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新しい携帯の使い方、全然分らない。マニュアル本は分厚いし、覚えるまで大変そう。取り合えず、メールだけは出来るのだ。もう、この混沌を何とかして欲しい。機能を統一して欲しい。新しくなって、機能が増えたとしても、基本の使い方は変わらないで欲しい。 以前、僕がやっていたホームページに、初めて街で携帯を使っている人を見た時の話を書いた。その内に、そのホームページもブログに繋いで見てもらおうと考えています。 しかし、今度の携帯で六台目の機種。嫌になるぜ、ややこしくってさ。皆様はどう思いますか、この事を。
August 31, 2006
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携帯を機種変更した。大井町阪急の側のドコモショップで。先客が二人居て、僕が全部手続きを終えるまで、三十分程時間が掛かってしまった。 車に戻った時は、フロントガラスに駐車禁止のスッテカーが貼られていた。その時に、駐車した場所が曲り角の5m圏内だった。 う~ぅ、最悪。でも、仕方がない、油断した僕のミスだ。新しい携帯を手に入れても、気分はブルーだ。 その足で、上馬にあるJiraud Bass Centerへと向かった。 ベースの弦も古くなっていて、もういい加減に替え時だった。それに、店主の福田郁次郎さんに会えば、少しは気が紛れるだろう。彼は、僕のベースの師匠でもある人だ。 普段は、郁次郎を縮めてジローさんと呼ばれている人で、元々はスタジオミュージシャンだった人。 随分前に、友人のベーシストの山本コースケから紹介されたお店で。初めて、そこを訪れた時は、北海道のLight Man、田中宏昌君と一緒だった。 その時から、もう僕はベースをそこでしか買わないし、ケーブルや弦やストラップも同じ事。ジローさんから、色々な事を教わった。 一気に関係が深くなったのは、ジローさんが昔、チャーとバンドをやっていた事を聞いてから。 そんなある時、僕が「チャーのデビューシングルの[Nevy Blue/Shinin' you Shinin' day]のベースだけが、誰が弾いているか分らないんですよね」と言ったら、「あれは、俺だよ」って聞いて、「そうだったんですか?!あのシングルだけ、ベーシストが誰だか分らなかったんですよね」。 それから、ジローさんは大橋純子と美乃家セントラルステーションのベーシストだって事も知って、滅茶苦茶に感動して、ジローさんに対する尊敬の気持ちは益々深くなった。 近い内に、今日の日記も交友碌に書き替えたいと思ってる。今夜は、ジローさん、凄く忙しそうで、一緒にベースを弾いて頂けなかったのが残念だった。 可笑しな事でしょう?お客さんなのに敬語になってしまうんだ。どうしても、対ミュージシャンになってしまうんだ。音楽をやっている性だなぁ。思わず姿勢を正しちゃう感じだ。 でも、三十分位は話に付き合って貰って、今夜も面白い話をたっぷりと聞かせて貰った。 行きも帰りも、ガラガラに環七は空いていた。七時半過ぎに向うを出発して、八時をちょっと回った頃には、家の側にいた。 そうだ、ポールの餌がなくなってしまっているんだ。うっかり忘れる所だった。イワイに立ち寄って、キャラットのカツオ味のドライフードを特売で買った。 案の定、ベランダでシーツを取り込んでいると、奴は来た。僕の側で身繕いをしていた。如何にも、お腹なんて減ってませんよ~、みたいな感じでクールに装っていた。猫って、そういう生き物だ。そこが面白いんだな。 十代の終わりくらいまでは、僕は犬派だったのにな。今は、すっかり猫派だ。餌を与えた後、奴がゴロゴロと摺り寄ってきたので、だっこして、冴えない気持ちを少しだけ癒して貰った。 お皿に目をやると、すっかり空っぽだった。この分だと、この夏はもう乗り切れるな。ブラッシングの為の新しいブラシを購入して上げよう。まだまだ、長生きして貰って、笑わして貰わないと。楽しみが一つ減らなくて良かった。 さて、夜中まで、頑張れる所まで、テープ起こしだ。夏にカウンセリングの勉強をサボっていたツケが回ってきた感じだ。
August 31, 2006
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昨日も涼しかったけど、今朝も湿気が無くて爽やかな感じだ。 この夏の暑さで、悪化していた左肩の痛みが少し和らいだ。助かるな~。カーテンを開けると、マッカートニーがベランダに座って僕を待っていた。窓越しに僕を見ていた。 朝に来たなんてどれ位振りだろう。買っておいた缶詰を開けて与える。今日はドライフードじゃないのだな、みたいな感じで、早速食べ始める。ハフハフっと言いながら。猫も高いものが好きなんだ。 ポールには昔から面白い癖がある。部屋に入れないでベランダにお皿を出して餌を上げる時は、餌を食べている途中、一瞬食べるのを止めて、ベランダの柵の間から下を覗き込む癖だ。 それは、面白いと言うよりか切実な癖だ。恐ろしい雄猫が居ないかどうかチェックするんだ。ここいら辺一帯を縄張りにしているボス猫がやって来てないかとチェックするんだ。 何度、奴等にポールは病院送りにされた事か。でも、ボス猫は二年位で入れ替わる。そんなボス猫達の推移を見続けて来ているポールは、ここいら辺の最長老だ。でも、猫の世界には、年上の猫を敬うなんて事は無い。厳しい世界なのだ。 今朝も何度か柵の間から下を覗き込みつつ、餌を平らげて、満足そうに身繕いを始めた。ポールの束の間の平和な時間だ。 今日一日が、良い日でありますように。
August 31, 2006
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横山外科が閉まるちょっと前に滑り込みセーフで間にあった。だけど、待ち合い室は患者さんでごった返していた。「すみませんね、ギリギリで、、。今夜は混んでますね」と言ったら、受付の古顔の看護婦さんの奥住さんに「そう、病室は空いているわよ」と不機嫌な感じで言葉を返された。 夜に手伝いに来ている女の人が「電気やります?」、「やります」。最近、ちょっとハマっている電気治療。その横で婦長さんの小野さんが「北條さ~ん」。うん、僕は此処に居るんだけどな。もう一度「北條さん!!」。事務のエリちゃんが「北條さん、此処に居ますよ」。 今日も忙しかったに違いない。婦長さん、お疲れ気味なんだな。先週は夏休みで韓国に行って、しこたま美味しい物を食べて、観光してエンジョイしてきた後の、忙しさだ、無理もない。 電気も終わって、小野さんの方に寄って行くと、「悪い、高木さん、注射かわってくれる」なんて言った。 高木さんが、小野さんの後ろをすり抜ける時に、小野さんの腰に彼女の手が触れた。 「アッ、ありがとう、腰を揉んでくれるの?!」、「エッ、違いますよ、私が揉んで欲しいですよ」。聞いていて、思わず笑い声が出た。 「肩だったら揉みますよ」、「肩じゃなくって腰」、「嫌です」。その後に、高木さんもついていった韓国旅行での話で二人は盛り上がっていた。そう言えば、焼酎をお土産に貰った。 終わって、病院を後にする時に、考えたんだな。いつも、小野さんには世話になってるし、腰ぐらいギュッギュッと指で押して上げれば良かったなと、ちっと後悔した。 帰り道、丸正の横を通り抜ける時に、僕の家の前のマンションの大家さんで昭和医大の薬剤室で働いてもいる薬剤師の真紀ちゃんが、骨折してギブスで固められた右足を重そうに引き摺りながら松葉杖で歩いているのを見た。 窓を開けて走っていたので、声を掛けようかな、、、と思った瞬間にはすれ違っていた。 彼女はリュックを背負っていた。きっと、買った物を詰めて、背負って帰るんだろう。それにしても、一日働いて、もう夜も遅い。痩せた彼女の後ろ姿が痛々しかった。一声掛けて上げれば良かった。ちと、後悔した。 後悔の連続の夜だった。今日は、秋の気配が感じられる、気持ちの良い一日。開け放した窓の外は秋の虫達の大合唱だ。 その虫達の声の隙間をぬうように、真紀ちゃんが台所でトントンと野菜を刻む包丁の音が聴こえてきた。PS.....ps....PS 昨日、ギターの岩田君と久し振りに曲を作った。最初の四行は彼が歌詞を付けたので、そこから、最後まで歌詞を書いてみた。今、書き終えた。先にメロディがあると、歌詞を作るのは結構難しい。タイトルも未定だし、若干変更もあるかもしれないが、載せてみます。仮タイトルは、雨の歌??? 窓の外へ ふと目をやると いつの間にか 雨が降ってた 夏の終わりを 告げるような雨 街を濡らして 光を消して 雨のメロディ 耳を澄ますと 不思議な時間 漂う心 僕の知らない 遠い国の歌 まだ夢みてる まだ探してる やがて雲も 風に運ばれ いつの間にか 赤い夕焼け
August 30, 2006
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August 30, 2006
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中学校の同窓会の通知が届いた。 以前に、、、6年くらい前かな、出掛けて行った事がある。生まれて初めての同窓会。楽しさはまあまあだった。会費も高く、飲みまくる会だった。 その後に、少しだけ付き合いが復活して、数人で飲みに行ったりする事も在ったんだけれど、今は、又、誰とも付き合い無いし、、、。 どうしようか悩んでいる。行くなって事かな?
August 30, 2006
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今日は、ドラムスの子がバンドを抜ける事になってしまったので、ボーカルのRTとギターの岩田と家で練習をした。 スウィング・アウト・シスターのカバーを弾いて、コーラスの練習もした。繊細のメロディと絶妙の転調で作られている曲で、歌いながら演奏するのにとっても苦労したけど、頑張ったのだ。 ボーカルのRTは、実家の病院の仕事が残っているのだろうか先に帰った。残された岩田と僕は、違う曲を練習しようかと思っていたら、岩田が「新曲の断片を作ったんだけど」とMDをかけた。 中々に面白い曲で、直ぐに後半のパートのメロディが頭に浮かんだので、曲作りに予定を変更した。大体、完成したので、常連の回転寿司屋の源平寿司へと出掛けた。 しかし、ドジをやってしまった。友人のドラマーの藤原さんからの電話を待っていたので、岩田に携帯を預けて、お店で食事して、うっかりその事を忘れて彼と別れてしまった。 他にも用事があって、もう携帯が無いと生活が成立しない事を痛感。それって、本当に正しい事なのかな?疑問に感じながらも、少し落ち込んでしまった夜なのでした。 もう今夜はシャワーを浴びて、やけ寝です。まるで、やけ食いですね。Living in the material worldなのだ。
August 29, 2006
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やばいな~、心理学の学校のクラスに提出するレポ-トなどが三つも溜まっているし、自分のクラスの為のカリキュラムもそろそろ作らなければ、、、、時間だけが過ぎて行く。暑い事を理由にして。気合いで、今週中には終わらせような。否、レポートは今夜中にだ。 こんな気持ちって、何か小学生の時の夏休みの終わり頃に味わった気持ちと一緒だ。 たっぷりと残っている宿題に、慌てて焦りまくった小学生の頃の自分と大して変わっていない今の自分を再発見してしまった。嫌な再発見だな。 この間、月ちゃんの所にお邪魔した時、娘の玲ちゃんがお父さんである月ちゃんにガツッと怒られていた時の事も、夏休みの宿題を余りやっていなくって、その事を叱られて泣いていた事と次元が一緒じゃないか、、何て考えながら、集中してレポートを仕上げた。 うん?でも、僕の回りの大人と呼ばれている人達もレベルは僕と余り変わらないんじゃないかな。 兎に角、書き終えて、ちょっと一息。最近は、爺になったからか、健康状態が今一つなのか、直ぐに疲れちゃうんだ。 今夜も、まだ日記は書き終えていないのに、何かお疲れで、階下にアイスコーヒーを飲みに降りたついでに、ベランダからバスタオルを取り込んだ。 その時、外の階段をパタパタと何かが昇って来る足音が。 ポールだな。この三日間くらいは涼しかったから、来る予感はしていた。「おおう~、ポールゥ~、大丈夫か?暑さを凌いでいたか?」、「フニャァ~」と頼り無げな返事を返して来た。 でも、以前は毎日訪ねて来たんだもんな、、、最近のこの状態は寂しい限りだ。 開いているドアから、とっとと勝手に入り込んで、絨毯でザッザッと爪を研いでいる音が聴こえてきた。仕方がない奴だ。 僕も部屋に入って、いつもの一言「飯か?!」。体を低くして、ゴロゴロと喉を鳴らしながら、餌を皿に入れている僕の膝に摺り寄ってきた。 この間も書いたけど、奴のお得意の体勢、腹這いになりながら、、、そうだな、犬なら伏せの状態でキャットフードを貪り食った。 そんなポールを、僕はブラッシングしてあげる。ポールは白黒の猫だ。体をブラッシングされるのが気持ち良いのか、時々、餌を食べるのを止めて、目を閉じて顔をちょっと僕の方に向けて来る。恍惚となって、僕の方を向くんだ。 「そうか、気持ちが良いのか?」。良く見ると、黒い毛の中にチラッホラッと白い毛が混じり始めているのを発見した。 おいおい、飼い主と同じじゃないかいな。「ポール、お疲れか?」、「フンニャァッ、ァッ、ァッ、ァ~」と、冴えない木霊状態な掠れ声で返事をした。 餌を食べ終えて、奴はベランダに出ていって毛繕いをし始めた。 「またな、ポール」、そう声をかけると、振り向いて、とろんとした眠そうな目で僕を見た。今度来る時の為に、明日は魚の缶詰を買っておこう。 この日記を書き終えた今、開け放した窓の外から、雄猫達が衝突するフギャーって叫び声が聴こえた。人間社会と一緒で、彼等が生きる野生の世界も厳しいんだ。
August 28, 2006
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いつもだったら岩田と練習を家でする日なんだけど、今日はお休みを貰った。 ここ一ヶ月近く会っていなかったギター弾きの黒田を、彼が以前から行きたいと言っていた奥沢のケーキ屋さんに連れて行った。まあ、僕が「Un Cafeのケーキは美味しいよ」と話しているからなんだけれどね、皆に。 丁度、来月に観に行くブルーノートでのラリー&ロベンのライブのチケット代を貰いたかったし、彼の話も聴きたかったし、僕も色々と話す事が溜まっていた。 六時四十分に、そのケーキ屋さんの前で会った。お店に入って、硝子のケースの中を覗き込むと、レモンタルトが一つと、さつま芋と栗のモンブランが二つ残されているだけだった。 迷わずにモンブランを二つ買って、車の中で食べた。僕が、作ったアイスコーヒーを水筒に入れて持ってきたので、それを飲みながら食べた。今回のコーヒーの出来はいま一つだった。 さて、何処に行こうかと相談をしてはみたけれど、遠出をする気にもなれず、自由ヶ丘の鳥小屋に行く事にした。ちょっと出歩く事を控えねばと、そんな事が頭の片隅をチラッと横切ったりもした。 数カ月振りに行った鳥小屋には、僕の知らないバイトの女の子がいた。後は、板前の秋ちゃん。大好きだったママは、去年に引退してしまった。 ドアを開けると、秋ちゃんが「初の御来店ありがとうございます」やらなんやら、訳の分らない事を言った。お見限りですねって伝えたかったのかも知れないが、「何を言ってるんだろな~」と聞き流した。 ママが居なくなってから、店の雰囲気も大きく変わってしまった。疲れちゃったんだよな、ママは。そう思って考えないようにした。 そうは言っても、板前の秋ちゃんの腕前は確かで、それは今も昔もちっとも変わっていないんだけど。只只、ママが其所に居ないのが寂しかっただけだ。 新秋刀魚の刺身に、ゆば豆腐の揚げだし、月見そぼろ丼を頼んで食べた。ゆば豆腐の揚げ出しが、まるでとっても柔らかいチーズを食べているような濃厚な味に思わず黒田と唸った。 お互いの近況報告とか、最近読んだ本の作家の事や、二子玉川のトンカツ屋の事にまで話が及んだ。不安や心配事が尽きない毎日、楽しい事でも話していないと、ストレスの行き場が無いんだ。 そうだ、黒田とはロスで同じ部屋に暮らしていた事もあって、余りにもお互いを知り過ぎていて、中々に照れくさくて、話せない事もある。もっと自由に話せれば、もっと気持ち良いんだろうと思うんだけれど、余りに深過ぎてクールな感じだ。 夜には雨も少し降って、街も一気にクールダウンした。今日は昼間から過ごしやすくて、何だか秋の訪れが近いんじゃないか、そう錯覚させるような涼しい陽気の一日だった。 錯覚なんだけれどね、まだ八月。この後に、きっとドカンと暑い日が来るに違いないんだ。
August 27, 2006
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昨晩は酔っ払い過ぎていて、適当に書いてしまった。今日、改めての書き直し&書き足しです。 今日は、金さんバンドの今年二回目のスタジオ。勿論、スタジオは自由が丘のサークルサウンズ。初めて、ビートルズの曲や、マイケル・フランクスの曲も演奏して、久し振りなのに、かなり盛り上がった。 もう、この面子でやり始めてから、二年以上、、、否、もうかれこれ三年目に突入かな。気心を知れているって良いもんだな。ギター陣の二人はサラリーマン。ドラマーの金さんは、このブログもプロデュースしてくれている、あまのがわ個人出版コンツェルジェの社長。僕はフリー。立場や状況を越えて仲良くやれるなんて素晴らしい事だ。 練習を終えてから、大井町の炭乃家に。お店に入った時刻は五時半過ぎ。だけど、既にテーブルは二つしか空いていなくて、今夜も満員になりそうだ。そこでも、盛り上がるだけ盛り上がった。うん?盛り上がるだけ盛り上がったのは僕だけかな? 辛たれハラミ、ナムル、炭乃家ポパイサラダ、上軟骨、日替わりホルモン三点盛り(ミノ、マルチョ、テッポウ)、炭乃家特製冷麺、豚トロカルビ塩焼き、地鶏の塩焼き。今夜は、その中でも特にテッポウが美味しくて。追加オーダーした。 何度かテッポウをオーダーして食した事があるけど、いつも醤油たれで味付けされている物だった。でも、今夜オーダーした日替わりホルモン三点盛りの味付けは甘辛い味噌たれに漬けてあって、その味は僕の郷愁を呼び起こす味だった。 「これ美味しいね、、、でも、この味って、小さい時に食べたお祭りの偽焼き鳥の味に似ているな」。そうしたら、Uだったと思うけど「シロって呼ばれている奴じゃない?」、「そうだ、シロだね」。そんな話をしている時に店長が僕達の横を通り過ぎたので、早速に彼に質問した。 「ねえ、このテッポウって、他の名でシロなんて呼ばれ方もしてますよね?」、「そうですね」と答えた。もう一つの呼び名も言ってたけど、忘れてしまった。その呼び名も聞いた事があった。 元々は、トマト薬局の清澤さんに教えて貰ったお店だけれど、僕や僕の仲間達の間では、大井町ならばこのお店が旨いシリーズの一つになっている。 それから、炭乃家のBGMはブルースやジャズが中心だ。しかし、最近ではBGMはキャロル・キングやノラ・ジョーンズがかかる事が増えて来た。 どっちにせよ、節操の無い有線放送の音楽ではなく、そこの店長が選んでかけている音楽がBGMなので、彼の音楽の好みも分っている僕としては安心だ。聴きたくない音楽を押し付けられる事はないので、リラックスして食事を楽しめる良い店だ。 炭乃屋を出て、僕の家に来て、又飲んだ。Uが、最近お気に入りのキリン氷結レモンサワーのセミスィートを買って来ていて、「これが、最近は好きなんだ」と言いながら飲んでいた。僕も、冷蔵庫から、ロゼワインを取り出し、Uが買ってくれたサワーとチャンポンで飲んだ。 その内に、Uがシャツを捲り上げてお腹を出し始めた。Uは背は高いけど、少し肉付きが良い方だ。でも、週に一回はジムに通うスポーツマンでもある。しかし、お腹はポッコリと前に迫り出している。そう、Uは身体は人一倍に大きいけど、優しい奴なんだ。 すかさず、金さんがUのお腹を写真に撮ろうとしたら、Uは「駄目です」なんて言って、仕舞ってしまった。 「何だよ~、写真に撮ろうよ!」、「止めて下さいよ、虐めだよ~!」、「エェ~、違うよ、良いじゃん」。阿呆な攻防戦が行なわれた。酔っ払いだ。 「デブ屋にレギュラー出演出来るかもよ」、「間違いなく出れるでしょう」、「美味しい物を食べてお金が貰えるなら、嫌じゃない」。基夫さんや金さんと、お腹抱えて笑った。 時刻も夜の九時を回っていた。さてと、お開きだ。クーラーが壊れていて、明日に取り付けに来るんだけど、今夜は涼しくって助かった。 Uが「今夜もポール来なかったね」なんて名残惜しそうに一言。「もう直ぐに秋だ。きっと、又、フニャ~って鳴きながらやって来るよ」。皆を見送って、僕もベランダの階段の所までお見送りに出た。
August 26, 2006
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いつ頃だっただろうかな?そんなに前の事ではなかったと思う。NHKのニュ-ス番組だったけかな?片付けられない女達、という内容の特集をやっていた。 そう言えば、僕の回りにも、最近そんな事を話していた女の人がいた。「もう、随分、部屋を片付けていないのよ、、、軽く掃除機をかけたりはするんだけど、、、片付けられないまま、半年位が過ぎたかしら」と彼女は言った。 そこには、他にも数人の人がいて、その中の男の人が「実は、僕もそうなんです。部屋の隅に積み上げられた雑誌の山には埃もかかっていて、何とかしなくてはと思いながら、その山は段々と高く大きくなっていくんですよ。その山を寝転がってぼんやりと見ているんですよ」と独り言のように彼は呟いた。 そうか、僕も同じだなと思った。音楽学校やカウンセリングの学校が休みに入ったりすると、、、否、時期の限定は出来ないかな、、、ちょっとした事で、僕は片付けられない男になるんだ。 まあ、僕の場合は、寝室に限られているのだけど。 何かにプレッシャーを感じていたり、ストレスが溜まってくると、その事が原因で僕は片付けられない男になる事も判明していた。 他の部屋にはお客さんがやってくるので、ある程度は綺麗にしておかないといけない。でも、それさえも、暑い夏の日が続くと億劫になってしまうんだ。 流石に今夜は、そろそろ学校も始る頃だし、今も増え続けるDVDやビデオを整理して、掃除機をかけたり、拭き掃除をしなくてはと、一念発起して、一気に片付けた。 そんな僕も、食器の後片付けや、洗濯はちっとも苦ではない。それらの点に関しては、むしろ好きだと言っても過言では無い。ベッドのシーツや枕カバーなどは、いつも清潔にしている。それなのに、何故だか、部屋の片付けだけが苦手なんだ。 掃除をし終えた寝室で寝るのは気持ちが良いし、一度片付けると、しばらくは綺麗な状態が続くんだけど、気が付くと片付けられない男になっている。自分の事とは言え、何だか謎なんだ。
August 25, 2006
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今夜は、月川家にお邪魔した。月ちゃんの住んでいる所は緑ヶ丘。家から、車で二十分。会いに行こうと思ったら直ぐの距離だ。 月ちゃんの所に行く前に、奥沢のコーヒー豆屋さんのBeansに立ち寄った。もう電話で、アイスコーヒー用の豆を頼んでおいたので、お店に着いたら挽いた物を受け取るだけだった。 Beansに行ったのは、今回で四回目。毎日、コーヒーを飲むわけではないので、たまに行くだけ。でも、そこの店主の若いお兄さんが、とっても良い奴なので、買う時は必ず其所でと決めている。 前回に行った時は、彼と彼の奥さんが乗っていたタクシーが追突されて、入院していたので、彼のお父さんがお店に出ていた。そのお父さんから事故の話は聞いていたのだけれど、無事に退院出来て良かった。奥さんの方が重傷だったみたいで、彼よりか遅い退院だったそうだ。 「お久し振りです、元気そうで良かった、、、でも奥さんの具合は如何ですか?」、「退院はしたのですけど、まだ自宅で静養中なんですよ。傷は残ってしまうんですけど、、、」、「そうですか、、、でも、元気で良かった」。 Beansを出て、月ちゃんの所に向かった。ものの五分で到着。一階で、部屋の番号を打ち込んで呼び出しのボタンを押した。 「はい」、「どうも」。いつも、こんな感じでドアが開く。でも、今夜は、ドアが開かない。もう一回、部屋の番号を打ち込んで呼び出しのボタンを押したら、又「はい」、「どうも北條です」、「おうおう、どうもね」、「どうも」。何か変だ。 エレベーターに乗ったら、その中は熱地獄。暑い。ドッと汗が吹き出してきた。 ドアが少しだけ開けてあって、勝手に開けて入った。そうすると、月ちゃんだけがお出迎え。いつもだったら、お姉ちゃんの玲ちゃんや、弟のたけるが一緒にお出迎えなのに、今夜は違った。 奥から、奥さんのプーちゃんの声がした。「今、玲がパパに怒られていて、泣いてるのよ」。う~ん、バッドタイミングだった。 でも、玲ちゃんが怒られて泣いているのは珍しい。大抵は弟のたけるが叱られて泣いている事が多いので。しかし、どっちにせよ、怒られている現場は苦手だ。 お土産にセブンイレブンで買って行った駄菓子を渡しても、泣き止まないし、お菓子に目もくれなかった。でも、玲ちゃんにとっては、取り合えずの救世主になったかも。取り合えずだ。 何とか、パパの怒りも治まって、その後は和気あいあい。馬鹿を言って、皆を笑わせた。 「ねえ、所で、ブログを見てくれた?」とプーちゃんに聞いた。「エッ、見てないよ」、「嘘~、送ったのに」、「見てないよ~、月ちゃんは見たの?」、「送られて来てないよ」、「送ったよ」、「来てないって」。どうやら、僕が勝手に送った物と、勘違いしてたようだ。 その場で、PCのアドレスを聞いて、携帯から送った。そうしたら、直ぐにプーちゃんがPCのある部屋に行って、早速に見てくれた。 僕も、直ぐにその部屋に行って、「小学生時代の事を書いたページを見てよ、写真が載っているから」、「そうなんだ、どれどれ」と、林間学校でのクラスの男の子全員で撮影したスナップを見てくれた。 「どれが僕だか分る?」、「う~ん」。僕が子供達も呼んで「どれが僕だ」なんて聞いた。ちょっと迷っていたけど、直ぐにプーちゃんに当てられた。 その後は、月ちゃんが作った60~70~80年代の洋楽ベストヒット集を聴きながら盛り上がった。月ちゃんがインスタントコーヒーで作ってくれたアイスカフェオレも美味しかった。「馬鹿にしたもんじゃないでしょう?絶妙なブレンドでしょう?」。確かにそうだ。こだわりの男だ。 それから、最近は月ちゃんが作った洋楽ベストヒット集を聴くのが、楽しみにもなっている。自分では、もう中々聴く事のない曲ばかりで、改めて聴くと胸に沁みる曲も多いし、すっかり忘れ去ってしまっている曲も時にはあったりして、新鮮な気持ちで改めて聴けた。 そんな月川ファミリーとの時間は、僕にとって貴重な物でもあるんだ。 「さて、そろそろ帰るかな」。今夜は、燃えないゴミを出すので、月ちゃんとたけるが一緒に外まで来た。車に乗り込んで、二人にバイバイしながら、アクセルを踏み込んだ。 今度会う時は、塩澤君と三人でスタジオに入る時だな。爆音で演奏するんだ。
August 24, 2006
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今夜は、一人で銀座に出掛けた。 古い友達で、ペンシルベニアに今は住んでいるジェニファーからメールと写真を送って貰ったのだけど、返信が遅れてしまって、もうメールでは返事を書きたく無くなってしまっていた。 それならば、何か日本情緒溢れるカードを送ろうと思っていた。 その事は心の片隅にいつもあったのだけど、ダラダラと時間ばかり過ぎてしまっていた。そんなこんなで、今夜は伊東屋に行ってカードを買おうと銀座に行ったわけだ。 どうせ銀座まで出掛けて行くのなら、夏物がセールの時期だし、ソニービルでもレオナルド・ダビンチ展をやっているので、買い物や絵画鑑賞をしてこようと思った。 ダビンチ展は絵だけではなくて、彼の発明した物や、デッサンなども展示されてあった。僕は、ダビンチに付いても、絵画全般にも詳しくない。 エレベーターで六階のイベントスペースへ。エレベーターを降りると、ソニービルの従業員だろうか、美しいお姉さんが受付にいて「いらっしゃいませ」。そう言って頭を下げた。思わず、僕も頭を下げてしまった。いやはやだ。 初めて見た彼のデッサンは素晴らしかった。女性を描いた作品も美しかったけど、"八匹の猫"が特に良かった。その時代の猫達だから、今の猫とは姿形が随分に違う。エジプト辺りから輸入された、飼い猫の原形の様な猫達の絵だった。 でも、良く見てみると、猫の中に一匹だけドラゴンが描かれていた。小さな絵だから、すぐには分らなかった。お客さんが沢山居なければ、ゆっくりと見たかったな。 その絵の横には"八匹の馬"が展示されてあって、その中の一つは、騎士がドラゴンを退治している絵だった。 面白いな、ダビンチ。今でも通じる洒落た遊び心が、それらの絵からは感じられた。 一通り見終わって、出口の手前の通路に飾ってあった、その当時の本物の衣装を横目で見ながら、出口へと。 案内係りの人が「今日の展示物全部をCD-ROMに収めてあるんですが、お一つ如何ですか?」、「はあ、成る程、、、いや、結構です」。咄嗟に、そう答えてしまったけど、今、こうやって書いていると、欲しくなってしまった。 あの猫の絵を、もう一度PCの画面でも良いから見たくなってしまった。 エレベーターの方に左に曲ると、さっきの受付の人がエレベーターのボタンを押して待っていてくれた。「もうすぐにエレベーター来ますから」、「そうですか、ありがとう」。益々に気分が良くなった。 それから、ソニービルの目の前の東芝ビル四階にあるエディ・バウアーにセール品を買いに向かった。 お店に行くと、予想通り夏物は安売りをしていた。その上に、千円の割引券を持っていたので、かなり安くシャツを買えた。 その東芝ビルにはHMV数寄矢橋店が入っているので、昔から通っている。もっともっと昔には、阪急デパートだったような?そのビルには、一昨年?去年の春位だったけかな?フィールド・オブ・ドリームスなんて映画のタイトルと同じショップが入っていた。 僕が気に入ったお店は、潰れてしまう事が多い。松屋にもジョセフ・アボードなるショップがあったけど、とうになくなった。同じようなお店ばかりで嫌になってしまう。 そういう訳で、エディ・バウアーでしょうがなく買い物をするようになった。一階にはGAPもあるんだけど、もうGAPは良いやって感じなんだ。 その後に、伊東屋に向かった。その道すがらに、テンバーランドを発見。次回は、立ち寄ってみよう。 伊東屋で、二枚の素敵なカードを買って、マッキントッシュのビルの中を覗くと、今夜は割かし空いていた。此処まで来たついでだからと、山野楽器にも寄ってみた。 ちょっと歩いただけでも、額から汗が滴り落ちて来た。もう暑さの事を考えるのはいい加減飽き飽きした。でも、暑いのが嫌いだから、こうやって書いてしまう。 今夜は、外国からの観光客が多い夜だった。どの観光客も銀座の夜景をデジカメでパシャパシャと撮影していた。お勤めを終えて、ブラブラと歩いているOLさんも沢山歩いていた。 この暑さでなければ、そんな光景を立ち止まって、ぼんやりと暫く眺めていたかったんだけれど、アスファルトの上を吹く風がムワッと僕の身体を包み込んで、良い雰囲気もぶち壊しだった。 熱風がムワッとだもの、それはそれは、強力だ。 さて、帰ろう。春秋冬は、アイドリングストップがモットーな僕だけど、最近の夏はクーラー全開だ。今夜もクーラーをガンガンで、家路を急いだ。
August 23, 2006
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今朝は、六時頃に眼鏡さんのメールで目が覚めた。顔を洗いに行くと、階下から赤飯を蒸かす匂いがした。 家は、母親がまだまだ健在なので、彼女の気が向くと赤飯や色々な炊き込みご飯、海苔巻きやお稲荷さんなども祝い事とは全然関係なく作られる事がよくある事。 朝から赤飯だ。 今日は曇り。でも、朝からもう暑いな。そろそろ、学校の準備も始めなくては。頑張ろう。
August 23, 2006
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今日は自由ヶ丘のサークルサウンズに、ボーカルのRTと、ギターの岩田氏と練習に行った。 考えてみると、サークルのマスターとは、かれこれ18年の付き合いだな。初めて、サークルで練習に入ったのは、1988年の暮れだったっけかな。 その時の面子は良く覚えている。月ちゃんこと、月川和也氏と、矢部ちゃんこと、矢部信彦氏、それに金住君と僕の四人だったと思う。月ちゃんの仲介で彼等には会った。その時は、今は北海道在住の田中宏昌は来てなかったと思う。曲も、何をやったか覚えてないんだな。 それでも、音響が良かった事、そしてスタジオも出来たばっかりで綺麗だったのは覚えているな。マスター、ごめんね。 その後は、マスターの人柄が好きで通っている。僕も、相当に長く音楽をやり続けているから、東京中の色々なスタジオに行ったけど、一番に長い付き合いはサークルサウンズだ。 もう煙草は止めてしまったけど、スタジオの中で煙草を吸えるのは、新宿に在った新宿御苑スタジオと、白金に在るファーストステップ、、、思い出せるのはそれ位だ。それに、サークルはお酒まで置いてある自由なスタジオ。自由ヶ丘にあるだけに、、、お粗末でした。 付き合いの歴史が長い分、僕や僕の友人達との付き合いにも深い物がある。マスターの奥さんや、子供達とも面識が在る。スタジオとお客さんの関係を越えているな。ちょっと、ここには書けない事もあったりして、、、ハハハなのだ。 僕がトイレ休憩に出た時に、マスターが「今夜も、この後に飲むんですか?」と聞いてきた。「そうですね、ちょっとだけね」、「鳥小屋ですか?」、「いや、もう最近は車での帰り道を考えるとNGですね、、、高いし」、「そうですよね」、「でも行きたいんですけどね」、本音だ。 いくら名店でもリスクが大き過ぎるんだな、ちょっとヤバい。「そうだ、最近は丸山さんは、どのくらい飲むの?」、「缶ビールを4~5缶かな、、」、「毎晩?」、「そうですね」。マスター、まだまだ元気だ。 「凄いよね、僕はめっきり弱くなっちゃって、、」、「いやあ~、スタジオの営業が終わる頃に飲みにだけ来る奴もいるから、、」、「そうなんだ、それは飲んじゃうね、マスターも好きだし」。 そう言えば、昔に「夜の十一時を過ぎたら、此処を飲み屋に変えましょうよ?!」なんて適当な事を言った事があった。 「入り口の、マスターが座っているレジの場所でさ、焼き鳥を焼いちゃったりして」なんて無責任な事を、調子に乗って言っちゃったりした。 しかし、時が経つのも早いものだ。長髪だったマスターも、今ではスポ-ツ刈り。それでも、お互いに音楽だけはやり続けている。マスターは九州からやって来た、女好きの荒木君とユニットを長い事やってきているし、僕も月川達ともバンドを細々とやり続けているのだ。 いつかは、丸山さんとも音を出したいけど、ブルースも上手く弾けないし、採用してくれないだろうな。そんなサークルも、もう少しで二十周年だ。 サークルサウンズよ永遠に。その一言で、今日の日記を締めくくるのだ。
August 22, 2006
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さっき、ベランダで洗濯物を取り込んでいたら、足下に触れる物があった。見ると、二週間振り位に会うポールだった。 フニャ~と甘えた声で鳴いて僕の顔を見上げながら、何度も僕の足に頭や身体を押し付けてきた。 この連日の暑さで、餌を貰いに来る気力も無かったに違いない。今年の夏を乗り切れるかな?と心配もしていたので、まず生きていた事がとても嬉しかった。 僕が近所の野良猫達を長年観察した結果、夏が一番死亡率が高いかも。この暑い夏を乗り切れずに、死んで行く子猫達も多いし、夏を境にぱったりと姿を見なくなる大人の猫も多かった。 「よしよし」と言ったら、開いていたドアからポールは部屋の中へと入っていった。 「お腹へってるのか?」と言いながら、床に座ってキャットフードをポール用のお皿に入れて上げた。 そうすると、いつものように僕の膝に身体を摺り寄せてきながら、腹這いになってお皿に顔を突っ込んだ。 ポールは、いつの頃からか忘れてしまったが、腹這いになって餌を食べる可笑しな猫だ。 ゴロゴロゴロゴロと喉を鳴らしながら、キャットフードを貪り食った。食べてる間中、身体を丁寧にブラッシングしてあげた。 僕のサー・ポール・マッカートニーは、すっかり痩せてしまい、身体も一回り小さくなってしまっていた。餌も食べ終えて、ブラッシングにも満足すると、だるい感じで外に出て行った。 半野良だから、寝るのは必ず外。奴も、誇り高き猫族。他の猫との喧嘩で傷ついた時や、真冬の寒い夜以外は、泊めてくれなんて泣き言は言わないんだ。 そういう時は、ドアや窓を開けても外へ出て行こうとはしない。一晩お世話になりたい「ニャ~」と、僕の目をジッと見て鳴く。そんな時だけは寝室に泊めて上げた。 ベランダをノロノロと頼り無く歩く後ろ姿を見ながら、この暑さを乗り切って、もう少しは生きていておくれと、心の中で声をかけた。
August 21, 2006
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今日も今日とて、岩田君とボーカルのRTが家に来て、カーペンターズやセリーヌ・ディオン、マービン・ゲイなどを演奏して、くそ暑い日曜の夕暮れを共に過ごした。 僕の体調が優れずに、七時前には撤収。大井町の定番コースの一つ、一富士に行って、ラーメンやチャーハン、餃子を喰らった。僕だけ、さっぱりした物が食べたかったので、塩ラーメンを頼んだ。 流石に暑かったのと、皆の労を労う為にサッポロ黒ラベルを一本頼んで、三人でシェアした。今夜もお店は満員。軽く打ち合わせをして、早めに解散。 今夜も早めに休む事としよう。健康第一なんだな、最近は。そう、健康じゃないと何も出来ないからさ。
August 20, 2006
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今朝、起きたら身体がダルく、少し熱っぽい。この連日の暑さ、ちょっと無理すると、翌日には体調を崩すという悪循環にハマってしまっている。 だけど、今日は夕方から、NISSANに勤めている友人の基夫さんがギターを弾きに来る事になっていた。 その後に、このブログをプロデュースしてくれている金さんと、金さんの中学時代からの旧友で、基夫さんの同僚でもあるUが合流してくる事になっていた。 昼に横山外科に行って、栄養剤を注射して貰った。家に戻って来たが、体調には、まだ不安があった。 それに、二階の居間のエアコンが壊れていて、新しいエアコンを取り付けに来るのは、明日の午後。今日も、35度は軽くある、猛暑だ。基夫さんにメールして、到着時間を30分遅らせて貰い、阪急で四時半に落ち合う事にした。 待ち合わせ場所の、阪急デパートの酒売り場に、時間ピッタリにやって来た基夫さんは「暑い、暑い」、「異常な暑さですよね、、、」、「でも、夕方になって少しましになってきましたけどね」。酒売り場で、顔馴染みの店員さんに「こんちわ!」、「アッ、こんちわ!」と、いつもの挨拶をしてから、ロゼワインと氷を買った。 車に乗り込み、クーラーつけて、一息ついてから、家に向かった。 三階のエアコンは、二時くらいからつけっぱなしにしといたけど、もう全然効いてない状態だ。基夫さんの為に、小さなクーラーボックスに缶ビールを二缶冷やしておいた。早速、基夫さんはグビグビと飲んでいる。 二人で演奏するのは、今年初。よく一緒に演奏していた頃の感じを取り戻すかの様に、TOTOの曲なんかを弾いたりした。気が付くと、五時半を過ぎていたので、今日のLittle sessionは終り。 二人との待ち合わせ場所、とき鮨に向かった。三分と掛らない距離だから、直ぐに到着。 お店の前では、Uがすでに着いていて、僕達を待っていた。「いやぁ~、暑いね」、「暑すぎですよ」。引き戸を開けて、涼しい店内へ。サッポロ黒ラベルを頼んで、まずは乾杯。 それから、ママに声を掛けた。「この間は、電話が故障して大変でしたね!?」、「えー、困りましたよ」、「家で出前をお願いしようと思って、電話しても、ずっと話し中で、父親が直接に此処まで注文しに来たんですよ」。「そうでしたか、、、あの、お名前は?」「北條です」、「そうだったんですか、、北條さん、、やっと名前とお顔が一致した」。 サッポロ黒ラベルを頼のむと、お通しと共にサービスのイカのゲソが出てきた。「あの、これ、マスターからです」と言ってママが持ってきてくれた。 お通しも、サービスのイカもやたら美味しい。基夫さんは、麦焼酎をオーダーした。でも、金さんは、まだ来ない。携帯に電話すると、とき鮨の並びの碁会所に居て碁を打っている事が判明。 「早くおいでよ!」、「おう、もう打ち終わるから、直ぐに行くよ」。二十分位してから、金さん登場。お刺身の盛り合わせの中にコハダの子供のシンコがついてきて、それが又、絶品。 もう、その後は、このメンバーならではの、飲み屋を梯子のコース。とき鮨の側に在る、ダーツをやりながら飲めるバーへ。初めての店だったけど、レゲエがガンガンび流れていて、カクテルも中々だった。 ただ、オープンエアになっていて、暑かったのがマイナスだった。そのお店を出ると、Uは帰って、残りの二人が家に来た。もう、僕はバテ気味だったんだけど、基夫さんが久し振りだったので頑張った。 でも、体調が悪かったのできつかった。ちょっと明日から飲食を控え目にして、夏を兎に角乗り切ろうと決心した。
August 19, 2006
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今夜は、蕎麦好きだって事が判明した友人のギタリストのマサを、麻布十番の蕎麦屋に誘った。 いつも通り、マサを大崎の駅前のファミマでピックアップして、麻布十番へと向かった。白金の辺りを過ぎた頃から、渋滞が始った。 「おかしいな~、夏休みも終わりの金曜日だから混んでいるのかな?」、そんな事を言ってもマサは大して気にしてない感じだ。 僕がかけていたブレッカーブラザーズのアルバム【Back to back】を気に入って、話はそっちの方に。時々、歩道を行く女の人達に目をやったり。 ノロノロと車の列は動いていたけど、中々に麻布十番には着かない。やっと、麻布十番の信号が見え始めた時に、交通整理をしている警察官の姿が見えて、はたと気がついた。 「今日は、麻布十番のお祭りだ!」、「そうなんですか!寄って行きましょうよ?!」、「そうする?、、、、でも、車を側に停められないでしょう」、「そうですか、、」、「悪い、やっぱり止めよう」。 毎年、懲りずにこんな事を繰り返している。麻布十番の祭りは八月の中旬の金、土、日。その時に合わせたように、僕はこの辺りに車で来てしまう。毎年だ。しょうがないな。 「うん?でも、それじゃあ、蕎麦屋にも行けないって事か、、、。困ったな」、「それも残念ですね、、」、そうだよな。困ったな。でも、物凄い人の数だ。もう諦めるしかないな。そう思った時に思い出した。まだ行った事がない、数寄屋橋の蕎麦屋さんの事を。 「アッ、そうだ、数寄屋橋の泰明小学校の近くに、去年にオープンした美味しい蕎麦屋の事を聞いたぞ。其処に行こう」、「良いですね、行きましょう、行きましょう」。 僕達は、泰明小学校の近くに車を停めて、その蕎麦屋を探し始めた。もう夜になろうとしているのに、気温は30度を越えていた。泰明小学校の前の路地は二つしかなかった。だから、直ぐに見つかるだろうと高を括っていた。 丁度、自転車に乗った女の人がやって来たので「あの~、すみません、ここいら辺に在る國定と言う名のお蕎麦屋さんを御存知ないですか?」。 銀座で自転車に乗っているんだから、住んではいなくても、此処で働いている人だろう。そう思い、声を掛けたんだけど、彼女の答えは素っ気無かった「國定?知りません」。 そうすると、マサが側にあった洋服屋に入って行って、その店の女主人みたいな人と、外に出てきた。「國定ねえ~、、、其処に在るじゃない」と小さな路地の前に出してあった看板を指差した。 「アッ、そうだ、分らないよな」、「聞いて良かったじゃないですか~。これじゃあ、いつまで探していても分らなかったですよ」、「その通りだな、、、ありがとうございました」、「助かりました」。彼女はお店に戻って行った。 それにしても、暑過ぎた。その蕎麦屋は地下にあって、その入り口や階段の空気は淀んでいて、滅茶苦茶に暑かった。先に階段を降りたマサは、お店の中へと入っていった。 「うわ~、中は涼しいや!」と言うマサの声が聴こえた。僕も、階段を降りきって、お店の中へ。 國定は席が二十位のこじんまりした店だった。スタッフは女性ばかり。まだ、夜も早く、お客さんは居なかった。でも、スタッフの態度やお店の雰囲気や匂いで、良い店だと感じた。 マサは先に座っていた。そのテーブルには、つきだしが出されていた、すでに。見ると、茄子の甘辛く煮付けた物を冷やした物だ。その色を見ただけで、味が分った。食通ぶっているわけではないが、目で見ても美味しい物って何となく分る。 そうして、何にしようかとメニューを覗き込んだ。そうしたら、他の蕎麦屋では見た事がない"胡麻酢ぶっかけそば"なる物を発見。ちょっと"納豆そば"にも気持ちが動いたけど、マサに「此処まで来て、納豆ですか」と言われて、「それじゃあ、胡麻酢ぶっかけそば下さい!」。 オーダーすると同時に、男性が二人で入ってきた。こんな暑い日はさっぱりした物を食しながら、一杯やりたいんだろう。そんな事を考えながら、マサとは馬鹿話しをしていると、「お待ちどう様、胡麻酢ぶっかけそばになります」。 その蕎麦は七月から九月までの限定メニュー。大きめな器に入っていて、目にも爽やかな蕎麦だった。「おぉぅ~旨そう!」、「美味しそうですね!」。 お蕎麦の上には、細かく刻んだ胡瓜と茗荷、それにうっすらと焦げ目がついた鳥肉が乗せてあった。まずは、一口。摺りおろした白胡麻とお酢のブレンドが絶妙だ。さっぱりとした、夏にピッタリの味だ。しかし、よくこんな組み合わせを思い付くな、と店主の女性に目をやった。 食べ終える頃には、「蕎麦湯になります」。直ぐに、お茶も運ばれてきて、馬鹿な話をマサとちょっとばかりして、「すみあせん、お会計」。 胡麻とお酢のお陰で、外の暑さも気にならなかった。後は、いつものHMVからマッキントッシュへと梯子するお決まりのコースだ。 この後に、マサは渋谷のブルースバーで青学時代の先輩とライブだと帰って行った。僕は、早く家に帰ってシャワーで汗を洗い流したかったので、「それじや、又ね」とマサと別れた。 今日は、ちょっぴり切ない事もあったな、、Summertime Blues...
August 18, 2006
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対決!レビュー道場 新着情報 JAPAN / JAPAN THE VERY BEST OF 【DVD】 公開しました!! レビュー&エッセイ 質問感想異論反論はコメント欄からどーぞ。 書き込みをお待ちしてまーす。
August 18, 2006
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今日も、ジェクサー大崎で泳いできた。この蒸し暑さだから、近所の人達も結構、泳ぎに来ている。 顔馴染みのスウィミングのコーチが、今日は受付に居た。彼女が「今日は滅茶苦茶に混んだんですよ!やっと、今、一段落した所なんです」、「そうなんだ」。 窓ガラス越しに階下のプールを見ると、いつも泳ぐ1~2コースに、まだ四人の人が泳いでいた。 いつもだと、一人も居ない、なんて事もある。今日は、2コースを女の人と共有。その人は、クロールを主体に、平泳ぎを交えて泳ぐ人で、スピードも中々だった。 夏の暑さで、左肩が痛くて堪らない僕には、ちょっと彼女と泳ぐのが重荷だったけど、しょうがない。だって、追い抜かされるが嫌なんだな。相手が、女性だったり、お年寄りだったりすると、特に。 そうして、又、今日も競ってしまったんだな。折角、肩の筋肉を解そうと思って泳ぎに来たのに。やれやれだ。 気がついたら、1kmを泳ぎ切ってしまっていた。僕がプールを上がる時にも、彼女はまだ凄い勢いで泳いでいた。僕が来た時には、すでに彼女は泳いでいたし、多分2kmは泳いで行くんだろうな。僕も、鍛えねば。心も身体もだな。 P.S そう、いつも読んでくれている人達へ、ありがとうございます。ミュ-ジシャン四方山話や小学生編、DVDレビューなども書き終えています。近日中にアップしますので、宜しくお願い致します。
August 17, 2006
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セブンティーン時代のバイト仲間で、今も仲良く付き合わせて頂いている橋本孝幸君から久々の電話がかかってきた。 橋本君は、今はフリーのライターとして活躍する一方、竹の塚百景と言う季刊誌の編集をたった一人でこなしている仕事の出来る男。 彼とは、今年で27年の付き合いになるかな。時の過ぎるのは速いものだ。 「もしもし、どうもです。すっかり御無沙汰しちゃって、、」、「元気でしたか?」、「何とか、元気にやっています」、「こちらも、頑張ってやっていますよ」。そうか、元気そうで何よりだ。 「ところで、先日、足立総合スポーツセンターの所長にインタビューしたんですよ」、「竹の塚百景の編集を始めてから、色々な人達にインタビューしてますよね。凄いな」、「そう、彼は水泳の選手で、今も現役で活躍していて、最近も世界大会のシニア部門で優勝したそうです」、「そうなんですか、、」。 橋本君は仕事柄か、Storyteller的な所がある。ちょっとした世間話でも、本題に入る前のイントロがある。いつも、話の先を早く聞かせてよ!って気持ちにさせる。 「高校二年の頃、E組だったでしょう?」。うん?確かに、そうだったかも?クラスはF組まであって、僕はE組って意味のバッジを学生服の襟元に付けていたので良く覚えていた。でも、何でそんな事を知っている、、、聞くのかな。 所長にインタビューしている途中で、「高校は日大ですか?」って聞いたそうだ。僕達が高校生だった頃は、水泳は日大が強かったらしい、だから、そう聞いたそうだ。僕は、スポーツには余り興味が無かったから分らないけど。 「いや、違います。立正です。今は、足立っ子になっていますが、その頃は目黒に住んでいたのですよ」と答えたそうだ。丁度、その人は橋本君よりか一歳年下だったそう。 その事を聴いた橋本君は、もしかしてと思い「友人に北條っているんですが、知っていますか?同じ学校だった思うんですが」、「北條ですか、、あ~覚えていますよ、二年の時に同じE組でした」。 「彼は、水泳部に入っていて、柴崎って名前なんだけど、覚えている?」、「水泳部で頑張っていた級友がいたのは覚えていますね、、、うっすらと、、でも、又、何で、、奇遇だな」。 「やっぱり。彼の北條君の印象が本人とピッタリ重なるんだよね」。どんな印象なんだろう。僕は相当に悪かったので、真面目な友人は高校には少なかった。しかし、良く覚えていてくれたな。何処かに、E組の皆が写っている写真があったな。探してみよう。 「そう言えば、この間に近所の飲み屋でも、高校卒業以来の友人ともバッタリ出くわしたんだよね、、、その時に伊藤君も家に遊びに来ていて、一緒だったんだよね」、「そうなんだ、まだ付き合っているんだ?!」。 「今も親しくさせて貰っていますよ。そうそう、先々月に高校の同窓会の通知が来たんだけど、行かなかったんだよね、、、返信さえもしてないな~、今からでも送っておこう、、返信だけでも」。何か、急に罪の意識が生まれてきた。まあ、しょうがない。 そうしたら、橋本君も「今度、渋谷にいた頃に通っていた小学校の同窓会に何十年振りに出るんですよ」と言ってきた。「そうなんだ、、、僕は五年くらい前に、中学校の同窓会に出たけど、半分以上の学友の事、誰だか分らなかったですよ。向うは良く覚えていて、懐かしそうに話し掛けてくるんだけど、、最後まで誰だか分らない奴もいて、、」、「そうでしょう?!すっかり老け込んで、昔の面影が全然無い奴も多いから。きっと、僕も同じですよ」。 そんな話をした。だけど、何か、続く時は続くものだな、偶然って。二度ある事は三度ある?
August 16, 2006
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今日は、自由ヶ丘のサークルサウンズに練習に行った。 先週に引き続き、ドラムスの豊勝が群馬に帰郷していて、ギターの岩田とボーカルのRTと三人だけの練習だったので、僕の家での練習かと思ったら、RTが以前に習っていたドラムスの先生をセッションに連れて来るなんて事が急遽決まった。 スタジオは二時から押さえてあったのだけど、RTとドラムスの人は三時から参加との事。僕と岩田は二時にスタジオに行って、最近始めた試みのスタンダードの曲の練習を一時間集中してやった。 かなり良い感じに纏まってきて、さて一休憩。時計を見ると既に三時過ぎ。だけど、彼女達は来ない。 「どうしたんだろうね、、、?」、「分りません」、「電話して来てよ」、「分りました」。 岩田が戻って来て「道に迷ってるらしい」、「マジかよ?」。もう時刻は三時半。 やっと、二人が到着。スタジオに入って来た。てっきり、RTが連れて来るドラマーは日本人のドラマーだと思っていた。だから、RTが連れて来たドラマーが背の高い黒人だったのには、僕も少し面喰らった。岩田は、もっと驚いた様だった。 「Hi! Nice meeting you!」、「What's your name?」、「Hojo」、???One more time...「Hojo!」、「Say it again....oojo?」、「Hojo」。彼の名前はノエル。「Where are you come from?」、「Florida」。 その後に、岩田とも挨拶していたけど、余り覚えてない。久し振りだな、アメリカ人とプレイするのは、そんな事を考えていた。 アメリカで、ベースデュオをフランキーと言う黒人とやっていた事を思い出していた。フランキーとは一期一会だったけど、本当に仲が良かったんだな。 ノエルは、クルセイダーズなんかともプレイした事があって、アメリカでも沢山の経験を踏んでいる事は分った。日本でも安室奈美恵の仕事なんかもやっている事も分った。でも、余り気にはならなかったな、良い奴だって直ぐに彼の態度や表情で分ったから。 僕達の間には音楽があったので、直ぐにコミュニケーションが成立したし、久し振りのアメリカ人との演奏は楽しかった。それでも、彼はガンガンとバンドに対して注文を付けてきたけど、そんな事も嬉しかったし、そんなシビアな状況も御無沙汰な事だった。 練習が終わって、サークルサウンズを後にして、三人を車に乗せて、僕の地元の大井町へ。叉かよ、もう、そう書いただけでバレてしまうな。そう、いつもの酉の鳥へ。 今夜も、お店は混みあっていて、奥の四人掛けの席が空いているだけだった。席につくと、隣のおじさん達がチラチラッとこちらを伺って気にする事、気にする事。こんな状況は数限りない事、以前には沢山経験した。もう、ノエルとの話に入り込んでいった。 彼の本当の出身地はバハマだという事も分った。そうか、バハマか。 もっと人前でプレイしろとか言われ、お前が一番年上なんだから、ガンガンにバンドを引っ張って行かなくちゃ駄目じゃないかなんて話もされたりしながら、僕は黙ってビールを飲み続けた。 しかし、今夜は盛り上がった盛り上がった。そうこうする内に、彼は次の予定があるらしく、七時にRTと帰っていった。その後も、僕とギターの岩田はまだ飲んだ。だからって、最近は中ジョッキの生ビール、三杯くらいで、僕はへべれけになってしまうので、最後に生グレープフルーツサワーを二人で半分づつ分けて、お店を後にした。 外に出て車に向かう途中に、少し雨粒が落ちて来た。夜の空は曇り空。そう言えば、台風が叉、近づいているらしい。 「ちょっと、セブンイレブンに寄ってもよいかな?」、「行きましょう」。ずら~っと並んだ大人の雑誌のコーナーで「オッ、井上和歌だ!」と僕が言うと、彼女が表紙を飾るフライデーを岩田が手に取って「ハハハ」と笑った。 その間に、僕はチキンカツサンドを選んで、最近、そのセブンイレブンで見かけるようになった、馬鹿っぽいレジの女の子の所に向かった。気がつくと、岩田もペットボトルのお茶を手にして、僕の後ろについていた。 いきなり、レジを打ち間違えて手間取るYoung Girl....余りの馬鹿っぽさに、何か愛おしく思ったりもしてしまう。日本の未来は僕達の肩に掛かっているのだよ、って伝えたくなってしまう。 なんか、話がすっかり脱線してしまったな。余りにも書きたい事が多過ぎて、でもかなり疲れているのだな、今夜の僕は。 岩田氏と別れた後に、がっつりとチキンカツサンドを頬張ってから、家に帰った。 蒸し暑いなあ~、今夜も。そんな事を考えながら、家の前で立ち止まると、気持ちの良い風が吹いた。明日も佳い日になりますように。
August 15, 2006
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今日も、暑かったな。毎日、この暑さが続くと我慢のピークレベルも上がって来るのかなと思う。諦めもあるかな。夜は、いつも通っている横山外科に注射を打って貰いに。 お盆休みで、旅行や帰省している人達も多いんだろう。それに、時刻も六時五十分過ぎだったので、患者さんも六人位しか居なかった。 婦長さんの小野さんに注射して貰いながら、世間話を少しだけ。 さて、帰ろうとすると、一人の女の人が電気治療を受けているのが目に入った。そして、僕もやってみたくなった。随分、前にやった事があるんだけど、もう久しくやっていない。 その機械は三台しか置いていなくて、空いている事も少ないし、順番待ちの人も普段は結構いる。患者さんも少ない今夜は、絶好の機会だ。 「婦長さん、電気やっても良い?」、「やっていきなよ」。手伝いの女の人が腕や肩に、電気を送る吸盤をつけてくれた。 自分で電流の強さはコントロール出来る。電流を通されると、右手の中指が上下に激しく動き始めた。楽器を弾いたり、キーボードを打ったり、両手で杖を持って歩いてもいるんで、両肩、両腕、両手を相当に酷使していると思う。 その右手の中指の動きを見ていたら、何だか可笑しくなってきた。まだ側に居た、僕と歳の頃が同じ位の手伝いの女の人に「これ見てよ」と言った。 そうしたら、彼女も、その激しい動きに吃驚して「こんなの見た事が無い」と言って、僕の右中指に触れた。 「もう、両腕共にボロボロなんだよ」。黙って頷く彼女。でも、その目はまだ僕のピクピクと動く右中指を凝視している。 電気治療も終わって後ろを振り向くと、院長の敬先生は、残りの患者の対応に忙しい。最近は、彼ともゆっくり音楽の話も出来ない。明日は話したいな。
August 14, 2006
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今日は、何ヶ月振りかにこのブログの本々の創始者のマッちゃんと話した。昼の十二時ちょっと前に、電話したら、受話器を取った。 ず~っと、連絡が取れないので気にしていた。彼は、今、神戸に住んで薬剤師をやりながら、大学院に通ったりして勉強を続けている。 彼が東京に居た時は、彼が働いていた二葉町にあるトマト薬局の仕事がはけた後、よく夜の駒沢公園辺りのお店などに遊びに行った。 特に印象深いのは、犬を連れて入れたカフェだ。丁度、秋の頃だったな、オープンカフェになっていて、ついつい長居をしてしまう、気持ちの良い店。二人で楽しい時間を過ごした。 彼とは、どこか性格も似ていて、寂しいなとか、切ないなと思う気持ちも、重なる部分があって、分りあえた。一緒に居ると楽しかった。 「マッちゃん、元気だった?、、ごめんね、、、どうしています?」、「福岡の父親が調子が悪くて、、」、「そうだったのか」、「否、やはり、この暑さが堪えます、、、来月の頭には引っ越します」、「どこへ?」、直ぐ近くのマンションなんですけど、部屋が五階で、もっと涼しいんですよ」、「それが大切」。ぎくしゃく。 でも、長くは話せない。一時半にはギターの岩田が家に来て練習を始めるから。九月の三日の三島へのドライブに誘ったけど、引っ越しの真っ最中でNGですと断られた。それならば、九月の終わりか、十月の初旬に東京に遊びに来るようにと誘った。 暑い夏の日曜の午後、岩田と練習した。三時半頃に休憩を取って、僕は二階の冷蔵庫に氷を取りにいった。階段を昇ろうとしたら、悲しげなギターのアルペジオが聴こえた。11thを使った不思議な響きだ。好きな感じだ。 「それ、良いじゃん」。直ぐにベースを手にしてメロディをつけ始めた。基本のコード進行は岩田が作っていたので、一ケ所だけアイディアを出しただけで、メロディに集中した。 二分にも満たない短い曲。PCに、アッと言う間に岩田がギターパートを録音し終えて、僕もベースを入れて、グルーブエージェントでリズムパートを録音した。このアイディアを忘れない為のスケッチみたいな物だ。 タイトルは"夏の恋"にした。 その後、練習を再開して、終わって、大井町の駅前のラーメンで有名な中華料理屋の一富士に向かった。何度食べても美味しい、確かな味だ。テレビ局の取材もたまに来る名店。店に入ると、僕達は二階へと階段を昇った。 少し前に、ギタリストのマサとこの店を訪れた時に、一階が満員で二階に仕方なく昇ったんだけど、二階からは大井町の駅の夜景が見れて良かったんだな。 「二階の方が良いじゃん」なんて岩田も言ってた。「僕はチャーハンに餃子」、「こっちは、ラーメンセット(ラーメン&餃子)」。「アッ、それにビール」。又、飲んでるよ。 夕暮れの大井町の駅前は沢山の人で賑わっていた。チャーハンと餃子とビールに夕闇の町。今、この瞬間は最高だ。文句は無い。「アッ、もう一本ビール下さい」。 美味しそうにラーメンを食べている千葉のLight Manも、今夜は地元で用があるみたいで、ゆっくりは出来ない。そろそろ、帰ろうかな、、、でも、その前に、「すみません、生小を一つ」。それを、二人で分けて飲んで帰った。 店の目の前が駅なので、岩田は改札へと消えて、僕はまだアスファルトからの熱気がかなり凄い、駅前通りを歩いた。 横断歩道で信号待ちしていたら、中年のカップルが僕の横に並んで、小さな言い争いを始めた。 「お前、毎晩飲んでるの?」、「飲んでるよ!」、「飲み過ぎだよ、、、」、「だって、飲まなきゃやってられないもん!!」。男は、その言葉に黙って下を向いた。ブスッとあらぬ方向を見て女はふて腐れた。それでも、愛しあってるのなら良いな~とか、思ったりして。願ったりして。 しかし、そんな事を言ってる僕も、週三日から四日は飲んでるな。一回の量は大した事ないけど。うん、言い訳がましい一言だ。明日は禁酒Dayだ。
August 13, 2006
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二階の居間のクーラーが以前から調子が悪かった。買った時は結構値段が張ったんだけど、夏の冷房は勿論の事、冬は暖房としてメインで使っていたし、酷使しすぎたかも。 だから、マメにクーラーのフィルターの掃除も欠かせなかったんだけど、、、。でも、ついつい掃除なんて忘れがち。そんな事も、クーラーの寿命を縮めたのかも知れない。 でも、この暑い暑い夏をクーラー無しでは、決してやり過ごせない。情けないけど、その事は確実だ。それに、修理代も高そうだ。最新の物を買った方が良さそうだった。仕方がない Living the material world... 秋葉原に、省エネ、十年間掃除不要の最新のクーラーを思いきって買いに行く事にした。電化製品とは便利で不便な物。そうしたら、両親も日本橋に食料品を買いに行くとの事。 秋葉原から日本橋までも、十分位の近い距離。車で回れば、買い物も含めて全部で二時間位で行って帰って来れる。随分、親を車に乗せて走っていないな。 以前には、親戚の誰かを誘って四人で、大井町から町家の煎餅屋まで一緒に車で出掛けたり、父親の両親のお墓がある大月へと中央高速を走ったりした物だ。中々、最近はこんな時間もない。 それに、自分の親の事を書くのは初めての事。今、書いていてもぎこちない。 高速に乗ると、両親も楽しそうだった。「東京タワーだな!」とか、「高層マンションの増えた事!」とか、盛んに言っていた。楽しそうだ。僕は、黙って聴いていた。 途中、事故渋滞に二度出会ったけど、それも短い時間。後は、スムースに秋葉原に。そうして、神田駅下をくぐり抜けて、もう直ぐ其処が日本橋。 その頃には、雨粒がポツポツと、フロントガラスに落ちて来た。 流石に、今日は土曜日の午後。日本橋の三越の真ん前の通りは、誰かを車に残しての買い物駐車の車で一杯だった。何とか、空きスペースを見つけて、駐車。 二人は、僕を車に残して、三越の中へ買い物をしに入っていった。 時刻は一時半少し前。お腹が少し減った。目の前にマクドナルドがあった。ハンバーガーとコーラを買って来て、食べながら待った。直ぐに、父親と母親は戻って来て、何だか楽しそうだった。 二人は食材以外に、メルヘンのサンドウィッチを買って来て、走り出した車の中で食べていた。「三越の本店に置いてある物は美味しい!」とか連発しながら。「日本橋のマクドナルドは、店内が綺麗だった」とか、何だか変な事を僕は喋って。 二時前には、もう家に着いていた。そうしたら、突然雨が音を立てて激しく降り出した。丁度、家に着いた所で、降り出すなんてラッキーだった。家族で出掛けるなんて機会も、次はいつになるか分らないないな、と思う。佳い日だった。 夜は、急遽、宮崎務君と会う事になった。用事が一つあったんだけど、それ以外にも色々と聞きたい事もあったのでラッキーだった。 今夜は、大分に涼しい。
August 12, 2006
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北海道のLight Manから電話がきた。今日はアイヌの女性に、大切な用事で会うとの事。頑張ってるな~! 彼は最近、セラピーの方面でも頑張っていて、北海道での地盤固めに奮闘している。良い方向に向かっているみたいで、素晴らしい事だなと思った。 北海道は気楽に温泉にも行ける環境にあって、今日も自分への御褒美に身体を休めに行ったみたいだ。最後に彼のログハウスを訪れてから、どのくらいの時間が経っただろうか。 札幌からはかなり離れた、回りには家も少ない場所に建っている彼のログハウスは、どの季節に行っても最高なんだけど、特に冬が良い。 しんしんと雪が降る夜に、ログハウスの薪ストーブに火を焼べて薪の燃える音を聴くだけで、身体も心も和むんだな。静けさに包まれて、松前漬けでもつまみに白ワインを飲みながら語り合うのは、何よりの至福の時だ。 此処数年、北海道の夏も暑くなってしまったらしいが、あの静けさはお金で買えない特別な物だ。出切る事なら、今直ぐにでも行きたい。そっと耳を澄ますと、家の中に居ても風が吹く音が聞こえる、あのログハウスに。 僕はと言うと、二階の今のクーラーが調子が悪くて、明日には買いに行かなくてはいけない感じだ。何て事。でも、この暑さの中、エアコン無い生活は考えられない。 もう、こうなったならば、最新のエアコンを手に入れるしかないな。地球の深刻な温暖化は誰にも止められるものでは無さそうだから。
August 11, 2006
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毎度、書いてしまっているけど、仕事部屋にしている三階は滅茶苦茶に暑い。夜になれば、陽も射さないし、少しは救われるんだけど、最近の暑さは辛いものがある。 その暑さの中、ペンを走らせるのであろうと、キーボードを打つのであろうと、良い原稿なんて書けたもんじゃない。進まないものは進まないペンであろうと、パソコンに打つのであろうと変わりはない。 夕方に家を出る時、玄関にHMVから宅配便が届いていた。CD三枚、中身はタイガースのシングルコレクションに、テンプターズのベストトラックスに、ランチャーズのベリーベストだ。 僕が小学生、中学生だった頃は、それらは身体の一部分みたいな物達だったな。箱を破り開けて、CDを包んでいるビニールを破って、CDを持ってドアを開けた。 今夜は、まず銀座のHMVに立ち寄ってCDをチェックしてから、芝公園の塩澤さんの事務所を訪ねて、彼を車に乗せて大井町のとき鮨へ。塩澤さんと、あまのがわの金子君を十八年ぶりに引き会わせる為に。 でも僕が、塩澤さんの会社のCut Cloudを訪ねるのも今年ニ回目かな、、、?兎に角、久し振りの事だ。 スタッフの雷三郎と会うのも久方振りだし、以前に働いていた鳴瀬君の後釜に入った真田さんと会うのは初めての事だ。 事務所のドアを開けて、「今日は~!どうもです」とか言って靴を脱いで入り口の辺りを見回すと、雷三郎が入ってから置いてあるシンセに電源が入ったまま。彼はキーボードを弾くから。それに新たにギターがニ本雑然と置いてあった。 「御無沙汰です」とか言いながら奥に入って行くと、雷三郎がオベーションのガットを弾いてお出迎えだ。あれ?彼が何て歌ったか忘れてしまった。すっとぼけた事を歌っていて、塩澤君が「それ良いな~」とか言っている。僕もご挨拶しなくてはな。 初めて会う新人の真田さんに、丁寧な挨拶をして貰って、何か恐縮です。名刺を差し出す真田さんに、「僕、名刺持ってないから、名刺は結構です。初めまして北條です、宜しくお願い致します」と挨拶してから、雷三郎に声を掛けた。 久し振り!って挨拶じゃあなくて、「雷三郎ギター下手だな」と。ギターを奪い取って、夏だし、ボサノヴァを一曲弾いた。しっかりと投げかけられた言葉には、しっかりと答えなくては。 「北ちゃん、後三分待ってくれる」と言いながら残っている仕事を、塩ちゃんは片付けていた。その間に、二人に「僕は今、ブログをやっているんですよ」と伝えた。「エッ、そうなんですか?!」雷三郎が言った。 アドレスを教えて、彼は暫く見てくれていた。「日記も毎日更新しているけど、アルバムレビューやコンサートレビューや、エッセイなんかも書いているんですよ」、「そうなんですか」、「表紙に戻ってよ、目次があるからさ」。そんな事を彼と話した。 「そうだ、小学生の頃の事を書いたエッセイの中に、僕の写真が載せてあるから見てよ」と言って、そのページを開いて貰ったら、雷三郎が「アッ、本当だ」なんて声を大きくした。 爺になった本人が目の前に居るから、余計にその写真を見るのは面白いよな。新人の真田さんも流石に覗き込んできた。二人に受けて僕も嬉しかったのだな。 気がつくと、時刻も六時十分を過ぎていた。「塩ちゃん行こうか?」、「行くか」。まだ、残って仕事をしている二人に、申し訳ないなって気持ちを残しながら階下へ。 ちょっと遅刻かな、、金さん待たせたくないな、急がなきゃ、そう思いながら車に乗り込んだ。 塩ちゃんも車に乗り込んで走り出した。さて、塩ちゃんに今日の夕方に届いたばかりのCDを聴かせるかな。反応は如何に?かな。 「塩ちゃん、タイガースを聴かない?」、「おう、良いね」。そうか、やっぱり、塩ちゃんも好きか。好きに決まってるよな、同世代だもの。 1曲目は[美しき愛の掟]。僕が、タイガースの中でも特にお気に入りの曲だ。「この曲のバックはゴールデン・カップスじゃないかな?当時の日本でこんな演奏出来るのカップスしか考えられないんだな」と言うと、塩ちゃんも「そうだそうだ、このベースはルイズ・ルイス加部だ!」とか答えて来た。 大井町に着くまでは、タイガースで盛り上がった。長い間を友達でいる筈だよな、原点はとても近い物があるんだな。永遠に君だけを~、風は知らない~、Smile for me~、もう最高だ。車の窓の向うは熱帯地獄に変わりはないんだけど、車の中では時を忘れた。 お店に着いて引き戸を開けると、金さんはまだ来ていなかった。「塩ちゃん、まずトイレに行くね」。トイレで手を洗っていると、金さんの声がした。 「来ていたんだね」、「外に立っていたんだけど、気づかないんだもの」、「そうか~、分らないよ~、、」。 「まずは、ビール下さい」、「黒ラベルで良いですか?」。「サッポロだね、良いね」と塩ちゃんがは答えた。この間に月ちゃんを連れて来た時にも同じ事を言ってたな。違いの分る男達。本当かよ?味にうるさい俺達、友達。しかし、何度来ても此処は美味しいな。 二人が芋焼酎に返る頃には、話も佳境。出版法面から芸術方面、話の内容は多岐に渡った。 もうそろそろ、今日の宴も終わりに近づいた頃に、塩ちゃんが、「八月の終わり頃から九月の初旬に三島で個展を開くんだ」って話をしてきた。 丁度、金さんの提案で、九月の三日に山梨の長坂にある翁って蕎麦屋、それから八ヶ岳牧場⇒八ヶ岳高原ライン⇒牧場公園⇒清泉寮⇒八ヶ岳高原大橋⇒長坂ICのコースでドライブをする予定だったけど、そのコースを急遽変更した。 三島か、それなら、五年前に亡くなった義理の伯父が「宏泰君、三島に鰻屋でうなよしと言う名店があるよ。機会があったら行ってみなよ、美味しいから」と熱心に薦めていた言葉を思い出した。 「金さん、三島なら、鰻の名店があるよ。清水も行った事があるって言ってたお店が」、「おう、其処に行こうや」、話は決まった。三島の鰻屋の名店から塩ちゃんの個展に立ち寄るコースに変更した。翁コースは、又、いつでも行ける。 僕は、夏は何処にも出掛けない。このイベントが僕の小さな夏休みになるんだな。塩ちゃんのイベントが絡んだ事で、グッと楽しみが倍増した。 九時にはお店を後にして、そこで解散。塩ちゃんはタクシーを拾って、金さんは目の前のマンションに。三十秒で僕も家の駐車場に着いていた。 アッ、しまった、Cut Cloudの新人の女の子の名前を忘れちゃったので、お店で聞く筈だったのに。塩ちゃんの携帯に電話した。 「今夜はどうもね!」、「おう、どうしたの?」。もうタクシーもゼームス坂辺りを走っていて、そろそろ第一京浜に出る頃だろう。道は空いているから。それにしても、塩ちゃん、若干不機嫌だな。 「あのさ、新人の子の名前なって言うんだっけ?」、「エッ、何で?」、「いやさ、今日のCut Cloudでの出来事も面白かったから書こうと思ってさ、、、新人の子だけじゃあ失礼でしょう?!」。 「何だ、そうか、又、お前ストーカーかと思った、てっきり」、「そんな筈ないでしょう!幾らなんでも!」、「そうか、そうか、てっきりストーカーかと思っちゃった」、「んな訳ないでしょう、もういい加減に俺もいい歳なんだからさ~!」。エッ、俺って昔はストーカー? 「真田さん」、「真田の、さなは真実のさな?」、「そう、田は田んぼの田」。 車を降りて、家の玄関前の植物に水を上げてから、家に入って今まで日記を書いて、後はシャワーを浴びて寝るのです。夜中になっても暑いぞ~。今夜も熱帯夜だ、我慢だ、我慢。
August 10, 2006
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昨日に引き続き、今日も割かし涼しい一日だった。 古い友人と会って食事をして、彼が抱え込んでいる幾つかの深い悩みに精一杯答えながら、夜を一緒に過ごした。 でも、自分も色々な悩みを抱えているので、何とも余裕が無い受け答えになってしまった。出来る限りの事をして上げたいけど、どうにもならなかった。今日の日記は重いな、、、。現実は厳しい。 家に帰って、二階の入り口のドアの鍵を閉めようとした。何となくポールの気配を感じて、ドアを開けると、今夜もポールが、雨に濡れてないベランダの片隅に縮こまって座っていた。 「どうした、餌か?」と言うと、早速、居間に入ってきた。ブラッシングをしてやりつつ、キャットフードを食べるのが、ポールは大好き。喉をゴロゴロ鳴らして餌を食べたり、回転して仰向けに寝転んで腹を見せたりしながら、やがて満足して外に出て行った。 老猫に成っても外の世界は、野生の掟に支配された厳しい世界に変わりは無い。暑さが戻ると、又、当分ポールは訪れて来ないだろう。いつまで生き延びる事が出切るんだろうな、、。 奴も僕も、秋が待ち遠しい日々がまだまだ続くな。
August 9, 2006
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昨日の暑さから一転して、今日は雨も降って、十度位温度が下がった。身体の調子が悪くなってしまっていたので、救われた。 ボーカルのRTとギターの岩田が来て練習をたっぷりとやって、RTは奥沢にMegumiちゃんのボーカルレッスンへと向かい、僕と岩田は冷たいビールを飲みに出掛けた。 今夜は、岩田といつに無く深い話もした。これからは、もっともっと、お互いの胸の内、心の内を包み隠さずに話していきたい。親子の差程のジェネレーションギャップもあるのも事実だし、それを越えて本音をぶつけ合えると、気持ちが良いって事も分ったから。 そうだ、此処姑く続いた滅茶苦茶な暑さも一休みだった今日、僕のサー・ポール・マッカートニーが久し振りに二階のベランダに来て、フニャァ~ァと鳴いて僕を呼んだ。「おぉ~うポール、生きていたのか?」と奴を抱き上げて鼻をくっつけあった。猫特有の匂いがした。 「元気だったか?腹空いてるか?」。ドライフードをやって、冷房の効いた二階の居間に招き入れた。フニャァッ、、ァッ、、ァ~、、と頼り無く鳴いて、座布団の上に丸くなって寝た。 早速、二人が練習している三階に行って「ポール来たよ」と言うと、「そう、ちょっと挨拶して来るよ!」と階下へ。皆、動物好きだな、よかよか。ポールには長生きして欲しいんだな。物言わぬ奴から、どんだけ慰めて貰ったか分らない。 今年の冬も又、僕の寝室で時々、寝ていって欲しいし。奴の鼾を聞きながら眠りにつくのが好きなんだから。
August 8, 2006
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今夜は、ショックな出来事があった。もう十年以上通い続けていて、幾つも出会いと別れがあった、ジェクサー大崎が老朽化の為に来年の三月で閉鎖と言う事を知った。泳いでいても考えるのは、その事ばかり。今、何ターン目だっけと数が分らなくなってしまう。ショック。 でも、上野に東京一のスパとして生まれ変わるとの事。きっと、スタッフはそっちに移動するんだろう。でも、僕はどうなるのよって!今度、僕が通い始めた頃からの古顔で主任の川上妙子さんに、この気持ちを伝えるのです。 新たな泳ぎ場を探さなくては。でも、こんなに家から側の泳ぎ場は捜せないな。悲しい事もある。 帰り道に、丸正に寄ってチリペッパーを買いに寄ったら、我が家の夏の風物詩の葉唐辛子が売ってた。早速に四束購入。葉っぱと唐辛子の実をむしって、水から煮て、明日には醤油で煮て、辛~い派唐辛子の佃煮の出来上がり。これで、御飯を食べると最高だ。美味しい事もある。 しかし、夜になっても温度は下がらず。熱帯夜は続く。そうして、僕の暑い暑いのって話は続く。
August 7, 2006
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今日は、昨日よりは暑さは厳しくなかった。それでも、家の三階は相当に昼間は温度が上がる。三階での練習は中止。クーラーを買い替えたいと思ってる次第です。新しい型の物に。 それでも、夜になると涼風吹いた。三人で食事に家から出た時も、何だこの熱気!とは思わなかったし。でも、車の室外温度表示計は29度だった。 最近の日記は熱帯系の話ばかりだな。分っているけど、止まらない。暑さが厳しいSummer Timeは、左肩の痛みが酷くなるので、正直、深刻なんだ、僕には。僕が小学生だった頃には、三十度を越す日は十日余りだったのだからね。 後、何日、この熱帯夜を過ごすと秋がやって来るのかな?小さい頃は夏が待ち遠しかったのに。食事の後に閉店真際のイワイに寄って、クールなタッチのはっかを買った。思わず買ってしまうネーミングだな。AN..
August 6, 2006
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この日の話は都合に依り削除させて頂きます。
August 6, 2006
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この日の話は都合に依り削除させて頂きます。
August 5, 2006
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どうしても連チャンで泳ぎたくて、今日もジェクサー大崎に行った。今日の暑さは昨日以上な感じがする。確実に、日本の亜熱帯化が進行している。 今日も、ジェクサー大崎のプールは人で混み合っている。幼児とお母さんの水泳教室や、結構本格的なスウィミング教室が二クラス。「さあ、張り切って行きましょう!」と威勢の良い声が飛び交う。 会員ではない人達が泳ぐコースは、端っこの1~2レーン。僕が行った時は、1レーンには男の人が先客でいたので、僕は横の2レーンで泳ぎ始めた。今日も左腕、左肩の痛みは相変わらずだった。 暫く泳ぐと、そのコースの飛び込み台の所には黄色いコーンが置いてあった。そのコーンには、"ここは、Aqua Rhythm専用コースです"と書いてあった。でも、坊主頭の監視員のお兄ちゃんも、インストラクターの女の人達も何も言ってこないので、そのまま泳いだ。 顔馴染みの子は、お休みだったみたいで居なかった。もう一人のボーイッシュなインストラクターの女の人は居たけど、今日は昨日よりか忙しそうにしていた。そういえば、昨日は十一時半にクラスを終えてたものな。インストラクター、体調管理も大変そうな仕事だ。 泳ぎ終えて、外に出ると、其処は灼熱地獄だった。監視員の坊主のお兄ちゃん、涼しげで良かったな。僕も、髪の毛を刈り上げよう、今年の夏はいい加減に。坊主頭にする勇気は無いけど。皆、怖いと言うし。。 夜は、このブログをプロデュースしてくれている金さんと食事した。彼との付き合いは、十七~八年になるけど、今夜は中々普段触れない話をした。長く付き合ってきてるからこそ話さない事も在る。僕は、友人達の助けを借りて生きているようなものだな。 夜になると、ちっとは涼しい。それが救いだ。金さんとも、もう少し北に住みたいな、なんて事を話した。近い将来、日本は亜熱帯地方になるらしい。砂漠化する地球。考えたくないな。暑いのにも限度が在るってね。
August 4, 2006
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昨日までは、かなり涼しかったせいもあると思うんだけど、今日の昼間の茹だるような暑さは身体に堪えたな。 此処二~三年は、暑さが厳しきおりになると、ベースを長年弾いてきた事からの左腕、左肩の痛みが増大する。特に、左手の人さし指に痺れがあって、夏場に一気に悪化する。左腕は、事故の後遺症もあるんだけど。それは、歳をとる毎に酷くなる気がする。運動不足もあるかな。 春先に、十数年続けてきた水泳を一時中断してしまった。週一回、必ずジェクサー大崎のプールで泳いできた。行くと、1km以上は泳いだ。調子が良い時は、1.5km位を泳いだ。でも、ちょっとサボると、中々再開出来なかった。そして、それから今日まで、長い一時中断は続いてしまった。 久々に行ったジェクサー大崎は、スウィミング教室が同時に二クラス行なわれていて、盛り上がっていた。スウィミングのスタッフの女の子達は、コーチと監視員を兼任している。およそ、五ヶ月振りに訪れたプールは、顔馴染みの監視員の女の子が、丁度、自分のクラスに準備運動をさせる前だった。 長く通い続けているジェクサー大崎のプールとはいえ、義足を取って、左足だけになって、杖を突いて裸の自分になって歩くプールサイドは、何度経験しても好きにはなれない。 過去には幾つかの大きなプールにも行って、色々な経験をしたけど、チラチラっとこちらを伺う人の目は好きにはなれない。片足無いんだから、見てしまうのは無理もない事だけどね。 僕がシャワー室を抜けて出て行くと、その顔馴染みのコ-チ兼監視員の女の子が僕の横に来て、「こんにちは!」。いつも、向うから明るく声を掛けてくれる優しい子だ。「久し振り、さぼちゃってました長い事」。ニコニコ笑ってる。 僕達が話している先には、彼女の生徒達が思い思いに立て横に広がって並んでいた。全員女の人で、年輩の方もいらっしゃる。その中を通り抜ける事に躊躇してしまった僕は「逆側から行きますね」、「エッ、何で、気にしないで」。彼女は僕の背中に向かって言った。 あ~勇気無いな、自分の心が分らない、でも仕方が無い、又、有耶無耶うやむや。だけどさ、年齢は様々だけど、水着姿の女性達の中をすり抜けて行くのって、嫌な男もいるんじゃないかな普通に。まあ、良いか。 ちょっと情けない男。そんな自分を吹き飛ばすようにプールに入った。うわ~、久々だな、やっぱり、水は気持ちが良い。いきなり泳ぎ始めた。25mプールなので、一往復で50m。三回程往復すると、左腕、左肩に少し痛みが走った。 やはり調子が悪いな、、、と思ったけど、ガッツで泳いだ。負けてたまるか精神で、チャレンジもしてみた。以前は時々やっていた、潜水で25mを泳ぎ切る事への挑戦。やってみたら出来た。残り5mは、流石にきつかったけど、何とかやれた。 嬉しかったので、勢いに乗って、泳いでしまった。今日は五往復で一回休憩、と決めていたのに、六往復、七往復、、、STOPだ、、、七往復の半分の所で、左肩がかなり痛くなってしまった。 そこからは、頻繁に休憩を取った。プールに入ったまま軽い柔軟運動を交えて泳いだ。 十六往復した時に、もう一人のスウィンミングコーチの女の人が、僕の泳いでいるレーンに来て、「後、十五分で休憩に入りますよ」と言った。「分りました」。じゃあ、もう一往復だけしようかな。 ゆっくり泳いで十七往復を終えたあたりで今日は打ち止め。プールから上がる前に、左肩を揉んでいると、又、彼女が寄って来て「大丈夫ですか?痛いの?氷を持って来ましょうか?」、「いや、大丈夫ですよ」、「左肩いっちゃいましたか?」、「いや、大丈夫、ありがとう」。本当はかなり痛かった。でも、氷を取りに行っちゃう勢い感じられたので嘘ついた。 彼女の顔は知っていたけど、今日まで一回も話した事がなかった。この人も優しい人だ。でも、「左肩いっちゃいましたか?」か。如何にもスポーツ選手らしい物の言い方だな。可愛い人なのに、男っぽいな。サバサバしていて良いなと思った。 外に出て駐車場に向かうと、アスファルトから立ち上って来る熱気で、益々に左肩の痛みは強くなった気がする。ガッツで夏を乗り切るぞ。
August 3, 2006
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今夜もマサと東京の夜をドライブした。今夜は、僕の車のアクセルを左から右に戻して、お茶の水、秋葉原、銀座のコースを堪能した。 マサも東京での運転に随分と慣れてきて、前回程に焦る事は無かった。後は、自分が大体何処にいるか、どの道を走っているか把握するだけだと思った。 でも、面白さは変わらない。マサは自分に正直な男だし、素直な気持ちを言葉にするから、屈折しまくっている僕には、今、僕に必要な最適な奴。 まずは、お茶の水の石橋楽器で、マサがアイバニーズのジョージ・ベンソンのシグネチャーモデルギターでジョージ・ベンソンの"Off Broadway"を弾きまくって、そのお茶の水の石橋楽器で働いている、九州から出て来たばかりの若者の心を掴んだ。良い感じの夜のスタート。 「まだ、此処で働き始めて日は浅いですけど、こんなにギター弾ける人、初めて見ました!」とか、言いながら興奮している。真面目な感じがしたな。マサは良い反応があって、御機嫌だったな。 そう、今日も割かし涼しかったので、前回のドライブよりか僕も元気だ。次は、秋葉原へと。 お茶の水から秋葉原は直ぐだけど、途中で僕等の車の後ろについた親父がせっかちで、マサが信号で少し戸惑うと、もうクラクションを鳴らしてきた。怒るマサ。宥める僕。 「何でですか!?この状況なら止まるのが当然でしょう?!それに、信号待ちしても一~二分でしょ!?Fuck Off!」。マサの言う通りだな、、、ただ、僕も適当に諦めてしまっているのかもな?と思う瞬間だった。 さて、車を停めて、マサとラオックスのマッキントッシュ館に行って、買い物をして、次は銀座へと。 行く先は決まっている、マッキントッシュの銀座店だ。今夜は僕の車なので、駐車場所を見つけるのにも手間取らず、松屋の目の前に停めて、ビルの中へと。でも、水曜のマッキントッシュ銀座店は混み合っていた。 二階に昇ったけど、お目当ての大土君も接客に追われていて、僕等と話す余裕は無かった。流石にマサも潔く諦めて、4階のインターネットカフェに。 さて帰ろうかと、エレベーターの入り口に立ったら、モデルと思われる北欧系白人の女の子の二人連れが降りて来た。ツンとしていなくて、優しい感じの女の子達だった。マサは、当然、彼女達に話しかける為に、彼女達が向かったテーブルに後ろからついて行った。 バンバン話すマサ。僕は、ちょっと臆して、違うテーブルへ。でも、其処はレジのカウンターだった。余りにもモダンでお洒落な店内は、何処がレジスターだか分らないんだ、うっかりしていると。店員が来て「此処はレジですよ、お客様」。ちと恥ずかしい。 目敏いマサ、同時に幾つもの事を進行させているマサが、それを見逃す訳は無い。「レジに入らないで下さいよ!」と笑って言った。後で、何で話に参加しなかったんだ、とマサに言われるなって事も感じながら、微妙な笑いを返す僕。う~ん、俺、面白く無い奴。マサは良い感じで話していた。 今夜は、マサを自分の車で来させなかったから、大井町に戻ったら、冷たいビールを二人で飲める。帰り道、新橋辺りに差し掛かった時、急にお腹が空いてきた。「お腹減ったよ、急いでよ」、「これ以上、どうやって急ぐのよ?!」ってマサ。 大井町に着いたら時刻は八時を十五分位は回っていた。僕的には十日間振りくらいの酉の鳥へ。 酉の鳥はBGMが流れて無い変わりに、テレビをつけている。忘れていた、今夜はボクシングの試合がある夜だった。それでだろう、お店も満席では無かった。 何だか嫌な試合を見てしまった気がする。お店の他のお客さんとも、「何だか嘘っぽい試合だったね、、、」とか話ながら、マサはセッションをしに新中野へと。臨海線の大井町の駅の入り口で彼を降ろして、別れた。 彼は、そのセッションを終えたら、今度は六本木のクラブのオープニングパーティーへと行くのだろう。朝までのコースだ。僕も彼のFight the powerを見習わなくては。だけど、今夜はシャワーを浴びて、ベッドへと直行かな。。
August 2, 2006
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今日は八月一日の火曜日、バンドのリハの日。早目に奥沢に着いて、まずはコーヒー豆屋さんのBeansへ。 しかし、お店にはシャッターが降りていて、貼り紙あり。夏休みで五日までお休み。ショックだった、バイクを運転中にタクシーにカマを掘られて入院していて、彼のお父さんが店に立っていたにで、久し振りに、コーヒー豆の専門科のお兄さんに会いたかった。 仕方がない、アイスコーヒー用の豆は、又来週に購入しようと、これも又一ヶ月振りのスタジオ・タカタンへ。地下に降りて、木原さんに「今日は、Bスタ空いていますか?」、「お疲れ様です、空いてます」。 部屋に行くと、誰も来ていなかった。チューニングを終える頃に、「お早うございます!」と言う声と共にドアが開いた。ドラムスの豊勝だった。 豊勝はきょとんとした顔で、僕以外に居ない部屋の中を見回した。夏が嫌いな俺達は「最近は、随分と涼しいね」、「助かります」とか話している内に、岩田やRTも来て、難曲の"A night in Tunisia"にチャレンジした。他には"かげろう"や、"Mercy mercy me"をやっただけ。でも、どれも、何度やっても難しい。 終わって、家に皆と戻り、セブンイレブンで買い込んできた食物を頬張りながら、冷蔵庫からサワーやワインを出して乾杯。そして、直ぐにRTと豊勝は曝睡。いつもの感じ。RTが寝言を言ったのが最高に面白い。でも、岩田と音楽の話で盛り上がっていたので、何て言ったか分らない。 八時半には解散。豊勝がベランダで見送っていた僕の肩を叩き、「北條さん、又」。今夜も涼しい。涼風吹いて、和む夜。
August 1, 2006
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