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毎週土曜日、私が仕事のため保育園に行って貰ってる こまるとちびまる昨日は3歳児クラス以上がシルエット観劇でこまるだけが、お弁当を持っての登園だった。ふぅぅん…って感じで何にも言ってなかったのに今朝になって「今日はオレだけのお弁当作って」うらやましかったんだ…お弁当を持っていくこまるが。今日はお弁当を作りました。でも、悲しいかな、二人分でした。「今日はちびまるのお弁当もあるよ。でも、兄ちゃんも持っていってもいい?」と聞くと「いいよ。一緒に持っていこうな~」よく雑誌で見るようなかわいい飾りつけしているわけでもなく全てが手作りというわけでもない。冷凍食品とふわふわオムレツに、タコさんウィンナー、プチトマトごはんも白飯にふりかけ10分クッキングの、とっても手抜きお弁当。それでも、毎週楽しみにしてくれてる…そんなちびまるに、感謝です。
2007年02月24日
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2007年になりました。今年も朝から子どもたちは元気です。未明に火事が発生し、消防団員としての2007年初仕事!と勇んで出かけた父が、寝正月を決めたため新年早々従姉弟の待つお隣へ…今年も3兄弟+保護者(姪っ子)のごとくひっつきもっつき、遊んでくれることでしょう。4月からは小学生になるこまる。従兄のまちゃくんとその友達がすっごく大きな存在に見えてくるんだろうな。家では対等に扱ってもらっているけど。彼にその上下関係…マスターできるのだろうか。
2007年01月01日
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再来週の本番に担当する予定のバスクラが3年半ぶりに私の元へ大きいというイメージは残ってたけど最初は組み立て方も戸惑ってしまった。音も出にくいし(前の演奏会の時やってくれてた人が「調子わるいよ」と教えてくれたので余計かも)、指届かないし。でも、昔とった何とかで、練習終了までにはコツがつかめてきた。やっぱり、私は…低音が好き。なんか自分で吹いてて、自分の音の風船の上で、バランスボールのようにゆれている…そんな感じがして…リラックスできました。こまるたちは、連れて行っても、子供同士でずっと遊んでてくれるようになったんで、私だけの時間を満喫しております。
2006年12月03日
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こまるの保育園生活最大のイベント大阪に乗り込んでの「鼓隊」ラストステージ!保育園と近所の誰かとの間のトラブルで、外での音を出しての練習ができなくなる…というハプニングがあり、それでも子どもらは必死で太鼓を持たず、バチだけ持ってフォーメーションの練習をしてきた。天気予報では今日も雨予報だったので、金曜には先生から「月曜雨が降ったら練習できんから、今日が最後かもよ」と言われ、不安な気持ちで朝を迎えると、めずらしく天気予報が外れ最後の練習ができる状況に。明日のために今日の練習で靴が汚れてもいいように…とげた箱から前はいていた靴を取り出すこまる。子ども達の晴れ舞台を見るために、応援する為に保護者も全員参加…みんな仕事の都合をつけたよう。演奏中の写真・ビデオ撮影が禁止なので、今回は思いっきりこまるの様子を見てあげれそう。問題は…こまるがいつもより2時間早く起きれるか!明日は火曜。早朝に仮面ライダー龍騎の放送があるから、チャンネルをセットしておこう…かな?
2006年11月20日
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ピアノ教室も3年目に入るとだれてきて、何もせずにただ座ってるだけ…のときも。こまるにその理由を聞くと「練習してないから。ピアノ(教室)には練習せんと来たらいけんのんじゃろ…」確かに、レッスンの直後には反省し、「明日から毎日練習するから!」と宣言はしているものの、いざ保育園から帰ってくると、大好きなまちゃくんと遊びたくて、TV見たくて…ピアノのことは忘れてしまっているのが現実。ま、尻を叩いて練習させればいいのだが、こんなときは自主自立の精神を重んじるほひっちとしては、遊びたいときは遊ばせとけ!それが毎日続いて、とうとう練習しないまま、次のレッスンを迎えている。別にピアニストに育てようとしているわけでもなく、小学校になって音楽が苦手にならない程度でいい…と思っているし。何を隠そう、私自身が練習を好まない人なので、強く練習しろ!とは言いがたい事実もある。ま、石の上にも3年。今のレッスンノートが終わるまで続けれれば、何か変化があるのでは…とのんきに月謝を払っております。なんといっても、「芸は身を助ける」はずですから。
2006年11月17日
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こまるたちの鼓隊の全国大会…大阪大会の日まであと4日(通常保育の日はあと2日)となった。近所のクレームから園庭で音を出しての練習ができなくなったこともあり、月曜と今日、近くの体育館を借りて、最後の練習を午前中やってきた。1回3時間。やっときれいなキメのフォーメーションができたらしい。で、今日は保育園からバスで40分くらいの所の体育館を借りてたので、登園時間が8時15分まで(8:20にはバスに乗るため園を出発できていた)。ちびまるも早く準備できたので、二人とも8時10分には登園完了。帰宅してみるといつもならまだ着替えをしている時間。車をうちの店に止め自販でコーヒーを買おうとしたら、こまるのクラスメートのお母さんがやってきて、二人でのんびり店先のベンチでコーヒータイム(缶だけど)思わず二人とも「こんなホット一息…久々だぁ~」ともらしておりました。いつもより45分早く登園させるのは大変だったけどいつもより30分以上早く時間が空くのは…いいもんだ…と痛感。こまるには、「小学校になったら毎日この時間だよ」と尻を叩きつつホントはこの「ホット一息」を楽しみたいから、何にもなくても早起きさせようとたくらんでいます。
2006年11月16日
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今日はこまるの就学前健診。大好きなあこがれの、従兄のまちゃくんの小学校へ出かけました。ずーっとハイテンション(こまると同じ保育園のお友達はほとんどみんな)こまるを追い掛け回すのにヘロヘロでした。順調にこなして行ったこまる。ラス前に行った歯科検診で「奥歯が1本虫歯になりかけてますネェ」と初の不合格。ラスに行った耳鼻咽喉科健診では「扁桃腺が大きいけど…ま、いいでしょう」とスレスレ合格。もし扁桃腺肥大でひっかかったら「かかりつけの小児科の先生からは、すき間が空いてきたと言われてます」との反撃の一言を用意していたが、必要なかった。で、健診終了後は「おしかったねぇ」の一言つきで健診結果票をもらい、制服の注文コーナーへ。そこでばったり保育園の先生に出会い、「合うサイズ見本用意してくれてるかナァ」「小学校だから大きいサイズあるでしょ」…などと話してる間にこまる逃走。大探しして何とかサイズ合わせ。体操服上150、体操ズボン、制服ズボン、制服上着140。生帽、赤白帽L…やはり全て用意されてた見本の最大サイズ…でした。予定より早く帰宅できたので、ついでにこまる歯医者デビューしました。治療中に発見された「あやしい歯」に対し、衛生士さんが「しっかり歯磨きしてくださいね」と指導してくれた。その直後「その歯も…やってください」…と周囲を唖然とさせ、思わず噴出させる一言を放ったこちらもビックなこまるでした。(初めての歯科受診で初診時にすんなり治療できる保育園児も珍しいのかベタぼめされ、調子に乗ってしまったらしい)
2006年11月14日
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今年度最後のはず…の保育参観がやっと終わった。こまるにとっては保育園生活最後…のはず。幸か不幸か、園側の事情で2日間に分けられた今回の参観日。またまた幸か不幸か、こまるが8日、ちびまるが10日と別日程。行ってきました2日とも。と、いっても、大半の子が参観後親と一緒に降園するなか、二人とも夕方まで残っていただきました。今まではこまるが今年年長ということもあり、参観日が1日だけでかけもちのため、こまる優先でこなしてたこともあり、ちびまるにとっては、初めて自分だけを観ててもらえる参観日。別に私の方に笑顔を見せるわけでもなく、もくもくと先生の指示に従っていたちびまる。「気付いてないのか?」と思ってたら一度ちょこっと観ている場所を移動した時、思いっきりキョロキョロ探してくれた。この瞬間だけは「無理して来てよかった…」と思ったなぁ。朝になって、保育園に出かける準備をしていた時「今日も観とってくれる?」………そうしてあげたい気持ちも無いではないが、そんなことできるくらいなら…保育園に預けちゃいないでしょ…去年までのちびまるのクラスの保育参観は入口のガラスの引き戸を閉め、目隠しのビニールひもで作ったスダレ越し。それでも親の気配を感じ、泣ける子もいた…クラス。今回は開け放された入口で部屋の外からではあるけど、親の姿丸見え状態での参観。でも、泣いて親のところにやってくる子は…最近入ってきた子一人だけ。側にいたお母さんと「すごい成長だよねぇ~」と感心しあいました。
2006年11月11日
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先週からなんじゃこれ~という怒涛の1週間を過ごしたほひっちです。弟嫁の追突事故、弟の盲腸での緊急入院。弟入院に伴う甥っ子、姪っ子の塾・スイミングの送迎、犬がほっとかれたことを苦にしてプチ家出中に車にはねられる。こまる保育参観。こまるの市消防曲主催のイベントに参加するときの服装を書いた掲示物を読み間違え、正しい制服を届けにほひっちだけ2度登園。けど、渡した先生がこまるに渡し忘れ、お迎えの時こまるに怒られる。でも…この山はまだ頂上をちょっと過ぎただけ。明日はちびまるの参観日。保護者会バザーの手伝いを軽く依頼される。(逃れる言い訳したつもりだが…逃れられるだろうか…)月曜 老人ホームに預けている養母の故郷探訪。私にとっては他人の養母の妹宅へ、施設職員の人を誘導しながらのドライブ4時間。火曜 こまるの入学前健診。唯一楽しみなのが日曜日午後の合奏。嫌いな人には騒音かもしれないけど、私にとっては大きい音に包まれると、現実を忘れられる、浮世離れした空間に浸れる…実際思うように指が動かず、思ったような音も出ず、落ち込むこともあるけど…その落ち込んだ内容は現実生活とは無縁の内容のため、練習場に置いて帰れる(本当は連れて帰って次の練習までにはできるように努力するべきなんだろうけど…私はそこまで若くはない…ってことで…)問題。帰りの車の中では、家に残してきたちびどものお土産を何にしようか…と寄り道先を思案している…状態です。やはり、このハードスケジュールのなか、唯一の休息の場としての吹奏楽に浸る数時間は、私にとって大切なのかも…。
2006年11月09日
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3歳になってから、急に後追いが始まったちびまる。甘えん坊度も急上昇。鼻にかかった声で、首をかしげて、小走りに後をついてくる。かわいい…といえば、かわいいのだが、しょっちゅうとなると、うるさくもあり…この春頃から2段ベットで寝てもらっているのだが、未だに一度入ったベッドから抜け出してくるちびまる。やっぱり、私だけの時間が持てるのは…こまるとちびまるが寝てしまって、ちびまるをベッドに押し戻した真夜中のPCの前…ってことかも。
2006年11月01日
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今日こまるのクラスは、市内にあるとある老人保健施設へ慰問に。もちろん鼓隊の披露もしたらしい。その施設は4年ほど前から1年間、こまるのひぃじぃとひぃばぁが。3年程前から1年半位ばばちゃんが入所していた。2歳頃のこまるは週に3回ひぃじぃ達の洗濯物を取りに通っていた。そのころはその施設のアイドルだった…芝生の山で遊んだことやホールの様子を思い出したらしく、勇気をだして施設の人に「おれ、ここ来るの久しぶりなんだ」と自己主張してみたらしい。こまるが最後に訪ねたのは今から1年半ほど前まで。しかも週3回通っていたのはこまるが保育園に上がる今から3年半ほど前まで。たとえその当時からの職員さんに声をかけれたとしても、通っていた時とは違う状況での訪問。2歳児のころとは想像もつかないほどでかくなっている今の姿。いきなり「おれここに来たことあるぞ~!」と主張されても…結局だれからも「大きくなったね」とも「久しぶりだね」とも応えてもらえなかったらしい。家に帰ってから「おれ、今日ここに来るの久しぶり…ってゆったけど、だれも知らんかった。長いこと行ってないから仕方ないわな…」と。仕事の関係や、家族が入所しているおかげで、物心つく前から老人ホームに最低でも週1回は通っていたこまる。普通の子なら年寄りの数、独特の匂い、車椅子の大群にビビル所だろうけど、こまるにとっては経験から、人が年老いていくとたどり着く、ごく当たり前の姿…と思えているのだろう。別に変に緊張するでもなく、いい子ぶるでもなく。ごくごく平常通りの大騒ぎができる子になってくれた。どんな幼児教室に通わせても得ることのできない勉強を、肌ですることができていて…それまでこまるに関わってくださった施設に入所されていた方々にただただ感謝した…一言でした。
2006年10月17日
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こまる編さすがこまるも年長さん。今年の運動会は見ごたえありました。何といっても、保育園の運動会は年長が主役!見所満載です。(しかもおまけの3未クラスの最年長クラスにちびまるが…こちらも3未の華)0歳児が入場してくるお手伝いも、準備体操のお手本、3未クラスの表現遊びのお手伝い、3歳以上のクラス全体での表現グループリーダー、来賓競技のお相手、もちろんクラス競技…6つ…今年の表現は全園児が4つのお祭を表現。こまるは大漁祭。ちびまるたち1・2歳児クラスの花祭もかわいかったけど、こまるのも「さぶいぼ」出ました。竜祭も鬼祭うらじゃも…。最後のパレードで4つの祭全部がグランドを1周してフィナーレ…のはずが、こまる達大漁旗(大漁祭チームの年長さん5人)がみんなが退場門に消えても回り続け…園長から「大漁旗さんみんな帰りましたよ~。早く帰ってください。」のアナウンス…会場大爆笑。その大漁旗5人組の先頭が…こまるだった。本人の名誉のために…家に戻って「何で大漁旗だけ間違えたん?」と尋ねると、「先生が大漁旗だけ2周回るゆうたから」とのこと。園長のアナウンスもネタだったのかどうだかは不明だが、おいしいところいただきました。どの競技も保育園児の枠を超えている…うちの保育園にあっては毎年のことなんだけど…内容に、保護者席も熱く燃えていました。あまりにもシャッターチャンスが多すぎて、256M×2枚のメモリでは画像を納めきれませんでした。(失敗写真をその場で削除して空きを増やせるからデジカメは便利だ~と痛感)午前9時から始まった運動会。終了は4時半。子どもも疲れたけど、親はもっとへとへとでした。
2006年10月09日
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さてさて運動会3回目のちびまる編入園1ヶ月で迎え、訳もわからず引き回され終了した0歳児の時とりあえず芸らしきことを要求され何とかやってみようという努力のかけらが見えた1歳児の時。さすが2歳児クラス。3歳未満グループのお兄さんクラスだけあって、今年の運動会は自宅での練習姿も見受けられたほど。親子競技の時はリラックスし、楽しそうな笑顔で頑張っていた。クラスの競技のときは、緊張からか笑顔こそなかったが、教えてもらったことを、先生の合図にあわせて一生懸命やっていたし、できていた。この2年間の保育園でのいろいろなシーンも思い起こされちょっぴし感動も…涙までは至りませんでしたが。今年の運動会は、ちびまるも楽しめていたし、親も楽しめたしとっても見にいってよかった~と思える運動会でした。我が子の頑張っている姿はとてもかわいかったけど名前も知らない他のクラスの子が一生懸命頑張っている姿もとてもかわいくって、家に帰って写真の整理をしていると「この子誰?」って写真がちらほら…(知ってる子含めたらかなりの枚数)連休明けから写真のプリントアウト作業にかかります。
2006年10月08日
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こまるが保育園に入園して4回目で、保育園生活最後の運動会。前日まではすっきりしない天気。でも当日は○。季節の変わり目ということもあり、毎年運動会のリハーサルは扁桃腺を腫らし、お休み。今年も水曜の夜から微妙な咳き込み。木曜朝には微妙な発熱も。早速園に電話し、担任の先生と相談。行って行けない状態ではないが大事をとってお休みすることに。金曜は何とか熱は下がったので、行かない方がベストなのはわかっていても前日、前々日の練習を飛ばして本番だと、「行きたくない」「自信がない」気持ちが出てくると、保育園に遠くなってしまいそうだったので、先生に無理をさせないようにとお願いし登園。結局全部の練習を頑張ってしまったおかげで、夜はちょっと高めの発熱。でも練習頑張った!という自信からか、気力でなのか、本番朝は熱もなく、早起きもし、遅刻することなく登園。園に放り込むことができて、一安心。
2006年10月07日
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先週に引き続き、こまるを連れて吹奏楽の練習に。3年間ブランクがあったけど、何とか楽譜と指はリンクしてくれている。ただし、クラ特有の5線譜の上の音符は…指折り数える始末。ま、とりあえずbass claを吹く!宣言を勝手に押し付け(年長者の権限…権力?)楽器が戻ってくるまでBb管で練習。先週の練習からちょこっと行ってみよう意欲の増したこまるのおかげで、かつてない程の早めの練習場着。こんな早くから練習すると最後までもたないかも…の不安を抱きつつも、こまるが場に慣れるには丁度いいか…とも考えチャレンジ。練習場に着いて1時間半個人練習。今まではこの時間が苦痛で、合奏の始まる時間を狙っていたのだが、息子の手前、他の若い子らが必死で練習しているのにさぼってもいられない。それどころか、必死で勘を取り戻す必要性もあったし、たるみきった口の筋肉を強化しなければ…と、ちょっぴしまじめに練習してしまった。クラがたまたま誰もいなかった。チューニングの基準音を当然のごとく私に要求してくる指揮者。ちょっとでも服時間を倹約したかったけど、最初から手抜きを阻止されてしまった。3年のブランクは…チューニング後の基礎練習の時には既に現れてしまった。合奏なんてもうついていくのに必死。「音程やらリズムやらに気をつけろ」との指揮者としては当然の注文も、聞かなければならないのは重々承知してはいても、他人事と聞き流すしかなかった。挙句は口の麻痺、ふき続けると酸欠状態で頭はクラクラ。やっとのことで1時間半の合奏を終えることができた状態。来週の練習は、曲らしく吹けると…いいなぁ。帰りの車の中でこまるに「今日はいっぱい吹いて頭に空気がいかんでくらくらしたぁ~」とぼやくと、「じゃから、前の月曜早迎え忘れたんじゃが~!」…ごもっとも。水泳教室のための早迎えを…というより水泳教室の日ということそのものを朝から忘れていたので1回さぼらせてしまったことを、1週間たってもまだ責められている状態です。物分りのいい子を持つと…苦労します。
2006年10月02日
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この季節になると保育園がざわめきだす。運動会、遠足、参観日…こまる・ちびまるの保育園は「9時までに登園」というルール。が、この時期になると朝のおやつの出る3歳未満のクラスは「9時までにおやつを食べ終わる」に勝手に変わってくる。私の仕事は母と二人でやっている店番なので、だいたい9時30分までに店に戻ればOK。保育園からはまっすぐ1本道で、車で2分。だもんで、夕方延長保育ギリギリになる日も多いから…と、そんな早く家を追い出さなくても…という気持ちもあったりするから、9時ギリギリ登園…を目指している…ってわけではないが、となっている。まあ、例えたまたま早くに1人が準備できていても、片方がその気になってくれなかったり、トイレの争奪戦で意外と時間をくったりもあるので、ヤハリ我家の定時は9時みたい。二人の起床時間にもよるのだが、8時には朝食をすませ登園準備にかかってはいる。とくに今日みたいな土曜日は朝6時半からのTVを楽しみに見てくれているので、8時前には朝食までは済んでいた。が、家を出るまでに1時間。結局遅刻してしまった。二人とも保育園に行くのは嫌がってはないんだけど…二人が同じタイミングでその気になってくれて、パッパと支度を整え家を出る…なんて荒業が可能になるのは…いつの日か…来年からはこまるが1年生になるから、集団登校で早く家をでてくれるのでちびまるも登園時間がはやまる…か?
2006年09月30日
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ちびまるが3歳になった。ちびまるが9月生まれ…ということで、4月の定期演奏会をもって休団していた吹奏楽活動…といってもホント数のうち…って程度の腕。何度か復活を試みたものの…動き回るこまると日本語の通じないちびまるを連れて数時間没頭できる自信は…なかった。でも、ちびまるも3歳になり、3年半ぶりにとりあえず6歳児のこまるだけを連れて練習に参加してみた。悪さはするものの、運動会と重なっていて欠席者が少なかったのもあったのかわりとその場にとどまっていてくれたし、過去の無意識の記憶の中に何度か体験したことのある空気だったためか見覚えのあるおじさんたちもいてくれたためか何とか合奏の方に集中できる時間が少しだけあった(練習に参加していた時間は2時間だったけど、ほんと合奏1曲分あったかどうか…だったけど)ちょろちょろするこまるを気にしながらの2時間だったけど周りの今までまじめに練習してきた若い子らには申し訳なかったけど子どもたちに振り回されて(別にいやではないんだけど)いるだけでなく細かいことに気を使わず、ただただ3年ぶりの生音に包まれる…それだけで、練習後、帰宅後ちびまるの大はしゃぎも、こまるの大食いも笑って許せる…いつもより大らかな気持ちで受け止めれる…そんな自分を発見しました。おっと、もう一人「ちょっと出てくるから、ちびまる頼む」の一言で、まさか夕方過ぎまでこまると二人で外出してくるとも聞かされずちびまるとのお留守番をしてくれた上、帰ってからも文句一つ言わなかっただんな ほりまる にも一応感謝。だって、帰った時 ちびまるは 運動会帰りの 甥っ子まちゃくんと二人でお留守番してくれていたから…
2006年09月24日
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5~6歳児の頭は、ほんとスポンジ状態でした。こまると入れ替わりに亡くなったちゃんちゃんの7回忌が5月にあり、7月8日にはそのちゃんちゃんのすぐ上の神戸のじぃじが急死し、なんと8月8日にはこまるを車椅子にのせて散歩していたひぃじが…で、毎週月曜におかんきをあげることに。とにかくこの夏はお経をあげる機会に囲まれてしまったこまる。もちろん般若心経も他のお経も、言葉を理解できるはずはなく、耳に残ったものを追っていく状態は当然のこと。(私だって全くわからないまま6週間付き合いました)明日は四十九日法要…なんとこまるの口から「おん あびきろ~しゃのまかぼだらまに…」、「おん ころころ せんだり~」と耳に残ったお経の文句が…こんだけ繰り返し耳にするだけで口をついて出てくるようになる…ってことは、毎日毎日繰り返し怒っていることも…と思うのだけど、これだけは、別問題らしい。何日怒り続けても、毎朝同じことを言う日々…。ただ、急に起こす前に起きる日があってみたり、保育園への登園準備は自分でしてくれたり、ちびまるの着替えの手伝いをしてくれたり…役に立つ日も増えてきたのは事実かも。もっといろんな事を、耳元でつぶやき続けてみると…6歳児はどう変化するのだろう…
2006年09月22日
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我家は6歳のこまる、3歳になったちびまる…男の子二人。すぐ隣の弟の所に6年生の姪っ子と2年生の甥っ子がいて、しょっちゅう一緒に遊んでいるのでまるで4人兄弟。小学生の二人の影響からか、やたらと「おべんきょう」という言葉を使いたがる我家の保育園児二人。といっても別に早期教育!ってことに熱心な私ではない。二人が「おべんきょう」と叫びながらおもちゃ置き場から取り出してくるのは落書き帳・ぬりえ・雑誌とクレヨンや色鉛筆。最近は6年生の姪っ子は4人の監視役に徹していてくれるから別扱いでいいのだけれど、男3人は、年も近いことから仲間であり、ライバル。気をゆるすとすぐにおもちゃ、画用紙、クレヨン…なんでも取り合いに。で、ついつい、甥っ子がいつ加わっても、同じものが同時に使えるよう…全て3人分用意することにしている。(でないと小2と年長の体格デカめの男の子のケンカは…家を壊されそうなので)最近甥っ子がデュエルマから遊戯王にその興味の範囲を拡大した。すると年長なのに急遽遊戯王の研究を始めたこまる。二人に遅れをとるまいと、ご機嫌取りに「これ○○よな」「これ強いんよな」とゴマすりをしているちびまる。デュエルマのカードも、遊戯王のカードモ…3パックずつ必要な日が、すでにやってきてしまった。(ちびまるにはもう10年早いような…)
2006年09月16日
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いつも、起こし始めてベッドから降りてくるのに30分。降りてきて朝食に移れるまでに30分。食事に30分、着替えに20分…のこまる。ちびまるは起きて食事までが即行動できるけど…ところが、何を思ったのか、今朝は起こす予定の30分前に勝手に起床。さっさとベッドから降りてきて食堂へ。自分で食べたいものをチョイスし食べ終わったのが、いつも食堂へやっと移れる時間。その後さっさと着替えに移り、なんとちびまるの着替えまで済ませてくれた。かばんから二人分のお箸を取り出し、洗ってそれぞれのカバンに入れちびまるのバッチもつけ、玄関までちびまるを誘導し、出発の準備が終了したのはいつもならぐずぐず朝食を食べながら起こられている時間。車にさっさと乗り込み保育園につくなり、駐車場の横にいた先生に自ら元気にご挨拶。あまりにも何も口出しすることなく登園が終わってしまったので、妙に時間が余って、帰宅後何をしていいのか分からなくなってしまった。今日の天気は晴れ。今日のこまるのとってもすごいお兄ちゃんぶり…明日以降の台風の動きが、ちょっと心配かも。ちなみに、我家の周りでは、今年はイラが大量に発生、蜂の巣がやたら低い位置にできている。すずめの姿がなく、妙に大きめの野鳥が目立つ。などなどのちょっといつもと違う…を発見します。蜂の巣が低く作られる時は、台風が来る…ってことは無いよね…なんてちょっぴし不安も感じてます。(先日亡くなったじぃちゃんの納骨準備のため庭師さんにお墓の所のツゲの木の剪定を頼んだ所、入口のところのツゲにすずめ鉢の巣があったそう。殺虫剤で駆除してくれたけど…こんなこと初めて。ツゲの木の高さは大人の腰辺り。剪定を頼んでなかったら…ゾォォォ~でした。)
2006年09月15日
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朝から空模様が優れない。仏間兼遊び部屋となっている部屋に横たわる30×30×150cmの白い箱。満中陰志(ギフトカタログから選んだんだけど)の電気スタンドが入っていた。最初はこまるの宝物の隠し場所となっていてちびまるには触らせてもらえなかった。そこでちびまるにそっとクレヨンを渡してみた。すると…こまるはさっさと宝物をとりだし、二人で落書きタイム。時には二人で箱の中に入ってみたり。最初はコチョコチョ小さな絵をたくさん描いていたんだけど次第にダイナミックに。箱の周りだけでは足りなかったのか、ついにはボディペインティングに発展。午後から出かけようかナァともくろんでいたのだけど、手も足も変色してしまっていて、とても出かけられる状態ではなくなった。お昼を過ぎた頃、甥っ子(小2)落書きに参戦。白い箱は大部分がカラフルな芸術に。その1時間後姪っ子(小6)もやってきて、やはり落書きに参戦。さすが6年生。それまでの3人の芸術に文字が加わった。白い箱は4時間が経ったころにはカラフルに仕上げられていた。3歳から6年生までの4人の芸術家の手によって。白い大きなところに思いっきりする落書きは…年齢を問わず夢中になれることを…改めて実感。彼らに刺激された…わけではないのだけど、私は隣の部屋でこっそりDSで大人の塗り絵にはまっていた。
2006年09月10日
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12日で3歳になるちびまる。この夏遊園地のプールに1度だけ連れて行った。しかも夜。最初スライダーにチャレンジしたとき、何を思ったのか親の制止も聞かず一人で滑った…まではよかったが、軽さで水流に負け水面を浮輪ごと横回転。これは水が恐くなった…?と心配してると、その後から水深の深いほうのプールに移動し、気持ち良さそうに浮かんでいたので一安心。もつかの間初めはへっぴり腰で飛び込めなかったプールに気がつけば勝手にこまると二人でボコボコ飛び込んでいる。陸と水中で拾い上げるのに大忙し状態。こまるが浮輪を外しての飛び込みに挑戦したのを見た途端、ちびまるまで浮輪を外しあっという間に水中に…。このときスイミングを習わせなければ…の気持ちが湧いてきた。でも…保育園の遊具での遊びを見ていると、気がつけば滑り台の上、ジャングルジムの上。うんていにぶら下がり飛び降りる、フラフープをしようとする。これは毎日繰り返されている。そこで年に1~2ヶ月のスイミングをとるよりも、安全に飛び降りられる方法を身に付けさせてもらえる体操教室に入れた方が、毎日のことだからよいのでは…という結論に達し、9月だけ短期の体操教室に通わせてみることにした。初日…さっさとコーチのあとをついて準備体操の部屋へ消えていったちびまるう。初めてのことだらけのはずなのに、コーチのお手本を見ただけで説明も聞かず「できる!」「やる!」とどんどん積極的にこなしていた。日頃危ないからと怒られながらやっていたことを1時間たっぷりできるだけでなく、できたことを褒めてもらえる環境は、ちびまるにとってとっても居心地のいい環境だったらしい。いままではなかなか言う事を聞いてくれない、いやいや園児のちびまるだったけど、「言う事が聞けんかったら、危ないから体操教室辞めんといけんなぁ」とつぶやくと、「やめんのんじゃ!」の一言とともにさっさと言われた事を守れているところを見ると、とりあえず続ける価値はありそう…かな。
2006年09月07日
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女3人寄ればかしましい…ってよく言われる(もう使われてない?)けど、我家は男の子二人。2歳と6歳でまだもちろん声変わりをしていないボーイソプラノ。その二人が同時に別々の話題でまくしたててくると…思わず「うるさいナァ~!!」と口から出てしまう。特に今日はF1のアメリカGPのフリー走行、予選とサッカーワールドカップの放送が分刻みにチャンネル操作をしなければならないタイミングでの放送。F1のチームやドライバーを教え込まれ(早期教育?)最近ほぼ全チームの名前が車体で判るようになったちびまるは、F1の放送が始まる(オープニングテーマ)頃から大興奮。ヨーロッパラウンドの頃はまぁ早めの時間なので、見てくれても問題ないのだが、今日はちょっと話が違う。眠たいと見たいの葛藤でおしゃべりの方もヒートアップ。一方兄ちゃんこまるは、従姉のもえもえとばぁばの会話を聞きかじって、「サッカーが12時からあるから見る!」とF1中継が終わらないころからチャンネル権の主張を始めた。サッカーと野球の区別くらいはつく…程度の知識なはずなんだけど…F1からサッカーへチャンネルを変えたときちびまるはこまるに対して猛口攻撃。口の立つ方のこまるも、ちびまるの先制攻撃に負けじと猛口攻撃で反撃。深夜だと言うのに、とんでもない大騒ぎとなりました。(そんなに遅くまで園児を起こしておいていいのか…という疑問はのこるのだけど)チャンネル争いが一段落したとたん、口攻撃の嵐が去り、イビキ合戦の嵐がおとずれました。
2006年07月01日
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今朝小児科へ。保育園への治癒証明をもらいに。「やっぱ腫れてこんなぁ。なんなら今日から生かせる?」そうなんです。水曜には熱も腫れも引いていたけど、左側の耳下腺のみしか腫れなかったため、様子見で木・金と休んでいたんです。土曜日がいないだけでも仕事できるかなぁ…っても考えたんだけど一人だけ保育園に行かせるのもかわいそうといったん登園希望を取り消し、家庭保育にすると伝えてしまったこまるに、もう一度やっぱ登園!とは…いかな私でも言えなかった。で、明日は二人とも家庭保育でございます。果たしてどんな一日になることやら。それはそうと…本日我家はてんてこまい。その1…午前中までなんとか動いていた店の冷凍庫が…霜がついてダウン。アイスは溶けかけ、仕方なく近所の人の家の冷凍庫も借りて、アイスのお引越し。修理完了後またお引越し。45Lのゴミ袋4杯分でした。一度溶けかけたので、もちろん商品にはならないので、保育園で行われている保護者会三役会に差し入れ。その2…保育園の交通当番を終えこまるを迎えてびっくり。靴は泥だらけ、服は背中まで泥が…で、靴をとりあえず履き替えさせようと取り出した時、たまたま電気ストーブがそこにあり、なんだかしらないけどスイッチが入ってしまったらしく、目の前にあったソファから煙が…あやうく火事になるところでした。2~3日前には近所の小6男子たちに、10円菓子を1箱分持っていかれ、その当たり券500円分を別のお菓子に換えられた事件もありました。誰の運勢が悪かったのか?細木さんによると私もばぁばも大殺界ではないから…大難が小難になった…ってこと?………ゾォォォッ!
2006年06月23日
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6月3日朝、耳の痛みを訴えたこまる。土曜登園前。弁当は2人前作ってある。でも保育園で2週間前の土曜(親子遠足の日)おたふくが原因で参加できなかった親子を知っていたほひっちは…元々おたふくに間違われる傾向の強いこまるの顔を覗き込んだ。腫れているといわれれば、腫れているような…熱もない…けど念のため小児科受診後登園の電話を入れた。受診結果…こまるは大当たり(その日はまずおたふくだろうけど…と小児科の先生も?マーク付き。腫れも熱も目立たないので、ピアノのオーディションは念のため隔離してもらって受験しました。確定したのは月曜日でした)、ちびまるははずれ。ごまかしごまかしちびまるだけを保育園に。基礎体力のせいかどうか不明だが、土曜に耳の痛みから始まったおたふくかぜは、その後も痛み、晴れ、熱ともはっきり現れないまま、火曜の午後には治癒証明がもらえ、水曜から登園できました。あれから2週間たった土曜日。ちびまるへの朝の挨拶が耳下腺、顎下腺、舌下腺のチェックに変わった。が、変化無く日曜日が過ぎた。保育園への連絡帳に「そろそろ感染してれば発病すると思うので、変化があればすぐ電話ください」と書いた1時間後、起きてきたちびまるが「耳が痛い」。3歳きてないからまだ自己申告はむりだろう…と心配していたら、なんと見事的確な自己申告。とりあえずこまるを保育園に送り、ちびまるの休みを伝え、こまるの時の小児科へ。結果は左の耳下腺のみ腫れている…。一箇所ずつだと1週間以上かかる。と長期戦を宣告され、しょげしょげとなりつつ帰宅。痛み、熱、片方のみの腫れは水曜にはひいた。けど、まだ別のところが腫れる可能性があるということで、登園許可は来週の月曜。今週いっぱい、仕事さえさせてもらえず、元気いっぱいのちびまると過ごす毎日です。保育園のありがたさを痛感しております。
2006年06月22日
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6才になった兄ちゃんこまる。もうちょっと2才の弟ちびまる。前々から大きい人の横にいて邪魔にならないよう、そっと兄ちゃんたちがやっていることを真似して、参加している気分を味わっていたちびまるだがだんだんと状況が変わってきた。とにかく何をするにも兄ちゃんより先にしたいちびまる…なのだ。起床も、遊びも、食事も…。けど、就寝だけは兄ちゃんより長く起きていたのか、兄ちゃんが寝たのを確認してからでないと寝ない。今までは主導権を握ってご満悦だった兄ちゃん「こまる」。最近は何でもかんでも先を越され、ちびまるの持っているおもちゃや本を狙っている。「兄ちゃんが読んであげる」「兄ちゃんが教えてあげる」「まだ難しいから、兄ちゃんがやってあげる」言葉巧みにちびまるに語りかけ、ちびまるのやっていることをやろうとばかりしている。たまにはけんかにもなるけれど、そこは次男坊の生活の知恵。兄ちゃんに取られそうな気配を感じると、兄ちゃんの手が伸びてくる前に「にいちゃん、ハイ」と自分が持ってきたおもちゃを言われる前に差し出している。ちびまるの気転で兄ちゃん「こまる」も何度怒られずにすんだことか…。朝起きてから寝るまで、二人で仲良くけんかしながら遊んでくれ始めたので、とっても楽をさせてもらっているほひっち…てなかんじかな?
2006年06月17日
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新しい年がスタートしてました。昨夜(おっともう去年だ)寝る前に「明日から来年だから、起きたらおはよう!の前にあけましておめでとうって言うんよ」とこまるに言っていた。キッズステーションが朝6時半からデュエルマを放送してくれているおかげで、ここ数日朝6時半起きのこまる。今日も6時半から起きて早速ほりまっさん(父)「あけましておめでとうございます」攻撃。ほひっちは起きていたのであいさつだけだったけど仕事がないから朝寝を決めていたほりまっさんは「何で仕事も無いのにこんな早くに起こすんや!」と新年早々初怒り!負うた子に引かれてみんなでお雑煮をいただきました。ちびまるは…こまるのデュエルマの言葉にムックと起きたものの興奮状態のこまるに踏みつけられ、初半べそながらもお約束の「おめでとうございます」が言えました。じぃじ・ばぁば、おじちゃん・おばちゃん、ほりまっさんからお年玉をもらい、中身チェックした途端「農協のおじちゃんに預けるからね…」お年玉の袋はほひっちのカバンに仕舞われたのでした。
2006年01月01日
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ちびまっさんも何とか2歳になりました。すっかりやんちゃで、きかん坊に成長しました。この前の土曜日には、ガラスを押し割って腕にけがたまたま一緒に遊んでた近所の小学生のお兄ちゃんから「せっかくここまで大きく育ったのに、こんな小さいのに死んでしまったらどうしようかと、悲しくなった」と報告を受けました。昨日はじぃじ・ばぁば、もえもえ(いとこ 小5)も一緒に近所のファミレスで一日早いバースデーパーティ生意気にも「今日は自分が主役」という事を理解していたのか終始ご機嫌で、落ち着いて食事をする事ができた。帰ってからは バースデーケーキで記念撮影おふざけでケーキの箱のリボンを頭につけてもそれをつけたまま写真におさまった。が、かれの幸運はここまで。誕生日当日の今日。つまり2歳になるやいなや耳鼻科の診察の後車に乗ろうと歩いていて何も無いのにつまづき、よろめいた先に開いたドアが見事左の額に縦1cmほどの傷をつけてしまった。幸い傷は浅く、看護師さんも食欲が落ちたり嘔吐しない限りは病院に行かなくてもいいと思う…と言ってくれたので、トホホで帰宅しました。何とかカットバンを3倍早く傷が治る!ってやつにはりかえ今日はシャンプー無しで済ませようとしたのに後から入ったとっとにシャンプーされ、カットバンがはがれてしまいまたまた痛い思いをしてのはりかえになってしまった。相当痛かったのか、はりかえが終わった時「とっと、めぇ~!」と叫んでおりました。
2005年09月12日
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保育園が休みだから…仕事を休むことにした今年のお盆。隣の弟夫婦はどちらも休み無しだったため日曜以外は甥っ子、姪っ子が入り浸り。我家のこまる、ちびまるは大喜び。姪っ子の方は5年生で、ちびまると大の仲良し。ちいままと異名をとるほど、ぴったりくっついてお世話をしてくれた。ちびまるの方も、信頼しきっていて、ひっつきもっつき。こまると、甥っ子は2歳違いなれど、お互いに年の差を感じていない様子で、仲良しというより良きライバル関係。甥っ子はママがいない寂しさを私に乗っかったり、怒られたりしながら少しは埋められているのか、ママよりは厳しく怒るにもかかわらず引っ付いてくれる。私が突如激怒するのが、おもしろいのか4人集まると、部屋中おもちゃの状態をしょっちゅう作ってくれる。そんな中一番早く激怒を察知するのがちびまる。「片付けナ!」2回目くらいから、遊んでいる所に近づくと「ハイ!」といい返事を返しながら、持っているおもちゃを片付け、次のを出している。それをみた最年長の姪っ子は、私に同調してちびどもに片づけを命じ始める。それをみてあわてて片付け始めるのがこまる。なんせ自分のおもちゃ。その後「ゴミ袋もってこようか!」のせりふが出てくるのを、最近理解し始めたため、あわてて「片付けるぅ」と動きながらも、片付けるため手に取ったはずのおもちゃで、また遊びはじめる。最後まで納得できないのが甥っ子。おもちゃは自分のものではないし、自分が使ってなかったものまで出ている。家では末っ子ということで、見逃されている面があるのかもしれないが、4人組になると男の子では最年長なので勝手が違ってくる。無言の抵抗をしている間に姪っ子や、年は小さいが長男のこまるに偉そうに指示される。それがまた気に食わない。そうこうしている間に、とうとう私が爆弾を落とす…毎日この繰り返し。みんなそれぞれかしこい面を持った子らなんだけど、ことおもちゃの片付けに関しては、なかなか言われていることが理解できないみたいだ。
2005年08月17日
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子ども好きのブラジル人のソラちゃんとの英語で遊びながらのティーパーティ。ハプニングだらけで細々と続けながら5回くらいすんだかなぁ。毎回毎回、友達が家に来てくれる。いつも優しく遊んでくれる、踊ってくれるソラちゃんがやってくる…それだけで舞い上がってしまうこまる。最初は金髪の女性にとまどい、はにかみ、後ろへ後ろへ…となっていた子どもらも今では親から離れ、ソラちゃんとの世界を満喫している様子。英語が話せる!と自慢してても、ワン・ツー・…テン(マジ)レッド・ブルー・イエロー・グリーン・ピンク…子どもたちの吸収力はすごくって、何を言われているのかどこまで本当に理解しているのかは不明だけど何とか指示に従えるようになったみたい。一番の収穫は…サンバのリズムにあわせてオリジナルののり方で、リラックスして踊れるようになってきたことかな?こまるもちびまるも、参加している子ども達みんなが今日はソラちゃんの日?と楽しみに待ってくれてるから連絡調整役…頑張れます。ソラちゃんと意志の疎通をはかりたくて今必死でポルトガル語覚えているけど…難しい。
2005年08月06日
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今朝は朝早くからむし暑かった。「溶けそう~!」とつい口から出てしまいそうな暑さ。保育園へ送り届けて、ちびまるの部屋からこまるの所へ「帰るよ」の挨拶に行くと鼓隊の練習の準備中。先頭は大太鼓。4人の男の子達が上半身がすっぽり隠れてしまう程の大きさの太鼓をセットされ、得意げな顔で後の人の準備ができるのを待っていた。その後ろはシンバル。こちらは女の子4人組。ちょっと小さめのシンバルだが、両手に持って立っているとかなり重く感じるだろうな…一人の女の子が流れる汗をぬぐおうとして、シンバルが顔にあたって「いてて…、シンバルがあったの忘れとった」その後ろは、小太鼓と中太鼓部隊。その他大勢のこの子らは、まだ楽器をつけさせてもらえずサスペンダーだけの行進練習。もちろん楽器を持ってる8人も、今日は歩くだけ。徐々に楽器をたたきながらの練習に移っていくんだろうけど朝の涼しいうちに…という言葉が使えなくなっている最近の夏4・5歳児にとっては、あこがれの鼓隊練習はかなり厳しい練習に感じているだろう。
2005年08月02日
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夏になると、保育園の門を出た途端「ノドかわいた~!」と大騒ぎの息子達。ウチだけ?と思いきや、どの子も、どの子も車に乗るや否や、まず飲み物を…今日なんか号泣しながら車まで連れてこられている女の子。聞くところによると、お母さんの迎えがチョット早く夕方のお茶の前に降園となったためだそうだ。もちろん原因は保育園の保育方針にある。時代の流れとは逆行しているとしか思えないのだが、お茶はとりあえずは日に何度か用意されるらしい。一応欲しい子はもらえるようにしているという説明。だけど問題なのは、お茶の時間と関係ない時や、夏以外の時に子どもらに「お茶は1杯だけよ」「お茶を飲んじゃだめよ」「お茶を飲みすぎると弱い子になるよ」というお話を先生達がしているらしい。この話は今に始まったことではなく、ずーっとこの方針できているらしい。この問題に気づいたお母さんの中には園を変わる、二人目は別の保育園に入れるという経緯もあると聞いた。でも、家=職場の我家にとり、学区内唯一の保育園である今の保育園を変わることは難しい。おまけにこまるは今年中この保育園に通い始めて既に3年目。今更新しい環境に…、小学校に入ったとき学区外だといろいろ問題もある…などの理由から、変わることもためらわれる。もちろん主任保育士の先生にも実情を訴えた。それでも埒が明かないので、園医にも相談した。その結果園長から頂いたお言葉は…「園では十分水分補給に配慮しています。そんなに園の対応が信じてもらえないのなら、水筒を持参してください。特別に許可します。もう好きにして」別にうちの子だけ特別に扱ってもらいたくて、園医まで足を運んだわけではない。多くの子がノドの乾きに耐えている現状を知ってもらい、先生が飲むことは悪いこととも取れる話を子どもたちにしている横に、自由にどうぞとお茶を置かれても、子どもたちが自由に飲むのは難しいから、「しっかり水分を取ろう、のどが渇いたらすぐ先生に言うように」という指導をして欲しいという願いだった。悩みに悩んで、許可されたにも関わらず、水筒を持参しなかったら「持って来いと言ったけど、実際は持ってこない」=「持って来いと言う必要はない」=「今のままで十分」と判断されても困るので、飲んではもらえぬ水筒を毎日ぶら下げて登園しています。保育園の門を見ると、胃が痛くなって、子どもたちは楽しそうに門をくぐるけど、ちびまるを抱き、フラフラしながら園庭を横切る毎日です。
2005年07月28日
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ピアノのお稽古をはじめて約半年。なんとか曲らしいものが聞こえてくるようになった。17日には始めての発表会が開かれる。こまるは、第2部の6番目。女の子たちはドレスを着たい、着せたいという話なので男の子たちは、黒かグレーの半ズボンにしろのポロシャツ…かなぁという話に。先生も親も必死で発表会準備をしたり、あせったりしているにもかかわらず本人達は今ひとつピンときていないらしくまともに練習すらしてくれない。あせる親、必死な先生、のんきな子どもたちで繰り広げられるレッスン。それも4~5歳児ならではかなぁ…と冷静に眺めている私も、一応こまるの母親だったかも。遅ればせに、お尻を叩いて毎日1回は発表会の曲を練習させようと戦っています。
2005年07月11日
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今日はちびまるの「耳鼻科受診、一人で泣かずにできた」…記念日前々回くらいから、すすんで一人で診察イスに上がれるようにはなっていたものの、鼻の吸引の前になると泣きが入っていた。ところが、今日は力こそ入り、うなりはしたものの涙や叫び声は一回も出なかった。吸入前の薬を入れる準備を先生がしてもいつもの「いたい、いたい」が出てこなかったので手を握って「かっこいい」「すごぉい」を繰り返していた。すると人動作ごとにうぅぅぅ~っと、うなってはいたけど「かっこいい」と言われるたびに、自慢げな笑顔まで見えた。とうとう吸入が終わるまでビリっとも泣かなかったので先生始め看護婦さん、受付のおばちゃんまでが診察イスの周りに集まってきて「すごかったねぇ」「偉かったね」と口々に言ってくれたもんだからもうあごが15度ほど上に上がっていた。おまけに、診察室を出るとき先生にごほうびシールまでもらいニコニコしながら、何度も「バイバイ」と言っていた。こまるもある程度おだてにのりやすいタイプではあったけどちびまるはそれ以上にとてもおだてにのりやすいタイプであることが判明した日でもあった。とりあえず、1歳9ヶ月の子が一人で診察イスに座って耳鼻科の診察が受けられる!親ばかかもしれないけどとっても自慢の息子です。5歳になったばかりのこまるが、病院に着くなり、診察券を持って、さっそうと病院に入り、症状を先生に伝え治療を勝手にうけてくれることも実は…たいしたもんだ…とひそかに自慢に思っている母です。
2005年07月01日
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今日は耳鼻科受診の日。遅れて耳鼻科通いがはじまったちびまるでさえ、早1ヶ月。週2回の通院の日々。ずーっと3人がかりで手足頭を押さえながらの診察が続いていたちびまる。鼻を吸引されるのが、どうしてもいやで、泣いて、暴れて…大騒ぎ。ところが何を思ったのかいきなり診察台に一人でよじ登りはじめた。耳のカメラチェックのときなんか、うっとりとしながら診察イスの肘かけに頭をもたれさせて…おとなしく診察できるので先生も、看護婦さんも、受付のおばちゃんまで参加してほめちぎっていた。本人もすこしうれしかったのか、にやっと笑って自慢げに耳は最後まで上手に診てもらえた。問題は鼻一応手足をばたつかせて抵抗しようとしたけど、大人の6本の手が体を押さえにかかったもんだから、身動きがつかない。泣こうと努力していたが、何もしてない間から「痛い、痛い」と言ってしまったので、みんなから「どこが痛い?」と言われた。ふと我に返ったのか、痛くないことに気づいたのか、あきらめたのか暴れ方のトーンダウン。でも泣きかけた以上とりあえず声だけでも泣いとくか…って感じで多少抵抗していたけど、何とか無事薬を塗ってもらって、鼻水も吸引してもらった。おまけに3分間の吸入も、一人でイスに座って、こなしてしまった。看護婦さん曰く…「お兄ちゃんがちゃんとできるから、かなぁ~」こまるが楽しそうに治療してもらって、吸入している姿にあこがれて、必死でまねしてみたのかもしれない。
2005年06月27日
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今日は年中さんになったこまる、今年初の保育参観。ちびまるの1歳児クラスは、通常の保育ができなくなるから…と、入口に目隠し用のビニールテープののれんを張り巡らされそれの隙間からさり気に覗く…やり方だったので、ほんとかわいそうなんだけど、最後にちょろっと覗くだけで終わってしまった。大きいクラスになると、参観日用のプログラムになるのでもともと日頃の保育風景とは違う。だから特に気にしぃのこまるには、見にきてることをしっかり伝えてやらないと、とってもブルーになるから遅刻をしいても、早く抜けてもとりあえず足を運ばなければならない。今日は運悪く近くの小学校の2年生が、仕事場に町探検にやってきた。8時30分に二人を保育園に送っていき9時まで様子をみてやり、仕事場へ一旦戻って9時30分~10時20分まで小学生80人の相手をこなし10時30分に再び保育園に何も無かったかのように写真をとりまくり、一緒に遊んでもらい…11時50分には、次の仕事の準備のためまた仕事場へ…これだけでもヘロヘロの状態だったのだが最後の仕事へ出かけようとした時、保育園から1本の電話が…ちびまるが昼寝から起きたら38.2度の発熱…とのこと。でも最後の仕事はどうしてもドタキャンできず涼しい格好と水分補給で様子を1時間だけみていてくれるとのこと。バタバタと仕事をこなし、あわてて保育園へお迎えに。そこにいたのは元気に走り回っているちびまる。もうフニャフニャの腰抜け状態。とりあえず、ちょっと早めのお迎えにし、参観日の一日がやっと終わったって感じでした。でも…遅刻・早退の参観だったにもかかわらず泣く事もなく、一人で先生の指示に従って、ちゃんとできていたこまるに、お兄ちゃんの貫禄を発見できた…日でもあったかなぁ~。
2005年06月24日
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ピアノを習い始めて8ヶ月あと一月で初めての発表会がやってくる。こまるとその友達は、多少その意味がわかり始めたらしい。発表会に何着ようか…というのが一つの問題となっている。秋なら男の子チームはスーツ?っぽいのでもOKなんだろうけど時は夏。ステージの上はライトで暑いだろうし、着慣れないものを着せると、ただでさえ初めてだらけの日に…と考えてしまう。ということで、こまるは黒いズボン(小学生用の夏服のズボン?)と半そでのポロシャツ(保育園に着ていっているものの新しいもの)にしようか…と思っている。だが…一番の問題点はいつもの練習は、優しい先生とノラリクラリ、ダラダラ…自由気ままな雰囲気。ステージに舞台そでから出て、ピアノの横できちんとお辞儀をしてイスにちゃんと座ってから演奏を始める…ウチの教室の面々は、そんな段取りがあることを考えもしてないようだ。ということで、先生と相談して急遽発表会の直後の週はレッスンを休みにして前日にリハーサルを行うことに。でも…もっと問題なのはリハーサルまでに彼らがちゃんと仕上がっているか…この発表会を通して、少しでも心の成長がみられたら演奏のできは二の次かな…?
2005年06月21日
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急に男の子3人組に異変が。1年生になったまちゃくんが最近クラスのお友達と広範囲に遊ぶようになり遊びに来てくれなくなった。ちょっと不服なこまる。何か言い訳を見つけては隣(まちゃくんの家)へ行こうとする。後先考える間なく家を飛び出していく。そしたら、じっとしてられないのがちびまる。自分の靴はぴったりで、はきにくいのか必ずそばにある大人の靴をつっかけてそろり、そろり…スケートのように歩いている。今までに2回脱走を試みた。が、2度とも未遂。玄関から門までのアプローチの小さな段差に戸惑っている間に御用となる。むしの知らせってやつかな?幸運ってやつかな?ホントあと1歩のところで捕まえることができている。目をはなしたスキ…があるっていうことかもしれない。こまるの行動力、ちびまるの行動力がかなりついてきたということかもしれない。ちびまるの逃げる早さも…すごくなっている。親から離れて遊ぶ時間、親よりもこまる、まちゃくんといたい時間が確実に増えている。成長に私のほうがついていけてない…そんな気もします。
2005年06月19日
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最近何でもこまるのマネをしたがるちびまる。こまるが「みてみて、うしろケンケンできるようになった!」と狭い部屋の、わずかな隙間でケンケンでバックしてみせてくれた。するとその間の、もっとわずかな隙間にあわててわりこんできたちびまるはケンケンもまともにできないのに「みてみて」と言いながらケンケンもどきをやって見せた。思わず「上手~ぅっ!」っとギューっと抱きしめてやると今度はこまるがもう一度「みてみて~!」だからこまるにもギューをしてあげた。するとまたまたちびまるが「みてみて~」そしたらこまるが「みてみて~」その都度それぞれをギューしていたが次第に面倒になって二人まとめてキュー。3人で大笑いで本日のみてみて大会は終了。こまるは最近何でも自分のマネをしたがるちびまるがとってもかわいらしい、愛しい存在にもなってきているみたい。だけど、時には強力なライバル。同性の兄弟って、複雑みたい。
2005年06月17日
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保育園での人間関係のストレスからか家での兄弟関係、親子関係のストレスからか5月病からかちょっと情緒不安定になってたこまる。ちょっとだけ、ちびまるのいない世界を二人っきりで過ごした方がいいかも…と、少し遠い耳鼻科に通い始めて、はや1カ月。その間、扁桃腺が再び腫れ、中耳炎になりかけ…鼻炎の症状は、いびきが消えはしたが、鼻水は相変わらず。いつのころからか、ちびまるも同行するようになり週2回、片道7キロの3人だけのドライブを続けてます。今日は中耳炎になりかけを発見され、久々にこまるだけの受診だったので診察も早く終わった事もあり、買い物に…「ちびまるのランニングだけ買うから…」といってお店に入ろうとすると、「喉かわいた!」とごね始めた。無視してお店に入ると「ジュースが欲しい」とまたごねる。けど、ちびまるのランニングを選ぼうとしていると、横から一緒に探してくれたり、「今日はおもちゃは買わんでいいから」と言ってみたり。黙って場所を移動し、こまるのサイズの下着売り場にいきさりげに涼しそうなランニングを発見してやり、黙ってカゴの中に入れると「おれのも買ってくれるん…」と急にニコニコ顔。その後かっこいいズボンを見つけ購入決定していると隣の女児服のコーナーからちょっと大きめのTシャツを持ってきて「これ、ほひっちに似合うと思うんだけど…」自分達のものばかり買って、ほひっち自身のものを買おうとしないのをみて一生懸命見立ててくれたみたい。そのやさしい気持ちを汲んで、選んでくれた服を買えばもっと良かったのだろうけどなんせそれは120cmサイズの女児服。気持ちだけ大切にもらいました。
2005年06月14日
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兄弟を比較してはいけない…とよく育児情報誌に書かれている。けど、比較したくても、あまりにも個性が違いすぎて比較にならないことが多いような気がする。小学校に上がると、比較したくなるようになるのかもしれないが、乳幼児期には、それぞれの個性の新発見のほうが多いように思う。その中で、こまるはこんな事したっけ?と疑問には思うのだが。実は、こまるが今のちびまるくらいの時どのくらいしゃべれ、どのくらい歩け、どのくらいの体格だったか…保育園に行ってなかったので、客観的評価は残っていないし、1才過ぎると健診にまめに連れて行っていなかったので身長・体重すら記録に残ってない。残っているのは写真のなかのこまるだけ。今のちびまる育て、確かにこまるの1歳の頃よりは大変なような気もする。でも、私も年をとってるし、体力が落ちている。おまけにこまると二人分気を使わなければならない。そのうえ、甥っ子、姪っ子がしょっちゅう引っ付いてまるで4人兄弟のような状況。ちびまるが手のかかる子なのか、あとの3人の守りが大変なのか、区別がつかない。いくら住んでいる環境が同じでも育っていく環境が違えば兄弟は比較できない…そんな存在なんじゃないかなぁと漠然と考えてます。
2005年06月13日
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1才9ヶ月のちびまる。先月から月1回、ブラジル人のソラちゃんを囲んで保育園のお友達と一緒にお菓子パーティを開いている。ブラジル=サンバということで、ソラちゃんがサンバのCDを持ってきてくれてBGMに流してくれていた。おしゃべりしたり、遊んだり、もちろん踊ったり。するとちびまるはそれまで遊んでいた道具を手放し空き缶で作ったシェイカーを振って部屋の中央へどうやらサンバのステップをふんでいるつもりらしい。2回目の時は、ソラちゃんが発音のお手本を示してくれて子ども達が真似していた。ちびまるは、日本語もまだまともに伝わる言葉が少ないから英語は聞き取れないだろうと、様子を観察していた。すると、なんなくオウム返しで真似できていた。気のせいだったかも…と家で他の単語を語りかけてみた。すると見事に同じ発音で真似してきた。1歳児ってすごい能力を持っているなぁと感心させられた。これが早期英語教育のすすめ!みたいな本に書かれていることなのかなぁ。また、保育園で年長さんが鼓隊の練習をしているのを見ていたおかげでタイコを叩くのが大好きになってしまったちびまる。すでにリズム指導を受けているこまる。ふたりのスティックの扱いを見ていると、ちびまるのほうがスティックを手首から扱えている。そこで、ミニドラムセットを買って叩かせてみると、10歳のもえもえは、楽譜がないから叩けないという。6歳のまちゃくんは、保育園での鼓隊を卒業したてだけあって、なんとか叩こうとはするが、ヤケ叩き。5歳のこまるは何かを叩こうとして、何かができずガチガチ叩き。1歳のちびまるは、本能にまかせのびのび音を楽しんでいる。楽器も早期教育が有効なんだろうか…?
2005年06月13日
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よく、下の子が上の子のマネを…という話は聞くし、我家でもよくあること。が、最近はその様子が少し変わった、変化?進化?した。下の子の要領のよさで、何かと得をしているちびまる。その差に少しづつ気づき始めたこまる。同じものが二つあるときはいいのだが、似たようなものが2つあって、どちらかを選択しなければならなくなったとき、その問題は発生する。兄貴の貫禄、ずるがしこさから、先に選択しようとするこまる。出遅れるちびまる。最初は優越感で、納得して、満足しているのだが、次第に何だかちびまるの方が、いいものを持っているような気がしてくる。そして、だんだんそっちの方がとってもいいものに思えてきて、自分の選んだ方がつまらなく思えてくる(この時点ではもう自分が選んだという事実は彼の頭からは消えている)で、「おれも、あっちがいい」もちろん周囲の大人は「人のものばかり欲しがるな!」とか「あんたも持っとるじゃろ!」と最初は優しく注意、後に雷を落とすことになる。怒られているうちに、ちびまるの渡されたものはこまるにとって、とっても、とっても価値の高いものとなり、自分はつまらないものを、気に入らないものを我慢しなくてはならない…と思うようになり、だんだん悲しくなってきて、ついには涙があふれ、次第に号泣と化してくる。実力行使にでようとすると、抵抗力をしっかり身につけてしまったちびまるの想像以上の抵抗及び、必要以上の抗議、おおげさな演技の被害を受ける。その騒ぎにまたもや雷を落とされるはめになる。でも、どうしてもちびまるに対するジェラシーは抑えられない様子。これも成長なのかなぁ。
2005年06月12日
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年中さんになったこまる。そろそろ小学校に入ったら…を考えたくなってきた。なんせ、最近口から出る言葉はマジマジ、ひびき、いぶき…etcまぁ、絵本を読もうとするとカタカナだらけで読めないことに疑問をもち、読もうと努力しようとはしてくれているがこれでいいのか…小学校に入ると市立の幼稚園、市立の幼稚園で2/3保育園組みが1/3…保育園だと授業が午後まで伸びても平気だとは思うけど、こまるの保育園は、リズム指導、体操教室、絵画指導に月1回専門の先生が来てくれる程度。幼稚園の子供たちは、どんどんお稽古を入れているのでは?家でお母さんがゆっくり教えてあげてるのでは…と少々不安。仕事の都合で昼間の幼児教室には通わせられない。となると、いつ頃から、何から?夕方まで保育園にいて、その後おけいこに耐えられる?何も気にせず、のびのびと…ではどんな問題が発生するんだろう?考え始めるとキリがありません。
2005年06月11日
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最近言葉の獲得が著しい、ちびまる1才。今まで泣いて、おもちゃを確保していただけだったが最近では「これはちびまるの物だ!」ということを「にぃにぃの!」と言うようになった。それに対し「にぃにぃはおれ!」と言葉をなおしてやろうとするこまる5才何度も何度も「にぃにぃの」「にぃにぃはおれ!」が繰り返された。突然「にぃにぃ」が違うと気付いたのか「ねぇねぇの!」に変化子ども達(いとこ同士4人)で遊ぶ時間が増えちびまるの耳に「にぃにぃの!」「ねぇねぇの!」という言葉が、いかに多く届いているかの実証!だったのかもしれない。
2005年06月08日
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夕方遊び部屋に子どもら大集合となると、誰かが泣いていることが多い。今日のトップバッターはこまる原因は仮面ライダーのベルトをつけたこまると、武器を手にしたまちゃくんの武器の奪い合い。「取り合いになったらどうしたらいいか考えろ!」の一喝を入れてみたが1年生と5歳。解決策を見つけるにはまだ早かったようだ。原因となった武器の電源を切らせ、おもちゃ箱へしまわせ、「今日はこのおもちゃ使うな」で一件落着。次はまちゃくんと遅れて合流のもえもえ泣くまではいかなかったけど、男の子3人の結束が強くなりつつあるのがちょっとつまらなくなってきたもえもえが3人にちょっかいを…5年生とあって手加減はしていたそこへ通りかかったもんだから、すかさず男の子3人から抗議された。なんと、もえもえ大好きのちびまるまでがおもちゃの剣頭をコツンとやられたことを「いて、いて…ねぇね いて、いて」と頭を抑えながら訴えられたもんだから、大慌て。剣から使用禁止の武器に持ち替えたとたんまちゃくんがジロっ!「まちゃくん、今日は使うなって言わな」というと、弟の弱さからか目をそらしながら「今日は使うな」と小声で抗議またちびまるの頭を剣でコツンとしようとするとふりをしただけで頭を抑えて抵抗するちびまる「ねぇね、めっ」と言うように仕向ける男の子二人。日ごろの恩があるのか、困り果てた表情で知らん顔をしながら、蚊の鳴くような声で「ねぇね め」とやっと言えたちびまる。今日は一人悪者のもえもえでした。
2005年06月07日
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今日は朝から特養の家族会総会があったのでとっとがお留守番で、ほひっちがお出かけだった。めずらしくとっとが家で遊んでくれたのはうれしかったみたいだけど、こまるの期待はそれだけではなかったらしい。ほひっちが会議から帰ってみると、駐車場でとっとは車の整理をしていた。それをこまるは見ていたらしい。車に何か積んで用意をしている→車でお出かけする!と、期待に胸を膨らませながら、怒られるとお出かけも中止になるかもしれないから極力おりこうにし、けんかも我慢してじっと待っていたらしい。けど、お昼が過ぎても、暗くなっても、夕飯がすんでも「さぁ出かけるよ」の声は誰からもかからない。あたりは暗くなってきた。その時思い切ってほひっちに聞いてきた。「今夕方?いつお出かけするん?」なんで?と聞くと「とっとが車あけて何か用意しょうたから…」「あれはお方付けしょうただけよ。今日はどっこも行かんけど…」と本当のことを伝えると、しょぼくれて「ふぅん。どっか行きたかったなぁ」まわりの大人の行動を見るだけで、何をしようとしているのかを察することができる…こまるって…すごい観察力を持ってるなぁと、我が子ながら、感心させられました。もう少し早く出かけるかどうか聞いてくれていたらがっかり度も違ってたろうに…その落胆度の大きさを考えると、おかしいやら、かわいそうやらで、思わず頭をなでてました。
2005年06月05日
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昨日が急に涼しかったせいか1日の時計見学の疲れが出たためかはたまた、硬筆という新しい世界を覗いた緊張からか夜中にひどい鼻詰まりで何度も起きてしまったこまる(その横で何もないかのごとく爆睡しているちびまる)途中からのどの痛みも加わり鼻炎+扁桃腺炎 間違いなし!熱は…本人には内緒だが…37.3℃水分補給と頭を高くして寝させ詰まったら点鼻薬を綿棒で今日は耳鼻科受診予定の日だったので朝から36.9℃はあったけど(なぜか二人とも)ちびまるは食欲があるので何も伝えずこまるは「重病人気分」と睡眠不足 だけを伝えそっと保育園に置いてきた。なんせ、とんでもなくハードな一日だったから。途中保育園から連絡あるかなぁ~と思ったら迎えに行くまで二人とも何の問題もなく過ごしてくれていた。耳鼻科へ行ったら、昨日の夜のことを伝えないと…と思いつつ待合室でちびまるを追い掛け回している間にこまるは一人で診察室へあわてて追いかけて診察室へ行ってみると「昨日の夜鼻が詰まりました」と勝手に先生に報告(このセリフは教えていない)していた。先生も「よくわかりました。」出る幕なし!5歳になると、ほんと楽になるなぁと内心拍手ものでした。ところが…ちびまるのほうは相変わらず診察椅子に座るまではいいのだけど先生が何か器械を持つと抵抗を始める。看護婦さん二人の強力を得て体を固定しようとするのだけど足までは固定できなくて先生の腕に、お腹に、思いっきり蹴りを入れ続けていた。でも先生が器械を置いて、電気を消すとちゃんと「バイバイ」できるちびまるです。
2005年06月03日
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最近保育園で年長さんが字を書いてくれたり1年生になったまちゃくんが字が書けることを自慢したりカタカナが読めることを自慢したりされて自分がちゃんとひらがなが書けない、カタカナが読めないことに疑問を感じ始めたこまる、5歳なりたて。近所の書道教室の先生と相談した。最初は字に興味を持ち始めた頃考えたのだが、そのときはまだ早いと言われていた。けど、今回はもうそろそろ始めてもいい頃かも…で、思い切って今月から(今日が1回目)硬筆教室へ行くことに。保育園を一人だけ早迎えにして、いざ先生の家へ不安を隠せないまま教室が開かれている部屋へ足を踏み入れたこまるそこには見覚えのある先生、もえもえ、まちゃくん、近所のれなネェちゃん…でも何をさせられるのかはわからないので神妙に先生の指示に従っていたそうだ(もえもえ談)なんとか、先生のおだてにのりながら、約1時間のお稽古を無事済ませることができたこまるだが、緊張から解放されたせいか、その後妙にハイテンションが続いていた。夜中にはちょっと可愛そうなくらい、鼻炎症状が…悪化していた。そのあたりの対処は普段から慣れているほひっちとりあえずたたき起こし、水分をたっぷり取らせ、点鼻薬をお鼻に…そして鼻をかませ、頭をたかくして、再び寝かせる…1時間ほどで、イビキも無くすやすやお休みになりました。
2005年06月02日
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今日はこまるの保育園では恒例の4・5歳児クラスだけの、時計見学の日。バスで駅まででかけ、その近辺~商店街を時計を求めて彷徨う遠足。もちろん目的は街の中にある時計を見つけること…だと思う。お迎えに行ったとき、こまるの周囲にいた数人の4歳児クラスの子に「今日は何があった?」と尋ねるとてんでに「おもちゃ」「はっぴーせっと」(マクドのことらしい)「ももっち」(岡山国体マスコット)「ももっちがおにぎりくれた」「ゲーム」「パン」誰一人として「時計」とは答えなかったんで先生に「今日は時計を見にいったんよなぁ」とつぶやいてしまった。本来の目的の時計発見よりも商店街のお店やその中の商品、ももっちにそのつぶらな瞳は釘付けだったみたい。そんなもんかぁ~と、子どもらが与えられた環境の中でそれぞれの視点で街を見学して帰ってきただけでも子どもにとっては、一つの体験だったんだろうな~と、既成概念の中で生活する大人に甘んじているわが身を反省した。
2005年06月01日
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