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今日、厚生労働省の新型コロナウイルス接触確認アプリ「COCOA」をインストールしてみました。自分の周囲に15分間、感染者がいた場合に通知してくれるアプリです。ヤフーニュースで、ダイヤモンドonlineに掲載された開発者のインタビューを見ました。「国のアプリをつくりやがって」「秘密警察の前触れだ」開発チームの中心人物は、そんな罵声を浴びたことがあるそうです。(そういう罵声をする人は、韓国や中国の患者情報管理をどう思っているのでしょうか)インストールするときの説明をみる限り、私自身、あるいは感染者の方の個人情報が流れることはなさそうです。もちろん、感染者個々人の情報は、国や保健所(都道府県、設置市)に管理されています。同意をした人の情報がHER-SYSというシステムに匿名で乗り、このアプリで利用されるようです。他国のような強制的なものでもありません。このアプリは、日本の人口の6割が利用しなければ、効果が出ないといわれています。当然、感染者の方の協力が必要です。
June 21, 2020
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ムスコの中学受験では、都立中高一貫に強いといわれる塾を利用。今の時代ならではと思ったのが、ネットの活用。新型コロナ対策としてのZOOM使用ではやや出遅れ感があるものの、それ以前から、確認テストやその復習テスト、過去の問題などを家に居ながらにしてすることができる。これならば、北海道のド田舎にいる子でも、都会の子供たちに少しは追いつけるかもしれない。携帯電話、ネットなどICTにはデジタルディバイドがあると昔から批判されているが、一方で、都会と地方、先進国と途上国、富者と貧者の差を解消する手段にもなりうるのは確か。あとは、意識改革。ICTを積極的に利用、工夫していくということだけではない。都会の子供たち、また世の中にスゴイ奴がいることをネットなどを通して知り、発奮し、勉学に精を出すこと。【即納】 ウェブカメラ WEBカメラ マイク内蔵 500万画素 在宅ワーク テレワーク リモートワーク PC カメラ パソコン ビデオ通話 角度調整可能 角度調整 ビデオ会議 web会議 会議 在宅勤務 zoom Skype 上下回転 ドライバー不要 720P TN-WBHI
June 15, 2020
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中学受験。北海道のド田舎育ちの自分には、全く縁がなかった。なにしろ、「大学を受験する」と言っただけで、冗談だろと笑われる土地柄(小学生のとき)。中学受験どころか、地元の高校(隣町)は自分の名前を漢字で書ければ通る。それでもダメな奴の場合は、少し離れたところにある農業高校がある。そんなわけで、中学に受験して入るということは、別世界の話だった。そんな自分の息子が、中学受験を目指している。経済的な事情から、東京都立の中高一貫校だ。中央線沿線の学校から、いくつか何とかなりそうなところを選んで受けることになる。ただ、今の学力では、結局受験に失敗して地元の中学に行くことも十分考えられる。それでも、一年前の4月ごろは、全く箸にも棒にもかかりそうにないレベルだったのが、平成から令和へ移行する10連休で、一緒に勉強したのがアクセルとなってだいぶ伸びたと思う。【中古】 都立三鷹・南多摩中等教育学校(平成27年度用) 5年間スーパー過去問 中学過去問シリーズ/教育(その他) 【中古】afb
June 14, 2020
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2003年、いまから17年前の9月、ボルネオ島のブルネイとサバ州南部を、鉄道、バスそしてボートで旅してきました。旅程はこちらをクリック。東横イン成田空港新館思っていたよりも、ブルネイは、裕福ではなく素朴な国だった。そして、人種的にも、インド、中国など他地域出身者が多くを占めていた。9月20日、成田空港を午前10時30分に出発。飛行機は、マレーシア航空MH089便。成田からクアラルンプール(KL)までの7時間の旅である。初日は、クアラルンプールのチャイナタウンにある、インド人の安宿というマレーシアらしいホテルに泊まり、翌日、飛行機でブルネイはダルサラームへ。空港は、田舎の駅のようだった。宿はユースホステル。毎朝のトイレと洗顔は近くのシェラトン。今となっては、大切な旅の思い出のひとつ。ブルネイ川を行き来するボート対岸に水上集落が見える【中古】 イブン・バットゥータの世界大旅行 14世紀イスラームの時空を生きる / 家島 彦一 / 平凡社 [新書]【宅配便出荷】
June 14, 2020
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2015年5月2日以来、久しぶりの更新。前回は、吉川英治の本を、青空文庫で読んでいるという記事だった。およそ5年が経ち、変わったことは、自分と妻と子供たちがそれぞれ5歳年を取ったほか・・・新型コロナ、台風・豪雨災害など、災害の多様化、安倍政権の停滞 などなど。プライベートでは、母の死、父の一時危篤もあった。それを通して、現在の介護事情、ICU(集中管理室)事情も垣間見た。特にICU事情では、札幌市立病院に父が救急搬送されたときのこと。お見舞いに行ったとき、8床あるうち父を含め5床埋まっており、いずれも高齢の男性が患者。うち1名はベッドに座って新聞を読んだり、看護師と雑談を交わしたり。想像していたICUの緊迫感はみじんもなかった。あとは、意識不明のようだけれども、看護師がかかりっきりという感じは全くない男性が3名。ICU患者というよりは、長期にわたって療養している寝たきり老人といった体。全国的にはどうなのだろうか。父は無事回復し、回復期リハビリテーション病院を経て、元の介護付き有料老人ホームへ。その後、再び具合が悪くなり、今は別の病院に入院中。
June 14, 2020
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新・平家物語 全16巻セット [ 吉川英治 ]今、青空文庫で「随筆 新平家」をときどき読んでいる。吉川英治は没後50年を経過したので、著作権が切れ、青空文庫で無料で読めるようになっている。本体の「新・平家物語」はまだ読んでいないが、同時並行で連載されていた随筆の方を読んでいる。源平合戦で平家が敗退したのは、従前のイメージ、つまり「平家が公家社会に同化してしまい、武家としての力を失ったから。富士川の合戦で、鳥の羽ばたきを的の来襲と間違えて逃げ帰ったのが、その象徴」というものだった。それに対し、最近、ある本か何かで、当時は平家の拠点であった西日本が深刻な飢饉に見舞われ、それが平家敗退の遠因となったと書かれていた。そのような背景があったことは、それで初めて知った。たぶん、大部分の日本人も、従前通りの印象を平家に持っているのだと思う。しかし今、昭和30年代初めに書かれた吉川英治の随筆を読むと、飢饉が発生し、それが敗因となったことがはっきりと書かれていた。いったん固着した先入観は、なかなかぬぐい去ることが出来ない。吉川氏の洞察力が優れていたことも当然だが。
May 2, 2015
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旅行ガイド【首都圏】平成25年、2013年1月1日、「元旦ハイキング」をしたときのこと。1.東武竹沢駅~金勝山2.三光神社~天王池~官ノ倉山3.石尊山~北向不動~長福寺~八幡神社~小川町駅最後の方で訪れた、埼玉県小川町 長福寺にて。「癸巳」(みずのとみ)の今年は、「新たなことが整う年回り」だそうです。折しも、昨年2012年は、マヤ暦最終年にあたり、地球滅亡とも騒がれましたもちろん、前者は60年に1回に巡って来る年、後者は数千年単位と、全く異なります。それから、マヤ暦、旧暦、新暦で、日にちに違いも出てきます。それに、「新たなことが整う」と、「新たなスタート」とは、意味も違います。それでも、何かしらの因縁を感じてしまいました。私自身、今年は、公私ともに「新たなことが整う」年になりそうな段階です。道を間違えて訪れるのをやめようか、とも思ってしまったお寺でしたが、思い直して良かったです。
January 5, 2013
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旅行ガイド【首都圏】平成25年、2013年1月1日。東武東上線に乗って、「元旦ハイキング」をしました。1.東武竹沢駅~金勝山2.三光神社~天王池~官ノ倉山3.石尊山~北向不動~長福寺~八幡神社~小川町駅300メートル前後の山なので、なめてかかっていたら、けっこう大変でした。数日間、左足首が痛くてまとめに歩けず・・・
January 5, 2013
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平成25年1月2日、川越市内の寺社に初詣で、初参りに行ってきました。本当は、高沢橋を越え、独特の仁王門が印象的な本應寺(日蓮宗)まで足を運ぶつもりでしたが、前日の元旦ハイキングで足首を痛めてしまったらしく、断念。まず、熊野神社から。いつもは閑散としている同社ですが、今日は、初詣客で列ができていました。20名くらいでしょうか。 拝礼のあと、回転くじと御神酒のサービスがありました。その後、同社と縁の深い蓮馨寺へ。こちらは初参り客が意外と少なく、すぐに順番が来ました。それから菓子屋横町方面へ続く小道へ。道路を渡って、松本醤油を過ぎると、行傳寺。私は、このお寺のただっ広い敷地と、清楚・簡素な雰囲気、本堂の造形美が大好きです。さらに、浮き彫りも見事です。「平成小江戸川越 古寺巡礼」によれば、一番街から100メートルほどある道は、同寺の参道であっただろうとのこと次は、養寿院。秋には見事な金色を見せてくれる大銀杏が見えてきました。普段は閉じている山門も、特別に開いていました。ここには、源義経の正妻(静御前ではない)の父であったために誅殺された、河越太郎重頼の墓所があります。晩秋には、このあたりは落葉でいっぱいになります。養寿院を後にして、菓子屋横町のお店を冷やかし、長喜院へ。苦行時代の釈迦を表した像のレプリカが置かれています。このお寺は、今まで観てきた中ではこじんまりとしていますが、一番街からの眺めが大好きです。境内の池には、金魚がじっとしていました。別の日ですが、ある朝訪れたときは、薄い氷が張っていました。春には、カエルの卵が池の大部分を占め、その卵からかえったオタマジャクシであふれるようになります。虚しくも、ほとんどが死んでしまうようですが。最後は、川越のシンボル、時の鐘の奥にある薬師神社。右門のいも恋で空腹を満たし、さらに、「あぶり」で今日のコーヒーとシナモントーストをいただきました。
January 2, 2013
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首都圏旅行ガイド 平成25年、2013年1月1日。元旦ハイキングに行ってきました。武州・埼玉県、小川町にある金勝山、官ノ倉山、石尊山です。今回は、金勝山へのハイキングをご報告。国内ちょこちょこ旅行金勝山 武蔵七党(児玉党竹沢氏)、東武駅前の慈光尊、金勝山一体の浅間山など、歴史を感じさせてくれる地域です。金勝山という名前の由来はわかりませんでしたが、歴史的な意義があるのだと思います。
January 2, 2013
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年末、妻子が実家に帰省したので、一人で、録りだめしていたNHK大河ドラマ「平清盛」を一挙に観ました。10月最終週の回から最終回まで、9話分です。「平清盛」は、ネットで書かれているとおり、「女性陣の顔が老けない」という点を除いて、リアリティがあると思いました。お歯黒をさせるドラマは、滅多にみられないでしょう。もちろん、細かくみれば、史実・通説と異なる部分もあると思います。歴史上は重大であっても、ドラマの進行上、カットしなければならないシーンもあったでしょう。さらに、「兎丸」のような架空の人物設定。加藤浩次のやかましいだけのキャラは好きになれませんでした。それでも、迫力のある、かつ兵庫県知事の批判を受けてかは知らないが美しい映像、音響。何より、俳優陣の演技の素晴らしさ。美しい映像と、俳優陣の演技とがうまく組み合わさって、映画のようなテレビドラマに仕上がったと思います。 単なるホームドラマであった前作の「江」とは雲泥の差。 難を言えば、若い頃の清盛像。大声を張り上げる頭の悪い人物に見える描写には、嫌気がさしました。見続けるのをやめようかとも思いました。しかし、晩年の狂いつつある清盛を演じる松山ケンイチの演技は、ごま塩のひげなど細かいメイクも手伝って鬼気迫るものがあり、 見入ってしまいました。うつ状態のとき、相手を見据えるとき、目が据わっているとき・・・また、最初は聞き取りにくいナレーションとともに、「う~ん」だった頼朝の岡田将生も、最後の方は貫禄が出てきました。前半では、「悪左府」藤原頼長を演じた山本耕史。平時忠の森田剛も、ワルな感じが良く出ていました。地でしょうか。それ以外でも、皆、すばらしい演技と化粧。私がまともに大河ドラマを見るようになった「独眼竜政宗」以降で、最大の作品です!視聴率なんか、知るか!?
December 31, 2012
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先日のある朝。川越、一番街をちょっと入ったところに建つ、長喜院を訪れました。すでに9時近く担っていましたが、池には薄い氷が張っていました。池の中の金魚は、じっと、寒さに耐えているようでした。池の周りのどこかには、蛙が冬眠しているはずです。春になると、小さな池は、蛙の卵でいっぱいになります。そして、やがて、何百匹ものおたまじゃくしが誕生するのです。ちなみに、池の畔には、「苦行釈迦像」のレプリカが置かれています。
December 15, 2012
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最近、YAHOOのポータルサイトを開くと、「中性脂肪を減らす」といったPR広告が目立ちます。 イマークS 特定保健用食品 健康ドリンク(お試しセット)/中性脂肪/EPA/DHA/ニッスイ/健康食品/...価格:1,575円(税込、送料込)これって、やっぱり、EPAのOTC化(=強力なライバル出現)に備えてのものかな?某社は、原料供給業者であり、かつ、その原料でつくる健康食品製造・販売業者でもある!?
December 2, 2012
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今日未明、第一ムスコ(4歳6ヶ月)が、「耳が痛い!」と泣きながら起きてきました。もともと風邪を引いていて、かかりつけ医から処方された薬を飲んでいたのですが・・・どうやら風邪だけでなく、中耳炎も患ったようです。そこで、タクシーで、川越市医師会立休日夜間診療所へ。(我が家にはクルマがないので)しかし、窓口で、「今日は内科の医師なので、お子さんの耳は診られない」との一言。確かに、休日夜間診療所の診療科が、内科と小児科のみであることは知っていました。しかし、「小児科の医師ならば、小児の中耳炎は診られるのでは」 という期待を持っていたのですが・・・受付にて、今日(日曜日)も診療している耳鼻科を教えてもらいました。そこに電話して、受付時間や行き方を確認した後、タクシーを呼んで駅へ。さらに、その耳鼻科のある駅から、またまたタクシーで耳鼻科へ。しかし、70番台の受付番号に対して、診療を終えたのはまだ20番台の患者・・・受付からは、「三時間くらいかかります。外に出ていてもかまいません」と言われてしまいました。幸い、ムスコは、耳はまだ痛いそうですが、比較的元気。駅までの道のりをだっこしたりしながら歩いて戻り、反対側の出口にあるスーパーで時間を少し潰しました。今日は特別に、マクドナルドのハッピーセットをごちそうしてあげました。(なにせ、全く食欲がないので。栄養に偏りがあっても、とにかく何か食べさせなければ)そして、耳鼻科に戻り、待つこと2時間以上。ようやく診療。急性中耳炎とのこと。同じく日曜日営業の(門前)薬局で処方薬を受け取り、帰途につきました。その日の晩。ただでさえ風邪(というか、原因は中耳炎か?)を引いているのに、「医師を求めて、寒い屋外を連れ回してしまった」せいか、ムスコは高熱を出してしまいました。なんとか、就寝までに熱は治まりましたが、またまたまたタクシーで休日夜間診療所に連れて行こうか思案してしまいました。めったにない大変な一日でしたが、ムスコも快方に向かっているので、一安心です。ちなみに、その耳鼻科は、祝日以外の日曜日は診療しているので、これからもお世話になるかもしれません。おそらく今日は、80人以上の患者を診ていると思います。
December 2, 2012
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8月のお話ですが、幕張メッセの恐竜王国に行ってきました。第二ムスコ(次男)が誕生する少し前です。第一ムスコ(そのとき4歳3ヶ月)と二人で、父子旅でした。平日月曜日(ムスコの幼稚園は夏休み、私は有給)、宿泊先の アパホテル&リゾート<東京ベイ幕張を出発、開場前に並びました。列の二番目です。入場時間まで、ムスコは、スタッフのお兄さん、お姉さん方と恐竜の風船のようなもので遊んでもらいました。 アパホテル&リゾート<東京ベイ幕張> 開場したら、ダッシュで、動くティランノサウルスへ!(なんで、ティラノじゃなくて、ティランノっていうのだろう。正確に発音するとそうるのか?)しかし、ムスコは怖いらしく、違うブースに行ってしまいました(たしかに、とてもリアルで、小さい子にとっては怖いかもしれません)代わりに、ムスコが気に入ったのは、化石発掘のシミュレーション。デジタルですが、ハケで砂をはらうようしていると、次第に化石が表れるというもの。息子が大好きなトリケラトプスと、ティランノサウルスの二台がありました。これまで、二回(六本木ヒルズ、国立科学博物館)、恐竜博を体験しましたが、今回がもっとも見応えがあり、工夫されていて、かつスタッフの方々の応対がすばらしいイベント でした。良い父子旅でした・・・
December 2, 2012
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ちょっと前ですが、11月に、日比谷公園で「ファーマーズ&キッズフェスタ2012」が開催されました。義父と第一ムスコ(4歳6ヶ月)とともに、行ってみました。・・・その前に、東京駅まで行き、復元された駅舎を鑑賞。品があって、美しいです。別の日に夜のライトアップを見ましたが、上品で高潔。他のアジアの国では絶対見られない姿でした。駅舎だけ見ると、ヨーロッパ的な気もしますが、高層ビルが、白銀の刃のようにライトアップされて駅舎を取り囲む様相は、どう考えてもヨーロッパにはなさそうですね東京駅から歩いて、お堀を眺めながら日比谷公園へ。たくさんの屋台、トラクターや耕耘機などの展示・実演、子供向けのおにぎり教室、小動物園・・・さらに、義父には角川博、ムスコにはNHKの「いないいないばぁ」のキャラクタ-「わんわん」のショーもあり、老若男女で楽しめました。一時、ムスコとはぐれてしまい、平静を装いつつ内心はかなり焦りながら会場内を探し回りましたが、無事発見。それ以外はトラブルなく、数時間も滞在してしまいました。こわごわ・・・
December 1, 2012
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川越の伊佐沼公園は、年に数回行くところです。先日、義父の運転する車で、第一ムスコ(4歳6月)と3人で、秋の伊佐沼に行ってきました。夏は水遊びができる公園内の池は、水がほとんど抜かれていました。やや寂しい気もしますが、遊具やバーベキューなどを楽しむ家族連れが十数組いました。 ちなみに、ここの「えすぽわーる伊佐沼」のレストラン、SAKURAは、けっこうおいしいです。
December 1, 2012
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川越・まるひろデパートの屋上は、小さい子供たち向けの遊び場となっています。今時珍しいのかもしれませんが、観覧車など、かなり年代物の遊具があり、第一ムスコ(4歳6ヶ月)もお気に入りの場所です。ここの難点は、遊具が古いくせに結構高いこと(あるいは、メンテ料がかかるので高いのか?)。イオンなど他店では100円で遊べる白バイ、カートなどの遊具が200円もします。最近、アンパンマンのカートがなくなり、パトカーと消防車の二台に代わったようです。サイレンの音も出ます。それでも、やっぱり100円にしてほしいなぁ。
December 1, 2012
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早いもので、8月に誕生した次男のお食い初めを、先日妻の家族にも来てもらって行いました。まず、川越・氷川神社にて、お食い初め用の石を購入。初穂料は300円。一応、お祓いをしてくれました次男は、首、手足がけっこうしっかりしているらしく、幼児用のイスに座らせても大丈夫みたいです。長男(4歳6ヶ月)も興味津々。最後に、最年長の男性である義父が、石を箸でつまんで食べさせるふりをして、終了。実際には、まだ離乳食にも移行していませんが・・・お食い初めの少し前の日・・・長男が、post it (付箋)をみつけ、自分や弟の額に貼り付け。なんでも、クワガタムシのつもりらしい弟「額になんだか違和感が・・・」クワガタムシというよりは、触覚の突き出たバッタかアリ?
December 1, 2012
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先日より、東京・駒込の六義園で、紅葉のライトアップが行われています。「玉藻の磯」や「出汐の湊」から眺める「中の島」は、まるで要塞のように見えます。初めてこの景色を見たときは、ぶったまげました。でも、ライトアップよりも、昼間にみた方が好きだなぁ。
December 1, 2012
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ちょっと前ですが、第一ムスコ(そのときは4歳3ヶ月)と一緒に、東京・京橋の警察博物館に行ってきました。入り口には、白バイとピーポくんが鎮座。一階では、子供向けサービスとして、白バイ隊員か警察官の制服を無料で着ることができます。上の方の階には、ちょっとしたゲームや運転シミュレーター(結構難しい)があったり。今回、警察博物館を訪れたのは、幕張メッセで開催中だった恐竜王国に行くついででした。
December 1, 2012
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先日、「小江戸川越ライトアップ」と題したイベントが開催されました。特に、10日、11日と、私の「かかりつけ歯医者さん」である保刈歯科医院の建物を使ったプロジェクトが行われました。復元なった東京駅でのイベントでも活躍したとのこと。11日、雨の中、ムスコ(4歳)と傘を差しながら見物に・・・とても躍動感のある光のマジックに、二人で驚いてしまいました。まるで、保刈歯科医院の建物(もとは、デパート)が、動いているかのようでした。実は、ペットボトルで作ったものです。
November 13, 2012
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先日の晩、残業をしていたら、私のスマホに妻から電話がかかってきました。てっきり、「何時に帰ってくるの?」(早く帰ってこい!)という電話かと思いました。しかし、電話口からはムスコ(4歳6ヶ月)の声が・・・「パパ、何時に帰ってくるの?」どうやら、次男(2ヶ月)が大量にウ●コを漏らし、妻が大混乱しているのを見かねて、妻のケータイを使って電話をしてきた様子。妻のケータイはスマホではありませんが、ムスコは、いつの間にか、どのような操作をすれば私に電話をかけることができるかを知ったようです。時折、ムスコが私のスマホをいじっている姿を見て、また電車の中で小さな子が親のスマホで遊んでいるのを見て、ジェネレーションギャップを感じています。改めて、時代の変化を痛感しました。それから、ムスコとの電話でのやり取りが、ムスコ「何時に帰ってくるの?」私「もうすぐ会社を出るよ」ムスコ「きょうは早いね」、私「電話を切るよ」ムスコ「いいよ!」、プチッと、きちんと会話になっていることに、すこし感動。
November 4, 2012
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出産(立ち会いました)、第一ムスコ(4歳)と3人で病院に宿泊(そういうサービスがあるのです)、退院、出生届け出、子ども手当の申し込み、職場への届け出・・・などなどがあり、先日、お宮参りに行ってきました。川越氷川神社です。当日は、お宮参りの人たちだけではなく、自動車の交通安全祈願や、七五三の人たちも一緒に、お祓いを受けました。そういえば、第一ムスコも、数え年なら、今年が七五三にあたります!お宮参りの前に、写真館で、家族写真を撮ろうと思ったのですが、第二子がまったく起きず・・・普段は、なかなか眠ってくれず、苦労しているのですが。先にお宮参りを済ませ、それから改めて写真館へ。幸い、目を覚ましてくれて、第一ムスコと二人の写真と、家族4人での写真を撮ってもらいました。第一ムスコも、第二子には、愛憎(?)入り交じった複雑な感情を持っている様子。普段は第二子を非常にかわいがるのですが、私たちが第二子の世話にかかりっきりになりすぎると、泣き出してしまいます。第一ムスコと第二子とは4歳違い。私と弟は5歳違いでした。私自身は記憶にありませんが、36年前、やはり私も産まれたばかりの弟に対して、複雑な感情を抱いていたのかもしれません。
October 1, 2012
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本日、午前5時3分、第二子が無事誕生しました。男の子です。予定日よりも2日遅れでした。前日22時30分に、里帰り中の相棒(妻)に電話で聞いてみたところ、出産の徴候は全然なしとのこと。それで、本日0時過ぎに就寝。しかし突然、午前2時過ぎに、(固定)電話のけたたましい音が!(ケータイは、いつも別の部屋で充電しているため、鳴っても気づかない)自分でも驚くような勢いで起き上がり(というか、飛び跳ねて)、猛然と電話機へ突撃。妻「陣痛が始まったみたい。これから(義父に)車で病院に連れて行ってもらう」 私「わかった。でも、(私の最寄り駅からの)電車は始発が5時頃なので、それで行く」(今思えば、なんとのん気なことか)目覚ましを4時にセットして、ケータイを枕元に置いて、再び就寝。でも眠れず。3時ちょうど、ケータイが鳴り、妻「今病院で診てもらったけど、早ければあと30分で産まれるかもしれないって」私「あと30分って・・・オレどうすればいいんだよ?」妻「知らない。あ~立ち会えないってことね?」電話を切って、電話帳をひったくって、慌ててタクシー会社の欄を探しますが、手が震えてうまくページがめくれない。ようやくお目当ての欄を開き、3社ほど電話するも、応答なし。4社目で、ようやくつながり、しかも数分のところにいるとのこと。猛ダッシュで、パジャマを脱ぎ捨て、顔を洗い、(歯磨きをする時間はなし)、外へ。タクシーはすでに待っていてくれました。深夜で道路も空いていることもあり、スイスイと病院へ。3時30分頃到着。その間も、2回、妻から「今どこにいる?」との電話。それから、陣痛から分娩、回復までを行うLDRルームへ。妻が分娩台に横になっていました。何とか間に合った!それから、陣痛が強くなり、破水が始まり、無事出産。最初の陣痛から3時間後でした。それから数時間後。義父母がムスコ(4歳)を病院に連れてきてくれました。ムスコは、やや照れながらも、赤ちゃんをみて「かわいいね」と言ってくれました。お兄ちゃんになった自覚も多少は付いたようです。午前2時からのバタバタの半日ながら、充実し、幸せな時間を過ごしました。
August 20, 2012
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本日、「フェルマーの最終定理 ピュタゴラスに始まり、ワイルズが証明するまで」(サイモン・シン著、青木薫訳。新潮社)を読了。川越市立中央図書館から借りました。知性とユーモアにあふれた文体で、数学の世界というよりは、約400年、さらには2500年に及ぶ「世界史」を楽しませてくれました。もちろん、途中、数式の説明を理解するのに難渋しました。著者と訳者が一般の読者のため、なるべく平易に描こうとしているのはわかりますが、やはり、よくわからない部分もありました。しかし、この物語は、どの国の、どのような人にとっても利益のある普遍的なものと感じました。これは、古代ギリシア、中東(プトレマイオス朝のアレキサンドリア、キリスト教化したローマ帝国とイスラーム)を経て、ルネサンス以降のヨーロッパ近現代、そして、日本・アジア、最後にアメリカと再びヨーロッパという、人類の歴史の大切な一片です。他方、宗教、性差別、虚栄心、嫉妬、年齢、人種・・・数学では、これらのような人間的(動物的)要素は関係ありません。排除されます。しかし、その数学を発展させることになったフェルマーも、ワイルズも、志村氏も、いろいろな意味で個性的です。とても人間らしいです。特に、どうしても日本人としては、志村氏の以下の態度に魅了されます。あまりのかっこよさにしびれてしまいました。日本人の素晴らしさが表れています。(他にも、重要な役割を果たした日本人が3名出てきます)「科学ジャーナリストがワイルズの証明を絶賛する一方で、それと不可分の関係にある谷山=志村予想が証明されたことに触れる記事はほとんどなかった。1950年代にワイルズの研究の種を蒔いた二人の日本人数学者、谷山豊と志村五郎の貢献を語ろうとする者はいなかったのである。」「感想を求められた志村は穏やかに微笑むと、控え目に、しかし威厳をもってさらりとこう述べた。『だから言ったでしょう』」このような謙虚さが日本人の良さ、強さと思います。もちろん、謙虚さ、控えめさは、世界での厳しい競争に不要とも言われるかもしれません。しかし、「谷山=志村予想」は、フェルマーの最終定理の証明に不可欠であったばかりでなく、数学の発展、人類の発展に大きく貢献したのです。謙虚でありながら、重要で欠くことのできない存在、それこそが、厳しく、激しい駆け引きに明け暮れる現代の競争社会で生き残れる本当の術ではないかと、本書を読んで、やや興奮しながら思ってしまいました。
August 14, 2012
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マンゴーソーダゼリー。
July 28, 2012
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先日、仕事の関係で、「日本消防会館」というところに行ってきました。丸ノ内線の霞ヶ関駅の中をひたすら歩いて、地上へ。猛暑の中、金刀比羅宮を通りました。せっかくだから、お参り。 上の写真の通り、「ビルに囲まれた神社」という、とても日本的な姿です。金刀比羅宮のサイトによれば、ここで祀られている大物主とは、大国主神と少名彦神が国造りの際、事を為す前に少名彦神が海の彼方の常世の国に渡ってしまい大国主神が嘆いていたところ、遠い沖合いから海原を照らして光り輝きながら近寄ってきた、その神様が大物主神です。大和の三諸山(三輪山)にお祀りされた神様とのこと。ただし、『日本書紀』では大国主神の異称として、『古事記』では大国主神の 和魂(にぎみたま)として記されていますとのこと。つまり、大国主=大物主。また、大物主神とは「大いなるモノ(神霊)」、すなわち「神々の中でも最も偉大なる力を持つ神」という意味の神名だそうです。スサノオの子孫で、後に、天孫降臨してきた神々に国を譲ることになる大国主=大物主。いまは、高層ビルに見下ろされています。というか一見取り込まれているかのようです。残念な風景です。気を取り直して、日本消防会館へ。古ぼけたビルかと思ったら、案外、きれいです。入り口近くに、ペルーの消防馬車が置いてありました。内部は、東日本大震災のときの写真。
July 28, 2012
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今日、「ふしぎなキリスト教」(講談社現代新書)を読了。本書は、社会学者の橋爪大三郎氏と大澤真幸氏による対談を通じた、キリスト教というか日本を含む世界を覆う西洋の考え方入門書、という印象を受けました。一神教(ユダヤ、キリスト、イスラム)だけではなく、仏教、儒教、それからマルクス主義(共産主義)と、日本の神道や日本人の宗教観・社会観との違いを、軽快かつ深遠な対話を楽しみながら、 学んでいくことができました。橋爪氏の著書で、「積読」状態となっている「世界がわかる宗教社会学入門」も、近いうちに読んでみようと思います。ところで、かつてはキリスト教徒も「利子をとってはならない」とされていた点について、次のような説明がありました。「東インド会社などが設立されるようになって、投資に利益を配分するシステムが生まれた。」「造船には巨額の資金がいるから、出資者がグループを作る。利益を分配してよいなら、期待利得を利子として約束する。」以上の説明は、銀行に預金することが、預金者の銀行に対する金銭消費貸借契約ではなく、事業投資である寄託(預託)契約である理由を示していると思いました。以前から不思議に思っていたことは、銀行預金が、法律上、金銭消費貸借ではなく、預託ということ。「生活に困っている人に、お金を貸して利子を取ることはいけない」でも、「事業に投資して利子を得るということは、すなわち利益分配にあずかるということ」「だから、キリスト教やその源流のユダヤ教(イスラムも)の教えにも反しない」銀行預金の法的位置づけが、本当にキリスト教やユダヤに由来するのかどうかは知りません。が、本書は、キリスト教が前面に出ようが出まいが、世界の事象を理解するためには、キリスト教を理解する必要があると言っているのだと思います。
July 2, 2012
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ムスコ(4歳1か月)も、徐々にアンパンマンを卒業しつつあるようです。スカパーで放送しているアンパンマン映画も、以前と比べて集中していない模様です。とはいえ、先日横浜へ旅行した際、アンパンマンミュージアムを訪れたせいか、その日宿泊したホテルにて、下のような絵を描いていました。左のバットマンみたいなのが、バイキンマンだそうです。右はアンパンマン。
June 25, 2012
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先日、我が家+妻の家族とともに、多摩動物公園に行ってきました。多摩動物公園はわが母校(大学)の近くにあり、学生時代は、動物園を横目に見ながら、急な坂道を登って大学に行ったものでした。今は家族を持ち、今度は大学に向かう道を横目に見ながら、動物園へ入場。私の学生時代はなかったモノレールが、かつて住んでいた高幡不動を経て、多摩動物園、そして大学に通っています。今の学生は急坂を登らずに済み、うらやましい限りです。というわけで、私もムスコ(4歳)と2人で、立川北駅よりモノレールに搭乗。ただし、最初は喜んでいたムスコは、数分で飽きてしまいました。多摩動物公園駅でみんなと合流し、園内へ。かなりの混み様にうんざりしながら、ライオンバスの列に並びました。1時間弱待ち、スタート。ライオンたちは昼寝・・・最後になってようやく、バスに括り付けたお肉目当てに、バスの窓のそばを行ったり来たりしてくれました。もう一つの目玉、コアラは、お休みの様子。かなりガランとした建物。高坂(埼玉)の方が見やすいです。最後は、疲れ果てた家族を置いて、ムスコと二人で昆虫館へ。学生時代、獣医で動物園に関心が高い父を案内した時は「つまらない」という感想しか記憶にありませんが、今回はとても楽しく、やはり家族を持ってよかったと改めて思いました。
June 24, 2012
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一か月以上前になりますが、東京ディズニーランドに行ってきました。平日のせいか、「イースターワンダーランド」と名うっていても、意外と空いていました。修学旅行生の集団が、あちこちにいましたが、それでも普段よりは少な目。やはり、「イースター」は、日本人にとってまだまだなじみがないのでしょうか。日本人で、「イースター」と聞いて、キリスト教の「復活祭」と即答できる人はあまりいないでしょうね。ちなみに、イースターにちなんだお昼のパレードですが、ムスコ(そのときは4歳になる直前)にとってはど厚いメイクのお姉さんがものすごく怖かったらしく、その後、パレードを観覧した場所に近づくのを嫌がっていました「イースター」の名前の由来が前から気になっていたので、Wikipediaで調べてみました。なんと、英語「イースター(Easter)」およびドイツ語「オーシュテルン(Ostern)」は、ゲルマン神話の春の女神「エオストレ(Eostre)」の名前などに由来しているとのこと。ゲルマン人が「エオストレモナト」(春の月名)に春の到来を祝う祭りをおこなっていたことを記録しており、イースターエッグやイースターバニーなども、その祭りに由来すると思われるそうです。キリスト教が、諸民族に伝道される過程で、現地の信仰を習合していく姿(ドルイドなども)を、思いがけなく学ぶことができました。ちなみに、英語やドイツ語以外のヨーロッパ諸言語における「復活祭」は、すべて、ユダヤの「過ぎ越しの祭り」である「パスハ(pascha)」に由来するそうです。出エジプト記に由来する過ぎ越しの祭りも、日本人にはなじみがない言葉ですね。
June 24, 2012
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ようやく、TBSドラマ「運命の人」の第9話目まで観ました。あと1話です。「運命の人」は、法学部出身者ならおなじみの西山事件をモデルにした小説のTV化です。沖縄返還にまつわる日米間の密約問題の存在。毎日新聞の西山記者が、外務省女性事務官から機密資料を得て、それが日本社会党の横路議員(その後、北海道知事、衆院議長)に渡り、女性事務官と西山記者が国家公務員法違反を問われた事件。法学部では、報道の自由を学ぶために、この事件が題材に使われます。しかし、TVドラマを見る限り、またwikipediaの解説を読んでも、当時の国民にとって、最大の関心事は西山記者と女性事務官との情実関係にあったようです。検察(ドラマでは女性事務官の弁護側も)が、国民の関心をうまくコントロールしたのか。それとも、今も昔も、一般市民は、難しいことよりもスキャンダルが好きなのか。40年弱の年月が経過した平成21年、民主党への政権交代が起きました。外務大臣となった岡田さんが行ったのが、密約に関する調査、情報公開でした。それ自体は大きく報道されたものの、大多数の国民の関心はなかったと思います。私も、感慨はあったものの、「今さら」という印象を受けました。TVドラマ「運命の人」は、視聴率には恵まれなかったそうですが、見ていて本当に面白く、久しぶりにわくわくさせてくれる番組でした。西山記者やナベツネからは嫌われようと、このドラマは見応えが十分にありました。
June 16, 2012
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8月に、第二子が生まれる予定です。今日、ムスコ(4歳になったばかり)と、セブンイレブンで買い物をした帰り、ぶらっと蓮馨寺(れんけいじ)に立ち寄りました。ムスコにおさい銭を投げ入れさせた後、本尊に向かって、手を合わせました。ムスコも、同じように手を合わせて、お辞儀。心の中で、「元気な赤ちゃんが生まれますように」とお祈りしようとした矢先、ムスコが、「元気な赤ちゃんと遊べますように」との言葉を発しました。思わず、感動してしまいました。親ばかかもしれませんが、とても良い子を息子に持ったものだな、と思いました。
June 3, 2012
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ムスコ(もうすぐ4歳)に、数字やひらがなを教えています。ずいぶんと、わかるようになってきましたが・・・その経験から、あらためて思ったこと。日本語は、やっぱりムズカシイ。戸惑いながら、教えています。数字の数え方だけでも、何通りもあります。たとえば、「4」、「7」には、「ヨン」と「シ」、「ナナ」と「シチ」という全く異なる読み方があります。個数を数える時は、「1」が、「イチ」、「ひとつ」。ひらがなでも、「は」は、HAとWAの二種類。また、「つ」と「っ」、「ゆ」と「ゅ」の違いも。(大好きな「きゅうきゅうしゃ」を例に挙げて教えようとかと思っています)そのうえ、カタカナや漢字もあり、さらにアルファベットも、現代の日本語の構成要素といえるでしょう。これに、最後まで聞かないと、結論がわからない語順の問題もあります。表意文字と表音文字とを組み合わせる日本語は、とても優れていると思います。が、特に、「口頭で自分の意見を述べて、相手に理解してもらう」ことには、その複雑さが障害となってしまうと思いました。やはり、日本語と日本文化とともに、単純明快な言語を習わせる必要があると感じています。
April 16, 2012
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今、川越は桜が満開です。日曜日(8日)は、喜多院と中院を訪れました。撮影は、最近買ったばかりのキヤノン EOS Kiss X5です。喜多院と中院は、隆盛ぶり、観光客の多さなど、とても対照的なお寺です。本来は、中院の方がメジャーだったのですが、天海僧正のおかげもあり、現在は喜多院が圧倒的な存在感を示しています。その力関係は、境内に咲く桜にも反映されているようです。喜多院の桜は、ブワッーと、たわわな感じで咲いていました。また、普段からなんとなく猥雑な感じがしますが、今頃は酔っぱらいの花見客でかなり騒がしいです。対する中院は、やはり落ち着いたたたずまい。閑古鳥がなく普段と違い、それなりに観光客がいますが、皆さんゆっくりとした足取りで、お花見を楽しんでいました。もちろん、酔客はいません。中院の桜は、シダレザクラ。これも、(現代の)中院らしい抑制のきいた美しさと思います。とはいっても、本堂にのしかかるような大ぶりな枝は、見事です。
April 10, 2012
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今、川越は桜が満開です。土曜日(7日)は、氷川神社の裏を流れる新河岸川沿いを訪れました。撮影は、最近買ったばかりのキヤノン EOS Kiss X5です。 まず、戌の日でもある本日、安産祈願。・・・お祓いや腹帯の購入はしませんでしたが。この神社には、安産にもご利益があるとされる柿本人麻呂神社のほか、なでるとお産が楽になるといわれる戌岩があります。妻とムスコ(もうすぐ4歳)も、やってみました。それから、氷川神社に隣接する氷川会館内の喫茶店、フロワベールにてケーキセット。和風のケーキ「雅」がなくなり、「碧」になっていました。違いがいまいち、わかりませんが。それから、絵馬が幾重にもかけられている、その名も「絵馬参道」をくぐって、裏手の新河岸川へ。桜がこれでもか、というほど満開でした。川の向こう側には、ヤオコーが創設した美術館の姿も見えます。伊東豊雄さんという著名な建築家の設計とのこと。
April 9, 2012
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先日、ムスコ(もうすぐ4歳)の幼稚園入園と、第二子を授かった記念に、デジタル一眼レフカメラのキヤノン EOS Kiss X5 ダブルズームキットを買いました。エントリーモデルなので、私たちのような素人向けです。練習のため、埼玉県・川越の観光名所、一番街を撮り歩いてみました。撮影した写真を、ヨコ471ピクセルになるよう縮小しています。↓川越のシンボル、時の鐘。↓川越名物の一つ、「亀どら」。おいしいです。 ↓一番街にあるお肉屋さん(?)。大きな肉まんやウインナも売っています。↓川越の由緒ある建物を利用しています。↓下の二枚は、最近、川越の新名所となった発泡スチロールアートです。TVなどでも、けっこう取り上げられています。元・川越市役所の方がつくっています。 ↓昨年、一番街にオープンした箸屋さん。箸置きが、とてもユニーク。外国人観光客も面白がって撮影していました。陶器(?)の箸置きがつややかで、撮影の練習にもなったと思います。
April 8, 2012
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タイトルの通り、41歳目前にして、第二子を授かることができました。(私は、夫です)ムスコ(もうすぐ4歳)も、「大事なものだからね!」と、赤ちゃんを大事にしてくれそうなセリフを言ってくれます(もの、じゃありませんが)。先日、産科で「4D検診」というやつを受けました。立体的に、お腹の中の赤ちゃんを見せてくれるものです。ムスコが妻のお腹の中にいた4年前にも受けました。4D検診だと、顔つきもおおよそ、わかります。ムスコの時は、我ながら、「私に似ているな!」と思いました。特に、アゴが2つに割れているところは、私の赤ちゃんの時の写真と同じ。今回は、全体的に、妻に似ているような気がしました。それから、性別も判明し、男の子ということが分かりました。女の子を希望していた妻は複雑なようですが、ムスコは、弟がほしかった様子。私も、どちらかというと女の子が欲しくて、名前も、女の子のものばかり考えていました。ですが、気を取り直して、4歳違いの兄弟が遊んだり、けんかしているシーンを想像しながら、男の子の名前を考え始めています。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・私たちが通っている産科は、4D検診の映像をDVDに落としてくれるのですが、4年前はビデオテープでした4年前と大きく変わった点は、出産費用への公的補助。3回のみだった妊婦検診への補助が、14回分になりました。補助回数の増加は、痛ましい妊婦搬送困難問題(いわゆるたらいまわし)でしたが、ありがたく検診を受けさせてもらっています。また、出産育児一時金も、35万円から、42万円となりました。そのうち3万円は、新生児産科補償制度の保険料となります。この制度も、4年前はなかったもの。4年間の間に、社会があれこれと動いたことが、私たちの小さな世界でも実感できました。
April 8, 2012
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ムスコ(もうすぐ4歳)も、いよいよ幼稚園入園を迎えました。川越は、埼玉県でもっとも幼稚園の多い市だそうでして、妻といろいろ悩んだ末、ある宗教系の園を選びました。保育所を統合したこども園の場合、宗教色とか、教育方針とか、費用・設備とか、それぞれの特色はどうなるのでしょうか。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・先日、ある写真館で記念撮影をしてきました。ちゃんとポーズをとれるムスコを見ていて、いったい誰に似たんだろう?また、幼稚園入園式に合わせ、キャノンのEOS KISS X5というエントリーモデルの一眼レフを買ってみました。おうちの中や、一番街、氷川神社、喜多院などの風景を撮影し、練習しています。 【送料無料】在庫あり 翌営業日出荷【送料無料】EOS Kiss X5 ダブルズームキット
April 8, 2012
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ちょっと前の話ですが、4月5日、東京・駒込の六義園へ、シダレザクラの鑑賞(ライトアップ)を楽しみました。満開、見ごろでした。↓六義園正門越しに見た、シダレザクラ。庭園も、池に鏡のように映えて見事でした。小樽運河を思い出しました。↓小樽運河(2007年撮影)
April 6, 2012
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今日(4月1日)も、六義園のシダレザクラを観る機会がありました。夕方に訪れましたが、ライトアップの開始を待つ人たちが、心待ち気にしていたのが印象的でした。 肝心のシダレザクラの状況ですが、少し前までつぼみだったのが、徐々に開花し始めている様子です。ライトアップの期間は、4月5日で終了予定でしたが、8日まで延長するとのことです。 ↓ 池の水は、もうちょっときれいにならないのでしょうか。とくに、外れの方に行くとよどんでいるような気がします。
April 1, 2012
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この間、池袋のサンシャイン水族館に行ってきました。妻とムスコ(もうすぐ4歳)の三人でです。 少し前に改装を終え、超満員との話を聞いていたので、少々びくついていましたが、平日(金曜日)ということもあり、意外と空いていました。海岸沿いに立地している水族館に比べ、こじんまりとしていますが、2000円もしないので良いのではと思いました。都市型水族館らしく、家族連れ、ファミリー向けというよりは、カップル向けのような印象を受けてしまいました。私たちが訪れたのはお昼くらいでしたが、夕方以降だと、さらにそういう雰囲気になりそうです。
March 31, 2012
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ひさしぶりに時間が空いたので、東京、本駒込にある東洋文庫ミュージアムに行ってみました。最近新築なった建物の中に、ミュージアムが入っています。現在、「東インド会社とアジアの海賊」という企画展を行っています。鄭成功に関係する展示物をみて、昔読んだ荒俣宏の「海覇王」を思い出しました。入館料が割高という声には、自分の中でも、賛否両論です。もう少し安くても良いのではと思います。ちなみに、付属レストランは、とても雰囲気が良くおいしいのですが、やはり高いです・・・ 近くには、柳沢吉保ゆかりの六義園があります。今年は、シダレザクラはまだつぼみのようです。もしかしたら普通の桜と同時期の開花?
March 31, 2012
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最近、「Online ジャーニー」という、イギリス在住の日本人向けサイトらしきものを閲覧しています。(私は、生まれてからずっと日本在住ですが))結構面白い記事が載っているんですが、少し前に、タイトルの記事がありました。キャメロン首相が、今後建設される新しい道路は、民間企業が建設費用を賄い、完成後は通行料を徴収することで、資金の回収、道路の運用に当てるという提案を検討中とのこと。それに対する批判として、「それでは裕福な人たちだけが走れるレクサス専用車線が増えるだけだ」と言われているとのこと。注意書きとして、「この記事は、レクサスは、メルセデス・ベンツやジャガーの上をいく高級車と位置づけられている。」としていました。最近は、欧米・韓国のメーカーに対して劣勢となりつつある日本勢ですが、レクサスブランドは健在というところでしょうか。ちなみに、キャメロン首相の提案は、PFI発祥の国、イギリスでは当然考えられるアイデアだと思います。日本は、PFI,独立行政法人など、イギリスの制度を真似していますが、今回ばかりは、逆に日本の高速道路をモデルにしたんでしょうか?そういえば、高速道路を無料化するとぶち上げていた政党がありましたっけ。
March 31, 2012
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ムスコ(もうすぐ4歳)も、もうすぐ幼稚園です。アンパンマンからは徐々に卒業しつつあるようですが、まだまだ好きなようで、下のような絵をよく描きます。親ばかかもしれませんが、なかなかよくできているなぁと思ってしまいました
March 28, 2012
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東京、駒込の六義園は、シダレザクラで有名です。先日よりライトアップしています。まだつぼみですが、白い枝が映えて、とても幻想的でした。ソニーのエクスペリエンス・アクロで撮影。
March 28, 2012
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先日、川越の老舗デパートまるひろにて、木製の鉄道おもちゃBRIOを買いました。といっても、在庫処分らしき特売で、です。ふつう、BRIOはものすごく高く、下記のベーシックセットでも、8000円近くします。そんなBRIOのMountain Passage Set(33102番)が、なんと1050円で売られていました。日本ではなかなか売られていないようで、アマゾンや楽天でも見つけられませんでした。海外では30ユーロ前後で販売されているようです。(日本と海外の価格を比較すると、BRIOの内外価格差は、かなり激しそうです) 木のおもちゃ ぼくの最初のBRIOレールウェイ出産祝い,お誕生日祝いにおすすめ【代引・送料無料...価格:7,875円(税込、送料込)また、楽天では2260~2520円の踏切セットが、315円。同じく楽天では2440~2940円のボックスカートレインが、525円。3つあわせて、1890円でした。かなり、お得の買い物をした気分です。プラレールも安い割にはよく出来ていて評価しているのですが、木のおもちゃの方が、親としてはよりよく感じます。これから、すこしずつ種類を増やしていきたいのですが、普通に買うには高過ぎ、難渋しています。
February 19, 2012
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旅行ガイド【北海道】 先日、帰省で北海道に行きました。すすき野のちゃんこ鍋屋さん、北の富士で家族で食事。このお店は、高校生の時に友達に連れられて来店したのが最初です(小遣いが吹っ飛びました)。当時、あまりのおいしさに感動した思い出があります。その日、北の富士に向かう途中、たまたま大通公園に出てみたら、雪まつりをやっていました。実際には、初日(2月6日)の前日だったので、プレオープン(?)ということでしょうか。なぜか、川越名物「いも恋」ののぼりが・・・関越三芳PAで一番人気とうたっていました。今年の雪まつりの「大事件」、雪像が倒壊したのは、翌日かそのまた次の日でした。「雪像の倒壊」といっても、巨大な雪像ではなく、3,4メートル四方くらいのものです。けがをした方の早期の回復をお祈りするとともに、「雪まつりは危険」と全国的に誤解を招く事態にならないよう願っています。 さて、プレ雪まつり見物の翌日は、ニセコにスキーに行ってきました。JR北海道の日帰りプラン、手ぶらスキップで、鉄道、バス、レンタル、リフト代がパックになって、6200円とお得です。あいにくの天候で、ひどいときは視界が数メートルになってしまいました。前半は比較的天気が良かった花園エリアを中心に滑り、14時過ぎからは、ひらふエリアを四苦八苦しながら滑りました。(花園エリアの物価は、局地的なインフレ状態)それでも、麓に近づくと、曇り空ではあるものの、羊蹄山の雄姿を拝むことができました。
February 9, 2012
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1月8日は、川越地区消防局の出初式でした。が、肝心のはしごに登ったりする儀式は見過ごしてしまいました。開始時間を10時と勘違いしてしまったからです(実際には9時開始)。ですが、NBC災害時の対応やはしご車、屋上からの降下、放水などを見ることができ、ムスコ(3歳8か月)も大喜びでした。消防車が列をなして通っていくのも壮観でした。来年こそは、全部見てやるぞ!
January 10, 2012
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