かい合って、一通のメールに目を通していた。

食い入るように見ていたアムロrevoだったが、読み終えると画面から目を離し、ため息混じりに感想を口にした。

「ふむ、どうやら私の力が必要のようだ」

「どうした?」

アムロrevoの背後から一人の男性が話しかけてきた。

「・・・パピィか・・・いや何。依頼だ」

「そうか・・・」

パピィと呼ばれた男、父親はそう口にして時計に目をやった。
時刻はすでに11時を回っていて、良い子は眠っていなくてはいけない時間だった。

「ならば、私からも依頼だ。明日の7時に祖母の家に向かう。いいな?」

「だ、だが、依頼が――」

「大丈夫だ。午前には帰ってくる。用意を進めて寝ておけ」

父親はそういうと、自分の寝室に入っていった。

仕方なく、アムロrevoも目覚ましを早く設定して寝ることにした。



・・・・・・めんどいので要点だけ言うと、7時に祖母の家行くから用意しとけといわれたので、

用意したら父親は寝ており、結局行かなかったと。


本当なら10時くらいまで眠るつもりだったのに。

6時間くらいしか眠れなかった。

なお、今回の日記には一部フィクションが含まれている。



そして思った。おそらくこういう日記は書くほうも読むほうもめんどい・・・と。


やはりいつもどおりの日記が良い、そんなことを思うアムロの朝の日記でした。

それでは

じゃね





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最終更新日  2008.12.14 08:11:30
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