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【送料無料】のりものどれがすき? [ 小賀野実 ]実家に帰省していた際、息子も一生懸命本をめくろうとするのですが、私が昔読んでいた本の中にはボードブック的なものは無かったので、息子も読みやすそうな本を選んであげたら?という母の提案もあり、帰省先の書店で購入しました。自宅には動物の写真が載った本など、数冊ボードブックがあったのですが、上の娘が乗り物に興味が無かったので、乗り物の本が1冊もないことに気がつき、乗り物の写真の本を購入することにしました。その時、乗り物の絵本コーナーを見て分かったことは、大体が電車、車などジャンルごとに分かれているものが多いということです。息子は1歳直前だったので、いろんなものが載っている入門書みたいなのがいいかなと思い、これを選びました。新幹線、特急列車、電車、飛行機、船、自動車、バイク、自転車、三輪車まで、幅広く載っていて、写真の横に名称と簡単な説明が書いてあります。見開きに同じ種類の乗り物が6種類くらい載っているので、対象年齢が0・1・2歳とありますが、本格的に楽しめるのは、1歳後半くらいからかなぁ…と思います。個人的には電車が結構好きなので、息子も車派より電車派になってくれないかなぁ…なんて密かに思っているのですが、こればっかりはどうなるか分かりませんね。お姉ちゃんの影響で、ままごとばっかりやるようになるかもしれないし(^_^;) まあ、息子も本には興味津々なので、もう少し大きくなったら、娘と2人で聞いてくれたらなあ〜、と思います☆
2013年01月31日
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【送料無料】だるまちゃんとてんぐちゃん [ 加古里子 ]このインパクトあるタイトルの絵本、加古里子さんの作品の中でも有名ですが、私は気になりながらも読んだことがありませんでした。娘へのクリスマスプレゼントにした、こどものとも復刻版Cセットの中に入っていたので、やっと読む機会を得ました(*^^*) と言っても、娘は保育園で読んだことがあったようで、見つけると「あ、だるまちゃんとてんぐちゃんの絵本!これ読んで〜!」と言っていました(笑)主人公は小さいだるまちゃんです。今回は小さいてんぐちゃんと一緒に遊んでいます。だるまちゃんは、てんぐちゃんのうちわやらぼうしやら下駄やらが羨ましくて仕方がありません。自宅へ戻っては、大きなだるまどんにてんぐちゃんみたいなのが欲しいようと相談しますが…。『だるまちゃんとかみなりちゃん』を読んだときは、大きなだるまどんは、だるまちゃんのお父さんかと思ってたんですが、実際の所はどうなんでしょう(笑) あと、小さいてんぐちゃんは、天狗のこどもなのかとおもいきゃ、バッチリ白ヒゲ生えてるしw 何だか、設定はツッコミ所満載なのに、それでも何度も読みたくなるような不思議な魅力のある作品です。見所は、だるまちゃんがてんぐちゃんと同じような持ち物が欲しいと相談すると、大きなだるまどんが都度沢山のうちわやら帽子やら靴やらを出して来てくれるのですが、そのバリエーションが豊富な所が面白いです(笑)そんなに沢山種類があるのに、しっくり来るものが一つもない所も笑えます(^_^;)娘も加古里子さんの作品が大好きなので、家で所有出来て良かったなぁと思いました(*^^*)
2013年01月30日
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昨年に発売された本が対象ですが、こう見ると知らない本が多く、書店の限られた絵本コーナーでは、新刊よりもロングセラーや季節モノが優先されてしまうのかなぁ…と思いました。お恥ずかしいことに、ベスト3どれも読んでいないのですが、興味が湧きました!1位 『あさになったので まどをあけますよ』 荒井良二・作【送料無料】あさになったのでまどをあけますよ [ 荒井良二 ]まず、色鮮やかな油彩画が目を惹きます。2010年の秋から作り始めた作品ですが、2011年春には震災があり、制作が中断し、その間荒井さんは被災地でワークショップをやっていたそうです。被災地で「夜が怖い」という声も聞いて、地球のどこかは必ず朝だから、朝を追いかける話を作ろうと思ったそう。絵の美しさは勿論ですが、手書きの文章も温かく、これは絶対に読んでみたい!と思いました(*^^*)2位 『どこいったん』 ジョン・クラッセン 作/長谷川義文 訳【送料無料】どこいったん [ ジョン・クラッセン ]外国人作家の絵本と大阪弁がまさかのコラボ!独特の抜け感にハマってしまいそうな予感です(笑)クマがお気に入りの帽子を探すお話らしいのですが、最後がドキッとする、シュールなお話のようです。長谷川さんは、多分初訳本だったみたいで、外し過ぎない程度に意訳したそうです。やっぱり海外の絵本は訳が命!長谷川さんの訳に興味が湧きました☆3位 『いるの いないの』 京極夏彦・作/町田尚子・絵/東雅夫・編【送料無料】いるのいないの [ 京極夏彦 ]まず驚いたのが、京極夏彦さんが絵本を手掛けていらっしゃった、ということ!『姑獲鳥の夏』から始まるシリーズは、高校、大学時代にハマって読んでいた記憶があります。『塗仏の宴』辺りまで読んだ気がしますが、個人的には『鉄鼠の檻』が一番好きだったような。…というのはさておき、本書は岩崎書店が「怪談えほん」として展開する全5冊のシリーズのうちの1冊で、他にも宮部みゆきさんが『悪い本』を発表するなど、著名作家が絵本に挑戦して話題になったそうです。ラストは大人でも悲鳴を上げる程怖いらしいので、ホラーとかが苦手な私は読むのを躊躇いますが、そんなに怖いのか…という怖いもの見たさ…な気持ちも僅かにあるので、どこかで見掛けたらチラ見するかも(笑)他にも、気になっている本、読んだことがある本も沢山ランクインしていましたが、とりあえずベスト3がとっても気になっています!
2013年01月29日
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娘が保育園から帰宅した後、一緒に折り紙で鎖飾りを作りました。私は紙を切る係で、娘が糊をつけて丸める係でした♪ 写真で見える絵は、以前にこぐま社の本を購入した際に愛読者カードを出版社宛に送ったので、バースデー祝いのハガキが届いたのでした☆『かみさまからのおくりもの』の絵ハガキでした(*^^*)【送料無料】かみさまからのおくりもの [ 樋口通子 ]この本はまだ読んでいないので、これを機に読んでみたいです。さて、息子の誕生日祝いに、1歳でも食べられるケーキ(ミルクレープ)を作りました。プレーンヨーグルトは、前の日の晩から水切りしておきます。大体どこのスーパーでも取り扱いのある、ブルガリア、恵、ビヒダスの中では、ビヒダスが1番酸味が少ないので、オススメです。ブルガリアは普通のだと酸っぱ過ぎますが、「そのままで」というタイプは酸味が抑えられています。ホットケーキミックスを使って、ホットケーキを焼く場合の卵と牛乳の量の倍量を加えて、卵焼き用の四角いフライパンでクレープを焼きまくります。15枚くらい焼きましたが、慣れると楽しくなって来ました(笑) 3歳の娘も手伝いたいというので、計量した牛乳をボウルに入れてもらうのと、材料を泡立て器で混ぜてもらうのだけ、少し手伝ってもらいました。3歳児の手伝いなんて、たかがしれているし、自分でやった方が早いのですが、将来自然と手伝うのが当たり前…みたいになって欲しいので、なるべく本人の意思を尊重してやってもらうことにしています(^_^;)水切りしておいたヨーグルトに、今回は味重視でアオハタの甘さ控えめと書いてあったイチゴジャムを混ぜたものを、クレープを重ねる時に間に塗りました。ビヒダス+イチゴジャムだと、僅かに酸味を感じる程度なので、さっぱりして食べやすかったです☆プレゼントの木琴も、早速叩いていました。10ヶ月の後半くらいから、手でバンバン叩く動作をするようになったので、叩くおもちゃが必要かなと思い、どんなものが良いか迷ったのですが、上の子も楽しめそうな木琴にして良かったです(*^^*) ちなみに最後まで迷ったのは、 ミッキィ社のノックアウトボールです。これはまさに叩くためのおもちゃです。たたいて遊ぶハンマートーイ。出産祝いや誕生日プレゼントに!【レビューを書いておまけ付】 ノックアウトボール 送料無料 ハンマートイ ミッキィ MICKI ミッキー 木のおもちゃ 知育玩具本人は忘れてしまうでしょうが、写真とビデオに収めたので、いい記念になって良かったなぁと思いました(*^^*)
2013年01月28日
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息子が今日で1歳になりました!! 二人目はホントにあっという間。。個人的に、1歳が一番可愛い時だと思うので、イヤイヤが始まるまでの貴重な時間を大事にしたいと思います(*´∀`)娘の時はちゃんとやった1升餅を、今回は餅が食べきれない…という理由で割愛しようとしているので(;´Д`A、せめてもと思い、昨晩に工作を。。壁を飾ってみました(笑) 娘が保育園から帰って来たら、折り紙で鎖の飾りも作ろうかな、と思っています♪プレゼントは、ボーネルンドの木琴にしました。鍵盤数で迷いましたが、絶対お姉ちゃんもやりたがるので、鍵盤数が多いタイプにしました。【ボーネルンド正規品】「レビューを書いて300円オフ」対象商品。本格的なパレットシロフォン(木琴)おもちゃ。【ポイント10倍】【送料無料】ボーネルンド パレットシロフォン |木のおもちゃ・楽器 【ボーネルンド日本正規販売店】★【楽ギフ_のし宛書】【楽ギフ_包装選択】【楽ギフ_メッセ入力】【楽ギフ_ 送料無料】★ケーキは、注文するか迷いましたが、息子が食べられるように、ホットケーキミックスで作ることにしました。生クリームの代わりに、水切りしたヨーグルトを使うやつです。ただ、娘の時に、ヨーグルトには甘味を全く加えず、バナナの甘みだけに頼ったら、あまり美味しくなかった記憶があるので、今回は少しだけイチゴジャムを混ぜて、ミルクレープ風にしようかと目論んでいます(^_^;)
2013年01月28日
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【送料無料】バムとケロのおかいもの [ 島田 ゆか ]バムケロシリーズは、近くの子育て支援センターに置いてあったので、娘が1歳になる前から存在は知っていましたし、パラ読みしたことはあったのですが、ちゃんと借りて読むのは今回が初めてです。以前から、娘が好きそうだなと思い、読んでみたかったのですが、人気シリーズなので貸し出し中なことも多く、今回偶然シリーズで1冊だけ見つけたので、借りて来ました。主人公は犬のバムとかえるのケロです。この2人は同居しているのですが、どちらかというとしっかり者のバムと、ちょっと困ったちゃんなケロ…というキャラ設定のようです。ある水曜日の朝、ケロは珍しく早起きして身支度し、朝食まで作りました。なぜなら、月に一度の市場に買い物に行く日だったからです。市場に着くと、布屋、雑貨屋、飲食店、骨董屋…等々、沢山の出店があります!ケロちゃんの新しいチョッキの記事を買い、新鮮な野菜も沢山仕入れ、ランチをとって、さあバムとケロは他に何を選ぶのでしょうか…?お話がナレーション形式で進み、全てのコマに短めの文章がついているので、何となく字幕だけついた無声映画を見ている気分です。その作風を補っているのが、とっても緻密な背景や小物類の描き込みです。出て来るアイテムが全て具体的かつユニークで魅力的なので、バムとケロがをれらを手にした様子と表情だけで、何をどれだけ気に入ったかが読み取れるような感じがします。最初にバムケロシリーズを見た時は、絵柄と物語の世界観の雰囲気が日本ぽくなかったので、外国人の作者による本だとばかり思ったのですが、作者の島田ゆかさんは日本人です。ただし、カナダにご在住のようなので、それが作風に影響しているのかな、と思いました。予想通り、娘は気に入ったようです♪ この絵本は、本当に細部まで精密に描かれていて、大人が見てもワクワクするので、家で所有して何度も楽しむべき本だなぁ、と思いました☆ ストーリーより絵を中心に楽しむなら、2歳でも楽しめると思いますが、漫画的コマ割りになっているページもあったりするので(低年齢の子には、見開きで一つのシーンの方が分かりやすいので…)、一応3・4歳頃〜のカテゴリを選択しています。
2013年01月27日
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【送料無料】どろんこハリー [ ジーン・ジオン ]この本も、色々な書評でよく見かけるので以前から気になっており、対象年齢も3歳頃〜で娘にぴったりだったので、図書館で借りて来ました。区のオススメ絵本にも選ばれているみたいなので、娘に「保育園で読んだことある?」って訊いたら、読んだことなかったようでした。主人公は、黒いブチ模様のある白い犬でお風呂嫌いの飼い犬、ハリーです。ある日、お風呂にお湯を溜める音が聞こえて来ると、ブラシを咥えて逃げ出して、庭に埋めてしまいました。そして、外へ抜け出して…工事現場やら、蒸気機関車が下に通る橋やら、石炭トラックを滑り台にするやらで、汚れまくり。。ついには、白いブチ模様のある黒い犬状態になってしまいます。(表紙の2匹の犬の絵は、その様子を現してたんですね☆)お腹が空いたので、家に帰ったハリーでしたが、お家の人達には別の犬と思われてしまい…!?この本は、日本では1964年に初版ですが、元々アメリカでは1956年に白黒で描かれた作品でした。2002年に、作画担当のグレアムさんご自身によって、彩色されたものが再版になったようです。同世代だからか、『いたずらきかんしゃ ちゅうちゅう』の作者であるバージニア・リー・バートンさんの絵柄に少し似ている気もしますが、より漫画的で可愛い感じがします。当時は白黒だったとはいえ、55年以上も前に描かれたとは思えません!訳もとっても自然で、古めかしさも無く、全く違和感なく読み進めることが出来ます(*^^*) 娘も気に入って、連続で繰り返し読んでいました。ウチはマンション暮らしなのでペットはいませんが、もし犬を飼っている方なら、もしかして更に楽しめるかも!?…と思いました。もちろん、飼ってなくても十分楽しいですけどね(笑)ロングセラーであることが納得出来る、愉快な作品でした♪
2013年01月26日
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【送料無料】いいこってどんなこ? [ ジーン・モデシット ]この本は、以前に最近気になっている絵本という記事で、読んでみたいと書きましたが、先日図書館で借りて来ました。物語はバニーぼうやとお母さんの対話形式で進みます。バニーぼうやは、「ねえ、おかあさん、いいこって どんなこ?」と尋ねます。そして畳み掛けるように訊くのです。「なかないのが いいこなの?」「いいこって つよいこのこと?」「おこりんぼは いいこじゃ ないよね。」「ぼくが ばかなことばっかり してると、おかあさん いやに なっちゃうよね」などなど…。それに対してのお母さんの回答は。。。おそらく、お母さんの回答は、どれも模範回答だろうなぁ、という感じです。心の底からそう答えられたら、どんなにいいでしょう。きっと自己肯定感の高い子に育つのではないでしょうか。私も、娘が2歳になる前くらいは、うさぎのお母さん程は完璧ではないにせよ、それに近いくらい娘が可愛かったです。でも今は正直な所、まだ身の回りのことが全部自分で出来る訳でもないのに、口ばっかりが達者になって小生意気になり、イラッとすることもしばしば。。。元々この本は、自分への戒めのために借りたようなものだったので、娘に自信を持って読んであげられない自分がいます(>_
2013年01月25日
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【送料無料】コバンツアーかぶしきがいしゃ [ 工藤ノリコ ]久しぶりに図書館に行って本を借りてきました。工藤ノリコさんの絵本を読みたい気分だったので、どれか1冊選ぼうと思いましたが、この本と以前借りた『たこきちとおぼうさん』の2冊しかなかったので、こちらを借りました。帰宅後に読んでから気づいたのですが、この本は、絵本としては工藤ノリコさんの初めての作品みたいです。確かに、目の描き方とかが最近の絵とは何か違うな〜とは思ったんですよね(^_^;)主人公は、コバンツアー株式会社という旅行会社の社長である、コバンザメのコバンちゃんです。パートナーはクジラちゃんで、2人で会社を切り盛りしています。コバンツアーは大人気で、何より事故が一度もないのが自慢でした。コバンザメは大きなものにくっついて泳ぎます。コバンちゃんとクジラちゃんは、一緒に世界の海を旅した大事な仲間でした。さあ、今日のお客さんが集まって来ました。遠足として、こりす幼稚園の皆さんもいます。コバンツアーは、背中に大きな吸盤を背負って、酸素マスクをつけてクジラちゃんのお腹にくっついて海中を観光するものです。幼稚園の小さいこりすちゃんたちは、先生を先頭に縦一列になって、前の子の尻尾をしっかり掴んでね、というのがお約束でした。ツアーは順調に進みますが、帰る途中でヒトデに気を取られたこりすちゃんが手を放して、はぐれてしまい…。今まで無事故で来たコバンツアー、最大のピンチ!?コバンザメを主人公にして、それを模したツアー、というアイデアが面白いと思います。こりすちゃん達がはぐれていく様子も自然な感じで、良くできたお話だなぁと思いました。今現在、人気絵本作家になっていらっしゃるのも頷けます♪娘もお得意の「この人何て言ってる?」という質問を繰返しながら、楽しんでいました(*^^*)
2013年01月24日
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ファストフードという言葉に対して、昔ながらの日本食や体にいいものをゆっくり味わって食べる「スローフード」という概念が提案されて久しいですが、絵本や子供向け冊子もこれに近い分類が出来そうです。例えば、毎月や隔月で発売される子供向け雑誌や、絵本コーナーでよく見かけるクルクル回るラックに入ったアニメっぽい絵の昔話や名作絵本、喋ったり音が出たりする絵本などは、ファストブックと言えるかもしれません。それに対するスローブックは、親世代がこどもの頃から読み継がれて来たベストセラーや、挿絵が芸術的だったり、お話が優れている絵本が当てはまるでしょうか。ファストブックが悪いという話ではなく、勿論利点があります。例えば病院の待ち時間が長い時などに、こども向け雑誌などは重宝しますし、普段から絵本を読んでいる子も、たまに趣向の違う本を読んでみるのもいいと思います。食べ物の場合、ファストフードは時間がない時などは重宝しますし、たまに食べると美味しいですよね(*^^*) でも、体のことを考えたり、毎日飽きずに食べられる…ということを重要視すると、自然とスローフードを選ぶことになるのではないでしょうか。我が家の娘を見ていると、絵本にもそれが当てはまるのかなぁ、と思います。スローブックと言うべきベストセラーの絵本などは、やはり多くのこどもを魅了して、長い間繰り返し読むものです。ファストブックに当たる本は、最初は食いつきがいいですが、一通り読み終えるとあまり繰り返しは読まないことが多いようです。。どちらも得意分野があるので、TPOに応じてうまく利用すると良いと思います。ちなみに、おもちゃの場合は光って音が出たりするものや、テレビゲームなど、受動的で刺激の強いおもちゃに慣れ過ぎてしまうと、積木やブロックなど、じっくり遊ぶ系のおもちゃはつまらなく思えてしまう、という話を聞いたことがあります。絵本の場合は、必ずしもそれが当てはまる訳ではないかなぁ、と思います。本当に優れた絵本は、普段絵本に接することが少ない子でも、大人がじっくりと向き合って読んであげれば、その世界にすっと入り込めると思うからです。絵本もバランス良く楽しむのがいいのかもしれません☆
2013年01月23日
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今日、ようやく札幌の実家から東京の自宅に帰って来ました。外の気温は流石に札幌の方が寒かったですが、家の中は暖房を入れなかったとしても実家(マンションの真ん中くらいの部屋というのもあるかもしれませんが…)の方が確実に暖かかったです(。-_-。)今日紹介する絵本は、母が昔買ってくれた、学研のフローラル絵本の全集の中に収められていた作品で、その全集の中で私が一番好きだったお話です。2007年の11月に、MKインターナショナルという出版社から単体の絵本として再発売されているようなのですが、楽天では取り扱いがなく残念です。。主人公は、虎の男の子なのにとっても怖がりで臆病な、ちびとらちゃんです。あまりにもびくびく&おどおどしているので、強面の大人の虎達が来て、虎の縞模様が相応しくないと、縞模様を取られてしまいます。オレンジ色の猫みたいになってしまったちびとらちゃんは、情けなくて悲しくて勇気を探しに兵隊さんの駐屯地やサーカスなどに行きますが、やっぱりどれも怖くて出来ません。結局、逃げ出すように家に帰って来たちびとらちゃんでしたが、なんとお母さんが体調不良で動けなくなっていました!嵐の中、お医者さんを呼びに行く決意をしたちびとらちゃんでしたが。。多分、私自身がこどもの頃は結構人見知りで臆病な性格だったので、ちびとらちゃんにすごく共感出来たんだと思います。あと、弟が入院してその間父方の実家に二週間程預けられたこともあったので、親から離れて頑張ったちびとらちゃんを応援したくなりました。私の場合、そういったこともあり、思い入れのある作品なのですが、普通に読んでも起承転結がしっかりしていて、読みやすい作品だと思います。ちょっと字数は多いのですが、「お母さんがこどもの時に、好きだったお話だよ」というと、娘も何回も読んで気に入ったようでした。作者はチェコスロバキアの方のようで、私はあまり外国の絵本に詳しくないのですが、作画のヨゼフ・パレチェクさんは有名な方のようです。楽天内で本は見つかりませんでしたが、アニメ化されているようで、DVDはあったので、参考までに…↓ 原作の絵とはちょっと雰囲気が違いますが(^_^;)【21%OFF!】【送料無料】ヨゼフ・パレチェク『ちびとらちゃん』他 【DVD】
2013年01月22日
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こねこちゃんえほん【1000円以上送料無料】でんしゃでぽっぽー/いもとようここの本も実家で見つかった昔の絵本ですが、大好きないもとようこさんの絵本なのにも関わらず、私はあまり記憶に残っていなかったので、主に弟が読んでいた絵本だったのかもしれません。主人公は、猫の男の子(こねこちゃんと呼ばれています)です。ある日、お出掛けの途中で花畑を通りかかったこねこちゃんは、お花を摘んで、編んだもので縄跳びをして行くことにしました。うさぎの女の子に会って、更に一緒に花を編んで長くして、今度は電車ごっこをしながら行くことに。その後、たぬきくんと、きつねくんとねずみくんも乗って来て、電車は森を抜け、野を越え山を越え…、さて行き先は何処なんでしょう!?答えは、こねこちゃんだけが知っています♪電車ごっこをユニークに描いた、楽しいお話です☆ 娘は、たぬきくんが途中でおしっこを我慢する所がツボだったみたいです(笑) パンツ生活をするようになって、我慢した経験が自分にもあるからなんでしょう(^_^;)文字数は多くないので、小さい子でも楽しめそうな絵本です(*´∀`)
2013年01月21日
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【送料無料】タンタンのずぼん [ 岩村和朗 ]『14ひきの~』シリーズで有名な、いわむら かずおさんの作品です。この本も実家に残っていたもので、私がこどもの頃に好きだったお話です☆主人公は、さるの男の子、タンタンです。お母さんがタンタンにズボンを作ってくれましたが、ずっと先まで履けるように作られているので、ズボンはだぶだぶでズボン吊りも伸びすぎ…。でも、耳に掛けて履けば大丈夫♪水溜まりで転んでも…、ズボン吊りで物干し竿にぶら下がればいいし、そのままブランコみたいにゆらゆら出来るし☆ それに、もっともっと素敵なことが沢山出来るんです…!字は少なく、絵で見せる絵本です。タンタンの想像力(創造力?)に感心します(笑) こどもだけでなく、きっと大人でもニヤニヤしてしまう、楽しい絵本です(*^^*)余談ですが、1970年代以前の絵本に出てくるお父さんて、タバコを吸っていることが多い気がします。実は、この本にも見開きでお父さんが出てくる頁があるのですが、くわえタバコをしています。まだ健康を害する云々の話が出る前で、タバコを吸うのが一般的なお父さん像だったんでしょうね。うちの父も昔は吸っていました。10年近く前に止めましたが(^_^;) そう考えると、新しいお父さんのシンボルって無いのかなぁ(笑)「タンタンシリーズ」は他にも、『タンタンのぼうし』『タンタンのしろくまくん』があります。この2冊は以前図書館で借りましたが、「ぼうし」の方は「ずぼん」に近いテイストで、「しろくまくん」はファンタジーな感じでした。【送料無料】タンタンのぼうし [ 岩村和朗 ]タンタンのえほん【1000円以上送料無料】タンタンのしろくまくん/いわむらかずお
2013年01月20日
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【送料無料】ぼくはおにいちゃん [ 小野洋子 ]このお話については、私がこどもの頃に読んだ話として、過去記事でも一度紹介しましたが、実家で実際に見つけたので、娘の反応を含めて改めて記事にしたいと思います。主人公は、猫の男の子、ノンタです。5匹の弟達が生まれて、嬉しいような寂しいような、複雑な気分です。お母さんは弟達の世話で忙しく、ノンタとは全然遊んでくれなくなりました。ノンタは、お母さんを再び独り占めしたくて、散歩のついでに弟達をどこかに置いてきちゃおう!と考えますが…。ノンタひどい…と思うかもしれませんが、長子なら程度の差はあれ一度は似た感情を持つと思います。結局は、弟達が可哀想になって、助けようと一生懸命奮闘するノンタは、心優しいお兄ちゃんだと思います(*^^*)今、実家に帰省中ですが、今月末で1歳になる 息子が歩き始め、バイバイとかパチパチとか手の動きも出来るようになってきて、一番可愛がられる時なので、どうしても娘より息子に注目が行きがちで、今まで初孫としてアイドルの座に君臨していた娘は、きっと面白くないはず…(^_^;) その気分にマッチしたのか、とても気に入ったようで、私やおじいちゃんに何度も読んでもらっていました。
2013年01月20日
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t【送料無料】まいごになったぞう改訂版 [ 寺村輝夫 ]この本も記憶がある限り、かなり幼少の頃から所有していた本だったと思います。幼児だった時は、作者のことはあまり気にしていなかったので、気付いていませんでしたが、この本の作者は、先日王様シリーズで記事にした寺村輝雄さんでした!主人公は、まいごになったぞうの赤ちゃんで、喋れる言葉は「あばば、うぶー。」だけです(笑)最初、きりんがお母さんを探してくれますが、ぞうの赤ちゃんは途中の川で水遊びを始めてしまいます。次にかばが、早く家へお帰りと川岸に追い返してくれますが、そこにはわにが寝ていました。怖いもの知らずのぞうの赤ちゃんは、わにの尻尾を踏んでしまい、飛び起きたわには赤ちゃんを食べようとします!でもわには、「あばば、うぶー。」と愛嬌あるぞうの赤ちゃんが可愛く思えて来て、早くお帰りと尻尾に乗せて放り投げ、今度は 森の側に落ちました。そこには怖~い、ライオンがいて…!?1975年に初版の本ですが、まだ増刷され続けているようで、嬉しいです(*´∀`)娘も気に入ったようですが、ライオンの絵は怖がって、「ライオンだけ隠して~!」と言っていました(^_^;) そこまで怖くはないと思うんですけどねぇ。。結構リアルだけど、可愛らしい絵柄です☆余談ですが、うちにあった24刷の本の作者紹介の欄に、住所が書いてあって驚きました(゜ロ゜;ノ)ノ 今のご時世だとあり得ないですよね…(;>_<;) でも、昔は感想とか自宅に送ったりしてたのかなぁ~と、ちょっとほのぼのしました♪
2013年01月18日
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エンゼル ミッフィーたちとあそぼう はじめてのかるた【返品・交換・キャンセル不可】【イージャパンモール】【楽天セール】【マラソン201211_生活】実家で見つかったものは、絵本だけでなく、私や弟が昔遊んだかるたもありました。↑と同じではありませんが、おそらく同等品で「たのしい うさこちゃん かるた」というものです。3歳3ヶ月の娘は、2歳過ぎからかるたをやっていますが、字が分からなくても絵だけでほとんど出来ます。このかるたも最初は私が字札を読んで、娘が絵札を取っていたのですが、娘が途中で「こんどははわたしがいうから、おかあさんがとってね」というので、初めてやるかるたで字も読めないのに、どうするんだろう…と思いましたが…。絵札を見ながら、それらしく文章を付けて読んでいました。例えば、ペンギンが2羽並んでいる絵札なら、「ぺんぎんさんが、夕方になったので一緒におうちに帰ります」と言っていました。本当の絵札は、「ぺんぎんさん、なかよくならんであるいてる」なので、夕方だから家に帰るというのは、 娘の完全な想像なのですが、私の方もそれで十分絵札を取れるので、面白かったです(笑)何度もやっているかるただと、字札を聞いて覚えていたりするので、初めてやるかるたで、字が読める前にやってみると面白いかもしれません♪
2013年01月18日
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《PHP研究所》さくらともこ 塩田守男絵おへそはどこかなかえるくん …わたしのえほん 【中古】afbこの本も実家で見つかった、古い絵本です。小学校中学年の頃に我が家に来た記憶があるので、母はもしかすると4歳下の弟のために選んだ本だったのかもしれませんが、可愛いらしいお話で、私も大好きでした(*´∀`)主人公は、7匹のかえるの兄弟です。夏の暑い日、大きな池でかえる達が泳いでいると、新しい 水着を着たねずみさんがやって来ました。自分たちもうさぎの洋服屋さんに水着を頼んであったことを思い出したかえる達は、うさぎさんを訪ねますが、あいにく忙しくてまだ仕上がっていませんでした。帰り道、かえる達は雨の中ブランコに乗りながら、水着を早く着たい~♪という歌を唄います。その時、かえるたちを雷が直撃!? その音を聞いて駆けつけたぶたくんに介抱され、無事でしたが、ぶたくんに「おへそが ない」と言われてしまいます。カミナリさまに取られちゃったんだよ、と言われて心配になったかえる達は、他の動物達におへそがあるかどうか、調べに行きますが、みんなにおへそがあるので大ショック!そこへ水着を持ったうさぎの洋服屋さんが訪ねて来て…。まず絵柄も可愛いですし、おへそがあるのは哺乳類だけ、という知識も得られるので、なかなか面白いお話だと思います。うさぎの洋服屋さんも、優しい人柄が滲み出ていて、いい味出してます♪対象年齢は4,5歳~になっていますが、3歳の娘も楽しんでいました☆今回調べて初めて知ったのですが、この絵本の前編に当たる絵本があるようなので↓、いつか読んでみたいです(*^^*)【送料無料】 おしゃれなおたまじゃくし わたしのえほん / 塩田守男 【絵本】
2013年01月16日
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【送料無料】いそがしいよる [ さとうわきこ ]この本も実家で見つかった昔の本です。私もこどもの頃に読みましたが、厳密に言うとこの本は、弟が幼稚園の年中から年長に上がった時の進級祝いに、幼稚園から貰った本なので、弟のものでした。主人公は黒猫と二人暮らしのばばばあちゃんです。ある夜、星があまりにも綺麗なので、外に椅子を出して星空を眺めていると、今度は満月まで出て来て、家に入るのが惜しくなったばばばあちゃんは、ベッドも外へ運び出して、一晩中夜空を眺めることにしました。でも、もしかすると夜中にお腹が空くかも…とか、色々な事が気になり出し、レンジ台や冷蔵庫を始め、家中の家財を外に運び出してしまいます。夜明けも近い真夜中に、ばばばあちゃんが最後に気になったことは…!?本末転倒という言葉がぴったりの、ユニークなお話です☆ ばばばあちゃんのはすっぱな口調に似合わず、心配性な所が面白いです。娘にもオチの意味が分かったみたいで、笑っていました(σ≧▽≦)σ
2013年01月15日
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《鈴木出版》あまんきみこ作 安井淡絵あかいくつ …こどものくにペーパーバック 【中古】afbこの絵本も、私がこどもの頃に読んでいたもので、昨日実家で見つかった昔の絵本の段ボールの中にありました。作者は、『ちいちゃんのかげおくり』で有名な、あまんきみこさんです。ある日、野原の真ん中に赤い靴が落ちていました。最初にそれを 見つけたはつかねずみは、家だと思って住もうとしますが、屋根がないのでがっかりして諦めます。次に来た熊の子は、赤い靴を帽子だと思ってかぶりますが、歩く度に落ちてしまうので、やっぱり諦めます。次のカラスは、ケーキだと思ったのに食べられず…。最後に来たバッタは、昼寝のための休憩小屋として落ち着きますが、そこに本来の持ち主である「さっちゃん」をおんぶしながら、おかあさんが赤い靴を探しにやって来て…。この絵本は、記憶の中でかなり最初の頃に読んだなぁという印象があります。この本は母が購入した訳ではないようで、どなたかからのプレゼントだったそうですが。久しぶりに再会して、ストーリーは読み直してようやく思い出しましたが、改めて読むと繰り返しの手法が取られた本だったんだなぁ、と思いました。低年齢向けの絵本の王道は、今も 昔も変わらないんですね(*´∀`)娘も気に入ったようで、何度か繰り返し読んでいました。絶版になってしまったようで、古書店でしか取り扱いが無く、残念です。。
2013年01月14日
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今日は実家の父が休みの日だったので、今回は諦めていた、昔の絵本の発掘(笑)に協力してもらい、なんとか物置の一番奥に仕舞われていた私がこどもの頃の絵本類を取り出すことが出来ました♪昨年夏に帰省した際は、いもとようこさんが作画の絵本ばかりが出て来ましたが、今回は色々出て来ました☆ 今日はその中の1冊を紹介します。木村裕一・しかけ絵本 1【1000円以上送料無料】みんな みんな みーつけた/木村裕一/黒井健パッチン絵本を始めとする仕掛け絵本の作者として有名な木村裕一さんと、先日記事を書いた『まねっこ まねっこ』の作者である黒井健さんの作品です。今日は 森のかくれんぼの日。ライオンさんがおにで、 うさぎくん、しまうまくん、ひょうくんが隠れますが、途中でねずみくんも参加したいと言い出します。らいおんさんは、 もう始まっているから、急いで隠れるように言います。動物達を順調に見つけていくらいおんさんですが、ねずみくんだけがみつからず…。仕掛けとかくれんぼという題材が、うまくマッチした作品です。絵柄もとっても可愛くて、ラストのオチにもほっこりします(*´∀`)1983年、私が4歳の頃初版の絵本ですが、今でも販売されているみたいで、嬉しいです(*^^*)
2013年01月13日
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ミキハウスの絵本 ポカポカフレンズのカラオケえほん【1000円以上送料無料】えいごでうたおうこの本は、先日本屋の絵本コーナーにお試し用が置いてあり、娘が食いついていた商品です。ABCソングと、we wish a merry christmasをその場で熱唱してしまいました(-_-;)先月半ばに、娘は生まれて初めてディズニーランドに行き、クリスマスバージョンの最中ですっかり夢の国の住人になってしまいました(笑) 最初は、驚き過ぎてテンション低かったです(^_^;) そこで、色々なクリスマスソングを聞きましたが、娘が取り分け気に入ったのが、うぃーうぃっしゅあめりくりすます♪だったのでした☆(笑)クリスマスプレゼントをあげて間もないので、その場では買いませんでしたが、英語の童謡としては王道なものが15曲入っているので、欲しがるようなら、お年玉で買ってもいいかなぁ~と思っています☆
2013年01月12日
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実家に帰省すると、今の家は昔私が住んでいた家とは違うのですが、札幌で生活していた頃の記憶がよみがえって来ます。今日は懐かしい、小学生の頃に大好きで、学校の図書室で沢山読んだ、寺村輝夫さんの「王さま」シリーズについて書きたいと思います。主人公は、勉強嫌いでちょっと困ったちゃんな王さまです。絵では髭があるし、大人なのだろう…と思いますが、こどもみたいな王さまです。シリーズは数多くの作品がありますが、大体が王さまがおかしな出来事に巻き込まれるお話です。どのお話を読んだのかは、小学校低・中学年のことなので記憶が曖昧なんですが、ちょっと不思議なテイストのお話だったような気がします。【送料無料】 王さまかいぞくせん 寺村輝夫の王さまシリーズ / 寺村輝夫 【全集・双書】【送料無料】 ぞうのたまごのたまごやき 寺村輝夫の王さまシリーズ / 寺村輝夫 【全集・双書】【送料無料】 魔法使いのチョモチョモ 寺村輝夫の王さまシリーズ / 寺村輝夫 【全集・双書】【送料無料】王さまめいたんてい [ 寺村輝夫 ]検索すると、もっと沢山シリーズが出て来ましたが、知らないタイトルの ものも多くあったので、私が読んでいた頃以降も、沢山出版されたんだと思います。とりあえず、読んだ記憶のあるタイトルの本だけリンクを貼ってみました。紹介したのは、挿し絵はあるものの字が多い児童書ですが、絵本シリーズも出ているみたいなので、みてみたいです。【送料無料】 カレンダーはにちようび 王さまのえほん / 寺村輝夫 【全集・双書】【送料無料】 しゃぼんだまのくびかざり 王さまのえほん / 寺村輝夫 【全集・双書】【送料無料】 びっくりしゃっくり 王さまのえほん / 寺村輝夫 【全集・双書】【送料無料】 ぞうのたまごのたまごやき 王さまのえほん / 寺村輝夫 【全集・双書】【送料無料】 にせものばんざい 王さまのえほん / 寺村輝夫 【全集・双書】
2013年01月10日
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東京から札幌の実家に来て3日目、今日は3才の娘とソリ遊びをしました。娘は、1才4ヶ月の時に初めてソリに乗りましたが、その時の記憶はないと思うので、事実上初のソリ体験になりました。マンション横の坂で何度もソリをした後、娘が公園に行きたいと言うので、すぐ裏の大きな公園に行って いました。雪国の冬は、当然遊具は雪に埋もれるので、使えないようになっているのですが、よく考えたら東京生まれの娘はそんな事を分かっているはずもなく、「滑り台は出来ないよ~」というと、がっかりしていました(^_^;)写真では娘は歩いていますが、この前に公園内の平地をソリに乗せて私が引いて歩いたら、雪が深くてあまり踏み固められていなかったので、凸凹していてソリが転覆して、娘の顔がゆきまみれにw(;>_<;) でも、泣かなかったので、良かったです。自分が子供の頃は日常的にやっていた事も、 娘にとっては、貴重な体験になったようです。歩き始めた息子も、ソリくらいは乗せてあげたいなぁ(笑)
2013年01月10日
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こどもは、良質な木のおもちゃなどは良く遊び込んだりしますが、案外おもちゃと言えないようなものでも、喜んで遊んだりします。我が家で、3才の娘ももうすぐ1才の息子も大好きなのが、ラップの芯です。そのままでもいいのですが、うちでは100均で買った赤の布テープを、地の白と斜めのストライプになるように巻いて使っています。1.転がすと、理容院の赤青白のクルクル みたいで赤ちゃんの目を惹きます。2.息を吹き掛けると、赤ちゃんは一瞬驚きますが、そのあと楽しそうにします。3.望遠鏡ごっこや魔法使いごっこに使えます。4.こどもの耳元に先端を当てて囁くと、間近で声が聞こえる感じがして、面白いみたいです。もうひとつは、定番だと思いますが、某乳酸菌飲料の小さなペットボトルにビーズを入れて作るマラカスです。これも赤ちゃんは喜んで振りますし、女の子なら、大きくなったらビーズを取り出して遊ぶことも出来るので、エコかと思います。手作りと言えない程簡単ですが、意外に結構遊んでくれますよ~(*´∀`)
2013年01月09日
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昨日、東京より札幌の実家に帰省しました。子連れだと、移動時間に余裕を持たせて早めに家を出るので、結果搭乗までの待ち時間が長くなってしまったりします。なので、お菓子やおにぎりなどの食べ物の他に、時間潰しのアイテムも必携になります!我が家では、ミニ絵本と、100均のお絵描きボードの他に↓を重宝しています。業務用卸・販売センター fu-lab【メール便可:60】 学習教材アーテックartec 扉を開けて同じ絵を見つけよ知育玩具 メモリー絵あわせ ゲーム 【メール便可:60】【アーテック】7401ポケットスタディプレイブック【RCP】このシリーズは、アカチャンホンポでお尻拭きを買う際に、送料無料にするための追加アイテムを探していて偶然見つけたのがきっかけでした。一応、知育玩具のカテゴリーに分類されていますが、こどもにとっては、遊び感覚で出来るし、小型で、金額も安価なので、オススメです♪絵合わせの方は、娘は野菜の絵合わせカードで、家ではメニュー表?に見立ててお店やさんごっこをしたり、意外な使い道もあるようです(笑)あとは、今回は持って来ませんでしたが、シールブックなんかも良いですね(*´∀`)
2013年01月08日
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明日から二週間、こども2人を連れて、実家に帰省します。今年は積雪量も多いし、最高気温もマイナス4℃くらいで、寒そう((((;゚Д゚))))))) でも、昔住んでた経験上、家の中は東京の家より確実に暖かいし、あの身に沁みるような北風はそんなに吹かない気がするんですよね。氷点下だと空気が澄んでピリッとする感じですが、意外と「ううぅ〜、さ〜ぶ〜い〜(>_
2013年01月07日
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絵本好きの3歳の娘のために、娘をモデルにした絵本を作ってみました。と言っても、主人公はどんぐりですが(笑)巷には素晴らしい絵本が沢山あるので、絵も話も上手ではないド素人である私が、下手の横好きでわざわざ絵本を作る必要もないのかもしれませんが、唯一メリットがあるとすれば、こども達を登場人物に出来ることだと思います。こどもって、自分がお話の中に出てくるとすごく喜びます(*^^*)Eテレの「みいつけた!」の「おててえほん」のコーナーを御存じでしょうか?あれって、瞬時に先の展開を考えないといけないので、大人でもすごく難しいと思うんですよね。たまに、ものすごくよく起承転結になっているお話を作っている子がいて、感心することがあります。うちでは、大体寝る前に3冊くらい絵本を読むのですが、たまに寝る準備が遅くなってしまって絵本を読む時間が無い時、消灯して寝るまでに娘から「お話して」とせがまれることがあります。しかも大体が自分と弟が出てくるお話をして、という条件つきなので、即興でお話を考えるのですが、本当になかなか思いつかなくて困るんです。この絵本の元ネタはそんな即興のお話で思いついたものでした。りすって、お話ではだいたい穏やかな役回りだけど、たまには意外性出してみようかな?そんな感じだったのですが、まあまあ反応が良かったので、絵本にしてみる気になりました。そのあとのクマ、カケス(鳥)は、絵本にするにあたって、他にどんぐりを好んで食べる動物は何か調べて、登場させてみました。絵本て、まったくの虚構で作られているものもあるし、それはそれでこどもなりに現実と違うことを自然に受け止めていくんだろうなぁ、と思いますが、いざ自分で絵本を作ってみる気になると、案外ちゃんと出来るだけ現実に沿うように描こうとしてしまいます(^^; おこがましいですが、福音館書店の「ちいさなかがくのとも」シリーズを目指して描いてみました(笑)娘は、とても喜んでくれて、1日に15回くらい読みました。気に入ってくれて良かったです☆ペンタブレットの操作に関しては、年賀状の記事にも書きましたが、慣れないと絶対に紙に手描きした方が早いのですが、着色に関しては、慣れると大分早く出来るので、便利だなぁと思います。手描きの場合、着色の手法というと私の場合色鉛筆しか出来ないので、一枚を仕上げるのには過去の経験からかなり時間が掛かりましたので・・・。こどもたちが寝た後に、ちょこちょこ作業を続けて来ました。またいつか、気が向いたら別のお話も作ってみようかな、なーんて思っています(^^;
2013年01月05日
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大晦日の記事で、クリスマス関係の絵本に比べてお正月関係の絵本は少ない気がする・・・、と書いたのですが、よくよく考えると、お正月絡みと広く考えると、色々あるようです。この年末年始は、読み損ねてしまったので、来年は是非読んでみたいです(^^; なーんて、随分先の話で、鬼に笑われてしまいそうですが(笑)、一応、忘れないように、記事に残しておこうと思います。まずは、十二支に関する絵本。【1000円以上送料無料】十二支のしんねんかい/みきつきみ/柳原良平【送料無料】 十二支のはじまり おひさまのほん / 荒井良二 【絵本】行事むかしむかし 十二支のはなし【1000円以上送料無料】十二支のはじまり/谷真介/赤坂三好『十二支のはじまり』という同名のタイトルの本は、他にも複数あるみたいです。娘はまだ十二支の存在も知らないので、こちらは来年以降のチャレンジで丁度良かったかもしれません(笑)次は、七福神絡みの絵本です。【送料無料】 どんぶらどんぶら七福神 / みきつきみ 【絵本】七福神も、娘は当然まだ知らないので、これも来年以降に読んでみたいです。でも、七福神は正月のCMでちょこちょこネタに使われていたりするので、絵本も合わせて読むと、あっという間に覚えてしまうかもしれませんね。かくいう私は、思い出せるだろうか・・・弁財天、布袋さん、毘沙門天、恵比寿さま、大黒天・・・アレ!?あと2人は、調べた所、福禄寿と寿老人でした。娘に読む前に、私が読んだ方が良さそうです(^^;他には、お正月絡みだとお餅のお話とかですかね。【送料無料】おもちのきもち [ かがくいひろし ]この本は、以前記事にしたことがありますが、主人公が鏡餅なので、まさに正月にうってつけ!ですね☆ 餅の柔らかい感じが活き活きと表現されています!【送料無料】もちもちおもち [ 庄司三智子 ]この絵本も、いろいろなおもち(の食べ方?)が沢山出てくるので、正月に沢山お餅を食べるお家だと、楽しめると思います♪ ただ、うちの娘は餅の噛み切れない感が苦手なようで、餅自体をあまり食べないので、少し残念です。年齢が上がったら食べてくれるかなぁ。。。最後は、そのものズバリ!お正月に関する本です。【送料無料】もうすぐおしょうがつ [ 西村繁男 ]【送料無料】もうすぐおしょうがつ [ 寺村輝夫 ]こちらも同名のタイトルの本が2冊ありました。でも「もうすぐ」お正月なので、年末に読みたい絵本ですね。こちらは、今年の年末には絶対読みたいと思います(*^^*)そろそろお正月感も抜けて来たので、もう少し早く記事にすれば良かったですが、少しでも参考になると幸いです(^^;
2013年01月05日
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【送料無料】うきわねこ [ 蜂飼耳 ]この本は、読書家で猫好きの大学時代の親友が、娘の3歳のプレゼントに贈ってくれた本です。とっても不思議なファンタジーなんですが、とにかく油絵のような絵が美しくて、どのページを見ても、額に入れて部屋中に飾りたいくらい綺麗です。主人公は、猫の男の子「えびお」です。名前からして変わっていますよね(笑)ある日曜日の昼に、おじいちゃんからえびお宛の宅配便が届きます。その日はえびおの誕生日だったのです。包みを開けると、中から赤と白の縞模様の浮輪が出て来ました。でも、えびおの棲む町には海も川もプールも無いのに、どうしておじいちゃんが浮輪を贈ってくれたのかが分かりません。包みの底に残っていた手紙に気が付いたえびおは、後でこっそりと手紙を読みました。すると、その浮輪は特別な浮輪だから、次の満月の夜を楽しみにして、それまでは大事に仕舞っておくように、と書いてあったのでした。月が満ちて行く様を見るために夜な夜なえびおが夜空を眺めているので、おかあさんは訝しみましたが、何とか誤魔化して、いよいよ満月の夜を迎えます。家の人(猫)たちが寝静まった後、えびおは月明かりの下、浮輪を膨らませて、ベランダに出てみると、なんと浮輪と一緒にえびおの体が宙に浮いたのです!びっくりしたえびお、さあ不思議で楽しい夜のお散歩の始まりです・・・。最初に読んだ時は、私も全く展開が読めなくて、ドキドキしました(*^^*) 秘密の散歩の意味は、結構曖昧ではあるのですが、おじいちゃんの言ったことは、何となく分かる気がします。誰でも、貴重な経験をした後って、一皮剥けるというか、少し大人になる感じがしますよね。なんとなく、この夜のお散歩はえびおが一段階大人になるための儀式だったのかなぁ、と思いました☆娘は、気に入って「えびおの絵本、読む!」と言っていますが、内容が分かっているのかは?ですね(^^; でも、ストーリーはあるのですが、ファンタジーなので感覚的に読む本という感じもします。対象年齢が分かりにくい本ですが、本当に楽しめるのは4、5歳くらいからかなぁと思いました。
2013年01月04日
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【送料無料】だるまちゃんとかみなりちゃん [ 加古里子 ]この本は、こどものとも復刻版Cセットの中に入っていました。娘はまだ、4~5冊の本をくり返し読んでいて、他の本はまだ見ていないのですが、その中の1冊が先日紹介した『ゆうちゃんのみきさーしゃ』とこの本です。このお話は、加古里子さんの「だるまちゃん」シリーズの中の1作品です。娘は以前に『だるまちゃんととらのこちゃん』だけは読んだことがあったので、すっと物語に入れたようです。主人公のだるまちゃんが、外に遊びに行こうとしたら、雨が降ってきました。傘をさして出たら、角が生えた輪っかみたいな変なものが空から落ちて来ました。と同時にピカピカゴロゴロと、小さなかみなりちゃん(角の生えた男の子)も落ちてきて、泣きだしました。どうやら、木に引っ掛かった変な輪っかみたいのを取って欲しいみたいなのですが、だるまちゃんが頑張ってジャンプしても何をしても取れません。だるまちゃんとかみなりちゃんが困り果てていると、大人のかみなりどんがやって来て、変な輪っかを取ってくれて、親切にしてくれただるまちゃんへのお礼に、雲の上のかみなりちゃんの棲んでいるところへ連れて行ってくれたのでした・・・。毎度ながら、加古里子さんの発想力ってすごいなぁと思います。そもそも、だるまを主人公にしたことからして本当に面白いと思います(笑) この作品では、雲の上のかみなりちゃんの棲む世界が、ちょっと近未来風で面白いです。1968年に初版の作品なので、当時にしては随分ハイカラな発想だったんだろうなぁと思います。今現在では文明が追い付いている部分もありますが(笑)、45年経った現時点でも尚、近未来を思わせる雰囲気があります。そして、加古里子さんの多くの作品がそうなのですが、人物の描き込みが多いので、娘はいつものように「この子、なんて言ってるのかなぁ?」と質問して来るのでした(^^;最後にはだるまちゃんファミリーも出て来て、興味深かったです♪
2013年01月03日
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【送料無料】まねっこまねっこ [ 黒井健 ]この本は、娘が偶然見つけたものを借りて来ました。表紙の男の子を見て、「このこ、おひげがはえてる〜!」と言っていたので、そこに興味を惹かれたようです(^_^;)主人公は、けんちゃんという男の子です。けんちゃんがちゅうちゅうと鳴き真似をしたら、けんちゃんの顔にねずみのひげが生えちゃいました。次ににゃーおと鳴いて…、次はワンワンと鳴いて…、最後は…。2〜4歳向きになっていますが、ストーリーもシンプルですし、動物の鳴き声って比較的早い段階でこどもが興味を持つものだと思うので、1歳半くらいから楽しめると思います。ちなみに、お話の最後のページに色んな動物の絵が載っているので、鳴き声クイズも出来ます!ストーリーに出てくる動物よりは難易度高いですが、流石に3歳の娘には簡単でした(^_^;) 1歳前後で動物の写真絵本とかを結構見ていたので、メジャーな動物の名前と鳴き声は、2歳前に覚えていたんですよね(笑) それでも、全部分かってスゴイね!と褒めると、嬉しそうだったので、敢えて分かってる歳の子にやってみるのも、いいかもしれません( ´ ▽ ` )ノ私も初めて知りましたが、シリーズも出ているようです。タイトルからするとやはり2歳くらいからかなぁ。娘もでんぐり返しは2歳後半くらいから始めた気がします。【送料無料】のってのって [ 黒井健 ]【送料無料】でんぐりでんぐり [ 黒井健 ]
2013年01月02日
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宮西達也さんの絵本は、『おまえうまそうだな』と『きみはほんとうにステキだね』の2冊を読んだことがあり、とても感動的で面白かったので、宮西さんの他の作品にも興味が湧き、先日図書館で借りて来ました。既読の本が上記2冊だったので、ちょっと意外だったのですが、この本はかなりハイセンスなコメディでした!主人公は、お腹がペコペコなおおかみで名前も「ペコペコ」です。空腹過ぎてふらふらなペコペコは、森を抜けた所にある畑で、何やら食べられそうな葉っぱを見つけます。引き抜いてみると、それは大根。とにかくお腹が減っていたペコペコは、すごい勢いで大根を食べ始めます。でも、ふと本当に食べたいのは、ねずみ…と思い浮かべつつ、でも我慢するってことも大事だし、と大根を食べ続けます。でもやっぱり、うさぎとか食べたいんだけど、でも大根しかないし…と何度も葛藤を繰り返しつつも、仕方が無いから大根を食べ続けるペコペコ。大根を20本以上食べたその時、本当に食べたかった動物達が目の前に現れます。でもペコペコはお腹いっぱい過ぎて…。一通り読むと、ペコペコのちょっとマヌケなお人好しっぷりが笑えるお話です。最後まで読むと、お話が最初に戻って何度でもぐるぐる読めてしまうような、不思議な感覚のお話です。娘もアハハと笑っていました(笑)とっても面白いお話なのに、楽天で取り扱いがないみたいで、残念です。これを読んで、宮西さんの他の作品もまた読んでみたくなりました。感動作もコメディ風も描けるのはスゴイと思います☆
2013年01月01日
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